JPH03214292A - 不正通行防止装置 - Google Patents
不正通行防止装置Info
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- JPH03214292A JPH03214292A JP2008430A JP843090A JPH03214292A JP H03214292 A JPH03214292 A JP H03214292A JP 2008430 A JP2008430 A JP 2008430A JP 843090 A JP843090 A JP 843090A JP H03214292 A JPH03214292 A JP H03214292A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 35
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上のfil用分野]
本発明は、高速道路等の有料道路の通行券の発券・II
2集を行なうシステムにおいて、通行券の不正II用を
防止する不正通行防止装置に関するものである。
2集を行なうシステムにおいて、通行券の不正II用を
防止する不正通行防止装置に関するものである。
[従宋の技術1
何科道路では一般に普通車、大型甫等の車両別に通11
リ金の巽なった料金体系が強いらハており、特に高速道
路等のように多区間の有料道路では、さらに利用区間毎
に予め定められた料金が徴収されるようになっている。
リ金の巽なった料金体系が強いらハており、特に高速道
路等のように多区間の有料道路では、さらに利用区間毎
に予め定められた料金が徴収されるようになっている。
そして、このような料金徴収システムでは、インターチ
ェンジの入口において入口インターチェンジ名、入口進
入年月日、時刻、車両登録番号等の必要データの印字(
またはパンチ、磁気記録等)された通行券を発行し、こ
の通行券をインターチェンジの出口において装置扱者が
運転手から受取り、通行券のデータに基づく料金の精算
を行なって料金を徴収していた。
ェンジの入口において入口インターチェンジ名、入口進
入年月日、時刻、車両登録番号等の必要データの印字(
またはパンチ、磁気記録等)された通行券を発行し、こ
の通行券をインターチェンジの出口において装置扱者が
運転手から受取り、通行券のデータに基づく料金の精算
を行なって料金を徴収していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この種の従来のシステムでは、通行券の
所持者が特定できないので、例えばバーキングエリア等
で互いに通行券の交換が行なわね、正規の通行料金を徴
収できないという問題点があった。
所持者が特定できないので、例えばバーキングエリア等
で互いに通行券の交換が行なわね、正規の通行料金を徴
収できないという問題点があった。
そこで,このような不正を防止するため、インクーチェ
ンジ間の途中のパーキングエリア等で検札を行なってい
たが、善意の通行者に迷惑が及ぶという問題があり、あ
まり効率的な手段ではなかった。
ンジ間の途中のパーキングエリア等で検札を行なってい
たが、善意の通行者に迷惑が及ぶという問題があり、あ
まり効率的な手段ではなかった。
また、通行券を発行する際に車両の前側に固設されたナ
ンバープレートの内容を検出することにより車両の登録
番号を印字する方法も考案されているが、ナンバープレ
ートを不正に見えにくい位置に付け変えたり、泥等の汚
れによって誤検出を招くことがあり、読取り精度に欠け
正確な通行券の発行を行なうことができなかった。
ンバープレートの内容を検出することにより車両の登録
番号を印字する方法も考案されているが、ナンバープレ
ートを不正に見えにくい位置に付け変えたり、泥等の汚
れによって誤検出を招くことがあり、読取り精度に欠け
正確な通行券の発行を行なうことができなかった。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、車両に固設されたナンバープレ
ートの登録番号の読取り精度が向上し、正確なf4金I
I算の処理が行なえ通行券の不正利用の防止が図れる不
正通行防止装置を提供することにある。
であって、その目的は、車両に固設されたナンバープレ
ートの登録番号の読取り精度が向上し、正確なf4金I
I算の処理が行なえ通行券の不正利用の防止が図れる不
正通行防止装置を提供することにある。
[課題を解決するための千段1
ト記目的を達成するため、本発明による不正通行防止装
置は、車両の萌後に固設されたナンパプレートのltI
報を検出する手段を{藷え、該手段による検出結東に基
づき有料道路の入口において通行券を発行するとともに
、有料道路の出口において前記検出結果と入口で発行さ
れた通行券の内容とを照合して料金精算及び通行券の不
正利用の判別を行なうことを特徴としている。
置は、車両の萌後に固設されたナンパプレートのltI
報を検出する手段を{藷え、該手段による検出結東に基
づき有料道路の入口において通行券を発行するとともに
、有料道路の出口において前記検出結果と入口で発行さ
れた通行券の内容とを照合して料金精算及び通行券の不
正利用の判別を行なうことを特徴としている。
[作用]
有料道路に車両が侵入あるいは退出する際には、車両の
前後に固設された各ナンバープレートの清報が検出され
、有料道路の入口ではこの検出結果に基づいて通行券が
発行される。
前後に固設された各ナンバープレートの清報が検出され
、有料道路の入口ではこの検出結果に基づいて通行券が
発行される。
また、有料道路の出口では検出結果と入口で発行された
通行券の内容とが照合され、料金積算及び通行券の不正
利用の判別が行なわれる。
通行券の内容とが照合され、料金積算及び通行券の不正
利用の判別が行なわれる。
[実施例1
第1図は本発明による不正通行防止装置の一実施例を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
この実施例による不正通行防止装置は、有14道路であ
る例えば高速道路等を走行する車両に取り付けられたナ
ンバープレートの登録番号を検出して通行券の発券・収
集を行なっており、入口側処理装置1と出口側処理装置
2とから構成されている。
る例えば高速道路等を走行する車両に取り付けられたナ
ンバープレートの登録番号を検出して通行券の発券・収
集を行なっており、入口側処理装置1と出口側処理装置
2とから構成されている。
入口側処理装置lはインターチェンジの入口側に配設さ
れ、車両前縁検出センサ3、車両後縁検出センサ4、テ
レビカメラ5、赤外線フラ・ソシュ6、処理装置7、通
行券発行装置8を備えて構成されている。
れ、車両前縁検出センサ3、車両後縁検出センサ4、テ
レビカメラ5、赤外線フラ・ソシュ6、処理装置7、通
行券発行装置8を備えて構成されている。
車両前縁検出センサ3は道路を走行する車両9の前線を
検出し、この検出信号を処理装置7に出力している。ま
た、車両後縁検出センサ4は車両前縁検出センサ3より
所定間隔置きに複数配設されており、道路を走行する車
両9の後縁を検出し、これら検出信号を処理装置7に出
力している。
検出し、この検出信号を処理装置7に出力している。ま
た、車両後縁検出センサ4は車両前縁検出センサ3より
所定間隔置きに複数配設されており、道路を走行する車
両9の後縁を検出し、これら検出信号を処理装置7に出
力している。
テレビカメラ5は2台のカメラ5a,5bを備λており
、一方のカメラ5aで車両9の前側に固設されたナンベ
ープレートの登録番号を映し出し、他方のカメラ5bで
車両9の後側に固設されたナンバープレートの登録番号
を映し出して各々テンプレートマッチングを行ない、検
出した車両9のliii後におけるナンバープレートの
画像を処理装置7に出力している。
、一方のカメラ5aで車両9の前側に固設されたナンベ
ープレートの登録番号を映し出し、他方のカメラ5bで
車両9の後側に固設されたナンバープレートの登録番号
を映し出して各々テンプレートマッチングを行ない、検
出した車両9のliii後におけるナンバープレートの
画像を処理装置7に出力している。
赤外線フラッシュ6はテレビカメラ5によってナンバー
プレートの画像を捉える際、昼夜における周囲の明るさ
の影響を受けないようにいつも一定の明るさを保ってい
る。
プレートの画像を捉える際、昼夜における周囲の明るさ
の影響を受けないようにいつも一定の明るさを保ってい
る。
処理装置7は車両前縁検出センサ3及び車両後縁検出セ
ンザ4からの各検出信号に基づいて車両9の長さを演算
し、ている。また、この処理装置7では図示しない荷重
センサ(例えばロードセル等)からの荷重信号から車両
9の重量を演算しており、この重量データと車両前縁検
出センサ3及び車両後縁検出センサ4による長さデータ
とから車種を特定している。さらに、この処理装置7で
はテレビカメラ5からの画像信号を取込み,画像を白黒
領域に分けて処理している。この際、車両9に固設され
たナンバープレートは、車種、つまり大型車、普通者、
軽自動車の何ねかによって大きさが異なるとともに、自
家用と営業用とで配色が異なるので、画像の読取り時に
はナンノ〈−ブレ−1・の挿類に応じて画像を反転処理
し、その上両9に最もらしい画像をデータとして取込ん
でいる。そして、この処理装置7の処理によって得られ
た車両9の車種データ、重量データ、ナンパプレートの
登録番号の各データは通行券発行装置8に出力される。
ンザ4からの各検出信号に基づいて車両9の長さを演算
し、ている。また、この処理装置7では図示しない荷重
センサ(例えばロードセル等)からの荷重信号から車両
9の重量を演算しており、この重量データと車両前縁検
出センサ3及び車両後縁検出センサ4による長さデータ
とから車種を特定している。さらに、この処理装置7で
はテレビカメラ5からの画像信号を取込み,画像を白黒
領域に分けて処理している。この際、車両9に固設され
たナンバープレートは、車種、つまり大型車、普通者、
軽自動車の何ねかによって大きさが異なるとともに、自
家用と営業用とで配色が異なるので、画像の読取り時に
はナンノ〈−ブレ−1・の挿類に応じて画像を反転処理
し、その上両9に最もらしい画像をデータとして取込ん
でいる。そして、この処理装置7の処理によって得られ
た車両9の車種データ、重量データ、ナンパプレートの
登録番号の各データは通行券発行装置8に出力される。
通行券発行装置8は処理装置7からのデータに基づいて
通行券Tの発行を行なっており、通行券Tには侵入年月
日、時刻、入口インターチェンジ名、車両登録番号、車
種、重量等のデータが印字(またはパンチ、磁気記録等
)されている。
通行券Tの発行を行なっており、通行券Tには侵入年月
日、時刻、入口インターチェンジ名、車両登録番号、車
種、重量等のデータが印字(またはパンチ、磁気記録等
)されている。
出口側処理装置2はインターチェンジの出口側に配設さ
れ、車両前縁検出センサ3、車両後縁検出センサ4、テ
レビカメラ5、赤外線フラッシュ6、処理装置7、料金
精算装置IO、警報表示装置11を備えて構成されてい
る。
れ、車両前縁検出センサ3、車両後縁検出センサ4、テ
レビカメラ5、赤外線フラッシュ6、処理装置7、料金
精算装置IO、警報表示装置11を備えて構成されてい
る。
なお、車両前縁検出センサ3、車両後縁検出センサ4、
テレビカメラ5、赤外線フラッシュ6、処理装置7の構
成については、上述し,た入口側処理装置1の対応する
各構成と同一構成であり、処理装置7によって得られる
各データは料金精算装置lOに出力される。
テレビカメラ5、赤外線フラッシュ6、処理装置7の構
成については、上述し,た入口側処理装置1の対応する
各構成と同一構成であり、処理装置7によって得られる
各データは料金精算装置lOに出力される。
科金精算装置10は処理装置7からの各種データと出口
で運転手より受取った通行券Tのデータとを照合して料
金の精算を行なっている。また、この料金精算装置10
は処理装置7のデータと通行券Tのデータとが一致しな
かった時に不一致信号を警報表示装置l1に出力してい
る。
で運転手より受取った通行券Tのデータとを照合して料
金の精算を行なっている。また、この料金精算装置10
は処理装置7のデータと通行券Tのデータとが一致しな
かった時に不一致信号を警報表示装置l1に出力してい
る。
警報表示装置11は料金精算装置10より不一致信号が
入力された時に警報表示を行なっている。また、この警
報表示装置11はナンバープレートの登録番号が読取れ
ない時にも警報表示がなされ、この場合、装置扱者が車
両9の登録番号を見て通行券Tの処理がなされる。また
、この装置扱者の動作はインターチェンジの入口側でナ
ンバープレートの登録番号が読取れずに通行券Tが発行
されない場合にも同様に行なわれる。
入力された時に警報表示を行なっている。また、この警
報表示装置11はナンバープレートの登録番号が読取れ
ない時にも警報表示がなされ、この場合、装置扱者が車
両9の登録番号を見て通行券Tの処理がなされる。また
、この装置扱者の動作はインターチェンジの入口側でナ
ンバープレートの登録番号が読取れずに通行券Tが発行
されない場合にも同様に行なわれる。
次に、上記のように構成される不正通行防止装置の動作
を説明する。
を説明する。
入口側処理装置lは装置扱者のいるインタチェンジの入
口に車両が到着するまでの間に車両航縁検出センサ3及
び車両後縁検出センサ4によって車両9の位置検出を行
なうとともに、2台のテレビカメラ5a,5bによって
車両前後のナンバープレートの登録番号を画像化し、各
検出信号及び画像信号を処理装置7に出力する。処理装
置7では検出信号から車両9の長さを演算し、車種デー
タとして通行券発行装置8に出力する。また、通行券発
行装置8には画像信号として取込まれたナンバープレー
トの登録番号がデータとして入力される。通行券発行装
置8では処理装置7からの車種データと登録番号が入力
されると、進入年月日、時刻、入口インターチェンジ名
、登録番号、車種、重量等が印字された通行券Tを発行
する。そして、装置扱者は発行された通行券Tを該当す
る車両9の運転手に手渡してその場を通過させる。
口に車両が到着するまでの間に車両航縁検出センサ3及
び車両後縁検出センサ4によって車両9の位置検出を行
なうとともに、2台のテレビカメラ5a,5bによって
車両前後のナンバープレートの登録番号を画像化し、各
検出信号及び画像信号を処理装置7に出力する。処理装
置7では検出信号から車両9の長さを演算し、車種デー
タとして通行券発行装置8に出力する。また、通行券発
行装置8には画像信号として取込まれたナンバープレー
トの登録番号がデータとして入力される。通行券発行装
置8では処理装置7からの車種データと登録番号が入力
されると、進入年月日、時刻、入口インターチェンジ名
、登録番号、車種、重量等が印字された通行券Tを発行
する。そして、装置扱者は発行された通行券Tを該当す
る車両9の運転手に手渡してその場を通過させる。
方、通行券rを手にした車両9が有料道路より退出する
べく次のインターチェンジの出口に近づくと、出口側処
理装置2では装置扱茜のいるインターチェンジの出口に
車両9が到着するまでの間に車両前縁検出センサ3及び
車両後縁検出センサ4によって車両9の位置検出を行な
うとともに、2台のテレビカメラ5a,5bによって車
両前後のナンバープレートの登録番号を画像化し、各検
出信号及び画像信号を処理装置7に出力する。処理装置
7では検出信号から車両9の長さを演算し、車種データ
として料金精算装置10に出力する。また、料金精算装
置10には画像信号として取込まれたナンバープレート
の登録番号がデータとして入力される。次に、車両9が
装置扱者のいる位置に到達すると、装置扱者は運転手よ
り通行券Tを受取って料金積算装置10にセットする。
べく次のインターチェンジの出口に近づくと、出口側処
理装置2では装置扱茜のいるインターチェンジの出口に
車両9が到着するまでの間に車両前縁検出センサ3及び
車両後縁検出センサ4によって車両9の位置検出を行な
うとともに、2台のテレビカメラ5a,5bによって車
両前後のナンバープレートの登録番号を画像化し、各検
出信号及び画像信号を処理装置7に出力する。処理装置
7では検出信号から車両9の長さを演算し、車種データ
として料金精算装置10に出力する。また、料金精算装
置10には画像信号として取込まれたナンバープレート
の登録番号がデータとして入力される。次に、車両9が
装置扱者のいる位置に到達すると、装置扱者は運転手よ
り通行券Tを受取って料金積算装置10にセットする。
これにより、料金精算装置10では通行券Tに印字され
た各データと処理装置7からのデータを各12照合して
通行券の良否判別Tを行なうとともに料金精算を行なう
。ここで、データが一致せず通行券Tに異常が認められ
た場合には、不一致信号が警報表示装置l1に出力さと
て警報表示が行なわれる。そして、受取った通行券Tが
正常と認められれば、装置扱者は運転手より料金を徴収
してその場を通過させる。
た各データと処理装置7からのデータを各12照合して
通行券の良否判別Tを行なうとともに料金精算を行なう
。ここで、データが一致せず通行券Tに異常が認められ
た場合には、不一致信号が警報表示装置l1に出力さと
て警報表示が行なわれる。そして、受取った通行券Tが
正常と認められれば、装置扱者は運転手より料金を徴収
してその場を通過させる。
従って、上述した実施例では、ナンバープレートの登録
番号を検出する際、車両9の前後に固設された両方のナ
ンバープレートの登録番号を検出しており、従来のよう
に前側のナンパプレートが不正に位置変えされても、位
置変えできない後側のナンバープレートの登録番号は検
出されるので、従来に比べて登録番号の読取り精度を向
上させることができる。また、通行券Tの料金精算を行
なう際には、検出した登録番号と通行券Tの内容との照
合して通行券Tが不正利用されているか否かの判別が行
なわれるので、正確な籾金精算の処理が行なλるととも
に、通行券の交換等による不正を防止することができる
。
番号を検出する際、車両9の前後に固設された両方のナ
ンバープレートの登録番号を検出しており、従来のよう
に前側のナンパプレートが不正に位置変えされても、位
置変えできない後側のナンバープレートの登録番号は検
出されるので、従来に比べて登録番号の読取り精度を向
上させることができる。また、通行券Tの料金精算を行
なう際には、検出した登録番号と通行券Tの内容との照
合して通行券Tが不正利用されているか否かの判別が行
なわれるので、正確な籾金精算の処理が行なλるととも
に、通行券の交換等による不正を防止することができる
。
次に、第2図は不正通行防止装置の他の実施例を示して
いる。
いる。
この実施例による不正通行防止装置は、上述した入口側
処理装置lと出口側処理装置2の構成の他に通信制御装
置12.13と中央処理センタ】4が付加さねている。
処理装置lと出口側処理装置2の構成の他に通信制御装
置12.13と中央処理センタ】4が付加さねている。
そして、各インターチェンジの出入口に配設された通信
制御装置1213と中央処理センタ14との間は通信回
線15によって接続され、中央処理センタ14を中継し
て各通信制御装置12.13の相互間でデータ通信が行
なえる構成となっている。
制御装置1213と中央処理センタ14との間は通信回
線15によって接続され、中央処理センタ14を中継し
て各通信制御装置12.13の相互間でデータ通信が行
なえる構成となっている。
これにより、各通信制御装置12 13からのデータを
中央処理センタ14に伝送して登録することで通行券T
の発行が不要となり処理の簡素化が図れる。また、各通
信制御装置12,1.3からのデータは中央処理センタ
14で集中管理されるので、各インターチェンジでの渋
滞度等の交通″濱報を杷握することができる。
中央処理センタ14に伝送して登録することで通行券T
の発行が不要となり処理の簡素化が図れる。また、各通
信制御装置12,1.3からのデータは中央処理センタ
14で集中管理されるので、各インターチェンジでの渋
滞度等の交通″濱報を杷握することができる。
ところで、上述した実施例では、車両9の位置検出用の
センサとして用いられる車両後縁検出センサ4を車両9
の長さ方向に複数配設し、た構成について説明したが、
車両9の高さ方向にも複数のセン勺を配設すれば、車種
を特定することができ検出精度の向上が図れる。
センサとして用いられる車両後縁検出センサ4を車両9
の長さ方向に複数配設し、た構成について説明したが、
車両9の高さ方向にも複数のセン勺を配設すれば、車種
を特定することができ検出精度の向上が図れる。
なお、この際、車を積載している場合には、最下部のナ
ンバープレートの登録番号のみ有効のデータとして処理
されるようになっている。
ンバープレートの登録番号のみ有効のデータとして処理
されるようになっている。
また、上述した実施例では、進入年月日、時刻、入口イ
ンターチェンジ名、登録番号、車種、重量等の各種デー
タが印字された通行券Tを発行する構成としたが、近年
ではハイウェイカードと称して金銭情報の紀憶されたプ
リベードカードが普及しているので、このカードに通行
券の各種データを書き込むようにすれば、通行券の発行
が不要になり、釣銭等の金銭処理の容易化を図ることが
できる。
ンターチェンジ名、登録番号、車種、重量等の各種デー
タが印字された通行券Tを発行する構成としたが、近年
ではハイウェイカードと称して金銭情報の紀憶されたプ
リベードカードが普及しているので、このカードに通行
券の各種データを書き込むようにすれば、通行券の発行
が不要になり、釣銭等の金銭処理の容易化を図ることが
できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の不正通行防止装置によれ
ば、車両の前側に固設されたナンバープレートにおける
登録番号の検出だけでなく車両の後側のナンバープレー
トの登録番号も検出しているので、従来のように前側の
ナンパプレートが不正に位置変えされても、後側のナン
バープレートの登録番号は検出されるので、従来に比べ
て登録番号の読取り精度が向上する。また、これによっ
て通行券の交換が行なわれても、検出した登録番号と通
行券の内容との照合により、通行券が不正利用されてい
るか否かが判別されので、正確な籾金精算の処理が行な
犬るとともに不正の防止を図ることができる。
ば、車両の前側に固設されたナンバープレートにおける
登録番号の検出だけでなく車両の後側のナンバープレー
トの登録番号も検出しているので、従来のように前側の
ナンパプレートが不正に位置変えされても、後側のナン
バープレートの登録番号は検出されるので、従来に比べ
て登録番号の読取り精度が向上する。また、これによっ
て通行券の交換が行なわれても、検出した登録番号と通
行券の内容との照合により、通行券が不正利用されてい
るか否かが判別されので、正確な籾金精算の処理が行な
犬るとともに不正の防止を図ることができる。
第1図は本発明による不正通行防止装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は本発明による不正通行防止
装置の他の〜実施例を示すブロック構成図である。 l・・・入口側処理装置、2・・・出口側処理装置、3
・・・車両前縁検出センサ、4・・・車両後縁検出セン
サ、5・・・テレビカメラ、7・・・処理装置、8・・
・通行券発行装置、9・・・車両、10・・・料金精算
装置、T・・・通行券。
すブロック構成図、第2図は本発明による不正通行防止
装置の他の〜実施例を示すブロック構成図である。 l・・・入口側処理装置、2・・・出口側処理装置、3
・・・車両前縁検出センサ、4・・・車両後縁検出セン
サ、5・・・テレビカメラ、7・・・処理装置、8・・
・通行券発行装置、9・・・車両、10・・・料金精算
装置、T・・・通行券。
Claims (1)
- 車両の前後に固設されたナンバープレートの情報を検
出する手段を備え、該手段による検出結果に基づき有料
道路の入口において通行券を発行するとともに、有料道
路の出口において前記検出結果と入口で発行された通行
券の内容とを照合して料金精算及び通行券の不正利用の
判別を行なうことを特徴とする不正通行防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008430A JPH03214292A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 不正通行防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008430A JPH03214292A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 不正通行防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214292A true JPH03214292A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11692908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008430A Pending JPH03214292A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 不正通行防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030052785A (ko) * | 2001-12-21 | 2003-06-27 | 엘지전자 주식회사 | 전자 통행료 징수 시스템의 차량 번호 인식 장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008430A patent/JPH03214292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030052785A (ko) * | 2001-12-21 | 2003-06-27 | 엘지전자 주식회사 | 전자 통행료 징수 시스템의 차량 번호 인식 장치 및 방법 |
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