JPH03215019A - プラスチックシートの折り曲げ加工方法 - Google Patents
プラスチックシートの折り曲げ加工方法Info
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- JPH03215019A JPH03215019A JP1124890A JP1124890A JPH03215019A JP H03215019 A JPH03215019 A JP H03215019A JP 1124890 A JP1124890 A JP 1124890A JP 1124890 A JP1124890 A JP 1124890A JP H03215019 A JPH03215019 A JP H03215019A
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- bending
- bent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本発明は、プラスチックシ一トを高速で精度よく折り曲
げることができる、プラスチ・フクシートの折り曲げ加
工方法に関する. 《従来技術および発明が解決しようとする課題》従来プ
ラスチックシ一トの折り曲げ加工方法としては.第6図
に断面図で示す様に,受台3上にプラスチックシ一トl
を位!させ、加熱板41で受台3との間に挾み、折り曲
げ治具5で両側より押えることにより折り曲げ、十分に
曲がったら、加熱板41を除去しエヤー等で冷却してい
る.あるいは冷間で折り曲げてから加熱板41を当てて
加熱処理して冷却している.上記いずれの方法でも、加
熱後冷却する工程を必要とするため、加工に時間がかか
る.又、プラスチックシ一トの折り曲げ部分以外を少し
でも加熱すると、折り曲げ部分周囲に伸縮が発生し、変
形になり精密な曲げ性や寸法精度が得られず、特に薄い
シートの折り曲げ加工はむづかしい.また、第2図に斜
視図を示すような折り曲げ加工品の場合に中央部と両端
部分で同一条件の熱処理では折り曲げ角度が変化してし
まい易く、長さ方向で温度分布を付けて補正する必要が
あるが、加熱板は正確な温度分布をつけることが難しい
ため精度よく折り曲げ加工するのが困難である. 《課題を解決するための手段》 本発明は、上記問題点を解決するため加熱手段としてレ
ーザー光を利用して、折り曲げ部分のみを1確に加熱す
るようにしたもので、プラスチ、,クシ一トの折り曲げ
部分をレーザー光により加熱軟化させてから、該折り曲
げ部分に沿って折り曲げることを特徴とするプラスチッ
クシ一トの折り曲げ加工方法、およびプラスチックシ一
トを折り曲げ保持させ、その折り曲げ部分をレーザー光
で熱処理することを特徴とするプラスチックシ一トの折
り曲げ加工方法である, 以下、図面により詳細に説明する. 第1図は、本発明のプラスチックシ一トの折り曲げ加工
方法を実施するための装置の一例を示す側面断面図、第
2図は本発明を適用して得られる折り曲げ加工品の一例
を示す斜視図、第3図〜第5図は本発明のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工方法を実施するための装置の他の
例を示す側面断面図であり第6図は従来のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工装置の一例を示す側面断面図であ
る. 本発明方法は第1図に示すように、プラスチックシ一ト
1の折り曲げ部分11をレーザー光2により加熱軟化さ
せてから該折り曲げ部分に沿って折り曲げるものである
.まず折り曲げるべき形状と同じ形の受台3上にプラス
チックシ一ト1を位置させ、押え板4と受台3との間に
プラスチックシ一ト1を挾みつけて固定する.そして挾
みつけられた部分のきわの折り曲げ部分11に、レーザ
ー光2を照射して加熱軟化させる.ついで両側の曲げ泊
具5によりプラスチックシ一ト1を受台3方向に押圧す
ることにより、折り曲げ部分11から受台3に沿って折
り曲げる.そして受台3あるいは押え板4への接触によ
りあるいは冷却空気の吹き付けにより、冷却して折り曲
げ加工を終了する.なお、第1図に示す様にプラスチッ
クシ一トの肉厚が厚い場合両面より照射することができ
、表、裏の照射時間を変えたりずらしたりして行うこと
も出来る.この様に行うと、加熱時間はさらに短かくな
り、折り曲げ部分の角度も正確となり内側にRの少いシ
ャープな折り曲げ加工が出来る。
げることができる、プラスチ・フクシートの折り曲げ加
工方法に関する. 《従来技術および発明が解決しようとする課題》従来プ
ラスチックシ一トの折り曲げ加工方法としては.第6図
に断面図で示す様に,受台3上にプラスチックシ一トl
を位!させ、加熱板41で受台3との間に挾み、折り曲
げ治具5で両側より押えることにより折り曲げ、十分に
曲がったら、加熱板41を除去しエヤー等で冷却してい
る.あるいは冷間で折り曲げてから加熱板41を当てて
加熱処理して冷却している.上記いずれの方法でも、加
熱後冷却する工程を必要とするため、加工に時間がかか
る.又、プラスチックシ一トの折り曲げ部分以外を少し
でも加熱すると、折り曲げ部分周囲に伸縮が発生し、変
形になり精密な曲げ性や寸法精度が得られず、特に薄い
シートの折り曲げ加工はむづかしい.また、第2図に斜
視図を示すような折り曲げ加工品の場合に中央部と両端
部分で同一条件の熱処理では折り曲げ角度が変化してし
まい易く、長さ方向で温度分布を付けて補正する必要が
あるが、加熱板は正確な温度分布をつけることが難しい
ため精度よく折り曲げ加工するのが困難である. 《課題を解決するための手段》 本発明は、上記問題点を解決するため加熱手段としてレ
ーザー光を利用して、折り曲げ部分のみを1確に加熱す
るようにしたもので、プラスチ、,クシ一トの折り曲げ
部分をレーザー光により加熱軟化させてから、該折り曲
げ部分に沿って折り曲げることを特徴とするプラスチッ
クシ一トの折り曲げ加工方法、およびプラスチックシ一
トを折り曲げ保持させ、その折り曲げ部分をレーザー光
で熱処理することを特徴とするプラスチックシ一トの折
り曲げ加工方法である, 以下、図面により詳細に説明する. 第1図は、本発明のプラスチックシ一トの折り曲げ加工
方法を実施するための装置の一例を示す側面断面図、第
2図は本発明を適用して得られる折り曲げ加工品の一例
を示す斜視図、第3図〜第5図は本発明のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工方法を実施するための装置の他の
例を示す側面断面図であり第6図は従来のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工装置の一例を示す側面断面図であ
る. 本発明方法は第1図に示すように、プラスチックシ一ト
1の折り曲げ部分11をレーザー光2により加熱軟化さ
せてから該折り曲げ部分に沿って折り曲げるものである
.まず折り曲げるべき形状と同じ形の受台3上にプラス
チックシ一ト1を位置させ、押え板4と受台3との間に
プラスチックシ一ト1を挾みつけて固定する.そして挾
みつけられた部分のきわの折り曲げ部分11に、レーザ
ー光2を照射して加熱軟化させる.ついで両側の曲げ泊
具5によりプラスチックシ一ト1を受台3方向に押圧す
ることにより、折り曲げ部分11から受台3に沿って折
り曲げる.そして受台3あるいは押え板4への接触によ
りあるいは冷却空気の吹き付けにより、冷却して折り曲
げ加工を終了する.なお、第1図に示す様にプラスチッ
クシ一トの肉厚が厚い場合両面より照射することができ
、表、裏の照射時間を変えたりずらしたりして行うこと
も出来る.この様に行うと、加熱時間はさらに短かくな
り、折り曲げ部分の角度も正確となり内側にRの少いシ
ャープな折り曲げ加工が出来る。
また、第3図に示すように受台3上にプラスチックシ一
ト1を載置して押え板4で挾みつけ、両開の折り曲げ泊
具5により折り曲げてから、折り曲げ部分l1にレーザ
ー光2を照射して該折り曲げ部分を熱処理することもで
きる.この折り曲げたシートの折り曲げ部分にレーザー
光を照射して高温にすることにより、折り曲げ部分の耐
熱性が向上する利点がある。
ト1を載置して押え板4で挾みつけ、両開の折り曲げ泊
具5により折り曲げてから、折り曲げ部分l1にレーザ
ー光2を照射して該折り曲げ部分を熱処理することもで
きる.この折り曲げたシートの折り曲げ部分にレーザー
光を照射して高温にすることにより、折り曲げ部分の耐
熱性が向上する利点がある。
そして第4図に示す様に別工程で折り曲げた折り曲げ加
工品12をその外面形状に合せた支持型6内に固定し、
折り曲げ加工品12の内面からレーザー光2を折り曲げ
部分11に照射して熱処理してもよい. レーザー光により極めて限られた部分のみ加熱すること
ができるので、冷却の速度も早い利点がある. レーザー光2は、シートの物性に合せて色々使いわけが
必要であるが、炭酸ガス(CO2)レーザー等が使用出
来る.レーザー光線を強くしなり太くしたり、時間的に
長く加熱する等の条件はシートの厚さや、材質、曲げ角
度等により、自由に変更出来る.ス、レーザー光を偏向
させることにより、折り曲げ部分全体を連続した直線状
にも、又は、曲線、点線状にも自由に加熱することが出
来る.照射部分の形状も自由に得ることが出来る.また
第1段階でレーザー光を断続的に照射してから、さらに
第2P1階で未照射の部分を照射、熱処理するというよ
うに多段で熱処理してもよい.この様に加熱の位置や程
度を調節することにより折り曲げ部分の変形や歪を最少
に押えることができ、第2図に示す折り曲げ加工品であ
っても折り曲げ部分の長さ方向に加熱程度を調節するこ
とにより中央部も、両端部も同角度で曲げることができ
る。また例えば、2軸延沖ポリエステルシ一トの様に延
仲され熱固定されたシートの場合、折り曲げ部分全長を
加熱してしまうと脆くなるが、レーザー光線を点状に照
射することにより、折り曲げ部分の耐熱性と強度のバラ
ンスのとれた折り曲げ加工品を得ることが出来る. レーザー光の発振波長とシートの物性や、材質とはある
程度関連性を持たせて利用すると、早くシート内が加熱
される。例えば遠赤外線や赤外線の波長はポリ塩化ビニ
ルのシートには吸収度が高く、効率的に加熱できる。
工品12をその外面形状に合せた支持型6内に固定し、
折り曲げ加工品12の内面からレーザー光2を折り曲げ
部分11に照射して熱処理してもよい. レーザー光により極めて限られた部分のみ加熱すること
ができるので、冷却の速度も早い利点がある. レーザー光2は、シートの物性に合せて色々使いわけが
必要であるが、炭酸ガス(CO2)レーザー等が使用出
来る.レーザー光線を強くしなり太くしたり、時間的に
長く加熱する等の条件はシートの厚さや、材質、曲げ角
度等により、自由に変更出来る.ス、レーザー光を偏向
させることにより、折り曲げ部分全体を連続した直線状
にも、又は、曲線、点線状にも自由に加熱することが出
来る.照射部分の形状も自由に得ることが出来る.また
第1段階でレーザー光を断続的に照射してから、さらに
第2P1階で未照射の部分を照射、熱処理するというよ
うに多段で熱処理してもよい.この様に加熱の位置や程
度を調節することにより折り曲げ部分の変形や歪を最少
に押えることができ、第2図に示す折り曲げ加工品であ
っても折り曲げ部分の長さ方向に加熱程度を調節するこ
とにより中央部も、両端部も同角度で曲げることができ
る。また例えば、2軸延沖ポリエステルシ一トの様に延
仲され熱固定されたシートの場合、折り曲げ部分全長を
加熱してしまうと脆くなるが、レーザー光線を点状に照
射することにより、折り曲げ部分の耐熱性と強度のバラ
ンスのとれた折り曲げ加工品を得ることが出来る. レーザー光の発振波長とシートの物性や、材質とはある
程度関連性を持たせて利用すると、早くシート内が加熱
される。例えば遠赤外線や赤外線の波長はポリ塩化ビニ
ルのシートには吸収度が高く、効率的に加熱できる。
上記方法でのレーザー光の加熱幅は、シートの材質や物
性、厚さ、色調、曲げ角度、折り曲げ部分の形状、加工
速度、泊其の形状、レーザーの波長、照射時間、レーザ
ーの出力等々により差はあるが、一般的にプラスチ・ソ
クシ一トの肉厚の0.3倍以下だと照射部分に応力が集
中してしまい割れが発生する場合があり、5倍以上にな
ると加熱幅が広ずぎて精密な曲げ精度が得られず、折り
曲げ部分周囲の変形等も発生ずる。
性、厚さ、色調、曲げ角度、折り曲げ部分の形状、加工
速度、泊其の形状、レーザーの波長、照射時間、レーザ
ーの出力等々により差はあるが、一般的にプラスチ・ソ
クシ一トの肉厚の0.3倍以下だと照射部分に応力が集
中してしまい割れが発生する場合があり、5倍以上にな
ると加熱幅が広ずぎて精密な曲げ精度が得られず、折り
曲げ部分周囲の変形等も発生ずる。
レーザー光の照射を行うとシート表面が荒れて、光沢や
外観に問題が生じるプラスチックシ一トの場合、第5図
に示す様に、プラスチックシ一ト1を複数枚貼り合せた
状態でレーザー光による折り曲げ加工を施し、折り曲げ
加工した後、レーザー光により表面の荒れた外面のプラ
スチックシ一トl3を剥して.中側のプラスチックシ一
ト14のみ製品として使用することが出来る.もちろん
外面に耐熱性が高く表面の荒れ難い材質を配して、剥離
せずそのまま製品としてもよい. さらに折り曲げ加工時や、シートの抜き加工時に発生し
たバリ〜凸部を曲げ加工工程内でレーザー光を利用して
切り取ることができ、美しい製品が得られる. 《実施例》 次に一実施例を説明する.プラスチックシ一トとしては
硬質のポリ塩化ビニルシ一ト《商品名ビニホイルC−8
50 柔軟温度85℃ 厚さ0.3mm)を用い、第
2図に示す様に3.5インチフロッピーカセット用のシ
ャッターの略コ字型の折り曲げ加工を行った. まず、第3図に示すように受台3上にプラスチックシ一
ト1を位置させ、押え板4で受台3との間に挾み込む.
尚この時、押え板が加熱(60〜120℃}されている
とさらに容易に曲げることができる. 次に折り曲げ治具5でプラスチックシ一ト1を折り曲げ
た後、折り曲げ部分11にレーザー光を照射して熱処理
する。
外観に問題が生じるプラスチックシ一トの場合、第5図
に示す様に、プラスチックシ一ト1を複数枚貼り合せた
状態でレーザー光による折り曲げ加工を施し、折り曲げ
加工した後、レーザー光により表面の荒れた外面のプラ
スチックシ一トl3を剥して.中側のプラスチックシ一
ト14のみ製品として使用することが出来る.もちろん
外面に耐熱性が高く表面の荒れ難い材質を配して、剥離
せずそのまま製品としてもよい. さらに折り曲げ加工時や、シートの抜き加工時に発生し
たバリ〜凸部を曲げ加工工程内でレーザー光を利用して
切り取ることができ、美しい製品が得られる. 《実施例》 次に一実施例を説明する.プラスチックシ一トとしては
硬質のポリ塩化ビニルシ一ト《商品名ビニホイルC−8
50 柔軟温度85℃ 厚さ0.3mm)を用い、第
2図に示す様に3.5インチフロッピーカセット用のシ
ャッターの略コ字型の折り曲げ加工を行った. まず、第3図に示すように受台3上にプラスチックシ一
ト1を位置させ、押え板4で受台3との間に挾み込む.
尚この時、押え板が加熱(60〜120℃}されている
とさらに容易に曲げることができる. 次に折り曲げ治具5でプラスチックシ一ト1を折り曲げ
た後、折り曲げ部分11にレーザー光を照射して熱処理
する。
レーザーは、炭酸ガス( c O 2 >方式の出方レ
ンジが連続波動作で8owのものを用い、発振波長は1
o,6μm《赤外線》を採用し、債内方式は、ガルバノ
メーター型で全長47mm(シャッターの幅)をO、5
mm幅で0.3秒で10往復させ折り曲げ部分の表面温
度が100”C〜110゛Cとなるように熱処理し、冷
風にて0.5秒間冷却させてから受台3より取り出した
結果、70℃×6時間の加熱条件の下でも折り曲げ部分
の変型がない耐熱性を有ずるシャッターが得られた.ま
た、受台3と折り曲げ治具5で保持されたプラスチック
シ一トを、固定されたレーザー光の下で0.3秒で47
mmの速度で移動させて熱処理した結果からも同様の製
品を得ることが出来た.(発明の効果) 以上説明したように、本発明はプラスチックシ一トの折
り曲げ部分をレーザー光を用いて加熱するものであるか
ら以下に示すような種々の効果を奏する. 1》レーザー光は極めて細く太さ等を自由に調整が出来
るため、折り曲げ部分以外が加熱されないように選択的
に照射でき、従って精度が良好で仕上りが美しい折り曲
げ加工ができる。
ンジが連続波動作で8owのものを用い、発振波長は1
o,6μm《赤外線》を採用し、債内方式は、ガルバノ
メーター型で全長47mm(シャッターの幅)をO、5
mm幅で0.3秒で10往復させ折り曲げ部分の表面温
度が100”C〜110゛Cとなるように熱処理し、冷
風にて0.5秒間冷却させてから受台3より取り出した
結果、70℃×6時間の加熱条件の下でも折り曲げ部分
の変型がない耐熱性を有ずるシャッターが得られた.ま
た、受台3と折り曲げ治具5で保持されたプラスチック
シ一トを、固定されたレーザー光の下で0.3秒で47
mmの速度で移動させて熱処理した結果からも同様の製
品を得ることが出来た.(発明の効果) 以上説明したように、本発明はプラスチックシ一トの折
り曲げ部分をレーザー光を用いて加熱するものであるか
ら以下に示すような種々の効果を奏する. 1》レーザー光は極めて細く太さ等を自由に調整が出来
るため、折り曲げ部分以外が加熱されないように選択的
に照射でき、従って精度が良好で仕上りが美しい折り曲
げ加工ができる。
2》加熱部分を細くすることにより、冷却時間が短時間
となり加工スピードが向上する.3》肉厚、材質、曲げ
角度等に合せて、レーザーの出力や照射時間等の調整で
、加熱条件の設定を極めてスピーディーに行なうことが
できる.4》レーザー光のパターンや強度の調整により
、プラスチックシ一トを横成する材質の特性および必要
な折り曲げの形状に応じて最良の加熱条件の設定が可能
で、従来の加熱曲げ方法で不可能であった材質や折り曲
げ形状の折り曲げ加工が容易となった.
となり加工スピードが向上する.3》肉厚、材質、曲げ
角度等に合せて、レーザーの出力や照射時間等の調整で
、加熱条件の設定を極めてスピーディーに行なうことが
できる.4》レーザー光のパターンや強度の調整により
、プラスチックシ一トを横成する材質の特性および必要
な折り曲げの形状に応じて最良の加熱条件の設定が可能
で、従来の加熱曲げ方法で不可能であった材質や折り曲
げ形状の折り曲げ加工が容易となった.
第1図は、本発明のプラスチックシ一トの折り曲げ加工
方法を実施するための装置の一例を示す一面断面図,第
2図は本発明を適用して得られる折り曲げ加工品の一例
を示す斜視図、第3図〜第5図は本発明のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工方法を実施するための装置の他の
例を示す側面断面図であり第6図は従来のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工装置の一例を示す側面断面図であ
る.
方法を実施するための装置の一例を示す一面断面図,第
2図は本発明を適用して得られる折り曲げ加工品の一例
を示す斜視図、第3図〜第5図は本発明のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工方法を実施するための装置の他の
例を示す側面断面図であり第6図は従来のプラスチック
シ一トの折り曲げ加工装置の一例を示す側面断面図であ
る.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)プラスチックシートの折り曲げ部分をレーザー光に
より加熱軟化させてから、該折り曲げ部分に沿って折り
曲げることを特徴とするプラスチックシートの折り曲げ
加工方法 2)プラスチックシートを折り曲げ保持させ、その折り
曲げ部分をレーザー光で熱処理することを特徴とするプ
ラスチックシートの折り曲げ加工方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124890A JPH03215019A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | プラスチックシートの折り曲げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124890A JPH03215019A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | プラスチックシートの折り曲げ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215019A true JPH03215019A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11772640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124890A Pending JPH03215019A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | プラスチックシートの折り曲げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215019A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596329A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-20 | Amada Co Ltd | レーザアシスト曲げ加工方法およびその装置 |
| EP0594096A1 (de) * | 1992-10-19 | 1994-04-27 | T.T.K. KUNSTSTOFF-TECHNOLOGIE GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Verformung, insbesondere zum Biegen, von im wesentlichen flächigen Gegenständen |
| JP2012224007A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Star Techno Co Ltd | 樹脂段ボール板の罫線形成装置 |
| JP2016182691A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 東洋製罐株式会社 | パウチの折り曲げ加工方法及び折り曲げ加工装置 |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP1124890A patent/JPH03215019A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596329A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-04-20 | Amada Co Ltd | レーザアシスト曲げ加工方法およびその装置 |
| EP0594096A1 (de) * | 1992-10-19 | 1994-04-27 | T.T.K. KUNSTSTOFF-TECHNOLOGIE GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Verformung, insbesondere zum Biegen, von im wesentlichen flächigen Gegenständen |
| JP2012224007A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Star Techno Co Ltd | 樹脂段ボール板の罫線形成装置 |
| JP2016182691A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 東洋製罐株式会社 | パウチの折り曲げ加工方法及び折り曲げ加工装置 |
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