JPH03214389A - プリペイドカード処理装置 - Google Patents
プリペイドカード処理装置Info
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- JPH03214389A JPH03214389A JP2009801A JP980190A JPH03214389A JP H03214389 A JPH03214389 A JP H03214389A JP 2009801 A JP2009801 A JP 2009801A JP 980190 A JP980190 A JP 980190A JP H03214389 A JPH03214389 A JP H03214389A
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- JP
- Japan
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- prepaid card
- card
- prepaid
- conveyance path
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産業1−の利用分野》
本発明は、カード式自動販売機等に用いられるプリペイ
ドカード処理装置に関し、特に複数枚のプリペイドカー
ドを順次投入されて複数枚のプリペイドカードを処理可
能なプリペイドカード処理装置に関するものである。
ドカード処理装置に関し、特に複数枚のプリペイドカー
ドを順次投入されて複数枚のプリペイドカードを処理可
能なプリペイドカード処理装置に関するものである。
《従来の技術》
乗車券の発行を行うカード式券売機の如きカド弐自動販
売機に用いられるプリペイドカード処理装置として、投
入された一枚のプリペイドカードでは保有残高か購入金
額が満たない場合には次にもう一枚のプリペイドカード
の投入を受入れてこれにより不足金額を補充すべく、複
数枚のプリペイドカードを順次処理搬送路に順次投入さ
れて複数枚のプリペイドカードを処理可能な型式のもの
か既に使用に1其されている。
売機に用いられるプリペイドカード処理装置として、投
入された一枚のプリペイドカードでは保有残高か購入金
額が満たない場合には次にもう一枚のプリペイドカード
の投入を受入れてこれにより不足金額を補充すべく、複
数枚のプリペイドカードを順次処理搬送路に順次投入さ
れて複数枚のプリペイドカードを処理可能な型式のもの
か既に使用に1其されている。
L述の如きカード処理装置に於では、各プリペイドカー
ドに於ける保f1価値に関するデータの更新がなされた
後、プリペイドカードを使用者に返却すべく、処理搬送
路よりプリペイドカードの投入口へ向けて搬出され、そ
の搬出順序は、即ち返却されるプリペイドカードの順序
は投入時は全く逆の順序で一律に行われる。
ドに於ける保f1価値に関するデータの更新がなされた
後、プリペイドカードを使用者に返却すべく、処理搬送
路よりプリペイドカードの投入口へ向けて搬出され、そ
の搬出順序は、即ち返却されるプリペイドカードの順序
は投入時は全く逆の順序で一律に行われる。
《発明か解決しようとする課題》
L述の如きプリペイドカード処理装置に於では、複数枚
のプリペイドカードか返却される場合、複数枚のプリペ
イドカードか同時には返却されず、一枚一枚返却される
から、最初に返却されるプリベイドカ−1・のみか利用
者に引取られ、利用者の忘却によりそれ以降に退却され
るプリペイトカドか利用音に引取られず、これか遺留物
になる虞れかある。このようにプリベイドカ−1・の引
取り忘れか生し、これを紛失する二とになると、利用台
はそのプリペイドカードの(呆h′価値分たけ損失を被
ることになる。
のプリペイドカードか返却される場合、複数枚のプリペ
イドカードか同時には返却されず、一枚一枚返却される
から、最初に返却されるプリベイドカ−1・のみか利用
者に引取られ、利用者の忘却によりそれ以降に退却され
るプリペイトカドか利用音に引取られず、これか遺留物
になる虞れかある。このようにプリベイドカ−1・の引
取り忘れか生し、これを紛失する二とになると、利用台
はそのプリペイドカードの(呆h′価値分たけ損失を被
ることになる。
本発明は、ブリベイトカ−1一の引取り忘れか生しても
、それによる利用名の損害を最小限度に止めるべ《改良
されたプリペイドカード処理装置を提供することを目的
としている。
、それによる利用名の損害を最小限度に止めるべ《改良
されたプリペイドカード処理装置を提供することを目的
としている。
《課題を解決するための手段》
上述の如き目的は、本発明によれば、第1図のクレーム
対応図に示されている如く、複数枚のプリペイドカード
を処理搬送路Aに順次投入されて複数枚のプリペイドカ
ード処理可能なプリペイドカード処理装置に於て、プリ
ペイドカードの処理搬送路Aより分岐して設けられたカ
ード待避部Bさ、複数枚のプリペイドカードの各々の保
有価値を検出する保有価値検出手段Cと、前記保何価値
検出千段Cにより検出される複数枚の各プリペイドカー
ドの保有価値の比較により各ブリベイドカ一Fの保何価
値の大小関係を検出する大小関係検出手段Dと、前記人
小関係検出手段Dにより検出された複数枚のプリペイド
カード間の大小関係に基いて保h゛価(直か大きいプリ
ペイドカードより順次υト出すべく保有価値の小さいプ
リペイドカードを選択的に前記カード待避部Bに送込む
ホ11御を行うカード待避制御手段Eとを有しているこ
とを特徴とするプリペイドカード処理装置によって達成
される。
対応図に示されている如く、複数枚のプリペイドカード
を処理搬送路Aに順次投入されて複数枚のプリペイドカ
ード処理可能なプリペイドカード処理装置に於て、プリ
ペイドカードの処理搬送路Aより分岐して設けられたカ
ード待避部Bさ、複数枚のプリペイドカードの各々の保
有価値を検出する保有価値検出手段Cと、前記保何価値
検出千段Cにより検出される複数枚の各プリペイドカー
ドの保有価値の比較により各ブリベイドカ一Fの保何価
値の大小関係を検出する大小関係検出手段Dと、前記人
小関係検出手段Dにより検出された複数枚のプリペイド
カード間の大小関係に基いて保h゛価(直か大きいプリ
ペイドカードより順次υト出すべく保有価値の小さいプ
リペイドカードを選択的に前記カード待避部Bに送込む
ホ11御を行うカード待避制御手段Eとを有しているこ
とを特徴とするプリペイドカード処理装置によって達成
される。
《作用》
上述の如き構成によれば、プリペイドカードの投入順と
は無関係に保’fj(IIJ値か大きいプリペイドカー
ドよりこれを利用者に返却することが行われる。
は無関係に保’fj(IIJ値か大きいプリペイドカー
ドよりこれを利用者に返却することが行われる。
《実施例》
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明によるプリペイドカード処理装置の一実
施例を示している。プリペイドカード処理装置は、プリ
ペイドカードを投入される投入口10と、投入口10よ
り投入されたブリペイドカ−1・を受入れる処理搬送路
12とをr1Lている。
施例を示している。プリペイドカード処理装置は、プリ
ペイドカードを投入される投入口10と、投入口10よ
り投入されたブリペイドカ−1・を受入れる処理搬送路
12とをr1Lている。
処理搬送路12には複数個のカード送りローラ]4かそ
の搬送路h向に互いに隔置して設けられており、カード
送りローラ14は搬送路モータ16によって正逆回転駆
動されるようになっている。
の搬送路h向に互いに隔置して設けられており、カード
送りローラ14は搬送路モータ16によって正逆回転駆
動されるようになっている。
この実施例に於で用いられるプリペイドカードは磁気カ
一ドであり、処理搬送路12には投入口10の側よりプ
リペイドカードの投入を検出する投入口センサ18と、
プリペイドカードに書込まれているデータの読取りを行
う磁気読取りヘッド20と、プリペイドカードに対しデ
ータを書込む磁気書込みヘッド22と、プリペイドカー
ドに対し残額目安パンチ孔を明けるパンチ部24と、パ
ンチ部24をプリペイドカードが通過したことを検出す
るバンチセンサ26と、処理m送路1 2 ニ於でプリ
ペイドカードの通過を阻止するゲート板28と、処理搬
送路12の終端近くにまでプリペイドカードか搬送され
たことを検出する搬送路センサ30とか設けられている
。
一ドであり、処理搬送路12には投入口10の側よりプ
リペイドカードの投入を検出する投入口センサ18と、
プリペイドカードに書込まれているデータの読取りを行
う磁気読取りヘッド20と、プリペイドカードに対しデ
ータを書込む磁気書込みヘッド22と、プリペイドカー
ドに対し残額目安パンチ孔を明けるパンチ部24と、パ
ンチ部24をプリペイドカードが通過したことを検出す
るバンチセンサ26と、処理m送路1 2 ニ於でプリ
ペイドカードの通過を阻止するゲート板28と、処理搬
送路12の終端近くにまでプリペイドカードか搬送され
たことを検出する搬送路センサ30とか設けられている
。
処理搬送路12の磁気読取りヘッド20より投入口10
の側には処理搬送路12より分岐して設けられたカード
待避路32が設けられている。カード待避路32には?
Jj K’t個のカード送りローラ34が設けられてお
り、カード送りローラ34は待避路モータ36によって
正逆回転駆動されるようになっている。
の側には処理搬送路12より分岐して設けられたカード
待避路32が設けられている。カード待避路32には?
Jj K’t個のカード送りローラ34が設けられてお
り、カード送りローラ34は待避路モータ36によって
正逆回転駆動されるようになっている。
処理搬送路12とカード待避路32との分岐部には可動
のカード振分け板38が設けられており、カード振分け
板38は処理搬送路12のプリペイドカードを選択的に
カード待避路32へ向けて案内するようになっている。
のカード振分け板38が設けられており、カード振分け
板38は処理搬送路12のプリペイドカードを選択的に
カード待避路32へ向けて案内するようになっている。
またこの実施例に於では、磁気書込みヘッド22の近傍
とカード待避路32の各々にカード通過確認用のセンサ
40、42が設けられている。
とカード待避路32の各々にカード通過確認用のセンサ
40、42が設けられている。
第3図は第2図に示された本発明によるプリペイドカー
ド処理装置の制御システムを示している。
ド処理装置の制御システムを示している。
この制御システムは、中央処理ユニット(C P U)
44と、プログラムメモリ46と、データメモリとを有
し、これらはコモンバス50によって互いに接続されて
いる。またCPU44は、コモンバス50によって、投
入口センサ18、パンチセンサ26、搬送路センサ30
、磁気読取りヘッド20、磁気書込みヘッド22、パン
チ部26、ゲート阪28、振分け坂38、センサ40、
42及びモータ駆動H路52、54の各々と接続され、
各センサよりの4;’; SJとプログラl、メモリ4
6に格納されているプログラムに従って磁気読取りヘッ
ド20、磁気書込みヘッド22、ゲー1・板28、振分
け板38、モータ駆動回路52、54の作動を制御する
ようになっている。
44と、プログラムメモリ46と、データメモリとを有
し、これらはコモンバス50によって互いに接続されて
いる。またCPU44は、コモンバス50によって、投
入口センサ18、パンチセンサ26、搬送路センサ30
、磁気読取りヘッド20、磁気書込みヘッド22、パン
チ部26、ゲート阪28、振分け坂38、センサ40、
42及びモータ駆動H路52、54の各々と接続され、
各センサよりの4;’; SJとプログラl、メモリ4
6に格納されているプログラムに従って磁気読取りヘッ
ド20、磁気書込みヘッド22、ゲー1・板28、振分
け板38、モータ駆動回路52、54の作動を制御する
ようになっている。
モータ駆動回路52は搬送路モータ16と接続されて搬
送路モータ]6の作動を制御するようになっており、も
う一つのモータ駆動回路54は待避路モータ36と接続
されて待避路モータ36の作動を制御するようになって
いる。
送路モータ]6の作動を制御するようになっており、も
う一つのモータ駆動回路54は待避路モータ36と接続
されて待避路モータ36の作動を制御するようになって
いる。
上述の制御システ1・は、概略的には、複数枚のプリペ
イドカードの各々の残高の如き保有価値を磁気読取りヘ
ッド20によるデータ読取りにより検出してこれをデー
タメモリ48に格納し、CPU44に於ける複数枚の各
ブリペイドカ一Fの保有価値の比較により各プリペイド
カードの保有価値の大小関係を検出し、この大小関係に
基いて保有価値の大きいプリペイドカードより順次排出
すべく保有価値の小さいプリペイドカードを選択的にカ
ード待避路32に送込む制御を振分け板38及び待避路
モータ36に対し行うようになっている。
イドカードの各々の残高の如き保有価値を磁気読取りヘ
ッド20によるデータ読取りにより検出してこれをデー
タメモリ48に格納し、CPU44に於ける複数枚の各
ブリペイドカ一Fの保有価値の比較により各プリペイド
カードの保有価値の大小関係を検出し、この大小関係に
基いて保有価値の大きいプリペイドカードより順次排出
すべく保有価値の小さいプリペイドカードを選択的にカ
ード待避路32に送込む制御を振分け板38及び待避路
モータ36に対し行うようになっている。
第4図は本発明によるプリペイドカード処理装置のメイ
ンルーチンを示している。先ずステップ10に於では、
第5図に示されている如く一枚目のカード取込み処理が
行われる。ステップ10の次はステップ20へ進む。
ンルーチンを示している。先ずステップ10に於では、
第5図に示されている如く一枚目のカード取込み処理が
行われる。ステップ10の次はステップ20へ進む。
ステップ20に於では、第6図に示されている如く二枚
目のカード取込み処理が行われる。ステップ20の次は
ステップ30へ進む。
目のカード取込み処理が行われる。ステップ20の次は
ステップ30へ進む。
ステップ30に於では、後述する一枚目カード取込み処
理及び二枚目カード取込み処理にて検出された一枚目の
プリペイドカードと二枚目のプリペイドカードの各々の
保有価値の比較を行い、枚目のプリペイドカードの保有
価値が二枚目のプリペイドカードの保有価値より大きい
か、換言すれば保有価値が高いか否かの判別が行われる
。
理及び二枚目カード取込み処理にて検出された一枚目の
プリペイドカードと二枚目のプリペイドカードの各々の
保有価値の比較を行い、枚目のプリペイドカードの保有
価値が二枚目のプリペイドカードの保有価値より大きい
か、換言すれば保有価値が高いか否かの判別が行われる
。
枚口のプリペイドカードの保有価値が二枚目のプリペイ
ドカードのそれより高い場合にはステップ40へ進み、
そうでない時、即ち二枚目のプリペイドカードの方が保
h価値が高い場合にはステップ110へ進む。
ドカードのそれより高い場合にはステップ40へ進み、
そうでない時、即ち二枚目のプリペイドカードの方が保
h価値が高い場合にはステップ110へ進む。
ステップ40に於では、第7図に示されている如く二枚
目のプリペイドカードの磁気更新処理が行われる。ステ
ップ40の次はステップ50へ進む。
目のプリペイドカードの磁気更新処理が行われる。ステ
ップ40の次はステップ50へ進む。
ステップ50に於では、二枚目のプリペイドカードをカ
ード待避路32へ搬送することが行われる。このプリペ
イドカードのカー1・′待避路32に対する搬送は、処
理搬送路12に於けるプリペイドカードを磁気書込みヘ
ッド22の側より振分け板38の配設部分を通過させて
投入口10の近くにまで排出搬送し、次に振分け板38
を切換え、搬送路モータ16及び待避路モータ36を共
に正回転させることにより行われる。
ード待避路32へ搬送することが行われる。このプリペ
イドカードのカー1・′待避路32に対する搬送は、処
理搬送路12に於けるプリペイドカードを磁気書込みヘ
ッド22の側より振分け板38の配設部分を通過させて
投入口10の近くにまで排出搬送し、次に振分け板38
を切換え、搬送路モータ16及び待避路モータ36を共
に正回転させることにより行われる。
ステップ50の次はステップ60へ進み、ステップ60
に於では、第8図に示されている如く一枚目のプリペイ
ドカード゛の磁気更新処理が行われる。
に於では、第8図に示されている如く一枚目のプリペイ
ドカード゛の磁気更新処理が行われる。
ステップ60の次はステップ70へ進み、ステップ70
に於では、−t父口のプリペイ1・′力−1・′を投入
口10へ放出することか行われる。これにより一枚目の
プリペイ[・カードの排出か行われる。
に於では、−t父口のプリペイ1・′力−1・′を投入
口10へ放出することか行われる。これにより一枚目の
プリペイ[・カードの排出か行われる。
ステップ70の次はステップ80へ進む。
ステップ80に於では、投入口センサ18の信号によっ
て一枚目のプリペイドカードか投入口10より抜取られ
た否かの判別か行われる。一枚Uのブリペイドカ−1・
か抜取られるまではこのステソプ80か繰返し実行され
、−4口のプリベイドカー1・か抜取られると、ステッ
プ90へ進む。
て一枚目のプリペイドカードか投入口10より抜取られ
た否かの判別か行われる。一枚Uのブリペイドカ−1・
か抜取られるまではこのステソプ80か繰返し実行され
、−4口のプリベイドカー1・か抜取られると、ステッ
プ90へ進む。
ステップ90に於では、カード待避路32に1美送され
た二枚]」のブリベイ1〜力−1・を投入11 1 C
Iへ向けて放出することか行われる。これにより二{父
1」のブリベイ1・力−1・の排出か行われる。ステッ
プ90の次はステノブ100へ進む。
た二枚]」のブリベイ1〜力−1・を投入11 1 C
Iへ向けて放出することか行われる。これにより二{父
1」のブリベイ1・力−1・の排出か行われる。ステッ
プ90の次はステノブ100へ進む。
ステノブ100に於では、投入口センサ18よりのイ言
可により二枚目のブリベイ1〜力−1・か1情人口1{
〕より抜取られた古かの判別か行われる。
可により二枚目のブリベイ1〜力−1・か1情人口1{
〕より抜取られた古かの判別か行われる。
枚目のブリベ・イドカードか投入口10より抜取られる
まではこのステ7・フ1〔jOか繰返し実行され、+k
l+の711ベイドカ−1・か抜取られると、二の制御
ルーチンが終了する。
まではこのステ7・フ1〔jOか繰返し実行され、+k
l+の711ベイドカ−1・か抜取られると、二の制御
ルーチンが終了する。
これにより、先に投入された一枚目のプリペイトカード
か次に投入された二枚目のプリペイドカードより保有残
高の如き保有価値が高い場合には二枚目のプリペイドカ
ードに先立って一枚目のプリペイドカードの排出か行わ
れることになる。
か次に投入された二枚目のプリペイドカードより保有残
高の如き保有価値が高い場合には二枚目のプリペイドカ
ードに先立って一枚目のプリペイドカードの排出か行わ
れることになる。
ステップ110は一枚目のプリペイドカードより二枚目
のプリペイドカードの方か保何価値が高い場合に実行さ
れ、このステソプ110に於では、第7図に示されてい
る如く二枚口のプリペイドカードの磁気更新処理か行わ
れる。ステソプ110の次はステップ120へ進む。
のプリペイドカードの方か保何価値が高い場合に実行さ
れ、このステソプ110に於では、第7図に示されてい
る如く二枚口のプリペイドカードの磁気更新処理か行わ
れる。ステソプ110の次はステップ120へ進む。
ステップ120に於では、二枚目のプリペイドカードを
カード待避路32へ向けて搬送することなく投入口10
へ向けて放出することか行われる。
カード待避路32へ向けて搬送することなく投入口10
へ向けて放出することか行われる。
これにより二+kLlのプリペイドカードの排出か行わ
れる。ステノブ]200次はステップ130へ進む。
れる。ステノブ]200次はステップ130へ進む。
ステノプ130に於では、投入口センサ18よりの信弓
により二IkL]のプリベイトカードが投入口10より
抜取られたか否かの判別か行われる。
により二IkL]のプリベイトカードが投入口10より
抜取られたか否かの判別か行われる。
二枚目のプリペイドカ一Fか投入口10より抜取られる
まではこのステノプ130か繰返し実行され、二枚目の
プリペイドカードか投入口10より抜取られると、次に
ステップ140が実行される。
まではこのステノプ130か繰返し実行され、二枚目の
プリペイドカードか投入口10より抜取られると、次に
ステップ140が実行される。
ステップ140に於では、第8図に示されている如く一
枚目のプリペイトカードの磁気更新処理か行われる。ス
テップ140の次はステップ150へ進む。
枚目のプリペイトカードの磁気更新処理か行われる。ス
テップ140の次はステップ150へ進む。
ステップ15θに於では、一枚一のブリペイドカ−1・
を投入口10へ向けて放出することが行われる。これに
より一枚目のプリペイドカードの排出か行われる。ステ
ップ150の次はステップ160・\進む。
を投入口10へ向けて放出することが行われる。これに
より一枚目のプリペイドカードの排出か行われる。ステ
ップ150の次はステップ160・\進む。
ステップ160に於では、投入口センサ18よりの信じ
に基いて一枚目のブリベイドカ一Fか投入口1〔〕より
抜取られたか盃かの判別か行われる。
に基いて一枚目のブリベイドカ一Fか投入口1〔〕より
抜取られたか盃かの判別か行われる。
枚目のブリベイ1・カー1・か投入口1〔1より抜取ら
れるまでは二のステノブ]60か繰返し実行され、−+
<目のブリベイ1・カードか投入口1−0より抜取られ
れは二の制御ルーチンが終了する。
れるまでは二のステノブ]60か繰返し実行され、−+
<目のブリベイ1・カードか投入口1−0より抜取られ
れは二の制御ルーチンが終了する。
これにより先に投入された一枚口のプリペイドカードに
対して次に投入された二枚目のプリペイドカードの方が
保何価値が高い場合には先ず二枚目のカードか使用者に
対し返却されることになる。
対して次に投入された二枚目のプリペイドカードの方が
保何価値が高い場合には先ず二枚目のカードか使用者に
対し返却されることになる。
第5図はステノプ10にて実行される一枚目のプリペイ
ドカードのカード取込み処理ルーチンを示している。こ
の制御ルーチンに於では、先ずステップ11にて投入口
センサ18によりプリペイドカードか処理搬送路12に
投入されたか否かを検知することか行われる。プリペイ
ドカードが処理搬送路12に役人されたことか検知され
た場合はステップ20へ進む。
ドカードのカード取込み処理ルーチンを示している。こ
の制御ルーチンに於では、先ずステップ11にて投入口
センサ18によりプリペイドカードか処理搬送路12に
投入されたか否かを検知することか行われる。プリペイ
ドカードが処理搬送路12に役人されたことか検知され
た場合はステップ20へ進む。
ステップ20に於では、搬送路モータ16を正回転駆動
することか行われる。これにより投入口10より処理搬
送路12に対し投入されたプリベイドカードはカード送
りローラ14によって第2図で見て左方より右方へ搬送
されるようになる。
することか行われる。これにより投入口10より処理搬
送路12に対し投入されたプリベイドカードはカード送
りローラ14によって第2図で見て左方より右方へ搬送
されるようになる。
ステノプ12の次はステップ13へ進み、ステソプ13
に於では、プリペイドカードか磁気読取りヘノド20を
通過する際に磁気読取りヘッド20によって一枚目のプ
リペイドカードの保H価1直に関するデータを読込み、
これをデータメモリ48に格納する二とか行われる。ス
テップ13の次はステップ14へ進む。
に於では、プリペイドカードか磁気読取りヘノド20を
通過する際に磁気読取りヘッド20によって一枚目のプ
リペイドカードの保H価1直に関するデータを読込み、
これをデータメモリ48に格納する二とか行われる。ス
テップ13の次はステップ14へ進む。
ステップ14に於では、搬送路センサ30によってプリ
ペイドカードか処理奎送路12の終端近くにまで搬送さ
れたか否かの判別か行われる。プリペイドカードが処理
搬送路14の終端近くにまで搬送された二とか検知され
ると、次にステップ15か実行される。
ペイドカードか処理奎送路12の終端近くにまで搬送さ
れたか否かの判別か行われる。プリペイドカードが処理
搬送路14の終端近くにまで搬送された二とか検知され
ると、次にステップ15か実行される。
ステップ15に於では、搬送路モータ16の正回転駆動
を停止させる二とか行われる。ステノブ15の次はステ
ップ]6・\進む。
を停止させる二とか行われる。ステノブ15の次はステ
ップ]6・\進む。
ステノブ16に於では、ケー1・板28を閉し(I’f
.置に移動させることか行われる。このケー1・板28
の移動は、例えは図示されていない電磁ソレノイド装置
等により11われれはよい。
.置に移動させることか行われる。このケー1・板28
の移動は、例えは図示されていない電磁ソレノイド装置
等により11われれはよい。
これにより一代日のブリベイ1・カードの取込み処理ル
ーチンは完了する。
ーチンは完了する。
次に第6図に示された二枚目のプリペイドカードの取込
み処理ルーチンについて説明する。この処理ルーチンに
於では、先ずステップ21に於て、投入口センサ18に
より二枚目のプリペイドカードが処理搬送路12に投入
されたか否かを検知することが行われる。二枚目のプリ
ペイドカ一Fか処理搬送路12に投入された二とか検知
されると、ステップ22が実行される。
み処理ルーチンについて説明する。この処理ルーチンに
於では、先ずステップ21に於て、投入口センサ18に
より二枚目のプリペイドカードが処理搬送路12に投入
されたか否かを検知することが行われる。二枚目のプリ
ペイドカ一Fか処理搬送路12に投入された二とか検知
されると、ステップ22が実行される。
ステップ22に於では、搬送路モータ16を再び正回転
駆動することか行われる。これにより二枚目のプリペイ
ドカードは搬送路12を第2図で見て左側より右側へ向
けて搬送されるようになる。
駆動することか行われる。これにより二枚目のプリペイ
ドカードは搬送路12を第2図で見て左側より右側へ向
けて搬送されるようになる。
ステップ22の次はステップ23か実行され、ステノプ
23に於では、二{父口のブリペイドカドか磁気読取り
ヘッド22の部分を通過する際に磁気読取りヘッド20
によって二枚口のプリペイドカードの保U価値に関する
データを読取り、これをデータメモリ,48に洛納する
ことが行われる。
23に於では、二{父口のブリペイドカドか磁気読取り
ヘッド22の部分を通過する際に磁気読取りヘッド20
によって二枚口のプリペイドカードの保U価値に関する
データを読取り、これをデータメモリ,48に洛納する
ことが行われる。
尚、このデータノモリ48に対するデータの烙納は一枚
口のブリベイ1・カー1・のデータの{h納位置とは別
の格納位置に行われ、これによりデータメモリ48は一
枚目のプリペイドカードのデータと二枚目のプリペイド
カードのデータとを各々記憶することになる。
口のブリベイ1・カー1・のデータの{h納位置とは別
の格納位置に行われ、これによりデータメモリ48は一
枚目のプリペイドカードのデータと二枚目のプリペイド
カードのデータとを各々記憶することになる。
ステップ23の次はステノプ24へ進み、ステップ24
に於では、バンチセンサ26によって二枚目のプリペイ
ドカードが通過したか否かが検知される。二枚目のプリ
ペイドカードの通過が検知されると、ステノブ25が実
行され、ステップ25に於では、搬送路モータ16の正
回転駆動を停止させることか行われる。これによりこの
時には一枚目のプリベイl・カードは処理搬送路12の
終端位置近くに位置し、二枚目のプリベイドカ−1・は
バンチ部24に位置し、この二F父のプリペイドカード
は処理搬送路12に於で互いに直列配置される。
に於では、バンチセンサ26によって二枚目のプリペイ
ドカードが通過したか否かが検知される。二枚目のプリ
ペイドカードの通過が検知されると、ステノブ25が実
行され、ステップ25に於では、搬送路モータ16の正
回転駆動を停止させることか行われる。これによりこの
時には一枚目のプリベイl・カードは処理搬送路12の
終端位置近くに位置し、二枚目のプリベイドカ−1・は
バンチ部24に位置し、この二F父のプリペイドカード
は処理搬送路12に於で互いに直列配置される。
次に、ステノプ40或いは110にて実行される二ts
t [Jのプリペイドカードの磁気更新処理を第7図を
用いて説明する。二の蛎理ルーチンは先ずステノブ41
に於て、搬送路モータ16を逆回転駆動することか行わ
れる。これにより二枚目のプリペイドカードは現在の停
止位置より投入口10の側へ向けて搬送され、パンチ部
24を通過する際にパンチ部24によって残高目安パン
チ孔を明けられる。尚、この時にはゲート仮28か閉じ
位置にあることから、一枚目のプリペイドカードはゲー
ト板28に突当った状態にてそれより投入口10の側へ
は移動せず、その突当り位置に保持されることになる。
t [Jのプリペイドカードの磁気更新処理を第7図を
用いて説明する。二の蛎理ルーチンは先ずステノブ41
に於て、搬送路モータ16を逆回転駆動することか行わ
れる。これにより二枚目のプリペイドカードは現在の停
止位置より投入口10の側へ向けて搬送され、パンチ部
24を通過する際にパンチ部24によって残高目安パン
チ孔を明けられる。尚、この時にはゲート仮28か閉じ
位置にあることから、一枚目のプリペイドカードはゲー
ト板28に突当った状態にてそれより投入口10の側へ
は移動せず、その突当り位置に保持されることになる。
ステソプ42の次はステップ43へ進み、ステップ43
に於では、使用金額等に応じて保有価値のデータを二[
父目のプリペイドカードに対し磁気書込みヘソド22に
よって書込むこと、即ちデータの更新が行われる。これ
により二枚目のプリペイドカードの磁気更新処理は終了
する。
に於では、使用金額等に応じて保有価値のデータを二[
父目のプリペイドカードに対し磁気書込みヘソド22に
よって書込むこと、即ちデータの更新が行われる。これ
により二枚目のプリペイドカードの磁気更新処理は終了
する。
第8図はステンプ60或いは14θにて実行される一枚
目のプリペイドカードの磁気更7斤処理のルーチンを示
しており、この処理ルーチンに於では、先すステップ6
1に於て搬送路モータ16を逆回転駆動するとか行われ
る。ステップ61の次はステソプ62か実行され、ステ
ップ62に於ではケー1・板28を開くことか行われる
。これにより一枚目のプリペイドカードはパンチ部24
へ向けて送られ、ステップ63にてパンチ部24により
この一枚目のブリベイトカードに対し残高目安パンチ孔
を明けるパンチ処理か行われる。ステップ63の次はス
テノブ64・\進む。
目のプリペイドカードの磁気更7斤処理のルーチンを示
しており、この処理ルーチンに於では、先すステップ6
1に於て搬送路モータ16を逆回転駆動するとか行われ
る。ステップ61の次はステソプ62か実行され、ステ
ップ62に於ではケー1・板28を開くことか行われる
。これにより一枚目のプリペイドカードはパンチ部24
へ向けて送られ、ステップ63にてパンチ部24により
この一枚目のブリベイトカードに対し残高目安パンチ孔
を明けるパンチ処理か行われる。ステップ63の次はス
テノブ64・\進む。
ステノプ64に於では、使用金額等に応して−枚口のブ
リベ・イ1・力−1−に対し磁気書込みヘノド22によ
って保r1価値を書込むこと、即ちデータの更7斤が行
われる。これにより二の二枚Hの磁気更新処理ルーチン
は終了する。
リベ・イ1・力−1−に対し磁気書込みヘノド22によ
って保r1価値を書込むこと、即ちデータの更7斤が行
われる。これにより二の二枚Hの磁気更新処理ルーチン
は終了する。
尚、ステノブ6〔}及びステノブ]4〔1にての一枚目
のカード磁気更新処理ルーチンに於ける搬送路モータ1
6の逆回転駆動の停止及びステノブ11〔1にての二枚
1−1のブリベイ1・力−1・の磁気更?斤処理に於け
る搬送路モータ16の逆回転駆動の停止はステノブ]]
0或いはステノブ]60に於けるブリベイ1・力−}・
の抜取り完了の確認をも−で停止さねノ1はよく、ステ
y 74 [)にての二枚口のプリペイドカードの磁気
更新処理ルーチンに於ける搬送路モータ16の逆回転駆
動は、例えは二枚目のプリペイドカードか投入口センサ
18により検出されたことに基いて停止され、次にステ
ップ50か実行されるようになっていてよい。
のカード磁気更新処理ルーチンに於ける搬送路モータ1
6の逆回転駆動の停止及びステノブ11〔1にての二枚
1−1のブリベイ1・力−1・の磁気更?斤処理に於け
る搬送路モータ16の逆回転駆動の停止はステノブ]]
0或いはステノブ]60に於けるブリベイ1・力−}・
の抜取り完了の確認をも−で停止さねノ1はよく、ステ
y 74 [)にての二枚口のプリペイドカードの磁気
更新処理ルーチンに於ける搬送路モータ16の逆回転駆
動は、例えは二枚目のプリペイドカードか投入口センサ
18により検出されたことに基いて停止され、次にステ
ップ50か実行されるようになっていてよい。
《発明の効果》
以十.の説明より理解されるように、本発明によるプリ
ペイドカード処理装置に於では、プリペイドカードの投
入順とは無関{系に保何価値が大きいプリベイ1・カー
ドよりこれの利用者に対し返却することか行われるから
、利用者が、保有価値か大きいプリペイドカードを引取
り忘れる可能性か低減し、利用省のプリペイドカードの
引取り忘れによる損害か最小限度に止められるようにな
る。
ペイドカード処理装置に於では、プリペイドカードの投
入順とは無関{系に保何価値が大きいプリベイ1・カー
ドよりこれの利用者に対し返却することか行われるから
、利用者が、保有価値か大きいプリペイドカードを引取
り忘れる可能性か低減し、利用省のプリペイドカードの
引取り忘れによる損害か最小限度に止められるようにな
る。
第1図は本発明によるプリペイドカード処理装置のクレ
ーム荊応図、第2図は本究明によるブリペイドカ−1・
処理装置の機械的構造の一実施例を示す概略構成図、第
3図は本発明によるプリペイドカード処理装置の制御シ
ステムを示す7口ノク線図、第4図は本発明によるプリ
ペイドカード処理装置のメインルーチンを示すフローチ
ャ−1・、第5図は本発明によるプリペイドカード処理
装置に於ける一枚1」のプリペイドカ−1・の取込み処
理ルーチンを示すフローチャート、第6図は本発明によ
るプリペイドカード処理装置に於ける二枚目のプリペイ
ドカード取込み処理ルーチンを示すフローチャ−1・、
第7図は本発明によるプリペイドカード処理装置に於け
る二枚目のカード磁気更新処理ルーチンを示すフローチ
ャ−1・、第8図は本発明によるプリペイドカード処理
装置の一枚目のカード磁気更新処理ルーチンを示すフロ
ーチャ−1・てある。 1(}・・・投入口 12 ・処理搬送路 2〔}・磁気読取りヘッド 22・・・磁気書込みヘンド 32・・・力−1・待避路 特.許出踊人 オムロン株式会社 代 理 人 弁理十 和 111 成 則
第 1 図 第 3 図 劇も 5 1ヌ1 第 6 1z1
ーム荊応図、第2図は本究明によるブリペイドカ−1・
処理装置の機械的構造の一実施例を示す概略構成図、第
3図は本発明によるプリペイドカード処理装置の制御シ
ステムを示す7口ノク線図、第4図は本発明によるプリ
ペイドカード処理装置のメインルーチンを示すフローチ
ャ−1・、第5図は本発明によるプリペイドカード処理
装置に於ける一枚1」のプリペイドカ−1・の取込み処
理ルーチンを示すフローチャート、第6図は本発明によ
るプリペイドカード処理装置に於ける二枚目のプリペイ
ドカード取込み処理ルーチンを示すフローチャ−1・、
第7図は本発明によるプリペイドカード処理装置に於け
る二枚目のカード磁気更新処理ルーチンを示すフローチ
ャ−1・、第8図は本発明によるプリペイドカード処理
装置の一枚目のカード磁気更新処理ルーチンを示すフロ
ーチャ−1・てある。 1(}・・・投入口 12 ・処理搬送路 2〔}・磁気読取りヘッド 22・・・磁気書込みヘンド 32・・・力−1・待避路 特.許出踊人 オムロン株式会社 代 理 人 弁理十 和 111 成 則
第 1 図 第 3 図 劇も 5 1ヌ1 第 6 1z1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数枚のプリペイドカードを処理搬送路に順次投入
されて複数枚のプリペイドカードを処理可能なプリペイ
ドカード処理装置に於て、 プリペイドカードの処理搬送路より分岐して設けられた
カード待避部と、 複数枚のプリペイドカードの各々の保有価値を検出する
保有価値検出手段と、 前記保有価値検出手段により検出される複数枚の各プリ
ペイドカードの保有価値の比較により各プリペイドカー
ドの保有価値の大小関係を検出する大小関係検出手段と
、 前記大小関係検出手段により検出された複数枚のプリペ
イドカード間の大小関係に基いて保有価値が大きいプリ
ペイドカードより順次排出すべく保有価値の小さいプリ
ペイドカードを選択的に前記カード待避部に送込む制御
を行うカード待避制御手段とを有していることを特徴と
するプリペイドカード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009801A JP2586669B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | プリペイドカード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009801A JP2586669B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | プリペイドカード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214389A true JPH03214389A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2586669B2 JP2586669B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=11730296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009801A Expired - Fee Related JP2586669B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | プリペイドカード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586669B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116467U (ja) * | 1990-03-13 | 1991-12-03 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217494A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | 神鋼電機株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009801A patent/JP2586669B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217494A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | 神鋼電機株式会社 | カ−ド式自動販売機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116467U (ja) * | 1990-03-13 | 1991-12-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586669B2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 12 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |