JPH03214891A - 時分割多元速度回線接続方法及び装置 - Google Patents

時分割多元速度回線接続方法及び装置

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JPH03214891A
JPH03214891A JP2008120A JP812090A JPH03214891A JP H03214891 A JPH03214891 A JP H03214891A JP 2008120 A JP2008120 A JP 2008120A JP 812090 A JP812090 A JP 812090A JP H03214891 A JPH03214891 A JP H03214891A
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幸男 中野
Tadayuki Sugano
菅野 忠行
Masahiro Takatori
高取 正浩
Hiromi Ueda
裕巳 上田
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    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/16Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
    • H04J3/1605Fixed allocated frame structures
    • H04J3/1611Synchronous digital hierarchy [SDH] or SONET

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野1 本発明は、時分割多元速度回線接続方法及び装置、更に
詳しくいえば、種々の伝送速度を持つ回線の時分割多重
化信号を伝送方路別に回線接続するための方法及び装置
に関する。
【従来の技術] 従来、種々の伝送速度を持つ回線の時分割多重化信号を
伝送方路別に回線接続するための方法としては、文献「
下江、村上、遠Ii:広帯域交換方式の一考察、電子通
信学会技術研究報告交換システム、SE84−33.1
984年」に述へられているように、低速回線をスイッ
チング単位とした時分割スイッチを用い5高速回線につ
いては複数の低速回線としてスイッチングを行う方法が
ある.また、同文献にあるように、高速回線用のスイッ
チと低速回線用のスイッチとを並置する方法がある。 【発明が解決しようとする課題1 低速回線をスイッチング単位とした時分割スイッチを用
い、高速回線については複数の低速回線としてスイッチ
ングを行う方法では、高速回線伝送速度と低速回線伝送
速度とが整数倍の関係にない場合には適用することがで
きない。この場合,2種の回線伝送速度の最大公約数の
伝送速度を単位とする時分割スイッチにより多元伝送速
度スイッチングを実現をすることは可能であるが、スイ
ッチングに伴う信号遅延と必要メモリ量はスイッチング
速度に反比例するため、信号遅延とメモリ量が増大する
。そのため、送受信端末間に信号遅延が大きいスイッチ
が多段存在する通信ネットワークでは、送受信端末間に
多大の信号遅延が発生する。また、複数種類のスイッチ
を並置する方法では、信号遅延は小さいが、複数のスイ
ッチが必要となるため、装置規模が大きくなる。 本発明の目的は、時分割多重化された複数回線の信号伝
送速度が整数倍関係にない場合でも、スイッチ動作によ
る信号の遅延を少なくし、しかも装置規模,特にメモリ
容量の小さい多元伝送速度回線の接続方法及び装置を提
供することにある。 (課題を解決するための手段l 上記の目的を達成するため、本発明は入力ハイウェイ上
に多重化されている複数の伝送速度の回線の信号を時分
割スイッチングする回線接続方法において、多重化され
る回線の伝送速度情報をメモリに記憶し、スイッチング
動作時に上記回線伝送速度情報に応じてスイッチング制
御メモリの読み出し周期を決定することにより、スイッ
チングの周期を回線伝送速度に応じて変更する。 また、上記方法を実現する手段として、入力ハイウェイ
からの時分割多重化信号をデータメモリに書き込み、上
記データメモリからの出力ハイウェイへの読み出し順を
制御して伝送方路を変える時分割時間スイッチにおいて
、上記データメモリのアクセス制御部に、データメモリ
のアクセスアドレスを記憶する第1の制御メモリと、回
線伝送速度情報を記憶する第2の制御メモリと、上記第
1及び第2の制御メモリの出力を用いて上記データメモ
リの読み出し周期を上記回線伝送速度情報に応じて変え
ながらアクセスを行うデータメモリのアドレス制御部と
を持つ構成とした。 上記データメモリは2ポートメモリを用いることが望ま
しい。又,上記時分割時間スイッチを下述のような時分
割空間スイッチの入力又は出力ハイウェイの少なくとも
一部に接続することによって,より容量の大きな回線の
接続装置が構成される。すなわち、複数の入力ハイウェ
イと,上記複数の入力ハイウェイ複数個から特定の回線
信号を選択する複数個の選択回路と,上記複数個の選択
回路それぞれに接続された複数の出力ハイウェイと,上
記複数個の選択回路のそれぞれに対応して設けられ、上
記選択回路制御情報を記憶する選択制御メモリと、上記
複数の出力ハイウェイで伝送される回線の伝送速度情報
を記憶する回線伝送速度制御メモリと、上記回線伝送速
度制御メモリからの上記伝送速度情報によって上記選択
制御メモリからの上記選択回路制御情報の読み出しを行
うアドレス生成部とを持つ時分割空間スイッチを構成す
る。 [作用1 本発明の時分割多元速度回線接続方法及び装置によれば
、時分割時間スイッチのスイッチング動作時に回線伝送
速度情報を時分割に第2の制御メモリから読み取り、こ
の回線伝送速度情報に応じて第1の制御メモリの読み出
し周期を決定するので、スイッチングの動作はデータメ
モリのアクセスアドレスを記憶する第1の制御メモリか
ら読みだされた情報によって制御されるため、スイッチ
ングの周期が回線伝送速度に応じて変更される。 スイッチングの周期を回線伝送速度に応じて変更するた
め、データを蓄積する時間、即ち,データ遅延時間は,
回線伝送速度毎に独立に決められる。 また、データメモリの容量は最低の伝送速度のスイッチ
ングの周期の2倍以上であればよい。装置の構成の簡易
さから、スイッチングの周期に対応するデータ量の最少
公倍数、又はそれにオーバヘッドに対応する容量を加え
たものであることが望ましい。 【実施例1 本発明の実施例を図面を用いて説明する。 第1図は本発明による時分割多元速度回線接続装置であ
る時分割時間スイッチの一実施例の構成を示すブロック
図である。 時分割時間スイッチは、第2図のブロック図に示すよう
に、複数の回線chl,ch2,ch3・・・chmの
信号を時分割多重化装置10で一定のタイムスロット毎
の時分割多重化信号として入力ハイウェイ300で伝送
されたものを回線接続信号に基づき、タイムスロットの
順序を変えた時分割多重化信号として出力ハイウェイ3
01上に出力するものである。出力ハイウェイ301上
の時分割多重化信号は分配装置30によって、所定の出
力回線chi’ ,ch2’ ,ch3’ −chmに
出力されることによって回線接続が行われる。 更に時分割時間スイッチは第3図に示すように時分割空
間スイッチ40と組合せることによって回線数が大きな
時分割スイッチ、即ちを構成する。 第1図の時分割時間スイッチは入力ハイウェイ300、
入力ハイウェイ300の時分割多重化信号を記憶するデ
ュアルポートのデータメモリ102、出力ハイウェイ3
01、出力ハイウェイ301上に上記データメモリ10
2の借号を読み出すの時の回線の回線速度情報を記憶す
る回線速度制御メモリ100、回線接続情報を記憶する
アドレス制御メモリ101、上記アドレス制御メモリ1
01の読み出しアドレスを生成する制御メモリアドレス
生成部201,データメモリ102の読み出しアドレス
を生成するデータメモリアドレス生成部202、装置内
に必要なパルスを発生するパルス発生部400及び40
1とから構成される。 次に、第1の実施例の動作を説明する。 第4図は第1図の動作説明のためのタイムチャート図を
示す。説明の簡明のため、 回線速度が1.5Mb/s
の4回線TU−11#1、#2、#3及び#4と2 M
 b / sの3回線TU− 1 2 #1、#2及び
#3が時分割多重化された場合について説明する。第4
図においてa−1及びa−2はそれぞれ入力ハイウェイ
300、及び呂カハイウェイ301上の各タイムスロッ
トの回線の伝送フォーマットを表すゆ 即ち1.5Mb
/sの回線TU−11はTUG−21#1に、 2Mb
/Sの回線TU−12はTUG−21#2にマッピング
されている。b−1及びc−1はそれぞれ入力ハイウェ
イ(又はデータメモリ102と考えてよい)の上記タイ
ムスロット(TTJG−21Jtl)及び(TUG−2
1#2)の内容を分かり易くするため分けて示したもの
である。又、b−2及びc−2はそれぞれ出力ハイウェ
イの上記タイムスロット(TUG−21#1)及び(T
UG−21#2)の内容を分かり易くするため分けて示
したものである。縦軸は時間を表す。 縦軸の入力ハイウェイ及び出力ハイウェイのずれは時分
割時間スイッチによる信号遅延であり、多重化される複
数の速度の回線のうちの最低速度の回線の周期(スイッ
チング周期)と等しい。即ち第2図の例ではグループT
UG−21#1の特定の回線TU−119i  (i=
1.2,3.4)の周期しs1に等しい。なお、第4図
は2種の回線速度の信号が多重化される場合を示したが
、更に異なる回線速度の信号を多重化してもよい。多重
化する場合、上記グループTUG−21が同一即ち.T
UG−21#jのTUG番号#jが等しいものは同一伝
送速度の回線の信号である必要がある。以下各伝送速度
ごとのスイッチング周期内の信号の集まりを伝送速度種
別(TU−11かTU−12)とブロック番号(BLK
#i)で表す。 第5図は第1図の回線伝送速度制御メモリ100の出力
5−1,アドレス制御メモリ101の出力5−2−1及
び5−2−2及びデータメモリ102の読み出しアドレ
ス(データメモリアドレス生成部202の出力)5−3
−1と5−3−2を時系列に示したものである。なお,
出力5−2−1と5−2−2は別に示されているが実際
には同一の時系列信号である。又,出力5−3−1と5
−3−2についても同様である. 第1図に戻り、データメモリ102に第4図の信号b−
1及びc−1を重ねた時分割多重化信号が書き込まれる
。データメモリ102の容量は原理的には多重化される
複数種の伝送速度の中で最低伝送速度の回線のスイッチ
ング周期tslの2倍の期間に入るデータ量でよいが、
下述するごとく,装置構成の容易さのため、複数種の伝
送速度に対応する複数のスイッチング周期の最少公倍数
の期間に入るデータ量とすることが望ましい。例えば、
第4図の場合、回線TU−11#iのスイッチング周期
の期間tslのタイムスロットが8であり、回線T U
 − 1 2 # iのスイッチング周期の期間ts2
のタイムスロットが6であるので,その最少公倍数の期
間は24のタイムスロットである。このデータメモリ1
02の先頭番地から連続した番地に伝送順序で書き込ま
れる。1行分(24タイムスロット分)が書き込まれる
と、弓き続き、次の1行分がデータメモリ102の先頭
番地から伝送順序で書き込まれる。 回線速度制御メモリ100には、出力ハイウェイ301
上のタイムスロットに割り当てられる回線の速度がいず
れであるか、即ちTU−12、TU−11のいずれであ
るかが記憶されている。その出力は第5図5−1のよう
になる。アドレス制御メモリ101には、出力ハイウェ
イ301上の各TUが接続すべき入力ハイウェイ300
上のTUの番号即ち接続制御情報が、各TUにおけるブ
ロック(BLK)内におけるTUG−21の番号とTU
の番号とを併記する形式で書かれている。 換言すれば、各TUのBLK#1の読み出しアドレスと
して書かれている。上記回線速度制御メモリ100、及
び、上記アドレス制御メモリ101へのこれらの制御情
報の書き込みは外部より、制御部200を通じて行う。 時分割スイッチングの周期tsl及びts2は多重化回
線の伝送速度(TU−21か11か)によって異なるこ
とに対応し、本実施例は2種類のパルス発生部を持ち、
パルス発生部400はTU一11のためのタイミングパ
ルスを発生し、パルス発生部401はTU−12のため
のタイミングパルスを発生する。回線速度制御メモリ1
00がらは、TUの種類がタイムスロット毎に時分割に
読み出され(第5図の5−L) 、制御メモリアドレス
生成部201及びデータメモリアドレス生成部202に
供給される。制御メモリアドレス生成部201では、回
線速度制御メモリ100がらのTUの種類の情報をもと
にして、 パルス発生部400からのタイミングパルス
とパルス発生部401からのタイミングパルスとを選択
することによって、タイムスロット毎に、アドレス制御
メモリ101の読み出しアドレスを生成し、アドレス制
御メモリ101に供給する。これにより、TUの種類に
よってアドレス制御メモリ101の読み出し周期を変え
ている。 更に第5図を用いて具体的に説明すると、第1タイムス
ロットではメモリ100の出力5−1はTU−11であ
るので、アドレス生成部201はパルス発生部400か
らのタイミングパルスに基づいてアドレス制御メモリ1
01の読み出しアドレス0を発生する。アドレス制御メ
モリ101のアドレスOのところには読み出すべきデー
タメモIJ102(7)7ドレス6 (TUG−21#
1,TU−11$t4)が格納されている。即ち,第4
図のアドレス6に対応する信号b−1の上から7番目の
タイムスロットを読み出すことを表す。 第2タイムスロットではメモリ100の出力5−1はT
U−12であるので、 アドレス生成部201はパルス
発生部401からのタイミングパルスに基づいてアドレ
ス制御メモリ101の読み出しアドレス1を発生する。 アドレス制御メモリ101のアドレス1のところには読
み出す入きデータメモリ102のアドレス5 (TUG
−21#2,TO−11#3)が格納されている。即ち
、第4図のアドレス5に対応する信号c−1の上から6
番目のタイムスロットを読み出すことを表す。 以下同様の動作を繰返し、第8タイムスロットではメモ
リ100の出力5−1はTU−12であるので、アドレ
ス生成部201はパルス発生部401からのタイミング
パルスに基づいてアドレス制御メモリ101の読み出し
アドレス1を発生する。これは上記第2タイムスロット
から1スイッチング周期後であるから,データメモリア
ドレス生成部202で上記アドレス5に1スイッチング
周期に相当する6を加算して、 データメモリ102の
アドレス11を得る。 同様にして, 第9タイムスロットではメモリ100の
出力5−1はTU−11であるので、アドレス生成部2
01はパルス発生部400からのタイミングパルスに基
づいてアドレス制御メモリ101の読み出しアドレス0
を発生する。これは上記第1タイムスロットからTU−
11の1スイッチング周期後であるから、データメモリ
アドレス生成部202で上記アドレス6にTU−11の
1スイッチング周期に相当する8を加算して,データメ
モリ102のアドレス14を得て、データメモリ102
のアドレス14の信号を出力ハイウェイに読み出す。上
述の動作を24タイムスロット即ちTU−11の3スイ
ッチング周期、TU−12の4スイッチング周期を繰り
返すと、上記第1タイムスロットの状態に戻り、第4図
に示すような時間スイッチング動作を行う。 第6図及び第7図はそれぞれ第2の実施例における時分
割多重化信号のフオーマソI一及びデータメモリ102
の入出力の時間関係を示すタイムチャート図を示す。 第6図(a)、(b)及び(c)はそれぞれ国際電借電
話諮問委員会(CCITT)発行のブルーブック勧告G
.7 0 9に記載されている、約6M b / sの
速度を持つTU−21、約2 M b / sの速度を
持つTU−1 2及び約1.5Mb/sの速度を持つT
O−11の多重化されている信号のフレーム構成を示す
。フレームは横30バイト、縦9列で構成され、第1列
の左から右、第2列の左から右・・・第91列の左から
右の順に伝送される。 各列は6バイト(3+1+1+1)の制御信号(オーバ
ヘッド)と84バイト(3X28)の情報信号からなる
。情報信号は7種のグループ(TUG#1・・・TUG
#7)が多重化されている。同一の#x  (1=11
 2+・・・7)TUG−21内では同一のTUが多重
化されているが、 TUG−21の番号#iが異なれば
TUの種類(伝送速度)が異なることがある。第2図で
は、簡単のために、すべてのTUG−21が同一のTU
である場合((a)はTU−21、(b)はTU−12
、(C)はTU−11)について示しているが、実際に
は、TUG−21内が同一TO種類(#1が同じである
こと)である条件下で、異なるTU種類が混在して多重
化される。また、第6図では、簡単のために、7個のT
UG−21 (TUG#1・・・T U a # 7 
)が多重化されている状態を示しているが、155.5
2Mbpsの伝送速度のハイウェイでは、第6図に示す
フレーム3個がバイト単位に3多重されており、21個
の”I’UG−21がハイウェイで伝送される。上記第
6図に示す時分割多重信号の時分割時間スイッチは第1
図と実質的に同様の構成で実呪される。その場合データ
メモリ102は、このフレーム構成の1行分のデータの
容量(30バイト)を持つ。TU−21のためのパルス
発生部はパルス発生部400を利用する。 データメモリ102の人出力信号の時間関係は第7図に
示すようになる。TU−1 1の場合、第7図(a)に
示すように、データメモリ102からの読み出しは書き
込みとIBLK (TU−1 1のスイッチング周期)
だけ遅れて行い、例えば,TU−1 1−BLK#2を
書き込んでいるときには、TU−11−BLK#1を読
みだす.これは、読み出しBLKと書き込みBLKが時
間上で重ならないようにして、同一伝送経路上のTU−
11間の時間順序がスイッチング前後で変わらないよう
にするためである。他のTUの場合には、出力ハイウェ
イ301上のフレーム構成がTU− 1 1の場合と一
致するように、平均遅延がTU−11−BLKに相当す
る時間となるようにする。例えば、第7図(b)に示す
ように、TU−1 2の場合には、TU−12−BLK
#2のTO−12Mt2書き込み開始時に、TU−1 
2−BLK#1の読み出しを開始する。また、第3図(
c)に示すように,TU−21の場合には、TU−21
−BLK#5の書き込み時に、TU−21−BLK#1
の読み出しを行う。これにより、それぞれのTU種類内
でTU間の時間順序が変わらないようになるうまた、T
U種類にかかわらず、平均遅延はTU−11−BLKの
長さに相当し、一定である。 アドレス制御メモリ101からの接続制御情報は各TU
のBLK#1の読み出しアドレスであるので、データメ
モリアドレス生成部202において、BLK#1以外の
読み畠し時に、データメモリ102の読み出しアドレス
を変換する。TU種類によってスイッチング周期が異な
るため、データメモリ102から読みだす時の領域はT
Uの種類によって異なる。このため、従来の同一速度回
線のスイッチで行われているような、書き込み領域と読
み出し領域とを完全に分離したいわゆるダブルバッファ
方式を適用することはできない。そこで、本実施例では
,データメモリ102としては、読み出しアドレスと書
き込みアドレスとを独立に指示できるように、2ポート
メモリを用いている。 しかし、1ポートメモリを用いて、1タイムスロット内
に書き込みと読み出しの両者を行う方法でも実現可能で
ある。 次に、本発明の第3の実施例の構成を第8図のブロック
図を用いて説明する。第3の実施例の構成は第1図の実
施例の構成とほとんど同じであるが、回路動作のタイミ
ングが異なるため、制御メモリアドレス生成部203、
テータメモリアドレス生成部204、パルス発生部40
2,403の内部の構成が異なる。 次に,第3の実施例の動作を説明する。第9図は、入力
ハイウェイ300、及び,出力ハイウェイ301上の信
号のフレーム構成の例である。多重化されている信号は
、第2の実施例の場合と同様、国際電信電話諮問委員会
発行のブルーブック勧告Oy709に記載されている、
TU−21、TU−12,TU−11のいずれかである
。また、第2の実施例の場合と同様、TUG−21番号
#iが異なればTUの種類が異なることがあり、TUG
−21内が同一TU種類である条件下で、異なるTU種
類が混在して多重化される。第3の実施例の動作は、第
1の実施例の動作に類似しているが、 入力ハイウェイ
300と出力ハイウェイ301との間のデータの位相関
係が第2の実施例とは異なる。入力ハイウェイ300と
出力ハイウェイ301との間のデータの位相関係は第1
0図(a)に示すように、TU−11の場合は第1の実
施例と同様に、データメモリ102からの読み出しは書
き込みとIBLKだけ遅れて行い、例えば、TU−1 
1−BLK#2を書き込んでいるときには、TU−1 
1−BLK#1を読みだす。しかし、第10図(b)に
示すように、TU−12の場合には、TU−12−BL
K#2書き込み時に、TU−12−BLK$t1を読み
だす。また、第10図(C)に示すように、TU−21
の場合には、TU−21−BLK#2の書き込み時に、
TU−21−BLK#1の読み出しを行う。これにより
、TU種類毎に,平均遅延は各TU種別のBLK長に相
当し、TU間の時間順序を一定にする条件下では最小の
遅延時間となる。アドレス制御メモリ101からの接続
制御情報は各TUのBLK# 1の読み出しアドレスで
あるので、データメモリアドレス生成部204において
、BLK#1以外の読み出し時にデータメモリ102の
読み出しアドレスを変換する。なお、本実施例では、デ
ータメモリ102としては,読み畠しアドレスと書き込
みアドレスとを独立に指示できるように、2ポートメモ
リを用いているが、1ポートメモリを用いて、1タイム
スロット内に書き込みと読み出しの両者を行ってもよい
。 本実施例では、TU間の時間順序を一定にする条件下で
はTtJ種類毎の平均遅延時間が最小となる利点がある
。 次に、本発明の第4の実施例の構成を第11図のブロッ
ク図を用いて説明する。第11図の実施例の構成は第1
図の実施例の構成に、フレーム構造制御メモリ103を
追加したものである。 次に、第4の実施例の動作を説明する。第4の実施例は
、国際電信電話諮問委員会発行のブルーブック勧告G.
7 0 9に記載されている、TU−21、TU−12
、TU−11の他に、約50Mb/sの速度を持つAU
 (administrative  unit)−3
2を取り扱う。TU−21、TU−12、TU−11の
場合の入力ハイウェイ300、及び,出力ハイウェイ3
01上の信号のフレーム構成は、第2の実施例(第6図
)の場合と同様である。 AU−32のフレーム構成を第12図に示す。 図示の如く、1行3バイトの制御情報と87バイトの信
号情報からなり、9列からフレームが構成され、−1 
2 5μS内に伝送される。第12図では、簡単のため
に、1個のAU−32の場合を示しているが、実際には
、第12図及び第6図のフレーム構造の信号がバイト単
位に混在して3多重される。即ち、1行270バイト、
9列のフレームの信号が125μs内に多重化伝送され
る。本実施例は第2の実施例と同様、データメモリ10
2へは、先頭番地から連続した番地に1行分のデータが
伝送順序で書き込まれる。フレーム構造制御メモリ10
3には,出力ハイウェイ301上の3多重された約5 
0 M b / sの信号がそれぞれ第12図のAU−
32であるか第6図のTUG−21の構造であるかを示
すデータが書き込まれている。 フレーム構造制御メモリ103からは,約50Mb/s
の信号の構造の情報が時分割に読み出され、制御メモリ
アドレス生成部201、及び、データメモリアドレス生
成部202に供給される。AU一32の時分割スイッチ
ングの周期は3バイトである。制御メモリアドレス生成
部201では、回線速度制御メモリ100からのTUの
種類とフレーム構造制御メモリ103からのフレーム構
造の情報を基にして、パルス発生部400からのタイミ
ングパルスとパルス発生部401からのタイミングパル
スとを選択することによって、約50Mb/sの信号毎
に、また、AU−32以外の場合は更にTUG−21毎
に、アドレス制御メモリ101の読み出しアドレスを生
成し、アドレス制御メモリ101に供給する。これによ
り.AU及びTUの種類によってアドレス制御メモリ1
01の読み出し周期を変えている。TU−21、TU一
12、TU−11の場合の入力ハイウェイ300と出力
ハイウェイ301との間の信号の位相関係は、第7図(
a)、(b)、(c)に示すとうりであるゆまた、AU
−32の入力ハイウェイ300と畠カハイウェイ301
との間の信号の位相関係は、第13図に示すように、T
U−11のIBLK分に相当する遅延関係にある。これ
により、それぞれのAU,TU種類内でAU.TU間の
時間順序が変わらないようになる。また、AU.TU種
類にかかわらず、平均遅延はTU−11−BLKの時間
に相当し、一定である,アドレス制御メモリ101から
の接続制御情報は各AU.TUのBLK#lの読み出し
アドレスであるので、データメモリアドレス生成部20
2において、BLK#1以外の読み出し時にデータメモ
リ102の読み出しアドレスを変換する。なお、本実施
例でも、データメモリ102としては、読み出しアドレ
スと書き込みアドレスとを独立に指示できるように、2
ポートメモリを用いているが、1ポーhメモリを用いて
、1タイムスロット内に書き込みと読み出しの両者を行
う方法でもよい。 本実施例では、AUとTUを混在して収容できるので、
回線速度が大きく異なるような回線が混在した回線接続
装置を容易に構成することができ6., 次に、本発明の第5の実施例の構成を第14図のブロッ
ク図を用いて説明する。第5の実施例は、第3図の時分
割時間スイッチに対応するもので、4個の入力ハイウェ
イ901−904と、上記4個の入力ハイウェイから特
定の回線信号を選択する複数個の選択回路601−60
4と、上記選択回路601−604それぞれに接続され
た複数の出力ハイウェイ501−504と、上記選択回
路601−604のそれぞれに対応して設けられ、上記
選択回路の制御情報を記憶する遭択制御メモリ801−
804と、上記出力ハイウェイ501−504で伝送さ
れる回線の速度情報を記憶する回線速度制御メモリ10
4と、上記回線速度制御メモリ104からの上記速度情
報によって上記選択制御メモリ801−804からの上
記選択回路制御情報の読み畠しを行うアドレス生成部7
01と装置内に必要なパルスを発生するパルス発生部4
00,401とで構成されている。 次に、第5の実施例の動作を説明する。入力ハイウェイ
901−904及び出力ハイウェイ501−504上の
フレーム構成は第1の実施例と同様である.回線速度制
御メモリ104には、出力ハイウェイ501−504そ
れぞれ上のTUG−21が、TU−21、TU−12、
TU−11のいずれであるかが記憶してある。選択制御
メモリ801−804には、各出力ハイウェイ501−
504上の各TUが選択すべき入力ハイウェイの番号が
記憶されている。回線速度制御メモリ104及び選択制
御メモリ801−804へのこれらの制御情報の書き込
みは、外部より、制御部200を通じて行う。第1図の
実施例と同様に、パルス発生部400はTU−11及び
TU−21のためのタイミングパルスを発生し、パルス
発生部401はTU−12のためのタイミングパルスを
発生する。回線速度制御メモリ104からは、TUの種
類がTU−21毎に時分割に読み出され、制御メモリア
ドレス生成部701に供給される。制御メモリアドレス
生成部701では、回線速度制御メモリ104からのT
Uの種類の情報をもとにして,パルス発生部400から
のタイミングパルスとパルス発生部4. O lからの
タイミングパルスとを選択することによって、TUG−
21毎に、選択制御メモリ801−804の読み出しア
ドレスを生成し,選択制御メモリ801−804に供給
する。これにより、TUの種類によって選択制御メモリ
801−804の読み出し周期を変えている。選択制御
メモリ80 1−804から読み出された回線接続情報
は、選択回路601−604に送られ、選択回路601
−604では、回線接続情報に基づいて、4本の入力ハ
イウェイ401−404から1本を選択する。 本実施例の時分割空間スイッチと第1の実施例の時分割
時間スイッチを組み合わせることによって、大容量の多
段スイッチを構成するこ、とが可能となる。 【発明の効果】 時分割スイッチングにおける回線の遅延時間はスイッチ
ング周期と一致し、従来の方法で複数の速度の回線をス
イッチングする場合には、回線速度の最大公約数に対応
するスイッチング周期となり、遅延時間が増大する。し
かし、本発明では、回線速度を記憶するメモリを用いて
回線速度に応じて時分割にスイッチング周期を可変制御
しているため、スイッチング周期を回線速度ごとに独立
に決めることができ、複数の速度の回線が混在する場合
においても,遅延の小さい回線接続を行なうことができ
る.また、データメモリの容量も小さくすることが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第8図、第11図及び第14図はいずれも本発
明によるの回線接続装置の実施例のブロック図、第2図
は時分割時間スイッチを用いた回線接続装置の構成図、
第3図は時分割時間スイッチ及び時分割空間スイッチを
用いた回線接続装置の構成図、第4図は第1図の動作説
明のための入出力ハイウェイにおける回線信号配置図、
第5図は第1図の動作説明のための各メモリ出力を示す
図、第6図、第9図及び黒12図はいずれも本発明の実
施例に用いるスイッチハイウェイのフレーム構成図、第
7図、第10図及び第13図はいずれも本発明の実施例
における入出力ハイウェイにおける信号の時間関係を示
すタイムチャート図である。 100  ・・・ 回線速度制御メモリ、101  ・
・・ アドレス制御メモリ、102 ・・・ データメ
モリ、 103 ・・・ フレーム構造制御メモリ、200  
・・・ 制御部, 201、203 ・・・ 制御メモリアドレス生成部、
300  ・・・ 入力ハイウェイ, 301 ・・・ 出力ハイウェイ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力ハイウェイ上に時分割多重化されている複数の
    伝送速度の回線を時分割スイッチングする回線接続方法
    であって、スイッチングの周期を回線の伝送速度に応じ
    て変更する時分割多元速度回線接続方法。 2、請求項第1記載において、上記入力ハイウェイ上に
    時分割多重化されている複数の伝送速度の回線として、
    伝送速度が互いに非整数倍数の速度の回線を含む時分割
    多元伝送速度回線接続方法。 3、請求項第2記載において、上記伝送速度が互いに非
    整数倍数の速度の回線は、CCITT勧告G.709の
    TU−11とTU−12である時分割多元速度回線接続
    方法。 4、請求項第1、第2又は第3記載において、上記スイ
    ッチングの周期を回線伝送速度に応じて変更する方法が
    、出力回線の伝送速度の情報をメモリに記憶し、スイッ
    チング動作時に上記メモリに記憶された回線伝送速度情
    報に応じてスイッチング周期を決定する方法である時分
    割多元速度回線接続方法。 5、請求項第4記載において、スイッチング動作時に上
    記回線伝送速度情報に応じてスイッチング周期を決定す
    る方法は、上記回線伝送速度情報に応じてスイッチング
    制御メモリの読み出し周期を決定することによって行う
    時分割多元速度回線接続方法。 6、入力ハイウェイからの時分割多重信号を書き込むデ
    ータメモリと、回線接続情報によって上記データメモリ
    をアクセスし、出力ハイウェイに時分割多重信号を読み
    出すアクセス制御部とをもち、上記アクセス制御部が、
    上記回線接続情報を格納する第1の制御メモリと、回線
    伝送速度情報を記憶する第2の制御メモリと、上記第1
    及び第2のの制御メモリとの出力から上記データメモリ
    のアクセスアドレスを生成するアドレス生成部を有する
    時分割時間スイッチ。 7、請求項第6記載において、上記データメモリが独立
    にアクセス可能な入力ポートと出力ポートを有するメモ
    リである時分割時間スイッチ。 8、請求項第6又は第7記載において、上記データメモ
    リの容量は、入力ハイウェイ上の回線のスイッチング周
    期に対応するデータ量の最小公倍数、または、上記最小
    公倍数にオーバヘッドに対応する容量だけ加えた容量で
    ある時分割時間スイッチ。 9、請求項第6、第7又は第8記載の時分割時間スイッ
    チの制御方法であって、 上記入力ハイウェイ上の回線のデータを上記データメモ
    リに先頭アドレスより連続して書き込み、最低伝送速度
    回線のスイッチング周期に対応する容量だけ書き込みが
    終了した後に、上記第1の制御メモリ及び第2の制御メ
    モリからの指示に従ってデータメモリの先頭番地より始
    まるスイッチングブロックからの上記出力ハイウェイへ
    の読み出しを開始する時分割時間スイッチの制御方法。 10、請求項第6、第7又は第8記載の時分割時間スイ
    ッチの制御方法であって、 上記入力ハイウェイ上の回線のデータを上記データメモ
    リに先頭アドレスより連続して書き込み、最低伝送速度
    回線のスイッチング周期に対応する容量だけ書き込みが
    終了した後に、第1の制御メモリ及び第2の制御メモリ
    からの指示に従って書き込みを終了した最も新しいスイ
    ッチングブロックからの上記出力ハイウェイへの読み出
    しを開始する時分割時間スイッチの制御方法。 11、複数の入力ハイウェイと、上記複数の入力ハイウ
    ェイ複数個から特定の回線信号を選択する複数個の選択
    回路と、上記複数個の選択回路それぞれに接続された複
    数の出力ハイウェイと、上記複数個の選択回路のそれぞ
    れに対応して設けられ、上記選択回路の制御情報を記憶
    する選択制御メモリと、上記複数の出力ハイウェイで伝
    送される回線の伝送速度情報を記憶する回線伝送速度制
    御メモリと、上記回線伝送速度制御メモリからの上記伝
    送速度情報によって上記選択制御メモリからの上記選択
    回路制御情報の読み出しを行うアドレス生成部とを持つ
    時分割空間スイッチ。
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