JPH03214106A - 導光体配列シート - Google Patents
導光体配列シートInfo
- Publication number
- JPH03214106A JPH03214106A JP2008125A JP812590A JPH03214106A JP H03214106 A JPH03214106 A JP H03214106A JP 2008125 A JP2008125 A JP 2008125A JP 812590 A JP812590 A JP 812590A JP H03214106 A JPH03214106 A JP H03214106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- array
- light guide
- shaped light
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 27
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N Isopropanol Chemical compound CC(C)O KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 229920003319 Araldite® Polymers 0.000 description 2
- OWYWGLHRNBIFJP-UHFFFAOYSA-N Ipazine Chemical compound CCN(CC)C1=NC(Cl)=NC(NC(C)C)=N1 OWYWGLHRNBIFJP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 2
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- DAKWPKUUDNSNPN-UHFFFAOYSA-N Trimethylolpropane triacrylate Chemical compound C=CC(=O)OCC(CC)(COC(=O)C=C)COC(=O)C=C DAKWPKUUDNSNPN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- MPIAGWXWVAHQBB-UHFFFAOYSA-N [3-prop-2-enoyloxy-2-[[3-prop-2-enoyloxy-2,2-bis(prop-2-enoyloxymethyl)propoxy]methyl]-2-(prop-2-enoyloxymethyl)propyl] prop-2-enoate Chemical compound C=CC(=O)OCC(COC(=O)C=C)(COC(=O)C=C)COCC(COC(=O)C=C)(COC(=O)C=C)COC(=O)C=C MPIAGWXWVAHQBB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003618 dip coating Methods 0.000 description 1
- -1 fluorinated alkyl methacrylate Chemical compound 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002734 metacrylic acid derivatives Chemical class 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はプラスチック製導光体アレイを効率よく作製す
るのに適した導光体配列シートに関するものである。
るのに適した導光体配列シートに関するものである。
[従来の技術]
導光体の中で特に屈折率分布型棒状導光体の短尺物を多
数本配列し、その両側をアレイ基板により接合した屈折
率分布型棒状導光体アレイは複写機、ファクシミリ、あ
るいは電子黒板用画像読取りセンサとして有用に用いら
れている。
数本配列し、その両側をアレイ基板により接合した屈折
率分布型棒状導光体アレイは複写機、ファクシミリ、あ
るいは電子黒板用画像読取りセンサとして有用に用いら
れている。
これらの屈折率分布型棒状導光体アレイは、該導光体を
収納する溝を設け、その上に接着剤を塗布したアレイ基
板面に、短尺状導光体を溝に精度よく配列し、この上面
に接着剤を塗布したアレイ基板を乗せ加圧接合するか、
又は、上下2板のアレイ基板内に棒状導光体を配列挾持
し、2板のアレイ基板間に接着剤を圧入する方法により
作られていた。
収納する溝を設け、その上に接着剤を塗布したアレイ基
板面に、短尺状導光体を溝に精度よく配列し、この上面
に接着剤を塗布したアレイ基板を乗せ加圧接合するか、
又は、上下2板のアレイ基板内に棒状導光体を配列挾持
し、2板のアレイ基板間に接着剤を圧入する方法により
作られていた。
[発明が解決しようとする課題]
アレイ基板に予め接着剤を塗布したものに棒状導光体を
配列し、接合する方法では該アレイ基板面に棒状導光体
を強固に接合せしめる必要のため余分な量の接着剤が用
いられるため接着剤塗布不要な個所に接着剤が付着しア
レイの特性を損わせる等の問題を起こしたり、アレイ基
板の溝に導光体を正確に供給配列することが難しく、こ
れを修正するための補修工程を必要とするなどその工程
管理が極めて難しく、その生産性の向上が計り難いもの
であった。
配列し、接合する方法では該アレイ基板面に棒状導光体
を強固に接合せしめる必要のため余分な量の接着剤が用
いられるため接着剤塗布不要な個所に接着剤が付着しア
レイの特性を損わせる等の問題を起こしたり、アレイ基
板の溝に導光体を正確に供給配列することが難しく、こ
れを修正するための補修工程を必要とするなどその工程
管理が極めて難しく、その生産性の向上が計り難いもの
であった。
また接合剤圧入法は、アレイ基板内へ接合剤を圧入する
に際し、アレイ基板内に配列した棒状導光体の配列に乱
れが生じ易く、正確な画像伝送を必要とするアレイの組
立て法としては難点の多いものであった。
に際し、アレイ基板内に配列した棒状導光体の配列に乱
れが生じ易く、正確な画像伝送を必要とするアレイの組
立て法としては難点の多いものであった。
[課題を解決するだめの手段]
そこで本発明者等は上述した如き不都合のない棒状導光
体配列アレイを効率よく作る方法について検討中のとこ
ろ、棒状導光体配列体を予め作っておくことによりその
目的を達成しうることを見出し本発明を完成したもので
あり、その要旨とするところは、短尺状のプラスチック
製棒状導光体多数本を配列し、その少なくとも片端面に
粘着剤を接合したことを特徴とする棒状導光体配列シー
トにある。
体配列アレイを効率よく作る方法について検討中のとこ
ろ、棒状導光体配列体を予め作っておくことによりその
目的を達成しうることを見出し本発明を完成したもので
あり、その要旨とするところは、短尺状のプラスチック
製棒状導光体多数本を配列し、その少なくとも片端面に
粘着剤を接合したことを特徴とする棒状導光体配列シー
トにある。
本発明を実施するに際して用いるプラスチック製棒状導
光体としては、例えばポリメチルメタクリレート等の透
明性に優れたプラスチック棒状体内にフッ化アルキルメ
タクリレート等の低屈折率重合体を与え得る単量体をそ
の中心から外周へ向って順次減少する如き濃度分布をも
たせ、これら七ツマ−を重合硬化せしめることによって
屈折率分布型棒状導光体としたものを用いることができ
る。
光体としては、例えばポリメチルメタクリレート等の透
明性に優れたプラスチック棒状体内にフッ化アルキルメ
タクリレート等の低屈折率重合体を与え得る単量体をそ
の中心から外周へ向って順次減少する如き濃度分布をも
たせ、これら七ツマ−を重合硬化せしめることによって
屈折率分布型棒状導光体としたものを用いることができ
る。
本発明の棒状導光体配列シートを作るには、短尺状の棒
状導光体を予備的に定間隔で金型内に配列したものの片
側の端面を粘着剤とくに粘着テープにて接合する方法を
用いるのが好ましい。
状導光体を予備的に定間隔で金型内に配列したものの片
側の端面を粘着剤とくに粘着テープにて接合する方法を
用いるのが好ましい。
本発明の棒状導光体配列シートを用いて棒状導光体配列
アレイを作るには予め接着剤を塗布した棒状導光体配列
用溝を設けた2板のアレイ基板内の所定位置に所定長に
した本発明の棒状導光体配列シートを挟持し、基板の両
面よりプレスし、その後その接着剤の所定の硬化処理を
施せばよい。本発明の棒状導光体配列シートは棒状導光
体を予備的に所定位置に配列仮固定しであるのでアレイ
基板の溝に棒状導光体を正確に容易に配列することがで
き、また、そのアレイ基板への接着時に際し余分な治具
を必要としないために、基板上にある余分な接着剤によ
って治具が汚れる心配もないために、棒状導光体配列ア
レイを従来法に比べ極めて効率よく、正確に組立てるこ
とができる。
アレイを作るには予め接着剤を塗布した棒状導光体配列
用溝を設けた2板のアレイ基板内の所定位置に所定長に
した本発明の棒状導光体配列シートを挟持し、基板の両
面よりプレスし、その後その接着剤の所定の硬化処理を
施せばよい。本発明の棒状導光体配列シートは棒状導光
体を予備的に所定位置に配列仮固定しであるのでアレイ
基板の溝に棒状導光体を正確に容易に配列することがで
き、また、そのアレイ基板への接着時に際し余分な治具
を必要としないために、基板上にある余分な接着剤によ
って治具が汚れる心配もないために、棒状導光体配列ア
レイを従来法に比べ極めて効率よく、正確に組立てるこ
とができる。
本発明で用いる棒状導光体はプラスチック製のものであ
るためその両端面の切削加工は比較的容易であり、本発
明のプラスチック製棒状導光体配列シートを2枚のアレ
イ基板内に挟持接合した後、得られた導光体アレイの両
端面を切削加工することにより正確な画像伝送を行なえ
る導光体アレイとすることができる。これに対し、ガラ
ス等の無機物製の棒状導光体はその切削加工性がプラス
チック製棒状導光体に比べ著るしく劣るため、本発明と
同様の方法により導光体アレイを作ることは極めて難し
い。
るためその両端面の切削加工は比較的容易であり、本発
明のプラスチック製棒状導光体配列シートを2枚のアレ
イ基板内に挟持接合した後、得られた導光体アレイの両
端面を切削加工することにより正確な画像伝送を行なえ
る導光体アレイとすることができる。これに対し、ガラ
ス等の無機物製の棒状導光体はその切削加工性がプラス
チック製棒状導光体に比べ著るしく劣るため、本発明と
同様の方法により導光体アレイを作ることは極めて難し
い。
以下実施例により、本発明を更に詳細に説明する。
〔実施例]
実施例1
長さ250mm、幅10■で溝ピツチ間隔0.95鵬、
溝の深さ0.3 msのV型金型に長さ約18mmに切
断した直径920μ、屈折率分布定数g値0.54mm
−’中心屈折率1.515であるポリメチルメタクリレ
ートと弗化メタクリレートポリマーとにて作られたプラ
スチック製屈折率分布型棒状導光体を240本を片側に
レンズ側面が突出した状態に配列し、その突出した部分
に両面粘着テープ(スコッチメンディングテープ:住友
スリーエム社製幅1B+nm)をはりつけ、棒状導光体
配列シートとして金型から取出した。
溝の深さ0.3 msのV型金型に長さ約18mmに切
断した直径920μ、屈折率分布定数g値0.54mm
−’中心屈折率1.515であるポリメチルメタクリレ
ートと弗化メタクリレートポリマーとにて作られたプラ
スチック製屈折率分布型棒状導光体を240本を片側に
レンズ側面が突出した状態に配列し、その突出した部分
に両面粘着テープ(スコッチメンディングテープ:住友
スリーエム社製幅1B+nm)をはりつけ、棒状導光体
配列シートとして金型から取出した。
長さ228nua、幅12mm、厚さ0.7 wth、
溝ピツチ間隔0.95mm、深さ0.28mm[1溝2
40個を設けた黒色ABS製アレアレイ基板上化型接着
剤(アラルダイトラピッド:チハガイギーリミテッド社
製)を塗布したちの2板用意し、上記の如くして作った
プラスチック製棒状導光体配列シートをはさみこみ、2
kgf/cfflの圧でプレスし基板からはみでている
レンズ部を切削して棒状導光体配列アレイを得た。
溝ピツチ間隔0.95mm、深さ0.28mm[1溝2
40個を設けた黒色ABS製アレアレイ基板上化型接着
剤(アラルダイトラピッド:チハガイギーリミテッド社
製)を塗布したちの2板用意し、上記の如くして作った
プラスチック製棒状導光体配列シートをはさみこみ、2
kgf/cfflの圧でプレスし基板からはみでている
レンズ部を切削して棒状導光体配列アレイを得た。
このアレイの両端面を切削、研磨してレンズ長7.0m
のアレイとしたところ、プラスチック棒状導光体のアレ
イ基板U溝内への配列性は極めて良好であり、これらの
平行性も極めて良好であった。また余剰の接着剤はアレ
イの切削加工により容易に除却することができた。
のアレイとしたところ、プラスチック棒状導光体のアレ
イ基板U溝内への配列性は極めて良好であり、これらの
平行性も極めて良好であった。また余剰の接着剤はアレ
イの切削加工により容易に除却することができた。
更にかくの如くして得たアレイをジペンタエリスリトー
ルへキサアクリレート20重量部、トリメチロールプロ
パントリアクリレート2O9j量部、2−プロパツール
60重量部、■−ヒドロキシンクロへキシルフェニルケ
トン3重量部、メガファックF183 (犬日本インキ
化学工業社製)1重量部とからなる光重合性組成物を用
いて浸漬塗布し、その後2−プロパツールを揮散させ4
0にケミカルランプで光硬化し、平滑な硬化塗膜を形成
した。このレンズアレイはレンズ長が7.0 mmで共
役長14.4 Mであった。
ルへキサアクリレート20重量部、トリメチロールプロ
パントリアクリレート2O9j量部、2−プロパツール
60重量部、■−ヒドロキシンクロへキシルフェニルケ
トン3重量部、メガファックF183 (犬日本インキ
化学工業社製)1重量部とからなる光重合性組成物を用
いて浸漬塗布し、その後2−プロパツールを揮散させ4
0にケミカルランプで光硬化し、平滑な硬化塗膜を形成
した。このレンズアレイはレンズ長が7.0 mmで共
役長14.4 Mであった。
又解像度(MTF)は4j2P/nuaの空間周波数で
25゛Cで61.5%であった。
25゛Cで61.5%であった。
実施例2
実施例1で製作した棒状導光体配列シートを用い長さ2
28mm、幅11m、厚さ0.5 amの黒色ABS製
平板状アレイ基板上にアラルダイドラピント(チパガイ
ギーリミテッド製)を塗布したもの2枚にはさみこみ2
kgf/cfflの圧でプレスし、基板からはみでてい
るレンズ部を切削して棒状導光体配列アレイを得た。
28mm、幅11m、厚さ0.5 amの黒色ABS製
平板状アレイ基板上にアラルダイドラピント(チパガイ
ギーリミテッド製)を塗布したもの2枚にはさみこみ2
kgf/cfflの圧でプレスし、基板からはみでてい
るレンズ部を切削して棒状導光体配列アレイを得た。
このアレイは棒状導光体配列シートを作製する際に仮配
列しているために基板に溝がついてなくても棒状導光体
の配列ピッチ間隔及びその平行度が精度よく配列されて
いた。
列しているために基板に溝がついてなくても棒状導光体
の配列ピッチ間隔及びその平行度が精度よく配列されて
いた。
実施例1と同様の表面加工処理をした結果、レンズ長7
.0印、共役長14.4 ++unで解像度(MTF)
は41P/l111IIの空間周波数で25°Cで59
.2%であった。
.0印、共役長14.4 ++unで解像度(MTF)
は41P/l111IIの空間周波数で25°Cで59
.2%であった。
実施例3
長さ350帥、幅10nuaで溝ピツチ間隔0.95m
1!1、溝の深さ0.3 mmのV型溝を有する金型の
ν溝に長さ約18a+mに切断した直径920Arm、
屈折率分布定数g値0.54胴−1中心屈折率1.51
5であるプラスチアク製屈折率分布型棒状導光体レンズ
を368本を該レイズ側面がν溝より突出した状態に配
列し、その突出した部分にスコンチメンディングテープ
(住友スリーエム社製幅18mm)をはりつけ、棒状導
光体配列シートを得た。
1!1、溝の深さ0.3 mmのV型溝を有する金型の
ν溝に長さ約18a+mに切断した直径920Arm、
屈折率分布定数g値0.54胴−1中心屈折率1.51
5であるプラスチアク製屈折率分布型棒状導光体レンズ
を368本を該レイズ側面がν溝より突出した状態に配
列し、その突出した部分にスコンチメンディングテープ
(住友スリーエム社製幅18mm)をはりつけ、棒状導
光体配列シートを得た。
長さ348mm、幅11閣、厚さ0.5 mmの黒色ア
レイ基板上にアラルダイトラビッド(チバガイギーリミ
テッド製)を塗布したちの2仮に該棒状導光体配列シー
トをはさみこみ、実施例2と同様にして圧着し、表面硬
化処理し棒状導光体配列アレイを得た。
レイ基板上にアラルダイトラビッド(チバガイギーリミ
テッド製)を塗布したちの2仮に該棒状導光体配列シー
トをはさみこみ、実施例2と同様にして圧着し、表面硬
化処理し棒状導光体配列アレイを得た。
このレンズアレイはレンズ長が7. On++nで共役
長い14.4mmであった。又、解像度(MTF)は4
7!P/mmの空間周波数で25°Cで58.0%であ
った。
長い14.4mmであった。又、解像度(MTF)は4
7!P/mmの空間周波数で25°Cで58.0%であ
った。
比較例
長さ250m、幅10mmで溝ピツチ間隔0.95ff
1m、溝の深さ0.3 waのν型溝を有する金型に長
さ約18m+に切断した直径920μ、屈折率分布定数
g値0.54mm−’中心屈折率1.515である屈折
率分布型棒状導光体を240本を配列し、長さ228m
m、幅12[+1111、厚さ0.7 ++un、溝ピ
ッ千間隔0.95+++m、溝の深さ0.28mmの溝
を備えた黒色ABS製アレアレイ基板上ラルダイトラピ
ッド(チハガイギーリミテンド製)を塗布したものを押
えつけ屈折率分布型棒状導光体の配列体を転写した。こ
の時接着剤が金型に付着しその都度、金型を洗浄しなけ
ればならなかった。
1m、溝の深さ0.3 waのν型溝を有する金型に長
さ約18m+に切断した直径920μ、屈折率分布定数
g値0.54mm−’中心屈折率1.515である屈折
率分布型棒状導光体を240本を配列し、長さ228m
m、幅12[+1111、厚さ0.7 ++un、溝ピ
ッ千間隔0.95+++m、溝の深さ0.28mmの溝
を備えた黒色ABS製アレアレイ基板上ラルダイトラピ
ッド(チハガイギーリミテンド製)を塗布したものを押
えつけ屈折率分布型棒状導光体の配列体を転写した。こ
の時接着剤が金型に付着しその都度、金型を洗浄しなけ
ればならなかった。
Claims (1)
- 短尺状のプラスチック製棒状導光体多数本を定間隔に配
列し、その少なくとも片端面を、粘着剤にて接合したこ
とを特徴とする導光体配列シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008125A JPH03214106A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 導光体配列シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008125A JPH03214106A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 導光体配列シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214106A true JPH03214106A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11684573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008125A Pending JPH03214106A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 導光体配列シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214106A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008125A patent/JPH03214106A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5425848A (en) | Method of providing a patterned relief of cured photoresist on a flat substrate surface and device for carrying out such a method | |
| US4657354A (en) | Composite optical element | |
| EP0399684A2 (en) | Laser pigtail assembly and method of manufacture | |
| TW200400374A (en) | Fiber and lens grippers, optical devices and methods of manufacture | |
| JPS61503019A (ja) | マイクロレンズの製造方法 | |
| EP0206397B1 (en) | Replica lens | |
| EP0623440B1 (en) | Method of and device for providing a patterned relief of cured photoresist on a flat substrate surface | |
| US6776534B2 (en) | Optical attenuator | |
| JPH03214106A (ja) | 導光体配列シート | |
| JPH04216814A (ja) | フレネルレンズ形成用組成物、該組成物を使用したフレネルレンズおよび透過型スクリーン | |
| JPH06254868A (ja) | 複合型精密成形品の製造方法 | |
| JP2867690B2 (ja) | レンズアレイ光学系の製造方法 | |
| JP2589765Y2 (ja) | 光導波路と光ファイバとの結合構造 | |
| JPH07120605A (ja) | 面状光源装置およびその製造方法 | |
| JPS5677814A (en) | Optical fiber arraying method | |
| JPS59222785A (ja) | 放射線検出器のシンチレ−タ結晶集合体用の光パイプ、その製造方法および放射線検出器 | |
| JPS61278806A (ja) | 光導波路と光フアイバの接合方法 | |
| JPH1048478A (ja) | 光部品及びその製造方法 | |
| JPS63186209A (ja) | 光伝送体アレイ | |
| JPH02125206A (ja) | 光二分岐結合器 | |
| JPH02308207A (ja) | 光コネクタの反射防止膜成形方法 | |
| JP2005115007A (ja) | 光導波路接続装置 | |
| JPH0580225A (ja) | 光フアイバアレイ | |
| JPS6025710A (ja) | 転写成型体及びその製造方法 | |
| JP3886746B2 (ja) | 光伝送体の製造方法 |