JPH03214862A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH03214862A JPH03214862A JP2009583A JP958390A JPH03214862A JP H03214862 A JPH03214862 A JP H03214862A JP 2009583 A JP2009583 A JP 2009583A JP 958390 A JP958390 A JP 958390A JP H03214862 A JPH03214862 A JP H03214862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- stepping motor
- optical system
- excitation
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば原稿台上に載置された原稿を読取り
、この読取った画像信号をコンピュータ等の外部機器へ
出力する画像読取装置に関する。
、この読取った画像信号をコンピュータ等の外部機器へ
出力する画像読取装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、ステッピングモータはデジタル信号によ
る駆動が容易で、且つ、オーブンループ制御ながら高精
度な位置決めが容易なことから、画像入力装置の走査手
段に使用されてきた。ところで、ステッピングモータを
広範囲な速度域で駆動する場合、低速域ではステッピン
グモータ内部のロー夕が階動することによって速度変動
が生じ、また高速域では周波数応答特性の低下から階動
はしないものの、励磁相聞の出力トルクのばらつきが原
因で速度変動が生じる。この速度変動について、さらに
第14図を用いて説明する。第14図はステッピングモ
ータの駆動速度と速度変動の関係を示している。低速域
で特に速度変動が大きく速度が早くなるにつれて速度変
動は小さくなっている。
る駆動が容易で、且つ、オーブンループ制御ながら高精
度な位置決めが容易なことから、画像入力装置の走査手
段に使用されてきた。ところで、ステッピングモータを
広範囲な速度域で駆動する場合、低速域ではステッピン
グモータ内部のロー夕が階動することによって速度変動
が生じ、また高速域では周波数応答特性の低下から階動
はしないものの、励磁相聞の出力トルクのばらつきが原
因で速度変動が生じる。この速度変動について、さらに
第14図を用いて説明する。第14図はステッピングモ
ータの駆動速度と速度変動の関係を示している。低速域
で特に速度変動が大きく速度が早くなるにつれて速度変
動は小さくなっている。
このスッテッピングモータ固有の速度変動を小さくする
手段として、変動に対応してステッピングモータの励磁
を切り換える時間間隔を周期性を持たせて変動させるよ
うにした変動パルス制御が提案されている。このときメ
カニカルダンバなどの外部負荷要素を併用し負荷慣性モ
ーメントを大きくすることより速度変動を低減すること
ができる。第15図はステッピングモータの駆動速度と
出力トルクとの関係を示したものである。第15図から
も明らかなように高速で駆動しているときはトルクが低
下し、負荷慣性の大きい外部負荷要素を使用するときに
は高速時の立上がり特性が悪化したり脱調することが多
々ある。またステッピングモータは、前述したように高
速域では速度変動は小さく外部負荷要素を付加しなくて
も十分な性能は得られる。この様に、外部負荷要素は低
速域では速度変動の低減に大きな効果があるが、高速域
ではかえって悪影響を及ぼすという問題があった。
手段として、変動に対応してステッピングモータの励磁
を切り換える時間間隔を周期性を持たせて変動させるよ
うにした変動パルス制御が提案されている。このときメ
カニカルダンバなどの外部負荷要素を併用し負荷慣性モ
ーメントを大きくすることより速度変動を低減すること
ができる。第15図はステッピングモータの駆動速度と
出力トルクとの関係を示したものである。第15図から
も明らかなように高速で駆動しているときはトルクが低
下し、負荷慣性の大きい外部負荷要素を使用するときに
は高速時の立上がり特性が悪化したり脱調することが多
々ある。またステッピングモータは、前述したように高
速域では速度変動は小さく外部負荷要素を付加しなくて
も十分な性能は得られる。この様に、外部負荷要素は低
速域では速度変動の低減に大きな効果があるが、高速域
ではかえって悪影響を及ぼすという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来の画像読取装置では、ステッピン
グモータに外部負荷要素を付加すると、高速域で立上が
り特性が悪化したり脱調するという不都合が生じていた
。
グモータに外部負荷要素を付加すると、高速域で立上が
り特性が悪化したり脱調するという不都合が生じていた
。
そこで、この発明では、ステッピングモータのトルクが
低下する領域でもメカニカルダンバの負荷慣性の影響を
受けずに、高速域で立上がり特性が悪化したり脱調する
ことを防止でざる画像読取装置を提供することを目的と
する。
低下する領域でもメカニカルダンバの負荷慣性の影響を
受けずに、高速域で立上がり特性が悪化したり脱調する
ことを防止でざる画像読取装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
この発明の画像読取装置は、画像を読取る読取手段、こ
の読取手段によって読取られる画像の読取倍率を指示す
る指示手段、上記読取手段を上記指示手段により指示さ
れた読取倍率に対応した速度で走査する走査手段、この
走査手段を駆動するステッピングモータ、このステッピ
ングモータに負荷慣性モーメントを付与する外部負荷要
素、および上記走査手段を走査する速度に応じて、所定
の速度範囲の際に上記外部負荷要素を上記ステッピング
モータに接続する接続手段から構成されている。
の読取手段によって読取られる画像の読取倍率を指示す
る指示手段、上記読取手段を上記指示手段により指示さ
れた読取倍率に対応した速度で走査する走査手段、この
走査手段を駆動するステッピングモータ、このステッピ
ングモータに負荷慣性モーメントを付与する外部負荷要
素、および上記走査手段を走査する速度に応じて、所定
の速度範囲の際に上記外部負荷要素を上記ステッピング
モータに接続する接続手段から構成されている。
(作 用)
この発明は、読取り倍率に対応した速度範囲のある特定
の領域にのみ走査手段にメカニカルダンバ等の外部付加
要素を付加し、その他の速度領域では走査手段より外部
付加要素を切り離す構造としたものである。
の領域にのみ走査手段にメカニカルダンバ等の外部付加
要素を付加し、その他の速度領域では走査手段より外部
付加要素を切り離す構造としたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明の画像読取装置として、原稿を読取り
、コンピュータ等の外部機器にその読取った画像信号を
出力するスキャナを示すものである。
、コンピュータ等の外部機器にその読取った画像信号を
出力するスキャナを示すものである。
すなわち、1はスキャナ本体で、この本体1の上部前部
には操作パネル(図示しない)が設けられている。この
本体1の上面には、透明ガラスによって購成される原稿
載置台(プラテンガラス)2が固定されている。この原
稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー1aが設けられ
ている。そして、上記原稿台2に載置された原稿Oは、
露光ランブ4、ミラー5、6、7からなる光学系3が原
稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動することによ
り、その往復時に露光走査されるようになっている。こ
の場合、ミラー6、7は光露長を保持するようにミラー
5の1/2の速度にて移動する。上記光学系3の走査に
よる原稿からの反射光、つまり露光ランブ4の光照射に
よる原稿Oからの反射光は上記ミラー5、6、7によっ
て反射されたのち変倍用レンズブロック8を通り、列状
に配列された複数の受光素子(CCD)を有したライン
センサ9に導かれ、原稿Oの像がラインセンサ9の表面
に結像されるようになっている。
には操作パネル(図示しない)が設けられている。この
本体1の上面には、透明ガラスによって購成される原稿
載置台(プラテンガラス)2が固定されている。この原
稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー1aが設けられ
ている。そして、上記原稿台2に載置された原稿Oは、
露光ランブ4、ミラー5、6、7からなる光学系3が原
稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動することによ
り、その往復時に露光走査されるようになっている。こ
の場合、ミラー6、7は光露長を保持するようにミラー
5の1/2の速度にて移動する。上記光学系3の走査に
よる原稿からの反射光、つまり露光ランブ4の光照射に
よる原稿Oからの反射光は上記ミラー5、6、7によっ
て反射されたのち変倍用レンズブロック8を通り、列状
に配列された複数の受光素子(CCD)を有したライン
センサ9に導かれ、原稿Oの像がラインセンサ9の表面
に結像されるようになっている。
第3図は前記光学系3を往復移動させるための駆動機構
を示すものである。即ち、ミラー5および露光ランブ4
は第1キャリッジllaに、ミラー6、7は第2キャリ
ッジllbにそれぞれ支持されており、これら第1、第
2キャリツジ118111bは図示しない案内レールに
案内されて矢印a方向に平行移動自在となっている。即
ち、ステッピングモータ12は伝達機構13を介してブ
ーリ14、14の固定軸15を駆動する。このブーリ1
4、14の回転はそれぞれ伝達ベルト16、16を介し
て上記キャリッジlla,llbに伝達されるようにな
っている。伝達ベルト16、16は、それぞれ一端16
Aがスキャナ本体1に固定され、この一端16Aから第
2キャリッジ1lbに回転自在に設けられたブーり17
、ブーリ14、アイドルブーり18、および第2キャリ
ッジllbに回転自在に設けられたブーり19を介して
掛け渡されており、他端16Bは一定の張力が付与され
ているばね20を介して本体1に固定されている。上記
伝達ベルト16の中途部16aつまりブーリ17とブー
リ14との間にミラー5を支持する第1キャリッジll
aの一端が固定されている。したがって、ステッピング
モータ12が回転することにより、その回転が伝達機構
13、固定輔15、ブーリ14を介して伝達ベルト16
に伝達され、伝達ベルト16が移動して第1キャリッジ
llaが移動し、それにともなって第2キャリッジll
bも移動する。このとき、ブーり17、19が動滑車の
役目をするため、第1キャリッジllaに対して第2キ
ャリッジ1lbが1/2の速度にて同一方向へ移動する
。
を示すものである。即ち、ミラー5および露光ランブ4
は第1キャリッジllaに、ミラー6、7は第2キャリ
ッジllbにそれぞれ支持されており、これら第1、第
2キャリツジ118111bは図示しない案内レールに
案内されて矢印a方向に平行移動自在となっている。即
ち、ステッピングモータ12は伝達機構13を介してブ
ーリ14、14の固定軸15を駆動する。このブーリ1
4、14の回転はそれぞれ伝達ベルト16、16を介し
て上記キャリッジlla,llbに伝達されるようにな
っている。伝達ベルト16、16は、それぞれ一端16
Aがスキャナ本体1に固定され、この一端16Aから第
2キャリッジ1lbに回転自在に設けられたブーり17
、ブーリ14、アイドルブーり18、および第2キャリ
ッジllbに回転自在に設けられたブーり19を介して
掛け渡されており、他端16Bは一定の張力が付与され
ているばね20を介して本体1に固定されている。上記
伝達ベルト16の中途部16aつまりブーリ17とブー
リ14との間にミラー5を支持する第1キャリッジll
aの一端が固定されている。したがって、ステッピング
モータ12が回転することにより、その回転が伝達機構
13、固定輔15、ブーリ14を介して伝達ベルト16
に伝達され、伝達ベルト16が移動して第1キャリッジ
llaが移動し、それにともなって第2キャリッジll
bも移動する。このとき、ブーり17、19が動滑車の
役目をするため、第1キャリッジllaに対して第2キ
ャリッジ1lbが1/2の速度にて同一方向へ移動する
。
尚、第1、第2キャリッジlla,llbの移動方向は
、ステッピングモータ12の回転方向を切換えることに
より制御する。
、ステッピングモータ12の回転方向を切換えることに
より制御する。
また、ステッピングモータ12には、クラッチ(接続手
段)23を介してメカニカルダンバ(外部負荷要素)2
4が接続されている。これにより、メカニカルダンバ2
4がクラッチ23のオン、オフによりステッピングモー
タ12に接続されたり、切り離されたりしている。
段)23を介してメカニカルダンバ(外部負荷要素)2
4が接続されている。これにより、メカニカルダンバ2
4がクラッチ23のオン、オフによりステッピングモー
タ12に接続されたり、切り離されたりしている。
また、第1キャリッジllaは原稿Oのサイズおよび読
取り倍率に応じてステッピングモータ12が駆動される
ことにより、所定の位置(倍率に応じたホームポジショ
ン)へ移動するようになっている。そして、読取り開始
が指示されると、第1キャリッジllaは、先ず、第2
キャリッジ1lbの方向へ移動され、その後露光ランブ
4が点灯されて第2キャリッジllbから離れる方向に
移動される。原稿Oの走査が完了すると、露光ランブ4
が消灯され、第1キャリッジllaは前記ホームポジシ
ョンに復帰される。
取り倍率に応じてステッピングモータ12が駆動される
ことにより、所定の位置(倍率に応じたホームポジショ
ン)へ移動するようになっている。そして、読取り開始
が指示されると、第1キャリッジllaは、先ず、第2
キャリッジ1lbの方向へ移動され、その後露光ランブ
4が点灯されて第2キャリッジllbから離れる方向に
移動される。原稿Oの走査が完了すると、露光ランブ4
が消灯され、第1キャリッジllaは前記ホームポジシ
ョンに復帰される。
また、上記第1キャリッジllaのホームポジションへ
の移動を検知する検知器21、上記第1キャリッジll
aのリミットポジションへの移動を検知する検知器22
、22が設けられている。
の移動を検知する検知器21、上記第1キャリッジll
aのリミットポジションへの移動を検知する検知器22
、22が設けられている。
第1図は全体的な制御系統を概略的に示すものである。
すなわち、全体を制御する制御部としてのCPtT30
は、内部バス31および各入出力部3 2 a %
3 2 b s 3 2 c s 3 2 d s
3 2 e ,32fを介してインターフェース回路
33、画像処理回路34、調光付インバータ回路35、
モータ駆動回路36、上記検知器群21、22、22、
および表示部を有する操作バネル37にそれぞれ接続さ
れている。
は、内部バス31および各入出力部3 2 a %
3 2 b s 3 2 c s 3 2 d s
3 2 e ,32fを介してインターフェース回路
33、画像処理回路34、調光付インバータ回路35、
モータ駆動回路36、上記検知器群21、22、22、
および表示部を有する操作バネル37にそれぞれ接続さ
れている。
画像処理回路34は、上記ラインセンサ9からA/D変
換回路38を介して供給される読取信号に対する画像処
理を行うものである。この画像処理がなされた画像信号
はインターフェース回路33を介して外部機器40へ読
取結果として出力されるようになっている。調光付イン
バータ回路35は、上記露光ランブ4の光量を検知器3
5aの検知出力によって調光するものである。モータ駆
動回路36は、読取倍率に対応した複数の速度で上記ス
テッピングモータ12を回転駆動するものである。操作
パネル37は複数の指示を入力したり、あるいは複数の
状態を表示するものである。
換回路38を介して供給される読取信号に対する画像処
理を行うものである。この画像処理がなされた画像信号
はインターフェース回路33を介して外部機器40へ読
取結果として出力されるようになっている。調光付イン
バータ回路35は、上記露光ランブ4の光量を検知器3
5aの検知出力によって調光するものである。モータ駆
動回路36は、読取倍率に対応した複数の速度で上記ス
テッピングモータ12を回転駆動するものである。操作
パネル37は複数の指示を入力したり、あるいは複数の
状態を表示するものである。
上記ラインセンサ9は、CCDドライバ39によって駆
動制御されている。
動制御されている。
次に、上記ステッピングモータ12とそのモータ駆動回
路36の構成について、第4図から第8図を用いて説明
する。すなわち、ステッピングモータ12は、ハイブリ
ッド形(同極形)で5相のステッピングモータを示し、
ロータ51と、ステータ52とで構成されている。ロー
タ51は質量バランスのとれた図示しない回転負荷に連
結されている。
路36の構成について、第4図から第8図を用いて説明
する。すなわち、ステッピングモータ12は、ハイブリ
ッド形(同極形)で5相のステッピングモータを示し、
ロータ51と、ステータ52とで構成されている。ロー
タ51は質量バランスのとれた図示しない回転負荷に連
結されている。
ロータ51は、第4図に示すように、非磁性材で形成さ
れた軸53と、この軸53の外周に装着されるとともに
軸方向に着磁された永久磁石54と、永久磁石54の両
端側からそれぞれキャップ状に装着された磁性材製の歯
切りカップ55a155bとで構成されている。歯切り
力ップ55a155t)には、この例ではそれぞれ周方
向に等ピッチに50個の小歯56が形成されている。な
お、歯切りカップ55a側の小歯56と、歯切りカップ
55b側の小南56とは周方向に1/2ビッチの位}目
差を持って設けられている。
れた軸53と、この軸53の外周に装着されるとともに
軸方向に着磁された永久磁石54と、永久磁石54の両
端側からそれぞれキャップ状に装着された磁性材製の歯
切りカップ55a155bとで構成されている。歯切り
力ップ55a155t)には、この例ではそれぞれ周方
向に等ピッチに50個の小歯56が形成されている。な
お、歯切りカップ55a側の小歯56と、歯切りカップ
55b側の小南56とは周方向に1/2ビッチの位}目
差を持って設けられている。
一方、ステータ52は、第5図に示すように、ロータ5
1を囲むように配置されたステータコア57と、このス
テータコア57の内面に突設された10本のステータ突
極58と、これらステータ突極58の先端部に等ピッチ
に設けられた小歯59と、ステータ突極50に巻装され
た励磁巻線60とで構成されている。なお、各励磁巻線
60は、相対向するステータ突極58に装管されたもの
同志か直列あるいは並列に接続され、これによって5つ
の励磁相A.BSCSD,Eに区分けされた5柑横成と
なっている。
1を囲むように配置されたステータコア57と、このス
テータコア57の内面に突設された10本のステータ突
極58と、これらステータ突極58の先端部に等ピッチ
に設けられた小歯59と、ステータ突極50に巻装され
た励磁巻線60とで構成されている。なお、各励磁巻線
60は、相対向するステータ突極58に装管されたもの
同志か直列あるいは並列に接続され、これによって5つ
の励磁相A.BSCSD,Eに区分けされた5柑横成と
なっている。
モータ駆動回路36は、第6図に示すように、大きく別
けて、励磁回路71と、分配回路72と、記憶回路73
と、演算回路74と、速度設定器75と、ドライブ回路
76で構成されている。
けて、励磁回路71と、分配回路72と、記憶回路73
と、演算回路74と、速度設定器75と、ドライブ回路
76で構成されている。
励磁回路71は、第7図に示すように、各励磁相を構成
する励磁巻線の両端をそれぞれパワー1・ランジスタ6
1、62を介して電源ライン63、64に接続し、対角
線上に位置するパワートランジスタ同志を順番にオン、
オフすることにより、各相の励磁巻線に正あるいは負の
電流を流し、ステータ52とロータ51との間に磁界を
発生させるように構成されている。
する励磁巻線の両端をそれぞれパワー1・ランジスタ6
1、62を介して電源ライン63、64に接続し、対角
線上に位置するパワートランジスタ同志を順番にオン、
オフすることにより、各相の励磁巻線に正あるいは負の
電流を流し、ステータ52とロータ51との間に磁界を
発生させるように構成されている。
分配回路72は、演算回路74の出力パルスにしたがっ
て第8図に代表的な励磁シーケンスを示すように、各相
の励磁巻線に励磁電流を流すべくパワートランジスタ6
1、62をオン、オフ制御するベース信号を出力するよ
うに構成されている。
て第8図に代表的な励磁シーケンスを示すように、各相
の励磁巻線に励磁電流を流すべくパワートランジスタ6
1、62をオン、オフ制御するベース信号を出力するよ
うに構成されている。
この例では10ステップの繰り返しになっている。
記憶回路73は、この例では駆動対象である光学系3の
複数の速度、つまり読取倍率に対応した複数の速度にそ
れぞれ対応する複数のステッピングモータ12の固有の
速度変動を記憶している。
複数の速度、つまり読取倍率に対応した複数の速度にそ
れぞれ対応する複数のステッピングモータ12の固有の
速度変動を記憶している。
すなわち、このモータ駆動回路36では、各速度ごとに
、使用最大速度までの範囲を複数段階に分け、各段階に
おける複数ステップ(読取倍率が100%の場合10ス
テップ)範囲の速度変動を6週べておき、これら速度変
動データを速度変動振幅を考慮に入れた1周期分の正弦
波状の変動波に模擬し、この速度変動データを予め記憶
回路73に記憶させている。
、使用最大速度までの範囲を複数段階に分け、各段階に
おける複数ステップ(読取倍率が100%の場合10ス
テップ)範囲の速度変動を6週べておき、これら速度変
動データを速度変動振幅を考慮に入れた1周期分の正弦
波状の変動波に模擬し、この速度変動データを予め記憶
回路73に記憶させている。
演算回路74は、速度設定器75(パルス発生手段)か
ら速度設定信号が与えられると、設定速度に対応した速
度変動データを記憶回路73から読出(7、設定速度と
倍率に応じて選択される速度塵動データとに基いて分配
回路72に供給するdカパルスの間隔(ステップ間隔)
を制御する。なお、二′のとき記憶回路73から読み出
される速度変動データの位相を考慮に入れ、パルス時間
間隔の逆数で定義されるバルスレートの変動が速度変動
に対してはほほ逆位相となるように上記パルス間隔を制
御している。ただし、分割された各速度の中間の速度に
対する速度変動データは、その速度の前後の速度変動デ
ータから導くようになっている。
ら速度設定信号が与えられると、設定速度に対応した速
度変動データを記憶回路73から読出(7、設定速度と
倍率に応じて選択される速度塵動データとに基いて分配
回路72に供給するdカパルスの間隔(ステップ間隔)
を制御する。なお、二′のとき記憶回路73から読み出
される速度変動データの位相を考慮に入れ、パルス時間
間隔の逆数で定義されるバルスレートの変動が速度変動
に対してはほほ逆位相となるように上記パルス間隔を制
御している。ただし、分割された各速度の中間の速度に
対する速度変動データは、その速度の前後の速度変動デ
ータから導くようになっている。
ドライブ回路76は速度設定器75から供給される速度
設定信号の設定速度に対応して、上記クラッチ23をオ
ン、オフするものである。すなわち、光学系3の移動速
度が低速な場合、ドライブ回路76によりクラッチ23
がオンされ、メカニカルダンバ24がステッピングモー
タ12に接続される。これにより、光学系3つまりステ
ツビングモータ12の負荷慣性モーメントが増し、光学
系3の駆動が円滑化され、高周波成分のピークが激減す
るようになっている。また、光学系3の移動速度が高速
な場合、ドライブ回路76によりクラッチ23がオフさ
れ、メカニカルダンバ24がステッピングモータ12か
ら切り離される。これにより、光学系3つまりステツビ
ングモータ12の負荷慣性モーメントを小さくすること
ができ、立上り特性に悪影響を与えることがない。
設定信号の設定速度に対応して、上記クラッチ23をオ
ン、オフするものである。すなわち、光学系3の移動速
度が低速な場合、ドライブ回路76によりクラッチ23
がオンされ、メカニカルダンバ24がステッピングモー
タ12に接続される。これにより、光学系3つまりステ
ツビングモータ12の負荷慣性モーメントが増し、光学
系3の駆動が円滑化され、高周波成分のピークが激減す
るようになっている。また、光学系3の移動速度が高速
な場合、ドライブ回路76によりクラッチ23がオフさ
れ、メカニカルダンバ24がステッピングモータ12か
ら切り離される。これにより、光学系3つまりステツビ
ングモータ12の負荷慣性モーメントを小さくすること
ができ、立上り特性に悪影響を与えることがない。
このような構成であると、速度設定器75である速度を
設定すると、この速度設定器75の出力は一定の傾斜で
設定速度に対応するレベルまで増加する。速度設定器7
5の出カが立ち上がると、演算凹路74が速度設定器7
5の出力に対応した速度変動データを記憶回路73がら
読み出し、上記出力と読み出された速度変動データとに
基いて出力パルスの時間間隔を制御する。このパルス間
隔のバルスレートの変動は、記憶回路73から読み出さ
れる速度変動データに対してはほぼ逆位相となっている
。演算回路74の出力パルスは分配回路72に与えられ
、この分配回路72がら励磁回路71のパワートランジ
スタ61、62を第8図に示すように予め定められた順
序にオン、オフさせるためのベース信号が出力される。
設定すると、この速度設定器75の出力は一定の傾斜で
設定速度に対応するレベルまで増加する。速度設定器7
5の出カが立ち上がると、演算凹路74が速度設定器7
5の出力に対応した速度変動データを記憶回路73がら
読み出し、上記出力と読み出された速度変動データとに
基いて出力パルスの時間間隔を制御する。このパルス間
隔のバルスレートの変動は、記憶回路73から読み出さ
れる速度変動データに対してはほぼ逆位相となっている
。演算回路74の出力パルスは分配回路72に与えられ
、この分配回路72がら励磁回路71のパワートランジ
スタ61、62を第8図に示すように予め定められた順
序にオン、オフさせるためのベース信号が出力される。
したがって、ステッピングモータ12のロータ5〕が回
転を開始する。
転を開始する。
この場合、光学系3の固有の速度変動を考慮に入れ、各
励磁相A,B,CSDSEの励磁タイミングを制御して
いるので、固有の速度変動分を打ち消すことができ、滑
らかな回転を行なわせることができる。
励磁相A,B,CSDSEの励磁タイミングを制御して
いるので、固有の速度変動分を打ち消すことができ、滑
らかな回転を行なわせることができる。
また、速度設定器75の出力が立ち上がると、ドライブ
回路76が速度設定器75から供給される速度設定信号
の設定速度に対応して、上記クラッチ23をオン、ある
いはオフする。これにより、光学系3の移動速度が低速
な場合、メカニカルダンバ24がステッピングモータ1
2に接続され、光学系3つまりステッピングモータ12
の負荷慣性モーメントが増し、光学系3の駆動が円滑化
され、高周波成分のピークが激減する。また、光学系3
の移動速度が高速な場合、メカニカルダンバ24がステ
ッピングモータ12から切り離され、光学系3つまりス
テッピングモータ12の負荷慣性モーメントを小さくす
ることができ、立上り特性に悪影響を与えない。
回路76が速度設定器75から供給される速度設定信号
の設定速度に対応して、上記クラッチ23をオン、ある
いはオフする。これにより、光学系3の移動速度が低速
な場合、メカニカルダンバ24がステッピングモータ1
2に接続され、光学系3つまりステッピングモータ12
の負荷慣性モーメントが増し、光学系3の駆動が円滑化
され、高周波成分のピークが激減する。また、光学系3
の移動速度が高速な場合、メカニカルダンバ24がステ
ッピングモータ12から切り離され、光学系3つまりス
テッピングモータ12の負荷慣性モーメントを小さくす
ることができ、立上り特性に悪影響を与えない。
第9図(a)はステッピングモータ12を定速回転駆動
しているときの励磁切換タイミングを示している。この
切換タイミングにしたがって各相を構成する励磁巻線の
励磁が切換られる。このモ一夕駆動回路36では、励磁
切換タイミングの時間間隔をΔtを基準としてΔt s
in〜Δt Ilaxの間で変動させている。この時間
間隔の逆数がパルスレートであり、このパルスレートは
第9図(b)に示すように周期Tで正弦波状に変動して
いる。
しているときの励磁切換タイミングを示している。この
切換タイミングにしたがって各相を構成する励磁巻線の
励磁が切換られる。このモ一夕駆動回路36では、励磁
切換タイミングの時間間隔をΔtを基準としてΔt s
in〜Δt Ilaxの間で変動させている。この時間
間隔の逆数がパルスレートであり、このパルスレートは
第9図(b)に示すように周期Tで正弦波状に変動して
いる。
通常、光学系3には各速度域で必ず固有の速度変動が存
在している。このモータ駆動回路36では周期Tを光学
系3に固有の速度変動周期と一致させ、かつ、ほほ逆位
相となるように励磁切換タイミングの時間間隔、つまり
パルスレートを変動させている。したがって、今、振幅
が適当に設定されているものとすると、パルスレートの
変動に伴う速度変動で光学系3の固有の速度変動を打消
すことができ、ロータ51を滑かに回転させることかで
きる。
在している。このモータ駆動回路36では周期Tを光学
系3に固有の速度変動周期と一致させ、かつ、ほほ逆位
相となるように励磁切換タイミングの時間間隔、つまり
パルスレートを変動させている。したがって、今、振幅
が適当に設定されているものとすると、パルスレートの
変動に伴う速度変動で光学系3の固有の速度変動を打消
すことができ、ロータ51を滑かに回転させることかで
きる。
第10図には、このモータ駆動回路36を使ってハイブ
リッド形5 illステッピングモータ12の速度変動
を低減した例が示されている。これは駆動条件として速
度設定器75の出力パルスのバルスレートが1500p
psで、かつ励磁切換タイミングの時間間隔の変動周波
数を150Hzとし、しかも上記変動位相が光学系3の
固有の速度変動と逆位相となるように制御した例である
。このときのパワースペクトルは第11図に示す結果と
なる。この図か゛ら、速度変動低減のターゲットとして
いるl・50Hzでのピークレベルが激減し、速度波形
が滑らかになっていることが判る。
リッド形5 illステッピングモータ12の速度変動
を低減した例が示されている。これは駆動条件として速
度設定器75の出力パルスのバルスレートが1500p
psで、かつ励磁切換タイミングの時間間隔の変動周波
数を150Hzとし、しかも上記変動位相が光学系3の
固有の速度変動と逆位相となるように制御した例である
。このときのパワースペクトルは第11図に示す結果と
なる。この図か゛ら、速度変動低減のターゲットとして
いるl・50Hzでのピークレベルが激減し、速度波形
が滑らかになっていることが判る。
上述した実施例は、低減すべき速度変動が10ステップ
分に相当し、励磁切換タイミングの時間間隔を比較的滑
らかに変動させることのできるステッピングモータ12
を対象とした例である。
分に相当し、励磁切換タイミングの時間間隔を比較的滑
らかに変動させることのできるステッピングモータ12
を対象とした例である。
また、たとえば2相ステッピングモータでは励磁相が2
つとなり、励磁相のばらつきによる出力トルクの変動が
4ステップに相当することがある。
つとなり、励磁相のばらつきによる出力トルクの変動が
4ステップに相当することがある。
このような場合、励磁切換タイミングの時間間隔を正弦
波状に変動させようとしても滑らかな変動力−ブにはな
らず、充分な速度変動低減効果が得られないことがある
。
波状に変動させようとしても滑らかな変動力−ブにはな
らず、充分な速度変動低減効果が得られないことがある
。
このように、充分に滑らかな変動力−ブが得られない場
合には、マイクロステップ駆動を併用すればよい。この
駆動方法は同時に励磁している異なる励磁巻線への印加
電圧を段階的に増減することにより、ロータ停止点をず
らすものであり、基本ステップ量を数ステップ〜数10
ステップに分割することができる。
合には、マイクロステップ駆動を併用すればよい。この
駆動方法は同時に励磁している異なる励磁巻線への印加
電圧を段階的に増減することにより、ロータ停止点をず
らすものであり、基本ステップ量を数ステップ〜数10
ステップに分割することができる。
マイクロステップ駆動の概念を第12図を用いて簡単に
説明する。この例は2相バイボーラ型ステッピングモー
タであり、ロータ80とステータ90の構造は5相ステ
ッピングモータとほぼ同様であるが、励磁巻線数が2組
である。各励磁巻線XSYに印加する電圧はパルス状で
はなく、デジタル演算回路から出力されたデジタル量を
D/A変換するなどして第13図に示すような正弦波状
としている。また、励磁巻線X1励磁巻線Yへの印加電
圧は90″位相がずれるようにしてある。
説明する。この例は2相バイボーラ型ステッピングモー
タであり、ロータ80とステータ90の構造は5相ステ
ッピングモータとほぼ同様であるが、励磁巻線数が2組
である。各励磁巻線XSYに印加する電圧はパルス状で
はなく、デジタル演算回路から出力されたデジタル量を
D/A変換するなどして第13図に示すような正弦波状
としている。また、励磁巻線X1励磁巻線Yへの印加電
圧は90″位相がずれるようにしてある。
このような駆動方法で励磁すると、ロー夕の移動量は第
13図に示すようになり、この例では基本ステップ量θ
Sの1/4ずつステップ動作する。
13図に示すようになり、この例では基本ステップ量θ
Sの1/4ずつステップ動作する。
このように、速度変動周期が基本ステップの4ステップ
分であるときには、励磁タイミング切換時間の時間間隔
を16ステップで周期的に変動させればよく、これによ
って、より滑らかにでき、速度変動低減効果を増大させ
ることができる。
分であるときには、励磁タイミング切換時間の時間間隔
を16ステップで周期的に変動させればよく、これによ
って、より滑らかにでき、速度変動低減効果を増大させ
ることができる。
なお、2相ステッピングモータにおいてマイクロステッ
プ駆動を併用する場合について説明したが、5相あるい
は4相ステッピングモータでも全く同様であり、マイク
ロステップ駆動を併用して励磁切換タイミングの時間間
隔を周期的に切換えることにより、速度変動低減効果を
増すことができる。
プ駆動を併用する場合について説明したが、5相あるい
は4相ステッピングモータでも全く同様であり、マイク
ロステップ駆動を併用して励磁切換タイミングの時間間
隔を周期的に切換えることにより、速度変動低減効果を
増すことができる。
さらに、この発明はステッピングモータであれば、形、
相数に限定されるものではない。また、上述した実施例
ではステッピングモータ固有の速度変動が、単一の周波
数成分を持つ場合への適用について述べているが、複数
の周波数成分を持っていても、その周波数がステッピン
グモータ駆動周波数より小さい範囲にあればこの発明の
適用が可能である。
相数に限定されるものではない。また、上述した実施例
ではステッピングモータ固有の速度変動が、単一の周波
数成分を持つ場合への適用について述べているが、複数
の周波数成分を持っていても、その周波数がステッピン
グモータ駆動周波数より小さい範囲にあればこの発明の
適用が可能である。
上記したように、メカニカルダンバの効果により移動走
査系の速度変動を低減することができ、同時に移動走査
系の速度変動と同周期で、且つ逆位相となる、適度な周
期を持つバルスレートでステッピングモータを駆動する
ことにより更に移動走査系の速度変動を低減できる。
査系の速度変動を低減することができ、同時に移動走査
系の速度変動と同周期で、且つ逆位相となる、適度な周
期を持つバルスレートでステッピングモータを駆動する
ことにより更に移動走査系の速度変動を低減できる。
また、メカニカルダンパを切り離すことにより、トルク
の低下する領域でも、速度変動の少ない駆動をすること
ができる。
の低下する領域でも、速度変動の少ない駆動をすること
ができる。
なお、ステッピングモータ固有の速度変動の周波数が比
較的高周波領域にある場合には、マイクロステップ駆動
を併用し、ステツビングモータの基阜ステップ量を分割
すると共に励磁切換タイミングの時間間隔をより滑らか
に変動させることによって効果的に速度変動を低減させ
ることができる。
較的高周波領域にある場合には、マイクロステップ駆動
を併用し、ステツビングモータの基阜ステップ量を分割
すると共に励磁切換タイミングの時間間隔をより滑らか
に変動させることによって効果的に速度変動を低減させ
ることができる。
このような構成であると、速度設定器70である速度を
設定すると設定速度に対応してメカニカルダンパとステ
ッピングモータの接続、切り離しが行われ、メカニカル
ダンバの効果がある領域のみ負荷慣性モーメントを移動
走査系に付加することができる。
設定すると設定速度に対応してメカニカルダンパとステ
ッピングモータの接続、切り離しが行われ、メカニカル
ダンバの効果がある領域のみ負荷慣性モーメントを移動
走査系に付加することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ステッピングモータ
のトルクが低下する領域でもメカニカルダンバの負荷慣
性の影響を受けずに、高速域で立上がり特性が悪化した
り脱調することを防止できる画像読取装置を提供できる
。
のトルクが低下する領域でもメカニカルダンバの負荷慣
性の影響を受けずに、高速域で立上がり特性が悪化した
り脱調することを防止できる画像読取装置を提供できる
。
第1図から第13図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は画像読取装置の概略構成を示すブロック図、
第2図は画像読取装置の構成を示す断面図、第3図は画
像読取装置の内部構成を示す斜視図、第4図はステッピ
ングモータにおけるロータの縦断面図、第5図はステッ
ピングモータにおけるロー夕を組み込んだステータの平
面図、第6図はステッピングモータとモータ駆動回路の
構成を示す図、第7図はモータ駆動回路における励磁回
路の構成図、第8図はモータ駆動回路における分配回路
の動作シーケンスを示す図、第9図(a)はモータ駆動
回路のおける演算回路のパルス出力の一例を示す図、第
9図(b)は同パルス出力をバルスレートに変換した例
を示す図、第10図はモータ駆動回路で等倍読取時の速
度域を制御した例の速度変動結果を示す図、第11図は
第10図に示す条件におけるパワースペクトルを示す図
であり、第12図および第13図はマイクロステップ駆
動方式を併用する場合の例を説明するための図であり、
第14図はステッピングモータの駆動速度と速度変動の
関係を示す図、第15図はステッピングモータの駆動速
度と出力トルクとの関係を示す図である。 1・・・本体、3・・・光学系、4・・・露光ランプ、
5、6、7・・・ミラー 9・・・ラインセンサ、ll
a・・・第1キャリツジ、1lb・・・第2キャリツジ
、12・・・ステッピングモータ、23・・・クラッチ
(接続手段)、24・・・メカニカルダンパ(外部負荷
要素) 30・・・CPU,36・・・モータ駆動回路
、51・・・ロータ、52・・・ステータ、71・・・
励磁回路、72・・・分配回路、73・・・記憶回路、
74・・・演算回路、75・・・速度設定器、76・・
・ドライブ回路。
、第1図は画像読取装置の概略構成を示すブロック図、
第2図は画像読取装置の構成を示す断面図、第3図は画
像読取装置の内部構成を示す斜視図、第4図はステッピ
ングモータにおけるロータの縦断面図、第5図はステッ
ピングモータにおけるロー夕を組み込んだステータの平
面図、第6図はステッピングモータとモータ駆動回路の
構成を示す図、第7図はモータ駆動回路における励磁回
路の構成図、第8図はモータ駆動回路における分配回路
の動作シーケンスを示す図、第9図(a)はモータ駆動
回路のおける演算回路のパルス出力の一例を示す図、第
9図(b)は同パルス出力をバルスレートに変換した例
を示す図、第10図はモータ駆動回路で等倍読取時の速
度域を制御した例の速度変動結果を示す図、第11図は
第10図に示す条件におけるパワースペクトルを示す図
であり、第12図および第13図はマイクロステップ駆
動方式を併用する場合の例を説明するための図であり、
第14図はステッピングモータの駆動速度と速度変動の
関係を示す図、第15図はステッピングモータの駆動速
度と出力トルクとの関係を示す図である。 1・・・本体、3・・・光学系、4・・・露光ランプ、
5、6、7・・・ミラー 9・・・ラインセンサ、ll
a・・・第1キャリツジ、1lb・・・第2キャリツジ
、12・・・ステッピングモータ、23・・・クラッチ
(接続手段)、24・・・メカニカルダンパ(外部負荷
要素) 30・・・CPU,36・・・モータ駆動回路
、51・・・ロータ、52・・・ステータ、71・・・
励磁回路、72・・・分配回路、73・・・記憶回路、
74・・・演算回路、75・・・速度設定器、76・・
・ドライブ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を読取る読取手段と、 この読取手段によって読取られる画像の読取倍率を指示
する指示手段と、 上記読取手段を上記指示手段により指示された読取倍率
に対応した速度で走査する走査手段と、この走査手段を
駆動するステッピングモータと、このステッピングモー
タに負荷慣性モーメントを付与する外部負荷要素と、 上記走査手段を走査する速度に応じて、所定の速度範囲
の際に上記外部負荷要素を上記ステッピングモータに接
続する接続手段と、 を具備したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009583A JPH03214862A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009583A JPH03214862A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214862A true JPH03214862A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11724339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009583A Pending JPH03214862A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214862A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009583A patent/JPH03214862A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6756749B2 (en) | Motion control system including both a stepper motor and a DC motor | |
| JPH0369227B2 (ja) | ||
| US20030141838A1 (en) | Method of driving step motor | |
| JPH03139197A (ja) | ステッピングモータの駆動方法および駆動装置 | |
| JPH03214862A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3034280B2 (ja) | ステッピングモータの駆動方法および駆動装置 | |
| JP2950556B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03214861A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03201863A (ja) | 画像読取装置 | |
| US7868579B2 (en) | Micro-step driving method of stepping motor and electrically-driven device using stepping motor | |
| JPH03201864A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03203596A (ja) | ステッピングモータの駆動方法および駆動装置 | |
| JPH03214859A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3729547B2 (ja) | ステッピングモータのマイクロステップ駆動装置 | |
| JP3852270B2 (ja) | キャリッジ駆動方法および装置 | |
| JP3210368B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP3144507B2 (ja) | ステッピングモータの駆動装置及びその方法 | |
| JPH04304198A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2848614B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0638595A (ja) | 駆動モータの制御装置 | |
| JP3187088B2 (ja) | スキャナ駆動方法及びその装置 | |
| JP3716594B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH06245592A (ja) | 駆動モータの制御装置 | |
| JPH03203595A (ja) | ステッピングモータの駆動方法および駆動装置 | |
| JP2004129443A (ja) | 駆動制御装置 |