JPH03214714A - チョークコイル - Google Patents

チョークコイル

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Publication number
JPH03214714A
JPH03214714A JP2011330A JP1133090A JPH03214714A JP H03214714 A JPH03214714 A JP H03214714A JP 2011330 A JP2011330 A JP 2011330A JP 1133090 A JP1133090 A JP 1133090A JP H03214714 A JPH03214714 A JP H03214714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
choke coil
winding
drum core
flanges
insulator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011330A
Other languages
English (en)
Inventor
Taiji Shoji
小路 泰司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2011330A priority Critical patent/JPH03214714A/ja
Publication of JPH03214714A publication Critical patent/JPH03214714A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフィードフォワード方式のスイッチング電源に
使用する2次側平滑型のチョークコイルに関するもので
ある。
従来の技術 従来のチョークコイルは、第15図〜第16図に示すよ
うな構成であった。以下図面を参照しながら従来のチョ
ークコイルについて説明を行う。
第16図は同チョークコイルを使用した場合のスイッチ
ング電源の回路例を示す。チョークコイルとしては第1
5図に示すようにポビン2にコイル3を巻線し、このボ
ビン2に磁性体1を組み込んで構成していた。このよう
なチョークコイルは第16図に示すようにトランスの2
次巻線4の出力電流をチョークコイル5,平滑コンデン
サ6にて整流し、出力を安定化させるスイッチング電源
の回路構成に利用していた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、負荷電流が小さくなり不連
続モードとなると出力電圧が上昇し、出力電圧を安定化
さぜるために分圧回路7,誤差増幅回路8を介して制御
回路9にて、パルス幅を狭めていた。そのために、平滑
コンデンサ6の容量を太き《したり、ダミー抵抗10の
、ダミー電流を高めるか、第17図,第18図のような
直流重畳特性の異なるチョークコイルを直列に接続し、
負荷電流が小さい時のインダクタンスを大きくとり、不
連続モードになるのを防いでいたため、コスト高,効率
低下になるばかりか、プリント基板への実装が複雑にな
り、スイッチング電源の小型化が図れないという問題が
あった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、チョーク
コイルのコスト低減,スイッチング電源の小型化を図る
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、鍔を設けた多連型
のドラムコアの鍔間の太さの異なる胴部に巻線を施した
り、複数のドラムコアを絶縁体を介して結合したものに
巻線を施したり、この巻線面に絶縁体を介して磁性体を
配置した構成とするものである。
作用 上記構成とすることにより非線形の直流重畳特性が得ら
れ、軽負荷電流時に、大きいインダクタンスが得られる
ことになる。
実施例 以下に本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のチョークコイルであり、鍔
間の太さの異なる胴部を持つ多連型ドラムコア30に直
列にコイル11を巻回して構成されている。
また、磁性体の構成としては第3図〜第4図に示すよう
に、太さの異なる胴部31を2個または、それ以上もっ
て両端および中間部に鍔32を設けて構成されており、
直流重畳特性としては第5図〜第6図に示されるように
、胴部31の個数に比例した階段状の特性を得ることが
できる。
このような構成のチョークコイルは第2図に示すように
2次側制御のスイッチング電源に利用される。第2図に
おいて、12は入力端子で、この入力端子12は整流ダ
イオード13、平滑コンデンサ14を介してコンバータ
トランスの1次巻線15に接続されるとともに帰還巻線
16の一端に接続され、この帰還巻線16の他端はダイ
オード17を介してアースされている。1次巻線15の
他端はスイッチングトランジスタ18のコレクタに接続
されている。このスイッチングトランジスタ18のエミ
ッタはアースされ、ベースは制御回路19に接続されて
いる。ドライブ巻線20の一端はダイオード21を介し
て制御回路19に接続されている。ドライブ巻120の
他端はアースされている。
さらにコンバータトランスの2次巻線29には整流ダイ
オード22を介してチョークコイル11が接続されると
ともに転流ダイオード23が接続されている。チョーク
コイル11の他端は平滑コンデンサ24,ダミー抵抗2
5,分圧回路26を介して、出力端子27.27’に接
続されている。
又、分圧回路26は誤差増幅回路28を介して制5 御回路19に接続されている。誤差増幅回路28の他端
はアースされている。
このような構成とすることにより、広い負荷範囲におい
てスイッチング回路を連続モードで動作させることが可
能となるため、不用意にチョークコイル11を追加した
り、平滑コンデンサ24の容量を太き《したり、ダミー
抵抗25のダミー電流を高くする必要がなくなり、回路
構成の簡素化が図れることになる。
第7図〜第10図に本発明の他の実施例を示す。
第7図において、30は両端に鍔32を設けたドラムコ
アであり、鍔32間の巻線胴部31の太さが均等なドラ
ムコア30の接合部に絶縁体33が設けてある。第8図
は、巻線胴部31の太さが異なる構成となっている。
第9図〜第10図に本実施例における絶縁体33の厚さ
の変化による効果を、直流電流に対するインダクタンス
の変化率として示す。図示したように絶縁体33を薄《
することによって初期値のイ6 ンダクタンスが太き《なり、変化率も太き《することが
できる。以上のことより、絶縁体3の厚さを変えること
によりインダクタンスの変化率の微調整が可能である。
これにより、要求されるインダクタンス変化率に対し、
一定の間隔でコイルを準備すれば、絶縁体33の厚さを
変えるだけでよく、標準化が可能となり、製造コストを
低減できる。
また、同等の効果のある実施例として第11図〜第14
図に示す。
第11図において、30は両端および中間部に鍔32を
設けた多連型のドラムコアであり、鍔32間の巻線胴部
31の太さが均等のものであり、このドラムコア30に
絶縁体34を介して磁性体35が近接配置されている。
第12図は多連型ドラムコアの巻線胴部31の太さがそ
れぞれ異なる構成となっている。
第13図〜第14図に本実施例における絶縁体34の厚
さの変化によるインダクタンスの変化率から明らかなよ
うに、絶縁体34の厚さを変えることによりインダクタ
ンスの変化率の微調整が可能である。
以上本発明を実施例に基づいて説明したが、本発明は上
述した実施例に限定されるものではな《、例えばドラム
コアおよび磁性体の材質をフエライト,アモルファス圧
粉鉄心などを同一もしくは異なる材質を組み合わせ用い
ることができる。
また、絶縁体に低透磁率の材質を用いたり、磁性体粉を
樹脂成型したものを用いても良い。さらに、コイル部に
絶縁された銅箔テープを用いても良い。
発明の効果 以上述べたように本発明によるチョークコルイはドラム
コアに直接コイルを巻回する構造により、小型化および
低コスト化が可能となる。また、胴部の太さの異なるド
ラムコアを組み合わせることにより非線形のインダクタ
ンスが得られ、回路部品点数の削減が可能となり、小型
化,低コスト化が図れるものである。また、絶縁体の厚
みを変化させることにより、インダクタンスの調整(粗
調整および微調整)ができ、製造歩留まりが高く、同一
コイル仕様で数ランクのチョークコイルが得られるため
製造コストが低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のチョークコイルの一実施例を示す斜視
図、第2図は同チョークコイルを使用したスイッチング
電源の回路図、第3図、第4図は同チョークコイルに使
用される多連型ドラムコアの斜視図、第5図、第6図は
同チョークコイルの直流重畳特性図、第7図、第8図,
第11図、第12図は、その他実施例でのドラムコアお
よび多連型ドラムコアの斜視図、第9図、第10図,第
13図、第14図は同ドラムコアおよび多連型ドラムコ
アを使用したチョークコイルの直流重畳特性図、第15
図は従来のチョークコイルの斜視図、第16図は同チョ
ークコイルを使用したスイッチング電源の回路図、第1
7図、第18図は同チョークコイルの直流重畳特性図で
ある。 11・・・・・・コイル、30・・・・・・多連型ドラ
ムコア、31・・・・・・巻線胴部、32・・・・・・
鍔、33.34・・・・・・9 絶縁体、 35・・・・・・磁性体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端および中間部に鍔を設けた多連型のドラムコ
    アを備え、このドラムコアの鍔間の巻線胴部の太さをそ
    れぞれ異なるようにし、この鍔間の巻線胴部にそれぞれ
    巻線を施してなるチョークコイル。
  2. (2)両端に鍔を設けたドラムコアの巻線胴部の太さを
    均等、または異なるようにし、上記ドラムコアの接合部
    に絶縁体を設け、そのドラムコアの巻線胴部にそれぞれ
    巻線を施したチョークコイル。
  3. (3)少なくとも両端に鍔をもったドラムコアの巻線胴
    部の太さを均等、または異なるようにし、このドラムコ
    アの巻線胴部にそれぞれ巻線を施し、この巻線面に絶縁
    体を介して磁性体を配置してなるチョークコイル。
JP2011330A 1990-01-19 1990-01-19 チョークコイル Pending JPH03214714A (ja)

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JP2011330A JPH03214714A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 チョークコイル

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JP2011330A Pending JPH03214714A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 チョークコイル

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JP (1) JPH03214714A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007180073A (ja) * 2005-12-26 2007-07-12 Tdk Corp フィルタ素子
KR100798448B1 (ko) * 2007-03-16 2008-01-28 주식회사 코일마스터 전류특성이 개선된 인덕터

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007180073A (ja) * 2005-12-26 2007-07-12 Tdk Corp フィルタ素子
KR100798448B1 (ko) * 2007-03-16 2008-01-28 주식회사 코일마스터 전류특성이 개선된 인덕터

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