JPH03214324A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
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- JPH03214324A JPH03214324A JP2009992A JP999290A JPH03214324A JP H03214324 A JPH03214324 A JP H03214324A JP 2009992 A JP2009992 A JP 2009992A JP 999290 A JP999290 A JP 999290A JP H03214324 A JPH03214324 A JP H03214324A
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- JP
- Japan
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- program
- memory
- ram
- bios
- menu
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 11
- WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N (4R,4aS,7aR,12bS)-4a,9-dihydroxy-3-prop-2-ynyl-2,4,5,6,7a,13-hexahydro-1H-4,12-methanobenzofuro[3,2-e]isoquinolin-7-one hydrochloride Chemical compound Cl.Oc1ccc2C[C@H]3N(CC#C)CC[C@@]45[C@@H](Oc1c24)C(=O)CC[C@@]35O WBMKMLWMIQUJDP-STHHAXOLSA-N 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 1-[2-[(2-hydroxy-3-phenoxypropyl)amino]ethylamino]-3-phenoxypropan-2-ol;dihydrochloride Chemical compound Cl.Cl.C=1C=CC=CC=1OCC(O)CNCCNCC(O)COC1=CC=CC=C1 KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーソナルコンピュータなどのコンピュータシ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
従来のコンビュータにおいては、周辺装置等をソウトウ
ェアにより柔軟にきめ細く制御するために、B I O
S (Basic input Output Sy
stem )と称される基本制御ソフトをROMに書き
込んで設け、このBIOSを用いて処理を行っている。
ェアにより柔軟にきめ細く制御するために、B I O
S (Basic input Output Sy
stem )と称される基本制御ソフトをROMに書き
込んで設け、このBIOSを用いて処理を行っている。
ところが、BIOSはROMに格納されているため、C
PUがアクセスする場合の時間が長く、例えばRAMの
アクセスタイムが数十ナノ秒またはそれ以下であるのに
対し、ROMのアクセタイムが百ナノ秒以上であり、高
速化を図る場合に問題となつていた。
PUがアクセスする場合の時間が長く、例えばRAMの
アクセスタイムが数十ナノ秒またはそれ以下であるのに
対し、ROMのアクセタイムが百ナノ秒以上であり、高
速化を図る場合に問題となつていた。
そこで、従来は、パーソナルコンピュータのメモリ構成
として、第10図に示すようにシステム動作中にBIO
Sを格納するためのRAM102を設け、システムの立
上げ時にROMI 0 1に格納されたBIOSをRA
M102ヘロードするようにしている。そして、このR
AM102を書き込み禁止として、RAM102内のB
IOSを用いるようにして処理を行い、高速化を図るよ
うにしていた。なお、RAM103はユーザプログラム
の格納領域であり、書き込み禁止とはされない。
として、第10図に示すようにシステム動作中にBIO
Sを格納するためのRAM102を設け、システムの立
上げ時にROMI 0 1に格納されたBIOSをRA
M102ヘロードするようにしている。そして、このR
AM102を書き込み禁止として、RAM102内のB
IOSを用いるようにして処理を行い、高速化を図るよ
うにしていた。なお、RAM103はユーザプログラム
の格納領域であり、書き込み禁止とはされない。
しかしながら、近年のユーザの要求の多様化により、シ
ステムの立上げ時に例えばシステム環境を定義するディ
ソプスイッチの設定を行うためのメニュープログラムを
実行した後、システム起動処理を行うようにすることが
行われる。このメニュープログラムはBIOSの所要部
を使用して処理を行うプログラムであるため、BIOS
との共存が必要である。しかし、従来のパーソナルコン
ビュータでは、第10図を用いて説明した如く、BIO
SがRAM102に書き込まれた後、書き込み禁止とさ
れるため、RAM102の容量を大きくする等の以外に
BIOSとメニュープログラムの共存が図れない。しか
し、このようにするとメモリ容量を大きくしなければな
らないという問題に加え、本来的には常駐させる必要の
ない(システム立ち上げ時等にだけ存在すればよい)メ
ニュープログラムのためにメモリ領域を確保する点で、
非効率的であるという問題が生じていた。
ステムの立上げ時に例えばシステム環境を定義するディ
ソプスイッチの設定を行うためのメニュープログラムを
実行した後、システム起動処理を行うようにすることが
行われる。このメニュープログラムはBIOSの所要部
を使用して処理を行うプログラムであるため、BIOS
との共存が必要である。しかし、従来のパーソナルコン
ビュータでは、第10図を用いて説明した如く、BIO
SがRAM102に書き込まれた後、書き込み禁止とさ
れるため、RAM102の容量を大きくする等の以外に
BIOSとメニュープログラムの共存が図れない。しか
し、このようにするとメモリ容量を大きくしなければな
らないという問題に加え、本来的には常駐させる必要の
ない(システム立ち上げ時等にだけ存在すればよい)メ
ニュープログラムのためにメモリ領域を確保する点で、
非効率的であるという問題が生じていた。
また、RAM103へメニュープログラムをロードする
方法もとれるが、この場合はシステムプログラム、アプ
リケーションプログラムにオーバーライトするため、シ
ステムプログラム、アブリケーンヨンプログラムを残し
たままシステムを立ち上げる方法が不可能となってしま
っていた。
方法もとれるが、この場合はシステムプログラム、アプ
リケーションプログラムにオーバーライトするため、シ
ステムプログラム、アブリケーンヨンプログラムを残し
たままシステムを立ち上げる方法が不可能となってしま
っていた。
そこで、本発明では常駐させる必要のないプログラムの
ためにメモリ領域を拡張する必要がなく、しかも、この
プログラムから本来的に常駐させられるプログラムの所
要部を使用できるようにしたコンピュータシステムを提
供することを目的とする。
ためにメモリ領域を拡張する必要がなく、しかも、この
プログラムから本来的に常駐させられるプログラムの所
要部を使用できるようにしたコンピュータシステムを提
供することを目的とする。
本発明に係るコンピューシステムは、第1のプログラム
と第2のプログラムとが格納された書き込み不能な第1
のメモリと、この第1のメモリの容量より小さな容量を
有し、かつ、第1のメモリよりも高速アクセス可能であ
るとともに、読み書き可能な第2のメモリとを備え、所
要時に第1のプログラムを第2のメモリにロードした後
に当該第2のメモリを書き込み禁止としてこの第2のメ
モリの第1のプログラムを用いて処理を行うコンピュー
タシステムであって、所定条件が充足されると第2のメ
モリの書き込み禁止を解除し、第2のプログラムをこの
第2のメモリの所定エリアにオーバーライトして当該第
2のプログラムを実行し、実行終了後に再び当該所定エ
リアに第1のプログラムのオーバーライトにより消去さ
れた部分をロードして書き込み禁止とすることを特徴と
する。
と第2のプログラムとが格納された書き込み不能な第1
のメモリと、この第1のメモリの容量より小さな容量を
有し、かつ、第1のメモリよりも高速アクセス可能であ
るとともに、読み書き可能な第2のメモリとを備え、所
要時に第1のプログラムを第2のメモリにロードした後
に当該第2のメモリを書き込み禁止としてこの第2のメ
モリの第1のプログラムを用いて処理を行うコンピュー
タシステムであって、所定条件が充足されると第2のメ
モリの書き込み禁止を解除し、第2のプログラムをこの
第2のメモリの所定エリアにオーバーライトして当該第
2のプログラムを実行し、実行終了後に再び当該所定エ
リアに第1のプログラムのオーバーライトにより消去さ
れた部分をロードして書き込み禁止とすることを特徴と
する。
本発明に係るコンピュータシステムは、以上の通りに構
成されるので、本来的に常駐させるべき第1のプログラ
ムが第2のメモリにロードされて書き込み禁止とされて
プロテクトされながら高速でアクセスされて使用される
とともに、所要時に書き込み禁止が解除され上記第1の
プログラムに第2のプログラムをオーバーライトして第
2のプログラムから第1のプログラムの所要部が使用で
き得るようにされる。また、第2のプログラムの実行終
了により元の状態に戻され、オーバーレイ方式を採りな
がら第1のプログラムの常駐性とプロテクトとを実現で
きることになる。
成されるので、本来的に常駐させるべき第1のプログラ
ムが第2のメモリにロードされて書き込み禁止とされて
プロテクトされながら高速でアクセスされて使用される
とともに、所要時に書き込み禁止が解除され上記第1の
プログラムに第2のプログラムをオーバーライトして第
2のプログラムから第1のプログラムの所要部が使用で
き得るようにされる。また、第2のプログラムの実行終
了により元の状態に戻され、オーバーレイ方式を採りな
がら第1のプログラムの常駐性とプロテクトとを実現で
きることになる。
以下、添付図面の第1図ないし第9図を参照して、本発
明の一実施例に係るコンピュータシステムを説明する。
明の一実施例に係るコンピュータシステムを説明する。
第2図は本発明の一実施例に係るパーソナルコンピュー
タシステムを示し、CPU201を中心としたパーソナ
ルコンピュータに慢数の周辺装置か接続されたものであ
る。CPU201にはバス202を介してBIOSが格
納されたROM203、ユーザメモリであるRAM20
4、表示用テキストが格納されるVRAM20 5、グ
ラフィックデータが格納されるRAM206、割り込み
コントローラ207、カレンダ時計208、シリアル通
信用のインタフェース209、プリンタ用のインタフェ
ース210、フロッピーディスクコントローラ(FDC
)211、タイマ212、カセットストリーマ(ストリ
ーム方式の磁気テープ装置)用のインタフェース213
、グラフイノクディスプレイコントローラ214,21
5、DMAコントローラ216、キーボート用のインタ
フェース217、マウス用のインタフェース218か接
続されている。インタフェース209にはモデム等の通
信装置か接続され、インタフェース210にはプリンタ
220か接続され、フロッピーディスクコントローラ2
11にはフロンピーディスク装置221が接続され、タ
イマ212にはブザー222が接続されている。更に、
インタフェース213にはカセットストリーマ223が
接続され、グフィックディスプレイコントローラ214
にはCRTディスプレイ装置224が接続され、インタ
フェース217にはキーボード入力装置225が接続さ
れ、インタフェース218にはマウス226が接続され
ている。また、バス202には内部拡張用の3個のスロ
ット227と、外部拡張用の4個のスロットが接続され
る。このうち、例えば、スロット227の1つにハード
ディクスコントローラ228を介してハードディスク装
置229が接続可能であることを示している。
タシステムを示し、CPU201を中心としたパーソナ
ルコンピュータに慢数の周辺装置か接続されたものであ
る。CPU201にはバス202を介してBIOSが格
納されたROM203、ユーザメモリであるRAM20
4、表示用テキストが格納されるVRAM20 5、グ
ラフィックデータが格納されるRAM206、割り込み
コントローラ207、カレンダ時計208、シリアル通
信用のインタフェース209、プリンタ用のインタフェ
ース210、フロッピーディスクコントローラ(FDC
)211、タイマ212、カセットストリーマ(ストリ
ーム方式の磁気テープ装置)用のインタフェース213
、グラフイノクディスプレイコントローラ214,21
5、DMAコントローラ216、キーボート用のインタ
フェース217、マウス用のインタフェース218か接
続されている。インタフェース209にはモデム等の通
信装置か接続され、インタフェース210にはプリンタ
220か接続され、フロッピーディスクコントローラ2
11にはフロンピーディスク装置221が接続され、タ
イマ212にはブザー222が接続されている。更に、
インタフェース213にはカセットストリーマ223が
接続され、グフィックディスプレイコントローラ214
にはCRTディスプレイ装置224が接続され、インタ
フェース217にはキーボード入力装置225が接続さ
れ、インタフェース218にはマウス226が接続され
ている。また、バス202には内部拡張用の3個のスロ
ット227と、外部拡張用の4個のスロットが接続され
る。このうち、例えば、スロット227の1つにハード
ディクスコントローラ228を介してハードディスク装
置229が接続可能であることを示している。
また、CPU201にはN P X (Numeric
Processor Extension ) 2 3
0を接続して機能拡充(数値演算機能拡充)を図るこ
とが可能である。
Processor Extension ) 2 3
0を接続して機能拡充(数値演算機能拡充)を図るこ
とが可能である。
以上のように構成されたパーソナルコンピュータシステ
ムのCUO201には、ROM及びRAMからなる主メ
モリか設けられ、第1図のフローチャートによって示さ
れる動作を実行するための後述する各手段を含んだ制御
プログラムが、例えばR O M内に格納されている。
ムのCUO201には、ROM及びRAMからなる主メ
モリか設けられ、第1図のフローチャートによって示さ
れる動作を実行するための後述する各手段を含んだ制御
プログラムが、例えばR O M内に格納されている。
一方、本実施例によってロードされるプログラム及びユ
ーザプログラムの格納されているメモリのメモリ構成は
、第3図に示される如くである。
ーザプログラムの格納されているメモリのメモリ構成は
、第3図に示される如くである。
即ち、主メモリ内のROM301と、主メモリ内のRA
M302と、第2図のBIOS−ROM203とVRA
M205とユーザメモリであるRAM204とからなる
。R O M 2 0 3にはBIOS (1)と、R
OM20 3のプログラム.データをRAM3 0 2
ヘロードするプログラムP1と、BIOS(n)とが格
納されている。BIOS(II)のうち(a)で示され
る領域のプログラムは再ロードされるプログラムである
。ROM301にはシステム環境を定義するデイツブス
イッチおよびメモリスイッチの設定を行うためのメニュ
ープログラム(b)が格納されている。メニュープログ
ラム(b)は、BIOS(n)のうち(a)で示される
領域のプログラムに変えてR A M302に格納され
ると、BIOSと一体化してBIOSを使用して処理を
行うプログラム、すなわちスワップ可能なプログラムと
なっている。一方、RAM302とVRAM20 5と
は、パワーオンリセットの直後は空領域となっている。
M302と、第2図のBIOS−ROM203とVRA
M205とユーザメモリであるRAM204とからなる
。R O M 2 0 3にはBIOS (1)と、R
OM20 3のプログラム.データをRAM3 0 2
ヘロードするプログラムP1と、BIOS(n)とが格
納されている。BIOS(II)のうち(a)で示され
る領域のプログラムは再ロードされるプログラムである
。ROM301にはシステム環境を定義するデイツブス
イッチおよびメモリスイッチの設定を行うためのメニュ
ープログラム(b)が格納されている。メニュープログ
ラム(b)は、BIOS(n)のうち(a)で示される
領域のプログラムに変えてR A M302に格納され
ると、BIOSと一体化してBIOSを使用して処理を
行うプログラム、すなわちスワップ可能なプログラムと
なっている。一方、RAM302とVRAM20 5と
は、パワーオンリセットの直後は空領域となっている。
また、リセット時にはRAM204にはユーザプログラ
ムが格納されている場合もある。更に、RAM302の
容量はROM203の容量に等しく構成されている。
ムが格納されている場合もある。更に、RAM302の
容量はROM203の容量に等しく構成されている。
以上の構成において、ROM203,301が第1のメ
モリ、RAM302が第2のメモリを構成し、ROM2
03内の全プログラムが第1のプログラム、ROM30
1内のメニュープログラムが第2のプログラムである。
モリ、RAM302が第2のメモリを構成し、ROM2
03内の全プログラムが第1のプログラム、ROM30
1内のメニュープログラムが第2のプログラムである。
次に、本発明の一実施例による上記メモリの管理を、第
1図のフローチャートを参照して説明する。
1図のフローチャートを参照して説明する。
まず、システムの電源投入により、または、本体あるい
はキーボード入力装置225のリセット(RESET)
キーの操作によるコマンドを受けて、パワーオンリセッ
ト状態(第3図のメモリ状態)Aとなる。そして、制御
プログラムは、ROM203内のデータエラーを検査す
るためにチェックサムを作り、予め作成してあるチェッ
クサム結果と比較し(Sl)、エラーか否か検出する(
S2)。ここでエラーとなると、グラフィックディスプ
レイコントローラ214ヘデータを与えてCRTディス
プレイ装置224にエラー表示を行わせるとともに、タ
イマ212を介してブザー222により警告音(Bee
p)を発生させ、ホルト(H L T)状態となりオペ
レータの介入を待つ(S3)。
はキーボード入力装置225のリセット(RESET)
キーの操作によるコマンドを受けて、パワーオンリセッ
ト状態(第3図のメモリ状態)Aとなる。そして、制御
プログラムは、ROM203内のデータエラーを検査す
るためにチェックサムを作り、予め作成してあるチェッ
クサム結果と比較し(Sl)、エラーか否か検出する(
S2)。ここでエラーとなると、グラフィックディスプ
レイコントローラ214ヘデータを与えてCRTディス
プレイ装置224にエラー表示を行わせるとともに、タ
イマ212を介してブザー222により警告音(Bee
p)を発生させ、ホルト(H L T)状態となりオペ
レータの介入を待つ(S3)。
一方、チェックサムの結果がエラーとならなければ、V
RAMが正常にデータの書き込み及び読み出しを行い得
るか否かをテスト(S4’ )Lた後に、データか正常
であるからROM203内のプログラムP1をVRAM
205ヘロードする(S4)。このテキストロード状態
Bにおけるメモリ構成か第4図に示されている。この結
果、グラフィックディスプレイコントローラ214がV
R A Fw1 2 0 5のデータについてCRTデ
ィスプレイ装置224に対してテキスト表示を行うこと
になる(S5)。次に、制御プログラムはRO〜120
3とRAM302との切換えを行うべく、RA M 3
0 2に対してアクセスを行い、正常にデータの書き
込み及び読み出しが行えるか否かのチェックを、例えば
、テストデータを用いて行う(S6)。そして、正常に
行えたか否かの判断を行って(S7)、正常に行えなか
った場合にはグラフィックディスプレイコントローラ2
14ヘデータを与えてCRTディスプレイ装置224に
エラー表示を行わせるとともに、タイマ212を介して
ブザー222から警告音を発生させる(S8)。
RAMが正常にデータの書き込み及び読み出しを行い得
るか否かをテスト(S4’ )Lた後に、データか正常
であるからROM203内のプログラムP1をVRAM
205ヘロードする(S4)。このテキストロード状態
Bにおけるメモリ構成か第4図に示されている。この結
果、グラフィックディスプレイコントローラ214がV
R A Fw1 2 0 5のデータについてCRTデ
ィスプレイ装置224に対してテキスト表示を行うこと
になる(S5)。次に、制御プログラムはRO〜120
3とRAM302との切換えを行うべく、RA M 3
0 2に対してアクセスを行い、正常にデータの書き
込み及び読み出しが行えるか否かのチェックを、例えば
、テストデータを用いて行う(S6)。そして、正常に
行えたか否かの判断を行って(S7)、正常に行えなか
った場合にはグラフィックディスプレイコントローラ2
14ヘデータを与えてCRTディスプレイ装置224に
エラー表示を行わせるとともに、タイマ212を介して
ブザー222から警告音を発生させる(S8)。
一方、RAM30 2に対しデータの書き込み及び読み
出しか正常に行われた場合には、プログラムP1はのデ
ータ(BIOS (1) 、プログラムP1、BIOS
(II)をRAM30 3ヘロードし(S9)、このR
AM303を読み出しは可能であるが、書き込みを禁止
してプロテクトする(S10)。このプロテクトの手法
は例えば、境界レジスタで書き込み禁止の上下限を規制
する境界レジスタ方式等による。
出しか正常に行われた場合には、プログラムP1はのデ
ータ(BIOS (1) 、プログラムP1、BIOS
(II)をRAM30 3ヘロードし(S9)、このR
AM303を読み出しは可能であるが、書き込みを禁止
してプロテクトする(S10)。このプロテクトの手法
は例えば、境界レジスタで書き込み禁止の上下限を規制
する境界レジスタ方式等による。
以上述べてきたように、制御プログラムはバワ一オンリ
セット(リセットキー操作も含む)後にRAM:302
へR O M 2 0 3のプログラムをロードして書
き込み禁止とするロード手段として機能する。このよう
にしてメモリ構成される初期ロード状態Cが、第5図に
示されている。
セット(リセットキー操作も含む)後にRAM:302
へR O M 2 0 3のプログラムをロードして書
き込み禁止とするロード手段として機能する。このよう
にしてメモリ構成される初期ロード状態Cが、第5図に
示されている。
次に、制御プログラムはRAM302の所定アドレスヘ
ジャンブして(Sll)、このRAM302のプログラ
ムを用いた処理へ進むとともに(S12)、予め定めら
れた以下に述べるキーボード入力装置225からの入力
判定を含むメニュー実行判定状!!Dへ進む。具体的に
は、例えばタイマ割込みを用いる等して、所定時間毎に
キーボード入力装置225からのデータの取込みを行い
(31B)、データの有無を検出する処理(S14)を
繰り返し、データ有とならない場合には10000回(
所定回)まで行う(S 1 5)。ここで、データ有と
なると、オーバレイ状態Eへ進むためのコマンドを送出
するためのコントロルキ(CTRLキー)とグラフィッ
クキー(GRPH)とがともに操作されたか否か検出す
る(S16)。ここで、両キーがともに操作されていな
ければ、ステップS15へ進む。このようなメニュー実
行判定状態Dにおけるメモリ構成が、第6図に示されて
いる。
ジャンブして(Sll)、このRAM302のプログラ
ムを用いた処理へ進むとともに(S12)、予め定めら
れた以下に述べるキーボード入力装置225からの入力
判定を含むメニュー実行判定状!!Dへ進む。具体的に
は、例えばタイマ割込みを用いる等して、所定時間毎に
キーボード入力装置225からのデータの取込みを行い
(31B)、データの有無を検出する処理(S14)を
繰り返し、データ有とならない場合には10000回(
所定回)まで行う(S 1 5)。ここで、データ有と
なると、オーバレイ状態Eへ進むためのコマンドを送出
するためのコントロルキ(CTRLキー)とグラフィッ
クキー(GRPH)とがともに操作されたか否か検出す
る(S16)。ここで、両キーがともに操作されていな
ければ、ステップS15へ進む。このようなメニュー実
行判定状態Dにおけるメモリ構成が、第6図に示されて
いる。
一方、ステップS16において両キーがともに操作され
たことを検出すると、制御プログラムはRAM302の
プロテクト(書き込み禁止)を解除し、RAM302に
データを書き込み可とする(S 1 7)。このように
、制御プログラムは所定条件の充足を監視し、充足した
場合に第2のメモリの書き込み禁止を解除する解除手段
として機能する。
たことを検出すると、制御プログラムはRAM302の
プロテクト(書き込み禁止)を解除し、RAM302に
データを書き込み可とする(S 1 7)。このように
、制御プログラムは所定条件の充足を監視し、充足した
場合に第2のメモリの書き込み禁止を解除する解除手段
として機能する。
次に、制御プログラムはROM301内のメニュープロ
グラム(b)をRAM302内のBIOS (n)のう
ち(a)で示される領域のプログラムにオーバーライト
し(S18)、この(a)で示される領域にロードされ
たメニュープログラムの所定アドレスヘジャンブして(
S19)、当該メニュープログラムの実行に遷移する(
S20)。
グラム(b)をRAM302内のBIOS (n)のう
ち(a)で示される領域のプログラムにオーバーライト
し(S18)、この(a)で示される領域にロードされ
たメニュープログラムの所定アドレスヘジャンブして(
S19)、当該メニュープログラムの実行に遷移する(
S20)。
このメニュープログラム(6)はディスプレイ装置22
4にメニュー選択項目を表示したり、キーボード225
からのキー人力により項目設定をするプログラムである
から、このメニュープログラム(b)は同じRAM30
2内にあるBIOSを使用して(サブルーチンコール
して)処理を進めことができる。このようにオーバレイ
状EilEが実行されたときのメモリ構成が、第7図に
示される。
4にメニュー選択項目を表示したり、キーボード225
からのキー人力により項目設定をするプログラムである
から、このメニュープログラム(b)は同じRAM30
2内にあるBIOSを使用して(サブルーチンコール
して)処理を進めことができる。このようにオーバレイ
状EilEが実行されたときのメモリ構成が、第7図に
示される。
また、第8図にはメニュープログラムの実行状態Fのと
きのメモリ構成が示されている。かくして、制御プログ
ラムはオーバレイ方式を実行するオーバレイ手段として
機能する。
きのメモリ構成が示されている。かくして、制御プログ
ラムはオーバレイ方式を実行するオーバレイ手段として
機能する。
次に、制御プログラムはメニュープログラムの終了を検
出すると、ROM203内のBIOS(II)のうち(
a)で示される領域のプログラムをRAM30 2内の
対応領域(メニュープログラム(b)が格納されている
領域)再にロードし(S21) 、RAM302をデー
タ書き込み禁止としてプロテクトする(S2 2)。こ
のように、制御プログラムは消去されたプログラムを再
ロードする再ロード手段として機能する。再ロードされ
るときの再ロード状態Gのメモリ構成が、第9図に示ざ
れている。再ロード後はメモリ構成は第6図の状態に戻
る。
出すると、ROM203内のBIOS(II)のうち(
a)で示される領域のプログラムをRAM30 2内の
対応領域(メニュープログラム(b)が格納されている
領域)再にロードし(S21) 、RAM302をデー
タ書き込み禁止としてプロテクトする(S2 2)。こ
のように、制御プログラムは消去されたプログラムを再
ロードする再ロード手段として機能する。再ロードされ
るときの再ロード状態Gのメモリ構成が、第9図に示ざ
れている。再ロード後はメモリ構成は第6図の状態に戻
る。
このようにしてステップS22が終了した場合、または
、ステップS15の10000回のチェックにもかかわ
らず、所定のデータ入力がなされなかった場合には、V
RAM20 5をクリャしてプログラムP1の無効化を
行い、さらにCRTディスプレイ装置224の表示をク
リャし(3 2 3)、システムの起動処理へと進む。
、ステップS15の10000回のチェックにもかかわ
らず、所定のデータ入力がなされなかった場合には、V
RAM20 5をクリャしてプログラムP1の無効化を
行い、さらにCRTディスプレイ装置224の表示をク
リャし(3 2 3)、システムの起動処理へと進む。
以上のように本実施例では、本来的に常駐させるべきB
IOSの格納領域にメニュープログラムをオーバレイ方
式でロードして使用することにより、メモリの有効利用
が図られ、かつ、適宜、RAMをプロテクトするので、
BIOSが不当に書き変えられてシステムか異常動作す
ることも防止できる。
IOSの格納領域にメニュープログラムをオーバレイ方
式でロードして使用することにより、メモリの有効利用
が図られ、かつ、適宜、RAMをプロテクトするので、
BIOSが不当に書き変えられてシステムか異常動作す
ることも防止できる。
本発明は以上の実施例に限られず、様々な変形が可能で
ある。
ある。
例えば、プログラムの種類はBIOSとメニュ−プログ
ラムとに限られず、同様の性格を有するもであれば有効
に作用する。また、オーバレイ状態へ進む条件は他のキ
ーの操作によってもよいし、所定時間後に自動的に充足
されることとしてもよい。また、ROM,RAMの構成
は1チップという意味でなく、一つのモジュールとして
同時にリード/ライトのいずれかのモードに置かれるも
のであればよい。また、第2のプログラムを第2のメモ
リにロードするときに書き込み許可とし、当該ブロクラ
ムの実行終了により書き込み禁止を解除してもよい。
ラムとに限られず、同様の性格を有するもであれば有効
に作用する。また、オーバレイ状態へ進む条件は他のキ
ーの操作によってもよいし、所定時間後に自動的に充足
されることとしてもよい。また、ROM,RAMの構成
は1チップという意味でなく、一つのモジュールとして
同時にリード/ライトのいずれかのモードに置かれるも
のであればよい。また、第2のプログラムを第2のメモ
リにロードするときに書き込み許可とし、当該ブロクラ
ムの実行終了により書き込み禁止を解除してもよい。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、高速な第
2のメモリに第1のプログラムを書き込んだ後に基本的
に書き込み禁止として常駐させて処理を行うようにし、
しかも、必要時には書き込み禁止を解除して第2のプロ
グラムを第1のプログラムにオーバーライトするので、
第2のプログラムで第のプログラムの必要部分を使用す
ることができる。したかって、第2のメモリの容量を、
本来的に非常駐である第2のプログラムのために拡張す
る必要なく、第2のメモリを効率的に使用することがで
きるという優れた効果がある。
2のメモリに第1のプログラムを書き込んだ後に基本的
に書き込み禁止として常駐させて処理を行うようにし、
しかも、必要時には書き込み禁止を解除して第2のプロ
グラムを第1のプログラムにオーバーライトするので、
第2のプログラムで第のプログラムの必要部分を使用す
ることができる。したかって、第2のメモリの容量を、
本来的に非常駐である第2のプログラムのために拡張す
る必要なく、第2のメモリを効率的に使用することがで
きるという優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るパーソナルコンピュー
タシステムの動作を示すフローチャート、第2図は本発
明の一実施例に係るパーソナルコンピュータシステムの
ブロック図、第3図乃至第9図は本発明の一実施例によ
り遷移させられるメモリマップを示す図、第10図は従
来例によるメモリ内容の遷移を示す図である。 201・・・CPU,20B・・・ROM,204・・
・RAM,25・・・VRAM,206・・・R A
M ,230・・・NPX,301・・・ROM,30
2・・・RAM0
タシステムの動作を示すフローチャート、第2図は本発
明の一実施例に係るパーソナルコンピュータシステムの
ブロック図、第3図乃至第9図は本発明の一実施例によ
り遷移させられるメモリマップを示す図、第10図は従
来例によるメモリ内容の遷移を示す図である。 201・・・CPU,20B・・・ROM,204・・
・RAM,25・・・VRAM,206・・・R A
M ,230・・・NPX,301・・・ROM,30
2・・・RAM0
Claims (1)
- 第1のプログラムと第2のプログラムとが格納された
書き込み不能な第1のメモリと、この第1のメモリの容
量より小さな容量を有し、かつ、前記第1のメモリより
も高速アクセス可能であるとともに、読み書き可能な第
2のメモリとを備え、所要時に前記第1のプログラムを
前記第2のメモリにロードした後に当該第2のメモリを
書き込み禁止としてこの第2のメモリの第1のプログラ
ムを用いて処理を行うコンピュータシステムにおいて、
所定条件が充足されると前記第2のメモリの書き込み禁
止を解除し、前記第2のプログラムをこの第2のメモリ
の所定エリアにオーバーライトして当該第2のプログラ
ムを実行し、実行終了後に再び当該所定エリアに前記第
1のプログラムの前記オーバーライトにより消去された
部分をロードして書き込み禁止とすることを特徴とする
コンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009992A JPH03214324A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009992A JPH03214324A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214324A true JPH03214324A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11735359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009992A Pending JPH03214324A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019109801A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | Necプラットフォームズ株式会社 | Bios設定の自動切替え方法、bios設定自動切替え装置、およびbios設定自動切替えプログラム |
| JP7739572B1 (ja) * | 2024-10-31 | 2025-09-16 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置、及び制御方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009992A patent/JPH03214324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019109801A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | Necプラットフォームズ株式会社 | Bios設定の自動切替え方法、bios設定自動切替え装置、およびbios設定自動切替えプログラム |
| JP7739572B1 (ja) * | 2024-10-31 | 2025-09-16 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置、及び制御方法 |
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