JPH03215076A - カラーインクリボンカートリッジ - Google Patents
カラーインクリボンカートリッジInfo
- Publication number
- JPH03215076A JPH03215076A JP965190A JP965190A JPH03215076A JP H03215076 A JPH03215076 A JP H03215076A JP 965190 A JP965190 A JP 965190A JP 965190 A JP965190 A JP 965190A JP H03215076 A JPH03215076 A JP H03215076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- ink ribbon
- ribbon cartridge
- color
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 2
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 abstract 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 2
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱転写プリンタに用いるカラーインクリボン
カートリッジに関する。
カートリッジに関する。
第2図に示すように従来のインクリボンカートリッジ1
5は、剥離ガイド部は固定されているとともに、用紙挿
入時に用紙がインクリボン11に接触しないようにする
ためプラテン5に近づけることができなかった。第2図
(a)は印字していない時の図、第2図(b)は印字し
ている時の図である。
5は、剥離ガイド部は固定されているとともに、用紙挿
入時に用紙がインクリボン11に接触しないようにする
ためプラテン5に近づけることができなかった。第2図
(a)は印字していない時の図、第2図(b)は印字し
ている時の図である。
近年、熱転写プリンタにて表面の平滑度の低い粗面紙へ
の印字が求められる場合、従来のWAXタイプのインク
からインク自身の凝集力を高めると共に用紙凹部におけ
るインクの架橋性を高めるために、樹脂の添加を多くし
た粗面紙用のインクへと転換してきた。この樹脂成分の
多いインクにて印字をする場合はインク自身とインクリ
ボン基材との接着性もよいためにインクを発熱体部で溶
融して固まる前にインクリボンから剥離する方が転写の
効率が良くなるという性質がある。
の印字が求められる場合、従来のWAXタイプのインク
からインク自身の凝集力を高めると共に用紙凹部におけ
るインクの架橋性を高めるために、樹脂の添加を多くし
た粗面紙用のインクへと転換してきた。この樹脂成分の
多いインクにて印字をする場合はインク自身とインクリ
ボン基材との接着性もよいためにインクを発熱体部で溶
融して固まる前にインクリボンから剥離する方が転写の
効率が良くなるという性質がある。
これを実現する方法として第3図に示す様なリアルエッ
ジ型サーマルヘッドが考案されている。
ジ型サーマルヘッドが考案されている。
ところがカラーリボンにて印字を行った場合、インク自
身がインクリボン基材に戻る層間剥離現象が発生し、転
写された印字の色調が極端に劣化するという欠点がある
。
身がインクリボン基材に戻る層間剥離現象が発生し、転
写された印字の色調が極端に劣化するという欠点がある
。
本発明は、熱溶融性インクを塗布したインクリボンと記
録媒体とをリアルエッジ型のサーマルヘッドでプラテン
に押し付けた状態で記録情報に従い選択的に前記サーマ
ルヘッドの発熱体を通電発熱して記録を行なう熱転写プ
リンタに使用するカラーインクリボンカートリッジに於
いて、前記サーマルヘッドを前記プラテンに押し付ける
と同時に前記カラーインクリボンカートリッジの剥離ガ
イドが前記サーマルヘッドの端面に並列に固定されるこ
とを特徴とする。
録媒体とをリアルエッジ型のサーマルヘッドでプラテン
に押し付けた状態で記録情報に従い選択的に前記サーマ
ルヘッドの発熱体を通電発熱して記録を行なう熱転写プ
リンタに使用するカラーインクリボンカートリッジに於
いて、前記サーマルヘッドを前記プラテンに押し付ける
と同時に前記カラーインクリボンカートリッジの剥離ガ
イドが前記サーマルヘッドの端面に並列に固定されるこ
とを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、第1図(a)は
印字していない時の平面図、第1図(b)および(c)
はそれぞれ印字時の平面図および一部を透視して示す正
面図である。
印字していない時の平面図、第1図(b)および(c)
はそれぞれ印字時の平面図および一部を透視して示す正
面図である。
カラーインクリボンカートリッジのサーマルヘッド2は
第3図に示すように直線上に並んだ一列の発熱素子列2
1は絶縁基板22上の端面に配置されたリアルエッジ型
のサーマルヘッドを構成している。
第3図に示すように直線上に並んだ一列の発熱素子列2
1は絶縁基板22上の端面に配置されたリアルエッジ型
のサーマルヘッドを構成している。
まず、カラーリボン10にて印字する場合、第1図(b
)に示すように、サーマルヘッド2がプラテン5に押し
付けられた状態になると同時にインクリボンカートリッ
ジ4の剥離ガイド1もサーマルヘッド2のヒートシンク
部3(第3図(C)に示す)によりサーマルヘッド2の
端面に並列に固定される。この様な状態で印字を行うと
インクが充分に固まってからインクリボン10の剥離が
できるため層間剥離を起こさず鮮明なカラー印字が得ら
れる。
)に示すように、サーマルヘッド2がプラテン5に押し
付けられた状態になると同時にインクリボンカートリッ
ジ4の剥離ガイド1もサーマルヘッド2のヒートシンク
部3(第3図(C)に示す)によりサーマルヘッド2の
端面に並列に固定される。この様な状態で印字を行うと
インクが充分に固まってからインクリボン10の剥離が
できるため層間剥離を起こさず鮮明なカラー印字が得ら
れる。
又、剥離ガイド1が回動可能なため用紙挿入時のリボン
引っかけや、色読取りの空送り時は第l図(a)の状態
で行われるため、従来のインクリボンカートリッジと同
様であり、何ら問題はない。
引っかけや、色読取りの空送り時は第l図(a)の状態
で行われるため、従来のインクリボンカートリッジと同
様であり、何ら問題はない。
次に、モノクシインクにて粗面紙に印字を行う場合は、
第2図に示される様に、インクリボンカートリッジは従
来の固定された剥離ガイドを使用することにより、イン
クが発熱素子列21により溶融され凝固する前に剥離さ
れるために樹脂成分の添加率の高い粗面紙用のインクリ
ボンが可能である。
第2図に示される様に、インクリボンカートリッジは従
来の固定された剥離ガイドを使用することにより、イン
クが発熱素子列21により溶融され凝固する前に剥離さ
れるために樹脂成分の添加率の高い粗面紙用のインクリ
ボンが可能である。
以上説明したように本発明は、カラーインクリボンカー
トリッジに回動可能な剥離ガイドを設けることにより、
鮮明な印字が得られるという効果がある。
トリッジに回動可能な剥離ガイドを設けることにより、
鮮明な印字が得られるという効果がある。
第1図(a)〜(c)はそれぞれ本発明の一実施例を示
す非印字時の平面図、印字時の平面図および正面図、第
2図(a)および(b)はそれぞれ従来のインクリボン
カートリッジを示す非印字の平面図および印字時の平面
図、第3図は第1図のサーマルヘッドを示す斜視図であ
る。 l・・・・・・剥離ガイド、2・・・・・・サーマルヘ
ッド、3・・・・・・ヒートシンク部、4.15・・・
・・・インクリボンカートリッジ、5・・・・・・プラ
テン、10.11・・・・・・インクリボン、2l・・
・・・・発熱素子列、22・・・・・・絶縁基板。
す非印字時の平面図、印字時の平面図および正面図、第
2図(a)および(b)はそれぞれ従来のインクリボン
カートリッジを示す非印字の平面図および印字時の平面
図、第3図は第1図のサーマルヘッドを示す斜視図であ
る。 l・・・・・・剥離ガイド、2・・・・・・サーマルヘ
ッド、3・・・・・・ヒートシンク部、4.15・・・
・・・インクリボンカートリッジ、5・・・・・・プラ
テン、10.11・・・・・・インクリボン、2l・・
・・・・発熱素子列、22・・・・・・絶縁基板。
Claims (1)
- 熱溶融性インクを塗布したインクリボンと記録媒体とを
リアルエッジ型のサーマルヘッドでプラテンに押し付け
た状態で記録情報に従い選択的に前記サーマルヘッドの
発熱体を通電発熱して記録を行なう熱転写プリンタに使
用するカラーインクリボンカートリッジに於いて、前記
サーマルヘッドを前記プラテンに押し付けると同時に前
記カラーインクリボンカートリッジの剥離ガイドが前記
サーマルヘッドの端面に並列に固定されることを特徴と
するカラーインクリボンカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP965190A JPH03215076A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カラーインクリボンカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP965190A JPH03215076A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カラーインクリボンカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215076A true JPH03215076A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11726119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP965190A Pending JPH03215076A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カラーインクリボンカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215076A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP965190A patent/JPH03215076A/ja active Pending
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