JPH03214913A - ゲインコントロール方法 - Google Patents
ゲインコントロール方法Info
- Publication number
- JPH03214913A JPH03214913A JP1030790A JP1030790A JPH03214913A JP H03214913 A JPH03214913 A JP H03214913A JP 1030790 A JP1030790 A JP 1030790A JP 1030790 A JP1030790 A JP 1030790A JP H03214913 A JPH03214913 A JP H03214913A
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- Japan
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- gain
- output
- level
- decreasing
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、計測システムにしばしば使用されるゲインコ
ントローラとしての自動利得制御増幅器等のゲインコン
トロール方法に関するものである,[従来の技術] 従来、自動利得制御(以下、AGCという)を行うには
、ゲインコントローラとしてのAGC増幅器の出力があ
るしきい値を越えたかどうかを判別するコンパレー夕の
出力に応じてゲインを変化させる際に、出力の制御精度
を良くしようとすると、単位時間当りのゲインの変化を
なるべく小さく設定する必要があった。
ントローラとしての自動利得制御増幅器等のゲインコン
トロール方法に関するものである,[従来の技術] 従来、自動利得制御(以下、AGCという)を行うには
、ゲインコントローラとしてのAGC増幅器の出力があ
るしきい値を越えたかどうかを判別するコンパレー夕の
出力に応じてゲインを変化させる際に、出力の制御精度
を良くしようとすると、単位時間当りのゲインの変化を
なるべく小さく設定する必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このように単位時間当りのゲインの変化
を小さく設定するゲインコントロール方法では、AGC
増幅器の入力の大きな変化に追従するのに長い時間を必
要とする問題点があった。
を小さく設定するゲインコントロール方法では、AGC
増幅器の入力の大きな変化に追従するのに長い時間を必
要とする問題点があった。
特に、AGC動作開始直後は、過去の履歴がないため、
出力レベルが一定レベルに安定するまでに長い時間がか
かる可能性があり、その時間も不定である問題点があっ
た。
出力レベルが一定レベルに安定するまでに長い時間がか
かる可能性があり、その時間も不定である問題点があっ
た。
本発明の目的は、ゲインコントローラの出力レベルの安
定精度が高く、且つ出力レベルを安定させる速さが速い
という相反する要求を満たすことができるゲインコント
ロール方法を提供することにある。
定精度が高く、且つ出力レベルを安定させる速さが速い
という相反する要求を満たすことができるゲインコント
ロール方法を提供することにある。
上記の目的を達成するための本発明の手段を説明すると
、本発明はゲインコントローラのゲインを制御すること
により該ゲインコントローラの出力を自動的に一定レベ
ルに収束させるゲインコントロール方法において、前記
ゲインコンロトーラの出力があるしきい値を越えたかど
うかを判定して、越えたときには前記ゲインを下げ、越
えないときには前記ゲインを上げるに際し、前記ゲイン
の増減幅を段階的に少なくすることを特徴とする,[作
用] このようにゲインコントローラのゲインを制御するに際
し、その増減幅を段階的に少なくすると、どのようなレ
ベルの入力信号に対してもほぼ決まった時間でゲインコ
ントローラの出力レベルを一定レベルに安定させること
ができる。また、出力レベルの安定精度も高い。
、本発明はゲインコントローラのゲインを制御すること
により該ゲインコントローラの出力を自動的に一定レベ
ルに収束させるゲインコントロール方法において、前記
ゲインコンロトーラの出力があるしきい値を越えたかど
うかを判定して、越えたときには前記ゲインを下げ、越
えないときには前記ゲインを上げるに際し、前記ゲイン
の増減幅を段階的に少なくすることを特徴とする,[作
用] このようにゲインコントローラのゲインを制御するに際
し、その増減幅を段階的に少なくすると、どのようなレ
ベルの入力信号に対してもほぼ決まった時間でゲインコ
ントローラの出力レベルを一定レベルに安定させること
ができる。また、出力レベルの安定精度も高い。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明のゲインコントロール方法を実施する
AGC増幅装置の一例を示したものである。図において
、1は信号入力端子、2は信号入力端子1から入力信号
が入力されるゲインコントローラとしてのAGC増幅器
、3はAGC増幅器2から出力される出力信号の信号出
力端子、4は抵抗分を回路を用いて基準電圧を発生する
基準電圧発生器、5はAGC増幅器2の出力と基準電圧
発生器4からの基準電圧を比較するコンパレータ、6は
フンパレータ5の弁別出力が入力されるCPUを用いた
信号処理部、7は信号処理部6から8ビットのデジタル
出力が入力されてAGC増幅器2の制御電圧信号入力端
子に制御電圧信号を与えるデジタル/アナログコンバー
タ(以下、D/Aコンバータという)である。
AGC増幅装置の一例を示したものである。図において
、1は信号入力端子、2は信号入力端子1から入力信号
が入力されるゲインコントローラとしてのAGC増幅器
、3はAGC増幅器2から出力される出力信号の信号出
力端子、4は抵抗分を回路を用いて基準電圧を発生する
基準電圧発生器、5はAGC増幅器2の出力と基準電圧
発生器4からの基準電圧を比較するコンパレータ、6は
フンパレータ5の弁別出力が入力されるCPUを用いた
信号処理部、7は信号処理部6から8ビットのデジタル
出力が入力されてAGC増幅器2の制御電圧信号入力端
子に制御電圧信号を与えるデジタル/アナログコンバー
タ(以下、D/Aコンバータという)である。
第1図は、本発明のゲインコントロール方法の制御動作
の一例を示す模式図であって、図において、LlはAG
C増幅器2のゲインを最大にしたときの出力電圧レベル
、L2はAGC増幅器2のゲインを最小にしたときの出
力電圧レベル、L3はAGC増幅器2のゲインが最大値
と最小値との半分の状態の出力電圧レベル、L4はコン
パレータ5の基準電圧レベルを示している。また、a〜
eは、AGC増幅器2のゲインを段階的にκづつ少なく
したときの各出力電圧レベルである。
の一例を示す模式図であって、図において、LlはAG
C増幅器2のゲインを最大にしたときの出力電圧レベル
、L2はAGC増幅器2のゲインを最小にしたときの出
力電圧レベル、L3はAGC増幅器2のゲインが最大値
と最小値との半分の状態の出力電圧レベル、L4はコン
パレータ5の基準電圧レベルを示している。また、a〜
eは、AGC増幅器2のゲインを段階的にκづつ少なく
したときの各出力電圧レベルである。
次に、第1図及び第2図を用いて本実施例のゲインコン
トロール方法の一例を説明する。
トロール方法の一例を説明する。
まず、ゲインコントロール動作の開始時点でのAGC増
幅器2のゲインがある値であって、そのときの該AGC
増幅器2の出力電圧レベルがa点であったと仮定する。
幅器2のゲインがある値であって、そのときの該AGC
増幅器2の出力電圧レベルがa点であったと仮定する。
このa点はコンパレータ5の基準電圧レベルL4より低
レベルなので、該コンパレータ5がこの状態を弁別した
弁別出力を信号処理部6に伝達する。このとき、信号処
理部6は1回目として、ゲインの(最大値一最小値)/
2の値だけゲインを上げる指令である8ビットのデジタ
ル出力をD/Aコンバータ7に与え、これによりD/A
コンバータ7がAGC増幅器2のゲインを制御するので
、該AGC増幅器2の出力電圧レベルはb点に移動する
。このb点の出力電圧レベルは、コンパレータ5の基準
電圧レベルL4を越えるので、該コンパレータ5がこの
状態を弁別した弁別出力を信号処理部6に伝達する。こ
のとき、信号処理部6は前回とは反対にゲインを下げる
指令を出すのであるが、下げ幅は前回の上げ幅のκとす
る。これにより、AGC増幅器2の出力電圧レベルはC
点に移動する。以後同様に、コンパレータ5でゲインの
増加か減少かを決定し、変化幅は前回の変化幅のκとし
て、次々に動作させると、d点,e点に示すように出力
電圧レベルは基準電圧レベルL4に漸近していく。
レベルなので、該コンパレータ5がこの状態を弁別した
弁別出力を信号処理部6に伝達する。このとき、信号処
理部6は1回目として、ゲインの(最大値一最小値)/
2の値だけゲインを上げる指令である8ビットのデジタ
ル出力をD/Aコンバータ7に与え、これによりD/A
コンバータ7がAGC増幅器2のゲインを制御するので
、該AGC増幅器2の出力電圧レベルはb点に移動する
。このb点の出力電圧レベルは、コンパレータ5の基準
電圧レベルL4を越えるので、該コンパレータ5がこの
状態を弁別した弁別出力を信号処理部6に伝達する。こ
のとき、信号処理部6は前回とは反対にゲインを下げる
指令を出すのであるが、下げ幅は前回の上げ幅のκとす
る。これにより、AGC増幅器2の出力電圧レベルはC
点に移動する。以後同様に、コンパレータ5でゲインの
増加か減少かを決定し、変化幅は前回の変化幅のκとし
て、次々に動作させると、d点,e点に示すように出力
電圧レベルは基準電圧レベルL4に漸近していく。
AGC増幅器2の出力電圧レベルの安定精度は最終ステ
ップの変化幅以内となる。なお、ゲインコントロールの
最終ステップは、信号処理部6の最小分解能(例えば、
1ビット)に達した時点である。
ップの変化幅以内となる。なお、ゲインコントロールの
最終ステップは、信号処理部6の最小分解能(例えば、
1ビット)に達した時点である。
ゲインコントロール回数は、最大可変ゲインと最終ステ
ップゲインと変化幅により決まり、また、出力電圧レベ
ルの安定に要する時間は常に一定である。
ップゲインと変化幅により決まり、また、出力電圧レベ
ルの安定に要する時間は常に一定である。
なお本発明は、ゲインコントローラとしての可変減衰器
を用いても全く同様に動作することは明らかである。
を用いても全く同様に動作することは明らかである。
また、ゲインを段階的に減少させる変化幅はκとしなく
ても実現できる。
ても実現できる。
ゲインの変化幅をκ以上とした場合には、それに応じて
ゲインコントロール回数が増加する。
ゲインコントロール回数が増加する。
また、上記のようにしてゲインコントローラの出力レベ
ルを一定レベルにできたならば、通常のAGCの制御モ
ードに切換えて通常のAGCの制御動作に入るようにす
ることもできる。
ルを一定レベルにできたならば、通常のAGCの制御モ
ードに切換えて通常のAGCの制御動作に入るようにす
ることもできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るゲインコントロール方
法は、ゲインコントローラのゲインの増減幅を段階的に
少なくするので、どのようなレベルの入力信号に対して
もほぼ決った時間でゲインコントローラの出力レベルを
一定レベルに安定させることができる。また、本発明に
よれば出力レベルの安定精度も高い利点がある。従って
、本発明によれば、ゲインコントローラの出力レベルの
安定精度を高く、且つ出力レベルを安定させる速さが速
いという相反する要求を満たすことができる。また、本
発明によれば、従来のゲインコントロール方法に比べて
高精度のゲインコントロールを短時間で完了させること
ができるので、動作開始時のイニシャル設定用として、
また起動式計測系で短時間に未知の信号を一定レベルに
したい場合等の用途に特に有用である。
法は、ゲインコントローラのゲインの増減幅を段階的に
少なくするので、どのようなレベルの入力信号に対して
もほぼ決った時間でゲインコントローラの出力レベルを
一定レベルに安定させることができる。また、本発明に
よれば出力レベルの安定精度も高い利点がある。従って
、本発明によれば、ゲインコントローラの出力レベルの
安定精度を高く、且つ出力レベルを安定させる速さが速
いという相反する要求を満たすことができる。また、本
発明によれば、従来のゲインコントロール方法に比べて
高精度のゲインコントロールを短時間で完了させること
ができるので、動作開始時のイニシャル設定用として、
また起動式計測系で短時間に未知の信号を一定レベルに
したい場合等の用途に特に有用である。
第1図は本発明のゲインコントロール方法の制御動作の
一例を示す模式図、第2図は本発明の方法を実施するA
GC増幅装置の回路図である。 2・・・AGC増幅器(ゲインコントローラ)、4・・
・基準電圧発生器、5・・・コンパレー夕、6・・・信
号処理部、7・・・A/Dコンバータ。
一例を示す模式図、第2図は本発明の方法を実施するA
GC増幅装置の回路図である。 2・・・AGC増幅器(ゲインコントローラ)、4・・
・基準電圧発生器、5・・・コンパレー夕、6・・・信
号処理部、7・・・A/Dコンバータ。
Claims (1)
- ゲインコントローラのゲインを制御することにより該ゲ
インコントローラの出力を自動的に一定レベルに収束さ
せるゲインコントロール方法において、前記ゲインコン
ロトーラの出力があるしきい値を越えたかどうかを判定
して、越えたときには前記ゲインを下げ、越えないとき
には前記ゲインを上げるに際し、前記ゲインの増減幅を
段階的に少なくすることを特徴とするゲインコントロー
ル方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030790A JPH03214913A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ゲインコントロール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030790A JPH03214913A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ゲインコントロール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214913A true JPH03214913A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11746593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030790A Pending JPH03214913A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ゲインコントロール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214913A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1030790A patent/JPH03214913A/ja active Pending
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