JPH0321479B2 - - Google Patents

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JPH0321479B2
JPH0321479B2 JP60223217A JP22321785A JPH0321479B2 JP H0321479 B2 JPH0321479 B2 JP H0321479B2 JP 60223217 A JP60223217 A JP 60223217A JP 22321785 A JP22321785 A JP 22321785A JP H0321479 B2 JPH0321479 B2 JP H0321479B2
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JP
Japan
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pressure
valve
motor
load
control valve
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JP60223217A
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JPS6283996A (ja
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Naohide Hikita
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6283996A publication Critical patent/JPS6283996A/ja
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  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、荷役ウインチその他の液圧物上げ機
械に使用する定馬力形液圧ウインチ制御装置に関
する。
〔従来の技術〕
本発明の先行技術として特開昭58−89589号記
載の定馬力形油圧ウインチ制御装置がある。この
従来装置を第4図について説明すると、液圧源1
とタンク2に接続された方向切換弁3はカウンタ
バランス弁5を介装した流路6及び流路7で可変
容量形モータ4に接続され、カウンタバランス弁
5のチエツク弁8と可変容量形モータ4とをつな
ぐ流路9と流路7はシヤトル弁12を介して5ポ
ート3位置の油圧切換弁36と定馬力制御弁16
のPポートにそれぞれ接続されている。
油圧切換弁36は、チエツク弁8と方向切換弁
3とをつなぐ流路17の液圧及び流路7の液圧を
パイロツト圧としてスプール37端に導き、中立
時定馬力制御弁16のシリンダ20の液室21を
シーケンス弁38を経てタンク2に連通すると共
に、定馬力制御弁16の液室19をシヤツトル弁
12の2次ポートに接続し、荷重巻上げ時位置a
にとつてモータ供給圧を液室19,21に導き、
荷重巻下げ時位置bにとつた荷重が定格巻下げ荷
重以下ではモータ制動圧をシーケンス弁38を経
て液室21に導くと共に、液室19をタンク2に
連通するようにしている。
定馬力制御弁16は可変容量形モータ4の容積
制御シリンダ24を制御するもので、その設定圧
はシリンダ20内のばね29を液圧をうけるピス
トン28により所定長に圧縮することにより設定
される。
いま、方向切換弁3を位置aにとると、液圧源
1からの作動液は方向切換弁3、チエツク弁8を
経て可変容量形モータ4へ流入し、排出液は流路
7、方向切換弁3を経てタンク2へ流れ、可変容
量形モータ4は荷重巻上げ方向に回転する。その
際、油圧切換弁36は流路7と17との圧力差に
より位置aをとり、モータ供給圧を定馬力制御弁
16の液室19と21に導く。これにより設定さ
れた定馬力制御弁16の設定圧に対してモータ供
給圧が低いと、スプール27は位置aをとつて容
積制御シリンダ24の小容量切換室26にモータ
供給圧を導き大容量切換室25をタンク2に連通
するから、可変容量形モータ4は1回転当たりの
押しのけ容積が最小となつて荷重を高速で巻上げ
る。モータ供給圧と定馬力制御弁16の設定圧が
等しい場合、スプール27は中立位置をとつて大
容量切換室25と小容量切換室26をブロツクす
るため、押しのけ容積及び巻上速度は一定とな
る。荷重が第5図に示すW1〜W2の間にあるとき
は、モータ供給圧が弁16の設定圧より低下する
とスプール27は位置aをとりモータ1回転当た
りの押しのけ容積が減小して巻上速度が増大し、
これに伴い昇圧するモータ供給圧が弁16の設定
圧と等しくなると、スプール27は中立位置をと
り押しのけ容積一定となる。逆に、この中立状態
からモータ供給圧が増えると、スプール27は位
置bをとつて大容量切換室25にモータ供給圧を
導き小容量切換室26をタンク2に連通するため
押しのけ容積が増えてモータ巻上速度が低下し、
これに伴いモータ供給圧が低下して弁16の設定
圧と等しくなるとスプール25は中立位置をと
る。このように、荷重がW1〜W2の間にあるとき
は巻上速度×荷重=一定、即ち馬力一定のウイン
チ制御が行われる。
次に、方向切換弁3を中立位置から位置bに切
換えると、液圧源1からの作動液は方向切換弁
3、流路7を経て可変容量形モータ4へ流入し、
排出液はカウンタバランス弁5、方向切換弁3を
経てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重
巻下げ方向に回転し流路9にモータ制動圧が発生
する。一方、油圧切換弁36は流路7と17との
圧力差により位置bをとつてモータ制動圧をシー
ケンス弁38を経て液室21へ導くと共に、液室
19をタンク2へ導くためスプール27は位置a
をとり、その結果可変容量形モータ4は最小押し
のけ容積となつて荷重を高速で巻下げる。
荷重巻下げ時、モータ制動圧がシーケンス弁3
8の設定圧を越えると、シーケンス弁38は位置
aから位置bに切換つて液室21をタンク2に連
通するため、ばね29が伸張してばね力が低下
し、これによりスプール27が位置bをとるた
め、可変容量形モータ4は押しのけ容積が最大と
なつて荷重を低速で巻下げる。
ところで、前記するような従来装置において
は、シーケンス弁38の誤作動防止のために流路
7の液圧を安全弁39を介して流路17に逃がす
ようにしている。
即ち、方向切換弁3を位置a又は位置bから中
立位置にとつて定格荷重を宙吊りにすると、流路
9にモータ制動圧が発生する。この状態で荷重を
巻下げるべく方向切換弁3を位置bにとると、流
路7には可変容量形モータ4を起動するためのサ
ージ圧がたち、これをうけて流路9の制動圧が昇
圧する。この圧力がシーケンス弁38の設定圧を
越えると、シーケンス弁38は位置bに切換つて
液室21をタンク2に連通し、スプール27は位
置bをとるため、可変容量形モータ4の押しのけ
容積は最大となり、高速巻下げすべき荷重を低速
で巻下げることがある。よつて、定格荷重W2
下の荷重巻下げにおいて流路9の圧力がシーケン
ス弁38の設定圧を越えないように流路7のサー
ジ圧を安全弁39で規制している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし乍ら、前記安全弁が作動すると、ポンプ
吐出液の一部がタンクへ逃げモータ供給液量が減
少するため巻下げ速度が落ち荷役能率が低下する
こととなる。又、安全弁の作動による発熱や騒音
の問題が発生する。
本考案は前記の点に鑑みてなされたもので、前
記安全弁が不要となる簡潔な構成により前記する
ような問題点を解消すると共に、過大荷重巻下時
荷重の大きさに応じてモータ1回転当たりの押し
のけ容積を制御しモータ制動圧の異常昇圧が発生
しない安全な定馬力形液圧ウインチ制御装置の提
供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的を達成するため本発明の定馬力形液
圧ウインチ制御装置においては、液圧源に方向切
換弁を介して接続された可変容量形モータにカウ
ンタバランス弁、定馬力制御弁及びこの定馬力制
御弁のパイロツト操作部に荷重巻上げ時モータ供
給圧を供給し荷重巻下げ時モータ制動圧を供給す
る液圧切換弁を配設し、さらに、定馬力制御弁の
パイロツト操作部押圧力が定馬力制御弁の設定圧
未満ではモータ1回転当たりの押しのけ容積が最
小となり、設定圧を越えれば定馬力制御が得られ
るように定馬力制御弁とで可変容量形モータの容
積を制御する容積制御シリンダを備えた定馬力形
液圧ウインチ制御装置において、液圧切換弁と定
馬力制御弁との間に、減圧比率が定格巻下げ荷重
巻下げ時のモータ制動圧分の定馬力制御弁の設定
圧と釣り合うパイロツト操作部押圧力となる定比
減圧弁を介装したことを特徴とするものである。
〔作 用) 方向制御弁3を荷重巻上げ方向へ切換えると、
可変容量形モータ4は荷重巻上げ方向へ回転して
荷重を巻上げる。その際、液圧切換弁14からモ
ータ供給圧をうける定馬力制御弁16は、パイロ
ツト操作部押圧力が設定圧より弱いと容積制御シ
リンダ24とでモータ1回転当たりの押しのけ容
積を最小とするので、可変容量形モータ4は荷重
を高速で巻上げ、パイロツト操作部押圧力が設定
圧に打ち勝つと巻上げ速度×荷重=一定、即ち定
馬力で荷重を巻上げる。
方向切換弁3を荷重巻下げ方向へ切換えると、
可変容量形モータ4は荷重巻下げ方向へ回転して
荷重を巻下げ、カウンタバランス弁5の上流にモ
ータ制動圧が発生する。このモータ制動圧は定比
減圧弁を経て定馬力制御弁16に導かれる。定馬
力制御弁16は、巻下げ荷重が定格巻下げ荷重
W2(第3図)未満では、容積制御シリンダ24と
でモータ1回転当たりの押しのけ容積を最小とす
るので、可変容量形モータ4は荷重を高速で巻下
げる。荷重が定格巻下げ荷重W2以上では、定馬
力制御弁16のパイロツト操作部押圧力が設定圧
より弱いと、可変容量形モータ4は1回転当たり
の押しのけ容積が減少して巻下げ速度が増し、こ
れに伴いモータ制動圧が上昇してパイロツト操作
部押圧力が設定圧と釣り合うと押しのけ容積一定
となり、パイロツト操作部押圧力が設定圧に打ち
勝つと可変容量形モータ4は1回転当たりの押し
のけ容積が増して巻下げ速度が低下し、これに伴
いモータ制動圧が低下してパイロツト操作部押圧
力と設定圧とが釣り合うと、定馬力制御弁16は
中立位置をとりモータ1回転当たりたりの押しの
け容積一定となる。即ち、巻下げ荷重が定格巻下
げ荷重W2以上では定馬力で荷重を巻下げるので、
モータ制動圧の異常昇圧は発出しない。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において、液圧源1とタンク2に接続された
方向切換弁3はカウンタバランス弁5を介装した
流路6及び流路7で可変容量形モータ4に接続さ
れ、カウンタバランス弁5のチエツク弁8と可変
容量形モータ4とをつなぐ流路9及び流路7は流
路10及び通路11によりシヤツトル弁12に接
続され、シヤツトル弁12の2次ポートは通路1
3により6ポート3位置に液圧切換弁14に、ま
た通路13,15により定馬力制御弁16のPポ
ートにそれぞれ接続されている。
液圧切換弁14は、チエツク弁8と方向切換弁
3とをつなぐ流路17の液圧と流路7の液圧をス
プール18を介して対抗させていて中立時定馬力
制御弁16のパイロツト操作部の液室19をシヤ
ツトル弁12の2次ポートに、シリンダ20の液
室21を戻り通路22を経てタンク2に連通し、
荷重巻上げ時位置aをとつて定馬力制御弁16の
パイロツト操作部のパイロツトピストン31と液
室21のピストン28にモータ供給圧を導き、荷
重巻下げ時位置bをとつて流路9のモータ制動圧
を液室21に導くと共に、モータ制動圧を定比減
圧弁23を介して液室19に導いている。この定
比減圧弁23の減圧比率は、定格巻下げ荷重W2
巻下げ時にチエツク弁8上流に発生するモータ制
動圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しくなる圧
力まで減圧するようにしている。
定馬力制御弁16はシヤツトル弁12の2次ポ
ートに連通する通路15とタンク2に連通する戻
り通路22を可変容量形モータ4の1回転当たり
の押しのけ容積を制御する容積制御シリンダ24
の大容量切換室25と小容量切換室26に選択的
に接続するもので、モータ1回転当たりの押しの
け容積は大容量切換室25に圧液が導かれると増
大し、小容量切換室26に圧液が導かれると減少
する。
尚、定馬力制御弁16の設定圧は、従来装置と
同様にシリンダ20の液室21に導かれたモータ
供給圧又はモータ制動圧でピストン28がシリン
ダ20の中間段部33に当接してばね20を所定
長さまで圧縮することにより設定される。
次に、本実施例の動作につき説明する。第1図
に示す中立状態において方向切換弁3を位置aに
とると、液圧源1からの作動液は方向切換弁3、
チエツク弁8を経て可変容量形モータ4へ流入
し、排出液は流路7、方向切換弁3を経てタンク
2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重巻上げ方向
に回転する。その際、液圧切換弁14のスプール
18は流路17のモータ供給圧により位置aをと
り、モータ供給圧を定馬力制御弁16の液室19
と21に導く。これにより設定された定馬力制御
弁16の設定圧に対して巻上げ荷重が第3図に示
す定格巻上げ荷重W1未満では定馬力制御弁16
のスプール27は位置aをとり、小容量切換室2
6にモータ供給圧を導き大容量切換室25をタン
ク2に連通するため、可変容量形モータ4は1回
転当たりの押しのけ容積が最小となつて荷重を高
速で巻上げる。巻上げ荷重が第3図に示すW1
W2の間にある場合には、モータ供給圧が定馬力
制御弁16の設定圧と等しいとき、スプール27
は中立位置をとつて大容量切換室25と小容量切
換室26をブロツクするため、可変容量形モータ
4は押しのけ容積一定となり荷重を定速度で巻上
げる。モータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧
より下がると、スプール27は位置aをとつて小
容量切換室26にモータ供給圧を導き大容量切換
室25をタンク2に連通すため、可変容量形モー
タ4の押しのけ容積が減少して巻上速度が増大
し、これに伴い昇圧するモータ供給圧が定馬力制
御弁16の設定圧と等しくなると、スプール27
は中立位置をとり可変容量形モータ4の押しのけ
容積は一定となる。逆に、モータ供給圧が設定圧
より高くなると、スプール27は位置bをとつて
大容量切換室25のモータ供給圧を導き小容量切
換室26をタンク2に連通するため、押しのけ容
積が増して巻上速度が低下し、これに伴い低下す
るモータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧と等
しくなるとスプール27は中立位置をとるため、
可変容量形モータ4は押しのけ容積が一定とな
り、荷重を定速度で巻上げる。このように、荷重
がW1〜W2の間にある場合は巻上速度×荷重=一
定、即ち馬力一定のウインチ巻上げ制御が行われ
る。
次に、方向切換弁3を中立位置から位置bに切
換えると、液圧源1からの作動液は方向切換弁
3、流路7を経て可変容量形モータ4へ流入し、
排出液はカウンタバランス弁5、方向切換弁3を
経てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重
巻下げ方向に回転し、流路9にモータ制動圧が発
生する。一方、液圧切換弁14は流路7のモータ
供給圧により位置bをとり、シヤツトル弁12に
より選択された流路9のモータ制動圧を定馬力制
御弁16の液室21へ導くと共に、モータ制動圧
を定比減圧弁23を介して液室19へ導く。定比
減圧弁23の減圧比率は、定格巻下げ荷重W2
下げ時に発生するモータ制動圧が定馬力制御弁1
6の設定圧と等しくなる圧力まで減圧するように
している。そのため、荷重が定格巻下げ荷重W2
未満では定馬力制御弁16のスプール27は位置
aをとり、可変容量形モータ4は押しの容積が最
小となつて荷重を高速度で巻下げる。荷重が定格
巻下げ荷重W2以上では、定馬力制御弁16のス
プール27は液室19に導かれた圧力が設定圧を
越えると位置bをとり、設定圧と等しいとき中立
位置をとり、設定圧に達しないと位置aをとる。
スプール27が位置bをとると、モータ1回転当
たりの押しのけ容積が増加して巻下げ速度が低下
し、これに伴いモータ制動圧が低下して液室19
の液圧が設定圧と等しくなると、スプール27は
中立位置をとる。逆に、液室19の液圧が設定圧
より下がると、スプール27が位置aをとるた
め、モータ1回転当たりの押しのけ容積が減少し
巻下げ速度が増す。これに伴いモータ制動圧は上
昇し液室19の液圧が設定圧と等しくなると、ス
プール27は中立位置をとるためモータ1回転当
りの押しのけ容積一定となり、定速巻下げとな
る。
荷重巻下げ時の巻下速度と荷重との関係は第3
図に示すように、荷重が定格巻下げ荷重W2未満
では最高速度を巻下げ、定格巻下げ荷重以上では
定馬力制御となつて荷重の大きさに応じた巻下速
度となる。このためモータ制動圧は異常昇圧せ
ず、効率の良い巻下げが得られる。
第2図に示す実施例は、荷重巻下げ時、定馬力
制御弁の液室21には液圧切換弁14からモータ
制動圧を導くが、液室19にはシヤツトル弁12
から直接定比減圧弁23を経て導くようにした点
で前記実施例と相違しており、その他の構成は同
じで、作用効果も変わらない。
〔発明の効果〕
以上の説明より明らかなように本発明によれ
ば、巻下げ荷重が定格巻下げ荷重以上では定馬力
制御で巻下げできるように液圧切換弁と定馬力制
御弁との間に所定減圧比率にとつて定比減圧弁を
設けているので、従来のようにモータ制動圧の異
常昇圧を防止するための安全弁及びシーケンス弁
が不要となる。従つて、製作費の軽減に役立つと
共に、過大荷重巻下げ時において安全弁の騒音や
発熱がなくなり、しかも液圧源からの作動液を全
部可変容量形モータへ供給することができるため
荷役能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の実施例の
油圧回路図、第3図は本発明における荷重と荷重
巻上・巻下速度との関係を示す図表、第4図は従
来装置の油圧回路図、第5図は従来装置における
荷重と荷重巻上・巻下速度との関係を示す図表で
ある。 1……液圧源、3……方向切換弁、4……可変
容量形モータ、5……カウンタバランス弁、14
……液圧切換弁、16……定馬力制御弁、23…
…定比減圧弁、24……容積制御シリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液圧源に方向切換弁を介して接続された可変
    容量形モータにカウンタバランス弁、定馬力制御
    弁及びこの定馬力制御弁のパイロツト操作部に荷
    重巻上げ時モータ供給圧を供給し荷重巻下げ時モ
    ータ制動圧を供給する液圧切換弁を配設し、さら
    に、定馬力制御弁のパイロツト操作部押圧力が定
    馬力制御弁の設定圧未満ではモータ1回転当たり
    の押しのけ容積が最小となり、設定圧を越えれば
    定馬力制御が得られるように定馬力制御弁とで可
    変容量形モータの容積を制御する容積制御シリン
    ダを備えた定馬力形液圧ウインチ制御装置におい
    て、液圧切換弁と定馬力制御弁との間に、減圧比
    率が(定馬力制御弁の設定圧と釣り合うパイロツ
    ト操作部押圧力)/(定格巻下げ荷重巻下げ時の
    モータ制動圧)となる定比減圧弁を介装したこと
    を特徴とする定馬力形液圧ウインチ制御装置。
JP22321785A 1985-10-07 1985-10-07 定馬力形液圧ウインチ制御装置 Granted JPS6283996A (ja)

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JP22321785A JPS6283996A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 定馬力形液圧ウインチ制御装置

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JPS6283996A JPS6283996A (ja) 1987-04-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5917494A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 川崎重工業株式会社 定馬力形液圧ウインチ制御装置
JPS5917495A (ja) * 1982-07-21 1984-01-28 川崎重工業株式会社 定馬力形液圧ウインチ制御装置

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