JPH03214469A - ヘツド位置決め装置 - Google Patents
ヘツド位置決め装置Info
- Publication number
- JPH03214469A JPH03214469A JP1083390A JP1083390A JPH03214469A JP H03214469 A JPH03214469 A JP H03214469A JP 1083390 A JP1083390 A JP 1083390A JP 1083390 A JP1083390 A JP 1083390A JP H03214469 A JPH03214469 A JP H03214469A
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- Japan
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- recording
- heads
- arms
- head
- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この党明は、計算磯の外部記憶装置等における記録書生
ヘッド位置決め装置に関丁るものであるO〔従来の技術
〕 第5図、第6図は、例えば特公昭613−46905に
示された従来のヘッド位置決め装置を示す平面図であり
、図において、1、llbは揺動アーム、2、2bはこ
のアームの先端部に取り付けられた記録再生ヘッド、3
、3bはピボット軸で、揺動アームLlbの揺動中心で
ある。4はボイスコイル、5はマグネット、.6、6b
は磁気同路ハウジングで、電磁モータのひとつであるボ
イスコイルモータを形成している。lOは上記ヘッド位
置決め装置を搭載する記憶装置のべ−スである。第6肉
は、記録媒体7中心に対称に2つのヘッド位置決め装置
を搭載した例である。
ヘッド位置決め装置に関丁るものであるO〔従来の技術
〕 第5図、第6図は、例えば特公昭613−46905に
示された従来のヘッド位置決め装置を示す平面図であり
、図において、1、llbは揺動アーム、2、2bはこ
のアームの先端部に取り付けられた記録再生ヘッド、3
、3bはピボット軸で、揺動アームLlbの揺動中心で
ある。4はボイスコイル、5はマグネット、.6、6b
は磁気同路ハウジングで、電磁モータのひとつであるボ
イスコイルモータを形成している。lOは上記ヘッド位
置決め装置を搭載する記憶装置のべ−スである。第6肉
は、記録媒体7中心に対称に2つのヘッド位置決め装置
を搭載した例である。
次に動作について説明する。揺動アーム1,11)に都
に結合された記録書生へッド2、2bが記録媒体7から
読みとった位置決め情報と、記憶装置のコントローラか
ら指示された行き先情報とによって制御された電流をボ
イスコイル4に流すことで・磁気回路6、6bとボイス
コイル4で構成されるボイスコイルモータでピボット軸
中心に回転する揺動アーム1、lbを#力1し、この帰
動アーム1,lb k:結合された記録再生ヘッド2、
2bを移動位置決め制御丁る。
に結合された記録書生へッド2、2bが記録媒体7から
読みとった位置決め情報と、記憶装置のコントローラか
ら指示された行き先情報とによって制御された電流をボ
イスコイル4に流すことで・磁気回路6、6bとボイス
コイル4で構成されるボイスコイルモータでピボット軸
中心に回転する揺動アーム1、lbを#力1し、この帰
動アーム1,lb k:結合された記録再生ヘッド2、
2bを移動位置決め制御丁る。
従来の揺勅形ヘッド位置決め装置は以上のように構或さ
れていたので、記録媒体を多数枚重ねて使う記憤装置に
おいては、媒体上面用のヘッドと媒体ドrII1用のヘ
ッドを近接して配置する必要から、謀俸間隔をヘッド高
さの2倍以上とらねばならず、記憶装1hの薄形化を阻
害していた。また、第6図のように、2つのヘッド位置
決め装置を配置して、干渉しないようGこ記録再生ヘッ
ドを2組に分けてヘッド位胎゛決め装置に搭載した場合
には、媒体間隔を縮めることはできるが、記憶装置の平
向的な空間を多くとって記憶装置の小形化を阻んでいた
。
れていたので、記録媒体を多数枚重ねて使う記憤装置に
おいては、媒体上面用のヘッドと媒体ドrII1用のヘ
ッドを近接して配置する必要から、謀俸間隔をヘッド高
さの2倍以上とらねばならず、記憶装1hの薄形化を阻
害していた。また、第6図のように、2つのヘッド位置
決め装置を配置して、干渉しないようGこ記録再生ヘッ
ドを2組に分けてヘッド位胎゛決め装置に搭載した場合
には、媒体間隔を縮めることはできるが、記憶装置の平
向的な空間を多くとって記憶装置の小形化を阻んでいた
。
また、この場合には、晶価なボイスコイルモー夕を2個
も使うので記憶装置自体も高価になってしまうという問
題があった。
も使うので記憶装置自体も高価になってしまうという問
題があった。
この発明は上記のような問題虞を解決するなめになされ
たもので、薄く、小形で大容量の、しかも安価な記憶装
置を実現丁るヘッド位置決め装置を優るごとを目的とし
てレ)る。
たもので、薄く、小形で大容量の、しかも安価な記憶装
置を実現丁るヘッド位置決め装置を優るごとを目的とし
てレ)る。
この発明に係るヘッド位置決め装置は、2つのピボット
軸と、それぞれのピボット軸回りに揺動する2つの揺動
アームを設けると共に、それぞれの揺動アームの先痛に
は記録p}生ヘッドを取り付け、不れぞれの揺動アーム
の後端を1つのリンク棒で結合し、そのリンク俸をボイ
スコイルモータ等の電磁ヤータで駆切するようにしkも
のである。
軸と、それぞれのピボット軸回りに揺動する2つの揺動
アームを設けると共に、それぞれの揺動アームの先痛に
は記録p}生ヘッドを取り付け、不れぞれの揺動アーム
の後端を1つのリンク棒で結合し、そのリンク俸をボイ
スコイルモータ等の電磁ヤータで駆切するようにしkも
のである。
この発明におけるヘッド位直決め装置は、記憶装置の、
多数枚重ねて取り付けられた媒体のうちの1枚の上下面
に対応する下向き、上向きの記録再生へ゛ノドの1対ず
つを、互い違いに別のm 11了一ムに取り付けイ)よ
う(こした、すなわち、1つの侶動アームに取り付けら
れたヘッドかl f{おぎの媒体に対応するよう設定丁
ることができ、1つのボイスコイル七一夕を2つの侶動
アームCこ共用できる。
多数枚重ねて取り付けられた媒体のうちの1枚の上下面
に対応する下向き、上向きの記録再生へ゛ノドの1対ず
つを、互い違いに別のm 11了一ムに取り付けイ)よ
う(こした、すなわち、1つの侶動アームに取り付けら
れたヘッドかl f{おぎの媒体に対応するよう設定丁
ることができ、1つのボイスコイル七一夕を2つの侶動
アームCこ共用できる。
思下・この発明の一実施例を図について説明する。第1
図乃至第3図において、lおよび1aは揺動アーム、2
および2aはこの揺動アームlおよびlaの先端に取付
けられk記録再生ヘッド、3および3aは揺切アーム1
およびlaの回転中心を支えるピボット軸である。4は
躯動コイル、5は水久磁石、6は継鉄すなわち磁気回路
で電磁モータを形成している。7は記録媒体、8は駆動
コイル4で発生した力をa動アームlおよびlaに伝え
るリンクアーム、9および9aは揺動アームlおよびl
aとリンクアーム8を繋ぐ回転n」能なリンク軸、IO
は記憶装置のベース、llaは揺動アームlaのビポッ
ト軸3aのまわりの質蝋アンバランスを減ずるためのカ
ウンタバランスである。
図乃至第3図において、lおよび1aは揺動アーム、2
および2aはこの揺動アームlおよびlaの先端に取付
けられk記録再生ヘッド、3および3aは揺切アーム1
およびlaの回転中心を支えるピボット軸である。4は
躯動コイル、5は水久磁石、6は継鉄すなわち磁気回路
で電磁モータを形成している。7は記録媒体、8は駆動
コイル4で発生した力をa動アームlおよびlaに伝え
るリンクアーム、9および9aは揺動アームlおよびl
aとリンクアーム8を繋ぐ回転n」能なリンク軸、IO
は記憶装置のベース、llaは揺動アームlaのビポッ
ト軸3aのまわりの質蝋アンバランスを減ずるためのカ
ウンタバランスである。
次に動作について説明する。回転する媒体上に、図には
示していないが、予め同心円状のトラックに書き込まれ
、記録再生ヘッド2で再生される位置決め情報と、記i
lf!装置のコントローラから与えられる位置情報とに
よって制御された電流を、水久磁石5と継鉄6から成る
磁気回路中にある駆動コイル4に流すと、フレミングの
左手側によって発生した力は、リンクアーム8およびリ
ンク軸9、9aを介して揺動アームlおよびlaに伝達
され、ピボット軸3、3aを中心にほぼ同じ角度だけ揺
動する。
示していないが、予め同心円状のトラックに書き込まれ
、記録再生ヘッド2で再生される位置決め情報と、記i
lf!装置のコントローラから与えられる位置情報とに
よって制御された電流を、水久磁石5と継鉄6から成る
磁気回路中にある駆動コイル4に流すと、フレミングの
左手側によって発生した力は、リンクアーム8およびリ
ンク軸9、9aを介して揺動アームlおよびlaに伝達
され、ピボット軸3、3aを中心にほぼ同じ角度だけ揺
動する。
そして、これら揺動アームtJaの先端部に結合された
2つのヘッド2および2aは同じ角度位置に移動位1h
決めされる。
2つのヘッド2および2aは同じ角度位置に移動位1h
決めされる。
なお上記実施例では・2つの記録再生ヘッド2および2
aか記録媒体7上のほぼ同じ相対角度位置を保ちつつ移
動位置決めする例である0すなわち、ヘンド2が内周に
あるときは、ヘッド2aも内周に、ヘッド2が外周にあ
るときはヘッド2aも外周にあるよう、第lmで示す如
く揺動了−ムlaを例えば+C′の字形に曲げて配置し
た例である〇一方、第4図に示すように、ほぼ同じ形状
の痛動アーム1、lfLを、ほぼ平行に配置して、一方
のヘッド2が内IMにあるとき、他方のヘッド2aは外
周にあり、一方のヘッド2が外周にあるとき、他方のヘ
ソト2aは内周にあるように配甑してもよい。
aか記録媒体7上のほぼ同じ相対角度位置を保ちつつ移
動位置決めする例である0すなわち、ヘンド2が内周に
あるときは、ヘッド2aも内周に、ヘッド2が外周にあ
るときはヘッド2aも外周にあるよう、第lmで示す如
く揺動了−ムlaを例えば+C′の字形に曲げて配置し
た例である〇一方、第4図に示すように、ほぼ同じ形状
の痛動アーム1、lfLを、ほぼ平行に配置して、一方
のヘッド2が内IMにあるとき、他方のヘッド2aは外
周にあり、一方のヘッド2が外周にあるとき、他方のヘ
ソト2aは内周にあるように配甑してもよい。
以上のように、この発明によれば、1枚の媒体毎に下向
き、上回きのヘッド1対ずつ互い違いに、2つの拙動ア
ームに分割して取付けるように配隨することができ、記
録媒体の槓み重ねる間隔を牛さくでき記仁ほ装置を薄形
化できる。あるいは、回じ厚さの記1iJ装1aであれ
ば、搭載丁る記録媒体の枚数全多くてき晶谷徂化できる
利点がある。また、ボイスコイルモータ等の′1区磁モ
ータも1つで済ミ、ボイスコイルモータを2−〕搭載す
る従来の揺動形ヘソドfg.1θ決め鏝置に比ぺ′t価
にできるという効朱がある。
き、上回きのヘッド1対ずつ互い違いに、2つの拙動ア
ームに分割して取付けるように配隨することができ、記
録媒体の槓み重ねる間隔を牛さくでき記仁ほ装置を薄形
化できる。あるいは、回じ厚さの記1iJ装1aであれ
ば、搭載丁る記録媒体の枚数全多くてき晶谷徂化できる
利点がある。また、ボイスコイルモータ等の′1区磁モ
ータも1つで済ミ、ボイスコイルモータを2−〕搭載す
る従来の揺動形ヘソドfg.1θ決め鏝置に比ぺ′t価
にできるという効朱がある。
第1図はこの弁明の一実施例2/]クす平而一部断而図
、第2図は上記・11図の11 − 11断面を4《丁
晴断而図、第31図は回様Gこt記第1図のIll −
III断而を示す電磁モータの崩断面図、第4図は杢
発明の他の実川例を示す記1,は装置の平面一部断面図
、第5図、第6図は従米の揺動形ヘソド位1α決め装置
を示す十面図である。 図中、1,Iaは揺動アーム、2、2aは記録1}生ヘ
ッド、3、3aはビボント軸、4は駆動コイル、5は水
久磁石、6は継鉄あるいは磁気回路、7は記録媒体、8
はリンクアーム、9、9aはリンク軸、lOは記憶装置
のベースである。
、第2図は上記・11図の11 − 11断面を4《丁
晴断而図、第31図は回様Gこt記第1図のIll −
III断而を示す電磁モータの崩断面図、第4図は杢
発明の他の実川例を示す記1,は装置の平面一部断面図
、第5図、第6図は従米の揺動形ヘソド位1α決め装置
を示す十面図である。 図中、1,Iaは揺動アーム、2、2aは記録1}生ヘ
ッド、3、3aはビボント軸、4は駆動コイル、5は水
久磁石、6は継鉄あるいは磁気回路、7は記録媒体、8
はリンクアーム、9、9aはリンク軸、lOは記憶装置
のベースである。
Claims (1)
- 回転する記録媒体上を任意に移動できる記録再生ヘッド
を搭載する記憶装置において、2つのピボット軸と、そ
れぞれのピボット軸を中心に回転できる2つの揺動する
アームと、それぞれのアームの先端部に記録再生ヘッド
を配し、それぞれのアームの後端部には回転軸受けを介
して、1つのリンク棒で結合して、リンク棒のほぼ中央
部に電磁モータを取り付け、これによつて上記リンク棒
を駆動することによつて2つの揺動アームを同時に駆動
し、それらの先端部に取り付けてある上記記録再生ヘッ
ドを移動位置決めするようにしたことを特徴とするヘッ
ド位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083390A JPH03214469A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ヘツド位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083390A JPH03214469A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ヘツド位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214469A true JPH03214469A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11761360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083390A Pending JPH03214469A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ヘツド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710680A (en) * | 1995-12-22 | 1998-01-20 | Pc Peripherals Inc. | Magnetic hard disk drive head suspension apparatus |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP1083390A patent/JPH03214469A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710680A (en) * | 1995-12-22 | 1998-01-20 | Pc Peripherals Inc. | Magnetic hard disk drive head suspension apparatus |
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