JPS63152830A - マグネツトスイツチ - Google Patents
マグネツトスイツチInfo
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- JPS63152830A JPS63152830A JP30051686A JP30051686A JPS63152830A JP S63152830 A JPS63152830 A JP S63152830A JP 30051686 A JP30051686 A JP 30051686A JP 30051686 A JP30051686 A JP 30051686A JP S63152830 A JPS63152830 A JP S63152830A
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Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車輌のドアスイッチ等として好適に用いられる
マグネットスイッチに関する。
マグネットスイッチに関する。
従来技術
車輌におけるルームランプ点滅等に用いられるドアスイ
ッチとしては、従来、ドアによフて接点開閉要素を直接
押圧又は押圧解除するブツシュスイッチが、多用されて
いる。このスイッチは接点開閉要素としてバネ復帰形の
スライドピンを備え、該スライドビンの先端をドアの開
閉領域に突出させて置き、該先端をドアで押圧してピン
ホルダー内でスライドさせるようにすると共に、スライ
ドピン基端に接点部材を介してリート線を直結し、スラ
イドビンの上記スライドによって接点部材及びリード線
が伴動するようになされており、スライドビンと共に可
動接点部材を動かすことにより上記ビンホルダーのスラ
イドガイド孔出口に設けた固定接点部材との接触又は接
触解除を得るように構成されている。
ッチとしては、従来、ドアによフて接点開閉要素を直接
押圧又は押圧解除するブツシュスイッチが、多用されて
いる。このスイッチは接点開閉要素としてバネ復帰形の
スライドピンを備え、該スライドビンの先端をドアの開
閉領域に突出させて置き、該先端をドアで押圧してピン
ホルダー内でスライドさせるようにすると共に、スライ
ドピン基端に接点部材を介してリート線を直結し、スラ
イドビンの上記スライドによって接点部材及びリード線
が伴動するようになされており、スライドビンと共に可
動接点部材を動かすことにより上記ビンホルダーのスラ
イドガイド孔出口に設けた固定接点部材との接触又は接
触解除を得るように構成されている。
発明が解決しようとする問題
而して上記ドアスイッチはリード線がスライドピンに直
結され、これがドアの開閉の都度スライドピンと共に動
かされる欠点があり、接続部に負担がかかり、リード線
の疲労を招く等信頼性を欠く要因を蔵している。
結され、これがドアの開閉の都度スライドピンと共に動
かされる欠点があり、接続部に負担がかかり、リード線
の疲労を招く等信頼性を欠く要因を蔵している。
例えばこの種スイッチにおいてはリード線が車輌ボディ
に接しON状態を形成し誤作動してしまうというクレー
ム頻度が高い。又粉塵或は水分浸入による接続不良、又
はスライドピンの摩耗によるガタ等を禁じ得す、円滑な
作動を妨げる恐れがある。
に接しON状態を形成し誤作動してしまうというクレー
ム頻度が高い。又粉塵或は水分浸入による接続不良、又
はスライドピンの摩耗によるガタ等を禁じ得す、円滑な
作動を妨げる恐れがある。
問題点を解決するための手段
本発明は上記ドアスイッチ等として好適に用いられる後
記する新規な構造のマグネットスイッチを提供する。従
って上記スライドピンを開閉要素とするブツシュスイッ
チとは原理を異にし、その欠点を解消することができる
マグネットスイッチを提供するものである。
記する新規な構造のマグネットスイッチを提供する。従
って上記スライドピンを開閉要素とするブツシュスイッ
チとは原理を異にし、その欠点を解消することができる
マグネットスイッチを提供するものである。
その要旨として可動磁性リングを筒形密閉ケーシング内
に立設した固定電極棒を中心にして上下動できるように
配すると共に、該可動磁性リングの一方の移動端に上記
固定電極を中心とする皿形等の板バネを架橋し、該架橋
板バネを上記可動磁性リングの上下動により弾性変位動
させることによって接点開閉を行うように構成したもの
である。
に立設した固定電極棒を中心にして上下動できるように
配すると共に、該可動磁性リングの一方の移動端に上記
固定電極を中心とする皿形等の板バネを架橋し、該架橋
板バネを上記可動磁性リングの上下動により弾性変位動
させることによって接点開閉を行うように構成したもの
である。
作用
本考案によれば、密閉ケーシング内に立設した固定電極
棒を中心にして、可動磁性リングを電極棒周囲の環状室
内において円滑且つ確実に上下動させ、該上下動により
固定電極棒を中心に架橋配置した皿形等の板バネを的確
に弾性変位動させ接点開閉を適正に行わせることができ
、信頼性の高いマグネットスイッチを提供できる。
棒を中心にして、可動磁性リングを電極棒周囲の環状室
内において円滑且つ確実に上下動させ、該上下動により
固定電極棒を中心に架橋配置した皿形等の板バネを的確
に弾性変位動させ接点開閉を適正に行わせることができ
、信頼性の高いマグネットスイッチを提供できる。
又電極棒を中心に可動磁性リングと架橋板バネを配し、
これらを密閉ケーシング内に組立るので全体をコンパク
トにまとめることができ小形化と構造の簡素化を図るこ
とができる。
これらを密閉ケーシング内に組立るので全体をコンパク
トにまとめることができ小形化と構造の簡素化を図るこ
とができる。
又、密閉ケーシング内で接点の開閉がなされ、粉塵や水
分による接触不良の恐れが皆無であり、リード線の動き
を伴なわず、信頼性を増長する。
分による接触不良の恐れが皆無であり、リード線の動き
を伴なわず、信頼性を増長する。
実施例
以下本考案の実施例を図面に基き詳述する。
第1実施例(第1図、第2図参照)
1はマグネットスイッチのケーシングを示す。
該ケーシング1は例えばステンレスや銅製の導電性を有
する有底筒体から成り、その開口部を蓋2にて密閉して
密閉ケーシングとし、該密閉ケーシング1の外周面に雄
ねじ3を切り、車輌ボディ等への螺合取付けに兼用する
。
する有底筒体から成り、その開口部を蓋2にて密閉して
密閉ケーシングとし、該密閉ケーシング1の外周面に雄
ねじ3を切り、車輌ボディ等への螺合取付けに兼用する
。
上記密閉ケーシング1内に固定電極棒4を立設する。該
固定電極棒4は密閉ケーシング1の中心に配置し、その
一端を同ケーシング1の底壁を貫通して外部へ突出する
。該固定電極棒4の配置によって密閉ケーシング1の固
定電極棒の周囲に環状室5を形成する。
固定電極棒4は密閉ケーシング1の中心に配置し、その
一端を同ケーシング1の底壁を貫通して外部へ突出する
。該固定電極棒4の配置によって密閉ケーシング1の固
定電極棒の周囲に環状室5を形成する。
上記環状室S内に可動磁性リング6(マグネット)を収
納し、該可動磁性リング6の中心部に上記固定電極棒4
を貫挿状態とする。可動磁性リング6はその一端面側に
おいて車輌ドア11等が開閉されるよう配置することに
より、環状室5内において該固定電極棒4を中心に上下
動する。
納し、該可動磁性リング6の中心部に上記固定電極棒4
を貫挿状態とする。可動磁性リング6はその一端面側に
おいて車輌ドア11等が開閉されるよう配置することに
より、環状室5内において該固定電極棒4を中心に上下
動する。
該可動磁性リング6と固定電極棒4及び密閉ケーシング
1間の絶縁を図るため、該固定電極棒4の外周面にプラ
スチックカラー等の絶縁カラー7を介挿固定し、上記可
動磁性リング6を図示のように該絶縁カラー7に滑合し
て芯出しを図り、軸心を保ってガタなく上下動できるよ
うにし、同時に可動磁性リング6外周面と密閉ケーシン
グ1の環状室画成壁との間に間隙9を設定し絶縁する。
1間の絶縁を図るため、該固定電極棒4の外周面にプラ
スチックカラー等の絶縁カラー7を介挿固定し、上記可
動磁性リング6を図示のように該絶縁カラー7に滑合し
て芯出しを図り、軸心を保ってガタなく上下動できるよ
うにし、同時に可動磁性リング6外周面と密閉ケーシン
グ1の環状室画成壁との間に間隙9を設定し絶縁する。
皿に環状室5の底部に絶縁Fi8を設けて密閉ケーシ
ング1の底壁と可動磁性リング6間の絶縁を図る。該絶
縁座8の座面には環状の溝10又は突起を設けて、可動
磁性リング6の端面との接触面積を最小限にし、同リン
グ6の端面と絶縁座8の座面との接着を防止し同リング
6の上下動を円滑にする。。
ング1の底壁と可動磁性リング6間の絶縁を図る。該絶
縁座8の座面には環状の溝10又は突起を設けて、可動
磁性リング6の端面との接触面積を最小限にし、同リン
グ6の端面と絶縁座8の座面との接着を防止し同リング
6の上下動を円滑にする。。
上記の如くして上下動する可動磁性リング6の一方の移
動端に位置して接点要素たる板バネ12を配する。該板
バネ12は上記固定電極棒4と環状室5の画成壁間を架
橋する対称形態及び配置とする。
動端に位置して接点要素たる板バネ12を配する。該板
バネ12は上記固定電極棒4と環状室5の画成壁間を架
橋する対称形態及び配置とする。
該架橋板バネ12を中央部において上記固定電極棒4の
端面に弾接させ、同端部において上記環状室画成壁に固
定する。該固定手段として例えば架橋板バネ12の端部
を蓋2にて挟着する。
端面に弾接させ、同端部において上記環状室画成壁に固
定する。該固定手段として例えば架橋板バネ12の端部
を蓋2にて挟着する。
上記の如き架橋板バネ12の具体構造例として第2図に
示すように、放射状に分割された複数の舌片13を有し
、各舌片自由端を中心に向は延ばし基端をリング部15
で一体に連結した皿形板バネ12を考える。該皿形板バ
ネ12は各舌片13の先端に突起14を有し、各舌片1
3を該突起14を以って電極棒4の端面に弾接させ、周
端リング部15を蓋2と環状室画成壁端面との間に挟着
する等して固定し架橋する。
示すように、放射状に分割された複数の舌片13を有し
、各舌片自由端を中心に向は延ばし基端をリング部15
で一体に連結した皿形板バネ12を考える。該皿形板バ
ネ12は各舌片13の先端に突起14を有し、各舌片1
3を該突起14を以って電極棒4の端面に弾接させ、周
端リング部15を蓋2と環状室画成壁端面との間に挟着
する等して固定し架橋する。
好ましくは上記の如く板バネ12及び可動磁性リング6
を内装し蓋2にて密閉したケーシング1内をオイル20
で満たす。板バネ12及び可動磁性リング6は常時オイ
ル20と接触状態に置かれ、同オイル20内で作動する
。
を内装し蓋2にて密閉したケーシング1内をオイル20
で満たす。板バネ12及び可動磁性リング6は常時オイ
ル20と接触状態に置かれ、同オイル20内で作動する
。
上記によって車輌ドア11が閉じられた時、可動磁性リ
ング6(マグネット)は磁気力により電極棒4を中心に
してドア方向へ移動し、その端面にて上記板バネ12の
舌片13をその弾力に抗し押し上げる。舌片13は常時
は電極棒端面に弾接して閉回路を形成しており、上記可
動磁性リング6による押し上げにより電極棒4より離間
して開回路を形成する。板バネ12と密閉ケーシング1
とは板バネ12のリング部15を以って導通しており、
密閉ケーシング1により車輌等のボデイヘアースをとり
、電極棒4にて十をとる。
ング6(マグネット)は磁気力により電極棒4を中心に
してドア方向へ移動し、その端面にて上記板バネ12の
舌片13をその弾力に抗し押し上げる。舌片13は常時
は電極棒端面に弾接して閉回路を形成しており、上記可
動磁性リング6による押し上げにより電極棒4より離間
して開回路を形成する。板バネ12と密閉ケーシング1
とは板バネ12のリング部15を以って導通しており、
密閉ケーシング1により車輌等のボデイヘアースをとり
、電極棒4にて十をとる。
又ドア11の開放により上記磁気吸引力が解除され、可
動磁性リング6は板バネ12の舌片13の復元弾力によ
り復動され、舌片13は再び電極e4の端面に弾接する
。
動磁性リング6は板バネ12の舌片13の復元弾力によ
り復動され、舌片13は再び電極e4の端面に弾接する
。
第2実施例(第3図参照)
この実施例では密閉ケーシング1を絶縁材で形成してい
る。又可動磁性リング6の座部をこれと一体な中空プラ
スチクリング19で形成し、同可動磁性リング6の軽量
化を図り応動性を改善している。可動磁性リング6は密
閉ケーシング1が絶縁材であることから、その環状室5
の内周面に接触させ、該接触面を案内として上下動する
ように嵌合する。又板バネ12はその周端部たるリング
部15を環状室画成壁端面にリング状に配した接点部材
18に接触状態にして固定し、該接点部材18を密閉ケ
ーシングの雄ねじ3の締付端に嵌着した導電リング28
と接続し、該導電リング28を介して車輌ボディにアー
スする。第1実施例と同様、磁性リング6の内周又は外
周にオイル等の流体物が流通する間隙を形成し、磁性リ
ングの応動性を調整する機能(応動に一定の時定数をも
たせる)を持たせる。
る。又可動磁性リング6の座部をこれと一体な中空プラ
スチクリング19で形成し、同可動磁性リング6の軽量
化を図り応動性を改善している。可動磁性リング6は密
閉ケーシング1が絶縁材であることから、その環状室5
の内周面に接触させ、該接触面を案内として上下動する
ように嵌合する。又板バネ12はその周端部たるリング
部15を環状室画成壁端面にリング状に配した接点部材
18に接触状態にして固定し、該接点部材18を密閉ケ
ーシングの雄ねじ3の締付端に嵌着した導電リング28
と接続し、該導電リング28を介して車輌ボディにアー
スする。第1実施例と同様、磁性リング6の内周又は外
周にオイル等の流体物が流通する間隙を形成し、磁性リ
ングの応動性を調整する機能(応動に一定の時定数をも
たせる)を持たせる。
第3実施例(第4図、第5図参照)
この実施例は上記電極棒4と密閉ケーシング間を架橋す
る板バネ12として放射状に分割された複数の舌片13
を中央座片部17で一体に連結し、各舌片自由端を該中
央座片部17から放射方向に延ばした皿形板バネを用い
ている。
る板バネ12として放射状に分割された複数の舌片13
を中央座片部17で一体に連結し、各舌片自由端を該中
央座片部17から放射方向に延ばした皿形板バネを用い
ている。
架橋板バネ12はその中央座片部17を該座片部17の
中心に設けた取付孔16を以って電極棒4の端面中心に
設けた突起21に取付け、その周端部、即ち各舌片13
の自由端を該自由端に設けた突起14を以フて密閉ケー
シング1の環状室画成壁に弾持させ、ケーシング1が絶
縁材である時には同所に配した前記接点部材18に弾接
する。
中心に設けた取付孔16を以って電極棒4の端面中心に
設けた突起21に取付け、その周端部、即ち各舌片13
の自由端を該自由端に設けた突起14を以フて密閉ケー
シング1の環状室画成壁に弾持させ、ケーシング1が絶
縁材である時には同所に配した前記接点部材18に弾接
する。
斯くして可動磁性リング6が磁気吸引力により移動し板
バネ12の舌片13をその弾性に抗し押し上げ、その自
由端を接点部材18から離間させ、開接点とする。
バネ12の舌片13をその弾性に抗し押し上げ、その自
由端を接点部材18から離間させ、開接点とする。
第4実施例(第6図参照)
この実施例は第3実施例の如く周端部で接点開閉を行う
ようにした皿形の架橋板バネ12を用い、該板バネ12
の周端部の上下にリング状の接点部材22と同絶縁支持
材23を配し、板バネ12が可動磁性リング6により押
し上げらハた時は接点部材22と接して閉接点を形成し
、押し上げが解除された時は自己復元して絶縁支持材2
3に支持され開接点を保持するように構成したものであ
る。
ようにした皿形の架橋板バネ12を用い、該板バネ12
の周端部の上下にリング状の接点部材22と同絶縁支持
材23を配し、板バネ12が可動磁性リング6により押
し上げらハた時は接点部材22と接して閉接点を形成し
、押し上げが解除された時は自己復元して絶縁支持材2
3に支持され開接点を保持するように構成したものであ
る。
第5実施例(′s7図参照)
この実施例は前記架橋板バネ12の周端部で接点開閉を
行うようにした第5図例示の如き同形の板バネ12を用
い、該板バネ12の周端部(各舌片13の自由端)の上
位と下位にリング状の一対の接点部材22.25を配し
、板バネ12が可動磁性リング6の移動により押し上げ
られた時は各舌片13の自由端が上位接点部材22に接
触して第1回路を閉成し、可動磁性リング6の吸引力が
解除されて押し上げ力が解除された時は自己復元して下
位接点部材25と接触し上記第1回路を開き第2回路を
閉成する。可動磁性リング6は板バネ12の復元弾力に
より復動することは前記の通りである。
行うようにした第5図例示の如き同形の板バネ12を用
い、該板バネ12の周端部(各舌片13の自由端)の上
位と下位にリング状の一対の接点部材22.25を配し
、板バネ12が可動磁性リング6の移動により押し上げ
られた時は各舌片13の自由端が上位接点部材22に接
触して第1回路を閉成し、可動磁性リング6の吸引力が
解除されて押し上げ力が解除された時は自己復元して下
位接点部材25と接触し上記第1回路を開き第2回路を
閉成する。可動磁性リング6は板バネ12の復元弾力に
より復動することは前記の通りである。
又、上記第1.第2回路用の外部端子として、一端で上
位接点部材22に接続し、他端が密閉ケーシング1の底
壁から外方へ突出するビン状の端子29と、同様に一端
で下位接点部材25に接続し、他端が密閉ケーシング1
の底壁から外方へ突出するビン状の端子30とを前記電
極棒4と並行して設け、各端子29.30及び電極棒4
とをその突出端を以って配線基板27に実装できるよう
にする。
位接点部材22に接続し、他端が密閉ケーシング1の底
壁から外方へ突出するビン状の端子29と、同様に一端
で下位接点部材25に接続し、他端が密閉ケーシング1
の底壁から外方へ突出するビン状の端子30とを前記電
極棒4と並行して設け、各端子29.30及び電極棒4
とをその突出端を以って配線基板27に実装できるよう
にする。
第6実施例(第8図参照)
この実施例は可動磁性リング6を外部可動マグネット2
6(例えば車輌ドアに設けたマグネット)の磁気吸引力
によって作動される鉄片等の磁性体で形成した場合を示
す。即ち、可動磁性リング6は磁気力で作動する第1乃
至第5実施例の如きマグネット又は本実施例の如き磁性
体(金属)で形成することができる。
6(例えば車輌ドアに設けたマグネット)の磁気吸引力
によって作動される鉄片等の磁性体で形成した場合を示
す。即ち、可動磁性リング6は磁気力で作動する第1乃
至第5実施例の如きマグネット又は本実施例の如き磁性
体(金属)で形成することができる。
磁性体で可動磁性リング6を形成する場合、図示のよう
に中空構造にし、軽量化を図り応動性を高めることが考
えられる。
に中空構造にし、軽量化を図り応動性を高めることが考
えられる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば密閉ケーシング内に立
設した固定電極棒を中心にして可動磁性リングを電極棒
周囲の環状室内において円滑且つ確実に上下動させ、該
上下動により固定電極棒を中心に架橋配置した皿形等の
板バネを的確に弾性変位動させ接点開閉を適正に行わせ
ることができ、信頼性の高いマグネットスイッチを提供
できる。
設した固定電極棒を中心にして可動磁性リングを電極棒
周囲の環状室内において円滑且つ確実に上下動させ、該
上下動により固定電極棒を中心に架橋配置した皿形等の
板バネを的確に弾性変位動させ接点開閉を適正に行わせ
ることができ、信頼性の高いマグネットスイッチを提供
できる。
磁気力が作用時には可動磁性リングの移動端において該
移動端に架橋状態に配された板バネを確実に押し上げ、
又磁気力解除時には可動磁性リングは逆に板バネの復元
弾力によりて復動が的確に得られ、接点開閉機構を合理
的に形成できる。
移動端に架橋状態に配された板バネを確実に押し上げ、
又磁気力解除時には可動磁性リングは逆に板バネの復元
弾力によりて復動が的確に得られ、接点開閉機構を合理
的に形成できる。
又電極棒を中心に可動磁性リングと架橋板バネを配し、
これらを密閉ケーシング内に組立てるので全体をコンパ
クトにまとめることができ小形化と構造の簡素化を図る
ことができる。
これらを密閉ケーシング内に組立てるので全体をコンパ
クトにまとめることができ小形化と構造の簡素化を図る
ことができる。
又密閉ケーシング内で接点の開閉がなされ、粉塵や水分
或は酸化による接触不良の恐れが皆無であり、従来のよ
うなリード線の動きを伴なわず、高信頼のマグネットス
イッチを提供できる。
或は酸化による接触不良の恐れが皆無であり、従来のよ
うなリード線の動きを伴なわず、高信頼のマグネットス
イッチを提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示すマグネットスイッチ
断面図、第2図は同マグネットスイ・ツチに用いる皿形
の架橋板バネ平面図、第3図は第2実施例を示すマグネ
ットスイッチ断面図、第4図は第3実施例を示すマグネ
ットスイッチ断面図、第5図は架橋板バネの他側を示す
皿形板バネ平面図、第6図は第4実施例を示すマグネッ
トスイッチ断面図、第7図は第5実施例を示すマグネッ
トスイッチ断面図、第8図は第6実施例を示すマグネッ
トスイッチ断面図である。 1−・密閉ケーシング、2・・・蓋、4・・・電極棒、
5・・・環状室、6・−可動磁性リング、11・−ドア
、12・−皿形の架橋板バネ、13−・・舌片、18゜
22.25−・・接点部材。
断面図、第2図は同マグネットスイ・ツチに用いる皿形
の架橋板バネ平面図、第3図は第2実施例を示すマグネ
ットスイッチ断面図、第4図は第3実施例を示すマグネ
ットスイッチ断面図、第5図は架橋板バネの他側を示す
皿形板バネ平面図、第6図は第4実施例を示すマグネッ
トスイッチ断面図、第7図は第5実施例を示すマグネッ
トスイッチ断面図、第8図は第6実施例を示すマグネッ
トスイッチ断面図である。 1−・密閉ケーシング、2・・・蓋、4・・・電極棒、
5・・・環状室、6・−可動磁性リング、11・−ドア
、12・−皿形の架橋板バネ、13−・・舌片、18゜
22.25−・・接点部材。
Claims (2)
- (1)密閉ケーシング内に固定電極棒を立設し、該固定
電極棒周囲の環状室内に該固定電極棒を中心にして磁気
力により上下動される可動磁性リングを配し、該可動磁
性リングの一方の移動端に位置して上記固定電極棒と上
記環状室の画成壁間を架橋する接点要素たる板バネを配
し、該架橋板バネを中央部において上記固定電極棒端面
に弾接させると共に、端部において上記環状室画成壁に
固定し、上記可動磁性リングの上下動により上記架橋板
バネを押圧又は押圧解除し該架橋板バネ中央部において
固定電極棒と接離させる構成としたことを特徴とするマ
グネットスイッチ。 - (2)上記架橋板バネを中央部において上記固定電極棒
端部に固定すると共に、同端部において上記環状室画成
壁に具備させた接点部材と弾接させ、上記可動磁性リン
グの上下動により上記架橋板バネ端部において接点部材
と接離させる構成としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマグネットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30051686A JPS63152830A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | マグネツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30051686A JPS63152830A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | マグネツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152830A true JPS63152830A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH041450B2 JPH041450B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=17885759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30051686A Granted JPS63152830A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | マグネツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214532A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-09-19 | A & C Craft Ag | スイツチング装置 |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP30051686A patent/JPS63152830A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214532A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-09-19 | A & C Craft Ag | スイツチング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041450B2 (ja) | 1992-01-13 |
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