JPH03214706A - 小型可変抵抗器 - Google Patents
小型可変抵抗器Info
- Publication number
- JPH03214706A JPH03214706A JP2011323A JP1132390A JPH03214706A JP H03214706 A JPH03214706 A JP H03214706A JP 2011323 A JP2011323 A JP 2011323A JP 1132390 A JP1132390 A JP 1132390A JP H03214706 A JPH03214706 A JP H03214706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop
- shaft
- resistor
- board
- connection board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に、映像,音響機器に用いられるリフロー用
チップタイプの小型可変抵抗器に関するものである。
チップタイプの小型可変抵抗器に関するものである。
従来の技術
第3図は、従来の小型可変抵抗器の分解斜視図であり、
同図によると、1は軸であり、2は中央孔2aを有し、
この中央孔周囲に電極部2bを、更にこの電極部2bを
延長して第1の外端子部2Cを、上記中央孔を囲むよう
に端部に第2の外端子部2dを有する抵抗部2eを設け
た抵抗体基板であり、3は摺動子である。上記軸1を抵
抗体基板2の中央孔2aに挿入し、さらに摺動子3を抵
抗体基板2上より挿入し、カシメ固着させることによっ
て小型可変抵抗器を構成するものである。
同図によると、1は軸であり、2は中央孔2aを有し、
この中央孔周囲に電極部2bを、更にこの電極部2bを
延長して第1の外端子部2Cを、上記中央孔を囲むよう
に端部に第2の外端子部2dを有する抵抗部2eを設け
た抵抗体基板であり、3は摺動子である。上記軸1を抵
抗体基板2の中央孔2aに挿入し、さらに摺動子3を抵
抗体基板2上より挿入し、カシメ固着させることによっ
て小型可変抵抗器を構成するものである。
また第4図も、従来の他の小型可変抵抗器の分解斜視図
であり、第2図の小型可変抵抗器と同一個所は同一番号
を付与し、説明を省略して説明すると、4は中端子であ
り、電気的出力を取り出す役目の他にフープ状につなが
っており、この中端子4は小型可変抵抗器を連続して組
立てる時の接続板の役割をも有するものである。
であり、第2図の小型可変抵抗器と同一個所は同一番号
を付与し、説明を省略して説明すると、4は中端子であ
り、電気的出力を取り出す役目の他にフープ状につなが
っており、この中端子4は小型可変抵抗器を連続して組
立てる時の接続板の役割をも有するものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の小型可変抵抗器では、組み立
てを行う場合、第2図の小型可変抵抗器の場合は、軸1
を単品状態で抵抗体基板2に挿入しなければならず、大
量生産性の面で問題があり、また、第3図の小型可変抵
抗器の場合は、中端子4をフープ状接続板として使用し
たため、プリント基板への装着時、軸と中端子間にフラ
ンクスが入り込んで接触不良が生じるという問題が発生
する可能性を有するものであった。
てを行う場合、第2図の小型可変抵抗器の場合は、軸1
を単品状態で抵抗体基板2に挿入しなければならず、大
量生産性の面で問題があり、また、第3図の小型可変抵
抗器の場合は、中端子4をフープ状接続板として使用し
たため、プリント基板への装着時、軸と中端子間にフラ
ンクスが入り込んで接触不良が生じるという問題が発生
する可能性を有するものであった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、中端子を含む外端
子を設けた抵抗体基板と軸との間にフープ接続板を設け
たものである。
子を設けた抵抗体基板と軸との間にフープ接続板を設け
たものである。
作用
本発明は以上のように、抵抗体基板と軸との間にフープ
接続板を設けることにより、軸をフープ接続板に挿入す
ることができるため、組み立てにおいてフープによる一
貫ラインにすることができ、より高い生産性を達成でき
るとともに、抵抗体基板側に中端子を含む外端子部を設
けたので、軸とフープ接続板間にプリント基板への装着
時にフラックスが介在しても、安定した電気出力が確保
でき、より信頼性のある製品特性が得られるものである
。
接続板を設けることにより、軸をフープ接続板に挿入す
ることができるため、組み立てにおいてフープによる一
貫ラインにすることができ、より高い生産性を達成でき
るとともに、抵抗体基板側に中端子を含む外端子部を設
けたので、軸とフープ接続板間にプリント基板への装着
時にフラックスが介在しても、安定した電気出力が確保
でき、より信頼性のある製品特性が得られるものである
。
実施例
本発明を第1図,第2図により説明する。
第1図は、本発明の一実施例である小型可変抵抗器の分
解斜視図であり、第2図は同完成品側断面図であり、従
来技術と同一部分には同一番号を付して、説明を省略し
て説明すると、5はフープ接続板であり、5aは菊歯形
の中央孔であり、軸1の挿入時の軸落下防止となってい
る。フープ接続板5は軸挿入後フープの状態で抵抗体基
板2が軸部1aに挿入され次に摺動子3が同じく軸部1
aに挿入され、固着され、上記組立後切断されて単品の
小型可変抵抗器が完成される。なお、」二記フーブ接続
仮5の上記中央孔5aを菊歯形にしたことにより、極め
て安定した信頼性のある高速での製造を可能とするもの
である。
解斜視図であり、第2図は同完成品側断面図であり、従
来技術と同一部分には同一番号を付して、説明を省略し
て説明すると、5はフープ接続板であり、5aは菊歯形
の中央孔であり、軸1の挿入時の軸落下防止となってい
る。フープ接続板5は軸挿入後フープの状態で抵抗体基
板2が軸部1aに挿入され次に摺動子3が同じく軸部1
aに挿入され、固着され、上記組立後切断されて単品の
小型可変抵抗器が完成される。なお、」二記フーブ接続
仮5の上記中央孔5aを菊歯形にしたことにより、極め
て安定した信頼性のある高速での製造を可能とするもの
である。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように、フープ状の
接続板により機械組立化を可能にして、生産性の向上が
可能となるとともに、またフープ状の接続板には製品特
性上、電気的導通を必要としないので、フラックスが軸
、フープ接続板間に介在しても出力異常とはならず安定
した特性を得ることができるものである。
接続板により機械組立化を可能にして、生産性の向上が
可能となるとともに、またフープ状の接続板には製品特
性上、電気的導通を必要としないので、フラックスが軸
、フープ接続板間に介在しても出力異常とはならず安定
した特性を得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の小型可変抵抗器の分解斜視
図であり、第2図は同完成品側断面図であり、第3図は
従来の小型可変抵抗器の分解斜視図であり、第4図は同
他の従来の小型可変Wである。 1・・・・・・軸、2・・・・・・抵抗体基板、2a・
・・・・・中央孔、2b・・・・・・電極部、2C・・
・・・・第1の外端子部、2d・・・・・・第2の端子
部、2e・・・・・・抵抗部、3・・・・・・摺動子、
5・・・・・・フープ状の接続板。
図であり、第2図は同完成品側断面図であり、第3図は
従来の小型可変抵抗器の分解斜視図であり、第4図は同
他の従来の小型可変Wである。 1・・・・・・軸、2・・・・・・抵抗体基板、2a・
・・・・・中央孔、2b・・・・・・電極部、2C・・
・・・・第1の外端子部、2d・・・・・・第2の端子
部、2e・・・・・・抵抗部、3・・・・・・摺動子、
5・・・・・・フープ状の接続板。
Claims (2)
- (1)軸と、この軸が挿入される中央孔を有し、組立後
切断されるフープ状の接続板と、上記軸に挿入される中
央孔を有し、この中央孔の周囲に電極部とこの電極部を
延長した第1の外端子部と上記中央孔を囲む抵抗部とそ
の端部に設けた第2の外端子部を有する抵抗体基板と、
更に上記軸に装着される摺動子により構成される小型可
変抵抗器。 - (2)中央孔を菊歯状としたフープ状の接続板を用いた
請求項1記載の小型可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011323A JPH03214706A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 小型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011323A JPH03214706A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 小型可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214706A true JPH03214706A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11774818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011323A Pending JPH03214706A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 小型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007103709A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 回転式電子部品 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011323A patent/JPH03214706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007103709A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Teikoku Tsushin Kogyo Co Ltd | 回転式電子部品 |
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