JPH03214722A - レジスト塗布装置 - Google Patents
レジスト塗布装置Info
- Publication number
- JPH03214722A JPH03214722A JP2011101A JP1110190A JPH03214722A JP H03214722 A JPH03214722 A JP H03214722A JP 2011101 A JP2011101 A JP 2011101A JP 1110190 A JP1110190 A JP 1110190A JP H03214722 A JPH03214722 A JP H03214722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- wafer
- cover plate
- solvent
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置等製造用のレジスト回転塗布装置に関し、
膜厚均一性の良好な塗布膜を得ることが出来るレジスト
塗布装置を提供することを目的とし、被塗布体である基
板1の上方に近接対向してこれを覆うカバー板15が配
設され、該カバー板15は少なくともその中央部に開孔
15Aを有し、該開孔15Aは溶剤蒸気供給手段l7に
連通ずるように構成する。
塗布装置を提供することを目的とし、被塗布体である基
板1の上方に近接対向してこれを覆うカバー板15が配
設され、該カバー板15は少なくともその中央部に開孔
15Aを有し、該開孔15Aは溶剤蒸気供給手段l7に
連通ずるように構成する。
本発明は、半導体装置等製造用のレジスト回転塗布装置
に関する。
に関する。
半導体装置の電極や配線はウェーハ処理工程においてウ
ェーハに塗布したレジス1・を紫外線や電子線等で露光
した後現像して得られるレジストパターンを基にして形
成される。従ってこの電極や配線のパターン精度はレジ
ストパターンの精度に依存するが、このレジストパター
ンの幅精度に対してはレジスト膜厚精度が大きな影響を
与えることが知られている。又、ウエーハ周縁部に生ず
るレジストの盛り上がりは、ウェーハのハンドリング時
の発塵の原因となることも知られている。
ェーハに塗布したレジス1・を紫外線や電子線等で露光
した後現像して得られるレジストパターンを基にして形
成される。従ってこの電極や配線のパターン精度はレジ
ストパターンの精度に依存するが、このレジストパター
ンの幅精度に対してはレジスト膜厚精度が大きな影響を
与えることが知られている。又、ウエーハ周縁部に生ず
るレジストの盛り上がりは、ウェーハのハンドリング時
の発塵の原因となることも知られている。
これらのレジスト膜厚のバラツキを抑制するためにはプ
ロセス条件の厳しい管理が必要であるが、近時、半導体
装置のパターンの微細化が進み、プロセス条件の管理だ
けでは所望の膜厚均一性を得ることが困難になって来て
いる。今後もより一層の微細化が見込まれるため、良好
な膜厚均一性の得られるレジスト塗布装置の開発が望ま
れている。
ロセス条件の厳しい管理が必要であるが、近時、半導体
装置のパターンの微細化が進み、プロセス条件の管理だ
けでは所望の膜厚均一性を得ることが困難になって来て
いる。今後もより一層の微細化が見込まれるため、良好
な膜厚均一性の得られるレジスト塗布装置の開発が望ま
れている。
従来のレジスト塗布装置を第2図により説明する。第2
図は従来の一般的な装置を示す模式断面図である。図中
、lは被塗布物のウェーハである。
図は従来の一般的な装置を示す模式断面図である。図中
、lは被塗布物のウェーハである。
11はチャックであり、ウエーハ1を真空吸着する。
■2はモータ等からなる回転手段であり、ウェーハ1を
真空吸着したチャック11を所望の回転数で回転させる
。23はレジストノズルであり、一端がレジスト供給手
段(図示は省略)に連通しており、他端からレジストを
ウェーハl上に滴下する。24はカップであり、ウエー
ハ1の回転時に飛散する余分のレジストを収容する。こ
のカップ24の下部には排気口24Aが設けられており
、レジストの溶剤の蒸気を排出させる。
真空吸着したチャック11を所望の回転数で回転させる
。23はレジストノズルであり、一端がレジスト供給手
段(図示は省略)に連通しており、他端からレジストを
ウェーハl上に滴下する。24はカップであり、ウエー
ハ1の回転時に飛散する余分のレジストを収容する。こ
のカップ24の下部には排気口24Aが設けられており
、レジストの溶剤の蒸気を排出させる。
この装置でレジストを塗布するには、先ず静止状態のウ
エーハ1上にレジストノズル23からレジストを滴下さ
せ、次いでウェーハ1を低速で回転してレジストをウェ
ーハlの表面に拡げ、更に高速回転するとレジストは所
望の膜厚に向けて徐々に拡がりを続ける。この間ウェー
ハl表面に拡がったレジストは次第に溶剤が蒸発して粘
度を増し、やがて拡がりは停止する。この時点でウェー
ハlの回転を停止し、レジスト塗布を完了する。
エーハ1上にレジストノズル23からレジストを滴下さ
せ、次いでウェーハ1を低速で回転してレジストをウェ
ーハlの表面に拡げ、更に高速回転するとレジストは所
望の膜厚に向けて徐々に拡がりを続ける。この間ウェー
ハl表面に拡がったレジストは次第に溶剤が蒸発して粘
度を増し、やがて拡がりは停止する。この時点でウェー
ハlの回転を停止し、レジスト塗布を完了する。
ところでこのウエーハ1の回転中、ウェーハ1上のレジ
ストはウェーハlの周速度に応じた風を受けることにな
るが、この風速はウェーハlの中心がゼロで、周辺に行
くに従って大となるため、周辺部の方が中心部より速《
粘度が高くなり、その結果、最終的には周辺部の膜厚が
中心部のそれより大となる。しかも表層部から粘度が高
まるので、特に周縁部ではレジスト膜の盛り上がりを生
ずる。又、ウエーハlは完全な円形ではなく、結晶方位
を示すためにオリエンテーションフラット(以後「オリ
フラ」と記す)を有しているため、回転時にはウェーハ
1周縁部で気流の乱れを生じ、これも周縁部にレジスト
膜の盛り上がりを生ずる原因となる。
ストはウェーハlの周速度に応じた風を受けることにな
るが、この風速はウェーハlの中心がゼロで、周辺に行
くに従って大となるため、周辺部の方が中心部より速《
粘度が高くなり、その結果、最終的には周辺部の膜厚が
中心部のそれより大となる。しかも表層部から粘度が高
まるので、特に周縁部ではレジスト膜の盛り上がりを生
ずる。又、ウエーハlは完全な円形ではなく、結晶方位
を示すためにオリエンテーションフラット(以後「オリ
フラ」と記す)を有しているため、回転時にはウェーハ
1周縁部で気流の乱れを生じ、これも周縁部にレジスト
膜の盛り上がりを生ずる原因となる。
一般的なレジスト塗布装置における上記のような現象を
抑制するために、被塗布物の上方に近接対向して中央部
に開孔を有するカバー板を配設した装置の具体例が特開
昭62−140674公報に開示されている。これは、
レジストの溶剤蒸気を被塗布物とカバー板との間に停滞
させて溶剤の気化を抑制すると共に、ウエーハ中央部と
周辺部からその溶剤蒸気の一部を外部に拡散させること
によりウ工−ハ上の溶剤蒸気圧の均一化を図ったもので
ある。
抑制するために、被塗布物の上方に近接対向して中央部
に開孔を有するカバー板を配設した装置の具体例が特開
昭62−140674公報に開示されている。これは、
レジストの溶剤蒸気を被塗布物とカバー板との間に停滞
させて溶剤の気化を抑制すると共に、ウエーハ中央部と
周辺部からその溶剤蒸気の一部を外部に拡散させること
によりウ工−ハ上の溶剤蒸気圧の均一化を図ったもので
ある。
ところが特に微細なパターンを精密に転写する目的の場
合には、一般的な装置は勿論のこと、上記の改良された
装置であっても、充分に膜厚が均一な塗布膜が得られな
いという問題があった。本発明は、このような問題を解
決して、膜厚均一性の良好な塗布膜を得ることが出来る
レジスト塗布装置を提供することを目的とする。
合には、一般的な装置は勿論のこと、上記の改良された
装置であっても、充分に膜厚が均一な塗布膜が得られな
いという問題があった。本発明は、このような問題を解
決して、膜厚均一性の良好な塗布膜を得ることが出来る
レジスト塗布装置を提供することを目的とする。
この目的は、本発明によれば、被塗布体である基板1の
上方に近接対向してこれを覆うカバー板l5が配設され
、該カバー板15は少なくともその中央部に開孔15A
を有し、該開孔15Aは溶剤蒸気供給手段17に連通し
ていることを特徴とするレジスト塗布装置とすることで
、達成される。
上方に近接対向してこれを覆うカバー板l5が配設され
、該カバー板15は少なくともその中央部に開孔15A
を有し、該開孔15Aは溶剤蒸気供給手段17に連通し
ていることを特徴とするレジスト塗布装置とすることで
、達成される。
本発明では、被塗布物であるウエーハの直上に対向して
カバー板を配設したため、ウェーハ上のレジストから蒸
発した溶剤蒸気はウエーハとカバー板との間の狭い空間
に停滞し、溶剤の気化が抑制される。更にこの空間に溶
剤蒸気供給手段l7から溶剤蒸気を供給することにより
ウエーノ\の中央部、中間部、周辺部における溶剤蒸気
圧が略均一になる。その結果、レジストは充分に拡がっ
てから略全面一様に乾燥し、膜厚均一性の良いレジスト
膜が得られることになる。
カバー板を配設したため、ウェーハ上のレジストから蒸
発した溶剤蒸気はウエーハとカバー板との間の狭い空間
に停滞し、溶剤の気化が抑制される。更にこの空間に溶
剤蒸気供給手段l7から溶剤蒸気を供給することにより
ウエーノ\の中央部、中間部、周辺部における溶剤蒸気
圧が略均一になる。その結果、レジストは充分に拡がっ
てから略全面一様に乾燥し、膜厚均一性の良いレジスト
膜が得られることになる。
本発明に基づくレジスト塗布装置の実施例を第1図によ
り説明する。第1図は本発明の一実施例を示す模式図断
面図である。同図中、1は被塗布物のウェーハである。
り説明する。第1図は本発明の一実施例を示す模式図断
面図である。同図中、1は被塗布物のウェーハである。
11はチャックであり、ウエーハ1を真空吸着する。l
2はモータ等からなる回転手段であり、ウェーハlを真
空吸着したチャック11を所望の回転数で回転させる。
2はモータ等からなる回転手段であり、ウェーハlを真
空吸着したチャック11を所望の回転数で回転させる。
13はレジストノズルであり、一端がレジスト供給手段
(図示は省略)に連通しており、他端からレジストをウ
工−ハ1上に滴下する。14はカップであり、ウエーハ
1の回転時に飛散する余分のレジストを収容するための
ものであり、上下移動機構(図示は省略)により上下動
する。このカップl4の下部には排気口14Aが設けら
れており、レジストの溶剤の蒸気を排出させる。
(図示は省略)に連通しており、他端からレジストをウ
工−ハ1上に滴下する。14はカップであり、ウエーハ
1の回転時に飛散する余分のレジストを収容するための
ものであり、上下移動機構(図示は省略)により上下動
する。このカップl4の下部には排気口14Aが設けら
れており、レジストの溶剤の蒸気を排出させる。
15はカバー板であり、外径は被塗布物のウエーハ1よ
りも大きく (約1.3倍とした)、その中央部には開
孔15Aを有する円板である。16はハウジングであり
、カバー板l5上に固着されており、内部に空所16A
を有し、この空所16Aはカバー板l5の開孔15Aに
通じている。前記のレジストノズル13はこのハウジン
グ16に固着されている。このハウジング16は上下移
動機構(図示は省略)により上下動して、カバー板15
及びレジストノズル13とウェーハ1との距離を変える
ことが出来る。
りも大きく (約1.3倍とした)、その中央部には開
孔15Aを有する円板である。16はハウジングであり
、カバー板l5上に固着されており、内部に空所16A
を有し、この空所16Aはカバー板l5の開孔15Aに
通じている。前記のレジストノズル13はこのハウジン
グ16に固着されている。このハウジング16は上下移
動機構(図示は省略)により上下動して、カバー板15
及びレジストノズル13とウェーハ1との距離を変える
ことが出来る。
l7は溶剤蒸気供給手段であり、容器17A、ガス管1
7B、チューブ17C等からなり、容器17Aにレジス
トの溶剤と同等の溶剤を半量程度入れ、その蒸気をチュ
ーブ17cによりハウジングl6の空所16Aに導き、
カバー板15の開孔15Aから放出する。
7B、チューブ17C等からなり、容器17Aにレジス
トの溶剤と同等の溶剤を半量程度入れ、その蒸気をチュ
ーブ17cによりハウジングl6の空所16Aに導き、
カバー板15の開孔15Aから放出する。
容器17Aにはガス管17Bが導入されており、加圧窒
素等を溶剤中に注入することにより、パブリングによる
溶剤蒸発の促進やその蒸気の送気が出来る。
素等を溶剤中に注入することにより、パブリングによる
溶剤蒸発の促進やその蒸気の送気が出来る。
この装置でレジストを塗布するには、先ずカップ12を
下げ、カバー板l5及びレジストノズル13を上げた状
態でウェーハlをチャック11上に載置して真空吸着し
、次にカバー板15及びレジストノズル13をウェーハ
1に近接対向せしめ(ウェーハlとカバー15との間隔
は10mm以下)、カップ12を上げ、ウェーハlの静
止状態でレジストノズルl3からレジストを滴下させる
。次いでウェーハ1を低速で回転してレジストをウエー
ハl上に拡げ、更に高速回転するとレジストは所望の膜
厚に向けて徐々に拡がりを続ける。ウェーハ1表面に拡
がったレジストは次第に溶剤が蒸発して粘度を増し、や
がて拡がりは停止する。この間、レジストから蒸発した
溶剤蒸気がウエーハ1とカバー板l5との間の狭い空間
Sに停滞し、更に溶剤蒸気供給手段17から溶剤蒸気の
供給を受けるため、溶剤の気化が抑制される。その結果
、レジストは充分に拡がってから乾燥し、膜厚均一性の
良いレジスト膜が得られる。特にウェーハ1周縁部のレ
ジスト盛り上がりはオリフラ部の一部を除いて殆ど消滅
した。
下げ、カバー板l5及びレジストノズル13を上げた状
態でウェーハlをチャック11上に載置して真空吸着し
、次にカバー板15及びレジストノズル13をウェーハ
1に近接対向せしめ(ウェーハlとカバー15との間隔
は10mm以下)、カップ12を上げ、ウェーハlの静
止状態でレジストノズルl3からレジストを滴下させる
。次いでウェーハ1を低速で回転してレジストをウエー
ハl上に拡げ、更に高速回転するとレジストは所望の膜
厚に向けて徐々に拡がりを続ける。ウェーハ1表面に拡
がったレジストは次第に溶剤が蒸発して粘度を増し、や
がて拡がりは停止する。この間、レジストから蒸発した
溶剤蒸気がウエーハ1とカバー板l5との間の狭い空間
Sに停滞し、更に溶剤蒸気供給手段17から溶剤蒸気の
供給を受けるため、溶剤の気化が抑制される。その結果
、レジストは充分に拡がってから乾燥し、膜厚均一性の
良いレジスト膜が得られる。特にウェーハ1周縁部のレ
ジスト盛り上がりはオリフラ部の一部を除いて殆ど消滅
した。
本発明は以上の実施例に限定されることなく、更に種々
変形して実施出来る。例えば被塗布物はウエーハとは限
らず、他の円板状の物体、或いはフォトマスク等の角板
状物体であっても有効である。又、カバー板の間孔は中
央部の一個だけでなく、他に例えば放射状に複数個設け
てもよい。
変形して実施出来る。例えば被塗布物はウエーハとは限
らず、他の円板状の物体、或いはフォトマスク等の角板
状物体であっても有効である。又、カバー板の間孔は中
央部の一個だけでなく、他に例えば放射状に複数個設け
てもよい。
以上説明したように、本発明によれば、発塵源となるウ
エーハ周縁部のレジスト盛り上がりが少なく、膜厚均一
性の良好な塗布膜を得ることが出来るレジスト塗布装置
を提供することが出来、半導体装遊製造工程の歩留り向
上に寄与するところが大である。
エーハ周縁部のレジスト盛り上がりが少なく、膜厚均一
性の良好な塗布膜を得ることが出来るレジスト塗布装置
を提供することが出来、半導体装遊製造工程の歩留り向
上に寄与するところが大である。
第1図は本発明の実施例を示す模式断面図、第2図は従
来の一般的な装置を示す模式断面図、である。 図中、■はウェーハ(基板)、 10 11はチャック、 12は回転手段、 13. 23はレジストノズル、 14. 24はカップ、 l5はカバー板、 15Aは開孔、 l7は溶剤蒸気供給手段、 である。 l 1 口
来の一般的な装置を示す模式断面図、である。 図中、■はウェーハ(基板)、 10 11はチャック、 12は回転手段、 13. 23はレジストノズル、 14. 24はカップ、 l5はカバー板、 15Aは開孔、 l7は溶剤蒸気供給手段、 である。 l 1 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板(1)上にレジストを回転塗布する装置において、 被塗布体である該基板(1)の上方に近接対向してこれ
を覆うカバー板(15)が配設され、該カバー板(15
)は少なくともその中央部に開孔(15A)を有し、 該開孔(15A)は溶剤蒸気供給手段(17)に連通し
ていることを特徴とするレジスト塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011101A JPH03214722A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | レジスト塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011101A JPH03214722A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | レジスト塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214722A true JPH03214722A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11768620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011101A Pending JPH03214722A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | レジスト塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169680A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-07-04 | Semiconductor Syst Inc | ウエハ等のスピンコーティング装置及び方法 |
| JP2004160336A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-10 | Seiko Epson Corp | 膜形成装置及び膜形成方法、有機el装置の製造方法、並びに液体吐出装置 |
| US7335604B2 (en) | 2002-02-22 | 2008-02-26 | Seiko Epson Corporation | Thin-film coating apparatus |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011101A patent/JPH03214722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169680A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-07-04 | Semiconductor Syst Inc | ウエハ等のスピンコーティング装置及び方法 |
| US7335604B2 (en) | 2002-02-22 | 2008-02-26 | Seiko Epson Corporation | Thin-film coating apparatus |
| JP2004160336A (ja) * | 2002-11-12 | 2004-06-10 | Seiko Epson Corp | 膜形成装置及び膜形成方法、有機el装置の製造方法、並びに液体吐出装置 |
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