JPH03214678A - 圧電振動板 - Google Patents
圧電振動板Info
- Publication number
- JPH03214678A JPH03214678A JP2009952A JP995290A JPH03214678A JP H03214678 A JPH03214678 A JP H03214678A JP 2009952 A JP2009952 A JP 2009952A JP 995290 A JP995290 A JP 995290A JP H03214678 A JPH03214678 A JP H03214678A
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- JP
- Japan
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- piezoelectric ceramic
- quality
- piezoelectric
- metallic
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧電振動板に関する。
〈従来の技術及びその課題〉
従来から、圧電ブザーなどにおいては、第2図の外観斜
視図で示すような構成の圧電振動板10が一般的に用い
られている。すなわち、この圧電振動板10は、平面視
円形状とされた圧電性セラミック板11と、これよりも
大径の平面視円形状とされた金属板12とからなってお
り、これらの両者は接着剤13によって貼り合わされて
いる。
視図で示すような構成の圧電振動板10が一般的に用い
られている。すなわち、この圧電振動板10は、平面視
円形状とされた圧電性セラミック板11と、これよりも
大径の平面視円形状とされた金属板12とからなってお
り、これらの両者は接着剤13によって貼り合わされて
いる。
なお、この圧電性セラミック板11の外側表面には、通
常、主電極や帰還電極が形成されており、その内側表面
には接着剤13を介して金属板12と対面する全面電極
が形成されている(いずれも図示していない)。
常、主電極や帰還電極が形成されており、その内側表面
には接着剤13を介して金属板12と対面する全面電極
が形成されている(いずれも図示していない)。
ところで、この圧電振動板10を製作するには、接着剤
l3を塗布したのち、予め別部材として形成された圧電
性セラミック板11と金属板12とを互いに積み重ね、
さらに、これらを加圧して接着剤l3を硬化させること
から、これらの接着工程では煩わしい手間を要し、かつ
、コストがかかることになって生産効率の向上が図れな
いという不都合が生じていた。また、使用条件によって
は、圧電性セラミック板11と金属板12とを接合した
接着剤13が劣化して剥がれることもあり、製品に対す
る充分な信頼性が得られなくなる恐れもあった・ 本発明はかかる従来の不都合に鑑みて創案されたもので
あって、生産効率及び製品に対する信転性の大幅な向上
を図ることができる圧電振動板を提供することを目的と
している。
l3を塗布したのち、予め別部材として形成された圧電
性セラミック板11と金属板12とを互いに積み重ね、
さらに、これらを加圧して接着剤l3を硬化させること
から、これらの接着工程では煩わしい手間を要し、かつ
、コストがかかることになって生産効率の向上が図れな
いという不都合が生じていた。また、使用条件によって
は、圧電性セラミック板11と金属板12とを接合した
接着剤13が劣化して剥がれることもあり、製品に対す
る充分な信頼性が得られなくなる恐れもあった・ 本発明はかかる従来の不都合に鑑みて創案されたもので
あって、生産効率及び製品に対する信転性の大幅な向上
を図ることができる圧電振動板を提供することを目的と
している。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、一面側が
圧電性セラミック質、他面側が金属質となっており、そ
の内部は一面側から他面側に向かうに連れて圧電性セラ
ミック質から金属質へと徐々に変質する素材からなるこ
とを特徴とするものである。
圧電性セラミック質、他面側が金属質となっており、そ
の内部は一面側から他面側に向かうに連れて圧電性セラ
ミック質から金属質へと徐々に変質する素材からなるこ
とを特徴とするものである。
〈作用〉
上記構成によれば、圧電振動板となる素材が要求される
圧電性セラミック質と金属質との2つの性質を合わせ持
っていることから、従来例のように、互いに別部材とし
て形成された圧電性セラミック板と金属板とをわざわざ
接着剤で張り合わせることによって圧電振動板を構成す
る必要はなくなる。
圧電性セラミック質と金属質との2つの性質を合わせ持
っていることから、従来例のように、互いに別部材とし
て形成された圧電性セラミック板と金属板とをわざわざ
接着剤で張り合わせることによって圧電振動板を構成す
る必要はなくなる。
く実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本実施例に係る圧電振動板の外観形状=3
を示す斜視図であり、この図における符号1は圧電振動
板である。
板である。
この実施例に係る圧電振動板1は、平面視円形状の平板
とされた素材、すなわら、一面側1aが圧電性セラミッ
ク質、他面側1bが金属質となっており、その内部が一
面側1aから他面側1bに向かうに連れて圧電性セラミ
ック質から金属質へと徐々に変質する傾斜材料といわれ
る素材を用いることによって一体的に形成されている。
とされた素材、すなわら、一面側1aが圧電性セラミッ
ク質、他面側1bが金属質となっており、その内部が一
面側1aから他面側1bに向かうに連れて圧電性セラミ
ック質から金属質へと徐々に変質する傾斜材料といわれ
る素材を用いることによって一体的に形成されている。
なお、ここで、傾斜材料とは、構成原子やその配列を変
化させることによって2つ以上の特性を合わせ持つよう
に構成された材料を意味している。
化させることによって2つ以上の特性を合わせ持つよう
に構成された材料を意味している。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、接着剤を用いる
ことにより、互いに別部材として形成された圧電性セラ
ミック板と金属板とを張り合わせる必要がなくなる結果
、従来例では必要であった接着工程を省《ことができ、
これに要する手間及びコストを削減して生産効率の向上
を図ることができる。また、接着剤を用いないことから
、ごれ4 の劣化に伴う不都合が発生することはあり得す、製品に
対する信頼性の大幅な向上を容易に図ることができると
いう効果が得られる。
ことにより、互いに別部材として形成された圧電性セラ
ミック板と金属板とを張り合わせる必要がなくなる結果
、従来例では必要であった接着工程を省《ことができ、
これに要する手間及びコストを削減して生産効率の向上
を図ることができる。また、接着剤を用いないことから
、ごれ4 の劣化に伴う不都合が発生することはあり得す、製品に
対する信頼性の大幅な向上を容易に図ることができると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の実施例に係る圧電振動板の外観形状を
示す斜視図であり、第2図は従来例に係る圧電振動板の
外観形状を示す斜視図である。 図における符号1は、圧電振動板である。
示す斜視図であり、第2図は従来例に係る圧電振動板の
外観形状を示す斜視図である。 図における符号1は、圧電振動板である。
Claims (1)
- (1)一面側が圧電性セラミック質、他面側が金属質と
なっており、その内部は一面側から他面側に向かうに連
れて圧電性セラミック質から金属質へと徐々に変質する
素材からなることを特徴とする圧電振動板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009952A JPH03214678A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 圧電振動板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009952A JPH03214678A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 圧電振動板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214678A true JPH03214678A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11734304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009952A Pending JPH03214678A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 圧電振動板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214678A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996007207A1 (en) * | 1994-08-29 | 1996-03-07 | The Government Of The United States Of America, Represented By The Secretary Of The Navy | Unitary transducer with variable resistivity |
| US5519278A (en) * | 1994-12-23 | 1996-05-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Actuators with graded activity |
| US6995501B2 (en) * | 2002-05-16 | 2006-02-07 | Olympus Corporation | Ultrasonic transducer and method of manufacturing the same |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009952A patent/JPH03214678A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996007207A1 (en) * | 1994-08-29 | 1996-03-07 | The Government Of The United States Of America, Represented By The Secretary Of The Navy | Unitary transducer with variable resistivity |
| US5502345A (en) * | 1994-08-29 | 1996-03-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Unitary transducer with variable resistivity |
| US5519278A (en) * | 1994-12-23 | 1996-05-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Actuators with graded activity |
| US6995501B2 (en) * | 2002-05-16 | 2006-02-07 | Olympus Corporation | Ultrasonic transducer and method of manufacturing the same |
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