JPH0323917B2 - - Google Patents
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- JPH0323917B2 JPH0323917B2 JP59219418A JP21941884A JPH0323917B2 JP H0323917 B2 JPH0323917 B2 JP H0323917B2 JP 59219418 A JP59219418 A JP 59219418A JP 21941884 A JP21941884 A JP 21941884A JP H0323917 B2 JPH0323917 B2 JP H0323917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- output
- gate
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1006—Data managing, e.g. manipulating data before writing or reading out, data bus switches or control circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/02—Storage circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアレイ(配列)状に配置した多数のメ
モリにおいて、貯蔵しているデータをシフトさせ
る技術に関し、特にCRT(陰極線管)デイスプレ
イに用いる再生バツフア・メモリ等に有用であ
る。
モリにおいて、貯蔵しているデータをシフトさせ
る技術に関し、特にCRT(陰極線管)デイスプレ
イに用いる再生バツフア・メモリ等に有用であ
る。
1981年12月刊行の、米国ペンシルバニア州、ピ
ツバーグ、カーネギー・メロン大学コンピユー
タ・サイエンス学部による「8×8デイスプレ
イ」なるレポートがある。
ツバーグ、カーネギー・メロン大学コンピユー
タ・サイエンス学部による「8×8デイスプレ
イ」なるレポートがある。
このレポートはCRTデイスプレイで画像等を
貯蔵するフレーム・バツフアとして有用なメモ
リ・アレイ(配列、1次元又は2次元のことが多
い)を扱つているが、本発明もこの種のシステム
に属する。例えば64個のRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)をアレイに配置し、各RAMから
1ビツトずつ出して、大きなアレイの一部となる
小アレイのビツト列を形成することが示されてい
る。各メモリは個々にアドレスできる形で多数の
2進ビツトを貯えることのできるRAMを含んで
いる。これらメモリの全体を同一のアレイ部分ア
ドレスによつてアドレスして、各メモリから並列
的にそのアレイ部分をなすビツト位置を選択する
ことにより、大きなアレイの一部をなす部分アレ
イのビツト列を並列的に書込読取することができ
る。
貯蔵するフレーム・バツフアとして有用なメモ
リ・アレイ(配列、1次元又は2次元のことが多
い)を扱つているが、本発明もこの種のシステム
に属する。例えば64個のRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)をアレイに配置し、各RAMから
1ビツトずつ出して、大きなアレイの一部となる
小アレイのビツト列を形成することが示されてい
る。各メモリは個々にアドレスできる形で多数の
2進ビツトを貯えることのできるRAMを含んで
いる。これらメモリの全体を同一のアレイ部分ア
ドレスによつてアドレスして、各メモリから並列
的にそのアレイ部分をなすビツト位置を選択する
ことにより、大きなアレイの一部をなす部分アレ
イのビツト列を並列的に書込読取することができ
る。
このように並列的に部分アレイ毎にビツト列を
よみかきする際に、1つの問題があるが、それは
或る更新すべきビツトが、或るアレイから他のア
レイにわたつて存在する時である。この時、更新
するビツトのワードはその始点か終点又はその両
方が部分アレイの始点終点と合わない。この場
合、メモリ・アドレスを1だけインクレメントし
て、はみ出したビツトを、その部分アレイに入れ
て解決する。又、大きなアレイの中でワード(ビ
ツトの群)がその位置をずらす際には、ビツト毎
の扱いでシフトしなければならない。上記レポー
トは、このシフトをシフト・レジスタで行うこと
を示している。しかし、レポート上でいわれてい
るように、これは時間がかかり、メモリ・システ
ムの全体的効率を下げる。
よみかきする際に、1つの問題があるが、それは
或る更新すべきビツトが、或るアレイから他のア
レイにわたつて存在する時である。この時、更新
するビツトのワードはその始点か終点又はその両
方が部分アレイの始点終点と合わない。この場
合、メモリ・アドレスを1だけインクレメントし
て、はみ出したビツトを、その部分アレイに入れ
て解決する。又、大きなアレイの中でワード(ビ
ツトの群)がその位置をずらす際には、ビツト毎
の扱いでシフトしなければならない。上記レポー
トは、このシフトをシフト・レジスタで行うこと
を示している。しかし、レポート上でいわれてい
るように、これは時間がかかり、メモリ・システ
ムの全体的効率を下げる。
上記のような構成のメモリにおけるデータ取り
扱い上の制約を克服するために、メモリ内でのデ
ータのシフト、データの反転(鏡像のように左右
入換つた形の変形)、データの回転(CRT表示用
の画像バツフア等で画像を廻すために等)、等を
行う便利な手段が望まれる。
扱い上の制約を克服するために、メモリ内でのデ
ータのシフト、データの反転(鏡像のように左右
入換つた形の変形)、データの回転(CRT表示用
の画像バツフア等で画像を廻すために等)、等を
行う便利な手段が望まれる。
本発明は、複数のメモリを並列的にアクセスす
る。各メモリは例えばRAMを含み、又データ入
力ゲート、出力ゲートを有し、複数個のビツト
を、個別にアドレス出来る形式で貯蔵する。これ
らメモリは接続バスにより相互接続されており、
メモリの配列をなしており、各メモリから1ビツ
トづつを出し入れして、ビツトの列(ワード)を
作り、これを大きなアレイの一部となる部分アレ
イとして扱うことができる。この際、これらメモ
リは同一のアドレス(部分アレイの)でアドレス
できる。上記の並列に出し入れさせるビツト列は
上記の接続バスで並列的に移動できる。上記の入
力ゲート、出力ゲートは各メモリにおいて複数個
備えられており、これを制御する共通のコントロ
ール信号が与えられ、上記接続バスは、段ちがい
になつて上記入力ゲート、出力ゲートに接続して
おり、入力ゲート、出力ゲートの選択的能動化に
よつて、シフト動作が行なえる。
る。各メモリは例えばRAMを含み、又データ入
力ゲート、出力ゲートを有し、複数個のビツト
を、個別にアドレス出来る形式で貯蔵する。これ
らメモリは接続バスにより相互接続されており、
メモリの配列をなしており、各メモリから1ビツ
トづつを出し入れして、ビツトの列(ワード)を
作り、これを大きなアレイの一部となる部分アレ
イとして扱うことができる。この際、これらメモ
リは同一のアドレス(部分アレイの)でアドレス
できる。上記の並列に出し入れさせるビツト列は
上記の接続バスで並列的に移動できる。上記の入
力ゲート、出力ゲートは各メモリにおいて複数個
備えられており、これを制御する共通のコントロ
ール信号が与えられ、上記接続バスは、段ちがい
になつて上記入力ゲート、出力ゲートに接続して
おり、入力ゲート、出力ゲートの選択的能動化に
よつて、シフト動作が行なえる。
第4図は本発明を応用できるCRTデイスプレ
イ付のコンピユータ・システムである。本発明の
メモリ・システム10は、このような場合「フレ
ーム・バツフア」ともよばれる。メモリ・システ
ム10はビデオ表示情報を貯え、これがビデオ信
号発生器12に送られ、CRT14に来て表示さ
れる。
イ付のコンピユータ・システムである。本発明の
メモリ・システム10は、このような場合「フレ
ーム・バツフア」ともよばれる。メモリ・システ
ム10はビデオ表示情報を貯え、これがビデオ信
号発生器12に送られ、CRT14に来て表示さ
れる。
このデイスプレイを用いているコンピユータ1
6はデイスプレイ更新プロセサ18を別個に有し
ていてもよく、このプロセサ18はメモリ・シス
テム10の一部からなつていると考えてもよい。
プロセサ18はグラフイツク・デイスプレイの時
に要求される変更に関する情報をメモリ・システ
ム10に供する。
6はデイスプレイ更新プロセサ18を別個に有し
ていてもよく、このプロセサ18はメモリ・シス
テム10の一部からなつていると考えてもよい。
プロセサ18はグラフイツク・デイスプレイの時
に要求される変更に関する情報をメモリ・システ
ム10に供する。
本発明のメモリ・システムはCRTデイスプレ
イによく適しているが、他の型の液晶デイスプレ
イやプリントして作るデイスプレイや画像でない
デイスプレイにも有用である。
イによく適しているが、他の型の液晶デイスプレ
イやプリントして作るデイスプレイや画像でない
デイスプレイにも有用である。
第2図は第4図のメモリ・システムのパターン
配置の一例で4×4配列の16個のメモリ20から
50が行52,54,56,58と列A,B,
C,Dに沿つて並んでいる。これらは各々、ラン
ダム・アクセスメモリで、入力部、出力部、個別
にアドレスできる2進ビツトメモリ機能を有して
いる。これらが全部同じアドレスにアクセスさ
れ、即ち各メモリの左上の点で示すようにアクセ
スされると、列52〜58、行A〜Dのアレイ
(配列)部分のビツト群からなるデータ・ワード
を出力するように動作できる。第2図全体は16個
のメモリが全部で9群あり、これが大きなアレイ
の一部をなす。
配置の一例で4×4配列の16個のメモリ20から
50が行52,54,56,58と列A,B,
C,Dに沿つて並んでいる。これらは各々、ラン
ダム・アクセスメモリで、入力部、出力部、個別
にアドレスできる2進ビツトメモリ機能を有して
いる。これらが全部同じアドレスにアクセスさ
れ、即ち各メモリの左上の点で示すようにアクセ
スされると、列52〜58、行A〜Dのアレイ
(配列)部分のビツト群からなるデータ・ワード
を出力するように動作できる。第2図全体は16個
のメモリが全部で9群あり、これが大きなアレイ
の一部をなす。
メモリ個々には別々のアドレス、即ち行E,
F,G,Hで列52,54,56,58の各メモ
リの上中央の点で示すようなアドレスが与えられ
ることもあり、この時はメモリ20〜50からは
別の部分を表わす別のデータ・ワード・アレイが
出力される。行A,B,C,D列60,62,6
4,66にあるメモリの左中央の点で示すような
別のアドレスを使えば、又別のデータ・ワード・
アレイが出て来る。行E,F,G,Hの列60,
62,64,66のメモリの中央部に点で示した
ような別のアドレスを用いると、更に別のアレイ
が出てくる。この方法で16個のメモリを使つて大
量のデータ・ワード・アレイを得ることができ
る。各メモリに含まれるランダム・アクセスメモ
リは、例えば16000位置やそれ以上の個別にアド
レスできるデータ・ビツトを有しているようにで
き、これより16000個以上のデータ・ワード・ア
レイが得られる。第2図では、このようなデー
タ・ワード・アレイ部分をうちの9個を示す。
F,G,Hで列52,54,56,58の各メモ
リの上中央の点で示すようなアドレスが与えられ
ることもあり、この時はメモリ20〜50からは
別の部分を表わす別のデータ・ワード・アレイが
出力される。行A,B,C,D列60,62,6
4,66にあるメモリの左中央の点で示すような
別のアドレスを使えば、又別のデータ・ワード・
アレイが出て来る。行E,F,G,Hの列60,
62,64,66のメモリの中央部に点で示した
ような別のアドレスを用いると、更に別のアレイ
が出てくる。この方法で16個のメモリを使つて大
量のデータ・ワード・アレイを得ることができ
る。各メモリに含まれるランダム・アクセスメモ
リは、例えば16000位置やそれ以上の個別にアド
レスできるデータ・ビツトを有しているようにで
き、これより16000個以上のデータ・ワード・ア
レイが得られる。第2図では、このようなデー
タ・ワード・アレイ部分をうちの9個を示す。
第3図は第2図のメモリ20に似たメモリ20
Aを計画図的に示す。ランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)76が含まれ、入力78、出力80
がある。メモリは、1ビツト・ラツチ82、入力
ゲート84、出力ゲート86,88,90,92
等を有している方がよい。入力78に与えられた
信号はセレクト・スイツチ94により制御され、
これは入力96への制御入力で制御されている。
入力96への信号が論理値の「0」か「1」かに
より、入力78への信号が1ビツト・ラツチ82
からライン98に、又は入力ゲート84からライ
ン100に、のどちらになるか決まる。入力10
4へのセレクト・コントロール信号に応じて、同
様のセレクト・スイツチ102が働らき、メモリ
20Aからの出力がランダム・アクセス・メモリ
(RAM)76の出力80から来るか、1ビツ
ト・ラツチ82からライン98に来るかをきめ
る。
Aを計画図的に示す。ランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)76が含まれ、入力78、出力80
がある。メモリは、1ビツト・ラツチ82、入力
ゲート84、出力ゲート86,88,90,92
等を有している方がよい。入力78に与えられた
信号はセレクト・スイツチ94により制御され、
これは入力96への制御入力で制御されている。
入力96への信号が論理値の「0」か「1」かに
より、入力78への信号が1ビツト・ラツチ82
からライン98に、又は入力ゲート84からライ
ン100に、のどちらになるか決まる。入力10
4へのセレクト・コントロール信号に応じて、同
様のセレクト・スイツチ102が働らき、メモリ
20Aからの出力がランダム・アクセス・メモリ
(RAM)76の出力80から来るか、1ビツ
ト・ラツチ82からライン98に来るかをきめ
る。
RAM76はアドレス入力106にアドレスを
供給される。8本のアドレス入力ライン106が
時分割多重方式で用いられ、最初の信号が行、次
に列を指定する。これで、RAM76に貯えられ
ている64000ビツトの各々に個別にアドレスする
64000個のアドレスが使える。
供給される。8本のアドレス入力ライン106が
時分割多重方式で用いられ、最初の信号が行、次
に列を指定する。これで、RAM76に貯えられ
ている64000ビツトの各々に個別にアドレスする
64000個のアドレスが使える。
RAM76に、データを書込むのか、読取るの
かをきめるためのライト・コントロール信号又は
リード・コントロールがコントロール入力107
又は108に与えられる。別のコントロール信号
が入力110に与えられ、1ビツト・ラツチ82
の動作を制御し、入力ゲート84からライン10
0に出る信号を受けたり、セレクト・スイツチ1
02にライン98により出力を送つたりさせる。
かをきめるためのライト・コントロール信号又は
リード・コントロールがコントロール入力107
又は108に与えられる。別のコントロール信号
が入力110に与えられ、1ビツト・ラツチ82
の動作を制御し、入力ゲート84からライン10
0に出る信号を受けたり、セレクト・スイツチ1
02にライン98により出力を送つたりさせる。
入力ゲート84の動作はライン112上の信号
により制御され、出力ゲート86,88,90,
92はライン114上の信号の組合わせにより制
御されて個々に出力を出す。図示のように、出力
ゲート86,88,90,92には各々接続バス
116,118,120,122が接続してい
る。第3図では簡略化しているので4個の接続バ
スのみが示されている。実際には他の図面で説明
されるように更に多くの接続バスがある。
により制御され、出力ゲート86,88,90,
92はライン114上の信号の組合わせにより制
御されて個々に出力を出す。図示のように、出力
ゲート86,88,90,92には各々接続バス
116,118,120,122が接続してい
る。第3図では簡略化しているので4個の接続バ
スのみが示されている。実際には他の図面で説明
されるように更に多くの接続バスがある。
第3図には、他にメモリ22A,24Aが示さ
れているが、これらの内容はメモリ20Aと同様
である。メモリ22A,24A及びその他のメモ
リは、同一のコントロール信号、即ちリード・コ
ントロール107、ライト・コントロール10
8、ゲート・コントロール96、ラツチ・コント
ロール110、入力ゲート・コントロール11
2、セレクト・コントロール104、出力ゲー
ト・コントロール114に接続されている。従つ
て、メモリ20A,22A,24Aその他は同じ
コントロール信号を同時にうける。各々のメモリ
がうけとるアドレスも、下記の例外を除いて同一
である。
れているが、これらの内容はメモリ20Aと同様
である。メモリ22A,24A及びその他のメモ
リは、同一のコントロール信号、即ちリード・コ
ントロール107、ライト・コントロール10
8、ゲート・コントロール96、ラツチ・コント
ロール110、入力ゲート・コントロール11
2、セレクト・コントロール104、出力ゲー
ト・コントロール114に接続されている。従つ
て、メモリ20A,22A,24Aその他は同じ
コントロール信号を同時にうける。各々のメモリ
がうけとるアドレスも、下記の例外を除いて同一
である。
動作する際には、接続バス116,118,1
20,122は更新すべき情報を、ビツトの並列
なセツト(即ち、語)の形でうけるように接続さ
れると好適である。バス116上の第1のビツト
はライン132から入力ゲート84に与えられ
る。バス118上の第2のビツトはライン132
Aによりメモリ22Aの入力ゲートに至る。バス
120上の第3のビツトはメモリ24Aの入力ゲ
ートに入る。同時にライン112上のコントロー
ル信号がメモリすべての入力ゲート84その他を
オン(能動化)にし、ライン96上のコントロー
ル信号がセレクト・スイツチ94をオンにし、新
しいデータ・ビツトをライン78からRAM76
に入れる。RAM内でのアドレスはアドレス・ラ
イン106から与えられるアドレスによりきま
る。他方、ライン96上の信号が、セレクト・ス
イツチ94をオフにして、RAMへの入力ビツト
の入りを止め、1ビツト・ラツチ82をコントロ
ール信号によりオンにして、こちらから新らしい
データをうけ、貯えることもできる。この方法
で、並列のバス116,118,120,122
に来るデータ語がメモリ20,22,24その他
に貯蔵できることが判る。
20,122は更新すべき情報を、ビツトの並列
なセツト(即ち、語)の形でうけるように接続さ
れると好適である。バス116上の第1のビツト
はライン132から入力ゲート84に与えられ
る。バス118上の第2のビツトはライン132
Aによりメモリ22Aの入力ゲートに至る。バス
120上の第3のビツトはメモリ24Aの入力ゲ
ートに入る。同時にライン112上のコントロー
ル信号がメモリすべての入力ゲート84その他を
オン(能動化)にし、ライン96上のコントロー
ル信号がセレクト・スイツチ94をオンにし、新
しいデータ・ビツトをライン78からRAM76
に入れる。RAM内でのアドレスはアドレス・ラ
イン106から与えられるアドレスによりきま
る。他方、ライン96上の信号が、セレクト・ス
イツチ94をオフにして、RAMへの入力ビツト
の入りを止め、1ビツト・ラツチ82をコントロ
ール信号によりオンにして、こちらから新らしい
データをうけ、貯えることもできる。この方法
で、並列のバス116,118,120,122
に来るデータ語がメモリ20,22,24その他
に貯蔵できることが判る。
1ビツト・ラツチにデータ・ビツトが貯えられ
たら、その后このラツチとセレクト・スイツチ9
4をオンにして、ラツチからデータをRAM76
に送りこめる。この動作が全データ語のビツト列
について同時に実行できる。
たら、その后このラツチとセレクト・スイツチ9
4をオンにして、ラツチからデータをRAM76
に送りこめる。この動作が全データ語のビツト列
について同時に実行できる。
各メモリから、接続バスにデータをとり出す際
は、ライン104上の信号がセレクト・スイツチ
102に来て、出力がラツチ82が出力ライン8
0のどちらから来るかがきめられ、出力ゲート8
6,88,90,92がライン114上の信号で
制御され、どのゲートがオンになり、どのバスに
データ・ビツトが来るかがきめられる。データの
シフトがなされないなら、ゲート86がオンにさ
れ、ライン124上のデータをバス116に出す
が、これは入力ゲートへのライン132が接続さ
れているバスである。メモリ22A,24Aの場
合には、対応する入力、出力ラインに、A又はB
を付けて同じ部番を付してある。出力ライン12
4Aは接続バス118に接続され、これはメモリ
22Aの入力ライン132Aと同じであり、メモ
リ24Aの出力ライン124Bは、入力ライン1
32Bと同じくバス120に接続されている。そ
こでゲート86がオンになつた時にはシフトが起
らない。アレイ(ビツトの列)の中で1メモリ位
置のシフトが望まれる時にはゲート88がオンに
される。これによりメモリ20Aの出力ビツトが
ライン126でバス118に出る。これはメモリ
22Aの入力ライン132が接続されているバス
である。こうして、メモリ20Aからメモリ22
Aに、一段分のシフトが行われる。同様にメモリ
22Aからのライン126A上の出力ビツトがバ
ス120に現われ、これは情報ビツトをシフトし
てメモリ24Aのライン132Bに送る。同様に
メモリ24Aからのライン126B上の出力が右
にある(図示してない)メモリにシフトされる。
は、ライン104上の信号がセレクト・スイツチ
102に来て、出力がラツチ82が出力ライン8
0のどちらから来るかがきめられ、出力ゲート8
6,88,90,92がライン114上の信号で
制御され、どのゲートがオンになり、どのバスに
データ・ビツトが来るかがきめられる。データの
シフトがなされないなら、ゲート86がオンにさ
れ、ライン124上のデータをバス116に出す
が、これは入力ゲートへのライン132が接続さ
れているバスである。メモリ22A,24Aの場
合には、対応する入力、出力ラインに、A又はB
を付けて同じ部番を付してある。出力ライン12
4Aは接続バス118に接続され、これはメモリ
22Aの入力ライン132Aと同じであり、メモ
リ24Aの出力ライン124Bは、入力ライン1
32Bと同じくバス120に接続されている。そ
こでゲート86がオンになつた時にはシフトが起
らない。アレイ(ビツトの列)の中で1メモリ位
置のシフトが望まれる時にはゲート88がオンに
される。これによりメモリ20Aの出力ビツトが
ライン126でバス118に出る。これはメモリ
22Aの入力ライン132が接続されているバス
である。こうして、メモリ20Aからメモリ22
Aに、一段分のシフトが行われる。同様にメモリ
22Aからのライン126A上の出力ビツトがバ
ス120に現われ、これは情報ビツトをシフトし
てメモリ24Aのライン132Bに送る。同様に
メモリ24Aからのライン126B上の出力が右
にある(図示してない)メモリにシフトされる。
若し、2位置のシフトが望まれれば、ゲート9
0がオンにされ、メモリ20Aからライン128
によりバス120に出力を送り、メモリ22Aか
らライン128によりバス122に出力を送り、
メモリ24Aからライン128Bによりバス11
6に出力を送る。メモリ24Aからバス116に
よみ出されるビツトはメモリ20Aのリード・ゲ
ート84によつてよまれるので、データ・ビツト
の「循環キヤリー」がこのシフト動作でなされる
ことになる。
0がオンにされ、メモリ20Aからライン128
によりバス120に出力を送り、メモリ22Aか
らライン128によりバス122に出力を送り、
メモリ24Aからライン128Bによりバス11
6に出力を送る。メモリ24Aからバス116に
よみ出されるビツトはメモリ20Aのリード・ゲ
ート84によつてよまれるので、データ・ビツト
の「循環キヤリー」がこのシフト動作でなされる
ことになる。
出力ゲートがオンになると同時に、メモリの少
なくとも1つの入力ゲートがオンになる。デー
タ・ビツトは若しメモリ76から来たならラツチ
82に入れられ、ラツチ82から来たならメモリ
76にたくわえられる。
なくとも1つの入力ゲートがオンになる。デー
タ・ビツトは若しメモリ76から来たならラツチ
82に入れられ、ラツチ82から来たならメモリ
76にたくわえられる。
メモリ間でのシフトは貯えられている情報の更
新に便利である。本発明のメモリは他にも用途が
あるが、グラフイツク・デイスプレイによつてそ
の利用例を説明する。この場合、メモリ内のデー
タのシフトは表示図形のスクロール(画面上での
移動)、回転、反転、(鏡像、裏返し)を行なうの
に有用である。これら動作については後述する。
新に便利である。本発明のメモリは他にも用途が
あるが、グラフイツク・デイスプレイによつてそ
の利用例を説明する。この場合、メモリ内のデー
タのシフトは表示図形のスクロール(画面上での
移動)、回転、反転、(鏡像、裏返し)を行なうの
に有用である。これら動作については後述する。
第3図で本発明の原理を説明したが、この例で
は入力ゲート1個と出力ゲート複数個だつたが、
入力ゲートが複数個で出力ゲート1個でもよい。
この場合、出力ゲート側で同様のシフト動作がで
きる。更に、複数の入力ゲードと複数の出力ゲー
トを使つてシフトを行なつてもよい。
は入力ゲート1個と出力ゲート複数個だつたが、
入力ゲートが複数個で出力ゲート1個でもよい。
この場合、出力ゲート側で同様のシフト動作がで
きる。更に、複数の入力ゲードと複数の出力ゲー
トを使つてシフトを行なつてもよい。
例えば、第1図は、第2図のメモリの4×4個
のアレイ(タテ・ヨコ配列)における接続バスを
示す。この接続バスはタテとヨコにメモリを相互
接続していて、それぞれに接続している出力ゲー
トと入力ゲートを選択的にオンにしてデータのタ
テ方向、ヨコ方向のシフトを与える。メモリ20
からメモリ50迄、16個のメモリがあるが、入
力ゲート、出力ゲートの番号付けはメモリ20で
のみ示してある。各メモリで下側に付いているの
が出力ゲート、右側に付いているのが入力ゲート
である。4個のゲート・コントロール信号が必要
で、出力ゲートの制御のために2つの2進ビツト
信号を与えるライン134と、入力ゲートの制御
のために2つの2進ビツト信号を与えるライン1
36である。
のアレイ(タテ・ヨコ配列)における接続バスを
示す。この接続バスはタテとヨコにメモリを相互
接続していて、それぞれに接続している出力ゲー
トと入力ゲートを選択的にオンにしてデータのタ
テ方向、ヨコ方向のシフトを与える。メモリ20
からメモリ50迄、16個のメモリがあるが、入
力ゲート、出力ゲートの番号付けはメモリ20で
のみ示してある。各メモリで下側に付いているの
が出力ゲート、右側に付いているのが入力ゲート
である。4個のゲート・コントロール信号が必要
で、出力ゲートの制御のために2つの2進ビツト
信号を与えるライン134と、入力ゲートの制御
のために2つの2進ビツト信号を与えるライン1
36である。
メモリ配列の動作を行わせる構成は他の形式で
もできるが、一例として、データ・ビツトを右
(ヨコ、水平方向で)シフトするのに出力ゲート
を、又下(タテ、垂直方向で)にシフトするのに
入力ゲートを制御するものとする。即ち、メモリ
20の出力ゲート0,1,2,3のうちの1番を
使うとすると、出力ライン126からバス128
に出力が与えられ、入力ゲート0を用いると単に
メモリ内で1位置右にシフトされる。メモリ20
の出力ゲート1から出たビツトはライン138で
メモリ22の入力ゲート0に来る。しかし、若し
入力ゲート1がオンにされたら、シフトは右1個
のみでなく下方に1個分行なわれる。ライン12
6からバス128に来た出力ビツトはタテのバス
140に送られメモリ30の入力ゲート1にライ
ン142から入る。これらの原理によつて、第1
図の接続バスを使つて、出力ゲートの制御でヨコ
のシフト、入力ゲートの制御でタテのシフトを行
ない、アレイ内で2次元のシフトが自由に出来る
ことが判る。
もできるが、一例として、データ・ビツトを右
(ヨコ、水平方向で)シフトするのに出力ゲート
を、又下(タテ、垂直方向で)にシフトするのに
入力ゲートを制御するものとする。即ち、メモリ
20の出力ゲート0,1,2,3のうちの1番を
使うとすると、出力ライン126からバス128
に出力が与えられ、入力ゲート0を用いると単に
メモリ内で1位置右にシフトされる。メモリ20
の出力ゲート1から出たビツトはライン138で
メモリ22の入力ゲート0に来る。しかし、若し
入力ゲート1がオンにされたら、シフトは右1個
のみでなく下方に1個分行なわれる。ライン12
6からバス128に来た出力ビツトはタテのバス
140に送られメモリ30の入力ゲート1にライ
ン142から入る。これらの原理によつて、第1
図の接続バスを使つて、出力ゲートの制御でヨコ
のシフト、入力ゲートの制御でタテのシフトを行
ない、アレイ内で2次元のシフトが自由に出来る
ことが判る。
第2図に戻り、データを下に1段、右に2段シ
フトすると、行A,B,C,Dの列52,54,
56,58にある16個のメモリに入つているデー
タは枠144でかこつた中に来ることになり、行
A,Bの列52にあるメモリ20,22のデー
タ・ビツトはC,Dの54にあるメモリ32,3
4に移る。同じく、メモリ24,26のデータ
は、E,Fの54のメモリに移る。しかし、これ
らデータ・ビツトは、行E,F列54のメモリの
中央に示した点に対応する、インクレメントされ
たアドレスを用いてメモリ28,30に循環キヤ
リーされていた。そこで、接続バスを通つて循環
キヤリーが行なわれる際には、アドレスのインク
レメントがなされ、キヤリーの発生したことを知
らせ、又データに新しいシフトされた位置のアド
レスを与える。
フトすると、行A,B,C,Dの列52,54,
56,58にある16個のメモリに入つているデー
タは枠144でかこつた中に来ることになり、行
A,Bの列52にあるメモリ20,22のデー
タ・ビツトはC,Dの54にあるメモリ32,3
4に移る。同じく、メモリ24,26のデータ
は、E,Fの54のメモリに移る。しかし、これ
らデータ・ビツトは、行E,F列54のメモリの
中央に示した点に対応する、インクレメントされ
たアドレスを用いてメモリ28,30に循環キヤ
リーされていた。そこで、接続バスを通つて循環
キヤリーが行なわれる際には、アドレスのインク
レメントがなされ、キヤリーの発生したことを知
らせ、又データに新しいシフトされた位置のアド
レスを与える。
同様に、行C,Dの列58のメモリ48,50
にあるデータは行E,Fの列60に動く。これら
データ・ビツトはタテとヨコに循環キヤリーされ
ており、現在はヨコにインクレメントされ、タテ
に下方シフトされたアドレスでメモリ20,22
に入つている。この手順で、タテ及びヨコ方向に
データをシフトできることが判る。
にあるデータは行E,Fの列60に動く。これら
データ・ビツトはタテとヨコに循環キヤリーされ
ており、現在はヨコにインクレメントされ、タテ
に下方シフトされたアドレスでメモリ20,22
に入つている。この手順で、タテ及びヨコ方向に
データをシフトできることが判る。
スクロール及び后記する他の動作をするためデ
ータを或るメモリから他のメモリヘシフトする前
述のシフト動作では、シフトの前后でデータ・ビ
ツトをたくわえるために、各メモリでラツチ82
(第3図)を使用することが必要となる。これは、
各メモリでよみ出したデータ・ビツトを出す用意
をすることとシフトした位置に入れるべきデー
タ・ビツトを受取る必要があるからである。そこ
で、第2図で、メモリ32にシフトされるメモリ
20のデータ・ビツトは、メモリ20のラツチ8
2にたくわえておき、それからメモリ32の
RAM76にかきこめばよい。或は、メモリ20
のRAM76に入れておき、その位置をアドレス
してよみだして、メモリ32のラツチ82に貯え
てもよい。
ータを或るメモリから他のメモリヘシフトする前
述のシフト動作では、シフトの前后でデータ・ビ
ツトをたくわえるために、各メモリでラツチ82
(第3図)を使用することが必要となる。これは、
各メモリでよみ出したデータ・ビツトを出す用意
をすることとシフトした位置に入れるべきデー
タ・ビツトを受取る必要があるからである。そこ
で、第2図で、メモリ32にシフトされるメモリ
20のデータ・ビツトは、メモリ20のラツチ8
2にたくわえておき、それからメモリ32の
RAM76にかきこめばよい。或は、メモリ20
のRAM76に入れておき、その位置をアドレス
してよみだして、メモリ32のラツチ82に貯え
てもよい。
例えば第4図の更新プロセサ18等の更新デー
タ供給源からメモリにデータをかきこむ時にシフ
トさせるために第3図のバス116〜122等の
接続バスを用いる際には、第3図の1ビツト・ラ
ツチ82を略して、各メモリに複数の入力ゲート
を用意しておくだけでもよい。各メモリの入力ゲ
ートの選択によりかきこみ時のシフト量がきめら
れ、データは直接RAM76にかきこまれる。こ
のためには勿論、接続バスを更新プロセツサ18
(第4図)の出力信号をうけるようにする必要が
ある。
タ供給源からメモリにデータをかきこむ時にシフ
トさせるために第3図のバス116〜122等の
接続バスを用いる際には、第3図の1ビツト・ラ
ツチ82を略して、各メモリに複数の入力ゲート
を用意しておくだけでもよい。各メモリの入力ゲ
ートの選択によりかきこみ時のシフト量がきめら
れ、データは直接RAM76にかきこまれる。こ
のためには勿論、接続バスを更新プロセツサ18
(第4図)の出力信号をうけるようにする必要が
ある。
第3図について説明したメモリへのコントロー
ル信号は、ライン107,108,96,11
0,112,104,114上の信号を含めて、
すべて更新プロセサ18から供給するのが良い。
プロセサ18には必要ならメモリ・システム10
を含ませておくとよい。更新プロセサ18の内容
は例えば日本特許出願、特開59−8039号記載の回
路構成等に示されている。この回路構成は、循環
(オーバーフロー)シフト(ビツト列からなるワ
ードが別のアレイの断片と桁が合わない)の際
に、何個のビツトを循環させるべきかを決め、又
そのビツトのアドレスのインクレメントを扱つて
いる。
ル信号は、ライン107,108,96,11
0,112,104,114上の信号を含めて、
すべて更新プロセサ18から供給するのが良い。
プロセサ18には必要ならメモリ・システム10
を含ませておくとよい。更新プロセサ18の内容
は例えば日本特許出願、特開59−8039号記載の回
路構成等に示されている。この回路構成は、循環
(オーバーフロー)シフト(ビツト列からなるワ
ードが別のアレイの断片と桁が合わない)の際
に、何個のビツトを循環させるべきかを決め、又
そのビツトのアドレスのインクレメントを扱つて
いる。
ここまでの本発明の説明は、主にCRTデイス
クプレイ等の視覚デイスプレイでのメモリ貯蔵デ
ータの更新機能についてなされて来た。デイスプ
レイでは、常時新しいデータをよみこむことと、
CRT等へ送り出すことが必要である。この機能
を遂行するため、RAM76の各々は、第3図の
ライン146のように第2の出力部を備えている
のが良い。この第2の出力部は、例えば特開59−
8193号に示した形式及び機能によつて得られる。
クプレイ等の視覚デイスプレイでのメモリ貯蔵デ
ータの更新機能についてなされて来た。デイスプ
レイでは、常時新しいデータをよみこむことと、
CRT等へ送り出すことが必要である。この機能
を遂行するため、RAM76の各々は、第3図の
ライン146のように第2の出力部を備えている
のが良い。この第2の出力部は、例えば特開59−
8193号に示した形式及び機能によつて得られる。
或る大きいデータ・アレイの中でのデータの位
置シフトはそのワードのビツトを読出したユニツ
トのアドレスから一定値の差を持つユニツトにデ
ータ・ワードを書込むようアドレスを与えること
により、この大きいアレイ内でデータ・ワードを
移動して行なえる。これはスクロール等を行なう
他の方法である。インクレメントされたアドレス
の割当ては更新プロセサ18により行なわれる。
置シフトはそのワードのビツトを読出したユニツ
トのアドレスから一定値の差を持つユニツトにデ
ータ・ワードを書込むようアドレスを与えること
により、この大きいアレイ内でデータ・ワードを
移動して行なえる。これはスクロール等を行なう
他の方法である。インクレメントされたアドレス
の割当ては更新プロセサ18により行なわれる。
シフトを行うために、部分アレイのデータ語が
元のメモリ・アドレスからラツチ82(第3図)
に動かされ、次に別の動作でワードのビツトが接
続バスを通つて新しいアドレスに送られる。前記
のようにビツト毎のシフトが並列的になされる。
従つて、ビツトの転送は大きいアレイの中のどの
2個のビツト位置の間でもできる。
元のメモリ・アドレスからラツチ82(第3図)
に動かされ、次に別の動作でワードのビツトが接
続バスを通つて新しいアドレスに送られる。前記
のようにビツト毎のシフトが並列的になされる。
従つて、ビツトの転送は大きいアレイの中のどの
2個のビツト位置の間でもできる。
第3図のメモリ20A等のメモリ・ユニツト全
体をLSI(集積回路)の1チツプ上に作ると便利
である。又、データの貯蔵目的に関して十分な回
路容量があれば、メモリと共に接続バスすべてを
1つのチツプに組込むのがよい。
体をLSI(集積回路)の1チツプ上に作ると便利
である。又、データの貯蔵目的に関して十分な回
路容量があれば、メモリと共に接続バスすべてを
1つのチツプに組込むのがよい。
上記において、本発明を、第1図、第2図のよ
うな4×4の部分アレイによつて説明したが、他
の形態の部分アレイも使用できる。例えば第5図
は8×1、即ちタテ1ユニツトにヨコ8ユニツト
の巾のアレイを示す。このアレイは16ユニツトで
なく、8ユニツトを使う時に利用でき、例えば
128000ビツトのRAM76を各メモリが有する。
うな4×4の部分アレイによつて説明したが、他
の形態の部分アレイも使用できる。例えば第5図
は8×1、即ちタテ1ユニツトにヨコ8ユニツト
の巾のアレイを示す。このアレイは16ユニツトで
なく、8ユニツトを使う時に利用でき、例えば
128000ビツトのRAM76を各メモリが有する。
第5図のメモリ150,152,154,15
6,158,160,162,164は各々8本
の出力ゲート(0〜7、メモリ150で)を有し
これが8本の接続バス168に接続している。こ
れら出力ゲートは、数が4でなく8である点を除
いて、第3図の出力ゲート類似である。各メモリ
は2本の入力ゲート0,1を有する。1の入力ゲ
ートは下記の反転機能のためのもので、0の入力
ゲートは各メモリで左側にあり、第3図の入力ゲ
ート84と類似である。
6,158,160,162,164は各々8本
の出力ゲート(0〜7、メモリ150で)を有し
これが8本の接続バス168に接続している。こ
れら出力ゲートは、数が4でなく8である点を除
いて、第3図の出力ゲート類似である。各メモリ
は2本の入力ゲート0,1を有する。1の入力ゲ
ートは下記の反転機能のためのもので、0の入力
ゲートは各メモリで左側にあり、第3図の入力ゲ
ート84と類似である。
第5図で、0入力ゲートがオンで、1入力ゲー
トは無視するものとして説明する。
トは無視するものとして説明する。
第3図の場合同様、メモリ150から164か
らよみとられる2進ビツトに与えられるシフトの
量はどの出力ゲートがオンにされるかによりきま
る。0ゲートがオンならシフト量はゼロ、1ゲー
トがオンなら1で、7ゲートなら7個シフトす
る。3ゲートがオンだと、出力ビツトが3番出力
ライン170に出て、接続バス168Dに来る。
このバスに接続されている入力ゲートはメモリ1
56のライン172のみである。これにより3位
置のシフトができる。メモリ154からの3出力
は、ライン174に出て、ビツトをバス168F
を通してメモリ160の入力ゲート176に送
る。出力ゲートと入力ゲートが、各メモリで段違
いに接続バスに接続されているので、他の段数の
シフト動作も出来ることが判る。このシフトは循
環キヤリーを発生することもある。例えば、出力
ゲート7がオンにされると、メモリ158からラ
イン178への7ゲート出力はバス168Dに来
て、入力ゲート172によつてメモリ156に入
る。
らよみとられる2進ビツトに与えられるシフトの
量はどの出力ゲートがオンにされるかによりきま
る。0ゲートがオンならシフト量はゼロ、1ゲー
トがオンなら1で、7ゲートなら7個シフトす
る。3ゲートがオンだと、出力ビツトが3番出力
ライン170に出て、接続バス168Dに来る。
このバスに接続されている入力ゲートはメモリ1
56のライン172のみである。これにより3位
置のシフトができる。メモリ154からの3出力
は、ライン174に出て、ビツトをバス168F
を通してメモリ160の入力ゲート176に送
る。出力ゲートと入力ゲートが、各メモリで段違
いに接続バスに接続されているので、他の段数の
シフト動作も出来ることが判る。このシフトは循
環キヤリーを発生することもある。例えば、出力
ゲート7がオンにされると、メモリ158からラ
イン178への7ゲート出力はバス168Dに来
て、入力ゲート172によつてメモリ156に入
る。
第5図て、0入力ゲートでなく、1入力ゲート
がオンにされると、メモリ間でデータ・ビツトの
鏡像的なシフトがなされる。即ち、0出力ビツト
と1入力ビツトが共にオンにされると、メモリ1
50の中のビツトがメモリ164に、又メモリ1
64の中のビツトがメモリ150にシフトされ
る。メモリ152とメモリ162、メモリ154
とメモリ160、そしてメモリ156とメモリ1
58間でも同様にデータ・ビツトの入換がなされ
る。例えば、メモリ150の0ゲートから出た信
号はライン151に来て、バス168Aに乗り、
メモリ164の入力ゲート153に入る。これ以
上の説明は略すが、1入力ゲートと種々の出力ゲ
ート・ラインをオンにして鏡像の位置を変えたデ
ータを得ることができることは明らかである。
がオンにされると、メモリ間でデータ・ビツトの
鏡像的なシフトがなされる。即ち、0出力ビツト
と1入力ビツトが共にオンにされると、メモリ1
50の中のビツトがメモリ164に、又メモリ1
64の中のビツトがメモリ150にシフトされ
る。メモリ152とメモリ162、メモリ154
とメモリ160、そしてメモリ156とメモリ1
58間でも同様にデータ・ビツトの入換がなされ
る。例えば、メモリ150の0ゲートから出た信
号はライン151に来て、バス168Aに乗り、
メモリ164の入力ゲート153に入る。これ以
上の説明は略すが、1入力ゲートと種々の出力ゲ
ート・ラインをオンにして鏡像の位置を変えたデ
ータを得ることができることは明らかである。
寸法の大きな像のデータを反転した鏡像データ
を得る際は、そのデータ・ビツト全体を入れかえ
るように、語の中のビツトを反転する他にアレイ
のセクターのアドレスにおいて、入換えをしなけ
ればならない。
を得る際は、そのデータ・ビツト全体を入れかえ
るように、語の中のビツトを反転する他にアレイ
のセクターのアドレスにおいて、入換えをしなけ
ればならない。
鏡像データ動作を別にして、第5図の回路のシ
フト機能は、第6図の構成を用いると更に改善さ
れる。第5図では0〜7位置のヨコ方向シフト
を、(鏡像用入力を除いて)1つの入力ゲートと
各メモリから8つの出力ゲートで8本のバスを用
い、3つのゲート・コントロール入力を要し、合
計12本の接続が各メモリに要る。しかし、第6図
の構成だと、シフト用入力ゲートを1つでなく2
つにした代りに、出力ゲートが半分になる。これ
でゲートの数が3つ減る。これは入力ゲートを切
りかえて、ゼロ又は1位置のシフトを、出力ゲー
トでなされたシフトにのせることにより行われ
る。この方式によつて出力ゲートの数が減つた。
第6A図は出力ゲートと入力ゲートへのゲート・
コントロール信号によつて希望のシフト数を得る
ことを示している。
フト機能は、第6図の構成を用いると更に改善さ
れる。第5図では0〜7位置のヨコ方向シフト
を、(鏡像用入力を除いて)1つの入力ゲートと
各メモリから8つの出力ゲートで8本のバスを用
い、3つのゲート・コントロール入力を要し、合
計12本の接続が各メモリに要る。しかし、第6図
の構成だと、シフト用入力ゲートを1つでなく2
つにした代りに、出力ゲートが半分になる。これ
でゲートの数が3つ減る。これは入力ゲートを切
りかえて、ゼロ又は1位置のシフトを、出力ゲー
トでなされたシフトにのせることにより行われ
る。この方式によつて出力ゲートの数が減つた。
第6A図は出力ゲートと入力ゲートへのゲート・
コントロール信号によつて希望のシフト数を得る
ことを示している。
第6図に戻り、8個のメモリ180,182,
184,186,188,190,192,19
4は各々4つの出力ゲート0,1,2,3と2つ
の入力ゲート0,1を持つている。メモリ180
が代表してゲートに番号を記入している。
184,186,188,190,192,19
4は各々4つの出力ゲート0,1,2,3と2つ
の入力ゲート0,1を持つている。メモリ180
が代表してゲートに番号を記入している。
第6図の構成のゲートの制御とシフト数の関係
は第6A図の通りであるが、多少説明すると、出
力ゲート0がオンならメモリ180の出力がライ
ン196で上端接続バス198に出る。入力ゲー
ト1がオンであれば、メモリ182の入力ゲート
1のライン200がこのビツトを受ける。これで
1ビツト分のシフトができる。他の例では、メモ
リ180の出力ゲート2がオンであると、ライン
202でバス204に出力が来て、この時、入力
ゲート0がオンであれば、メモリ188のライン
206により受取られ、4位置のシフトができ
る。これらは第6A図の論理に従つており、他の
場合もこのようにシフトされる。
は第6A図の通りであるが、多少説明すると、出
力ゲート0がオンならメモリ180の出力がライ
ン196で上端接続バス198に出る。入力ゲー
ト1がオンであれば、メモリ182の入力ゲート
1のライン200がこのビツトを受ける。これで
1ビツト分のシフトができる。他の例では、メモ
リ180の出力ゲート2がオンであると、ライン
202でバス204に出力が来て、この時、入力
ゲート0がオンであれば、メモリ188のライン
206により受取られ、4位置のシフトができ
る。これらは第6A図の論理に従つており、他の
場合もこのようにシフトされる。
前記のことから、2進ビツト情報のシフトは多
種の形式をとり得ることが判る。例えば2進ビツ
ト値のメモリ間での入換えは、第7図のようにし
ても行なえる。
種の形式をとり得ることが判る。例えば2進ビツ
ト値のメモリ間での入換えは、第7図のようにし
ても行なえる。
第7図は本発明によりデータ・ビツトを90°づ
つ回すために応用した形式を示す。この図では簡
略化して4つのメモリ210,212,214,
216しか示していないが、実際には8つとか16
のメモリを用いる。メモリ210の出力ゲートは
バス218によりメモリ212の入力ゲートに、
メモリ212の出力ゲートはバス220によりメ
モリ216の入力ゲートに、メモリ216の出力
ゲートはバス222によりメモリ214の入力ゲ
ートに、又メモリ214の出力ゲートはバス22
4によりメモリ210の入力ゲートに接続されて
いる。そこで各メモリの入力ゲートと出力ゲート
がオンにされると、この4つのメモリからデー
タ・ビツトがよみ出されて隣りのメモリに移り、
90°の回転がなされる。
つ回すために応用した形式を示す。この図では簡
略化して4つのメモリ210,212,214,
216しか示していないが、実際には8つとか16
のメモリを用いる。メモリ210の出力ゲートは
バス218によりメモリ212の入力ゲートに、
メモリ212の出力ゲートはバス220によりメ
モリ216の入力ゲートに、メモリ216の出力
ゲートはバス222によりメモリ214の入力ゲ
ートに、又メモリ214の出力ゲートはバス22
4によりメモリ210の入力ゲートに接続されて
いる。そこで各メモリの入力ゲートと出力ゲート
がオンにされると、この4つのメモリからデー
タ・ビツトがよみ出されて隣りのメモリに移り、
90°の回転がなされる。
このデータ回転機能に付加して接続バスやゲー
トを備えることができる。そして、回転のための
バスに接続しているゲートがオンにされた際にの
み回転するようにできる。又、アレイが例えば4
×4の寸法になると接続バスは複雑になる。しか
しアレイ内でのデータ・ビツトの回転の基本原理
は第7図により十分に示されている。
トを備えることができる。そして、回転のための
バスに接続しているゲートがオンにされた際にの
み回転するようにできる。又、アレイが例えば4
×4の寸法になると接続バスは複雑になる。しか
しアレイ内でのデータ・ビツトの回転の基本原理
は第7図により十分に示されている。
本発明により、多数のメモリを並列に接続し、
同一のアドレスを用いて、各メモリから1ビツト
づつ出し入れして、ビツト・アレイを形成し、こ
れを大きなデータ・アレイの部分として処理する
構成において、上記ビツト・アレイのシフト、反
転、回転等が高速度で行なえるようになつた。
同一のアドレスを用いて、各メモリから1ビツト
づつ出し入れして、ビツト・アレイを形成し、こ
れを大きなデータ・アレイの部分として処理する
構成において、上記ビツト・アレイのシフト、反
転、回転等が高速度で行なえるようになつた。
第1図は本発明におけるメモリの接続を示す計
画図、第2図は第4図の構成に用いる本発明のメ
モリの計画図、第3図は本発明の実施例の回路の
計画図、第4図は本発明を応用できるビデオ・デ
イスプレイの計画図、第5図は鏡像データを与え
る本発明の実施例の計画図、第6図は本発明の他
の実施例の図、第6A図は第6図の入力、出力ゲ
ートとシフトの関係を示す論理図、第7図は本発
明の他の実施例の計画図である。 10……メモリ・システム、12……ビデオ発
生器、14……CRT、16……コンピユータ、
18……更新プロセサ、20,22,24……メ
モリ、134……コントロール・ゲート。
画図、第2図は第4図の構成に用いる本発明のメ
モリの計画図、第3図は本発明の実施例の回路の
計画図、第4図は本発明を応用できるビデオ・デ
イスプレイの計画図、第5図は鏡像データを与え
る本発明の実施例の計画図、第6図は本発明の他
の実施例の図、第6A図は第6図の入力、出力ゲ
ートとシフトの関係を示す論理図、第7図は本発
明の他の実施例の計画図である。 10……メモリ・システム、12……ビデオ発
生器、14……CRT、16……コンピユータ、
18……更新プロセサ、20,22,24……メ
モリ、134……コントロール・ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個々にアドレスできる複数個の2進ビツトを
各々が貯蔵できる複数個のメモリと、 前記メモリ間でデータ・ビツトをシフトさせる
ために前記メモリ間に延在し、新しいデータ入力
ワード・ビツトを並列に受け取るように配置され
ている複数の共通相互接続バスを含むシフト手段
とを具備し、 前記メモリの各々は、データ入力ポートおよび
データ出力ポートを有するランダム・アクセス・
メモリと、前記複数の共通相互接続バスへ選択的
に接続されて、前記バスを介するビツト転送によ
るシフトを制御するための複数のデータ・ゲート
と、該データ・ゲートおよび前記ランダム・アク
セス・メモリの間に接続されて1ビツトの情報を
記憶するラツチとを含み、同じビツト・アドレス
により同時にアドレスされてアレイ中の特定の1
ビツトの読取または書込を行うように相互に接続
されていることを特徴とするメモリ・データ・シ
フト装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US567215 | 1983-12-30 | ||
| US06/567,215 US4644503A (en) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | Computer memory system with integrated parallel shift circuits |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153088A JPS60153088A (ja) | 1985-08-12 |
| JPH0323917B2 true JPH0323917B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219418A Granted JPS60153088A (ja) | 1983-12-30 | 1984-10-20 | メモリ・デ−タ・シフト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644503A (ja) |
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| JP (1) | JPS60153088A (ja) |
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