JPH03214269A - 2次元配列データ回転機構 - Google Patents
2次元配列データ回転機構Info
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- JPH03214269A JPH03214269A JP2009556A JP955690A JPH03214269A JP H03214269 A JPH03214269 A JP H03214269A JP 2009556 A JP2009556 A JP 2009556A JP 955690 A JP955690 A JP 955690A JP H03214269 A JPH03214269 A JP H03214269A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、メモリのアクセスデータ数(データ語長が1
ビットの場合はデータ幅に等価)の拡大によって,高性
能化なけかる画偉処理装置.ノ冫ターン認識装置等にお
いて,コンパクトでかつ高速な2次元配列データの90
度回転機構を実現する技術に関するものである. [従来の技術] メモリに格納されている2次元配列データを,高速に9
0度の整数倍回転する方法としては縦と横がメモリから
一度Kアクセスするデータ数K等しいサブ2次元配列デ
ータの行と列の間を変換する90度回転器を用いる方法
が知られている(例えば,各データの語長が1ビットの
2次元配列データ(ビットプレーン)を扱う場合につい
てFia願昭59−170863号[イメージ回転処理
方式]参照). この方法を利用したビットプレーン用の回転機構の一例
の概略ブロック図を第2図に示す。ここで,IFiWx
Wのサブビットプレーン用の90度回転器.200はア
クセス幅が1ビットのランダムアクセスメモリ( RA
M )ユニット2のW個からなるRAMユニット配列(
いわゆるWビット幅のメモリ),3は制御部.4は幅が
Wビットのデータバスである。メモリ内の被回転ピット
プレーンをWxWのサブピットデレーンで切り出して,
一旦90度回転器に行単位で読みだし,その回転結果を
列単位で適当なアドレスに張シ込むことによク,回転後
のピット!レーンをメモリ内に形成するものである。
ビットの場合はデータ幅に等価)の拡大によって,高性
能化なけかる画偉処理装置.ノ冫ターン認識装置等にお
いて,コンパクトでかつ高速な2次元配列データの90
度回転機構を実現する技術に関するものである. [従来の技術] メモリに格納されている2次元配列データを,高速に9
0度の整数倍回転する方法としては縦と横がメモリから
一度Kアクセスするデータ数K等しいサブ2次元配列デ
ータの行と列の間を変換する90度回転器を用いる方法
が知られている(例えば,各データの語長が1ビットの
2次元配列データ(ビットプレーン)を扱う場合につい
てFia願昭59−170863号[イメージ回転処理
方式]参照). この方法を利用したビットプレーン用の回転機構の一例
の概略ブロック図を第2図に示す。ここで,IFiWx
Wのサブビットプレーン用の90度回転器.200はア
クセス幅が1ビットのランダムアクセスメモリ( RA
M )ユニット2のW個からなるRAMユニット配列(
いわゆるWビット幅のメモリ),3は制御部.4は幅が
Wビットのデータバスである。メモリ内の被回転ピット
プレーンをWxWのサブピットデレーンで切り出して,
一旦90度回転器に行単位で読みだし,その回転結果を
列単位で適当なアドレスに張シ込むことによク,回転後
のピット!レーンをメモリ内に形成するものである。
第3図は,この手順なWが3の場合について図示したも
のである。図の(i)は被回転ビットデレーンであり、
図の(b)の左側のような形で.RAMユニット配列2
の中K格納される。このピットプレーンの格納イメージ
の枠から90度回転器に向かう矢印は.RAMユニット
配列から3ピット長のワード単位K読みだしたデータを
3×3のサブピットプレーンの行として,90度回転器
に順次入力する様子を示している。この時適当なアドレ
スを順次与えることによって,3×3のサブピットデレ
ーンが,゛図示するように90度回転器内に形成される
。一方,90度回転器から,右側のメモリ格納イメージ
に向かう矢印は.90度回転器内の3×3のサブビット
プレーンの列を順に取シ出し3ピット長のワードとして
、RAMユニット配列内に再格納する様子を示している
。この再格納された配列データは図の(clのピットプ
レーンを表しており.ちょうどこれは,被回転ビットプ
レーンを反時計方向に90度回転したものとなっている
.ところでこの従来例での,サブビットデレーン当たり
の90度回転の所要時間は, RAMユニット配列から
の1ワードのアクセスを1単位時間で,RAMユニット
配列と90度回転器間の入出力をRAMユニット配列の
アクセスと並行して行なえるとすると,2W単位時間と
なる。
のである。図の(i)は被回転ビットデレーンであり、
図の(b)の左側のような形で.RAMユニット配列2
の中K格納される。このピットプレーンの格納イメージ
の枠から90度回転器に向かう矢印は.RAMユニット
配列から3ピット長のワード単位K読みだしたデータを
3×3のサブピットプレーンの行として,90度回転器
に順次入力する様子を示している。この時適当なアドレ
スを順次与えることによって,3×3のサブピットデレ
ーンが,゛図示するように90度回転器内に形成される
。一方,90度回転器から,右側のメモリ格納イメージ
に向かう矢印は.90度回転器内の3×3のサブビット
プレーンの列を順に取シ出し3ピット長のワードとして
、RAMユニット配列内に再格納する様子を示している
。この再格納された配列データは図の(clのピットプ
レーンを表しており.ちょうどこれは,被回転ビットプ
レーンを反時計方向に90度回転したものとなっている
.ところでこの従来例での,サブビットデレーン当たり
の90度回転の所要時間は, RAMユニット配列から
の1ワードのアクセスを1単位時間で,RAMユニット
配列と90度回転器間の入出力をRAMユニット配列の
アクセスと並行して行なえるとすると,2W単位時間と
なる。
[発明が解決しようとする課題コ
この方法では, RAMユニット配列から一度にアクセ
スするデータ数と回転器の入出力のデータ数とは同一で
あり,この両方をともに太き〈しなければ,回転速度の
向上は望めない。この場合,RAMユニット配列からの
アクセスデータ数は,メモIJ I Cを並列に並べる
ことKより比較的容易に拡張できる。しかし.回転器の
入出力データ数は,入出力データ数の2乗に比例して大
きくなるノ・一ドウェア量がネックとなり,容易に拡張
できない問題点があった。
スするデータ数と回転器の入出力のデータ数とは同一で
あり,この両方をともに太き〈しなければ,回転速度の
向上は望めない。この場合,RAMユニット配列からの
アクセスデータ数は,メモIJ I Cを並列に並べる
ことKより比較的容易に拡張できる。しかし.回転器の
入出力データ数は,入出力データ数の2乗に比例して大
きくなるノ・一ドウェア量がネックとなり,容易に拡張
できない問題点があった。
本発明の目的は, RAMユニット配列から一度にアク
セスするデータ数を拡大しても,ハードウェア量14り
増大させることのない高速の2次元配列データ回転機構
を提供することにある。
セスするデータ数を拡大しても,ハードウェア量14り
増大させることのない高速の2次元配列データ回転機構
を提供することにある。
〕Iを解決ナるための手段と作F!!]本発明は上記目
的を達成するために.全体で同一のアドレスをアクセス
する手段と行ごとK互いに異なるアドレスをアクセスす
る手段とな兼備する行列状に配列した記憶ユニットと.
2次元配列データを行単位に置換する手段と,2次元配
列データを90度の奇数倍回転する手段とを合わせ持つ
ことを特徴とするものである。
的を達成するために.全体で同一のアドレスをアクセス
する手段と行ごとK互いに異なるアドレスをアクセスす
る手段とな兼備する行列状に配列した記憶ユニットと.
2次元配列データを行単位に置換する手段と,2次元配
列データを90度の奇数倍回転する手段とを合わせ持つ
ことを特徴とするものである。
本発明は,回転対象のサブ2次元データ配列のN(Nは
2以上の整数)行分(あるいけN列分)のデータな記憶
ユニット配列から−闇にアクセスすることを最大の特徴
とする。一度に1行分(あるいは1列分)のデータしか
アクセスしない従来方式に比べると,記憶ユニット配列
からのアクセスデータ数が同一の場合.回転対象のサブ
2次元データ配列の行のサイズすなわち90度回転器の
一辺のサイズが1ハ・にできるために90f回転器のハ
ードウエア量を大きく低減できる。ここで,回転前のサ
ブ2次元配列データと回転後のサブ2次元配列データは
.いずれも記憶ユニット配列な2次元の配列と見なした
場合のある1行(あるいは列)の記憶ユニットに格納さ
れる。従って,これらのN行(あるいはN列)は,記憶
ユニット配列の1行(あるいは列)に属する記憶ユニッ
トに格納される状態から効率良くアクセスできる必要が
ある.このために,記憶ユニット配列の1行に格納され
るサブ2次元配列データのN行分を記憶ユニット配列全
体に分散させたりあるいはその逆?行なうことな目的と
した記憶ユニット配列の行ごとにアクセスされる配列デ
ータ間で相互に置換する手段と記憶ユニット配列の各行
ごとに互いに異なるアドレスからアクセスする手段な備
える点が本発明の構成上の特徴である。なお,さぎのN
行(あるいけN列)Fi.一つの回転対象のサブ2次元
配列データに属する珈合と複数の回転対象のサブ2次元
配列データに属する場合がある。以下,1つの回転対象
の全行を一度にアクセスする場合(N=Wの場合)の実
施例から順に説明する。
2以上の整数)行分(あるいけN列分)のデータな記憶
ユニット配列から−闇にアクセスすることを最大の特徴
とする。一度に1行分(あるいは1列分)のデータしか
アクセスしない従来方式に比べると,記憶ユニット配列
からのアクセスデータ数が同一の場合.回転対象のサブ
2次元データ配列の行のサイズすなわち90度回転器の
一辺のサイズが1ハ・にできるために90f回転器のハ
ードウエア量を大きく低減できる。ここで,回転前のサ
ブ2次元配列データと回転後のサブ2次元配列データは
.いずれも記憶ユニット配列な2次元の配列と見なした
場合のある1行(あるいは列)の記憶ユニットに格納さ
れる。従って,これらのN行(あるいはN列)は,記憶
ユニット配列の1行(あるいは列)に属する記憶ユニッ
トに格納される状態から効率良くアクセスできる必要が
ある.このために,記憶ユニット配列の1行に格納され
るサブ2次元配列データのN行分を記憶ユニット配列全
体に分散させたりあるいはその逆?行なうことな目的と
した記憶ユニット配列の行ごとにアクセスされる配列デ
ータ間で相互に置換する手段と記憶ユニット配列の各行
ごとに互いに異なるアドレスからアクセスする手段な備
える点が本発明の構成上の特徴である。なお,さぎのN
行(あるいけN列)Fi.一つの回転対象のサブ2次元
配列データに属する珈合と複数の回転対象のサブ2次元
配列データに属する場合がある。以下,1つの回転対象
の全行を一度にアクセスする場合(N=Wの場合)の実
施例から順に説明する。
[実施例コ
第1図は本発明のtJ.1の実施例のブロック構成を示
した図であり,1は90度回転器,20〜z s 12
RAM ユ=ット,soFi行間のデータの置換?行
なうためのスイッチングネットワーク.5b5ctiア
ドレス修飾器,6はアト゜レス信号入力端子,7はアド
レス修飾器を修飾モードと非修飾モードの間で切り換え
るための制御入力端子,8け90度回転器J,スイッチ
ングネットワークSO.RAMユニット20〜28間ケ
結ぶ,パスである。
した図であり,1は90度回転器,20〜z s 12
RAM ユ=ット,soFi行間のデータの置換?行
なうためのスイッチングネットワーク.5b5ctiア
ドレス修飾器,6はアト゜レス信号入力端子,7はアド
レス修飾器を修飾モードと非修飾モードの間で切り換え
るための制御入力端子,8け90度回転器J,スイッチ
ングネットワークSO.RAMユニット20〜28間ケ
結ぶ,パスである。
アドレス修飾器5b ,5eけ,特許請求の範囲でいう
全体で同一のアドレスと行ごとに異なるアドレスを発生
するための手段であり,非修飾モードでは入力?そのま
ま出力し,修飾モート゜では入力信号な次のように修飾
して出力する。
全体で同一のアドレスと行ごとに異なるアドレスを発生
するための手段であり,非修飾モードでは入力?そのま
ま出力し,修飾モート゜では入力信号な次のように修飾
して出力する。
5bのアドレス修飾器:our =A+1−{3[A+
1/3]−3[A/3]}・・・・・〈1) 5cのアドレス修飾器: OUT =A+2−(3「A
+2/3コー3[&3])・・・・・{2) ここで. OUTは出力のアドレス信号値,人け入力の
アドレス信号値,[]けガウス記号である。第4図は,
90度回転器lの構成を示しており、10ケ基本の回転
エレメント.1)t’iマスタスレイプ型のD−FF.
ノ2ij}ライステートノぐクファ,13はセレク
タである。第5図はスイッチングネットワーク30の構
成図であり,3ノはローテート可能なシフタ,32けパ
ス8につながる入出力端子である一 次に第6図のように20〜28のRAMユニット配列の
AからA+1番地に格納されたOOから88までの2次
元配列データを本実施例によって回転ナる手順について
ステップ?追って貌明する。
1/3]−3[A/3]}・・・・・〈1) 5cのアドレス修飾器: OUT =A+2−(3「A
+2/3コー3[&3])・・・・・{2) ここで. OUTは出力のアドレス信号値,人け入力の
アドレス信号値,[]けガウス記号である。第4図は,
90度回転器lの構成を示しており、10ケ基本の回転
エレメント.1)t’iマスタスレイプ型のD−FF.
ノ2ij}ライステートノぐクファ,13はセレク
タである。第5図はスイッチングネットワーク30の構
成図であり,3ノはローテート可能なシフタ,32けパ
ス8につながる入出力端子である一 次に第6図のように20〜28のRAMユニット配列の
AからA+1番地に格納されたOOから88までの2次
元配列データを本実施例によって回転ナる手順について
ステップ?追って貌明する。
◎ステノデ1
アドレス修飾器5b ,5cを非修飾モードとして、2
(I−211のRAMユニット配列のA+1.A+4.
A+7iI地のデータをスイッチングネットワーク30
に読みだし.行単位で距離】だけ紙面の奥の方向から手
前に向かってローテートシフトし結果をD+l .D+
4 t D+7番地に格納することを順に行なう。20
〜28のRAMユニクト配列のA+2番地、A+5番地
,A+8番地のデータについてもスイッチングネットワ
ーク30に読みだして,行単位で同方向K距離2だけロ
ーテートシフトし結果をD+2,D+5 ,D+8番地
に格納することを順に行なう。A , A+3 , A
+6番地については、そのまま,D,D+3,D+6番
地に転送する。その結果.20〜28のRAMユニット
配列内のD−D+8番地に.第7図に示す2次元配列デ
ータが得られる。
(I−211のRAMユニット配列のA+1.A+4.
A+7iI地のデータをスイッチングネットワーク30
に読みだし.行単位で距離】だけ紙面の奥の方向から手
前に向かってローテートシフトし結果をD+l .D+
4 t D+7番地に格納することを順に行なう。20
〜28のRAMユニクト配列のA+2番地、A+5番地
,A+8番地のデータについてもスイッチングネットワ
ーク30に読みだして,行単位で同方向K距離2だけロ
ーテートシフトし結果をD+2,D+5 ,D+8番地
に格納することを順に行なう。A , A+3 , A
+6番地については、そのまま,D,D+3,D+6番
地に転送する。その結果.20〜28のRAMユニット
配列内のD−D+8番地に.第7図に示す2次元配列デ
ータが得られる。
◎ステッデ2
アト゜レス修飾器5b.5cを修飾モードに設定し、2
0〜28のアト゜レス修飾器の入力にDを加えて、20
〜28のRAMユニット配列からデータを90度回転器
lに読みだ寸,.RAMユニット20,21.22K対
しては入力Dがそのままアドレスとして加わるため,D
番地がアクセスされるが、RAMユニットの23t24
.25および26,27,213についてはアドレス修
飾器5b,5cを介してアドレスが供給されるために.
入力Dが修飾され.それぞれD+1とD+2がアドレス
としてWわり,D+1番地とD+2番地がアクセスされ
る。結果として,もともと20〜28のRAMユニット
配列内に格納されていたサブ2次元配列が1次元配列に
展開された形で一回のアクセスで読みだされ.第8図f
a)のサブ2次元配列として90度回転器1に格納され
る。なお.90度回転器Jへの格納は、第4図のセレク
タ13をRAMユニット20〜28からの入力を選ぶよ
う設定することで行なえる・ ◎ステップ3 このサブ2次元配列を,90度回転器1のセレクタ13
を左側の他の回転エレメントからの入力な選ぶことによ
り,第8図の(b)に示すように時計方向に90度回転
する。
0〜28のアト゜レス修飾器の入力にDを加えて、20
〜28のRAMユニット配列からデータを90度回転器
lに読みだ寸,.RAMユニット20,21.22K対
しては入力Dがそのままアドレスとして加わるため,D
番地がアクセスされるが、RAMユニットの23t24
.25および26,27,213についてはアドレス修
飾器5b,5cを介してアドレスが供給されるために.
入力Dが修飾され.それぞれD+1とD+2がアドレス
としてWわり,D+1番地とD+2番地がアクセスされ
る。結果として,もともと20〜28のRAMユニット
配列内に格納されていたサブ2次元配列が1次元配列に
展開された形で一回のアクセスで読みだされ.第8図f
a)のサブ2次元配列として90度回転器1に格納され
る。なお.90度回転器Jへの格納は、第4図のセレク
タ13をRAMユニット20〜28からの入力を選ぶよ
う設定することで行なえる・ ◎ステップ3 このサブ2次元配列を,90度回転器1のセレクタ13
を左側の他の回転エレメントからの入力な選ぶことによ
り,第8図の(b)に示すように時計方向に90度回転
する。
◎ステッデ4
この90度回転したサブ2次元配列データな,バス8を
介してスイッチングネットワーク30に転送し、行単位
で紙面の奥から手前に向かって距離1だけローテートシ
フトし,アドレス修飾器5b.5cを修飾モード、入力
アト゜レスtB+2として,第9図(alのように格納
する。
介してスイッチングネットワーク30に転送し、行単位
で紙面の奥から手前に向かって距離1だけローテートシ
フトし,アドレス修飾器5b.5cを修飾モード、入力
アト゜レスtB+2として,第9図(alのように格納
する。
◎ステップ5
ステップ2ff入カアドレスをD+3として繰り返す。
結果として第10図(轟)のサブ2次元配列が90度回
転器7K読みだされる。
転器7K読みだされる。
◎ステップ6
ステップ3と同様の処理を行ない,第lO図(blのよ
うに回転する。
うに回転する。
◎ステップ7
この90度回転したサブ2次元配列データを,パス8な
介して、アドレス修飾器5b+5cを修飾モード,入力
アドレスなBとして,第9図(b1のように20〜28
のRAMユニット配列に格納する。
介して、アドレス修飾器5b+5cを修飾モード,入力
アドレスなBとして,第9図(b1のように20〜28
のRAMユニット配列に格納する。
◎ステッデ8
ステップ2な人カアドレスをD+6として繰り返す。結
果として第11図(1)のサブ2次元配列が90度回転
器7K読みだされる。
果として第11図(1)のサブ2次元配列が90度回転
器7K読みだされる。
◎ステッデ9
ステップ3と同梯の処理を行ない、第11図(blのよ
うに回転する。
うに回転する。
◎ステッデ10
この90度回転したサブ2次元配列データを,パス8を
介してスイッチングネットワーク30に転送し,行単位
で距離1だけステップ4とは逆方向にローテートシフト
し,アドレス修飾器sb.5cを修飾モート9,入カア
ドレスをB+1として、第9図1clのように格納する
。
介してスイッチングネットワーク30に転送し,行単位
で距離1だけステップ4とは逆方向にローテートシフト
し,アドレス修飾器sb.5cを修飾モート9,入カア
ドレスをB+1として、第9図1clのように格納する
。
◎ステッデIノ
第9図(c)の結果な,スイッチングネットワーク30
を用いて,行単位に列方向にローテートシフトシ,結果
をCからC+2番地に格納する。その結果が、第9図(
dtである。これは元の2次元配列データの左側3列が
時計方向に90度回転された形である。ここまでのステ
ッ+′2から11を繰リ返すことで,00から88の2
次元配列データ全体を時計方向に90度回転することが
できる。この際.回転対象の列と結果の格納先が変わる
のに応じて.aみだしアドレス,書き込みアドレス,シ
フト量等は適宜変更される必要がある、本実施例でのW
xWのサブビットプレーン当たりの回転所要時間は,2
0〜28の副ユニット配列から回転器1あるいはスイッ
チングネットワーク30に対するアクセス所要時間を1
単位時間,スイッチングネットワーク30での任意量の
ローテートシフトを1単位時間,90度回転器1での9
0度回転を1単位時間,スイッチングネットワーク30
・回転器J開の転送の所!時間を1単位時間とすると,
ステッデ1で3単位時間,ステンf2 , 5 . 8
で1単位時間、ステップ3.6.9で1単位時間,ステ
ップ4,7.10で3単位時間,ステン7′1ノで3単
位時間となり,全体で11単位時間となる。この所要時
間は短いとは言えないが,これはパイプライン的な処理
機構を導入することで解決可能である。
を用いて,行単位に列方向にローテートシフトシ,結果
をCからC+2番地に格納する。その結果が、第9図(
dtである。これは元の2次元配列データの左側3列が
時計方向に90度回転された形である。ここまでのステ
ッ+′2から11を繰リ返すことで,00から88の2
次元配列データ全体を時計方向に90度回転することが
できる。この際.回転対象の列と結果の格納先が変わる
のに応じて.aみだしアドレス,書き込みアドレス,シ
フト量等は適宜変更される必要がある、本実施例でのW
xWのサブビットプレーン当たりの回転所要時間は,2
0〜28の副ユニット配列から回転器1あるいはスイッ
チングネットワーク30に対するアクセス所要時間を1
単位時間,スイッチングネットワーク30での任意量の
ローテートシフトを1単位時間,90度回転器1での9
0度回転を1単位時間,スイッチングネットワーク30
・回転器J開の転送の所!時間を1単位時間とすると,
ステッデ1で3単位時間,ステンf2 , 5 . 8
で1単位時間、ステップ3.6.9で1単位時間,ステ
ップ4,7.10で3単位時間,ステン7′1ノで3単
位時間となり,全体で11単位時間となる。この所要時
間は短いとは言えないが,これはパイプライン的な処理
機構を導入することで解決可能である。
第30図は,その実現例の一つである本発明の第2の実
施例を示している。ここで,1′は入出力の方向を上方
向でも下方向でも設定可能な双方回の90度回転器.3
0社双方向のスイッチングネットワーク,90〜98は
もう一つのRAMユニット.99はもう一つのアドレス
信号入力端子J8#−1 RAMユニット20〜28と
スイッチングネットワーク30′の開を結ぶパス,88
′はスイッチングネットワークs olと90度回転器
1′の間を結ぶパス.88竹90度回転器1′とRAM
ユニット90〜98の間を結ぶパスである。本実施例の
動作は基本酌に第1の実施例と同じである。違いは,A
〜A+8番地とC−C+S番地を90〜98のRAMユ
ニット配列に割付け.回転処理の各々をRAMユニノト
MP列の20〜28と90〜98の間な往復する間に行
なうようにする点である.90度回転器1′における回
転処理,スイッチングネットワーク30Qlcおケルロ
ーテートシフ}.RAMユニット20〜28と90〜9
8の読みだしと書き込みの任意の組み合わせが1単位時
間で実行できれば.あるいはこれが不可能でも,各処理
をパイデラインの一段ずつに割り当てて・ぞイプライ/
処理を行ない等価的に1麺位時間で実行すれば、先の所
要時間は大きく低減される。′fなわち,ステップの1
お・よび4は. RAMユニット配列90〜98から,
RAMユニット配列20〜28に向かう処理としてそれ
ぞれ1単位時間で,ステッデ2,3および1zl′iR
AMユニット配列20〜28から. RAMユニット配
列90〜98に向かう処理としてそれぞれ1単位時間で
実行できる。従って,全体の所要時間は4単位時間とな
る。
施例を示している。ここで,1′は入出力の方向を上方
向でも下方向でも設定可能な双方回の90度回転器.3
0社双方向のスイッチングネットワーク,90〜98は
もう一つのRAMユニット.99はもう一つのアドレス
信号入力端子J8#−1 RAMユニット20〜28と
スイッチングネットワーク30′の開を結ぶパス,88
′はスイッチングネットワークs olと90度回転器
1′の間を結ぶパス.88竹90度回転器1′とRAM
ユニット90〜98の間を結ぶパスである。本実施例の
動作は基本酌に第1の実施例と同じである。違いは,A
〜A+8番地とC−C+S番地を90〜98のRAMユ
ニット配列に割付け.回転処理の各々をRAMユニノト
MP列の20〜28と90〜98の間な往復する間に行
なうようにする点である.90度回転器1′における回
転処理,スイッチングネットワーク30Qlcおケルロ
ーテートシフ}.RAMユニット20〜28と90〜9
8の読みだしと書き込みの任意の組み合わせが1単位時
間で実行できれば.あるいはこれが不可能でも,各処理
をパイデラインの一段ずつに割り当てて・ぞイプライ/
処理を行ない等価的に1麺位時間で実行すれば、先の所
要時間は大きく低減される。′fなわち,ステップの1
お・よび4は. RAMユニット配列90〜98から,
RAMユニット配列20〜28に向かう処理としてそれ
ぞれ1単位時間で,ステッデ2,3および1zl′iR
AMユニット配列20〜28から. RAMユニット配
列90〜98に向かう処理としてそれぞれ1単位時間で
実行できる。従って,全体の所要時間は4単位時間とな
る。
W.12図は本発明の第3の実施例のブロック構成図で
あり,20〜Z8はRAMユニット,40〜48はシフ
トレジスタ,6竹アドレス信号入力端子,7′はシフト
レジスタ制御信号入力端子,9は2次元シフトユニット
制御信号入力端子,10′は2次元シフトエレメント,
8′はシフトレジスタ40〜イ8.RA111ユニット
20〜28、2次元シフトエレメントi o’間を結ぶ
バスである。2次元シフトエレメント1 0’の3×3
の配列と隣接エレメント間の接続ノソス全体でスイッチ
ングネットワークと90度回転器な兼ねる2次元シフト
ユニットな構成する。第13図の(ml , (b)
,(clは、それぞれ,40〜42.43〜45 .4
6〜48のシフトレジスタの内部檜成を示ナブロック樽
成図であり,5J,52はセレクタ,53,54.55
はマスタスレイプ型のD−FF.56はデータ入力端子
,57はデータ出力端子である。D− FF55の出力
はセレクタ51にフィート0バックされており,53〜
55のデータけローテートシ7トナることが可能である
(ローテート可能なシフトレジスタ)。なお.第13図
の(轟1 , (bl , (clのシフトレジスタ間
の違いは,セレクタ52に対する入力のパスが異なる点
である。これによって行単位で一段ずつずれたアドレス
から出力することができる。従って,本実施例ではこの
シフトレジスタの配列が.%.*請求の範囲でいう全体
で同一のアドレスのアクセスと行ごとに異なるアドレス
のアクセスの両方を行なう手段な有する記憶ユニット配
列となる。第14図は,2次元シフトエレメントJO′
のブロック構成を示した図であl),Jx,11′はマ
スタスレイプ型のD−FF.12はトライステートノぐ
ツファ,13’,13”は入カセレクタ,ノ5.16,
17.18はそれぞれ,紙面に関して奥行き側,手前側
,右側,左側の隣接エレメントとの間を結ぶための入出
力端子,19はバス8/に対する入出力端子である。
あり,20〜Z8はRAMユニット,40〜48はシフ
トレジスタ,6竹アドレス信号入力端子,7′はシフト
レジスタ制御信号入力端子,9は2次元シフトユニット
制御信号入力端子,10′は2次元シフトエレメント,
8′はシフトレジスタ40〜イ8.RA111ユニット
20〜28、2次元シフトエレメントi o’間を結ぶ
バスである。2次元シフトエレメント1 0’の3×3
の配列と隣接エレメント間の接続ノソス全体でスイッチ
ングネットワークと90度回転器な兼ねる2次元シフト
ユニットな構成する。第13図の(ml , (b)
,(clは、それぞれ,40〜42.43〜45 .4
6〜48のシフトレジスタの内部檜成を示ナブロック樽
成図であり,5J,52はセレクタ,53,54.55
はマスタスレイプ型のD−FF.56はデータ入力端子
,57はデータ出力端子である。D− FF55の出力
はセレクタ51にフィート0バックされており,53〜
55のデータけローテートシ7トナることが可能である
(ローテート可能なシフトレジスタ)。なお.第13図
の(轟1 , (bl , (clのシフトレジスタ間
の違いは,セレクタ52に対する入力のパスが異なる点
である。これによって行単位で一段ずつずれたアドレス
から出力することができる。従って,本実施例ではこの
シフトレジスタの配列が.%.*請求の範囲でいう全体
で同一のアドレスのアクセスと行ごとに異なるアドレス
のアクセスの両方を行なう手段な有する記憶ユニット配
列となる。第14図は,2次元シフトエレメントJO′
のブロック構成を示した図であl),Jx,11′はマ
スタスレイプ型のD−FF.12はトライステートノぐ
ツファ,13’,13”は入カセレクタ,ノ5.16,
17.18はそれぞれ,紙面に関して奥行き側,手前側
,右側,左側の隣接エレメントとの間を結ぶための入出
力端子,19はバス8/に対する入出力端子である。
次に先の第1の実施例の場合と同様に,第6図のように
20〜28のRAMユニット配列のAからA+1番地に
格納されたOO〜88までの2次元配列データな時計方
向に90度回転する手順についてステップを追って説明
する。
20〜28のRAMユニット配列のAからA+1番地に
格納されたOO〜88までの2次元配列データな時計方
向に90度回転する手順についてステップを追って説明
する。
◎ステップ1
20〜28のRAMユニット配列のA+1番地,A+4
番地,A+7番地のデータを,2次元シフトユニットに
読みだし(2次元シフトエレメント7(7/のセレクタ
13′ケパス8′からの入力を選ぶように設定し、列方
向のシフト機能を利用して,紙面の奥から手前に向かっ
て行単位に1だけローテートシ7トし結果を元の番地に
戻すことを順に行なう。20〜28のRAMユニット配
列のA+2番地,A+5番地、A+8番地についても2
次元シフトユニットに読みだし,同方向に行単位で2(
逆方向に1でもよい)ローテートシフトし結果を元の番
地に戻すことな順に行なう。その結果は先の第1の実施
例の第7図に示ナようになる。ただし,この場合にはア
ドレスはDではなくAのままである。ここで,2次元シ
フトユニットにおける行方向のシフトは、2次元シフト
エレメントJ()/で端子15を入力に,端子17を出
力K,セレクタ13′を端子15からの入力を選択する
ように設定することで実現される。
番地,A+7番地のデータを,2次元シフトユニットに
読みだし(2次元シフトエレメント7(7/のセレクタ
13′ケパス8′からの入力を選ぶように設定し、列方
向のシフト機能を利用して,紙面の奥から手前に向かっ
て行単位に1だけローテートシ7トし結果を元の番地に
戻すことを順に行なう。20〜28のRAMユニット配
列のA+2番地,A+5番地、A+8番地についても2
次元シフトユニットに読みだし,同方向に行単位で2(
逆方向に1でもよい)ローテートシフトし結果を元の番
地に戻すことな順に行なう。その結果は先の第1の実施
例の第7図に示ナようになる。ただし,この場合にはア
ドレスはDではなくAのままである。ここで,2次元シ
フトユニットにおける行方向のシフトは、2次元シフト
エレメントJ()/で端子15を入力に,端子17を出
力K,セレクタ13′を端子15からの入力を選択する
ように設定することで実現される。
◎ステッデ2
シフトレジスタ40〜48のセレクタ5ノをパス8′か
らの入力を選択するよう設定し,20〜28のRAMユ
ニット配列のA番地からA+2番地着で順次,シフトレ
ゾスタ配列に読みだす。その結果、各シフトレジスタ4
0〜48のD−FF53〜55の内容の配列は第15図
に示すとおりとなる。
らの入力を選択するよう設定し,20〜28のRAMユ
ニット配列のA番地からA+2番地着で順次,シフトレ
ゾスタ配列に読みだす。その結果、各シフトレジスタ4
0〜48のD−FF53〜55の内容の配列は第15図
に示すとおりとなる。
◎ステッf3
〔サブステッデJ〕
シフトレジスタユニットの入カセレクタ5ノは左側の入
力を,出力セレクタ52は右側からの入力を選択するよ
う設定し,シフトレジスタ40〜48内でローテートシ
フトを行ないながら2次元シフトユニットに読みだナ。
力を,出力セレクタ52は右側からの入力を選択するよ
う設定し,シフトレジスタ40〜48内でローテートシ
フトを行ないながら2次元シフトユニットに読みだナ。
この読みだしは,2次元シフトユニットの各2次元シフ
トエレメントlO′でパス8′からの入力シ取り込むよ
うにセレクタ1 3’を設定することで行なえる。この
結果,2次元シフトユニットのD−FFM1の配列には
、初めに第8図(alのデータ配列が入る。
トエレメントlO′でパス8′からの入力シ取り込むよ
うにセレクタ1 3’を設定することで行なえる。この
結果,2次元シフトユニットのD−FFM1の配列には
、初めに第8図(alのデータ配列が入る。
〔サブステッデ2〕
このデータ配列を列方向のシフトユニット?用いて手前
から奥に向かって行単位でシフトナるとともに、そのシ
フトデータな行方向のシフト転送系に逐一取り込み,右
から左方向に向かって列単位でシフト転送することによ
って,時計方向に90度回転した結果(第8図(b))
を,シフト転送ユニットのD−FFII’の配列に得る
。この回転結果をRAMユニット20〜28のC番地に
格納する。ここで、2次元シフトユニットにおける右か
ら左に向かう行方向のシフトは,2次元シフトエレメン
ト10′の入出力端子16を入力に,入出力端子l8を
出力に,セレクタI J”を端子J6からの入力を選ぶ
ように設定することによって実籾できる。この際、右端
の2次元シフトエレメントJ O’には2同時に行なわ
れている列方向のシフトデータが順次入るようパスが接
続されているので,列・行方向同時のシフト転送を3回
繰り返すことで,時計方向の90度回転を実現すること
ができる。
から奥に向かって行単位でシフトナるとともに、そのシ
フトデータな行方向のシフト転送系に逐一取り込み,右
から左方向に向かって列単位でシフト転送することによ
って,時計方向に90度回転した結果(第8図(b))
を,シフト転送ユニットのD−FFII’の配列に得る
。この回転結果をRAMユニット20〜28のC番地に
格納する。ここで、2次元シフトユニットにおける右か
ら左に向かう行方向のシフトは,2次元シフトエレメン
ト10′の入出力端子16を入力に,入出力端子l8を
出力に,セレクタI J”を端子J6からの入力を選ぶ
ように設定することによって実籾できる。この際、右端
の2次元シフトエレメントJ O’には2同時に行なわ
れている列方向のシフトデータが順次入るようパスが接
続されているので,列・行方向同時のシフト転送を3回
繰り返すことで,時計方向の90度回転を実現すること
ができる。
〔サブステッ−y’ 3 )
サブステッデ1と同様の処理な行なう。この場合,D−
FFIIに読みだされるデータは,第16図(a)のよ
うに列方向にシフトがかかった形になっている。この場
合には逆方向に1回シフトし第16図fb)のような正
規のサブ2次元配列を得る。
FFIIに読みだされるデータは,第16図(a)のよ
うに列方向にシフトがかかった形になっている。この場
合には逆方向に1回シフトし第16図fb)のような正
規のサブ2次元配列を得る。
〔サブステッデ4〕
サブステッデ2と同様の処理を行なう。ただし格納先は
C+1番地とする。
C+1番地とする。
〔サブステップ5〕
サプステッ′7″3と同様の処理な行なう。
[サブステッf6]
サブステップ2と同様の処理を行なう。ただし,格納先
けC+2番地と干る。
けC+2番地と干る。
以上により,第6図のAからA+2番地のデータ配列は
第17図CからC+2番地のように変換される。
第17図CからC+2番地のように変換される。
◎ステップ4
ステッデ2と同様の処理を行なう。ただし,読みだしア
ト゛レスけA+3〜A+5番地とする。
ト゛レスけA+3〜A+5番地とする。
◎ステッデ5
ステッデ3と同様の処理を行なう。ただし,書き込みア
ドレスけC+3〜c+5番地とする。結果は、第17図
C+3〜C+5番地のようになる。
ドレスけC+3〜c+5番地とする。結果は、第17図
C+3〜C+5番地のようになる。
◎ステッデ6
ステッ+′2と同様の処理な行なう。ただし,読みだし
アドレスはA+6〜A+8番地とする。
アドレスはA+6〜A+8番地とする。
◎ステッデ7
ステッデ3と同様の処理な行なう。ただし、省き込みア
ドレスけC+6〜C+8番地とする。結果は、第17図
C+6〜C+8番地のようになる。
ドレスけC+6〜C+8番地とする。結果は、第17図
C+6〜C+8番地のようになる。
ft5)ステップ8
20〜28のRAMユニット配列のC−C+2番地のデ
ータを2次元シフトユニットに鯖.みだし,列方向のシ
フト機能を利用して,紙面の奥から手前に向かって行単
位に2(逆方向に1でもよい)ローテートシフトし結果
な元の番地に戻すことを順に行なう。20〜28のRA
Mユニット配列のC+3〜C+5番地についても2次元
シフトユニットに読みだし,同方向に行単位で1だけロ
ーテートシフトし2結果な元の番地に戻すことを順に行
なう。その結果は第18図に示すとおりとなる。
ータを2次元シフトユニットに鯖.みだし,列方向のシ
フト機能を利用して,紙面の奥から手前に向かって行単
位に2(逆方向に1でもよい)ローテートシフトし結果
な元の番地に戻すことを順に行なう。20〜28のRA
Mユニット配列のC+3〜C+5番地についても2次元
シフトユニットに読みだし,同方向に行単位で1だけロ
ーテートシフトし2結果な元の番地に戻すことを順に行
なう。その結果は第18図に示すとおりとなる。
◎ステップ9
シフトレジスタのセレクタ5ノをパス8′からの入力を
選択するよう設定し,20〜28のRAMユニット配列
のC+5,C+3,C番地の順次,40〜48のシフト
レジスタ配列に読みだす。結果は第19に示すとおりと
なる。
選択するよう設定し,20〜28のRAMユニット配列
のC+5,C+3,C番地の順次,40〜48のシフト
レジスタ配列に読みだす。結果は第19に示すとおりと
なる。
(Q)ステップ10
シフトレ・クスタユニットの入力セレクタ51は左側の
入力?.出力セレクタ52は右側からの入力ケ選択する
よう設定し,シフトレジスタ40〜48内でローテート
シフトを行ないながら2次元シフトユニットに読みだす
。この結果,2次元シ7hユニットのD−FFIIの配
列には,第20図(a) * (bl e (c)のデ
ータ配列が順次読みだされる。
入力?.出力セレクタ52は右側からの入力ケ選択する
よう設定し,シフトレジスタ40〜48内でローテート
シフトを行ないながら2次元シフトユニットに読みだす
。この結果,2次元シ7hユニットのD−FFIIの配
列には,第20図(a) * (bl e (c)のデ
ータ配列が順次読みだされる。
第20図(1)についてはそのまi RAMユニット2
0〜28のB番地に,第20図(b) , (c)につ
いてはシフトがかかっているので.2次元シフトユニッ
トの列方向のシフト機能を利用して.正規の形に戻して
から、13+l ,B+2番地に格納する。この結果は
ちょうど第6図の左側3列が時計方向に90度回転した
第9図(dlとなる。ステッデ9.10を,C+3〜C
+5およびC+6〜C+8番地のデータに対し繰り返す
ことで第6図の2次元配列データの全体に対する90度
回転データを得ることができる。
0〜28のB番地に,第20図(b) , (c)につ
いてはシフトがかかっているので.2次元シフトユニッ
トの列方向のシフト機能を利用して.正規の形に戻して
から、13+l ,B+2番地に格納する。この結果は
ちょうど第6図の左側3列が時計方向に90度回転した
第9図(dlとなる。ステッデ9.10を,C+3〜C
+5およびC+6〜C+8番地のデータに対し繰り返す
ことで第6図の2次元配列データの全体に対する90度
回転データを得ることができる。
本発明の第1l第2および第3の実施例では、RAMユ
ニット20〜28内に格納された2次元配列データを1
次元配列データに展開する際に,実効的に1,2式のよ
うなアドレスの修飾ケ.行単位の置換としてローテート
シフトナ,それぞれ用いている。しかし,サブ2次元配
列データの1次元配列デー,夕への展開は.2次元アド
レスアクセスメモ1)を構成する漸合[文献二元岡他「
2次元記憶を甲いた速想処理システム」信学技報E C
76−80]と同様,こねとは違つ九行単位の置換,
アドレス修飾によって本可能である。
ニット20〜28内に格納された2次元配列データを1
次元配列データに展開する際に,実効的に1,2式のよ
うなアドレスの修飾ケ.行単位の置換としてローテート
シフトナ,それぞれ用いている。しかし,サブ2次元配
列データの1次元配列デー,夕への展開は.2次元アド
レスアクセスメモ1)を構成する漸合[文献二元岡他「
2次元記憶を甲いた速想処理システム」信学技報E C
76−80]と同様,こねとは違つ九行単位の置換,
アドレス修飾によって本可能である。
第21図は本発明の第4の実施例のブロック構成図であ
って、l 0 0 , J 0 0’, 1 0 0N
は記憶ユニットと90度回転器を兼ねる2次元シフトユ
ニット,6はアドレス信号入力端子,20〜28はRA
Mユニット,30#′lltスイッチングネットワーク
.sid RAMユニット20〜28.スイッチングネ
ットワーク30.2次元シフトユニット100,1 0
0’,1 0 0’の間を結ぶバス.60〜68は2
次元シフトユニットのデータ入出力端子である。
って、l 0 0 , J 0 0’, 1 0 0N
は記憶ユニットと90度回転器を兼ねる2次元シフトユ
ニット,6はアドレス信号入力端子,20〜28はRA
Mユニット,30#′lltスイッチングネットワーク
.sid RAMユニット20〜28.スイッチングネ
ットワーク30.2次元シフトユニット100,1 0
0’,1 0 0’の間を結ぶバス.60〜68は2
次元シフトユニットのデータ入出力端子である。
第22図の(al T (bl y (e)はそれぞれ
2次元シフトユニットJ 00 , J 00’,1
00“のブロック構成図であって,60〜68はデータ
入出力端子,70は入カセレクタ.71は出力セレクタ
.110〜ノ18,120〜128,130〜138は
2次元シフトエレメント.g oは2次元シフト二二ツ
トを構成する列ユニットである。第23図は2次元シフ
トエレメントのブロック構成図であクて,1 1 .
I J’はマスタスレープ型のD−FF.72は入カセ
レクタ,75は紙面の上方向への出力端子,76Fi紙
面の右方向からの入力端子,77は紙面の下方向からの
入力端子,78は紙面の左方向への出力端子である。
2次元シフトユニットJ 00 , J 00’,1
00“のブロック構成図であって,60〜68はデータ
入出力端子,70は入カセレクタ.71は出力セレクタ
.110〜ノ18,120〜128,130〜138は
2次元シフトエレメント.g oは2次元シフト二二ツ
トを構成する列ユニットである。第23図は2次元シフ
トエレメントのブロック構成図であクて,1 1 .
I J’はマスタスレープ型のD−FF.72は入カセ
レクタ,75は紙面の上方向への出力端子,76Fi紙
面の右方向からの入力端子,77は紙面の下方向からの
入力端子,78は紙面の左方向への出力端子である。
次に本実施例により第6図のRAMユニット配列内の2
次元配列データを時計方向に90度回転する場合につい
てステッザを追って説明する。
次元配列データを時計方向に90度回転する場合につい
てステッザを追って説明する。
◎ステッデI
AからA+2番地まで順に読みだして、2次元シフトユ
ニット2 0 0 , 1 0 0’, 2 0 0”
の各D一FFIIに,第24図に示すように格納する。
ニット2 0 0 , 1 0 0’, 2 0 0”
の各D一FFIIに,第24図に示すように格納する。
ここでます目の内容は対応する2次元シフトエレメント
内のD−FF7Jの内容な表している。
内のD−FF7Jの内容な表している。
◎ステッデ2
2次元シフトユニット100.100’,100”の各
々の2次元シフトエレメントにおいてセレクタ72をD
−FFM 1の出力を選択することで,D−FFIJの
内容をD−FFMJ’に移す。
々の2次元シフトエレメントにおいてセレクタ72をD
−FFM 1の出力を選択することで,D−FFIJの
内容をD−FFMJ’に移す。
◎ステッデ3
2次元シフトユニット7 00 , 1 00’, J
00’KおいてD−FF7J’の配列に格給されてい
る2次元配列データを.90度回転し.D−FFI 1
の配列に格納する。その格納結果を第25図に示す。こ
こで,90度回転は,各々の2次元シフトエレメントの
入力セレクタを右隣からの入力を選択するように設定し
て,D−FFIIの内容を右から左にシフトしながら,
各列ユニット80のセレクタ70を横方向のシフト系か
らの入力な選択するように設定して,2次元シフトユニ
ット100,J 0 0’. 1 0 0’の左端から
の出力データな下から上に向かって入力することを3回
繰り返すことで実行する。
00’KおいてD−FF7J’の配列に格給されてい
る2次元配列データを.90度回転し.D−FFI 1
の配列に格納する。その格納結果を第25図に示す。こ
こで,90度回転は,各々の2次元シフトエレメントの
入力セレクタを右隣からの入力を選択するように設定し
て,D−FFIIの内容を右から左にシフトしながら,
各列ユニット80のセレクタ70を横方向のシフト系か
らの入力な選択するように設定して,2次元シフトユニ
ット100,J 0 0’. 1 0 0’の左端から
の出力データな下から上に向かって入力することを3回
繰り返すことで実行する。
◎ステッデ4
2次元シフトユニット1 0 0 , J 0 0’,
1 0 0’のD−FFIIの内容を,列ユニット8
0のセレクタ7ノを最上段の入力?選択するようにして
,一旦,スイッチングネットワーク30に移し,行D−
FF7Jの内容をD−FFJノ′に移す。
1 0 0’のD−FFIIの内容を,列ユニット8
0のセレクタ7ノを最上段の入力?選択するようにして
,一旦,スイッチングネットワーク30に移し,行D−
FF7Jの内容をD−FFJノ′に移す。
◎ステップ3
2次元シフトユニット7 0 0 , 1 0 0’,
J 0 0’においてD−FFJ7’の配列に格納さ
れている2次元配列データを,90度回転し,D−FF
J7の配列に格納する。その格納結果を第25図に示す
。ここで,90度回転Vi,各々の2次元シフトエレメ
ントの入力セレクタを右隣からの入力?選択するように
設定して、D−FFJ 7の内容を右から左にシフトし
ながら,各列ユニット80のセレクタvof横方向のシ
フト系からの入力を選択するように設定して.2次元シ
フトユニッ} 100,1 0 0’, 1 0 0“
の左端からの出力データな下から上に向かって入力する
ことを3回繰り返すことで実行する。
J 0 0’においてD−FFJ7’の配列に格納さ
れている2次元配列データを,90度回転し,D−FF
J7の配列に格納する。その格納結果を第25図に示す
。ここで,90度回転Vi,各々の2次元シフトエレメ
ントの入力セレクタを右隣からの入力?選択するように
設定して、D−FFJ 7の内容を右から左にシフトし
ながら,各列ユニット80のセレクタvof横方向のシ
フト系からの入力を選択するように設定して.2次元シ
フトユニッ} 100,1 0 0’, 1 0 0“
の左端からの出力データな下から上に向かって入力する
ことを3回繰り返すことで実行する。
◎ステップ4
2次元シフトユニットJ 0 0 , J 0 0’,
7 0 0#のD−FFIノの内容を,列ユニット8
0のセレクタ7lを最上段の入力を選択するようにして
,一旦,スイッチングネットワーク30に移し.行単位
で紙面の手前から奥に向かって.1.O,−1だけロー
テートシフトした後、列ユニット80のセレクタ70を
外部バス8からの入力を選ぶようにして,再度2次元シ
フトユニットloo,J 0 0’. J 0 0’
に戻し,D−FFJ 1の配列に第26図に示す結果を
得る。ここで角の符号は逆方向への転送な表している。
7 0 0#のD−FFIノの内容を,列ユニット8
0のセレクタ7lを最上段の入力を選択するようにして
,一旦,スイッチングネットワーク30に移し.行単位
で紙面の手前から奥に向かって.1.O,−1だけロー
テートシフトした後、列ユニット80のセレクタ70を
外部バス8からの入力を選ぶようにして,再度2次元シ
フトユニットloo,J 0 0’. J 0 0’
に戻し,D−FFJ 1の配列に第26図に示す結果を
得る。ここで角の符号は逆方向への転送な表している。
◎ステッデ5
列ユニット80でセレクタ70を最上段の2次元シフト
エレメントからの入力な選択するように,セレクタ7ノ
を90度回転器ごとK異なる段の2次元シフトエレメン
トからの入力(ブロック図で左側の入力)?選択するよ
うにそれぞれ設定し,各列ユニット80ごとでD−FF
I Jの内容を下から上方向にローテートシフトしなが
ら.D−FFJノの配列内の2次元配列データケ.パス
8を介して,20〜28のRAMユニット配列のC+2
,C,C+1番地の順に格納する。結果の20〜28の
RAMユニット配列の内容?第27図に示す。
エレメントからの入力な選択するように,セレクタ7ノ
を90度回転器ごとK異なる段の2次元シフトエレメン
トからの入力(ブロック図で左側の入力)?選択するよ
うにそれぞれ設定し,各列ユニット80ごとでD−FF
I Jの内容を下から上方向にローテートシフトしなが
ら.D−FFJノの配列内の2次元配列データケ.パス
8を介して,20〜28のRAMユニット配列のC+2
,C,C+1番地の順に格納する。結果の20〜28の
RAMユニット配列の内容?第27図に示す。
以上のステップ1から5を,20〜28のRAMユニッ
ト配!1{のA十3〜A+5およびA+6〜A+8番地
に対しても同様に行なう。違いは,ステッデ4における
スイッチングネットワーク30による行単位のシフト量
を−1.1.0と0.−1.1にすることと,ステッデ
5での格納先をそれぞれC+3〜C+5およびC+6〜
C+S番地にすることである。これらの結果として,2
0〜28のRAMユニット配列のC−C+8番地に,第
28図に示す結果を得る。
ト配!1{のA十3〜A+5およびA+6〜A+8番地
に対しても同様に行なう。違いは,ステッデ4における
スイッチングネットワーク30による行単位のシフト量
を−1.1.0と0.−1.1にすることと,ステッデ
5での格納先をそれぞれC+3〜C+5およびC+6〜
C+S番地にすることである。これらの結果として,2
0〜28のRAMユニット配列のC−C+8番地に,第
28図に示す結果を得る。
◎ステップ6
2次元シフトユニットJ 00,lθ”+ 1 0 0
’の各列ユニット80のセレクタ70をパス8からの入
力な選択するように設定し.下から上に向かうシフト動
作な実行しながら, RAMユニット20〜28のC+
5 ,C+3 ,C番地の内容を,順次,各2次元シフ
トエレメン}・のD−FFJ JO中に読みだし.第2
9図の結果を得る。ここで各ます目の内容はD− FF
1 1の保持データを表している。
’の各列ユニット80のセレクタ70をパス8からの入
力な選択するように設定し.下から上に向かうシフト動
作な実行しながら, RAMユニット20〜28のC+
5 ,C+3 ,C番地の内容を,順次,各2次元シフ
トエレメン}・のD−FFJ JO中に読みだし.第2
9図の結果を得る。ここで各ます目の内容はD− FF
1 1の保持データを表している。
◎ステップ7
列ユニット80でセレクタ70ttil上段の2次元シ
フトエレメントからの入刀な選択するようにセレクタ7
ノを90度回転器ごとに異なる段の2次元シフトエレメ
ントからの入カを選択するようにそれぞれ設定し,各列
ユニット8oごとでD−FFIIの内容を下から上方向
にローテートシフトシナがら.D−FFJ Jの配列内
の2次元配列データを、パス8に出方し,スイッチング
ネットワーク30を経由してから,20〜28のRAM
ユニット配列のB t B + 2 * B + 1番
地に領次格納し,第9図fd)と同じ結果を得る。ここ
で、スイッチングネットワーク3θでのシフト量は,紙
面の手前から奥に向かって0,2.1の順である。
フトエレメントからの入刀な選択するようにセレクタ7
ノを90度回転器ごとに異なる段の2次元シフトエレメ
ントからの入カを選択するようにそれぞれ設定し,各列
ユニット8oごとでD−FFIIの内容を下から上方向
にローテートシフトシナがら.D−FFJ Jの配列内
の2次元配列データを、パス8に出方し,スイッチング
ネットワーク30を経由してから,20〜28のRAM
ユニット配列のB t B + 2 * B + 1番
地に領次格納し,第9図fd)と同じ結果を得る。ここ
で、スイッチングネットワーク3θでのシフト量は,紙
面の手前から奥に向かって0,2.1の順である。
ステップ6,7と同様な処理を20〜28のRAM ユ
ニ, ト配列のC+1 ,C+4 .C+7およびC+
2 ,c+5 ,C+8番地に対して行ない.その結果
?それぞれB+3〜B+5およびB+6〜B+8番地に
格納する(この際,20〜28のRAMユニット配列の
アドレスのアク+スm%およびスイッチ/グネ・ノトワ
ーク3o上でのシフト量は適当に変更する必要がある。
ニ, ト配列のC+1 ,C+4 .C+7およびC+
2 ,c+5 ,C+8番地に対して行ない.その結果
?それぞれB+3〜B+5およびB+6〜B+8番地に
格納する(この際,20〜28のRAMユニット配列の
アドレスのアク+スm%およびスイッチ/グネ・ノトワ
ーク3o上でのシフト量は適当に変更する必要がある。
)ことで、第6図の2次元配列データを時計方向に90
度回転した結果なB − B + 8番地に得ることが
できる。
度回転した結果なB − B + 8番地に得ることが
できる。
次に,効果Kついて訳明する。
初めにハードウェア規模の低減効果について評価する。
本発明の第1,2および3の実施例では,RAMユニッ
ト配列のアクセスデータ数がLの場合WはLで.90度
回転器のサイズをWがLそのものになる従来の方法と比
べると,辺のサイズで1/VL,ハードウエア規模でI
Aとなる。本発明の第4の実施例では辺のサイズがLの
90度回転器をL個程度並列に持つためハードウエア却
模が増大するがそれでも従来の方法に比べると.90度
回転器全体のハードウエア規模は1/XTJM f+と
なる。
ト配列のアクセスデータ数がLの場合WはLで.90度
回転器のサイズをWがLそのものになる従来の方法と比
べると,辺のサイズで1/VL,ハードウエア規模でI
Aとなる。本発明の第4の実施例では辺のサイズがLの
90度回転器をL個程度並列に持つためハードウエア却
模が増大するがそれでも従来の方法に比べると.90度
回転器全体のハードウエア規模は1/XTJM f+と
なる。
Lが小さい場合には、アト゜レス修飾機構,シフトレジ
スタ配列等の余分に付加するハードウエアで相殺されて
しまい,ハードウェア低減効果は小さいが,Lが大きい
場合,例えば64以上にもなると本発明の効果は非常に
大きbことがわかる。なお、ハードウェア規模の評価で
. RAMユニット配列を除外しているのは、他の用途
で使うものを流用できると考えているからである。この
流用可能性性こそが本発明でハードウェア規模を低減で
きる本質的な理由と貫える。また,W=,/τの関係は
,RAMユニット配列からのアクセスを時分割(分割数
二N)で行ない等価的にRAMユニット配列のサイズな
大きくすれば,W=V鼠とすることが可能である。これ
によクて,設計条件に応じて,LとWを適宜選択するこ
とができる。
スタ配列等の余分に付加するハードウエアで相殺されて
しまい,ハードウェア低減効果は小さいが,Lが大きい
場合,例えば64以上にもなると本発明の効果は非常に
大きbことがわかる。なお、ハードウェア規模の評価で
. RAMユニット配列を除外しているのは、他の用途
で使うものを流用できると考えているからである。この
流用可能性性こそが本発明でハードウェア規模を低減で
きる本質的な理由と貫える。また,W=,/τの関係は
,RAMユニット配列からのアクセスを時分割(分割数
二N)で行ない等価的にRAMユニット配列のサイズな
大きくすれば,W=V鼠とすることが可能である。これ
によクて,設計条件に応じて,LとWを適宜選択するこ
とができる。
一方,高速化の効果については,従来法の所要時間が2
W単位時間、本発明の・ぞイプライン的な処理が可能な
構成を採用した第2の実施例が4単位時間であることか
ら、90度回転器のサイズが同一の東件では、最犬W/
2倍程度の高速化率が得られる。例えば、Wが8(L=
64)の場合に目, 従来の方法の所要時間 :16単位時間本発明の
第2の実施例所要時間: 4車位時間で,4倍の高速化
が,さらにWが2倍の16(L=256)の場合には. 従来の方波の所要時間 =32麺位時関本発明の
第20寮施例所要時間= 4単位時間で、8倍の高速化
が,それぞれ達成される6なお,第3,第4の実施例は
このままでは第2の実施例に比べ速度性能は劣るが,パ
イデライン的な処理構成を採用することで、第2の実施
例と同等の値まで所要時開を短縮することができる。
W単位時間、本発明の・ぞイプライン的な処理が可能な
構成を採用した第2の実施例が4単位時間であることか
ら、90度回転器のサイズが同一の東件では、最犬W/
2倍程度の高速化率が得られる。例えば、Wが8(L=
64)の場合に目, 従来の方法の所要時間 :16単位時間本発明の
第2の実施例所要時間: 4車位時間で,4倍の高速化
が,さらにWが2倍の16(L=256)の場合には. 従来の方波の所要時間 =32麺位時関本発明の
第20寮施例所要時間= 4単位時間で、8倍の高速化
が,それぞれ達成される6なお,第3,第4の実施例は
このままでは第2の実施例に比べ速度性能は劣るが,パ
イデライン的な処理構成を採用することで、第2の実施
例と同等の値まで所要時開を短縮することができる。
ところで,実施例1と実施fl.’ 3t 4の違いは
主に90度回転器の構成にある。実施例1の回転器は、
90度回転を高速に実行する点では優れているが,回転
エレメント間の結線が不規則であり規模の大きなものを
作るのは比較的難しい。一方.実施例2,3の90度回
転用の2次元シフトユニットは構造が規則的であゆ作る
のは比較的容易である。実施例4はこの回転性訃の向上
のために90度回転器の数な増やしたものといえる。
主に90度回転器の構成にある。実施例1の回転器は、
90度回転を高速に実行する点では優れているが,回転
エレメント間の結線が不規則であり規模の大きなものを
作るのは比較的難しい。一方.実施例2,3の90度回
転用の2次元シフトユニットは構造が規則的であゆ作る
のは比較的容易である。実施例4はこの回転性訃の向上
のために90度回転器の数な増やしたものといえる。
このように各実施例はそれぞれ特徴があるので2実際に
本発明を利甲する場合には,性能要求.設計条件?勘案
し,最適な構成を選択する必要がある。
本発明を利甲する場合には,性能要求.設計条件?勘案
し,最適な構成を選択する必要がある。
[発明の効!]
以上説明したように、本発明はRAMユニット配列のア
クセスデータ数(データの語長が1ビットの場合にはア
クセスデータ@)8−大きくしても、小形でかつ比較的
高速な90度回転機構を構成できる。従って、本発明は
2次元データ処理装置(例えば画像処理装W)の全体の
性能の向上のためにRAMユニット配列からのアクセス
データ数(アクセス幅)ケ大きくしようとする際のlJ
・形化・高速化の技術として極めて有効である。
クセスデータ数(データの語長が1ビットの場合にはア
クセスデータ@)8−大きくしても、小形でかつ比較的
高速な90度回転機構を構成できる。従って、本発明は
2次元データ処理装置(例えば画像処理装W)の全体の
性能の向上のためにRAMユニット配列からのアクセス
データ数(アクセス幅)ケ大きくしようとする際のlJ
・形化・高速化の技術として極めて有効である。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック構成図、
第2図は従来のピットデレーン用90度U転機構のブロ
ック構成図、 第3Lシ:は従来回転機構による90度回転の手順な示
す詐明図, 第4図は本発明に係る90度回転器の一例を示すブロッ
ク構成図, 第5図は本発明に係るスイッチングネットワークの一例
を示ナブロック構成図, 第6図は本発明に係るRAMユニット配夕11に格納さ
れている回転対象の2次元配列データのーfl1を示′
″F説明図, 第7図は第6図の2次元配列データをねじることによっ
て生成した2次元配列データの訣明図、第8図.第10
図,銅11図の(a)はそれぞれ本発明に係る90度回
転器に読みだした回転対象のサブ2次元配列データの一
例を示+設明図,第8図,第10図,第11図の[bl
けそれぞれ同図(a)の90度回転後のサブ2次元配列
データを示す説明図, 第9図は本発明に係る回転後のサブ2次元配列デー汐を
111次RAMユニット配列に格ゼ、していく様子な示
忙戚明図、 第1 2 [’Z+は本発明の第2の実施例のブロック
構成図, 第13図:(at , (b) , (clはそれぞれ
本発明に係るシフトし/ノスタのブロック伊成図、 第14図は本発明に係る2次元シフトエレメントの一例
を示すブロック構成図, 第15は本発明K係るRAMユニット配列のA〜A+2
番地を順次シフトレ・ゾスタ配列に読みだした結果のD
−FFの配列の内容を示子説明図、第16図bl Vi
本発明に係る列方向にシフトのかかったD−FFの配列
の格納データを示す説明図,第16図(blぱ本発明に
係る2次元シフトユニットによる紙面の手前から奥に向
かうシフトにより得た正規のサブ2次元配列データの形
式の格納データを示す説明図, 第17図は本発明に係るサブ2次元配列データを各アド
レスごとに格納して得たRAMユニット配トレ・ノスタ
に読み出した結果のD−FFの配列の内容を示す説明図
、 第20図は第19図のシフトレノスタの内容を2次元シ
フトユニットのD− FFの配列に順次読みだした結果
な・示一t説明図, 第21曖は本発明のr3の実旅例のブロック機成図, 第22図fal , fbl , !clは第21図の
2次元シフトユニットのブロック楕成図、 第23図は第22図の2次元シフトエレメントのブロッ
ク構成図, 第24図は第6図のRAMユニット配列内の2次元配列
データのA−A+2番地な順次2次元シフトユニットの
D−FFの配列に読みだした結果を示す説明図, 第25図は第24図の配列データを2次元シフトユニッ
トの機能により90度回転して得たD−FFの配列の内
容?示す訣明図. 第26図は第25図の配列データをスイッチングネット
ワークによってねじって得たD−FFの配列の内容な示
ナ説明図、 第27図は第26図のD−FFの配列の内容をRAMユ
ニソト配列のC − C + 2番地に格納した結果を
示す訣明図, 第28図は第27区のC − C +2番地と巨]様に
して得たc+3〜C+8番地までt合わせたRAMユニ
ット配列内の2次元配列データを示す説明図,第29図
は第28図のC+6,C+3,C番地を順次,2次元シ
フトユニットのD−FFに読みだした結果を示す訣明図
, 第30図は本発明の第2の実施例のブロック構成図であ
る。 1.1′・・・90度回転器、2・・・RAMユニット
、3・・・制a部,4・・・パス.5b,5c・・・ア
ドレス修飾器,6.6’,99・・・アドレス信号入力
端子.7・・・アドレス修飾制御入力端子、7′・・・
シフトレジスタ制ケ入力端子, 8 . 8’, 8
lj , 8 B’, 8 8’・・・パス、Jlll
l・・・回転エレメント%10′・・・2次元シフトエ
レメント、11.11’.53,54.55・・・マス
タスレーブD−FF.12・・トライステートパノファ
、l 3 , 1 3’, 1 3“,51 ,52,
70 .7172・・・セレクタ,ノ5・・・上方向の
入出力端子,l6・・・右方向の入出力端子,17・・
・下方向の入出力端子、J8・・・左方向の入出力端子
,20〜28.90〜98・・・RAMユニノト,30
・・・スイッチングネットワーク、3ノ・・・シフタ.
32・・・データ入出力端子、40〜48・・・シフト
レジスタ、56,76.77・・・データ入力端子.5
7,75.78・・・データ出力端子、60〜68・・
・パス8に対する2次元シフトユニットの入出力端子、
80・・・2次元シフトユニット内の列ユニット. 7
00 , 100’,100”・・・2次元シフトユ
ニット,110〜ノ18,I2θ〜1:’11,13σ
〜138・・・2次元シフトエレメント,2θO・・・
誠ユニット配列。
ック構成図、 第3Lシ:は従来回転機構による90度回転の手順な示
す詐明図, 第4図は本発明に係る90度回転器の一例を示すブロッ
ク構成図, 第5図は本発明に係るスイッチングネットワークの一例
を示ナブロック構成図, 第6図は本発明に係るRAMユニット配夕11に格納さ
れている回転対象の2次元配列データのーfl1を示′
″F説明図, 第7図は第6図の2次元配列データをねじることによっ
て生成した2次元配列データの訣明図、第8図.第10
図,銅11図の(a)はそれぞれ本発明に係る90度回
転器に読みだした回転対象のサブ2次元配列データの一
例を示+設明図,第8図,第10図,第11図の[bl
けそれぞれ同図(a)の90度回転後のサブ2次元配列
データを示す説明図, 第9図は本発明に係る回転後のサブ2次元配列デー汐を
111次RAMユニット配列に格ゼ、していく様子な示
忙戚明図、 第1 2 [’Z+は本発明の第2の実施例のブロック
構成図, 第13図:(at , (b) , (clはそれぞれ
本発明に係るシフトし/ノスタのブロック伊成図、 第14図は本発明に係る2次元シフトエレメントの一例
を示すブロック構成図, 第15は本発明K係るRAMユニット配列のA〜A+2
番地を順次シフトレ・ゾスタ配列に読みだした結果のD
−FFの配列の内容を示子説明図、第16図bl Vi
本発明に係る列方向にシフトのかかったD−FFの配列
の格納データを示す説明図,第16図(blぱ本発明に
係る2次元シフトユニットによる紙面の手前から奥に向
かうシフトにより得た正規のサブ2次元配列データの形
式の格納データを示す説明図, 第17図は本発明に係るサブ2次元配列データを各アド
レスごとに格納して得たRAMユニット配トレ・ノスタ
に読み出した結果のD−FFの配列の内容を示す説明図
、 第20図は第19図のシフトレノスタの内容を2次元シ
フトユニットのD− FFの配列に順次読みだした結果
な・示一t説明図, 第21曖は本発明のr3の実旅例のブロック機成図, 第22図fal , fbl , !clは第21図の
2次元シフトユニットのブロック楕成図、 第23図は第22図の2次元シフトエレメントのブロッ
ク構成図, 第24図は第6図のRAMユニット配列内の2次元配列
データのA−A+2番地な順次2次元シフトユニットの
D−FFの配列に読みだした結果を示す説明図, 第25図は第24図の配列データを2次元シフトユニッ
トの機能により90度回転して得たD−FFの配列の内
容?示す訣明図. 第26図は第25図の配列データをスイッチングネット
ワークによってねじって得たD−FFの配列の内容な示
ナ説明図、 第27図は第26図のD−FFの配列の内容をRAMユ
ニソト配列のC − C + 2番地に格納した結果を
示す訣明図, 第28図は第27区のC − C +2番地と巨]様に
して得たc+3〜C+8番地までt合わせたRAMユニ
ット配列内の2次元配列データを示す説明図,第29図
は第28図のC+6,C+3,C番地を順次,2次元シ
フトユニットのD−FFに読みだした結果を示す訣明図
, 第30図は本発明の第2の実施例のブロック構成図であ
る。 1.1′・・・90度回転器、2・・・RAMユニット
、3・・・制a部,4・・・パス.5b,5c・・・ア
ドレス修飾器,6.6’,99・・・アドレス信号入力
端子.7・・・アドレス修飾制御入力端子、7′・・・
シフトレジスタ制ケ入力端子, 8 . 8’, 8
lj , 8 B’, 8 8’・・・パス、Jlll
l・・・回転エレメント%10′・・・2次元シフトエ
レメント、11.11’.53,54.55・・・マス
タスレーブD−FF.12・・トライステートパノファ
、l 3 , 1 3’, 1 3“,51 ,52,
70 .7172・・・セレクタ,ノ5・・・上方向の
入出力端子,l6・・・右方向の入出力端子,17・・
・下方向の入出力端子、J8・・・左方向の入出力端子
,20〜28.90〜98・・・RAMユニノト,30
・・・スイッチングネットワーク、3ノ・・・シフタ.
32・・・データ入出力端子、40〜48・・・シフト
レジスタ、56,76.77・・・データ入力端子.5
7,75.78・・・データ出力端子、60〜68・・
・パス8に対する2次元シフトユニットの入出力端子、
80・・・2次元シフトユニット内の列ユニット. 7
00 , 100’,100”・・・2次元シフトユ
ニット,110〜ノ18,I2θ〜1:’11,13σ
〜138・・・2次元シフトエレメント,2θO・・・
誠ユニット配列。
Claims (4)
- (1)全体で同一のアドレスをアクセスする手段と行ご
とに互いに異なるアドレスをアクセスする手段とを兼備
する行列状に配列した記憶ユニットと、2次元配列デー
タを行単位に置換する手段と、2次元配列データを90
度の奇数倍回転する手段とを合わせ持つことを特徴とす
る2次元配列データ回転機構。 - (2)請求項1記載の2次元配列データ回転機構におい
て、全体で同一のアドレスをアクセスする手段と行ごと
に互いに異なるアドレスをアクセスする手段とを兼備す
る行列状に配列した記憶ユニットを、ランダムアクセス
型のメモリユニットの2次元配列とそれに供給するアド
レスを必要に応じて行単位で修飾する手段とで構成した
ことを特徴とする2次元配列データ回転機構。 - (3)請求項1記載の2次元配列データ回転機構におい
て、全体で同一のアドレスをアクセスする手段と行ごと
に互いに異なるアドレスをアクセスする手段とを兼備す
る行列状に配列した記憶ユニットを、入力の取り込み口
あるいは出力の引き出し口を行単位に変えられるように
したローテート可能なシフトレジスタの2次元配列で構
成したことを特徴とする2次元配列データ回転機構。 - (4)請求項1記載の2次元配列データ回転機構におい
て、記憶ユニットの行列状の配列の各行ごとに2次元配
列データを90度の奇数倍回転する手段を有することを
特徴とする2次元配列データ回転機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009556A JPH03214269A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 2次元配列データ回転機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009556A JPH03214269A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 2次元配列データ回転機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214269A true JPH03214269A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11723557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009556A Pending JPH03214269A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 2次元配列データ回転機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214269A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523340A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-10-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 2次元データメモリ |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009556A patent/JPH03214269A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523340A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-10-12 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 2次元データメモリ |
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