JPH0321471B2 - - Google Patents
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- JPH0321471B2 JPH0321471B2 JP59114609A JP11460984A JPH0321471B2 JP H0321471 B2 JPH0321471 B2 JP H0321471B2 JP 59114609 A JP59114609 A JP 59114609A JP 11460984 A JP11460984 A JP 11460984A JP H0321471 B2 JPH0321471 B2 JP H0321471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- control device
- elevator control
- data output
- elevator
- Prior art date
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はエレベーター制御装置に係り、特に
複数台のエレベーターを集中管理する管理機能を
具えた群管理エレベーター制御装置に関する。
複数台のエレベーターを集中管理する管理機能を
具えた群管理エレベーター制御装置に関する。
近年、コンピユータ技術の向上特にマイクロコ
ンピユータの機能向上とコストの適正化が進み、
広く工業用の制御装置として導入されている。
ンピユータの機能向上とコストの適正化が進み、
広く工業用の制御装置として導入されている。
また、16ビツトのマイクロコンピユータの普及
により、これらの制御装置には従来機能に加えて
高度な制御を基とする各種機能が付加されている
場合がある。
により、これらの制御装置には従来機能に加えて
高度な制御を基とする各種機能が付加されている
場合がある。
特に、これらの付加機能のうち、学習機能,適
応能力,診断機能のあるものが多数開発され実用
化されている。
応能力,診断機能のあるものが多数開発され実用
化されている。
しかし、これらの制御装置の誤動作又は稼動状
況の把握は一般に困難であり、エレベーター制御
装置に適用するに際しても問題となる。
況の把握は一般に困難であり、エレベーター制御
装置に適用するに際しても問題となる。
すなわち、従来のエレベーター制御装置の保守
装置は、確認したいデータのアドレスを指定し、
そのデータをCRT等の表示器やプリンタに出力
し、又は磁気テープにデータを連続記録するなど
していた。
装置は、確認したいデータのアドレスを指定し、
そのデータをCRT等の表示器やプリンタに出力
し、又は磁気テープにデータを連続記録するなど
していた。
また、各エレベーターの位置やホール呼びの登
録状況をCRTに表示監視し、又は時々刻々変化
する運行状況をプリンタに次々とプリントアウト
し、又は一旦運行モニタデータを磁気テープなど
に記録し、記録したエレベーターの運行モニタデ
ータを別の装置で再生し、X−Yプロツタで作画
するなど各種の保守対策がとられていた。
録状況をCRTに表示監視し、又は時々刻々変化
する運行状況をプリンタに次々とプリントアウト
し、又は一旦運行モニタデータを磁気テープなど
に記録し、記録したエレベーターの運行モニタデ
ータを別の装置で再生し、X−Yプロツタで作画
するなど各種の保守対策がとられていた。
しかし、これらの従来方法は、単に現在のエレ
ベーターの制御情報乃至は群管理情報を出力する
ものであり、学習機能などに関するデータの確認
手段としては使用できない場合があつた。
ベーターの制御情報乃至は群管理情報を出力する
ものであり、学習機能などに関するデータの確認
手段としては使用できない場合があつた。
すなわち、操作員や保守員などには、マイクロ
コンピユータによる管理制御処理かどの様に実行
されいるか分からないことが多い。また、一群の
処理のうちの1つ1つの部分機能は一秒以内に終
了してしまう場合が多く、確認できない場合が少
くなかつた。
コンピユータによる管理制御処理かどの様に実行
されいるか分からないことが多い。また、一群の
処理のうちの1つ1つの部分機能は一秒以内に終
了してしまう場合が多く、確認できない場合が少
くなかつた。
従つて、一日あるいは一月に一度だけ実行され
る機能の実行制御状況の確認や、また万一プログ
ラム不良が発生した場合のデバグに際して、有効
な保守データの収集手段がなかつた。
る機能の実行制御状況の確認や、また万一プログ
ラム不良が発生した場合のデバグに際して、有効
な保守データの収集手段がなかつた。
また、各エレベーターのサービス状況を評価し
て最適エレベーターを選択する際、制御状況を判
断する処理データ収集手段がなく、稼動状態にお
いて、エレベーター制御装置の処理動作の過程を
確認することができなかつた。
て最適エレベーターを選択する際、制御状況を判
断する処理データ収集手段がなく、稼動状態にお
いて、エレベーター制御装置の処理動作の過程を
確認することができなかつた。
すなわち、制御状況の判断は、発生したホール
呼びをどのエレベーターに割当てたかにより、単
に良否を判断し、また呼び発生記録と各エレベー
ターの運行記録データよりエレベーター制御の良
否を概念的に判断していた。
呼びをどのエレベーターに割当てたかにより、単
に良否を判断し、また呼び発生記録と各エレベー
ターの運行記録データよりエレベーター制御の良
否を概念的に判断していた。
この発明は、コンピユータ群管理制御に際し、
コンピユータ内部の演算処理に立入て、高能率且
つ確実に実機デバグ並びに保守,調整,監視が可
能な群管理エレベーター制御装置を提供すること
を目的とする。
コンピユータ内部の演算処理に立入て、高能率且
つ確実に実機デバグ並びに保守,調整,監視が可
能な群管理エレベーター制御装置を提供すること
を目的とする。
この目的を達成するため、この発明によれば、
保守装置から予め確認したいデータの出力要求信
号をエレベーター制御装置に入力しておき、エレ
ベーター制御装置に設けたデータ出力手段により
必要とするデータの作成、すなわち、データ更新
のあつたことを検出し、要求のあつたデータを前
記保守装置へ出力する様にする。
保守装置から予め確認したいデータの出力要求信
号をエレベーター制御装置に入力しておき、エレ
ベーター制御装置に設けたデータ出力手段により
必要とするデータの作成、すなわち、データ更新
のあつたことを検出し、要求のあつたデータを前
記保守装置へ出力する様にする。
以下、添付図面に従つてこの発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの発明の実施例に係る系統図を示す
ものである。
ものである。
同図によれば、3台のエレベーター制御装置1
H,2H,3H、エレベーター保守装置1D、群
管理エレベーター管理装置M、及びエレベーター
監視装置1Uが具えられている。
H,2H,3H、エレベーター保守装置1D、群
管理エレベーター管理装置M、及びエレベーター
監視装置1Uが具えられている。
エレベーター保守装置1Dにはマイクロコンピ
ユータ(以下、マイコンとする)が搭載されてお
り、通信デバイスのシリアルデータ用アダプタ
(以下、データ用アダプタS1Dを介して、群管
理エレベーター管理装置Mのデータ用アダプタS
9Mと接続されており、エレベーター保守装置1
Dの画面表示に必要なデータやテストモードなど
のデータの送受を可能にしている。
ユータ(以下、マイコンとする)が搭載されてお
り、通信デバイスのシリアルデータ用アダプタ
(以下、データ用アダプタS1Dを介して、群管
理エレベーター管理装置Mのデータ用アダプタS
9Mと接続されており、エレベーター保守装置1
Dの画面表示に必要なデータやテストモードなど
のデータの送受を可能にしている。
尚、このデータ用アダプダに関しては、特開昭
56−37972号,特開昭56−37973号に詳しい。
56−37972号,特開昭56−37973号に詳しい。
群管理エレベーター管理装置Mは、運転系マイ
コンMGと、この運転系マイコンMGが故障した
とき動作する待機系マイコンンMLがある。運転
系マイコンMGはデータ用アダプタS1Mを介し
て、エレベーター制御装置1Hのデータ用アダプ
タS11と接続されており、かご位置や呼び割当
制御などのデータ送受を可能としている。
コンMGと、この運転系マイコンMGが故障した
とき動作する待機系マイコンンMLがある。運転
系マイコンMGはデータ用アダプタS1Mを介し
て、エレベーター制御装置1Hのデータ用アダプ
タS11と接続されており、かご位置や呼び割当
制御などのデータ送受を可能としている。
尚、この実施例では前述の様に3台のエレベー
ター制御装置1H,2H,3Hのみを示している
が、4台以上としてよいのはもちろんのことであ
る。
ター制御装置1H,2H,3Hのみを示している
が、4台以上としてよいのはもちろんのことであ
る。
エレベーター制御装置1H〜3H内には、呼び
サービス制御などを処理する主制御マイコン1Z
(装置1Hについてのみ説明するが、他も同様で
あるのはもちろんのことである)を設けてあり、
データ用アダプタS14を介して、速度制御やエ
レベーター位置制御などを処理する従制御マイコ
ン1Vのデータ用アダプタS15と接続されてお
り、かご重量などのデータ送受を可能としてい
る。
サービス制御などを処理する主制御マイコン1Z
(装置1Hについてのみ説明するが、他も同様で
あるのはもちろんのことである)を設けてあり、
データ用アダプタS14を介して、速度制御やエ
レベーター位置制御などを処理する従制御マイコ
ン1Vのデータ用アダプタS15と接続されてお
り、かご重量などのデータ送受を可能としてい
る。
また、データ用アダプタS13を介して音声案
内装置制御用のマイコンのアダプタS17と接続
されている。更に、データ用アダプタS12を介
して、かご内運転盤スイツチを制御するかご上制
御マイコン1C内のデータ用アダプタS16と接
続されており、ドア止,専用スイツチなどのデー
タ送受を可能としている。
内装置制御用のマイコンのアダプタS17と接続
されている。更に、データ用アダプタS12を介
して、かご内運転盤スイツチを制御するかご上制
御マイコン1C内のデータ用アダプタS16と接
続されており、ドア止,専用スイツチなどのデー
タ送受を可能としている。
以上の構成により、エレベーター用保守装置1
Dからの操作指令により、群管理エレベーター制
御装置Mの運転系マイコンMGの内容を監視する
ことが可能である。
Dからの操作指令により、群管理エレベーター制
御装置Mの運転系マイコンMGの内容を監視する
ことが可能である。
また、運転系マイコンMGを介して、主制御マ
イコン1Zの内容を監視することをが可能となつ
ている。
イコン1Zの内容を監視することをが可能となつ
ている。
更に、エレベーター保守装置1Dには、一般の
コンピユータと同様の機能を持たせ、キー入力率
とモニタ部とにより会話形の操作指令を実行する
ことができる。キー操作入力機能を使用し、所定
のフオーマツトのデータ出力を要求するデータ出
力コマンドを入力し、群管理制御エレベーターへ
送信し、所定の条件が成立した場合、要求データ
を保守装置1Dへ送出し、時々刻々変化する一群
のデータの確認及び監視が可能である。
コンピユータと同様の機能を持たせ、キー入力率
とモニタ部とにより会話形の操作指令を実行する
ことができる。キー操作入力機能を使用し、所定
のフオーマツトのデータ出力を要求するデータ出
力コマンドを入力し、群管理制御エレベーターへ
送信し、所定の条件が成立した場合、要求データ
を保守装置1Dへ送出し、時々刻々変化する一群
のデータの確認及び監視が可能である。
また、特に、第1図に点線で示す様に、エレベ
ーター監視装置1Uとエレベーター保守装置1D
を接続し、エレベーター機械室のみならずビル内
監視室においても、全エレベーター制御をマイコ
ンを介して監視することができ、エレベーター監
視装置1U内で収集され整理したデータも同様に
保守装置1Dへ要求に応じて自動的に出力するこ
とができる。
ーター監視装置1Uとエレベーター保守装置1D
を接続し、エレベーター機械室のみならずビル内
監視室においても、全エレベーター制御をマイコ
ンを介して監視することができ、エレベーター監
視装置1U内で収集され整理したデータも同様に
保守装置1Dへ要求に応じて自動的に出力するこ
とができる。
第2図は、第1図のエレベーター保守装置1D
が実行するフローチヤートの概略である。尚、カ
ツコ内の数字は各ステツプの数字と対応する。
が実行するフローチヤートの概略である。尚、カ
ツコ内の数字は各ステツプの数字と対応する。
同フローチヤートで、群管理状態モニタ制御処
理(D400)またはテストパターン発生などのた
めに、群管理エレベーター管理装置Mとデータ送
受を行う(D150)。
理(D400)またはテストパターン発生などのた
めに、群管理エレベーター管理装置Mとデータ送
受を行う(D150)。
また、保守装置1Dへのデータ送信要求などの
操作指令をスイツチやキーボードなどの操作によ
り作成し(D200)、後の送信処理((D500)の準
備をしている。
操作指令をスイツチやキーボードなどの操作によ
り作成し(D200)、後の送信処理((D500)の準
備をしている。
他の処理は従来知られたものである。
従つて、キー入力により、受信したいデータを
指定し群管理エレベーター管理装置Mへデータ送
信要求フラグを送信する。更に、装置Mより要求
データの受信を開始すると同時に、プリンタへの
出力処理(D380)によりデータをプリントアウ
トする。また、プリンタに代つてカセツトへ出力
する様要求することもできる(D360)。
指定し群管理エレベーター管理装置Mへデータ送
信要求フラグを送信する。更に、装置Mより要求
データの受信を開始すると同時に、プリンタへの
出力処理(D380)によりデータをプリントアウ
トする。また、プリンタに代つてカセツトへ出力
する様要求することもできる(D360)。
第3図は、第1図の群管理エレベーター管理装
置Mが実行するフローチヤートの概略である。
置Mが実行するフローチヤートの概略である。
同フローチヤートによれば、イニシアライズ処
理(M100)の後は、常時シミユレーシヨン
(M200)を行い、マルチタスク構成となつてい
る。
理(M100)の後は、常時シミユレーシヨン
(M200)を行い、マルチタスク構成となつてい
る。
第4図は、割込み(IRQ)により定期的に起動
する群管理エレベーター制御のフローチヤートの
概略である。
する群管理エレベーター制御のフローチヤートの
概略である。
同フローチヤートによれば、エレベーター保守
装置1Dとの通信処理(M340)により受信され
たデータ送信要求フラグにより、要求されたデー
タをエレベーター保守装置1Dへ送信するか否か
を判定し、データ送信の準備を制御し(M500A,
M500B,M500Z)、また保守装置1Dとの通信制
御をする(M320,M520)。
装置1Dとの通信処理(M340)により受信され
たデータ送信要求フラグにより、要求されたデー
タをエレベーター保守装置1Dへ送信するか否か
を判定し、データ送信の準備を制御し(M500A,
M500B,M500Z)、また保守装置1Dとの通信制
御をする(M320,M520)。
他の処理については、従来のプログラムによる
ことができる。
ことができる。
第5図は、保守装置1Dへのデータ送信の条件
成立を判定し、またデータ送信準備を行うための
フローチヤートである。
成立を判定し、またデータ送信準備を行うための
フローチヤートである。
このプログラムは、第4図に示す保守データ送
信制御(M500A〜M500Z)から引数付で呼出さ
れる共通サブルーチンである。
信制御(M500A〜M500Z)から引数付で呼出さ
れる共通サブルーチンである。
先ず、第6図に示す様な送信要求レジスタ
TXCBiRのDOビツトが“1”か否かにより、当
該データの送信要求があるか判断する(M900)。
他のデータが送信中か否かは、第6図のバツフア
のフラグTXBFが“0”か否かにより判定
(M910)する。更に、そのデータが更新されたか
否かなどの所定条件の成立を、第6図のデータ送
信条件フラグ1、第7図に示すTXCIBiTRの各
フラグとD2の積が“1”のピツトか否かにより
判定し(M920)、データ送信準備を行う
(M240A)。
TXCBiRのDOビツトが“1”か否かにより、当
該データの送信要求があるか判断する(M900)。
他のデータが送信中か否かは、第6図のバツフア
のフラグTXBFが“0”か否かにより判定
(M910)する。更に、そのデータが更新されたか
否かなどの所定条件の成立を、第6図のデータ送
信条件フラグ1、第7図に示すTXCIBiTRの各
フラグとD2の積が“1”のピツトか否かにより
判定し(M920)、データ送信準備を行う
(M240A)。
また、第2の所定条件の成立としてテーブル制
御時に直ちに送信要求することもできる。
御時に直ちに送信要求することもできる。
例えば、第6図に示す様に、保守装置1Dによ
りデータ送信要求フラグレジスタTXCBiTRの15
ビツト目を“1”にすると、第4図のステツプ
M500Zより引数DOに15ビツト目を“1”にセツ
トし、所定人数(約100人)の乗員検出時D2の
15ビツト目を“1”にセツトして第5図に示すデ
ータ送信制御ルーチン(M500)が呼出される。
りデータ送信要求フラグレジスタTXCBiTRの15
ビツト目を“1”にすると、第4図のステツプ
M500Zより引数DOに15ビツト目を“1”にセツ
トし、所定人数(約100人)の乗員検出時D2の
15ビツト目を“1”にセツトして第5図に示すデ
ータ送信制御ルーチン(M500)が呼出される。
第4図の割込み処理によれば、高速応答を要す
るのでステツプM910を特に設け1時送信処理を
保留し、次の割込み処理の際に再びステツプ
M910で他のデータ出力処理が完了したかを判定
する。
るのでステツプM910を特に設け1時送信処理を
保留し、次の割込み処理の際に再びステツプ
M910で他のデータ出力処理が完了したかを判定
する。
従つて、ステツプM240Aによるデータ送信準
備の際は引数DOに小さな値(例えば“0”)を
セツトして第10図に示すフローチヤートプログ
ラムM240を呼出す。
備の際は引数DOに小さな値(例えば“0”)を
セツトして第10図に示すフローチヤートプログ
ラムM240を呼出す。
第10図は後述するシミユレーシヨン(M200)
のフローチヤート(第9図)からも呼出されるデ
ータ送信準備フローを示す。
のフローチヤート(第9図)からも呼出されるデ
ータ送信準備フローを示す。
先ず、送信バツフアの空きを判定し(241)、万
一使用中であれば引数D1の打切り時間が経過す
るまで空くのを待つ。そして、データが更新され
てしまわないように、データの更新禁止の処理を
行う(244)。これは主として第9図から呼出すと
きに有効である。
一使用中であれば引数D1の打切り時間が経過す
るまで空くのを待つ。そして、データが更新され
てしまわないように、データの更新禁止の処理を
行う(244)。これは主として第9図から呼出すと
きに有効である。
次に、ステツプ242により繰返しデータ送信を
要求するフラグTXCRBiTRの第15ビツト(引数
DOの値)が“1”であるかを判定し、一回のみ
で良い要求であれば、ステツプ243においてデー
タ送信要求フラグレジスタTXCBiTRの15ビツト
目(引数DOの示すビツト)を“0”にクリア
し、データの送信を一回に限定する制御を行う。
要求するフラグTXCRBiTRの第15ビツト(引数
DOの値)が“1”であるかを判定し、一回のみ
で良い要求であれば、ステツプ243においてデー
タ送信要求フラグレジスタTXCBiTRの15ビツト
目(引数DOの示すビツト)を“0”にクリア
し、データの送信を一回に限定する制御を行う。
次に、245で送信バツフア使用中のフラグ
TXBFの15ビツト目(引数DOの示すビツト)を
“1”にセツトし、ステツプ246で各階方向別に所
定期間収集した利用客数データを送信バツフア
TXBUFに一時記憶する。
TXBFの15ビツト目(引数DOの示すビツト)を
“1”にセツトし、ステツプ246で各階方向別に所
定期間収集した利用客数データを送信バツフア
TXBUFに一時記憶する。
また、ステツプ247で保守装置1Dが前回送信
したデータをプリンタなどへの出力処理が完了し
たことを示す受信準備完了フラグTXROKFが
“1”に戻るまで、ステツプ248による打切り時間
経過を判定しながら待つ(これも第9図からの呼
出し時に役立つ)。
したデータをプリンタなどへの出力処理が完了し
たことを示す受信準備完了フラグTXROKFが
“1”に戻るまで、ステツプ248による打切り時間
経過を判定しながら待つ(これも第9図からの呼
出し時に役立つ)。
打切り時間(引数D1)内に送信準備完了とな
れば、ステツプ249により送信レジスタTXBiTR
の15ビツ目(引数DOのビツト)に“1”をセツ
トする。
れば、ステツプ249により送信レジスタTXBiTR
の15ビツ目(引数DOのビツト)に“1”をセツ
トする。
送信レジスタTXBiTRのセツトにより、第4
図に示すステツプM520は第11図に示す詳細な
フローチヤートに従つて、送信バツフアTXBF
内に一時記録された乗降人数データを順次保守装
置1Dへ送信する。
図に示すステツプM520は第11図に示す詳細な
フローチヤートに従つて、送信バツフアTXBF
内に一時記録された乗降人数データを順次保守装
置1Dへ送信する。
先ず、ステツプ522によりデータが送信中であ
るか否かを判定し、新現(TXCNT=0)であ
れば保守装置1Dへのデータ送信レジスタ
TXBiTRが“1”より大であるかを判定し
(523)、送信バツフアTXBF内の頭からデータ用
アダプタの受信レジスタ15バイトのデータをセ
ツトする(525)。このとき、送信完了の判定
(527)があるまでは、送信カウンタTXCNTを
1つずつカウントアツプする(529)。
るか否かを判定し、新現(TXCNT=0)であ
れば保守装置1Dへのデータ送信レジスタ
TXBiTRが“1”より大であるかを判定し
(523)、送信バツフアTXBF内の頭からデータ用
アダプタの受信レジスタ15バイトのデータをセ
ツトする(525)。このとき、送信完了の判定
(527)があるまでは、送信カウンタTXCNTを
1つずつカウントアツプする(529)。
保守装置1Dへ送信されたデータは、保守装置
1Dに接続したプリンタTにより、第8図に示す
各階別の乗降人数又は乗降重量をプリントアウト
する。
1Dに接続したプリンタTにより、第8図に示す
各階別の乗降人数又は乗降重量をプリントアウト
する。
また、所定条件成立の判定(M920)すなわち
引数D2の作り方には送信データの持つ性質によ
り種々のものがある。
引数D2の作り方には送信データの持つ性質によ
り種々のものがある。
例えば、ステツプM500Bにおいて、第7図a
に示す様に、長待ち再割当てや満員発生再割当て
であるか否かを要求に応じて別々に判定する。
に示す様に、長待ち再割当てや満員発生再割当て
であるか否かを要求に応じて別々に判定する。
ステツプM500Bにおいては、例えば長待ちな
らD2の1ビツト目に、満員再割当てなら2ビツ
ト目に、追加割当てなら3ビツト目に“1”をセ
ツトする。
らD2の1ビツト目に、満員再割当てなら2ビツ
ト目に、追加割当てなら3ビツト目に“1”をセ
ツトする。
また、このとき、一つの送信許可フラグのみな
らず複数種のデータ送信を要求する様にステツプ
M240を構成してもよい。
らず複数種のデータ送信を要求する様にステツプ
M240を構成してもよい。
例えば、ステツプM500Aにおいて、新規ホー
ル呼びの発生によるホール呼び割当てが実行され
たことを判定し、第6図に示す送信許可レジスタ
TXBiTRの14ビツト目と0ビツト目とをセツト
する構成とし、割当て時点における各エレベータ
ー号機の全階床の予測到着時間データと各号機別
の呼び割当て評価値とその要素となるデータの両
方が一時記録され(246)、保守装置1Dへ送信さ
れる(M520)。
ル呼びの発生によるホール呼び割当てが実行され
たことを判定し、第6図に示す送信許可レジスタ
TXBiTRの14ビツト目と0ビツト目とをセツト
する構成とし、割当て時点における各エレベータ
ー号機の全階床の予測到着時間データと各号機別
の呼び割当て評価値とその要素となるデータの両
方が一時記録され(246)、保守装置1Dへ送信さ
れる(M520)。
尚、呼び割当評価値とその要素となるデータ
は、 (1) 当該ホール呼びまでの予測到着時間 (2) 当該ホール呼びサービス時の予測かご内荷重
値(満員予測制御の主要入力データ) (3) 当該ホール呼びサービス時の予測乗り人数
(利用客数加重待ち時間制御の主要入力データ) (4) 当該ホール呼びサービス時の予測積み残し人
数(集中サービス制御の主要入力データ) (5) 当該ホール呼びサービス時の予測降り人数 (6) 当該ホール呼び割当て時のホール呼び継続時
間 (7) 当該ホール呼び割当て時のかご内荷重 (8) 当該ホール呼び割当てサービス優先値 (9) 当該ホール呼び割当て時のエリア優先値 (10) 当該ホール呼び割当て時の最大総合評価とそ
の階床(最大待ち時間評価値) の様であり、これらのデータは全エレベーター台
についてそれぞれ別々に整理して作成する。
は、 (1) 当該ホール呼びまでの予測到着時間 (2) 当該ホール呼びサービス時の予測かご内荷重
値(満員予測制御の主要入力データ) (3) 当該ホール呼びサービス時の予測乗り人数
(利用客数加重待ち時間制御の主要入力データ) (4) 当該ホール呼びサービス時の予測積み残し人
数(集中サービス制御の主要入力データ) (5) 当該ホール呼びサービス時の予測降り人数 (6) 当該ホール呼び割当て時のホール呼び継続時
間 (7) 当該ホール呼び割当て時のかご内荷重 (8) 当該ホール呼び割当てサービス優先値 (9) 当該ホール呼び割当て時のエリア優先値 (10) 当該ホール呼び割当て時の最大総合評価とそ
の階床(最大待ち時間評価値) の様であり、これらのデータは全エレベーター台
についてそれぞれ別々に整理して作成する。
これらのデータをホール呼び割当てと同時に送
信バツフアに高速で一時記憶させ、他のホール呼
び登録や割当て処理などと並行して、一時記録し
たデータを保守装置1Dへ送出する。
信バツフアに高速で一時記憶させ、他のホール呼
び登録や割当て処理などと並行して、一時記録し
たデータを保守装置1Dへ送出する。
送信は一回のIRQ当り1バイト〜16バイトとで
きる。これは管理制御装置Mと保守装置1Dとの
通信回路にどんな方式を用いるかによつて変わ
る。ここでは、前述のデータ用アダプタを使用し
ているので約30ms当り15バイトずつ送信できる
ので十分に保守装置1Dへ送ることができる。
きる。これは管理制御装置Mと保守装置1Dとの
通信回路にどんな方式を用いるかによつて変わ
る。ここでは、前述のデータ用アダプタを使用し
ているので約30ms当り15バイトずつ送信できる
ので十分に保守装置1Dへ送ることができる。
第9図は、シミユレーシヨン(M200)を実行
するプログラムのフローチヤートである。
するプログラムのフローチヤートである。
シミユレーシヨンのパラメータとして重み係数
であるエリア優先パラメータがあり、それぞれの
パラメータケースについてシミユレーシヨンを実
行する。
であるエリア優先パラメータがあり、それぞれの
パラメータケースについてシミユレーシヨンを実
行する。
先ず、行先交通量等のシミユレーシヨン用デー
タをセツトする(M205)。次に、エリア優先パラ
メータをセツトし(M210)、シミユレーシヨンを
実行する(M220)。
タをセツトする(M205)。次に、エリア優先パラ
メータをセツトし(M210)、シミユレーシヨンを
実行する(M220)。
次に、シミユレーシヨンが1ケース終了する毎
にシミユレーシヨン結果のデータ送信要求フラグ
があるか否かを、レジスタTXCBiTRと
TXC2BiTRの1ビツト目が両方“1”であるか
によつて判定し(M225)、上記フラグが有れば、
エレベーターの保守装置1Dへのデータ送信が可
能かを判断し、各階床別平均待ち時間などのシミ
ユレーシヨン結果のデータを送信する準備をす
る。
にシミユレーシヨン結果のデータ送信要求フラグ
があるか否かを、レジスタTXCBiTRと
TXC2BiTRの1ビツト目が両方“1”であるか
によつて判定し(M225)、上記フラグが有れば、
エレベーターの保守装置1Dへのデータ送信が可
能かを判断し、各階床別平均待ち時間などのシミ
ユレーシヨン結果のデータを送信する準備をす
る。
第10図はこの詳細な処理を示すフローチヤー
トである。
トである。
保守装置1Dが故障したり、プリンタTの紙切
れなどのトラブルが発生し、データ送信打切り時
間が引数D1の値より超えてデータ出力異常を検
出した場合(M244)、次のシミユレーシヨンなど
の処理を開始することができる様にデータ出力異
常の検出信号により、データの更新の禁止を解除
するように構成し、管理制御の機能をダウンさせ
ないようにしている。
れなどのトラブルが発生し、データ送信打切り時
間が引数D1の値より超えてデータ出力異常を検
出した場合(M244)、次のシミユレーシヨンなど
の処理を開始することができる様にデータ出力異
常の検出信号により、データの更新の禁止を解除
するように構成し、管理制御の機能をダウンさせ
ないようにしている。
また、全てのエリア優先パラメータについてシ
ミユレーシヨンを完了(M230)した後に、最後
にシミユレーシヨンされたその結果を出力させる
様に要求できる(M235,M247D)。最適エリア
優先パラメータ値(M280)等を、上記処理同様
にして出力させることを可能とした(M290,
M240E)。
ミユレーシヨンを完了(M230)した後に、最後
にシミユレーシヨンされたその結果を出力させる
様に要求できる(M235,M247D)。最適エリア
優先パラメータ値(M280)等を、上記処理同様
にして出力させることを可能とした(M290,
M240E)。
例えば、シミユレーシヨン実行中にエリア優先
パラメータの第1回から第3回までのシミユレー
シヨン結果データと、上記パラメータの全ケース
終了時のデータを送信する場合は、第13図に示
す様に、繰返し送信要求フラグTXCRBiTの1ビ
ツト目に“1”をセツトし、データ送信要求条件
フラグTXC2BiTRの2ビツト目に“1”をセツ
トする。
パラメータの第1回から第3回までのシミユレー
シヨン結果データと、上記パラメータの全ケース
終了時のデータを送信する場合は、第13図に示
す様に、繰返し送信要求フラグTXCRBiTの1ビ
ツト目に“1”をセツトし、データ送信要求条件
フラグTXC2BiTRの2ビツト目に“1”をセツ
トする。
上記操作を行うと、シミユレーシヨンが1ケー
ス終了する毎に要求データが送信される(M225,
M240C)。更に、所定回数(ここでは3回)のシ
ミユレーシヨン終了はオプチマム時計算結果など
の要求データの送信を行う(M290,M240E)。
ス終了する毎に要求データが送信される(M225,
M240C)。更に、所定回数(ここでは3回)のシ
ミユレーシヨン終了はオプチマム時計算結果など
の要求データの送信を行う(M290,M240E)。
第12図は、この例をエレベーター保守装置1
Dに接続したプリンタTにより、プリントアウト
した場合を示している。これにより、シミユレー
シヨン状況を監視するのが容易となり、デバグ及
び確認効率の向上が図られる。
Dに接続したプリンタTにより、プリントアウト
した場合を示している。これにより、シミユレー
シヨン状況を監視するのが容易となり、デバグ及
び確認効率の向上が図られる。
以上の実施例では、運転系マイコンMG内にシ
ミユレーシヨンとその結果を診断する高度な知的
処理も含んでいるものとして説明したが、これら
の処理を高速で行うために、待機系マイコンML
へこれらの処理を移動する構成とすることもでき
る。
ミユレーシヨンとその結果を診断する高度な知的
処理も含んでいるものとして説明したが、これら
の処理を高速で行うために、待機系マイコンML
へこれらの処理を移動する構成とすることもでき
る。
また、第1図にも示した様に、実施例では群管
理マイコンとデータ用アダプタを介して保守装置
1Dを接続したが、プリンタT等の記録装置と管
理制御装置Mとを直結し、管理制御装置内のマイ
コンMG、又はML内に第2図に示す処理機能の
全部又は一部を追加することにより、第1図に示
す保守装置S1Dを不要とし構成を簡略化するこ
ともできる。
理マイコンとデータ用アダプタを介して保守装置
1Dを接続したが、プリンタT等の記録装置と管
理制御装置Mとを直結し、管理制御装置内のマイ
コンMG、又はML内に第2図に示す処理機能の
全部又は一部を追加することにより、第1図に示
す保守装置S1Dを不要とし構成を簡略化するこ
ともできる。
この発明によれば、以上の様に構成することよ
り、実機デバグや保守,調整,監視に必要なデー
タを容易にし確実に出力することができ、またこ
のため高度な制御機能を具えたエレベーター制御
装置、特に複数台のエレベーターへ呼び割当て制
御する手段を具えた群管理エレベーター制御装置
を提供することができる。
り、実機デバグや保守,調整,監視に必要なデー
タを容易にし確実に出力することができ、またこ
のため高度な制御機能を具えたエレベーター制御
装置、特に複数台のエレベーターへ呼び割当て制
御する手段を具えた群管理エレベーター制御装置
を提供することができる。
第1図はこの発明の実施例の系統図、第2図乃
至第5図は第1図の実施例の要部動作を説明する
フローチヤート、第6図及び第7図はこの発明に
係る各フラグレジスタの構成図、第8図はこの発
明に係るデータのプリント出力例を示す図、第9
図、第10図及び第11図はこの発明の実施例の
他の要部の動作を説明するフローチヤート、第1
2図はこの発明のデータのプリント出力例を示す
図、第13図はこの発明の実施例の要部へデータ
を送信制御するテーブル説明図である。 M……群管理エレベーター管理装置、MG……
運転系制御マイコン、ML……待機系マイコン、
1U……エレベーター監視装置、1D……エレベ
ーター保守装置、1H,2H,3H……エレベー
ター制御装置、T……プリンタ。
至第5図は第1図の実施例の要部動作を説明する
フローチヤート、第6図及び第7図はこの発明に
係る各フラグレジスタの構成図、第8図はこの発
明に係るデータのプリント出力例を示す図、第9
図、第10図及び第11図はこの発明の実施例の
他の要部の動作を説明するフローチヤート、第1
2図はこの発明のデータのプリント出力例を示す
図、第13図はこの発明の実施例の要部へデータ
を送信制御するテーブル説明図である。 M……群管理エレベーター管理装置、MG……
運転系制御マイコン、ML……待機系マイコン、
1U……エレベーター監視装置、1D……エレベ
ーター保守装置、1H,2H,3H……エレベー
ター制御装置、T……プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数階床をサービスする複数台のエレベータ
ーを制御するエレベーター制御装置と、この制御
装置に接続され前記各エレベーターを管理制御す
る管理制御装置と、エレベーターの保守管理をす
る保守装置のデータを授受するデータ送受手段と
を具えたエレベーター制御装置において、 前記管理制御装置は、前記保守装置から入力さ
れたデータ出力要求信号を記憶する記憶手段と、
前記保守装置へ前記記憶手段に記憶されているデ
ータ出力要求されたデータの更新を検出したとき
に更新後のデータ出力要求されたデータを自動的
に前記保守装置へ出力する手段を具えたことを特
徴とする群管理エレベーター制御装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
データ出力要求されたデータの更新を検出してか
ら前記保守装置へのデータ出力を完了するまで前
記記憶手段のデータの更新を禁止する手段を具
え、データ出力が確実に実行される様にしたこと
を特徴とする群管理エレベーター制御装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
前記保守装置へのデータ出力が所定時限を越えた
ことを検出するデータ出力異常検出手段を具え、
この検出信号により前記データの更新の禁止を解
除する様にし、前記保守装置に異常が発生した場
合にエレベーター制御機能が停止するのを防止す
る様にしたことを特徴とする群管理エレベーター
制御装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記エレベーター制御装置は、データ出力要求に
より前記データ出力を実行すると前記データ出力
要求信号の記憶を消去する機能を有することを特
徴とする群管理エレベーター制御装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記データ送受手段は、前記データを出力する手
段がデータ出力要求されたデータの更新を検出し
たときに送信するデータを一旦送信専用の記憶手
段に記憶してから順次この記憶データを前記保守
装置へ送信する様にし、送信するデータの時間的
ずれを抑制したことを特徴とする群管理エレベー
ター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114609A JPS60258076A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 群管理エレベ−タ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114609A JPS60258076A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 群管理エレベ−タ−制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258076A JPS60258076A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0321471B2 true JPH0321471B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=14642140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114609A Granted JPS60258076A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 群管理エレベ−タ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258076A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716699Y2 (ja) * | 1986-04-30 | 1995-04-19 | 株式会社日立ビルシステムサービス | エレベ−タの扉異常検出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856711B2 (ja) * | 1974-10-30 | 1983-12-16 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タカドウデ−タシユウシユウソウチ |
| JPS5511418A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-26 | Hitachi Ltd | Test operating apparatus of elevator |
| JPS5570684A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-28 | Hitachi Ltd | Elevator maintenance device |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59114609A patent/JPS60258076A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60258076A (ja) | 1985-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |