JPH03214532A - スイツチング装置 - Google Patents
スイツチング装置Info
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- JPH03214532A JPH03214532A JP2137320A JP13732090A JPH03214532A JP H03214532 A JPH03214532 A JP H03214532A JP 2137320 A JP2137320 A JP 2137320A JP 13732090 A JP13732090 A JP 13732090A JP H03214532 A JPH03214532 A JP H03214532A
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- JP
- Japan
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- switching device
- vehicle
- switch
- switching
- lock
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Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 12
- 238000010257 thawing Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H36/00—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding
- H01H36/0006—Permanent magnet actuating reed switches
- H01H36/0066—Permanent magnet actuating reed switches magnet being removable, e.g. part of key pencil
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両たとえば自動車内の電気的に作動可能ま
たは操作可能な、あるいは電流を消費する部材またはユ
ニットのための、1つまたは複数個の電気的電流回路を
スイッチング(投入/遮断)するためのスイッチング装
置に関する。
たは操作可能な、あるいは電流を消費する部材またはユ
ニットのための、1つまたは複数個の電気的電流回路を
スイッチング(投入/遮断)するためのスイッチング装
置に関する。
従来技術
氷結した施錠円筒部を加熱素子により溶かすための、例
えば車両や家のドアロック用の装置において、その加熱
素子に電流を供給する目的で、さらにそれにより加熱電
流を投入するために、キーを当該ロックの施錠円筒部に
差し込むことにより、そのために設けられている別個の
スイッチが作動することは知られている。
えば車両や家のドアロック用の装置において、その加熱
素子に電流を供給する目的で、さらにそれにより加熱電
流を投入するために、キーを当該ロックの施錠円筒部に
差し込むことにより、そのために設けられている別個の
スイッチが作動することは知られている。
しかしこのような公知の加熱電流投入用スイッチング装
置は、障害を受けやすく、たとえば極端な環境条件の下
では、一例としてロックが完全に氷結した場合には、キ
ーを用いてスイッチを作動させるのはもはや全《不可能
である、という欠点を有する。
置は、障害を受けやすく、たとえば極端な環境条件の下
では、一例としてロックが完全に氷結した場合には、キ
ーを用いてスイッチを作動させるのはもはや全《不可能
である、という欠点を有する。
発明の解決しようとする課題
したがって本発明の課題は改善されたスイッチング装置
を提供することにあり、それを用いることによって、電
流回路の非接触式の可制御の作動接続が可能であり、そ
の際、例えば温度条件など極端な外部の条件下でさえも
、そのスイッチング装置の機能が保証されるようなスイ
ッチング装置を提供することにある。
を提供することにあり、それを用いることによって、電
流回路の非接触式の可制御の作動接続が可能であり、そ
の際、例えば温度条件など極端な外部の条件下でさえも
、そのスイッチング装置の機能が保証されるようなスイ
ッチング装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明によればこの課題は、請求項1の上位概念記載の
スイッチング装置を前提として、請求項1の特徴部分に
記載されているよう゛な構成を組み合わせることにより
解決される。
スイッチング装置を前提として、請求項1の特徴部分に
記載されているよう゛な構成を組み合わせることにより
解決される。
本発明の有利な実施例は、それぞれ請求項2以下に記載
されている。
されている。
発明の利点
既述の形式のスイッチング装置において手動により作動
可能な、例えばキーを用いることにより作動可能なスイ
ッチを完全に放棄し、その代わりに少なくとも1つの磁
気的に作動可能なスイッチを設け、その際一例として、
当該スイッチをたとえば車両のドアのガラス板の裏側へ
直接取り付けて、配属された作動磁石により外側から始
動ないし停止させることができるようにした点が、本発
明の核心となる着想として見なされる。
可能な、例えばキーを用いることにより作動可能なスイ
ッチを完全に放棄し、その代わりに少なくとも1つの磁
気的に作動可能なスイッチを設け、その際一例として、
当該スイッチをたとえば車両のドアのガラス板の裏側へ
直接取り付けて、配属された作動磁石により外側から始
動ないし停止させることができるようにした点が、本発
明の核心となる着想として見なされる。
この種の磁気的なスイッチの動作は、実質的に環境の影
響とは無関係であるため、スイッチの動作は実際に考え
得るあらゆる条件下で実現可能である。
響とは無関係であるため、スイッチの動作は実際に考え
得るあらゆる条件下で実現可能である。
有利には、本発明によるスイッチング装置は、少な《と
も1つのリード継電器の形式のスイッチを有する。
も1つのリード継電器の形式のスイッチを有する。
たとえば、必要な場合に電流回路が投入および遮断され
、しかもたとえば互いに別個にかつ独立して投入および
遮断されるような複数個の部材またはユニットを用いた
場合には、本発明の別の実施形態の枠内で、スイッチン
グ装置が有利には相互に変形された相応する数のスイッ
チを有するように構成され、その際前記スイッチは、ほ
ぼマトリクスの形状でまとめて配置されており、配属さ
れた作動磁石によりそれぞれ個別に作動可能である。こ
のような場合にも、個別に磁気的に作動可能なスイッチ
を有するマトリクスを、一例として車両たとえば自動車
のガラス板の裏側に見えるようにして配置することがで
き、そのためそのままそれぞれ所望のスイッチを車両の
外側から作動することが保証されている。
、しかもたとえば互いに別個にかつ独立して投入および
遮断されるような複数個の部材またはユニットを用いた
場合には、本発明の別の実施形態の枠内で、スイッチン
グ装置が有利には相互に変形された相応する数のスイッ
チを有するように構成され、その際前記スイッチは、ほ
ぼマトリクスの形状でまとめて配置されており、配属さ
れた作動磁石によりそれぞれ個別に作動可能である。こ
のような場合にも、個別に磁気的に作動可能なスイッチ
を有するマトリクスを、一例として車両たとえば自動車
のガラス板の裏側に見えるようにして配置することがで
き、そのためそのままそれぞれ所望のスイッチを車両の
外側から作動することが保証されている。
権限のない第3者が、何か適当な永久磁石を用いてスイ
ッチ操作のトリガを実行してしまうのを避けるために、
本発明によるさらに別の実施例によれば、マトリクス上
のそれぞれ個々のスイッチと相応に配属されているそれ
ぞれ個々の作動磁石との間で符号化された相互の対応関
係づけが行なわれる。干のためそれぞれの符号化(暗号
化)された対応関係づけを知っているものだけが、その
都度所望のスイッチを磁気的に作動させ、さらにそれに
よりその都度所望の部材またはユニットへの電流供給を
開始させることができ、さらに再び遮断することもでき
るこれはとりわけ、たとえば本発明により構成されたス
イッチング装置を用いて、たとえばドアロツク除氷装置
、集中施錠装置、車両補助ヒーター、盗難防止用または
車両こじ開け防止用警報装置、トランクルームの蓋のロ
ック除氷装置、カーラジオ盗難防止装置など、車両たと
えば自動車内の種々異なるユニットを相互に独立して始
動または停止させるようにした場合、非常に重要である
。
ッチ操作のトリガを実行してしまうのを避けるために、
本発明によるさらに別の実施例によれば、マトリクス上
のそれぞれ個々のスイッチと相応に配属されているそれ
ぞれ個々の作動磁石との間で符号化された相互の対応関
係づけが行なわれる。干のためそれぞれの符号化(暗号
化)された対応関係づけを知っているものだけが、その
都度所望のスイッチを磁気的に作動させ、さらにそれに
よりその都度所望の部材またはユニットへの電流供給を
開始させることができ、さらに再び遮断することもでき
るこれはとりわけ、たとえば本発明により構成されたス
イッチング装置を用いて、たとえばドアロツク除氷装置
、集中施錠装置、車両補助ヒーター、盗難防止用または
車両こじ開け防止用警報装置、トランクルームの蓋のロ
ック除氷装置、カーラジオ盗難防止装置など、車両たと
えば自動車内の種々異なるユニットを相互に独立して始
動または停止させるようにした場合、非常に重要である
。
さらに本発明の枠内ではまた、本発明によるスイッチン
グ装置を、符号化されたトランクル一ムの蓋のロックを
作動させるために、あるいは符号化されたグローブコン
バートメントロックを作動させるために用いるようにし
た構成もある。
グ装置を、符号化されたトランクル一ムの蓋のロックを
作動させるために、あるいは符号化されたグローブコン
バートメントロックを作動させるために用いるようにし
た構成もある。
最後に述べた件では、トランクルームの蓋のロックない
しグローブコンパートメントロックには、配属された磁
石を用いて1つの符号化方法によってのみ作動可能であ
るような、その都度個別かつ磁気的に作動可能なスイッ
チが集積されており、これは正しい磁石を用いた場合に
のみ、トランクルームの蓋のロックないしグローブコン
パートメントを開けることができるということを意味す
るのである。
しグローブコンパートメントロックには、配属された磁
石を用いて1つの符号化方法によってのみ作動可能であ
るような、その都度個別かつ磁気的に作動可能なスイッ
チが集積されており、これは正しい磁石を用いた場合に
のみ、トランクルームの蓋のロックないしグローブコン
パートメントを開けることができるということを意味す
るのである。
その結果、たとえば自動車を監視人つき駐車場あるいは
たとえばホテルの地下駐車場等に駐車した場合、駐車場
監視人がトランクルーム内の旅行手荷物に何等扱い操作
することなく、所属の車両のキーをしかるべき駐車場監
視人またはしかるべき人物に問題なく渡すことができる
添付の図面に基づいた有利な実施例に関する以下の記述
は、本発明およびその詳しい特徴ならびに利点の詳細な
説明に用いられ、その際、図面において同じ参照番号は
一貫して同じ部品および部分を表わしている。
たとえばホテルの地下駐車場等に駐車した場合、駐車場
監視人がトランクルーム内の旅行手荷物に何等扱い操作
することなく、所属の車両のキーをしかるべき駐車場監
視人またはしかるべき人物に問題なく渡すことができる
添付の図面に基づいた有利な実施例に関する以下の記述
は、本発明およびその詳しい特徴ならびに利点の詳細な
説明に用いられ、その際、図面において同じ参照番号は
一貫して同じ部品および部分を表わしている。
実施例の説明
第1図により明らかである、ドア口ツタの電気除氷装置
用電流回路を非接触制御により投入するためのスイッチ
ング装置1は、基本的にリード継電器2を有しており、
その際ガラス細管9内に、リード継電器の場合にはそれ
自体既に公知であるような磁化可能な2つの可動接点7
および8が溶着されている。
用電流回路を非接触制御により投入するためのスイッチ
ング装置1は、基本的にリード継電器2を有しており、
その際ガラス細管9内に、リード継電器の場合にはそれ
自体既に公知であるような磁化可能な2つの可動接点7
および8が溶着されている。
接続線路10は第1の接点7から加熱抵抗5の一方の端
子へ導かれているのに対し、線路11は前記加熱抵抗の
他方の端子から蓄電池13へ導かれている。この蓄電池
13から、リード継電器2の第2の接点8へ向かうさら
に別の線路12が設けられている。例えば正の温度係数
を有する抵抗を用いることのできる加熱抵抗5は、良好
な熱伝導性であるが非導電性である支持体6内に埋め込
まれており、この支持体は自動車のドアロックの施錠円
筒部14の側面とじかに接している。例えば第2図は、
車両ドアを有する自動車の車体15を部分的側面図によ
り示しており、この場合前記車両ドアは、公知のように
ガラス板16と、前記施錠円筒部14が属するドアロッ
クを備えたドアの取っ手17とを有する。車両ドアのガ
ラス板16の内面上には、ドアロックの上部領域にリー
ド継電器2が直接配置されている。ドアロック除氷装置
用のスイッチング装置にはさらに、第1図に示されてい
るように、例えば永久磁石の形態であってリード継電器
2に個別に配属されており公知のようにスイッチング過
程をトリガするための作動磁石3が属している。有利に
は、この作動磁石3は車両ドアのキー頭部に取り付けて
おくこともできるし、また、図面には詳し《示されてい
ないが車両ドアの鍵のキーホールダに取り付けてお《こ
ともできる。
子へ導かれているのに対し、線路11は前記加熱抵抗の
他方の端子から蓄電池13へ導かれている。この蓄電池
13から、リード継電器2の第2の接点8へ向かうさら
に別の線路12が設けられている。例えば正の温度係数
を有する抵抗を用いることのできる加熱抵抗5は、良好
な熱伝導性であるが非導電性である支持体6内に埋め込
まれており、この支持体は自動車のドアロックの施錠円
筒部14の側面とじかに接している。例えば第2図は、
車両ドアを有する自動車の車体15を部分的側面図によ
り示しており、この場合前記車両ドアは、公知のように
ガラス板16と、前記施錠円筒部14が属するドアロッ
クを備えたドアの取っ手17とを有する。車両ドアのガ
ラス板16の内面上には、ドアロックの上部領域にリー
ド継電器2が直接配置されている。ドアロック除氷装置
用のスイッチング装置にはさらに、第1図に示されてい
るように、例えば永久磁石の形態であってリード継電器
2に個別に配属されており公知のようにスイッチング過
程をトリガするための作動磁石3が属している。有利に
は、この作動磁石3は車両ドアのキー頭部に取り付けて
おくこともできるし、また、図面には詳し《示されてい
ないが車両ドアの鍵のキーホールダに取り付けてお《こ
ともできる。
使用者がドア口ック除氷装置を始動させたい場合、作動
磁石3をガラス板16の裏側に設けられたリード継電器
2に近づけ、これにより作動磁石3とリード継電器2と
の間の距離が所定の設定距離に到達すると接点動作が有
効になる、即ち作動磁石3がその位置に保持されている
限り、2つの磁化可能な接点7と8は閉成されている。
磁石3をガラス板16の裏側に設けられたリード継電器
2に近づけ、これにより作動磁石3とリード継電器2と
の間の距離が所定の設定距離に到達すると接点動作が有
効になる、即ち作動磁石3がその位置に保持されている
限り、2つの磁化可能な接点7と8は閉成されている。
その結果、ドアロック除氷装置の加熱抵抗5は蓄電池1
3から電流を供給されるため、熱を伝導する支持体6が
相応に加熱され、それにより最終的に施錠円筒部14が
相応に加熱されて、そのため施錠円筒部の除氷ないしド
ア口ツタの除氷が行なわれる。
3から電流を供給されるため、熱を伝導する支持体6が
相応に加熱され、それにより最終的に施錠円筒部14が
相応に加熱されて、そのため施錠円筒部の除氷ないしド
ア口ツタの除氷が行なわれる。
実験値によればこの種の除氷過程は30秒ほどかかる、
つまり加熱抵抗5はその間、第1図に基づいて既に上記
にて説明したように、それに配属されている電流回路か
ら電流が供給されなければならい。その後で作動磁石3
をリード継電器2から再び遠ざけることができるので、
リード継電器の磁化可能かつ弾力性のある双方の接点7
および8は再び互いに引き離され、それによりリード継
電器が開放されて電流回路は再び遮断される。
つまり加熱抵抗5はその間、第1図に基づいて既に上記
にて説明したように、それに配属されている電流回路か
ら電流が供給されなければならい。その後で作動磁石3
をリード継電器2から再び遠ざけることができるので、
リード継電器の磁化可能かつ弾力性のある双方の接点7
および8は再び互いに引き離され、それによりリード継
電器が開放されて電流回路は再び遮断される。
さらに第3図は、本発明によるスイッチング装置の1つ
の実施形態を示しており、この場合一種のスイッチ盤1
8上に所定数のスイッチ2がマトリクスの形状で配置さ
れており、その際、各スイッチには第1図に示されてい
るようなリード継電器2が用いられる。実際にはこれら
のリード継電器2は、有利には個々のリード継電器2が
別個に動作可能であるように相互に変形されており、そ
の際これに対して、相応に配属された作動磁石3が設け
られていなければならないが、これは便宜上第3図には
示されていない。
の実施形態を示しており、この場合一種のスイッチ盤1
8上に所定数のスイッチ2がマトリクスの形状で配置さ
れており、その際、各スイッチには第1図に示されてい
るようなリード継電器2が用いられる。実際にはこれら
のリード継電器2は、有利には個々のリード継電器2が
別個に動作可能であるように相互に変形されており、そ
の際これに対して、相応に配属された作動磁石3が設け
られていなければならないが、これは便宜上第3図には
示されていない。
この種のスイッチマトリクスまたはスイッチ盤18は、
例えば同様に自動車のガラス板の裏側へ直接取り付ける
ことができるので、この場合、自動車内の相応の数の種
々異なる部材あるいはユニットを、それぞれに配属され
た作動磁石を用いることにより個別に投入および遮断す
ることができ、その際、マトリクス18上の個々のリー
ド継電器2と個々の作動磁石との間で符号化された相互
の関係づけを行なうようにすると有利である。
例えば同様に自動車のガラス板の裏側へ直接取り付ける
ことができるので、この場合、自動車内の相応の数の種
々異なる部材あるいはユニットを、それぞれに配属され
た作動磁石を用いることにより個別に投入および遮断す
ることができ、その際、マトリクス18上の個々のリー
ド継電器2と個々の作動磁石との間で符号化された相互
の関係づけを行なうようにすると有利である。
磁気的に動作可能なこの種のスイッチング装置は、権限
のない第3者による侵害に対して保護されている。
のない第3者による侵害に対して保護されている。
第3図に示されているスイッチング装置により、使用者
はそれぞれの作動磁石を用いることによって、一例とし
てドアロック除氷装置19、警報装置20、あるいはた
とえばカーラジオ盗難防止装置21のための電流回路を
、接触せずに制御可能な方法で選択的に投入することが
できるようになる。
はそれぞれの作動磁石を用いることによって、一例とし
てドアロック除氷装置19、警報装置20、あるいはた
とえばカーラジオ盗難防止装置21のための電流回路を
、接触せずに制御可能な方法で選択的に投入することが
できるようになる。
もちろん第3図によるスイッチマトリクス18を用いる
ことにより、さらに別の種々異なるユニットを、それに
相応する電流回路を投入することにより作動または駆動
させることができ、その際これに対して、ドアロック除
氷装置に4 関連して第1図に基づき既に上記にて詳細に説明したよ
うに、それぞれ個別に作動磁石3が用いられる。
ことにより、さらに別の種々異なるユニットを、それに
相応する電流回路を投入することにより作動または駆動
させることができ、その際これに対して、ドアロック除
氷装置に4 関連して第1図に基づき既に上記にて詳細に説明したよ
うに、それぞれ個別に作動磁石3が用いられる。
付言すれば、本発明によるスイッチング装置は、例えば
自動車のドアロツク除氷装置以外に、車両のドアロック
および家のドアのロックにもごく一般的に取り付けるこ
とができる。
自動車のドアロツク除氷装置以外に、車両のドアロック
および家のドアのロックにもごく一般的に取り付けるこ
とができる。
発明の効果
本発明により、電気的な電流回路の非接触制御による投
入が可能であり、その際、例えば温度条件など極端な外
部の条件下でさえも、そのスイッチング装置の機能が保
証されるようなスイッチング装置が提供される。
入が可能であり、その際、例えば温度条件など極端な外
部の条件下でさえも、そのスイッチング装置の機能が保
証されるようなスイッチング装置が提供される。
第1図は、ドアロックの電気除氷装置を非接触制御によ
り投入するためのスイッチング装置の概略的ブロック図
、第2図は、ドアロック除氷装置およびそれを作動させ
るためのスイッチング装置が装備されている自動車の部
分的側面図、第3図は、車両たとえば自動車における、
たとえば電気的に作動または駆動可能なユニットのため
の相応の数の電流回路を、非接触制御により投入するた
めに使われる複数個のスイッチが、マトリクス状の配置
で取り付けられているパネルまたは盤の概略的平面図を
示す。 1・・・スイッチング装置、2・・・リード継電器、3
・・・作動磁石、5・・・加熱抵抗、6・・・支持体、
78・・・接点、9・・・ガラス細管、10、11、1
2・・・接続線路、13・・・蓄電池、14・・・施錠
円筒部、15・・・自動車の車体、16・・・車両ドア
のガラス板、17・・・ドアの取っ手、18・・・スイ
ッチ盤、スイッチマトリクス、19・・・ドアロック除
氷装置、20・・・警報装置、21・・・カーラジオ盗
難防止装置 手 続 補 正 書 (方式) 平成 2年 9 月 27日 特 許 庁 長 官 殿 l. 2. 事件の表示 平成 2 発明の名称 年 特許願 第 137320号 スイッチング装置 3. 補正をする者 事件との関係
り投入するためのスイッチング装置の概略的ブロック図
、第2図は、ドアロック除氷装置およびそれを作動させ
るためのスイッチング装置が装備されている自動車の部
分的側面図、第3図は、車両たとえば自動車における、
たとえば電気的に作動または駆動可能なユニットのため
の相応の数の電流回路を、非接触制御により投入するた
めに使われる複数個のスイッチが、マトリクス状の配置
で取り付けられているパネルまたは盤の概略的平面図を
示す。 1・・・スイッチング装置、2・・・リード継電器、3
・・・作動磁石、5・・・加熱抵抗、6・・・支持体、
78・・・接点、9・・・ガラス細管、10、11、1
2・・・接続線路、13・・・蓄電池、14・・・施錠
円筒部、15・・・自動車の車体、16・・・車両ドア
のガラス板、17・・・ドアの取っ手、18・・・スイ
ッチ盤、スイッチマトリクス、19・・・ドアロック除
氷装置、20・・・警報装置、21・・・カーラジオ盗
難防止装置 手 続 補 正 書 (方式) 平成 2年 9 月 27日 特 許 庁 長 官 殿 l. 2. 事件の表示 平成 2 発明の名称 年 特許願 第 137320号 スイッチング装置 3. 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両内の電気的に作動可能または操作可能な、ある
いは電流を消費する部材またはユニットのための、1つ
または複数個の電気的電流回路をスイッチング(投入/
遮断)するためのスイッチング装置において、 該スイッチング装置(1)は、車両(15)内部に設け
られた磁気的に作動可能な少なくとも1つのスイッチ(
2)を各部材またはユニット等用電流回路内に有してお
り、さらに前記スイッチに個別に配属された作動磁石(
3)を有していることを特徴とするスイッチング装置。 2、前記少なくとも1つのスイッチ(2)は、リード継
電器またはホール素子の形式で構成されている請求項1
記載のスイッチング装置。 3、前記少なくとも1つのスイッチ(2)は、ガラス板
の裏側に例えば車両ドアのところに可視的に配置されて
いる請求項1または2記載のスイッチング装置。 4、所定数の部材またはユニット等用のスイッチング装
置は、相応する数の例えば相互に変形されたスイッチ(
2)を有しており、該スイッチはいわばマトリクスの形
状で配置されており、さらに配属された作動磁石(3)
によりそれぞれ個別に作動可能であるようにした、請求
項1から3のいずれか1項記載のスイッチング装置。 5、それぞれ個々のスイッチ(2)と個々の作動磁石(
3)との間で符号化された相互の対応関係づけを行なう
ようにした請求項4記載のスイッチング装置。 6、作動磁石(3)が自動車ドアの鍵に取り付けられて
いる請求項1から5のいずれか1項記載のスイッチング
装置。 7、作動磁石(3)が自動車ドアの鍵のホールダに取り
付けられている請求項1から5のいずれか1項記載のス
イッチング装置。 8、車両のドアロック除氷装置用である請求項1から7
のいずれか1項記載のスイッチング装置の用途。 9、車両の集中施錠装置用である請求項1から7のいず
れか1項記載のスイッチング装置の用途。 10、車両の補助ヒーター用である請求項1から7のい
ずれか1項記載のスイッチング装置の用途。 11、車両の警報装置用である請求項1から7のいずれ
か1項記載のスイッチング装置の用途12、車両トラン
クルームの蓋のロック除氷装置用である請求項1から7
のいずれか1項記載のスイッチング装置の用途。 13、符号化されたトランクルームの蓋のロック作動用
である請求項1から7のいずれか1項記載のスイッチン
グ装置の用途。 14、符号化されたグローブコンパートメントロック作
動用である請求項1から7のいずれか1項記載のスイッ
チング装置の用途。 15、カーラジオ盗難防止装置用である請求項1から7
のいずれか1項記載のスイッチング装置の用途。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3917441.7 | 1989-05-30 | ||
| DE3917441A DE3917441A1 (de) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | Schaltvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214532A true JPH03214532A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=6381598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137320A Pending JPH03214532A (ja) | 1989-05-30 | 1990-05-29 | スイツチング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0400453A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03214532A (ja) |
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Also Published As
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