JPS6283996A - 定馬力形液圧ウインチ制御装置 - Google Patents
定馬力形液圧ウインチ制御装置Info
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- JPS6283996A JPS6283996A JP22321785A JP22321785A JPS6283996A JP S6283996 A JPS6283996 A JP S6283996A JP 22321785 A JP22321785 A JP 22321785A JP 22321785 A JP22321785 A JP 22321785A JP S6283996 A JPS6283996 A JP S6283996A
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- valve
- motor
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- control valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、荷役ウィンチその他の液圧物上げ機械に使用
する定馬力形液圧ウィンチ制御装置に関する。
する定馬力形液圧ウィンチ制御装置に関する。
本発明の先行技術として特開昭58−89589号記載
の定馬力制御弁ウィンチ制御装置がある。この従来装置
を第4図について説明すると、液圧源1とタンク2に接
続された方向切換弁3はカウンタバランス弁5を介装し
た流路6及び流路7で可変容量形モータ4に接続され、
カウンタバランス弁5のチェック弁8と可変容量形モー
タ4とをつなぐ流路9と流路7はシャツトル弁12を介
して5ポ一ト3位置の油圧切換弁36と定馬力制御弁1
6のPポートにそれぞれ接続されている。
の定馬力制御弁ウィンチ制御装置がある。この従来装置
を第4図について説明すると、液圧源1とタンク2に接
続された方向切換弁3はカウンタバランス弁5を介装し
た流路6及び流路7で可変容量形モータ4に接続され、
カウンタバランス弁5のチェック弁8と可変容量形モー
タ4とをつなぐ流路9と流路7はシャツトル弁12を介
して5ポ一ト3位置の油圧切換弁36と定馬力制御弁1
6のPポートにそれぞれ接続されている。
油圧切換弁36は、チェック弁8と方向切換弁3とをつ
なぐ流路17の液圧及び流路7の液圧をパイロット圧と
してスプール37端に導き、中立時定馬力制御弁16の
シリンダ20の液室21をシーケンス弁38を経てタン
ク2に連通ずると共に、定馬力制御弁16の液室19を
シャツトル弁12の2次ポートに接続し、荷重巻上げ時
位iaにとってモータ供給圧を液室19,21に導き、
荷重巻下げ時位置すにとって荷重が定格荷重以下ではモ
ータ制動圧をシーケンス弁38を経て液室21に導くと
共に、液室19をタンク2に連通ずる。
なぐ流路17の液圧及び流路7の液圧をパイロット圧と
してスプール37端に導き、中立時定馬力制御弁16の
シリンダ20の液室21をシーケンス弁38を経てタン
ク2に連通ずると共に、定馬力制御弁16の液室19を
シャツトル弁12の2次ポートに接続し、荷重巻上げ時
位iaにとってモータ供給圧を液室19,21に導き、
荷重巻下げ時位置すにとって荷重が定格荷重以下ではモ
ータ制動圧をシーケンス弁38を経て液室21に導くと
共に、液室19をタンク2に連通ずる。
定馬力制御弁16は可変容量形モータ4の容積制御シリ
ンダ24を制御するもので、その設定圧はシリンダ20
内のばね29を液圧をうけたピストン28により所定長
圧縮することにより設定される。
ンダ24を制御するもので、その設定圧はシリンダ20
内のばね29を液圧をうけたピストン28により所定長
圧縮することにより設定される。
いま、方向切換弁3を位置aにとると、液圧源1からの
作動液は方向切換弁3、チェック弁8を経て可変容量形
モータ4へ流入し、排出液は流路7、方向切換弁3を経
てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重巻上げ方
向に回転する。その際、油圧切換弁36は流路6と17
の圧力差により位置aをとり、モータ供給圧を定馬力制
御弁16の液室19と21に導く。これにより設定され
た定馬力制御弁16の設定圧に対してモータ供給圧が低
いと、スプール27は位置aをとって小容量切換室26
にモータ供給圧を導き大容量切換室25をタンク2に連
通するから、可変容量形モータ4は1回転当たりの押し
のけ容積が最小となって荷重を高速で巻上げる。モータ
供給圧と定馬力制御弁16の設定圧が等しい場合、スプ
ール27は中立位置をとって大容量切換室25と小容量
切換室26をブロックするため、押しのけ容積及び巻上
速度は一定となる。荷重が第5図に示すW1〜W2の間
にあるときは、モータ供給圧が弁16の設定圧より低下
するとスプール27は位7jlaをとリモーク1回転当
たりの押しのけ容積が減少して巻上速度が増大し、これ
に伴い昇圧するモータ供給圧が弁16の設定圧と等しく
なると、スプール27は中立位置をとり押しのけ容積一
定となる。逆に、この中立状態からモータ供給圧が増え
ると、スプール27は位置すをとって大容量切換室25
にモータ供給圧を導き小容量切換室26をタンク2に連
通するため押しのけ容積が増えてモータ巻上速度が低下
し、これに伴いモータ供給圧が低下して弁16の設定圧
と等しくなるとスプール25は中立位置をとる。このよ
うに、荷重がW1〜W2の間にあるときは巻上速度X荷
重=一定、即ち馬カ一定のウィンチ制御が行われる。
作動液は方向切換弁3、チェック弁8を経て可変容量形
モータ4へ流入し、排出液は流路7、方向切換弁3を経
てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重巻上げ方
向に回転する。その際、油圧切換弁36は流路6と17
の圧力差により位置aをとり、モータ供給圧を定馬力制
御弁16の液室19と21に導く。これにより設定され
た定馬力制御弁16の設定圧に対してモータ供給圧が低
いと、スプール27は位置aをとって小容量切換室26
にモータ供給圧を導き大容量切換室25をタンク2に連
通するから、可変容量形モータ4は1回転当たりの押し
のけ容積が最小となって荷重を高速で巻上げる。モータ
供給圧と定馬力制御弁16の設定圧が等しい場合、スプ
ール27は中立位置をとって大容量切換室25と小容量
切換室26をブロックするため、押しのけ容積及び巻上
速度は一定となる。荷重が第5図に示すW1〜W2の間
にあるときは、モータ供給圧が弁16の設定圧より低下
するとスプール27は位7jlaをとリモーク1回転当
たりの押しのけ容積が減少して巻上速度が増大し、これ
に伴い昇圧するモータ供給圧が弁16の設定圧と等しく
なると、スプール27は中立位置をとり押しのけ容積一
定となる。逆に、この中立状態からモータ供給圧が増え
ると、スプール27は位置すをとって大容量切換室25
にモータ供給圧を導き小容量切換室26をタンク2に連
通するため押しのけ容積が増えてモータ巻上速度が低下
し、これに伴いモータ供給圧が低下して弁16の設定圧
と等しくなるとスプール25は中立位置をとる。このよ
うに、荷重がW1〜W2の間にあるときは巻上速度X荷
重=一定、即ち馬カ一定のウィンチ制御が行われる。
次に、方向切換弁3を中立位置から位置すに切換えると
、液圧源1からの作動液は方向切換弁3、流路7を経て
可変容量形モータ4へ流入し、排出液はカウンタバラン
ス弁5、方向切換弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量
形モータ4は荷重巻下げ方向に回転し流路9にモータ制
動圧が発生する。一方、油圧切換弁36は流路7と17
との圧力差により位置すをとってモータ制動圧をシーケ
ンス弁38を経て液室21へ導くと共に、液室19をタ
ンク2へ導くためスプール27は位置aをとり、その結
果可変容量形モータ4は最小押しのけ容積となって荷重
を高速で巻下げる。
、液圧源1からの作動液は方向切換弁3、流路7を経て
可変容量形モータ4へ流入し、排出液はカウンタバラン
ス弁5、方向切換弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量
形モータ4は荷重巻下げ方向に回転し流路9にモータ制
動圧が発生する。一方、油圧切換弁36は流路7と17
との圧力差により位置すをとってモータ制動圧をシーケ
ンス弁38を経て液室21へ導くと共に、液室19をタ
ンク2へ導くためスプール27は位置aをとり、その結
果可変容量形モータ4は最小押しのけ容積となって荷重
を高速で巻下げる。
荷重巻下げ時、モータ制動圧がシーケンス弁38の設定
圧を越えると、シーケンス弁38は位置aから位置すに
切換って液室21をタンク2に連通ずるため、ばね29
が伸張してばね力が低下し、これによりスプール27が
位置すをとるため、可変容量形モータ4は押しのけ容積
が最大となって荷重を低速で巻下げる。
圧を越えると、シーケンス弁38は位置aから位置すに
切換って液室21をタンク2に連通ずるため、ばね29
が伸張してばね力が低下し、これによりスプール27が
位置すをとるため、可変容量形モータ4は押しのけ容積
が最大となって荷重を低速で巻下げる。
ところで、前記するような従来装置においては、シーケ
ンス弁38の誤作動防止のために流路7の液圧を安全弁
39を介して流路17に逃がすようにしている。
ンス弁38の誤作動防止のために流路7の液圧を安全弁
39を介して流路17に逃がすようにしている。
即ち、方向切換弁3を中立位置にとって定格荷重を宙吊
りにすると、流路9にモータ制動圧が発生する。この状
態で荷重を巻下げるべく方向切換弁3を位置すにとると
、流路7には可変容量形モータ4を起動するためのサー
ジ圧がたち、これをうけて流路9の制動圧が昇圧する。
りにすると、流路9にモータ制動圧が発生する。この状
態で荷重を巻下げるべく方向切換弁3を位置すにとると
、流路7には可変容量形モータ4を起動するためのサー
ジ圧がたち、これをうけて流路9の制動圧が昇圧する。
この圧力がシーケンス弁38の設定圧を越えると、シー
ケンス弁38は位置すに切換って液室21をタンク2に
連通し、スプール27は位置すをとるため、可変容量形
モータ4の押しのけ容積は最大となり、高速巻下げすべ
き荷重を低速で巻下げることがある。よって、定格荷重
W2以下の荷重巻下げにおいて流路9の圧力がシーケン
ス弁38の設定圧を越えないように流路7のサージ圧を
安全弁39で規制している。
ケンス弁38は位置すに切換って液室21をタンク2に
連通し、スプール27は位置すをとるため、可変容量形
モータ4の押しのけ容積は最大となり、高速巻下げすべ
き荷重を低速で巻下げることがある。よって、定格荷重
W2以下の荷重巻下げにおいて流路9の圧力がシーケン
ス弁38の設定圧を越えないように流路7のサージ圧を
安全弁39で規制している。
しかし乍ら、前記安全弁が作動すると、ポンプ吐出液の
一部がタンクへ逃げモータ供給液量が減少するため巻下
げ速度が落ち荷役能率が低下することになる。又、安全
弁の作動による発熱や騒音の問題が発生する。
一部がタンクへ逃げモータ供給液量が減少するため巻下
げ速度が落ち荷役能率が低下することになる。又、安全
弁の作動による発熱や騒音の問題が発生する。
本考藁は前記の点に鑑みてなされたもので、前記安全弁
が不要となる簡潔な構成により前記するような問題点を
解決すると共に、過大荷重巻下時荷重の大きさに応じて
モータ1回転当たりの押しのけ容積を制御しモータ制動
圧の異常昇圧が発生しない安全な定馬力形波圧ウィンチ
制御装置の提供を目的とする。
が不要となる簡潔な構成により前記するような問題点を
解決すると共に、過大荷重巻下時荷重の大きさに応じて
モータ1回転当たりの押しのけ容積を制御しモータ制動
圧の異常昇圧が発生しない安全な定馬力形波圧ウィンチ
制御装置の提供を目的とする。
前記の目的を達成するための本発明の構成を第1図〜第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
カウンタバランス弁5を配設せる可変容量形モータ4に
方向切換弁3を介して液圧:6JX1を接続すると共に
、定馬力制御弁16と、この定馬力制御弁16にパイロ
ット圧として荷重巻上げ時モータ供給圧を導き荷重巻下
げ時モータ制動圧を定圧減圧弁23を経て導くようにし
た液圧切換弁14を配設し、定馬力制御弁1Gはその設
定圧が前記パイロット圧を越えると可変容量形モータ1
回転当たりの押しのけ容積を増し、逆に低いと減じ、釣
合うと容積一定となるように可変容量形モータ4の容積
制御シリンダ24を制御するようにしている。
方向切換弁3を介して液圧:6JX1を接続すると共に
、定馬力制御弁16と、この定馬力制御弁16にパイロ
ット圧として荷重巻上げ時モータ供給圧を導き荷重巻下
げ時モータ制動圧を定圧減圧弁23を経て導くようにし
た液圧切換弁14を配設し、定馬力制御弁1Gはその設
定圧が前記パイロット圧を越えると可変容量形モータ1
回転当たりの押しのけ容積を増し、逆に低いと減じ、釣
合うと容積一定となるように可変容量形モータ4の容積
制御シリンダ24を制御するようにしている。
第1図及び第2図に示す中立状態において、方向切換弁
3を中立位置から位置すに切換えると、液圧源1からの
作動液は方向切換弁3、流路7を経て可変容量形モータ
4へ流入し、排出液はカウンタバランス弁5、方向切換
弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重
巻下げ方向に回転し、流路9にモータ制動圧が発生する
。一方、液圧切換弁14は位置すをとってモータ制動圧
を定馬力制御弁16の液室21に導き弁16を所定圧力
にセットすると共に、モータ制動圧を定圧減圧弁23を
経て液室19へ導く。この場合の定圧減圧弁23の減圧
比率は、定格荷重W2巻下時発生するモータ制動圧が定
馬力制御弁16の設定圧と等しくなる圧力まで低下する
ように定めているので、荷重が定格荷重W2より軽いと
きには、定馬力制御弁16は位置aをとり可変容量形モ
ータ4は1回転当たりの押しのけ容積が最小となって荷
重を高速で巻下げる。荷重が定格荷重W2以上では、定
馬力制御弁16は液室19に作用する液圧が設定圧を越
えると位置すをとる。その結果、可変容量形モータ4は
1回転当たりの押しのけ容積が増して巻下げ速度が低下
し、これに伴いモータ制動圧が低下し液室19の液圧が
設定圧と等しくなると、定馬力制御弁16は中立位置を
とり押しのけ容積一定となる。逆に、液室19の液圧が
設定圧より下がると、定馬力制御弁16は位置aをとる
ため押しのけ容積が減少して巻下げ速度が増し、これに
伴いモータ制動圧が上昇し液室19の液圧が設定圧と等
しくなると、定馬力制御弁16は中立位置をとるため押
しのけ容積一定となる。即ち、第3図に示すように荷重
が定格荷重W2より軽いと最高巻下げ速度となり、定格
荷重W2以上の荷重では定馬力制御となるのでモータ制
動圧の異常昇圧は発生しない。
3を中立位置から位置すに切換えると、液圧源1からの
作動液は方向切換弁3、流路7を経て可変容量形モータ
4へ流入し、排出液はカウンタバランス弁5、方向切換
弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重
巻下げ方向に回転し、流路9にモータ制動圧が発生する
。一方、液圧切換弁14は位置すをとってモータ制動圧
を定馬力制御弁16の液室21に導き弁16を所定圧力
にセットすると共に、モータ制動圧を定圧減圧弁23を
経て液室19へ導く。この場合の定圧減圧弁23の減圧
比率は、定格荷重W2巻下時発生するモータ制動圧が定
馬力制御弁16の設定圧と等しくなる圧力まで低下する
ように定めているので、荷重が定格荷重W2より軽いと
きには、定馬力制御弁16は位置aをとり可変容量形モ
ータ4は1回転当たりの押しのけ容積が最小となって荷
重を高速で巻下げる。荷重が定格荷重W2以上では、定
馬力制御弁16は液室19に作用する液圧が設定圧を越
えると位置すをとる。その結果、可変容量形モータ4は
1回転当たりの押しのけ容積が増して巻下げ速度が低下
し、これに伴いモータ制動圧が低下し液室19の液圧が
設定圧と等しくなると、定馬力制御弁16は中立位置を
とり押しのけ容積一定となる。逆に、液室19の液圧が
設定圧より下がると、定馬力制御弁16は位置aをとる
ため押しのけ容積が減少して巻下げ速度が増し、これに
伴いモータ制動圧が上昇し液室19の液圧が設定圧と等
しくなると、定馬力制御弁16は中立位置をとるため押
しのけ容積一定となる。即ち、第3図に示すように荷重
が定格荷重W2より軽いと最高巻下げ速度となり、定格
荷重W2以上の荷重では定馬力制御となるのでモータ制
動圧の異常昇圧は発生しない。
本発明の実施例を図面に基いて説明する。第1図におい
て、液圧源1とタンク2に接続された方向切換弁3は可
変容量形モータ4にカウンタバランス弁5を介装した流
路6及び流路7で接続され、カウンタバランス弁5のチ
ェック弁8と可変容量形モータ4とをつなぐ流路9及び
流路7は通路10及び通路11によりシャツトル弁12
に接続され、シャツトル弁12の2次ボートは通路工3
により6ボ一ト3位置の液圧切換弁14に、また通路1
3.15により定馬力制御弁16のPポートにそれぞれ
接続されている。
て、液圧源1とタンク2に接続された方向切換弁3は可
変容量形モータ4にカウンタバランス弁5を介装した流
路6及び流路7で接続され、カウンタバランス弁5のチ
ェック弁8と可変容量形モータ4とをつなぐ流路9及び
流路7は通路10及び通路11によりシャツトル弁12
に接続され、シャツトル弁12の2次ボートは通路工3
により6ボ一ト3位置の液圧切換弁14に、また通路1
3.15により定馬力制御弁16のPポートにそれぞれ
接続されている。
液圧切換弁14は、チェック弁8と方向切換弁3とをつ
なぐ流路17の液圧と流路7の液圧をスプール18を介
して対抗させていて中立時定馬力制御弁16の液室19
をシャツトル弁I2の2次ボートに、シリンダ20の液
室21を戻り通路22を経てタンク2に連通し、荷重巻
上げ時位置aをとって定馬力制御弁16の液室19のパ
イロットピストン31と液室21のピストン28にモー
タ供給圧を導き、荷重巻下げ時位置すをとって流路9の
モータ制動圧を液室21に導くと共に、モータ制動圧を
電比減圧弁23を介して液室19に導いている。この電
比減圧弁23の減圧比率は、定格荷重W2巻下げ時チェ
ック弁8上流に発生するモータ制動圧が定馬力制御弁1
6の設定圧と等しくなる圧力となるまで減圧するように
定めている。
なぐ流路17の液圧と流路7の液圧をスプール18を介
して対抗させていて中立時定馬力制御弁16の液室19
をシャツトル弁I2の2次ボートに、シリンダ20の液
室21を戻り通路22を経てタンク2に連通し、荷重巻
上げ時位置aをとって定馬力制御弁16の液室19のパ
イロットピストン31と液室21のピストン28にモー
タ供給圧を導き、荷重巻下げ時位置すをとって流路9の
モータ制動圧を液室21に導くと共に、モータ制動圧を
電比減圧弁23を介して液室19に導いている。この電
比減圧弁23の減圧比率は、定格荷重W2巻下げ時チェ
ック弁8上流に発生するモータ制動圧が定馬力制御弁1
6の設定圧と等しくなる圧力となるまで減圧するように
定めている。
定馬力制御弁16はシャツトル弁12の2次ボートに連
通する通路15とタンク2に連通ずる戻り通路22を可
変容量形モータ4の1回転当たりの押しのけ容積を制御
する容積制御シリンダ240大容量切換室25と小容量
切換室26に選択的に接続するもので、モータ1回転当
たりの押しのけ容積は大容量切換室25に圧液が導かれ
ると増大し、小容量切換室26に圧液が導かれると減少
する。
通する通路15とタンク2に連通ずる戻り通路22を可
変容量形モータ4の1回転当たりの押しのけ容積を制御
する容積制御シリンダ240大容量切換室25と小容量
切換室26に選択的に接続するもので、モータ1回転当
たりの押しのけ容積は大容量切換室25に圧液が導かれ
ると増大し、小容量切換室26に圧液が導かれると減少
する。
尚、定馬力制御弁16の設定圧は、従来装置と同様にシ
リンダ20の液室21に導かれたモータ供給圧又はモー
タ制動圧でピストン28がシリンダ20の中間段部33
に当接してばね20を所定長さまで圧縮することにより
設定される。
リンダ20の液室21に導かれたモータ供給圧又はモー
タ制動圧でピストン28がシリンダ20の中間段部33
に当接してばね20を所定長さまで圧縮することにより
設定される。
次に、本実施例の動作につき説明する。第1図に示す中
立状態において方向切換弁3を位置aにとると、液圧源
1からの作動液は方向切換弁3、チェ7り弁8を経て可
変容量形モータ4へ流入し、排出液は流路7、方向切換
弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重
巻上げ方向に回転する。その際、液圧切換弁14のスプ
ール18は流路17のモータ供給圧により位置aをとり
、モータ供給圧を定馬力制御弁16の液室19と21に
導く。これにより設定された定馬力制御弁16の設定圧
に対して巻上荷重が第3図に示す荷重W、以下では定馬
力制御弁16のスプール27は位置aをとり−、小容量
切換室26にモータ供給圧を導き大容量切換室25をタ
ンク2に連通するため、可変容量形モータ4は1回転当
たりの押しのけ容積が最小となって荷重を高速で巻上げ
る。
立状態において方向切換弁3を位置aにとると、液圧源
1からの作動液は方向切換弁3、チェ7り弁8を経て可
変容量形モータ4へ流入し、排出液は流路7、方向切換
弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量形モータ4は荷重
巻上げ方向に回転する。その際、液圧切換弁14のスプ
ール18は流路17のモータ供給圧により位置aをとり
、モータ供給圧を定馬力制御弁16の液室19と21に
導く。これにより設定された定馬力制御弁16の設定圧
に対して巻上荷重が第3図に示す荷重W、以下では定馬
力制御弁16のスプール27は位置aをとり−、小容量
切換室26にモータ供給圧を導き大容量切換室25をタ
ンク2に連通するため、可変容量形モータ4は1回転当
たりの押しのけ容積が最小となって荷重を高速で巻上げ
る。
巻上荷重が第3図に示すW1〜W2の間にある場合は、
モータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しいとき
、スプール27は中立位置をとって大容量切換室25と
小容量切換室26をブロックするため、可変容量形モー
タ4は押しのけ容積一定となり荷重を定速度で巻上げる
。モータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧より下がる
と、スプール27は位置aをとって小容量切換室26に
モータ供給圧を導き大容量切換室25をタンク2に連通
するため、可変容量形モータ4の押しのけ容積が減少し
て巻上速度が増大し、これに伴い昇圧するモータ供給圧
が定馬力制御弁16の設定圧と等しくなると、スプール
27は中立位置をとり可変容量形モータ4の押しのけ容
積は一定となる。
モータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しいとき
、スプール27は中立位置をとって大容量切換室25と
小容量切換室26をブロックするため、可変容量形モー
タ4は押しのけ容積一定となり荷重を定速度で巻上げる
。モータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧より下がる
と、スプール27は位置aをとって小容量切換室26に
モータ供給圧を導き大容量切換室25をタンク2に連通
するため、可変容量形モータ4の押しのけ容積が減少し
て巻上速度が増大し、これに伴い昇圧するモータ供給圧
が定馬力制御弁16の設定圧と等しくなると、スプール
27は中立位置をとり可変容量形モータ4の押しのけ容
積は一定となる。
逆に、モータ供給圧が設定圧より高くなると、スプール
27は位置すをとって大容量切換室25にモータ供給圧
を導き小容量切換室26をタンク2に連通ずるため、押
しのけ容積が増して巻上速度が低下し、これに伴い低下
するモータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しく
なるとスプール27は中立位置をとるため、可変容量形
モータ4は押しのけ容積が一定となり、荷重を定速度で
巻上げる。このように、荷重がW1〜W2の間にある場
合は巻上速度×荷重=一定、即ち馬カ一定のウィンチ巻
上げ制御が行われる。
27は位置すをとって大容量切換室25にモータ供給圧
を導き小容量切換室26をタンク2に連通ずるため、押
しのけ容積が増して巻上速度が低下し、これに伴い低下
するモータ供給圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しく
なるとスプール27は中立位置をとるため、可変容量形
モータ4は押しのけ容積が一定となり、荷重を定速度で
巻上げる。このように、荷重がW1〜W2の間にある場
合は巻上速度×荷重=一定、即ち馬カ一定のウィンチ巻
上げ制御が行われる。
次に、方向切換弁3を中立位置から位置すに切換えると
、液圧源1からの作動液は方向切換弁3、流路7を経て
可変容量形モータ4へ流入し、排出液はカウンタバラン
ス弁5、方向切換弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量
形モータ4は荷重巻下げ方向に回転し、流路9にモータ
制動圧が発生する。一方、液圧切換弁14は流路7のモ
ータ供給圧により位置すをとり、シャツトル弁12によ
り選択された流路9のモータ制動圧を定馬力制御弁16
の液室21へ導くと共に、モータ制動圧を電比減圧弁2
3を介して液室19へ導く。この場合、電比減圧弁−2
3の減圧比率は、定格荷重W2巻下げ時発生するモータ
制動圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しくなる圧力ま
で減圧するように定めている。そのため、荷重が定格荷
重W2より軽いときには定馬力制御弁16のスプール2
7は位3aをとり、可変容量形モータ4は押しのけ容積
が最小となって荷重を高速度で巻下げる。荷重が定格荷
重W2以上では定馬力制御弁16のスプール27は液室
19に導かれた圧力が設定圧と等しいとき中立位置をと
り、設定圧を越えると位置すをとる。スプール27が位
置すをとると、モータ1回転当たりの押しのけ容積が増
加して巻下速度が低下し、これに伴いモータ制動圧が低
下して液室19の液圧が設定圧と等しくなると、スプー
ル27は中立位置をとる。逆に、液室19の液圧が設定
圧より下がると、スプール27が位置aをとるため、モ
ータ1回転当たりの押しのけ容積が減少し巻下速度が増
す。これに伴いモータ制動圧は上昇し液室19の液圧が
設定圧と等しくなると、スプール27は中立位置をとる
ためモータ1回転当りの押しのけ容積一定となり、定速
巻下げとなる。
、液圧源1からの作動液は方向切換弁3、流路7を経て
可変容量形モータ4へ流入し、排出液はカウンタバラン
ス弁5、方向切換弁3を経てタンク2へ流れ、可変容量
形モータ4は荷重巻下げ方向に回転し、流路9にモータ
制動圧が発生する。一方、液圧切換弁14は流路7のモ
ータ供給圧により位置すをとり、シャツトル弁12によ
り選択された流路9のモータ制動圧を定馬力制御弁16
の液室21へ導くと共に、モータ制動圧を電比減圧弁2
3を介して液室19へ導く。この場合、電比減圧弁−2
3の減圧比率は、定格荷重W2巻下げ時発生するモータ
制動圧が定馬力制御弁16の設定圧と等しくなる圧力ま
で減圧するように定めている。そのため、荷重が定格荷
重W2より軽いときには定馬力制御弁16のスプール2
7は位3aをとり、可変容量形モータ4は押しのけ容積
が最小となって荷重を高速度で巻下げる。荷重が定格荷
重W2以上では定馬力制御弁16のスプール27は液室
19に導かれた圧力が設定圧と等しいとき中立位置をと
り、設定圧を越えると位置すをとる。スプール27が位
置すをとると、モータ1回転当たりの押しのけ容積が増
加して巻下速度が低下し、これに伴いモータ制動圧が低
下して液室19の液圧が設定圧と等しくなると、スプー
ル27は中立位置をとる。逆に、液室19の液圧が設定
圧より下がると、スプール27が位置aをとるため、モ
ータ1回転当たりの押しのけ容積が減少し巻下速度が増
す。これに伴いモータ制動圧は上昇し液室19の液圧が
設定圧と等しくなると、スプール27は中立位置をとる
ためモータ1回転当りの押しのけ容積一定となり、定速
巻下げとなる。
荷重巻下げ時の巻下速度と荷重との関係は第3図に示す
ように、荷重が定格荷重W2に満たない場合は最高速度
で荷重を巻下げ、定格荷重以上では定馬力制御となって
荷重の大きさに応じた巻下速度となる。このためモータ
制動圧は異常昇圧せず、効率の良い巻下げが得られる。
ように、荷重が定格荷重W2に満たない場合は最高速度
で荷重を巻下げ、定格荷重以上では定馬力制御となって
荷重の大きさに応じた巻下速度となる。このためモータ
制動圧は異常昇圧せず、効率の良い巻下げが得られる。
第2図に示す実施例は、荷重巻下げ時、液圧切換弁14
はモータ制動圧を定馬力制御弁の液室21へ導き、液室
29にはシャツトル弁12から直接電比減圧弁23を経
て導くようにした点で前記実施例と相違するが、その他
の構成は同じで、作用効果も変わらない。
はモータ制動圧を定馬力制御弁の液室21へ導き、液室
29にはシャツトル弁12から直接電比減圧弁23を経
て導くようにした点で前記実施例と相違するが、その他
の構成は同じで、作用効果も変わらない。
以上の説明より明らかなように本発明によれば、巻下げ
荷重が定格荷重以上では定馬力制御で巻下げできるよう
に液圧切換弁と定馬力制御弁との間に所定減圧比率にと
った定比減圧弁を設けるようにしているので、従来のよ
うにモータ制動圧の異常昇圧を防止するための安全弁及
びシーケンス弁が不要となる。従って、過大荷重巻下げ
時においても安全弁の作動による騒音や発熱をみること
がなく、しかも液圧源からの作動液を全部可変容量形モ
ータへ供給することができるため荷役能率が向上する。
荷重が定格荷重以上では定馬力制御で巻下げできるよう
に液圧切換弁と定馬力制御弁との間に所定減圧比率にと
った定比減圧弁を設けるようにしているので、従来のよ
うにモータ制動圧の異常昇圧を防止するための安全弁及
びシーケンス弁が不要となる。従って、過大荷重巻下げ
時においても安全弁の作動による騒音や発熱をみること
がなく、しかも液圧源からの作動液を全部可変容量形モ
ータへ供給することができるため荷役能率が向上する。
又、安全弁及びシーケンス弁が不要のためコスト低減に
役立つ。
役立つ。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の実施例の油圧回路
図、第3図は本発明における荷重と荷重巻上・巻下速度
との関係を示す図表、第4図は従来装置の油圧回路図、
第5図は従来装置における荷重と荷重巻上・巻下速度と
の関係を示す図表である。 1・・液圧源、3・・方向切換弁、4・・可変容量形モ
ータ、5・・カウンタバランス弁、14・・液圧切換弁
、工6・・定馬力制御弁、23・・定比減圧弁、24・
・容積制御シリンダ。
図、第3図は本発明における荷重と荷重巻上・巻下速度
との関係を示す図表、第4図は従来装置の油圧回路図、
第5図は従来装置における荷重と荷重巻上・巻下速度と
の関係を示す図表である。 1・・液圧源、3・・方向切換弁、4・・可変容量形モ
ータ、5・・カウンタバランス弁、14・・液圧切換弁
、工6・・定馬力制御弁、23・・定比減圧弁、24・
・容積制御シリンダ。
Claims (1)
- 液圧源に方向切換弁を介して接続された可変容量形モー
タにカウンタバランス弁及び可変容量形モータの容積制
御シリンダを制御する定馬力制御弁を配設し、この定馬
力制御弁にそのパイロット圧として荷重巻上げ時モータ
供給圧を導き荷重巻下げ時モータ制動圧を定比減圧弁を
経て導くようにした液圧切換弁を配設するようにしたこ
とを特徴とする定馬力形液圧ウインチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22321785A JPS6283996A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22321785A JPS6283996A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283996A true JPS6283996A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0321479B2 JPH0321479B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16794625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22321785A Granted JPS6283996A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201700106781A1 (it) * | 2017-09-25 | 2019-03-25 | Manitou Italia Srl | Dispositivo per l’alimentazione e per la variazione di cilindrata di un motore idraulico. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917494A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | 川崎重工業株式会社 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
| JPS5917495A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | 川崎重工業株式会社 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22321785A patent/JPS6283996A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917494A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | 川崎重工業株式会社 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
| JPS5917495A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | 川崎重工業株式会社 | 定馬力形液圧ウインチ制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201700106781A1 (it) * | 2017-09-25 | 2019-03-25 | Manitou Italia Srl | Dispositivo per l’alimentazione e per la variazione di cilindrata di un motore idraulico. |
| EP3459902A1 (en) * | 2017-09-25 | 2019-03-27 | Manitou Italia S.r.l. | Hydraulic circuit for variable displacement motor |
| US10865765B2 (en) | 2017-09-25 | 2020-12-15 | Manitou Italia S.R.L. | Device for supplying and modifying a cylinder cubic capacity of a hydraulic motor |
| RU2746821C2 (ru) * | 2017-09-25 | 2021-04-21 | МАНИТОУ ИТАЛИА С.р.л. | Устройство для подачи рабочей среды в гидравлический двигатель и изменения его рабочего объема |
| AU2019202041B2 (en) * | 2017-09-25 | 2024-03-21 | Manitou Italia S.R.L. | A device for supplying and modifying a cylinder cubic capacity of a hydraulic motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321479B2 (ja) | 1991-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |