JPH0574630A - 電気部品 - Google Patents
電気部品Info
- Publication number
- JPH0574630A JPH0574630A JP25971291A JP25971291A JPH0574630A JP H0574630 A JPH0574630 A JP H0574630A JP 25971291 A JP25971291 A JP 25971291A JP 25971291 A JP25971291 A JP 25971291A JP H0574630 A JPH0574630 A JP H0574630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- electric component
- electric parts
- inductance value
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板に搭載される電気部品のインダ
クタンス値を容易に変更できるようにする。 【構成】 電気部品にチップコイル実装用のソケット等
の凹部10〜40を設け、任意のチップコイルの着脱を
自在とする。 【効果】 ハンダゴテ等の治具を用いずに部品のインダ
クタンス値を変更でき、各種作業や実験等の時間を短縮
できる。
クタンス値を容易に変更できるようにする。 【構成】 電気部品にチップコイル実装用のソケット等
の凹部10〜40を設け、任意のチップコイルの着脱を
自在とする。 【効果】 ハンダゴテ等の治具を用いずに部品のインダ
クタンス値を変更でき、各種作業や実験等の時間を短縮
できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は電気部品に関し、特にプリント基
板に搭載される電気部品に関する。
板に搭載される電気部品に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、プリント基板に搭載される電気部
品については、その実装後に種類や特性を変更する場合
には、ハンダを除去して新たな部品を実装するという作
業がしばしば行われる。
品については、その実装後に種類や特性を変更する場合
には、ハンダを除去して新たな部品を実装するという作
業がしばしば行われる。
【0003】例えば、コイルにおいては、プリント基板
への実装後には、可変コイルを除き、そのインダクタン
ス値を変更することはできなかった。したがって、仕様
等の変更の際や製品完成前の実験時において、プリント
基板に実装済のコイルのインダクタンス値を変化させる
ためには、ハンダゴテ等の抜取り治具により取除き、他
のインダクタンス値のコイルを取付けなければならず、
作業が煩雑であるという欠点があった
への実装後には、可変コイルを除き、そのインダクタン
ス値を変更することはできなかった。したがって、仕様
等の変更の際や製品完成前の実験時において、プリント
基板に実装済のコイルのインダクタンス値を変化させる
ためには、ハンダゴテ等の抜取り治具により取除き、他
のインダクタンス値のコイルを取付けなければならず、
作業が煩雑であるという欠点があった
【0004】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は実装後において
もインダクタンス値を容易に変更することができる電気
部品を提供することである。
ためになされたものであり、その目的は実装後において
もインダクタンス値を容易に変更することができる電気
部品を提供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明による電気部品は、プリント基板
に搭載される電気部品であって、チップコイル実装用の
ソケットを有し、前記ソケットにチップコイルを脱着自
在としたことを特徴とする。
に搭載される電気部品であって、チップコイル実装用の
ソケットを有し、前記ソケットにチップコイルを脱着自
在としたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例による電気部品の
構成を示す外観図である。図において、本発明の一実施
例による電気部品5は、図示せぬリードピンを有し、プ
リント基板6のスルーホール等にハンダ付け実装される
ものである。この電気部品5の上面部には4つの凹部1
0〜40が設けられており、これら凹部にチップコイル
1〜4を着脱可能な構造となっている。
構成を示す外観図である。図において、本発明の一実施
例による電気部品5は、図示せぬリードピンを有し、プ
リント基板6のスルーホール等にハンダ付け実装される
ものである。この電気部品5の上面部には4つの凹部1
0〜40が設けられており、これら凹部にチップコイル
1〜4を着脱可能な構造となっている。
【0008】また、各凹部10〜40には、チップコイ
ルの電極部に対応する位置に接触子が設けられており、
チップコイルの挿入により接触子間にそのコイルが電気
的に接続されるように構成されている。例えば、チップ
コイルの両端の電極部を固定するソケット構造とすれば
良い。これにより、任意のインダクタンス値のチップコ
イルが着脱自在となる。
ルの電極部に対応する位置に接触子が設けられており、
チップコイルの挿入により接触子間にそのコイルが電気
的に接続されるように構成されている。例えば、チップ
コイルの両端の電極部を固定するソケット構造とすれば
良い。これにより、任意のインダクタンス値のチップコ
イルが着脱自在となる。
【0009】ところで、本実施例の電気部品は、その用
途に応じて種々の内部配線例が考えられる。例えば、図
2(a)には複合コイル回路を構成する場合の内部配線
例が示されており、図1と同等部分は同一符号により示
されている。つまり、5本のリードピンを電気部品5に
設け、凹部(図1参照)にチップコイルを挿入すること
により、並列型の複合コイル回路が構成できる。ここ
で、図示されている複合コイルにおいては、各素子を同
一のインダクタンス値としても良いし、各々異なるイン
ダクタンス値とすることもできる。
途に応じて種々の内部配線例が考えられる。例えば、図
2(a)には複合コイル回路を構成する場合の内部配線
例が示されており、図1と同等部分は同一符号により示
されている。つまり、5本のリードピンを電気部品5に
設け、凹部(図1参照)にチップコイルを挿入すること
により、並列型の複合コイル回路が構成できる。ここ
で、図示されている複合コイルにおいては、各素子を同
一のインダクタンス値としても良いし、各々異なるイン
ダクタンス値とすることもできる。
【0010】また、図2(b)のように8本のリードピ
ンを電気部品5に設けて独立型の複合コイルを構成する
こともできる。この場合においても、各インダクタンス
値を任意の値にできる。
ンを電気部品5に設けて独立型の複合コイルを構成する
こともできる。この場合においても、各インダクタンス
値を任意の値にできる。
【0011】これら図2(a)又は(b)に示されてい
るように複合コイル回路を構成すれば、プリント基板へ
の実装効率が向上する。
るように複合コイル回路を構成すれば、プリント基板へ
の実装効率が向上する。
【0012】なお、図1に示されている電気部品では凹
部が4箇所設けられているが、その数に限定されること
はない。凹部を1箇所のみとすれば、周知の可変コイル
より小さい実装スペースで同等の機能が得られる。
部が4箇所設けられているが、その数に限定されること
はない。凹部を1箇所のみとすれば、周知の可変コイル
より小さい実装スペースで同等の機能が得られる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チップコ
イル実装用のソケットを設けることにより、任意のチッ
プコイルの着脱が自在となり、ハンダゴテ等の治具を用
いずにコイルのインダクタンス値を容易に変更でき、各
種作業や実験等の時間を短縮できるという効果がある。
イル実装用のソケットを設けることにより、任意のチッ
プコイルの着脱が自在となり、ハンダゴテ等の治具を用
いずにコイルのインダクタンス値を容易に変更でき、各
種作業や実験等の時間を短縮できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例による電気部品の構成を示す外
観図である。
観図である。
【図2】図1の電気部品の内部配線例を示す回路図であ
る。
る。
1,2,3,4 チップコイル 5 電気部品 6 プリント基板 10,20,30,40 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板に搭載される電気部品であ
って、チップコイル実装用のソケットを有し、前記ソケ
ットにチップコイルを脱着自在としたことを特徴とする
電気部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25971291A JPH0574630A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 電気部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25971291A JPH0574630A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 電気部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574630A true JPH0574630A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17337896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25971291A Pending JPH0574630A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574630A (ja) |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP25971291A patent/JPH0574630A/ja active Pending
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