JPH03214209A - Cncの加工方法 - Google Patents

Cncの加工方法

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JPH03214209A
JPH03214209A JP942990A JP942990A JPH03214209A JP H03214209 A JPH03214209 A JP H03214209A JP 942990 A JP942990 A JP 942990A JP 942990 A JP942990 A JP 942990A JP H03214209 A JPH03214209 A JP H03214209A
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JP
Japan
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product
program
quality
new
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP942990A
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English (en)
Inventor
Satoru Shinozaki
篠崎 了
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御装置(CNC)の加工方法に質から同
一製品を加工する方法に関する。
〔従来の技術〕
第4図(a)及び(b)は数値制御装置におけるプログ
ラム人力画面を表す図である。プログラム入力画面7に
初期設定に必要な項目、例えば素材に関する項目を入力
する。プログラム人力画面8には工程(01)における
項目を入力する。例えば棒材加工を選択した場合、加工
領域を入力すれば、自動的に工具番号や切削条件(周速
、送り量、切込量)が決定され表示される。
このように、対話型数値制御装置では数値制御装置から
の要求に応じて、プログラム入力画面(通常複数の画面
)から必要なデータを入力することによって、加工プロ
グラムを作成できるので、プログラムを作成する特別の
知識がなくても、簡単に加工プログラムが作成できる。
こうして作成された加工プログラムによって、製品の加
工が行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の数値制御装置の加工プロゲラl、では、
たとえ同一製品を作成する場合であっても、素材材質が
異なれば新たにプロゲラl、を作成するので、プロゲラ
l、入力画面から新しい材質だけでなくその他のデータ
も再度入力する必要があった。
製品を加工する現場では、加工によるし損じ、素材の不
良、素材の納期遅延等により、不足分の製品を他の素材
を流用することで間に合わせる場合もあり、このような
緊急時に、新たにブ0グラトを作成することは、大変面
倒なことであった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、基
〜の素材き異なる素材の材質をプロゲラl、人力画面の
うち素材に関する材質入力画面から人力し、加ニブログ
ラドを生成させ、製品を加工する数値制御装置の加工方
法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、数値制御装置(
CNC)での異なる素材材質から製品を加工するCNC
の加工方法において、加工プログラムが作成された基準
の素材と異なる材質の素材を使用し、前記素材の材質を
材質入力画面から入力し、前記祠質と製品の部品形状か
ら加ニブログラドを生成し、製品を加工することを特徴
とするCNCの加工方法が、提供される。
〔作用〕
数値制御装置のプログラム入力画面のうち素材に関する
材質入力画面をCRTに表示させる。素材材質の項目に
、既に入力されている基へ1の素材材質を、必要に応じ
て新たに使用する素材材質に変更する。
新たな素材材質と製品の部品形状とから数値制御装置内
において、自動的に新しい加工プログラムを生成し、新
しい加工プログラムによって製品の加工が行われる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図(a)は旋盤で基準素材からの製品加工状態を示
す図である。図において基準素材1aは基準材質の素材
である。図では素材1aの上半分の断面を表している。
素材1aは旋纒のチャック3によってスピンドル(図示
せず)に固定されている。数値制御装置の加工プログラ
ムによって斜線部分の切削領域2がバイト4の先端に固
定されたチップ5によって切削加工される。この場合の
加工経路を6aで示している。送り量をRFaとすれば
、チップ5は主軸−回転当たりRFaだけ切削しながら
送られる。切込量をMDaとすれば、チップ5は素+、
t 1 aをMDaの切込量で切削する。
また、図示されていないが旋盤の周速をSa止する。こ
れらの送り1RFa、切込ffiMDa及び周速Saは
基準素材における切削条件である。
第2図(b)は旋盤で基準外素材からの製品加工状態を
示す図である。図においてlbは基準と異なる材質の素
材である。図では素材1bの上半分の断面を表している
。基準と異なる素材1bはチャック3によってスピンド
ル(図示せず)に固定されている。数値制御装置の新し
い加工プロゲラl、によって斜線部分の切削領域2がバ
イト4の先端に固定されたチップ5によって切削加工さ
れる。この場合の加工経路を6bで示し−Cいる。
送り量をRFbとすれば、チップ5は主軸−回転当たり
RFbだけ切削しながら送られる。切込量をMDbとず
れば、チップ5は素材1bをMDbの切込量で切削する
。また、図示されていないが旋盤の周速をsbとする これらの切削条件は素材の材質が基準と異なっているの
で送り量がRFa−RFb、切込量がMDa−MDb及
び周速がSa→sbに変更になっている。
第4図(a)は数値制御装置のプログラム入力画面であ
り、C従来の技術〕で説明したものと同じ図である。プ
ログラム人力画面7には入力項目として、加工プログラ
ムに必要なデータを人力するようになっている。基準の
素材の場合は既に標べ(的な数値が人力されており、こ
れに基づいて作成された加工プログラムに従って製品の
加工がなされる。基準と異なる材質の素材1bを使用し
て製品を作成する場合は、材質人力両面の項目にtMJ
記素材1bの材質を人力し、基準の素材1aの材質と置
換する。例えば、1 =FC25→2=FCD45に変
更する。数値制御装置は、この材質に基づいた加工プロ
グラノ、を生成する。
第1図は本発明の基準外素材から製品を加工する場合の
数値制御装置の加工方法のフローチャートである。図に
おいて、Sに続く数値はスデップ番号を示す。
[Sl:Iil続して同一製品を作成するのかを調べ、
そうであればS2に進む。
〔S2〕素材は+f77回使用した物と同一であるかを
調べ、そうでなければS3に進む。
[:S3]ffi材に関する材質入力画面から新たな素
材の材質を入力する。
〔S4〕素材材質と製品の部品形状から加工プログラム
を生成し、製品を加工する。
上記の説明では、旋削用の加工について説明したが、フ
ライス加工でも同様に加工することができる。
′!53図は本発明を実施するだめの数値制御装置のハ
ードウェアの概略構成図である。プロセッサ11はRO
M12に格納されたシスデムプログラムに従って数値制
御装置全体を制御する。ROM12にはEPROMある
いはEEPROMが使用される。RΔM13はSRΔM
等が使用され、各種のデータあるいは入出力信号が格納
される。不揮発性メモリ14にはバッテリバックアップ
されたCMO3が使用され、電源切断後も保持すべきパ
ラメータ、ピッチ誤差ha正量及び工具補正量等が格納
されている。
グラフィック制御回路15はディジタル信号を表示用の
信号に変換し、表示器16に与える。表示器16はCR
Tあるいは液晶表示装置が使用され、各軸の位置表示、
人出力信号の状態、パラメータ等が表示される。操作盤
17はキーボード等から構成され、各種のデータの入力
あるいは工作機械19の模作に使用される。
PMC(7”ロク−7−r jル・マシン・コントロラ
)18はバス20経出で出力信号を受けて、出力信号を
シーケンス・プログラムで処理して、工作機械19を制
御する。また、機械側からの人力信号を受けて、シーケ
ンス・プログラムで処理を行い、バス20を経由して、
プロセッサ11に入力信号を転送する。
これらの構成要素はバス20によって互いに結合されて
いる。
なお、第3図では軸制御回路、サーボアンプ、サーボモ
ータ、スピンドルアンプ及びスピンドルモータ等の構成
要素は省略しである。また、プロセッサを複数個にして
、マルチプロセッサシステムとすることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、プログラム人力画面の
うち素材に関する材質人力画面から、変更になった素材
材質のみを入力し、元の材質と置更になった素材材質の
みを入力し、元の材質と置き換えることによって、新し
い素材材質と製品部品形状から、切削条件を自動的に変
更した加工ブログラノ、を生成し、製品の加工が行える
ようにしたので、新しい加工プログラムを作成する手間
が縮小され、作業能率の大幅アップが図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基準外素材形状からの製品加工方法の
フローチャート、 第2図(a)は本発明の基準素材からの製品加工説明図
、 第2図(b)は本発明の基準外素材からの製品加工説明
図、 第3図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの概略構成図、 第4図(a)及び(b)は数値制御装置のプログラド入
力画面を表す図である。 MDaSMDb   切込量 RFa      送り量 送り量 素材 切削領域 旋盤チャック バイト チップ 加工経路 プログラム入力画面 プロセッサ OM AM 不揮発性メモリ グラフィック制御回路 表示器 模作盤 MC 工作機械 ノイス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数値制御装置(CNC)での異なる素材材質から
    製品を加工するCNCの加工方法において、 加工プログラムが作成された基準の素材と異なる材質の
    素材を使用し、 前記素材の材質を材質入力画面から入力し、前記材質と
    製品の部品形状から加工プログラムを生成し、 製品を加工することを特徴とするCNCの加工方法。
JP942990A 1990-01-18 1990-01-18 Cncの加工方法 Pending JPH03214209A (ja)

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JP942990A JPH03214209A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 Cncの加工方法

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57206913A (en) * 1981-06-15 1982-12-18 Yamazaki Mazak Corp Numerically controlled machine tool
JPS60263640A (ja) * 1984-06-11 1985-12-27 Fanuc Ltd 自動プログラミング方法
JPS61241043A (ja) * 1985-04-15 1986-10-27 Fanuc Ltd 加工デ−タの作成方式

Patent Citations (3)

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