JPH03214105A - 光ファイバの製造方法とその装置 - Google Patents
光ファイバの製造方法とその装置Info
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- JPH03214105A JPH03214105A JP2008141A JP814190A JPH03214105A JP H03214105 A JPH03214105 A JP H03214105A JP 2008141 A JP2008141 A JP 2008141A JP 814190 A JP814190 A JP 814190A JP H03214105 A JPH03214105 A JP H03214105A
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- optical fiber
- mouthpiece
- core
- molding
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、二台の押出機からそれぞれ供給されたコア材
とクラッド材とを口金(複合紡糸ノズルと呼ばれること
もある)で複合して紡糸することにより光ファイバを製
造する方法とその装置に関し、特に、[]金内での成形
材料(コア材とクラット材)の流動性を良好にし、高品
質な光ファイバを製造するための方法とその装置に関す
る。
とクラッド材とを口金(複合紡糸ノズルと呼ばれること
もある)で複合して紡糸することにより光ファイバを製
造する方法とその装置に関し、特に、[]金内での成形
材料(コア材とクラット材)の流動性を良好にし、高品
質な光ファイバを製造するための方法とその装置に関す
る。
[従来の技術]
近年、光ファイバが批に登場して以来、その技術の進展
には目を見張るものがあり、その結果、例えば通信シス
テムの分野において、光ファイバは損失か少なくきわめ
て多艮の情報を伝達できる伝送ケーフルとして広く実用
化されている。
には目を見張るものがあり、その結果、例えば通信シス
テムの分野において、光ファイバは損失か少なくきわめ
て多艮の情報を伝達できる伝送ケーフルとして広く実用
化されている。
この光ファイバは、基本的には高い屈折率をもつポリマ
ーをコア材とし、その周囲により低い屈折率をもつポリ
マーからなるクラッド材を被濱した二屯構造となってい
る。一般に、このような構造の光ファイバは、二台の押
出機と口金とを用いて連続的に製造されていく、すなわ
ち、精製および重合プロセスを経たコア材はコア用押出
機から口金に供給され、一方、クラッド用押出機からも
溶融されたクラッド材か口金に供給される。続いて、こ
れらコア材とクラッド材とか口金において複合、紡糸さ
れて未延伸ファイバが得られ、さらに延伸プロセスにお
いて強靭性を付与されて光ファイバかてきあがる。
ーをコア材とし、その周囲により低い屈折率をもつポリ
マーからなるクラッド材を被濱した二屯構造となってい
る。一般に、このような構造の光ファイバは、二台の押
出機と口金とを用いて連続的に製造されていく、すなわ
ち、精製および重合プロセスを経たコア材はコア用押出
機から口金に供給され、一方、クラッド用押出機からも
溶融されたクラッド材か口金に供給される。続いて、こ
れらコア材とクラッド材とか口金において複合、紡糸さ
れて未延伸ファイバが得られ、さらに延伸プロセスにお
いて強靭性を付与されて光ファイバかてきあがる。
ところで、プラスチック光ファイバ(POF)における
伝送損失の要因としては、材料自体の固有要因とファイ
バ化技術に依存する外的要因の二つかあり、これらの各
要因はそれぞれ吸収損失と散乱損失に大別される。ここ
で、吸収損失とはポリマー自体や製造時ポリマーに混入
した金属不純物等が分子振動を吸収することにより生ず
る損失をいい、一方、散乱損失とは、入射した光かファ
イバ中で散乱することにより生ずる損失をいう、これら
の損失のうち外的要因からくる散乱損失は、不純物の混
入や構造不整に起因して生しるもので、特に、コア、ク
ラットの界面不整やコア径の変動等、構造不整による散
乱損失か伝送損失のうち30〜50%を占めている。
伝送損失の要因としては、材料自体の固有要因とファイ
バ化技術に依存する外的要因の二つかあり、これらの各
要因はそれぞれ吸収損失と散乱損失に大別される。ここ
で、吸収損失とはポリマー自体や製造時ポリマーに混入
した金属不純物等が分子振動を吸収することにより生ず
る損失をいい、一方、散乱損失とは、入射した光かファ
イバ中で散乱することにより生ずる損失をいう、これら
の損失のうち外的要因からくる散乱損失は、不純物の混
入や構造不整に起因して生しるもので、特に、コア、ク
ラットの界面不整やコア径の変動等、構造不整による散
乱損失か伝送損失のうち30〜50%を占めている。
[発明か解決しようとする問題点]
従来、上述した構造不整による伝送損失を低減するため
に、口金における押出口を特殊な形状としたり、高度な
紡糸技術の開発などが行なわれてきた。しかし、現状て
はいまた満足てきる結果は得られておらず、光ファイバ
の品質向上を図るに際しての解決すべき課題とされてい
た。
に、口金における押出口を特殊な形状としたり、高度な
紡糸技術の開発などが行なわれてきた。しかし、現状て
はいまた満足てきる結果は得られておらず、光ファイバ
の品質向上を図るに際しての解決すべき課題とされてい
た。
本発明はこのような従来からの課題にかんがみてなされ
たもので、光ファイバの構造不整による伝送損失を低減
して品質向−L?:図ることのできる光ファイバの製造
方法と、この方法を円滑に実施てき、しかも装置a成上
も無理のない光フアイバ製造装置の提供を目的とする。
たもので、光ファイバの構造不整による伝送損失を低減
して品質向−L?:図ることのできる光ファイバの製造
方法と、この方法を円滑に実施てき、しかも装置a成上
も無理のない光フアイバ製造装置の提供を目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
ト記目的を達成するために、光ファイバの製造方法に係
る本発明は、各押出機から供給されたコア材とクラット
材とを口金て複合して紡糸することにより光ファイバを
製造する方法において、前記口金を振動によって共振さ
せつつ成形を行なう方法としである。
る本発明は、各押出機から供給されたコア材とクラット
材とを口金て複合して紡糸することにより光ファイバを
製造する方法において、前記口金を振動によって共振さ
せつつ成形を行なう方法としである。
なお、この発明の好ましい態様としては、共振の腹部か
前記口金における押出口の位置と一致するように共振さ
せつつ成形を行なう方法としてもよい。
前記口金における押出口の位置と一致するように共振さ
せつつ成形を行なう方法としてもよい。
また、他の好ましい態様としては、共振の節部か前記口
金における材料流入口の位置と一致するように共振させ
つつ成形を行なう方法としてもよい。
金における材料流入口の位置と一致するように共振させ
つつ成形を行なう方法としてもよい。
押出機からの成形材料を口金に供給し、光ファイバを製
造する装置の発明においては、前記口金に少なくとも一
つの振動発生装置を結合した構成としである。
造する装置の発明においては、前記口金に少なくとも一
つの振動発生装置を結合した構成としである。
[実施例]
以下、上記解決手段の実施例について説明する。
第1図(a)は本発明の実施例に係る光フアイバ製造装
置の概略構成図、同図(b)は同図(a)におけるA部
を拡大して示す断面図、第2図(a)は同装置の口金部
分を拡大して示す側面図で1図中の曲線は共振時の変位
波形を示している。同図(b)は同じく底面図である。
置の概略構成図、同図(b)は同図(a)におけるA部
を拡大して示す断面図、第2図(a)は同装置の口金部
分を拡大して示す側面図で1図中の曲線は共振時の変位
波形を示している。同図(b)は同じく底面図である。
これらの図面において、■は口金であり5口金部材2,
3.4に分割されている。そして口金部材2,3及び3
.4との接合面には押出口1aが設けである。
3.4に分割されている。そして口金部材2,3及び3
.4との接合面には押出口1aが設けである。
IJ金1には、従来用いられている金属材料を始め、セ
ラミックスやグラファイト等の種々の材料を用いること
かてきるが、このような材料のうち、成形温度での振動
の伝達損失の少ない材料を用いることが好ましく、特に
、ジュラルミン、チタン合金、に−千ネル、燐青銅、グ
ラファイトが好ましい、また、口金1は3つに分割され
ているが、このように複数の部材で構成する場合には同
質の材料を用いても、また異質の材料を用いても良い。
ラミックスやグラファイト等の種々の材料を用いること
かてきるが、このような材料のうち、成形温度での振動
の伝達損失の少ない材料を用いることが好ましく、特に
、ジュラルミン、チタン合金、に−千ネル、燐青銅、グ
ラファイトが好ましい、また、口金1は3つに分割され
ているが、このように複数の部材で構成する場合には同
質の材料を用いても、また異質の材料を用いても良い。
さらに口金1には耐摩耗、耐腐食、あるいは成形材料と
の摩擦係数を低くするため等の目的で、各種のメツキ処
理やコーティング処理を行なうことも可能である。
の摩擦係数を低くするため等の目的で、各種のメツキ処
理やコーティング処理を行なうことも可能である。
共振している状態ては1口金1のほとんどの部分は振動
するため、従来用いられてきたアルミ鋳込みヒータを取
り付けると、ヒータ内の配線か振動により切断する場合
か生じる。したかって、口金1の加熱には1口金1に接
触しなくても加熱できる遠赤外線式のヒータを利用する
ことが好ましい。この場合には、共振状態の口金1にお
いて振動しない部分、すなわち共振の節部にのみヒータ
か接触するようにし、その節部でねし簿を用いて[1金
1と遠赤外線式ヒータとを固定すれば良い。
するため、従来用いられてきたアルミ鋳込みヒータを取
り付けると、ヒータ内の配線か振動により切断する場合
か生じる。したかって、口金1の加熱には1口金1に接
触しなくても加熱できる遠赤外線式のヒータを利用する
ことが好ましい。この場合には、共振状態の口金1にお
いて振動しない部分、すなわち共振の節部にのみヒータ
か接触するようにし、その節部でねし簿を用いて[1金
1と遠赤外線式ヒータとを固定すれば良い。
また、口金1の加熱方法として、温調用の油を■−1金
1内に循環させる方法も用いることかできるか、その場
合には口金1に1没ける油の供給口および排出口の位t
は5口金1の共振時における節部の位tに一致させるこ
とか好ましい、そうすることにより2供給[1および排
出11に取り付けるジヨイントか振動によりゆるむこと
を防ぐことかできる。
1内に循環させる方法も用いることかできるか、その場
合には口金1に1没ける油の供給口および排出口の位t
は5口金1の共振時における節部の位tに一致させるこ
とか好ましい、そうすることにより2供給[1および排
出11に取り付けるジヨイントか振動によりゆるむこと
を防ぐことかできる。
1bはコア材の流入口てあり、またlcはりtット材の
流入「]てあり、それぞれの材料はこの流入11を通り
、最終的には押出口1aからコア材がクラウド材て覆わ
れた状態で押し出されてくる。また、1it入口lb、
Icは、それぞれのfX金部材における共振のほぼ節部
の位とに設けである(第2図(a))、このようにすれ
ば流入口lb、lcに当接されるノズル等へ、振動かほ
とんと伝達しないようにすることかてきる。さらに、ノ
ズル等への振動伝達を押えるためには、ノズルと「1全
部材の接触部分に1例えばチタン合金製の繊!1等のク
ツション材を組み入れると良い。
流入「]てあり、それぞれの材料はこの流入11を通り
、最終的には押出口1aからコア材がクラウド材て覆わ
れた状態で押し出されてくる。また、1it入口lb、
Icは、それぞれのfX金部材における共振のほぼ節部
の位とに設けである(第2図(a))、このようにすれ
ば流入口lb、lcに当接されるノズル等へ、振動かほ
とんと伝達しないようにすることかてきる。さらに、ノ
ズル等への振動伝達を押えるためには、ノズルと「1全
部材の接触部分に1例えばチタン合金製の繊!1等のク
ツション材を組み入れると良い。
一方、押出Ill l aは、共振の腹部と一致させる
ことが好ましい(第2図(a))、共振の腹部とは振動
効果の雌も大きい位置てあり、ここに押出口1aを配置
することにより1口金1と成形材料とのW擦抵抗を最小
にして成形を行なうことがてきる。
ことが好ましい(第2図(a))、共振の腹部とは振動
効果の雌も大きい位置てあり、ここに押出口1aを配置
することにより1口金1と成形材料とのW擦抵抗を最小
にして成形を行なうことがてきる。
5は、[1金1に振動を与える振動発生装置であり、口
金1に振動を与え、共振させることかできる位tに結合
しである0口金1を共振させる振動発生装置としては、
超音波振動子、動電式加振機、 ’lIt気油圧式の加
振機等を用いることかできる。
金1に振動を与え、共振させることかできる位tに結合
しである0口金1を共振させる振動発生装置としては、
超音波振動子、動電式加振機、 ’lIt気油圧式の加
振機等を用いることかできる。
また、口金1と振動発生装置5との間には、振動を伝達
する振動伝達体を組み込むことも可能であり、振動伝達
体の形状を適当に選べば、振動発生装置5で生した振動
の振幅を容易に増減することかrr7能となる。振動発
生装置5で生じる振動を高い効率で、しかも容易に口金
1に伝達するためには、振動発生袋M5と口金1の接触
部を共振状IEの口金1において最も大きい振幅で振動
する部分、すなわち、共振の腹部と一致させることが好
ましい(第2図(a))。
する振動伝達体を組み込むことも可能であり、振動伝達
体の形状を適当に選べば、振動発生装置5で生した振動
の振幅を容易に増減することかrr7能となる。振動発
生装置5で生じる振動を高い効率で、しかも容易に口金
1に伝達するためには、振動発生袋M5と口金1の接触
部を共振状IEの口金1において最も大きい振幅で振動
する部分、すなわち、共振の腹部と一致させることが好
ましい(第2図(a))。
さらに、口金1に結合する振動発生装置もしくはその間
に介在する振動伝達体の数は、特に限定されるものては
ないか、それらを複数結合する場合には、振動の時期を
調整し、口金1の共振状態か乱れないようにする必要が
ある。
に介在する振動伝達体の数は、特に限定されるものては
ないか、それらを複数結合する場合には、振動の時期を
調整し、口金1の共振状態か乱れないようにする必要が
ある。
6は光振憲で、振動発生袋δ5に振動を発生させ、l−
1金1の周波数て励振し、口金1を共振させる。全体共
振か好ましいか一部共振させることもてきる。
1金1の周波数て励振し、口金1を共振させる。全体共
振か好ましいか一部共振させることもてきる。
この口金1aの共振周波数は、例えば超a波振動を用い
た場合に、fめ超a波発振器の追尾可能な周波数に設計
、製作しているのて、成形材料を口金1に供給し、最終
的に押出口1aから成形材料か押出されるまでの刻々の
負荷変動による共振周波数の若干の変化に対し常に追尾
を行なう、また、必要電力の供給も刻l/の変化に応じ
て必要量(最大出力以下)を供給するように設定されて
いる。すなわら、自動周波数追尾、自動電力制御方式か
採用されている。
た場合に、fめ超a波発振器の追尾可能な周波数に設計
、製作しているのて、成形材料を口金1に供給し、最終
的に押出口1aから成形材料か押出されるまでの刻々の
負荷変動による共振周波数の若干の変化に対し常に追尾
を行なう、また、必要電力の供給も刻l/の変化に応じ
て必要量(最大出力以下)を供給するように設定されて
いる。すなわら、自動周波数追尾、自動電力制御方式か
採用されている。
また、振動モードとしては、縦振動以外に、横振動、捩
り振動、径振動、たわみ振動を用いることか1能である
。
り振動、径振動、たわみ振動を用いることか1能である
。
さらに、第3図(a)、(b)に示すように口金1に振
動方向を変換する機構を備えることも可能である。
動方向を変換する機構を備えることも可能である。
例えば、趙汗波振動の場合に従来より使用されているL
−L変換体3aを使用すれば、振動方向を直角に変更で
きる。その他にもL−R変換体。
−L変換体3aを使用すれば、振動方向を直角に変更で
きる。その他にもL−R変換体。
L−L−L変換体等の変換体を口金1にA備することか
口nbである。このようにすることによって、第2図の
装置では振動の伝達方向は、成形材料の押出方向に垂直
であったのに対し、第3図の!artては押出方向にi
動を伝達することができる。
口nbである。このようにすることによって、第2図の
装置では振動の伝達方向は、成形材料の押出方向に垂直
であったのに対し、第3図の!artては押出方向にi
動を伝達することができる。
次に、ト記製造装置を用いて行なう光ファイバの製造方
法の実施例について説明する。
法の実施例について説明する。
コア用押出機7からは供給口1bに成形材料であるコア
材を供給し、一方、クラッド用押出4118からは供給
口1cに成形材料であるクラット材を供給する。コア材
としては、ボッカーボネート。
材を供給し、一方、クラッド用押出4118からは供給
口1cに成形材料であるクラット材を供給する。コア材
としては、ボッカーボネート。
ポリメチルメタアクリレート(PMMA)、重水素化P
MMA、PMMA共重合体、ポリスチレン、ジエチレン
グリコールビスアリルカーボネート、ポリ炭酸エステル
、ポリトリフルオロイソプロピルメタクリレート、ポリ
クロロスチレン、ポリテトラフルオロエチレン、ポリフ
ッ化ビニリデン等を用いることかでき、またクラット材
としては、ツウ素系ポリマー、シリコーン、TPX、変
性TPX、ナイロン等があげられる。
MMA、PMMA共重合体、ポリスチレン、ジエチレン
グリコールビスアリルカーボネート、ポリ炭酸エステル
、ポリトリフルオロイソプロピルメタクリレート、ポリ
クロロスチレン、ポリテトラフルオロエチレン、ポリフ
ッ化ビニリデン等を用いることかでき、またクラット材
としては、ツウ素系ポリマー、シリコーン、TPX、変
性TPX、ナイロン等があげられる。
発振器6により振動発生装215に振動を発生させるこ
とにより1口金工をn波長共振させる。このときの振動
周波数は通常10H2〜l OM Hzの範囲内て選定
できるか、短時間で振動の効果か発現でき、かつ成形材
料の過度の発熱を抑えるためには、超;キ波である1、
OKll□〜100K11□の周波数とすることか好
ましい。また、n波ジノ(振におけるnはm/2(m・
正の整数〕であるか(第2図(a))、タイスIての振
動損失を少なくするためにはn<3とすることか好まし
い。さらに1口金工に与える振動の振幅は、成形材料の
流動性を有効に向しさせるためには、0.1gm〜lO
Oμmとすることか好ましい。
とにより1口金工をn波長共振させる。このときの振動
周波数は通常10H2〜l OM Hzの範囲内て選定
できるか、短時間で振動の効果か発現でき、かつ成形材
料の過度の発熱を抑えるためには、超;キ波である1、
OKll□〜100K11□の周波数とすることか好
ましい。また、n波ジノ(振におけるnはm/2(m・
正の整数〕であるか(第2図(a))、タイスIての振
動損失を少なくするためにはn<3とすることか好まし
い。さらに1口金工に与える振動の振幅は、成形材料の
流動性を有効に向しさせるためには、0.1gm〜lO
Oμmとすることか好ましい。
また、装置の実施例において説明したように、[」金1
の流入計ibおよびlcは共振の節部と一致させること
か好ましく、さらに、押出ula。
の流入計ibおよびlcは共振の節部と一致させること
か好ましく、さらに、押出ula。
および振動発生装ご5と口金1の接触部は、共振のII
IJ部と一致させることか好ましい(第2図(a)、第
3図(a、 ) ) 。
IJ部と一致させることか好ましい(第2図(a)、第
3図(a、 ) ) 。
]−述のごとく口金1を共振させつつ各押118機7.
8からそれぞれコア材、クラウド材を供給し5口金1の
内部てコア材の周囲にクラット材を被覆した二層構造を
形成し、押出口1aよりこの成形材料を押し出して紡糸
する。押し出された成形材料(光ファイバ)は例えば直
径31程度であり、その後、引取機9から巻取りlio
まての間で直径ll程度にまて延伸される。I&形材料
の特性によっては、延伸されることな(、直径1ms程
度に押出され巻取られることもある。
8からそれぞれコア材、クラウド材を供給し5口金1の
内部てコア材の周囲にクラット材を被覆した二層構造を
形成し、押出口1aよりこの成形材料を押し出して紡糸
する。押し出された成形材料(光ファイバ)は例えば直
径31程度であり、その後、引取機9から巻取りlio
まての間で直径ll程度にまて延伸される。I&形材料
の特性によっては、延伸されることな(、直径1ms程
度に押出され巻取られることもある。
[実験例]
以下5本発明の光ファイバ製造方法とその装置を用いて
行なった実験結果を、比較例と比較しつつ説明する。
行なった実験結果を、比較例と比較しつつ説明する。
[1金:ノズル径φ3(−一)
振動発生装置、超音波振動子 PZTタイフ成形条件:
樹脂温度260(’C) 口金温度+260(”C) 引取速度=20(■/■in ) 振幅:11(弘m) 振動モート:縦振動 共振・ 1.5波長共振体とした(第2図(a))ファ
イバ径:φl(+s+m) l二足条件により、口金を共振させつつ成形を行ない、
成形品の伝送損失の測定を行なった。
樹脂温度260(’C) 口金温度+260(”C) 引取速度=20(■/■in ) 振幅:11(弘m) 振動モート:縦振動 共振・ 1.5波長共振体とした(第2図(a))ファ
イバ径:φl(+s+m) l二足条件により、口金を共振させつつ成形を行ない、
成形品の伝送損失の測定を行なった。
実験例2
樹脂温lバ245(’C)、口金温度245(°C)と
した以外、実験例工と同し条件て実験を行なった。
した以外、実験例工と同し条件て実験を行なった。
比較例1
超丘波の発振を停止した以外、実験例1と同し条件で実
験を行なった。
験を行なった。
比較例2
超音波の発振を停止した以外、実験例2と回し条件て実
験を行なった。
験を行なった。
実験例1および2、比較例1および2の実験結果を表1
に示す。
に示す。
表1
[発明の効果]
以l−のように、未発明の光ファイバ製造方法によれば
、振動を1−1金に効果的に作用することにより目金を
J(振させ、その共振を利用して目金内における成形材
料の流動性を良好にし2コア材とクラット材の界面モ滑
化およびコア径の変動抑制を図ることかてき、その結果
、伝送損失の低い光ファイバを製造することかてきる。
、振動を1−1金に効果的に作用することにより目金を
J(振させ、その共振を利用して目金内における成形材
料の流動性を良好にし2コア材とクラット材の界面モ滑
化およびコア径の変動抑制を図ることかてき、その結果
、伝送損失の低い光ファイバを製造することかてきる。
また1本発明の光フアイバ製造装置によれば。
1&[材料の流動性を良くして、伝送損失の低い光ファ
イバを製造することかてきるとともに、本発明の製造方
法を無理なく円滑に実施てきるという効果かある。
イバを製造することかてきるとともに、本発明の製造方
法を無理なく円滑に実施てきるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例に係る光フアイバ製造装
置の概略構成図、同図(b)は同図(a)のA部を拡大
して示す断面図、第2図(a)は同装置の口金部分を拡
大して示すとともに共振時における変位波形を示す側面
図、同図(b)は同装置の底面図、第3図(a)は本発
明の他の実施例に係る光フアイバ製造装置を示すととも
にJ(振時における変位波形を示す側面図、同図(b)
は同装置の底面図である。 1:[1金 18:押出「11b、lc:
流入口 2,3.4:口金部材5、振動発生装21
6=発振器 (超音波振動子) (超音波振動子リデン 押出
機
置の概略構成図、同図(b)は同図(a)のA部を拡大
して示す断面図、第2図(a)は同装置の口金部分を拡
大して示すとともに共振時における変位波形を示す側面
図、同図(b)は同装置の底面図、第3図(a)は本発
明の他の実施例に係る光フアイバ製造装置を示すととも
にJ(振時における変位波形を示す側面図、同図(b)
は同装置の底面図である。 1:[1金 18:押出「11b、lc:
流入口 2,3.4:口金部材5、振動発生装21
6=発振器 (超音波振動子) (超音波振動子リデン 押出
機
Claims (2)
- (1)各押出機から供給されたコア材とクラッド材とを
口金で複合して紡糸することにより光ファイバを製造す
る方法において、前記口金を振動によって共振させつつ
成形を行なうことを特徴とした光ファイバの製造方法。 - (2)押出機からの成形材料を口金に供給し、光ファイ
バを製造する装置において、前記口金に少なくとも一つ
の振動発生装置を結合したことを特徴とする光ファイバ
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008141A JPH03214105A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光ファイバの製造方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008141A JPH03214105A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光ファイバの製造方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214105A true JPH03214105A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11685026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008141A Pending JPH03214105A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光ファイバの製造方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1184339A3 (de) * | 2000-09-01 | 2002-09-04 | A.R.T.-Photonics GmbH | Optische Faser und Herstellungsverfahren für eine optische Faser |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008141A patent/JPH03214105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1184339A3 (de) * | 2000-09-01 | 2002-09-04 | A.R.T.-Photonics GmbH | Optische Faser und Herstellungsverfahren für eine optische Faser |
| US6564587B2 (en) | 2000-09-01 | 2003-05-20 | Viatcheslav Artiouchenko | Method of producing an optical fiber by gathering material from a molten bath |
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