JPH03214540A - カラー受像管けい光面露光装置 - Google Patents
カラー受像管けい光面露光装置Info
- Publication number
- JPH03214540A JPH03214540A JP613690A JP613690A JPH03214540A JP H03214540 A JPH03214540 A JP H03214540A JP 613690 A JP613690 A JP 613690A JP 613690 A JP613690 A JP 613690A JP H03214540 A JPH03214540 A JP H03214540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- light source
- lenses
- exposure
- electron beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー受像管のけい光面を形成するための露光
装置に関する。
装置に関する。
カラー受像管Kおいては、第2図に示すように、青(B
)、緑(G)、赤(R)の3色に対応した3個の電子銃
1を有する。そして、3個の電子銃1は、該3Ilの電
子銃1から発射された電子ビーム2がバネル3の内面の
中心位置で3色が同一位置を照射するような関係位置K
バルプのファンネルネック部K封止されている。
)、緑(G)、赤(R)の3色に対応した3個の電子銃
1を有する。そして、3個の電子銃1は、該3Ilの電
子銃1から発射された電子ビーム2がバネル3の内面の
中心位置で3色が同一位置を照射するような関係位置K
バルプのファンネルネック部K封止されている。
ところで、電子ビーム2はバルプの外@ K 配設され
た偏向ヨークによって偏向されるので、偏向中心位置を
DLとすると、電子ビーム2がDLラインと交わる点4
B,4G,4Rが露光装置の露光光源位置となる。従っ
て、露光位置4B,4G,4Rの偏位量S1は3個の電
子銃lの偏位量S0より小さくなる。
た偏向ヨークによって偏向されるので、偏向中心位置を
DLとすると、電子ビーム2がDLラインと交わる点4
B,4G,4Rが露光装置の露光光源位置となる。従っ
て、露光位置4B,4G,4Rの偏位量S1は3個の電
子銃lの偏位量S0より小さくなる。
そこで、けい光画露光装置κおいては、第3図K示すよ
うに、露光する絵素κ応じて光源4を露光位置4B,4
G,4RK位置させ、また3色別の補正レンズ5B,5
G,5Rを切換えて露光することになる。即ち、緑色露
光は、光源4を露光位置4Gに位置させ、補正レンズ5
Gを通してパネル3の内面を露光させる。青または赤色
露光は、光源4を露光位置4Gより偏位量S,だけ偏位
した露光位置4Bまたは4RK位置させ、また補正レン
ズ5Bまたは5Rに切換えて露光を行う。なお、図中、
6はバネル3に装着されたシャドゥマスクを示す。
うに、露光する絵素κ応じて光源4を露光位置4B,4
G,4RK位置させ、また3色別の補正レンズ5B,5
G,5Rを切換えて露光することになる。即ち、緑色露
光は、光源4を露光位置4Gに位置させ、補正レンズ5
Gを通してパネル3の内面を露光させる。青または赤色
露光は、光源4を露光位置4Gより偏位量S,だけ偏位
した露光位置4Bまたは4RK位置させ、また補正レン
ズ5Bまたは5Rに切換えて露光を行う。なお、図中、
6はバネル3に装着されたシャドゥマスクを示す。
ところで、前記した補正レンズ5B,5G,5Rは次の
ような機能を有している。
ような機能を有している。
けい光面露光時は、第4図に示すように、光源位置偏位
S1の投影Kより緑、青、赤3色の絵素を形成する。即
ち、バネル3の中央部では、光源位置4B,4G,4R
の偏位量はS,となるが、パネル30周辺部においては
、パネル30曲率、距離の差から光源位置4B,4Rの
偏位量S,は、S,≦StXSin+#となり、SI値
より小さい値で投影されることになる。このため補正レ
ンズ5B,5G,5Rでの補正K ハ、上記S,がSr
*と等価となるような曲面形成、即ち光源位董偏位差(
ΔS)補正が必要となる。
S1の投影Kより緑、青、赤3色の絵素を形成する。即
ち、バネル3の中央部では、光源位置4B,4G,4R
の偏位量はS,となるが、パネル30周辺部においては
、パネル30曲率、距離の差から光源位置4B,4Rの
偏位量S,は、S,≦StXSin+#となり、SI値
より小さい値で投影されることになる。このため補正レ
ンズ5B,5G,5Rでの補正K ハ、上記S,がSr
*と等価となるような曲面形成、即ち光源位董偏位差(
ΔS)補正が必要となる。
また第5図に示すように、電子ビーム2は偏向ヨークに
偏向されてバネル3の内面に照射されるが、パネル3の
コーナ部では電子ビーム2の軌跡が2次曲線を描いて照
射する。この電子ビーム2の照射位置K露光光線7が一
致するようK補正レンズ5B,5G,SRの曲面を形成
、即ち電子ビーム軌跡に露光光線を近似させる△P補正
が必要となる。
偏向されてバネル3の内面に照射されるが、パネル3の
コーナ部では電子ビーム2の軌跡が2次曲線を描いて照
射する。この電子ビーム2の照射位置K露光光線7が一
致するようK補正レンズ5B,5G,SRの曲面を形成
、即ち電子ビーム軌跡に露光光線を近似させる△P補正
が必要となる。
従来の補正レンズ5B,5G,5Rは前記した△S補正
とΔP補正とを1枚のレンズ曲面で補正する曲面形状と
なっておシ、また各色で曲面形状が異なっている。
とΔP補正とを1枚のレンズ曲面で補正する曲面形状と
なっておシ、また各色で曲面形状が異なっている。
なお、この種の露光装置として関連するものκは、例え
ば特開昭52−42072号公報があげられる。
ば特開昭52−42072号公報があげられる。
上記従来技術は、補正レンズ5B,5G,5Rは△S及
びΔP補正を含めて製作しているため、大型サイズ、1
10度偏向、高精細などのカラー受像管のように性能特
性の要求が厳しい製品の適用には、補正レンズ5B,5
G,5Rのレンズ曲面が複雑となり、製作精度も悪くな
るという問題があった。
びΔP補正を含めて製作しているため、大型サイズ、1
10度偏向、高精細などのカラー受像管のように性能特
性の要求が厳しい製品の適用には、補正レンズ5B,5
G,5Rのレンズ曲面が複雑となり、製作精度も悪くな
るという問題があった。
また電子ビーム2の軌跡は、偏向ヨーク仕様、地磁気の
影響κよ抄異なるため、性能改善には補正レンズ5B,
5G,SRの改善が必要となる。
影響κよ抄異なるため、性能改善には補正レンズ5B,
5G,SRの改善が必要となる。
即ち、△P補正のみの改善でレンズ曲面を変更する場合
でも、ΔS補正を含め【緑、青、赤3色の変更が必要と
なる。
でも、ΔS補正を含め【緑、青、赤3色の変更が必要と
なる。
本発明の目的は、補正レンズの曲面を簡素化することが
でき、製作精度の向上が図れるカラー受倫管けい光画露
光装置を提供するととにある。
でき、製作精度の向上が図れるカラー受倫管けい光画露
光装置を提供するととにある。
本発明の他の目的は、特性改善などで補正レンズの変更
が必要な場合Kも容易κ対応でき、工数低減が図れるカ
ラー受像管けい光面寓光装置を提供することにある。
が必要な場合Kも容易κ対応でき、工数低減が図れるカ
ラー受像管けい光面寓光装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、補正レンズを緑、青、赤の
光源位置偏位差を補正する3色別の光源位置偏位差補正
用補正レンズと、露光光線を電子ビーム軌跡に近似させ
る3色共通の電子ビーム軌跡補正用補正レンズとに分離
して形成したものである。
光源位置偏位差を補正する3色別の光源位置偏位差補正
用補正レンズと、露光光線を電子ビーム軌跡に近似させ
る3色共通の電子ビーム軌跡補正用補正レンズとに分離
して形成したものである。
光源位置偏位差(ΔS)補正と電子ビーム軌跡(ΔP)
補正とをそれぞれ別個の補正レンズで補正するので、個
々の補正レンズの曲面は簡素化され、製作精度が向上す
る。
補正とをそれぞれ別個の補正レンズで補正するので、個
々の補正レンズの曲面は簡素化され、製作精度が向上す
る。
光源位置は3色Kおいて異なるので、△S補正用補正レ
ンズは3色別K必要となる。しかし、電子ビーム軌跡は
、偏向ヨーク特性、地磁気の影響で決定されるので、Δ
P補正用補正レンズは3色同様となり、共用できる。従
って、特性改善等で補正レンズの変更が必要な場合には
、ΔP補正用補正レンズのみの変更でよい。
ンズは3色別K必要となる。しかし、電子ビーム軌跡は
、偏向ヨーク特性、地磁気の影響で決定されるので、Δ
P補正用補正レンズは3色同様となり、共用できる。従
って、特性改善等で補正レンズの変更が必要な場合には
、ΔP補正用補正レンズのみの変更でよい。
以下、本発明の一実施例を第1図Kよ抄説明する。本実
施例は、補正レンズを、緑、青、赤の光源位置偏位差(
ムS)を補正する光源位置偏位差(ムS)補正用補正レ
ンズ8B,8G,8Rと、露光光!!を電子ビーム軌跡
(ΔP)K近似させる3色共通の電子ビーム軌跡(ΔP
)禰正用視正レンズ9とに分離して形成してなる。
施例は、補正レンズを、緑、青、赤の光源位置偏位差(
ムS)を補正する光源位置偏位差(ムS)補正用補正レ
ンズ8B,8G,8Rと、露光光!!を電子ビーム軌跡
(ΔP)K近似させる3色共通の電子ビーム軌跡(ΔP
)禰正用視正レンズ9とに分離して形成してなる。
そこで、光源4の上方κΔPH正用楠正レンズ9を配置
し、ΔP補正用補正レンズ9の上方KΔS補正用補正レ
ンズ8B,8G,8Rを配置して用いる。そして、露光
する絵素κ応じて光源4を露光位置4B,4G,4RK
位置させ、また3色別のΔS補正用禰正レンズ8B,8
G,8Rを光源4の移動と同期して移動させる。
し、ΔP補正用補正レンズ9の上方KΔS補正用補正レ
ンズ8B,8G,8Rを配置して用いる。そして、露光
する絵素κ応じて光源4を露光位置4B,4G,4RK
位置させ、また3色別のΔS補正用禰正レンズ8B,8
G,8Rを光源4の移動と同期して移動させる。
このようK1△S補正とΔPm正とをそれぞれ別個の補
正レンズ8B,8G,8Rと9で補正するので、個々の
補正レンズ8B,8G,8R及び90曲面は簡素化され
、製作精度が向上する。
正レンズ8B,8G,8Rと9で補正するので、個々の
補正レンズ8B,8G,8R及び90曲面は簡素化され
、製作精度が向上する。
ところで、光源位置4B,4G,4Rは3色κおいて異
なるので、ΔS補正用補正レンズ8B,8G,8Rは3
色別K必要となる。しかし、電子ビーム軌跡は、偏向ヨ
ーク特性、地磁気の影蕃で決定されるので、ΔP補正用
補正レンズ9は3色同様とな9、共用できる。従って、
特性改善等で補正レンズの変更が必要な場合には、△P
補正用補正レンズ9のみの変更で対応でぎ、工数低減を
図ることができる。
なるので、ΔS補正用補正レンズ8B,8G,8Rは3
色別K必要となる。しかし、電子ビーム軌跡は、偏向ヨ
ーク特性、地磁気の影蕃で決定されるので、ΔP補正用
補正レンズ9は3色同様とな9、共用できる。従って、
特性改善等で補正レンズの変更が必要な場合には、△P
補正用補正レンズ9のみの変更で対応でぎ、工数低減を
図ることができる。
本発明Kよれば、補正レンズをΔS補正用補正レンズと
ΔP補正用補正レンズとに分離して形成してなるので、
補正レンズの製作精度向上が図汰カラーブラウン管の品
質が向上する。また特性改善時KはΔP補正用補正レン
ズの変更で対応でき、工数低減が図れる。
ΔP補正用補正レンズとに分離して形成してなるので、
補正レンズの製作精度向上が図汰カラーブラウン管の品
質が向上する。また特性改善時KはΔP補正用補正レン
ズの変更で対応でき、工数低減が図れる。
第1図は本発明の一実施例の露光装置Kおける補正レン
ズの配置を示す説明図、第2図は電子銃と膓光光源位置
関係を示す説明図、第3図は従来の謀光装董における補
正レンズの配置を示す説明図、第4図は3色露光原理の
説明図、第5図は電子ビーム軌跡と露光光線との関係を
示す説明図である。 4・・・露光光源、 4B,4G,4R・・・露光位
置、8B,8G,8R・・・光源位置偏位差補正用補正
レンズ、 9・・・電子ビーム軌跡補正用補正レン
ズ。 第 1 図 T− 6 榊゜正Ff4#l゜正レ〉ス” 第 2 図 第 3 図 二:z=二二:tら= ””V6 第 4 図 第 5 図
ズの配置を示す説明図、第2図は電子銃と膓光光源位置
関係を示す説明図、第3図は従来の謀光装董における補
正レンズの配置を示す説明図、第4図は3色露光原理の
説明図、第5図は電子ビーム軌跡と露光光線との関係を
示す説明図である。 4・・・露光光源、 4B,4G,4R・・・露光位
置、8B,8G,8R・・・光源位置偏位差補正用補正
レンズ、 9・・・電子ビーム軌跡補正用補正レン
ズ。 第 1 図 T− 6 榊゜正Ff4#l゜正レ〉ス” 第 2 図 第 3 図 二:z=二二:tら= ””V6 第 4 図 第 5 図
Claims (1)
- 1、露光光源と、この露光光源から放射された露光光線
の移動を補正する補正レンズとを備えたカラー受像管け
い光画露光装置において、前記補正レンズを、緑、青、
赤の光源位置偏位差を補正する3色別の光源位置偏位差
補正用補正レンズと、露光光線を電子ビーム軌跡に近似
させる3色共通の電子ビーム軌跡補正用補正レンズとに
分離して形成したことを特徴とするカラー受像管けい光
画露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP613690A JPH03214540A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | カラー受像管けい光面露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP613690A JPH03214540A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | カラー受像管けい光面露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214540A true JPH03214540A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11630090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP613690A Pending JPH03214540A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | カラー受像管けい光面露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214540A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP613690A patent/JPH03214540A/ja active Pending
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