JPH03215036A - 文字板庫を持った写真植字機 - Google Patents
文字板庫を持った写真植字機Info
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- JPH03215036A JPH03215036A JP1160690A JP1160690A JPH03215036A JP H03215036 A JPH03215036 A JP H03215036A JP 1160690 A JP1160690 A JP 1160690A JP 1160690 A JP1160690 A JP 1160690A JP H03215036 A JPH03215036 A JP H03215036A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文字板庫を持った写真植字機に関する。
[従来の技術コ
第18図に従来の文字板庫を持った写真植字機を示す。
従来の文字板庫を持った写真植字機は、1つのユニット
で構成されている。このユニットには、文字板を水平に
収納する収納棚600を上下に複数段有し、垂直方向上
下に移動・停止される文字板庫610と、文字板を水平
に載置する文字板テーブル620と、文字板テーブル6
20を水平面2軸に移動させる2軸送り装置(図示せず
)と、文字板を文字板テーブル620に固定するととも
に、文字板の固定を解除する文字板固定装置(図示せず
)と、文字板から光軸上の所望の文字を採字して印画紙
へ印字する印字装置(図示せず)と、文字板庫昇降装置
(図示せず)とが収納される。
で構成されている。このユニットには、文字板を水平に
収納する収納棚600を上下に複数段有し、垂直方向上
下に移動・停止される文字板庫610と、文字板を水平
に載置する文字板テーブル620と、文字板テーブル6
20を水平面2軸に移動させる2軸送り装置(図示せず
)と、文字板を文字板テーブル620に固定するととも
に、文字板の固定を解除する文字板固定装置(図示せず
)と、文字板から光軸上の所望の文字を採字して印画紙
へ印字する印字装置(図示せず)と、文字板庫昇降装置
(図示せず)とが収納される。
文字板庫610は、文字板庫昇降装置により上下に移動
可能なようになっている。したがって、文字板庫610
を上下させて収納棚600の高さを文字板テーブル62
0の高さにあわせることにより、文字板の交換を行なう
ことができる。
可能なようになっている。したがって、文字板庫610
を上下させて収納棚600の高さを文字板テーブル62
0の高さにあわせることにより、文字板の交換を行なう
ことができる。
ところで、写植を行なう際には、採字のため文字板テー
ブル620は、2軸送り装置により第19図に示すよう
な位置まで移動されることもある。
ブル620は、2軸送り装置により第19図に示すよう
な位置まで移動されることもある。
したがって、写植時には、第19図に示すように文字板
庫610が文字板テーブル620等と接触しないように
、文字板庫610は、文字板テーブル620の水平面2
軸に移動する範囲の上方に逃げて停止される。一方、文
字板交換時には、文字板テーブル620等か接触しない
ように、文字板テーブル620は、文字板庫610の垂
直方向上下に移動・停止される範囲の側方に逃げて停止
される。
庫610が文字板テーブル620等と接触しないように
、文字板庫610は、文字板テーブル620の水平面2
軸に移動する範囲の上方に逃げて停止される。一方、文
字板交換時には、文字板テーブル620等か接触しない
ように、文字板テーブル620は、文字板庫610の垂
直方向上下に移動・停止される範囲の側方に逃げて停止
される。
このような文字板庫を持った写真植字機は、例えば、特
開昭61−141552号公報に開示されている。
開昭61−141552号公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような従来の文字板庫を持った写真植字機
では、文字板庫が垂直方向上下に移動されるため、文字
板庫の高さのほぼ2倍以上にユニットの高さが必要であ
る。
では、文字板庫が垂直方向上下に移動されるため、文字
板庫の高さのほぼ2倍以上にユニットの高さが必要であ
る。
したがって、ユニットの高さを制限すると、文字板庫の
収納棚の数が限られ、文字板の収納枚数少なくなり、文
字板庫に収納しきれなかった文字板が必要になる場合が
増加し、この場合にはオペレータか文字板の交換作業を
する必要があり、能率が悪化した。
収納棚の数が限られ、文字板の収納枚数少なくなり、文
字板庫に収納しきれなかった文字板が必要になる場合が
増加し、この場合にはオペレータか文字板の交換作業を
する必要があり、能率が悪化した。
一方、文字板庫の収納棚の数を増やすと、ユニットの高
さが高くなり、印字装置への印画紙のセット、未感光マ
ガジン、既感光マガジンのセット等がしにくくなり、操
作性が悪化した。
さが高くなり、印字装置への印画紙のセット、未感光マ
ガジン、既感光マガジンのセット等がしにくくなり、操
作性が悪化した。
また、文字板交換時には、文字板テーブルを文字板庫の
上下移動範囲より逃がす必要があるので、写植を行うこ
とができず、また、写植時には、文字板庫を逃がしてお
く必要がありるので、文字板交換の準備をすることがで
きなかった。
上下移動範囲より逃がす必要があるので、写植を行うこ
とができず、また、写植時には、文字板庫を逃がしてお
く必要がありるので、文字板交換の準備をすることがで
きなかった。
したがって、文字板の交換をし、写植を再開するために
は、文字板庫の下降と、文字板の交換と、文字板庫の上
昇とを行う必要があり、写植再開までに時間がかかった
。
は、文字板庫の下降と、文字板の交換と、文字板庫の上
昇とを行う必要があり、写植再開までに時間がかかった
。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、印字装置への印
画紙のセット等の操作性が悪化することなく文字板収容
枚数を増加でき、しかも、写植再開までに時間のかかる
ことのない文字板庫を持った写真植字機を提供すること
を目的とする。
画紙のセット等の操作性が悪化することなく文字板収容
枚数を増加でき、しかも、写植再開までに時間のかかる
ことのない文字板庫を持った写真植字機を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上述の技術的課題を解決するために、本発明は、以下の
構成をとる。
構成をとる。
すなわち、
請求項(1)の文字板庫を持った写真植字機は、所望の
文字板から所望の文字を採字して印画紙に印字するため
の本機ユニットと、 本機ユニットの側部に隣接して配置され、複数の文字板
を予め収納し、複数の文字板の内の所望の文字板を本機
ユニットに供給するとともに、不用となった文字板を再
収納するための文字板庫ユニットとを備えるものであっ
て、 本機ユニットには、 文字板を水平に載置する文字板テーブル、文字板テーブ
ルを水平面2軸に移動させる2軸送り装置、 文字板を文字板テーブルに固定するとともに、文字板の
固定を解除する文字板固定装置、および文字板から光軸
上の所望の文字を採字して印画紙へ印字する印字装置 が収納され、 文字板庫ユニットには、 文字板を水平に収納する収納棚を上下に複数段有する固
定文字板収納棚、 文字板を一時的に水平に収納する移動用の収納棚を単一
または上下に複数有し、固定文字板収納棚オヨび本機ユ
ニットの間を垂直方向上下に移動・停止される移動文字
板庫、ならびに 移動文字板庫の収納棚の棚位置が、固定文字板収納棚の
各収納棚の最上部の棚位置から最下部の棚位置の範囲、
および、文字板テーブルと同一高さの文字板交換高さの
範囲にわたって移動文字板庫を昇降するとともに、移動
文字板庫の収納棚の棚位置と固定文字板収納棚の各収納
棚の棚位置とを合わせて停止させるとともに移動文字板
庫の収納棚の棚位置を文字板交換高さにあわせて停止さ
せる移動文字板庫昇降装置 を収納したことを特徴とする。
文字板から所望の文字を採字して印画紙に印字するため
の本機ユニットと、 本機ユニットの側部に隣接して配置され、複数の文字板
を予め収納し、複数の文字板の内の所望の文字板を本機
ユニットに供給するとともに、不用となった文字板を再
収納するための文字板庫ユニットとを備えるものであっ
て、 本機ユニットには、 文字板を水平に載置する文字板テーブル、文字板テーブ
ルを水平面2軸に移動させる2軸送り装置、 文字板を文字板テーブルに固定するとともに、文字板の
固定を解除する文字板固定装置、および文字板から光軸
上の所望の文字を採字して印画紙へ印字する印字装置 が収納され、 文字板庫ユニットには、 文字板を水平に収納する収納棚を上下に複数段有する固
定文字板収納棚、 文字板を一時的に水平に収納する移動用の収納棚を単一
または上下に複数有し、固定文字板収納棚オヨび本機ユ
ニットの間を垂直方向上下に移動・停止される移動文字
板庫、ならびに 移動文字板庫の収納棚の棚位置が、固定文字板収納棚の
各収納棚の最上部の棚位置から最下部の棚位置の範囲、
および、文字板テーブルと同一高さの文字板交換高さの
範囲にわたって移動文字板庫を昇降するとともに、移動
文字板庫の収納棚の棚位置と固定文字板収納棚の各収納
棚の棚位置とを合わせて停止させるとともに移動文字板
庫の収納棚の棚位置を文字板交換高さにあわせて停止さ
せる移動文字板庫昇降装置 を収納したことを特徴とする。
請求項(2)の文字板庫を持った写真植字機は、請求項
(1)のものにおいて、 前記移動文字板庫には、前記移動用の収納棚のほかに、
使用頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用の収納
棚を単一または上下に複数有することを特徴とする。
(1)のものにおいて、 前記移動文字板庫には、前記移動用の収納棚のほかに、
使用頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用の収納
棚を単一または上下に複数有することを特徴とする。
請求項(3)の文字板庫を持った写真植字機は、請求項
(1)または(2)のものにおいて、前記固定文字板収
納棚の文字板交換高さ付近の収納棚を、次に使用する文
字板の一時的な収納用、および不用となった文字板の一
時的な収納用として使用することを特徴とする。
(1)または(2)のものにおいて、前記固定文字板収
納棚の文字板交換高さ付近の収納棚を、次に使用する文
字板の一時的な収納用、および不用となった文字板の一
時的な収納用として使用することを特徴とする。
請求項(4)の文字板庫を持った写真植字機は、請求項
(1)(2)または(3)のものにおいて、前記本機ユ
ニットの側部に、複数の文字板庫ユニットを隣接したこ
を特徴とする。
(1)(2)または(3)のものにおいて、前記本機ユ
ニットの側部に、複数の文字板庫ユニットを隣接したこ
を特徴とする。
[作用]
請求項(1)の文字板庫を持った写真植字機は、本機ユ
ニットと、文字板庫ユニ・ノトとを備える。
ニットと、文字板庫ユニ・ノトとを備える。
本機ユニットには、文字板テーブル、2軸送り装置、文
字板固定装置、および印字装置が収納され、文字板庫ユ
ニットには、固定文字板収納棚、移動文字板庫、および
移動文字板庫昇降装置力《収納される。
字板固定装置、および印字装置が収納され、文字板庫ユ
ニットには、固定文字板収納棚、移動文字板庫、および
移動文字板庫昇降装置力《収納される。
本機ユニットの高さに関係なく文字板庫ユニットの高さ
を自由に定めることができるので、本機ユニットの高さ
を低く、文字板庫ユニットの高さを高くすることができ
る。また、写植中に、移動文字板庫を移動することがで
きる。
を自由に定めることができるので、本機ユニットの高さ
を低く、文字板庫ユニットの高さを高くすることができ
る。また、写植中に、移動文字板庫を移動することがで
きる。
したがって、文字板庫ユニットの固定文字板収納棚に多
数の文字板を収納しておくことができ、固定文字板収納
棚に収納しきれなかった文字板が必要になる場合がなく
なり、オペレータが文字板の交換作業をする必要がなく
なり、能率が向上する。しかも、文字板の収納枚数の増
加に拘らず、本機ユニットを高くする必要がなく、印字
装置への印画紙のセット、未感光マガジン、既感光マガ
ジンのセット等が容易になり、操作性が向上する。
数の文字板を収納しておくことができ、固定文字板収納
棚に収納しきれなかった文字板が必要になる場合がなく
なり、オペレータが文字板の交換作業をする必要がなく
なり、能率が向上する。しかも、文字板の収納枚数の増
加に拘らず、本機ユニットを高くする必要がなく、印字
装置への印画紙のセット、未感光マガジン、既感光マガ
ジンのセット等が容易になり、操作性が向上する。
また、文字板交換時には、文字板テーブルを移動文字板
庫の上下移動範囲より逃がす必要がなくなるので、写植
を続けることができ、また、写植時には、移動文字板庫
を逃がす必要がなくなるので、文字板交換の準備をする
ことができ、写植再開までの時間を短縮することかでき
る。しかも、写植中に移動文字板庫の収納棚を文字板交
換高さに合わせておくことができるので、交換時間を均
一に、かつ短縮することができる。
庫の上下移動範囲より逃がす必要がなくなるので、写植
を続けることができ、また、写植時には、移動文字板庫
を逃がす必要がなくなるので、文字板交換の準備をする
ことができ、写植再開までの時間を短縮することかでき
る。しかも、写植中に移動文字板庫の収納棚を文字板交
換高さに合わせておくことができるので、交換時間を均
一に、かつ短縮することができる。
請求項(2)の文字板庫を持った写真植字機においては
、移動文字板庫は、前記移動用の収納棚のほかに、使用
頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用の収納棚を
単一または上下に複数有する。
、移動文字板庫は、前記移動用の収納棚のほかに、使用
頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用の収納棚を
単一または上下に複数有する。
したがって、固定文字板収納棚の文字板収容数に加えて
、移動文字板庫の高頻度用の収納棚分の文字板収容数を
増やすことかできる。しかも、固定文字板収納棚と移動
文字板庫との間での枠の搬送を行う機会か少なくなるの
で、文字板交換の準備をすばやくすることかできる。
、移動文字板庫の高頻度用の収納棚分の文字板収容数を
増やすことかできる。しかも、固定文字板収納棚と移動
文字板庫との間での枠の搬送を行う機会か少なくなるの
で、文字板交換の準備をすばやくすることかできる。
請求項(3)の文字板庫を持った写真植字機においては
、前記固定文字板収納棚の文字板交換高さ付近の収納棚
が、次に使用する文字板の一時的な収納用、および不用
となった文字板の一時的な収納用として使用される。
、前記固定文字板収納棚の文字板交換高さ付近の収納棚
が、次に使用する文字板の一時的な収納用、および不用
となった文字板の一時的な収納用として使用される。
したがって、移動文字板庫と固定文字板収納棚との間で
の文字板の交換スピードがアップする。
の文字板の交換スピードがアップする。
これによって、移動文字板庫と固定文字板収納棚との間
での文字板の交換を行なう文字板搬送装置を1つにして
も、この文字板の交換の遅延を防止することができる。
での文字板の交換を行なう文字板搬送装置を1つにして
も、この文字板の交換の遅延を防止することができる。
請求項(4)の文字板庫を持った写真植字機においては
、本機ユニットの側部に、複数の文字板庫ユニットが隣
接される。
、本機ユニットの側部に、複数の文字板庫ユニットが隣
接される。
したがって、文字板の収容枚数をさらに増やすことがで
きる。
きる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の正断面である。
この実施例では、本機ユニット2の側部には、1つの文
字板庫ユニット4が隣接して配置される。
字板庫ユニット4が隣接して配置される。
本機ユニット2には、文字板テーブル6、2軸送り装置
8、文字板固定装置10、文字板搬送装置12、印字装
置l4、バーコード読取センサ16等が収納される。文
字板庫ユニット4には、固定文字板収納棚22、移動文
字板庫24、移動文字板庫昇降装置26、文字板搬送装
置18. 20等か収納される。
8、文字板固定装置10、文字板搬送装置12、印字装
置l4、バーコード読取センサ16等が収納される。文
字板庫ユニット4には、固定文字板収納棚22、移動文
字板庫24、移動文字板庫昇降装置26、文字板搬送装
置18. 20等か収納される。
第2図および第3図に示すように、文字板28は、所定
の字体の文字のネカフィルムと、透明なガラス板で構成
されている。ネガフィルムには、種々の書体のタイプフ
ェイスが用意される。この文字板28は、枠30に着脱
自在に取り付けられる。枠30には、位置決めピン32
が設けられる。この位置決めピン32によって、文字板
28が基準線に沿って正確に固定される。また、枠30
の搬送方向前方の側部には、係合孔34を有する取手3
6. 38がそれぞれ突設される。また、枠30には、
バーコードシール40か貼着される。
の字体の文字のネカフィルムと、透明なガラス板で構成
されている。ネガフィルムには、種々の書体のタイプフ
ェイスが用意される。この文字板28は、枠30に着脱
自在に取り付けられる。枠30には、位置決めピン32
が設けられる。この位置決めピン32によって、文字板
28が基準線に沿って正確に固定される。また、枠30
の搬送方向前方の側部には、係合孔34を有する取手3
6. 38がそれぞれ突設される。また、枠30には、
バーコードシール40か貼着される。
写植にあたって、所望タイプフェイスの文字板が必要な
場合には、この取手36. 38の係合孔34を用いて
、文字板搬送装置18によって、所望の枠30が固定文
字板収納棚22から引き出され、引き出された枠30が
移動文字板庫24に収納される。移動文字板庫24に収
納された枠30は、文字板搬送装置12によって、文字
板テーブル6に搬送される。また、この文字板が不用と
なった場合には、取手36. 38の係合孔34を用い
て、文字板搬送装置l2によって、枠30が文字板テー
ブル6から移動文字板庫24に収納される。移動文字板
庫24に収納された枠30は、文字板搬送装置20によ
って、引き出され、固定文字板収納棚22に収納される
。
場合には、この取手36. 38の係合孔34を用いて
、文字板搬送装置18によって、所望の枠30が固定文
字板収納棚22から引き出され、引き出された枠30が
移動文字板庫24に収納される。移動文字板庫24に収
納された枠30は、文字板搬送装置12によって、文字
板テーブル6に搬送される。また、この文字板が不用と
なった場合には、取手36. 38の係合孔34を用い
て、文字板搬送装置l2によって、枠30が文字板テー
ブル6から移動文字板庫24に収納される。移動文字板
庫24に収納された枠30は、文字板搬送装置20によ
って、引き出され、固定文字板収納棚22に収納される
。
本機ユニット2および文字板庫ユニット4の隣接面には
、文字板テーブル6と同一高さの文字板交換高さ56に
、挿通孔39, 40がそれぞれ設けられる。この挿通
孔39, 40を介して、枠30の搬送が行われる。
、文字板テーブル6と同一高さの文字板交換高さ56に
、挿通孔39, 40がそれぞれ設けられる。この挿通
孔39, 40を介して、枠30の搬送が行われる。
文字板庫ユニット4において、文字板交換高さ56付近
には、挿通孔40をあけて、ストツパ4lが設けられる
。ストッパ4lの側方には、移動文字板庫24が設けら
れる。移動文字板庫24の側方には、固定文字板収納棚
22が設けられる。
には、挿通孔40をあけて、ストツパ4lが設けられる
。ストッパ4lの側方には、移動文字板庫24が設けら
れる。移動文字板庫24の側方には、固定文字板収納棚
22が設けられる。
第4図は固定文字板収納棚22の斜視図であり、第5図
は固定文字板収納棚22の側面図、第6図は固定文字板
収納棚22の正面図、第7図および第8図は上面図であ
る。
は固定文字板収納棚22の側面図、第6図は固定文字板
収納棚22の正面図、第7図および第8図は上面図であ
る。
固定文字板収納棚22は、頂板42と、底板44と、左
右の側板46, 48とで、正面矩形状に正面側および
裏面側を開放して枠組み形成される。側板46,48内
面には、上下方向へ適当に間隔をあけて、複数のブラケ
ット50. 52が対設される。これによって、固定文
字板収納棚22には、文字板28を支持した枠30を多
数個重積状態で水平に収納する収納棚54(図示20個
)が形成される。固定文字板収納棚22の正面の文字板
テーブル6と同一高さの文字板交換高さ56には、封鎖
片58. 60が設けられる。これによって、枠30の
収納が阻止される。
右の側板46, 48とで、正面矩形状に正面側および
裏面側を開放して枠組み形成される。側板46,48内
面には、上下方向へ適当に間隔をあけて、複数のブラケ
ット50. 52が対設される。これによって、固定文
字板収納棚22には、文字板28を支持した枠30を多
数個重積状態で水平に収納する収納棚54(図示20個
)が形成される。固定文字板収納棚22の正面の文字板
テーブル6と同一高さの文字板交換高さ56には、封鎖
片58. 60が設けられる。これによって、枠30の
収納が阻止される。
固定文字板収納棚22の移動文字板庫24側の文字板交
換高さ56には、文字板交換位置ストツパ62と、文字
板交換位置センサ64とが設けられる。文字板交換位置
ストツパ62は、文字板搬送装置12によって、本機ユ
ニット2の文字板テーブル6から移動文字板庫24へ枠
30を搬送した際のストツバとして機能する。文字板交
換位置センサ64は、移動文字板庫22の文字板交換高
さ56に枠30が収納されているか否かを検出する。
換高さ56には、文字板交換位置ストツパ62と、文字
板交換位置センサ64とが設けられる。文字板交換位置
ストツパ62は、文字板搬送装置12によって、本機ユ
ニット2の文字板テーブル6から移動文字板庫24へ枠
30を搬送した際のストツバとして機能する。文字板交
換位置センサ64は、移動文字板庫22の文字板交換高
さ56に枠30が収納されているか否かを検出する。
固定文字板収納棚22の正面にはドア66が設けられ、
移動文字板庫24側にはストツパ68が設けられる。ド
ア66は、頂板42および底板44にそれぞれ設けられ
、回転軸70回りに回転するブラケット72に固定され
る。ストソパ68は、頂板42および底板44にそれぞ
れ設けら・れ、回転軸74回りに回転するストツバブラ
ケット76に固定される。
移動文字板庫24側にはストツパ68が設けられる。ド
ア66は、頂板42および底板44にそれぞれ設けられ
、回転軸70回りに回転するブラケット72に固定され
る。ストソパ68は、頂板42および底板44にそれぞ
れ設けら・れ、回転軸74回りに回転するストツバブラ
ケット76に固定される。
ブラケット72には、回転軸70と離れた位置に軸78
が設けられる。ストッパブラケット76には、回転軸7
4と離れた位置に軸80が設けられる。この軸78.
80間には、リンク82が連結される。
が設けられる。ストッパブラケット76には、回転軸7
4と離れた位置に軸80が設けられる。この軸78.
80間には、リンク82が連結される。
ブラケット72には、ドア66が閉塞し、ストッパ68
が開放する位置と、ドア66が開放し、ストツパ68が
閉塞する位置とに切欠82, 84がそれぞれ設けられ
る。頂板42および底板44には、バネ86でバネ付勢
され、回転軸88回りに回動する爪90が設けられる。
が開放する位置と、ドア66が開放し、ストツパ68が
閉塞する位置とに切欠82, 84がそれぞれ設けられ
る。頂板42および底板44には、バネ86でバネ付勢
され、回転軸88回りに回動する爪90が設けられる。
この爪90は、切欠82, 84でクリック感を伴いそ
れそれ係合停止し、切欠82, 84間を摺動する。
れそれ係合停止し、切欠82, 84間を摺動する。
ドア66を開けると、爪90が切欠82, 84間を摺
動し、切欠84で係合停止し、クリック感を伴いドア6
6が開放する。このとき、ストッパ68は、ドア66に
連動して閉塞する。これによって、オペレータは、固定
文字板収納棚22の収納棚54に枠30を収納、取出を
行うことができる。また、枠30の収納時には、枠30
がストツバ68にあたり、枠30が収納棚54から飛び
出すことがない。すなわち、移動文字板庫24の上下移
動範囲に枠30が飛び出すことがない。
動し、切欠84で係合停止し、クリック感を伴いドア6
6が開放する。このとき、ストッパ68は、ドア66に
連動して閉塞する。これによって、オペレータは、固定
文字板収納棚22の収納棚54に枠30を収納、取出を
行うことができる。また、枠30の収納時には、枠30
がストツバ68にあたり、枠30が収納棚54から飛び
出すことがない。すなわち、移動文字板庫24の上下移
動範囲に枠30が飛び出すことがない。
ドア66を閉じると、爪90が切欠82, 84間を摺
動し、切欠82で係合停止し、クリック感を伴いドア6
6が閉塞する。このとき、ストッパ68は、ドア66に
連動して開放する。これによって、ストツパ68側から
、固定文字板収納棚22の収納棚54に収納された枠3
0の取出、収納を行うことができる。また、枠30の収
納時には、枠30がドア66に当たって止まるので、収
納棚54から枠30が飛び出し、落下することがない。
動し、切欠82で係合停止し、クリック感を伴いドア6
6が閉塞する。このとき、ストッパ68は、ドア66に
連動して開放する。これによって、ストツパ68側から
、固定文字板収納棚22の収納棚54に収納された枠3
0の取出、収納を行うことができる。また、枠30の収
納時には、枠30がドア66に当たって止まるので、収
納棚54から枠30が飛び出し、落下することがない。
なお、ドア66とストツパ68との連結方法については
、他の構成で実現するようにしてもよい。また、ドア6
6とストッパ68は、左右両側に付けるようにしてもよ
い。また、頂板42にリンク82を付けるようになって
いるが、側板46, 48に付けるようにしでもよい。
、他の構成で実現するようにしてもよい。また、ドア6
6とストッパ68は、左右両側に付けるようにしてもよ
い。また、頂板42にリンク82を付けるようになって
いるが、側板46, 48に付けるようにしでもよい。
第9図Aおよび第9図Bは、移動文字板庫24および移
動文字板庫昇降装置26付近の正面図および側面図であ
る。
動文字板庫昇降装置26付近の正面図および側面図であ
る。
移動文字板庫24は、頂板102と、底板104と、左
右の側板106, 108とで、固定文字板収納棚22
側Xおよび本機ユニット2側Yを開放して枠組み形成さ
れる。側板106, 108内面には、上下方向へ適当
に間隔をあけて4個のブラケット110, 112が対
設される。これによって、文字板28を支持した枠30
を積層状態で水平に収納する収納棚114, 116か
形成される。上の収納棚114と下の収納棚116との
間隔は、固定文字板収納棚22の各収納棚54の間隔に
一致させられる。
右の側板106, 108とで、固定文字板収納棚22
側Xおよび本機ユニット2側Yを開放して枠組み形成さ
れる。側板106, 108内面には、上下方向へ適当
に間隔をあけて4個のブラケット110, 112が対
設される。これによって、文字板28を支持した枠30
を積層状態で水平に収納する収納棚114, 116か
形成される。上の収納棚114と下の収納棚116との
間隔は、固定文字板収納棚22の各収納棚54の間隔に
一致させられる。
上の収納棚114の上部には、文字板搬送装置18が設
けられる。下の収納棚116の下部には、文字板搬送装
置20が設けられる。文字板搬送装置18によって、枠
30が固定文字板収納棚22の収納棚54から引き出さ
れ、移動文字板庫24の上の収納棚114に収納される
。文字板搬送装置20によって、枠30が移動文字板庫
24の下の収納棚116から引き出され、固定文字板収
納棚22の収納棚54に収納される。
けられる。下の収納棚116の下部には、文字板搬送装
置20が設けられる。文字板搬送装置18によって、枠
30が固定文字板収納棚22の収納棚54から引き出さ
れ、移動文字板庫24の上の収納棚114に収納される
。文字板搬送装置20によって、枠30が移動文字板庫
24の下の収納棚116から引き出され、固定文字板収
納棚22の収納棚54に収納される。
側板106, 108の外面には、ローラl22(図示
4つ)か上下左右にそれぞれ設けられる。このローラ1
22は、本機ユニット2の外方であって、側板106,
108の側方に設けられたガイド124に沿って摺動
ずる。
4つ)か上下左右にそれぞれ設けられる。このローラ1
22は、本機ユニット2の外方であって、側板106,
108の側方に設けられたガイド124に沿って摺動
ずる。
昇降装置26のモータ126に連動される減速機130
の軸132には、スブロケット134が固定される。ス
プロケット134には、チェーン136か巻装される。
の軸132には、スブロケット134が固定される。ス
プロケット134には、チェーン136か巻装される。
チェーン136の下端は、移動文字板庫24の頂板10
2に連結される。なお、減速機130がスブロケットl
34側からの力によっては回動しないように形成されて
いるので、移動文字板庫24は落下することなく所望の
位置に保持されている。昇降装置26のモータ126を
電力付勢、電力消勢することによって、移動文字板庫2
4を、本機ユニット2の外方をガイド124に沿って水
平状態で移動させ、停止させることができる。
2に連結される。なお、減速機130がスブロケットl
34側からの力によっては回動しないように形成されて
いるので、移動文字板庫24は落下することなく所望の
位置に保持されている。昇降装置26のモータ126を
電力付勢、電力消勢することによって、移動文字板庫2
4を、本機ユニット2の外方をガイド124に沿って水
平状態で移動させ、停止させることができる。
移動文字板庫24には、固定文字板収納棚22の向きに
、固定文字板収納棚22と間隔をあけて文字板有無セン
サ138が設けられる。文字板有無センサl38は、移
動文字板庫24が上下移動の際、固定文字板収納棚22
の収納棚54に枠30が収納されているが否かの検出を
行う。
、固定文字板収納棚22と間隔をあけて文字板有無セン
サ138が設けられる。文字板有無センサl38は、移
動文字板庫24が上下移動の際、固定文字板収納棚22
の収納棚54に枠30が収納されているが否かの検出を
行う。
移動文字板庫24の側板108の外面、側部には、カウ
ントセンサ140と、下極限検知板144が設けられる
。文字板庫ユニット4内部には、移動文字板庫24が最
下限に来たときに下極限検知板144を検知する下極限
センサ146と、移動文字板庫24と適当間隔を保ち、
カウントセンサ140の移動方向に沿って上下に並設さ
れるカウント検知板142とが設けられる。カウント検
知板142には、凹凸が刻設される。この凹凸は、移動
文字板庫24の収納棚114, 116が固定文字板収
納棚22の全ての収納棚54と一直線上に並ぶことがで
きる範囲および文字交換位置56にわたってカウントセ
ンサ140が検出できる範囲に形成される。この凹凸の
幅は、固定文字板収納棚22の収納棚54の間隔、移動
文字板庫24の収納棚114, 116の間隔に合わさ
れ、移動文字板庫24のカウント検知板142の凹凸を
カウントセンサ140が検知して、モータ126を電力
消勢し、移動文字板庫24が停止した時の収納棚114
, 116の位置と同じ位置になるよう決定されている
。
ントセンサ140と、下極限検知板144が設けられる
。文字板庫ユニット4内部には、移動文字板庫24が最
下限に来たときに下極限検知板144を検知する下極限
センサ146と、移動文字板庫24と適当間隔を保ち、
カウントセンサ140の移動方向に沿って上下に並設さ
れるカウント検知板142とが設けられる。カウント検
知板142には、凹凸が刻設される。この凹凸は、移動
文字板庫24の収納棚114, 116が固定文字板収
納棚22の全ての収納棚54と一直線上に並ぶことがで
きる範囲および文字交換位置56にわたってカウントセ
ンサ140が検出できる範囲に形成される。この凹凸の
幅は、固定文字板収納棚22の収納棚54の間隔、移動
文字板庫24の収納棚114, 116の間隔に合わさ
れ、移動文字板庫24のカウント検知板142の凹凸を
カウントセンサ140が検知して、モータ126を電力
消勢し、移動文字板庫24が停止した時の収納棚114
, 116の位置と同じ位置になるよう決定されている
。
したがって、枠30の搬送の際に、文字板テーブル6、
移動文字板庫24の収納棚114, 116および固定
文字板収納棚22の各収納棚54の間の高さを揃えるこ
とができる。
移動文字板庫24の収納棚114, 116および固定
文字板収納棚22の各収納棚54の間の高さを揃えるこ
とができる。
下極限センサ146が検知板144を検知することによ
って、移動文字板庫24が下限にきたことを検知するこ
とができ、この位置より上方に移動文字板庫24か移動
しカウントセンサ140によりカウントを開始するため
の基準を得ることができる。また、カウントセンサ14
0がカウント検知板142の凹凸の数をカウントするこ
とによって、移動文字板庫24の位置を知り、指令され
た位置に移動文字板庫24を停止することができる。
って、移動文字板庫24が下限にきたことを検知するこ
とができ、この位置より上方に移動文字板庫24か移動
しカウントセンサ140によりカウントを開始するため
の基準を得ることができる。また、カウントセンサ14
0がカウント検知板142の凹凸の数をカウントするこ
とによって、移動文字板庫24の位置を知り、指令され
た位置に移動文字板庫24を停止することができる。
次に、文字板搬送装置18の詳細を第10図に示す。
この文字板搬送装置18においては、文字板搬送方向に
プーり202, 204が回転自在に軸支される。ブ−
り202, 204には、ベルト206が巻掛けられる
。
プーり202, 204が回転自在に軸支される。ブ−
り202, 204には、ベルト206が巻掛けられる
。
モータ220の回転スピードは、モータ220の軸22
2に設けられたギア224、中間ギア216, 218
、プーリ202の軸212に設けられたギア214を介
して減速される。ベルト206には、平行に架設した2
本のガイドバ−210に軸支され、ベルト206の駆動
に伴ってスライドされるスライドブロック208が設け
られる。
2に設けられたギア224、中間ギア216, 218
、プーリ202の軸212に設けられたギア214を介
して減速される。ベルト206には、平行に架設した2
本のガイドバ−210に軸支され、ベルト206の駆動
に伴ってスライドされるスライドブロック208が設け
られる。
スライドブロック208には、ロータリーソレノイド2
22が設けられる。ロータリーソレノイド222の回転
軸には、枠30の係合孔34と係脱自在な係合爪224
が設けられる。スライドブロック208の側部には、ベ
ルト206方向に突出して検知板226が設けられる。
22が設けられる。ロータリーソレノイド222の回転
軸には、枠30の係合孔34と係脱自在な係合爪224
が設けられる。スライドブロック208の側部には、ベ
ルト206方向に突出して検知板226が設けられる。
ベルト206の長手方向には、検知板226を検知する
センサ228, 230がそれぞれ設けられる。
センサ228, 230がそれぞれ設けられる。
センサ228は、固定文字板収納棚22から枠30を引
き出し、移動文字板庫24の収納棚114に収納した枠
30がストッパ41に当接する位置で検知板226を検
知するように配置されている。センサ230は、固定文
字板収納棚22の収納棚54に収納されてぃる枠30を
移動文字板庫24に取り出す位置、すなわち、移動文字
板庫24から固定文字板収納棚22の収納棚54に枠3
0を収納しドア66に当接する位置に配置されている。
き出し、移動文字板庫24の収納棚114に収納した枠
30がストッパ41に当接する位置で検知板226を検
知するように配置されている。センサ230は、固定文
字板収納棚22の収納棚54に収納されてぃる枠30を
移動文字板庫24に取り出す位置、すなわち、移動文字
板庫24から固定文字板収納棚22の収納棚54に枠3
0を収納しドア66に当接する位置に配置されている。
ロータリーソレノイト222を電力付勢すると、爪22
4か枠30の係合孔34に上から係合する。モータ22
0を電力付勢して軸212が正回転または逆回転すると
、ベルト206が駆動され、スライドブロック208が
前方または後方へ移動され、枠30が搬送される。
4か枠30の係合孔34に上から係合する。モータ22
0を電力付勢して軸212が正回転または逆回転すると
、ベルト206が駆動され、スライドブロック208が
前方または後方へ移動され、枠30が搬送される。
なお、この文字板搬送装置18は、枠30を固定文字板
収納棚22から移動文字板庫24へ搬送するとともに移
動文字板庫24から固定文字板収納棚22へ搬送するこ
ともできるが、この実施例では、固定文字板収納棚22
から移動文字板庫24へのみの搬送に用いられる。
収納棚22から移動文字板庫24へ搬送するとともに移
動文字板庫24から固定文字板収納棚22へ搬送するこ
ともできるが、この実施例では、固定文字板収納棚22
から移動文字板庫24へのみの搬送に用いられる。
文字板搬送装置20は、文字板搬送装置18と同様に構
成されているが、爪224が枠30の係合孔34に下か
ら係合される。また、この文字板搬送装置20は、枠3
0を固定文字板収納棚22から移動文字板庫24へ搬送
するとともに移動文字板庫24から固定文字板収納棚2
2へ搬送することもできるが、この実施例では、移動文
字板庫24から固定文字板収納棚22へのみの搬送に用
いられる。
成されているが、爪224が枠30の係合孔34に下か
ら係合される。また、この文字板搬送装置20は、枠3
0を固定文字板収納棚22から移動文字板庫24へ搬送
するとともに移動文字板庫24から固定文字板収納棚2
2へ搬送することもできるが、この実施例では、移動文
字板庫24から固定文字板収納棚22へのみの搬送に用
いられる。
本機ユニット2の文字板テーブル6付近の詳細を第11
図に示す。この本機ユニット2の文字板テーブル6には
、枠30を位置決めするストッパ152と、サイドガイ
ド154, 156がそれぞれ設けられる。
図に示す。この本機ユニット2の文字板テーブル6には
、枠30を位置決めするストッパ152と、サイドガイ
ド154, 156がそれぞれ設けられる。
文字板テーブル6の端部には、文字板固定装置10のモ
ータ170が固設される。モータ170の回転軸172
には、ブーり174が固定される。文字板テーブル6の
側部には、回転軸172に並行に軸176, 178回
りに回動するプーり180, 182が間隔をあけて設
けられる。ブーり174, 180, 182には、
ベルト184が巻掛けられる。軸176, 178に直
角に起立し、プーリ180. 182の回転に応じて一
体的に回転する軸186, 188i:G:!、ブー
IJ190, 192がそれぞれ設けられる。
ータ170が固設される。モータ170の回転軸172
には、ブーり174が固定される。文字板テーブル6の
側部には、回転軸172に並行に軸176, 178回
りに回動するプーり180, 182が間隔をあけて設
けられる。ブーり174, 180, 182には、
ベルト184が巻掛けられる。軸176, 178に直
角に起立し、プーリ180. 182の回転に応じて一
体的に回転する軸186, 188i:G:!、ブー
IJ190, 192がそれぞれ設けられる。
モータ170を正転してベルト184を一方向へ駆動し
、ブーり180, 182を90度回転すると、プー
り190. 192が起立する。これによって、プーり
190, 192が枠30の側面を押圧し、枠30がプ
ーり190, 192とストツパ152との間に挟着さ
れ、固定される。
、ブーり180, 182を90度回転すると、プー
り190. 192が起立する。これによって、プーり
190, 192が枠30の側面を押圧し、枠30がプ
ーり190, 192とストツパ152との間に挟着さ
れ、固定される。
モータ170を逆転してベルト184を逆方向へ駆動し
、プーり180, 182を逆方向に90度回転する
と、ブーIJ190, 192が横倒する。これによっ
て、枠30の固定が解除される。
、プーり180, 182を逆方向に90度回転する
と、ブーIJ190, 192が横倒する。これによっ
て、枠30の固定が解除される。
文字板テーブル6は、X軸と、X軸に直角なY軸の2軸
方向へ水平移動可能に2軸送り装置8により支持されて
いる。文字板テーブル6の下部に設けられたスライダ1
58は、X軸方向に平行に架設された2本のガイドバ−
158によってスライド可能に軸支される。ガイドバー
158は、ガイド160によって枠組みされる。ガイド
160の下部に設けられたスライダ162は、Y軸方向
に平行に架設された2本のガイドバー164によってス
ライド可能に軸支される。文字板テーブル6の2軸方向
送りは、図示しないラック、ビニオン、ステツピングモ
ータ等で行われる。
方向へ水平移動可能に2軸送り装置8により支持されて
いる。文字板テーブル6の下部に設けられたスライダ1
58は、X軸方向に平行に架設された2本のガイドバ−
158によってスライド可能に軸支される。ガイドバー
158は、ガイド160によって枠組みされる。ガイド
160の下部に設けられたスライダ162は、Y軸方向
に平行に架設された2本のガイドバー164によってス
ライド可能に軸支される。文字板テーブル6の2軸方向
送りは、図示しないラック、ビニオン、ステツピングモ
ータ等で行われる。
文字板搬送装置12は、文字板搬送装置l8と同様に構
成されているが、センサ228は、移動文字板庫24か
ら枠30を引き出し、枠30がストッパ152に当接す
る位置で検知板226を検知するように配置されている
。センサ230は、文字板テーブル6から枠30を移動
文字板庫24に収納した位置、すなわち移動文字板庫2
4から収納されている枠30を取り出す位置に配置され
ている。
成されているが、センサ228は、移動文字板庫24か
ら枠30を引き出し、枠30がストッパ152に当接す
る位置で検知板226を検知するように配置されている
。センサ230は、文字板テーブル6から枠30を移動
文字板庫24に収納した位置、すなわち移動文字板庫2
4から収納されている枠30を取り出す位置に配置され
ている。
第1図に示すように、印字装置l4は、ランブ250と
、ランプ250から出た光の光軸上にそれぞれ配置され
る集光レンズ251と、マスク(図示せず)と、主レン
ズ253と、変形レンズ255と、シャッター(図示せ
ず)と、感材ドラム(図示せず)と、感材ドラムを2軸
方向に送り動作する送り手段(図示せず)とを備える。
、ランプ250から出た光の光軸上にそれぞれ配置され
る集光レンズ251と、マスク(図示せず)と、主レン
ズ253と、変形レンズ255と、シャッター(図示せ
ず)と、感材ドラム(図示せず)と、感材ドラムを2軸
方向に送り動作する送り手段(図示せず)とを備える。
感材ドラムには、印画紙257が巻掛けられる。
採字に当たって、2軸送り装置8を駆動し、文字板テー
ブル6を2軸に移動させ、文字板28から所望の文字を
光軸に合わせる。ランブ10から出た光は集光レンズ2
51を通り、文字板28を照射し、文字板28から出た
光はマスクによって所望の一文字分の光になり、主レン
ズ253で拡大・縮小され、変形レンズ255を通って
・シャッターの駆動により印画紙257に結像され、写
植が行われる。
ブル6を2軸に移動させ、文字板28から所望の文字を
光軸に合わせる。ランブ10から出た光は集光レンズ2
51を通り、文字板28を照射し、文字板28から出た
光はマスクによって所望の一文字分の光になり、主レン
ズ253で拡大・縮小され、変形レンズ255を通って
・シャッターの駆動により印画紙257に結像され、写
植が行われる。
このような写植機では、予め固定文字板収納棚22の各
収納棚54には、オペレータによって、書体の異なる文
字板28を支持した枠30が収納される。
収納棚54には、オペレータによって、書体の異なる文
字板28を支持した枠30が収納される。
オペレータか収納棚54に枠30を収納する際、各収納
棚54に収納した文字板28の種類を制御記憶装置に直
接人力して記憶し、固定文字板収納棚22のとの収納棚
54にどの種類の文字板28があるかを制御記憶装置で
管理することができる。また、文字板28に貼ってある
バーコードシール40をバーコード読取センサ16によ
り読み取ることで、文字板28の種類を確認・記憶して
、固定文字板収納棚22のとの収納棚54にどの種類の
文字板28があるかを制御記憶装置で管理することがで
きる。
棚54に収納した文字板28の種類を制御記憶装置に直
接人力して記憶し、固定文字板収納棚22のとの収納棚
54にどの種類の文字板28があるかを制御記憶装置で
管理することができる。また、文字板28に貼ってある
バーコードシール40をバーコード読取センサ16によ
り読み取ることで、文字板28の種類を確認・記憶して
、固定文字板収納棚22のとの収納棚54にどの種類の
文字板28があるかを制御記憶装置で管理することがで
きる。
以下、この装置の動作を説明する。
ドア66を閉め、動作開始指示があると、イニシャル処
理が行われる。
理が行われる。
文字板庫ユニット4では、移動文字板庫24が下降し、
下限位置を下極限センサ146により検知した後、カウ
ントセンサ140によりカウント検知板142の凹凸を
カウントしながら上昇動作を始める。
下限位置を下極限センサ146により検知した後、カウ
ントセンサ140によりカウント検知板142の凹凸を
カウントしながら上昇動作を始める。
各カウントごとに、文字板有無センサ138により固定
文字板収納棚22の各収納棚54を見て、各収納棚54
に枠30が収納されているか否か確認しながら、移動文
字板庫24は上昇する。すべての収納棚54の枠30の
有無は、記憶される。文字板交換高さ56では、文字板
交換位置センサ64により、移動文字板庫24の収納棚
114, 116に枠30が収納されているか否か検出
される。収納棚114, 116の枠3oの有無は、記
憶される。
文字板収納棚22の各収納棚54を見て、各収納棚54
に枠30が収納されているか否か確認しながら、移動文
字板庫24は上昇する。すべての収納棚54の枠30の
有無は、記憶される。文字板交換高さ56では、文字板
交換位置センサ64により、移動文字板庫24の収納棚
114, 116に枠30が収納されているか否か検出
される。収納棚114, 116の枠3oの有無は、記
憶される。
本機ユニット2では、2軸送り装置8が駆動され、バー
コード読取センサ16によって、文字板テーブル6上に
枠30が載置されているが否が検出される。文字板テー
ブル6上の枠3oの有無は記憶される。
コード読取センサ16によって、文字板テーブル6上に
枠30が載置されているが否が検出される。文字板テー
ブル6上の枠3oの有無は記憶される。
収納棚114, 116または文字板テーブル6に枠3
oが有れば、バーコード読取センサl6によって文字板
28の種類を確認・記憶して、固定文字板収納棚22の
空の収納棚54に収納する。これによって、収納棚11
4, 116または文字板テーブル6には枠30がなく
なり、固定文字板収納棚22のどの収納棚54にとの種
類の文字板28があるか管理される。
oが有れば、バーコード読取センサl6によって文字板
28の種類を確認・記憶して、固定文字板収納棚22の
空の収納棚54に収納する。これによって、収納棚11
4, 116または文字板テーブル6には枠30がなく
なり、固定文字板収納棚22のどの収納棚54にとの種
類の文字板28があるか管理される。
イニシャル処理が終了すると、第12図に示すように、
ステップm,において写植を行うか否か判断される。行
わない場合には、処理を終了する。
ステップm,において写植を行うか否か判断される。行
わない場合には、処理を終了する。
行う場合には、印字開始モードに入る。
印字開始モードでは、まず、移動文字板庫24を移動し
て、固定文字板収納棚22の所望の枠30が収納されて
いる収納棚54に収納棚114を合わせる(ステップm
2)。次いで、文字板搬送装置l8によって、この枠3
0を収納棚54から収納棚114に収納する(ステップ
ms)。次いで、移動文字板庫24を移動して、文字板
交換位置センサ64により収納棚114に枠30のある
のを確認した後、収納棚114を文字板交換高さ56に
合わせる(ステップma)。次いで、文字板搬送装置1
2によって、この枠30を収納棚114から文字板テー
ブル6に搬送する(ステップms)。次いで、文字板固
定装置10によって、この枠30を文字板テーブル6に
固定する(ステップms)。次いで、2軸送り装置8に
よって文字板テーブル6を移動して文字板28から所望
の文字を選択し、写植を開始する(ステップm7)。
て、固定文字板収納棚22の所望の枠30が収納されて
いる収納棚54に収納棚114を合わせる(ステップm
2)。次いで、文字板搬送装置l8によって、この枠3
0を収納棚54から収納棚114に収納する(ステップ
ms)。次いで、移動文字板庫24を移動して、文字板
交換位置センサ64により収納棚114に枠30のある
のを確認した後、収納棚114を文字板交換高さ56に
合わせる(ステップma)。次いで、文字板搬送装置1
2によって、この枠30を収納棚114から文字板テー
ブル6に搬送する(ステップms)。次いで、文字板固
定装置10によって、この枠30を文字板テーブル6に
固定する(ステップms)。次いで、2軸送り装置8に
よって文字板テーブル6を移動して文字板28から所望
の文字を選択し、写植を開始する(ステップm7)。
ステップm8では、次に異なる書体の文字板28の枠3
0が必要か否か判断される。必要でなければ、後述する
ステップm21にジャンプする。必要で有れば、次文字
板準備モードに入る。
0が必要か否か判断される。必要でなければ、後述する
ステップm21にジャンプする。必要で有れば、次文字
板準備モードに入る。
次文字板準備モードでは、まず、移動文字板庫24を移
動して、収納棚114を固定文字板収納棚22の所望の
枠30が収納されている収納棚54に合わせる(ステッ
プms)。次に、文字板搬送装置l8によって、この枠
30を収納棚54から収納棚114に収納する(ステッ
プm,。)。次に、移動文字板庫24を移動して、文字
板交換位置センサ64により収納棚116に枠30が無
いのを確認した後、収納棚116を文字板交換高さ56
に合わせる(ステップm81)。次いで、文字板テーブ
ル6上の枠30が不用になるまで、そのまま待機する(
ステップm,2)。
動して、収納棚114を固定文字板収納棚22の所望の
枠30が収納されている収納棚54に合わせる(ステッ
プms)。次に、文字板搬送装置l8によって、この枠
30を収納棚54から収納棚114に収納する(ステッ
プm,。)。次に、移動文字板庫24を移動して、文字
板交換位置センサ64により収納棚116に枠30が無
いのを確認した後、収納棚116を文字板交換高さ56
に合わせる(ステップm81)。次いで、文字板テーブ
ル6上の枠30が不用になるまで、そのまま待機する(
ステップm,2)。
ステップmsiが終了すると、文字板交換モードに入る
。文字板交換モードでは、ます、文字板テーブル6上の
枠30か不用になると、文字板固定装置10によって、
文字板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除
する(ステップm13)。次いで、文字板搬送装置12
によって、この枠3oを文字板テーブル6から移動文字
板庫24の収納棚116に収納する(ステップm14)
。次いで、移動文字板庫24を移動して、文字板交換位
置センサ64により収納棚114に枠30のあるのを確
認した後、収納棚1l4を文字板交換高さ56に合わせ
る(ステップm1,)。
。文字板交換モードでは、ます、文字板テーブル6上の
枠30か不用になると、文字板固定装置10によって、
文字板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除
する(ステップm13)。次いで、文字板搬送装置12
によって、この枠3oを文字板テーブル6から移動文字
板庫24の収納棚116に収納する(ステップm14)
。次いで、移動文字板庫24を移動して、文字板交換位
置センサ64により収納棚114に枠30のあるのを確
認した後、収納棚1l4を文字板交換高さ56に合わせ
る(ステップm1,)。
次いで、文字板搬送装置12によって、この枠30を収
納棚114から文字板テーブル6に搬送する(ステップ
m16)。次いで、文字板固定装置lOによって、この
枠30を文字板テーブル6に固定する(ステップm17
)。次いで、2軸送り装置8によって文字板テーブル6
を移動して文字板28から所望の文字を選択し、写植を
再開する(ステップm,8)。
納棚114から文字板テーブル6に搬送する(ステップ
m16)。次いで、文字板固定装置lOによって、この
枠30を文字板テーブル6に固定する(ステップm17
)。次いで、2軸送り装置8によって文字板テーブル6
を移動して文字板28から所望の文字を選択し、写植を
再開する(ステップm,8)。
次いで、移動文字板庫24を移動して、収納棚116を
固定文字板収納棚22の枠30が収納されていた元の収
納棚54に合わせる(ステップm1,)。次いで、?字
板搬送装置20によって、この枠30を収納棚116か
ら元の収納棚54に収納する(ステップffl2o)。
固定文字板収納棚22の枠30が収納されていた元の収
納棚54に合わせる(ステップm1,)。次いで、?字
板搬送装置20によって、この枠30を収納棚116か
ら元の収納棚54に収納する(ステップffl2o)。
ステップm2,では、写植が終了したか否か判断される
。終了していなければ、前述したステップm8に戻る。
。終了していなければ、前述したステップm8に戻る。
終了していれば、写植終了モードに入る。
写植終了モードでは、まず、文字板テーブル6上の枠3
0が不用になると、文字板固定装置10によって、文字
板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除する
(ステップm2■)。次いで、文字板搬送装置12によ
って、この枠30を文字板テーブル6から移動文字板庫
24の収納棚116に収納する(ステップm23)。移
動文字板庫24を移動して、収納棚116を固定文字板
収納棚22の枠30が収納されていた元の収納棚54に
合わせる(ステップm24)。
0が不用になると、文字板固定装置10によって、文字
板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除する
(ステップm2■)。次いで、文字板搬送装置12によ
って、この枠30を文字板テーブル6から移動文字板庫
24の収納棚116に収納する(ステップm23)。移
動文字板庫24を移動して、収納棚116を固定文字板
収納棚22の枠30が収納されていた元の収納棚54に
合わせる(ステップm24)。
次いで、文字板搬送装置20によって、この枠30を収
納棚116から元の収納棚54に収納する(ステップm
2,)。ステップm25が終わると、処理を終了する。
納棚116から元の収納棚54に収納する(ステップm
2,)。ステップm25が終わると、処理を終了する。
この文字板庫を持つ写真植字機においては、本機ユニッ
ト2の高さに関係なく文字板庫ユニット4の高さを自由
に定めることができるので、本機ユニット2の高さを低
くしたまま、文字板庫ユニット4の高さを高くすること
ができる。また、写植中に、移動文字板庫24を移動す
ることができる。
ト2の高さに関係なく文字板庫ユニット4の高さを自由
に定めることができるので、本機ユニット2の高さを低
くしたまま、文字板庫ユニット4の高さを高くすること
ができる。また、写植中に、移動文字板庫24を移動す
ることができる。
したがって、文字板庫ユニット4の固定文字板収納棚2
2に多数の文字板28を収納しておくことができ、固定
文字板収納棚22に収納しきれなかった文字板28が必
要になる場合がなくなり、オペレータが文字板28の交
換作業をする必要がなくなり、能率が向上する。しかも
、文字板28の収納枚数の増加に拘らず、本機ユニット
2の高さが低くなり、印字装置14への印画紙257の
セット、未感光マガジン、既感光マガジンのセット等が
容易になり、操作性が向上する。
2に多数の文字板28を収納しておくことができ、固定
文字板収納棚22に収納しきれなかった文字板28が必
要になる場合がなくなり、オペレータが文字板28の交
換作業をする必要がなくなり、能率が向上する。しかも
、文字板28の収納枚数の増加に拘らず、本機ユニット
2の高さが低くなり、印字装置14への印画紙257の
セット、未感光マガジン、既感光マガジンのセット等が
容易になり、操作性が向上する。
また、文字板交換時には、文字板テーブル6を移動文字
板庫24の上下移動範囲より逃がす必要がなくなるので
、写植を続けることができ、また、写植時には、移動文
字板庫24を逃がす必要がなくなるので、文字板交換の
準備をすることができ、写植再開までの時間を短縮する
ことができる。しかも、写植中に移動文字板庫24の収
納棚114, 116を文字板交換高さ56に合わせて
おくことができるので、交換時間を均一に、かつ短縮す
ることができる。
板庫24の上下移動範囲より逃がす必要がなくなるので
、写植を続けることができ、また、写植時には、移動文
字板庫24を逃がす必要がなくなるので、文字板交換の
準備をすることができ、写植再開までの時間を短縮する
ことができる。しかも、写植中に移動文字板庫24の収
納棚114, 116を文字板交換高さ56に合わせて
おくことができるので、交換時間を均一に、かつ短縮す
ることができる。
なお、移動文字板庫24の収納棚114を文字板テーブ
ル6に搬送する際一時的に使用し、収納棚116を固定
文字板収納棚22に搬送する際一時的に使用するように
したが、この逆に使用するようにしてもよい。
ル6に搬送する際一時的に使用し、収納棚116を固定
文字板収納棚22に搬送する際一時的に使用するように
したが、この逆に使用するようにしてもよい。
また、移動文字板庫24内に2つの文字板搬送装置18
. 20を設け、2つの収納棚114, 116を設け
るようにしたが、文字板搬送装置および収納棚を3つ以
上の複数設け、文字板の交換をスピードアップするよう
にしてもよい。
. 20を設け、2つの収納棚114, 116を設け
るようにしたが、文字板搬送装置および収納棚を3つ以
上の複数設け、文字板の交換をスピードアップするよう
にしてもよい。
第13図は本発明の他の実施例の文字板庫ユニット4の
正断面図であり、第1図の実施例と対応する部分には同
一の参照符を付す。
正断面図であり、第1図の実施例と対応する部分には同
一の参照符を付す。
この実施例で注目すべきは、移動文字板庫24において
は、1つの収納棚252と、収納棚252に対応して文
字板搬送装置254が設けられることである。
は、1つの収納棚252と、収納棚252に対応して文
字板搬送装置254が設けられることである。
また、固定文字板収納棚22においては、オペレータが
使用する収納棚54とは別途に、文字板交換高さ56の
上に次印字文字板保管棚256と、印字済み文字板保管
棚258とが設けられることである。
使用する収納棚54とは別途に、文字板交換高さ56の
上に次印字文字板保管棚256と、印字済み文字板保管
棚258とが設けられることである。
この写植機においては、前述したイニシャル処理が終了
すると、第14図に示すように、ステップn1において
写植を行うか否か判断される。行わない場合には、処理
を終了する。行う場合には、印字開始モードに入る。
すると、第14図に示すように、ステップn1において
写植を行うか否か判断される。行わない場合には、処理
を終了する。行う場合には、印字開始モードに入る。
印字開始モードでは、ます、移動文字板庫24を移動し
て、収納棚252が固定文字板収納棚22の所望の枠3
0が収納されている収納棚54に合わせる(ステップn
2)。次いで、文字板搬送装置254によって、この枠
30を収納棚54から収納棚252に収納する(ステッ
プns)。次いで、移動文字板庫24を移動して、文字
板交換位置センサ64により収納棚252に枠30のあ
るのを確認した後、収納棚252を文字板交換高さ56
に合わせる(ステップn.)。
て、収納棚252が固定文字板収納棚22の所望の枠3
0が収納されている収納棚54に合わせる(ステップn
2)。次いで、文字板搬送装置254によって、この枠
30を収納棚54から収納棚252に収納する(ステッ
プns)。次いで、移動文字板庫24を移動して、文字
板交換位置センサ64により収納棚252に枠30のあ
るのを確認した後、収納棚252を文字板交換高さ56
に合わせる(ステップn.)。
次いで、文字板搬送装置12によって、この枠30を収
納棚252から文字板テーブル6に搬送する(ステップ
ns)。次いで、文字板固定装置10によって、この枠
30を文字板テーブル6に固定する(ステップna)。
納棚252から文字板テーブル6に搬送する(ステップ
ns)。次いで、文字板固定装置10によって、この枠
30を文字板テーブル6に固定する(ステップna)。
次いで、2軸送り装置8によって文字板テーブル6を移
動して文字板28がら所望の文字を選択し、写植を開始
する(ステップn,)。
動して文字板28がら所望の文字を選択し、写植を開始
する(ステップn,)。
ステップn8では、次に異なる書体の文字板28の枠3
0が必要か否か判断される。必要でなければ、後述する
ステップ12Gにジャンプする。必要で有れば、次文字
板準備モードに入る。
0が必要か否か判断される。必要でなければ、後述する
ステップ12Gにジャンプする。必要で有れば、次文字
板準備モードに入る。
次文字板準備モードでは、まず、移動文字板庫24を移
動して、収納棚252を固定文字板収納棚22の所望の
枠30が収納されている収納棚54に合わせる(ステッ
プns)。次に、文字板搬送装置254によって、この
枠30を収納棚54がら収納棚252に収納する(ステ
ップnlo)。次に、移動文字板庫24を移動して、収
納棚252を固定文字板収納棚22の次印字文字板保管
棚256に合わせる(ステップn1,)。
動して、収納棚252を固定文字板収納棚22の所望の
枠30が収納されている収納棚54に合わせる(ステッ
プns)。次に、文字板搬送装置254によって、この
枠30を収納棚54がら収納棚252に収納する(ステ
ップnlo)。次に、移動文字板庫24を移動して、収
納棚252を固定文字板収納棚22の次印字文字板保管
棚256に合わせる(ステップn1,)。
次に、文字板搬送装置254によって、この枠3oを収
納棚252から次印字文字板保管棚256に収納する(
ステップnll1)。次に、移動文字板庫24を移動し
て、文字板交換位置センサ64により収納棚252に枠
30が無いのを確認した後、収納棚252を文字板交換
高さ56に合わせる(ステップn13)。次いで、文字
板テーブル6上の枠3oが不用になるまで、そのまま待
機する(ステップn14)。
納棚252から次印字文字板保管棚256に収納する(
ステップnll1)。次に、移動文字板庫24を移動し
て、文字板交換位置センサ64により収納棚252に枠
30が無いのを確認した後、収納棚252を文字板交換
高さ56に合わせる(ステップn13)。次いで、文字
板テーブル6上の枠3oが不用になるまで、そのまま待
機する(ステップn14)。
ステップnl4が終了すると、文字板交換モードに入る
。文字板交換モードでは、まず、文字板テーブル6上の
枠30が不用になると、文字板固定装置10によって、
文字板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除
する(ステップn,,)。次いで、文字板搬送装置l2
によって、この枠3oを文字板テーブル6から移動文字
板庫24の収納棚252に収納する(ステップn16)
。次いで、移動文字板庫24を移動して、収納棚252
を固定文字板収納棚22の印字済み文字板保管棚258
に合わせる(ステップn,7)。次いで、文字板搬送装
置254によって、この枠30を収納棚252がら印字
済み文字板保管棚258に収納する(ステップn1B)
。次いで、移動文字板−庫24を移動して、収納棚25
2を固定文字板収納棚22の次印字文字板保管棚256
に合わせる(ステップn1,)。次いで、文字板搬送装
置254によって、この枠3oを次印字文字板保管棚2
56がら収納棚252に収納する(ステップn2。)。
。文字板交換モードでは、まず、文字板テーブル6上の
枠30が不用になると、文字板固定装置10によって、
文字板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除
する(ステップn,,)。次いで、文字板搬送装置l2
によって、この枠3oを文字板テーブル6から移動文字
板庫24の収納棚252に収納する(ステップn16)
。次いで、移動文字板庫24を移動して、収納棚252
を固定文字板収納棚22の印字済み文字板保管棚258
に合わせる(ステップn,7)。次いで、文字板搬送装
置254によって、この枠30を収納棚252がら印字
済み文字板保管棚258に収納する(ステップn1B)
。次いで、移動文字板−庫24を移動して、収納棚25
2を固定文字板収納棚22の次印字文字板保管棚256
に合わせる(ステップn1,)。次いで、文字板搬送装
置254によって、この枠3oを次印字文字板保管棚2
56がら収納棚252に収納する(ステップn2。)。
次いで、移動文字板庫24を移動して、文字板交換位置
センサ64により収納棚252に枠30のあるのを確認
した後、収納棚252を文字板交換高さ56に合わせる
(ステップn21)。次いで、文字板搬送装置l2によ
って、この枠30を収納棚252がら文字板テーブル6
に搬送する(ステップn22)。次いで、文字板固定装
置10によって、この枠30を文字板テーブル6に固定
する(ステップn 28)。次いで、2軸送り装置8に
よって文字板テーブル6を移動して文字板28から所望
の文字を選択し、写植を再開する(ステップn24)。
センサ64により収納棚252に枠30のあるのを確認
した後、収納棚252を文字板交換高さ56に合わせる
(ステップn21)。次いで、文字板搬送装置l2によ
って、この枠30を収納棚252がら文字板テーブル6
に搬送する(ステップn22)。次いで、文字板固定装
置10によって、この枠30を文字板テーブル6に固定
する(ステップn 28)。次いで、2軸送り装置8に
よって文字板テーブル6を移動して文字板28から所望
の文字を選択し、写植を再開する(ステップn24)。
次いで、移動文字板庫24を移動して、収納棚252を
固定文字板収納棚22の印字済み文字板保管棚258に
合わせる(ステップn2,)。
固定文字板収納棚22の印字済み文字板保管棚258に
合わせる(ステップn2,)。
次いで、文字板搬送装置254によって、不用の枠30
を印字済み文字板保管棚258がら収納棚252に収納
する(ステップn26)。次いで、移動文字板庫?4を
移動して、収納棚252を固定文字板収納棚22のもと
枠30が収納されていた収納棚54に合わせる(ステッ
プn27)。次いで、文字板搬送装置254によって、
この枠30を収納棚252から元の収納棚54に収納す
る(ステップn28)。
を印字済み文字板保管棚258がら収納棚252に収納
する(ステップn26)。次いで、移動文字板庫?4を
移動して、収納棚252を固定文字板収納棚22のもと
枠30が収納されていた収納棚54に合わせる(ステッ
プn27)。次いで、文字板搬送装置254によって、
この枠30を収納棚252から元の収納棚54に収納す
る(ステップn28)。
ステップn29では、写植が終了したか否か判断される
。終了していなければ、前述したステッフn8に戻る。
。終了していなければ、前述したステッフn8に戻る。
終了していれば、写植終了モードに入る。
写植終了モードでは、ます、文字板テーブル6上の枠3
0が不用になると、文字板固定装置10によって、文字
板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除する
(ステップn 3o)。次いで、文字板搬送装置12に
よって、この枠30を文字板テーブル6から移動文字板
庫24の収納棚252に収納する(ステップn3,)。
0が不用になると、文字板固定装置10によって、文字
板テーブル6に固定されたこの枠30の固定を解除する
(ステップn 3o)。次いで、文字板搬送装置12に
よって、この枠30を文字板テーブル6から移動文字板
庫24の収納棚252に収納する(ステップn3,)。
移動文字板庫24を移動して、収納棚252を固定文字
板収納棚22の枠30が収納されていた元の収納棚54
に合わせる(ステップn3■)。
板収納棚22の枠30が収納されていた元の収納棚54
に合わせる(ステップn3■)。
次いで、文字板搬送装置254によって、この枠30を
収納棚252から元の収納棚54に収納する(ステップ
n33)。ステップna3が終わると、処理を終了する
。
収納棚252から元の収納棚54に収納する(ステップ
n33)。ステップna3が終わると、処理を終了する
。
この写植機では、本機ユニット2の印字動作中に、移動
文字板庫24および文字板搬送装置254を動作させ、
次に使用すへき枠30を次印字文字板保管棚256に収
納して写植再開の準備をしておくことができる。しかも
、本機ユニット2の印字動作中に、移動文字板庫24お
よび文字板搬送装置254を動作させ、不用となった枠
30を印字済み文字板保管棚258に収納するとともに
、印字済み文字板保管棚258から元の収納棚54に収
納することができる。
文字板庫24および文字板搬送装置254を動作させ、
次に使用すへき枠30を次印字文字板保管棚256に収
納して写植再開の準備をしておくことができる。しかも
、本機ユニット2の印字動作中に、移動文字板庫24お
よび文字板搬送装置254を動作させ、不用となった枠
30を印字済み文字板保管棚258に収納するとともに
、印字済み文字板保管棚258から元の収納棚54に収
納することができる。
したかって、移動文字板庫24と固定文字板収納棚22
との間での文字板28の交換スピードがアップする。こ
れによって、移動文字板庫24と固定文字板収納棚22
との間での文字板の交換を行なう文字板搬送装置254
を1つにしても、この文字板28の交換の遅延を防止す
ることができる。また、1つの文字板搬送装置254で
すむので、移動文字板庫24を安価にでき、しかも、軽
量にすることができるのて、高速に移動でき、移動文字
板庫24の移動頻度が高くなっても文字板庫ユニット4
内での枠30の交換速度の遅延を補うことができる。
との間での文字板28の交換スピードがアップする。こ
れによって、移動文字板庫24と固定文字板収納棚22
との間での文字板の交換を行なう文字板搬送装置254
を1つにしても、この文字板28の交換の遅延を防止す
ることができる。また、1つの文字板搬送装置254で
すむので、移動文字板庫24を安価にでき、しかも、軽
量にすることができるのて、高速に移動でき、移動文字
板庫24の移動頻度が高くなっても文字板庫ユニット4
内での枠30の交換速度の遅延を補うことができる。
なお、この実施例では、次印字文字板保管棚256、印
字済み文字板保管棚258を文字板交換高さ56の上に
設けるようにしたが、次印字文字板保管棚256、印字
済み文字板保管棚258の一方を文字板交換高さ56の
上に、他方を下に設けるようにしてもよい。
字済み文字板保管棚258を文字板交換高さ56の上に
設けるようにしたが、次印字文字板保管棚256、印字
済み文字板保管棚258の一方を文字板交換高さ56の
上に、他方を下に設けるようにしてもよい。
第15図は本発明の他の実施例の移動文字板庫24の側
面図であり、第16図はその正面図であり、第1図およ
び第13図の実施例と対応する部分には同一の参照符を
付す。
面図であり、第16図はその正面図であり、第1図およ
び第13図の実施例と対応する部分には同一の参照符を
付す。
この実施例で注目すべきは、移動文字板庫24に搬送装
置を伴わない単一または複数の収納棚262(図示5つ
)が設けられることである。
置を伴わない単一または複数の収納棚262(図示5つ
)が設けられることである。
この収納棚262は、収納棚252の上部または下部に
設けられる。収納棚262には、使用頻度の高い文字板
28を収納する枠30が予め収容される。
設けられる。収納棚262には、使用頻度の高い文字板
28を収納する枠30が予め収容される。
収納棚262に収納された枠30を使用して写植を行う
場合には、移動文字板庫24の上下移動で、収納棚26
2を文字板交換高さ56に合わし、本機ユニット2の文
字板テーブル6に枠30を搬送する。この枠30を収納
棚262に収納する場合には、移動文字板庫24を移動
して収納棚262を文字板交換高さ56に合わし元の収
納棚262に収納される。
場合には、移動文字板庫24の上下移動で、収納棚26
2を文字板交換高さ56に合わし、本機ユニット2の文
字板テーブル6に枠30を搬送する。この枠30を収納
棚262に収納する場合には、移動文字板庫24を移動
して収納棚262を文字板交換高さ56に合わし元の収
納棚262に収納される。
固定文字板収納棚22の枠30の文字板交換の場合には
、文字板搬送装置254と、収納棚252を使用する。
、文字板搬送装置254と、収納棚252を使用する。
したがって、固定文字板収納棚22の文字板収容数に加
えて、移動文字板庫24の高頻度用の収納棚分の文字板
収容数を増やすことができる。しかも、固定文字板収納
棚22と移動文字板庫24との間での枠の搬送を行う機
会が少なくなるので、文字板交換の準備をすばやくする
ことができる。
えて、移動文字板庫24の高頻度用の収納棚分の文字板
収容数を増やすことができる。しかも、固定文字板収納
棚22と移動文字板庫24との間での枠の搬送を行う機
会が少なくなるので、文字板交換の準備をすばやくする
ことができる。
なお、第1図に示したように、移動文字板庫24に、複
数の文字板搬送装置254と収納棚252を設けるよう
にしてもよい。
数の文字板搬送装置254と収納棚252を設けるよう
にしてもよい。
第17図は本発明の他の実施例の正断面図であり、第1
図、第13図および第15図の実施例と対応する部分に
は同一の参照符を付す。
図、第13図および第15図の実施例と対応する部分に
は同一の参照符を付す。
この実施例で注目すへきは、本機ユニット2の側部に複
数の文字板庫ユニット4(図示2つ)か隣接されること
である。
数の文字板庫ユニット4(図示2つ)か隣接されること
である。
本機ユニット2には、文字板庫ユニット4の数に応して
文字板固定装置10、文字板搬送装置12等が設けられ
る。
文字板固定装置10、文字板搬送装置12等が設けられ
る。
このような写植機では、文字板の収容枚数をさらに増や
すことができる。
すことができる。
[発明の効果]
請求項(1)の文字板庫を持った写真植字機は、本機ユ
ニットと、文字板庫ユニットとを備える。
ニットと、文字板庫ユニットとを備える。
本機ユニットには、文字板テーブル、2軸送り装置、文
字板固定装置、および印字装置が収納され、文字板庫ユ
ニットには、固定文字板収納棚、移動文字板庫、および
移動文字板庫昇降装置が収納される。
字板固定装置、および印字装置が収納され、文字板庫ユ
ニットには、固定文字板収納棚、移動文字板庫、および
移動文字板庫昇降装置が収納される。
本機ユニットの高さに関係なく文字板庫ユニットの高さ
を自由に定めることができるので、本機ユニットの高さ
を低く、文字板庫ユニットの高さを高くすることができ
る。また、写植中に、移動文字板庫を移動することがで
きる。
を自由に定めることができるので、本機ユニットの高さ
を低く、文字板庫ユニットの高さを高くすることができ
る。また、写植中に、移動文字板庫を移動することがで
きる。
したかって、文字板庫ユニットの固定文字板収納棚に多
数の文字板を収納しておくことができ、固定文字板収納
棚に収納しきれなかった文字板が必要になる場合がなく
なり、オペレータが文字板の交換作業をする必要がなく
なり、能率が向上する。しかも、文字板の収納枚数の増
加に拘らず、本機ユニットの高さが低くなり、印字装置
への印画紙のセット、未感光マガジン、既感光マガジン
のセット等が容易になり、操作性が向上する。
数の文字板を収納しておくことができ、固定文字板収納
棚に収納しきれなかった文字板が必要になる場合がなく
なり、オペレータが文字板の交換作業をする必要がなく
なり、能率が向上する。しかも、文字板の収納枚数の増
加に拘らず、本機ユニットの高さが低くなり、印字装置
への印画紙のセット、未感光マガジン、既感光マガジン
のセット等が容易になり、操作性が向上する。
また、文字板交換時には、文字板テーブルを移動文字板
庫の上下移動範囲より逃がす必要がなくなるので、写植
を続けることができ、また、写植時には、移動文字板庫
を逃がす必要がなくなるので、文字板交換の準備をする
ことができ、写植再開までの時間を短縮することができ
る。しかも、写植中に移動文字板庫の収納棚を文字板交
換高さに合わせておくことができるので、交換時間を均
一に、かつ短縮することができる。
庫の上下移動範囲より逃がす必要がなくなるので、写植
を続けることができ、また、写植時には、移動文字板庫
を逃がす必要がなくなるので、文字板交換の準備をする
ことができ、写植再開までの時間を短縮することができ
る。しかも、写植中に移動文字板庫の収納棚を文字板交
換高さに合わせておくことができるので、交換時間を均
一に、かつ短縮することができる。
請求項(2)の文字板庫を持った写真植字機においては
、移動文字板庫は、前記移動用の収納棚のほかに、使用
頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用の収納棚を
単一または上下に複数有する。
、移動文字板庫は、前記移動用の収納棚のほかに、使用
頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用の収納棚を
単一または上下に複数有する。
したかって、固定文字板収納棚の文字板収容数に加えて
、移動文字板庫の高頻度用の収納棚分の文字板収容数を
増やすことかできる。しかも、固定文字板収納棚と移動
文字板庫との間での枠の搬送を行う機会が少なくなるの
で、文字板交換の準備をすばやくすることができる。
、移動文字板庫の高頻度用の収納棚分の文字板収容数を
増やすことかできる。しかも、固定文字板収納棚と移動
文字板庫との間での枠の搬送を行う機会が少なくなるの
で、文字板交換の準備をすばやくすることができる。
請求項(3)の文字板庫を持った写真植字機においては
、前記固定文字板収納棚の文字板交換高さ付近の収納棚
が、次に使用する文字板の一時的な収納用、および不用
となった文字板の一時的な収納用として使用される。
、前記固定文字板収納棚の文字板交換高さ付近の収納棚
が、次に使用する文字板の一時的な収納用、および不用
となった文字板の一時的な収納用として使用される。
したがって、移動文字板庫と固定文字板収納棚との間で
の文字板の交換スピードがアップする。
の文字板の交換スピードがアップする。
これによって、移動文字板庫と固定文字板収納棚との間
での文字板の交換を行なう文字板搬送装置を1つにして
も、この文字板の交換の遅延を防止することができる。
での文字板の交換を行なう文字板搬送装置を1つにして
も、この文字板の交換の遅延を防止することができる。
請求項(4)の文字板庫を持った写真植字機においては
、本機ユニットの側部に、複数の文字板庫ユニットが隣
接される。
、本機ユニットの側部に、複数の文字板庫ユニットが隣
接される。
したがって、文字板の収容枚数を飛躍的に増やすことが
できる。
できる。
第1図は本発明の一実施例の正断面図、第2図は文字板
および枠の斜視図、第3図は第2図の切断面線III一
IIIから見た断面図、第4図は固定文字板収納棚22
の斜視図であり、第5図は固定文字板収納棚22の側面
図、第6図は固定文字板収納棚22の正面図、第7図お
よび第8図は上面図、第9図Aおよび第9図Bは移動文
字板庫および移動文字板庫昇降装置付近の正面図および
側面図、第10図は搬送装置の斜視図、第11図は文字
板テーブル、2軸送り装置および文字板固定装置を示す
図、第12図はその動作を説明するためのフローチャー
ト、第13図は本発明の他の実施例の文字板庫ユニット
4の正断面図、第14図はその動作を説明するためのフ
ローチャート、第15図は本発明の他の実施例の移動文
字板庫24の側面図、第16図はその正面図、第17図
は本発明の他の実施例の正断面図、第18図は従来の文
字板庫を持った写真植字機の正断面図、第19図はその
動作を説明するための図である。 2・・・本機ユニット 4・・・文字板庫ユニット 6・・・文字板テーブル 8・ 2軸送り装置 10・・・文字板固定装置 12, 18, 20, 254・・・文字板搬送装置
l4・・・印字装置 22・・・固定文字板収納棚 24・・・移動文字板庫 28・・・文字板 30・・枠 54, 114, 116, 252, 262・・・
収納棚256・・・次印字文字板保管棚 258・・・印字済み文字板保管棚 第 2 図 第 3 図 32 第15図 第16 図 262・・収納棚 第18図 第19 図 手続補正書 2.発明の名称 文字板庫を持った写真植字機 3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県府中市目崎町762番地 名称 リョービ株式会社 代表者 浦上 浩 4.
および枠の斜視図、第3図は第2図の切断面線III一
IIIから見た断面図、第4図は固定文字板収納棚22
の斜視図であり、第5図は固定文字板収納棚22の側面
図、第6図は固定文字板収納棚22の正面図、第7図お
よび第8図は上面図、第9図Aおよび第9図Bは移動文
字板庫および移動文字板庫昇降装置付近の正面図および
側面図、第10図は搬送装置の斜視図、第11図は文字
板テーブル、2軸送り装置および文字板固定装置を示す
図、第12図はその動作を説明するためのフローチャー
ト、第13図は本発明の他の実施例の文字板庫ユニット
4の正断面図、第14図はその動作を説明するためのフ
ローチャート、第15図は本発明の他の実施例の移動文
字板庫24の側面図、第16図はその正面図、第17図
は本発明の他の実施例の正断面図、第18図は従来の文
字板庫を持った写真植字機の正断面図、第19図はその
動作を説明するための図である。 2・・・本機ユニット 4・・・文字板庫ユニット 6・・・文字板テーブル 8・ 2軸送り装置 10・・・文字板固定装置 12, 18, 20, 254・・・文字板搬送装置
l4・・・印字装置 22・・・固定文字板収納棚 24・・・移動文字板庫 28・・・文字板 30・・枠 54, 114, 116, 252, 262・・・
収納棚256・・・次印字文字板保管棚 258・・・印字済み文字板保管棚 第 2 図 第 3 図 32 第15図 第16 図 262・・収納棚 第18図 第19 図 手続補正書 2.発明の名称 文字板庫を持った写真植字機 3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県府中市目崎町762番地 名称 リョービ株式会社 代表者 浦上 浩 4.
Claims (4)
- (1)所望の文字板から所望の文字を採字して印画紙に
印字するための本機ユニットと、本機ユニットの側部に
隣接して配置され、複数の文字板を予め収納し、複数の
文字板の内の所望の文字板を本機ユニットに供給すると
ともに、不用となった文字板を再収納するための文字板
庫ユニットとを備える文字板庫を持った写真植字機であ
って、 本機ユニットには、 文字板を水平に載置する文字板テーブル、 文字板テーブルを水平面2軸に移動させる2軸送り装置
、 文字板を文字板テーブルに固定するとともに、文字板の
固定を解除する文字板固定装置、および文字板から光軸
上の所望の文字を採字して印画紙へ印字する印字装置 が収納され、 文字板庫ユニットには、 文字板を水平に収納する収納棚を上下に複数段有する固
定文字板収納棚、 文字板を一時的に水平に収納する移動用の収納棚を単一
または上下に複数有し、固定文字板収納棚および本機ユ
ニットの間を垂直方向上下に移動・停止される移動文字
板庫、ならびに 移動文字板庫の収納棚の棚位置が、固定文字板収納棚の
各収納棚の最上部の棚位置から最下部の棚位置の範囲、
および、文字板テーブルと同一高さの文字板交換高さの
範囲にわたって移動文字板庫を昇降するとともに、移動
文字板庫の収納棚の棚位置と固定文字板収納棚の各収納
棚の棚位置とを合わせて停止させるとともに移動文字板
庫の収納棚の棚位置を文字板交換高さにあわせて停止さ
せる移動文字板庫昇降装置 を収納したことを特徴とする文字板庫を持った写真植字
機。 - (2)前記移動文字板庫には、前記移動用の収納棚のほ
かに、使用頻度の高い文字板を水平に収納する高頻度用
の収納棚を単一または上下に複数有することを特徴とす
る請求項(1)の文字板庫を持った写真植字機。 - (3)前記固定文字板収納棚の文字板交換高さ付近の収
納棚を、次に使用する文字板の一時的な収納用、および
不用となった文字板の一時的な収納用として使用するこ
とを特徴とする請求項(1)または(2)の文字板庫を
持った写真植字機。 - (4)前記本機ユニットの側部に、複数の文字板庫ユニ
ットを隣接したことを特徴とする請求項(1)(2)ま
たは(3)の文字板庫を持った写真植字機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160690A JPH03215036A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 文字板庫を持った写真植字機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160690A JPH03215036A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 文字板庫を持った写真植字機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215036A true JPH03215036A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11782568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160690A Pending JPH03215036A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 文字板庫を持った写真植字機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215036A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141552A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Ryobi Ltd | 文字板庫を持つた写真植字機 |
| JPH0214460A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Toshiba Corp | 光ディスクのオートチェンジャー装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1160690A patent/JPH03215036A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141552A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Ryobi Ltd | 文字板庫を持つた写真植字機 |
| JPH0214460A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | Toshiba Corp | 光ディスクのオートチェンジャー装置 |
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