JPH03215270A - 血液処理装置 - Google Patents
血液処理装置Info
- Publication number
- JPH03215270A JPH03215270A JP2011258A JP1125890A JPH03215270A JP H03215270 A JPH03215270 A JP H03215270A JP 2011258 A JP2011258 A JP 2011258A JP 1125890 A JP1125890 A JP 1125890A JP H03215270 A JPH03215270 A JP H03215270A
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- Japan
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- fluid
- blood
- pump
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/34—Filtering material out of the blood by passing it through a membrane, i.e. hemofiltration or diafiltration
- A61M1/342—Adding solutions to the blood, e.g. substitution solutions
- A61M1/3441—Substitution rate control as a function of the ultrafiltration rate
- A61M1/3451—Substitution rate control as a function of the ultrafiltration rate the difference in weight between both ultra-filtrate and substitution reservoir being used as control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大量の補液を行う血液処理装置、特に血液枦過
透析法(HDF)や連続血液炉過法(CHF)などが適
用可能な血液処理装置に関するものである。
透析法(HDF)や連続血液炉過法(CHF)などが適
用可能な血液処理装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より腎不全、肝不全等の患者の血液中に存在する有
毒物質を除去するために血液透析法が適用されているが
、患者によっては血液透析法では充分に治療できない場
合がある。近年このような患者に対し透析と炉過を併用
し、分離された炉液(透析排液の一部)を捨て人工体液
などの補液を血液と混合する血液が過透析法や、血液よ
り有毒物質含有体液、例えば中分子量物質を含む大量の
水分、あるいは老廃物を含む血漿などを連続的に炉過分
離し、分離したが液を捨て、新鮮かつ健全な血漿成分あ
るいは人工的に作られた人工体液などの補液を再度血液
に混合する連続血液枦過法が行われている。
毒物質を除去するために血液透析法が適用されているが
、患者によっては血液透析法では充分に治療できない場
合がある。近年このような患者に対し透析と炉過を併用
し、分離された炉液(透析排液の一部)を捨て人工体液
などの補液を血液と混合する血液が過透析法や、血液よ
り有毒物質含有体液、例えば中分子量物質を含む大量の
水分、あるいは老廃物を含む血漿などを連続的に炉過分
離し、分離したが液を捨て、新鮮かつ健全な血漿成分あ
るいは人工的に作られた人工体液などの補液を再度血液
に混合する連続血液枦過法が行われている。
かかる処理法においては、低血圧ショック等の副作用を
防止するため廃棄されるが液(または透析液の一部)と
、血液と混合される補液とのバランスをとることが是非
とも必要である。このため通常排液ポンプと補液ポンブ
の2台ポンプを用いて両者の流量を同一に設定する方法
、あるいはダブルチュービングポンプにより、排液流量
と補液流量を同じ値にする方法が採用されている。
防止するため廃棄されるが液(または透析液の一部)と
、血液と混合される補液とのバランスをとることが是非
とも必要である。このため通常排液ポンプと補液ポンブ
の2台ポンプを用いて両者の流量を同一に設定する方法
、あるいはダブルチュービングポンプにより、排液流量
と補液流量を同じ値にする方法が採用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし補液量(排液量)が多く、特に最近の治療例にみ
られるように2012にまで達すると、血液処理が長時
間に及び従来の2台のポンプあるいはダブルチュービン
グポンプを用いた方法ではポンプ前後の圧力変動に上り
流l変化が生じ補液量と排液量のバランスを保つことが
極めて困難となる。
られるように2012にまで達すると、血液処理が長時
間に及び従来の2台のポンプあるいはダブルチュービン
グポンプを用いた方法ではポンプ前後の圧力変動に上り
流l変化が生じ補液量と排液量のバランスを保つことが
極めて困難となる。
したがって本発明の目的は長時間の血液処理においても
補液量と排液量のバランスを確実に保つことのできる血
液処理装置を提供することである。
補液量と排液量のバランスを確実に保つことのできる血
液処理装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は血液体外循環流路に設けられた血液透析器また
は血液が過器と、該血液透析器に設けられた透析液導出
流路または該血液が過器に設けられたが液導出流路と、
該透析液導出流路またはが液導出流路に排液ボンブを介
して接続され、該流路から透析液ま1こはが液の一部を
排液容器内に排出する排液流路と、該血液体外循環流路
に補液ボンプを介して接続され、該流路へ補液容器内の
補液を注入する補液流路と、該補液ボンブまたは排液ポ
ンプをバイパスする流路と、該バイパス流路に設けられ
た正逆回転可能な補正ポンプと、該が液容器と補液容器
の総重量を測定する重量測定手段と、該重量測定手段で
測定された2つの容器の総重量の測定値と血液処理開始
時に測定された初期測定値とを比較しながら両者の偏差
値が零となるまで補正ポンプを正逆転回転させる回転制
御回路とを具備した血液処理装置である。
は血液が過器と、該血液透析器に設けられた透析液導出
流路または該血液が過器に設けられたが液導出流路と、
該透析液導出流路またはが液導出流路に排液ボンブを介
して接続され、該流路から透析液ま1こはが液の一部を
排液容器内に排出する排液流路と、該血液体外循環流路
に補液ボンプを介して接続され、該流路へ補液容器内の
補液を注入する補液流路と、該補液ボンブまたは排液ポ
ンプをバイパスする流路と、該バイパス流路に設けられ
た正逆回転可能な補正ポンプと、該が液容器と補液容器
の総重量を測定する重量測定手段と、該重量測定手段で
測定された2つの容器の総重量の測定値と血液処理開始
時に測定された初期測定値とを比較しながら両者の偏差
値が零となるまで補正ポンプを正逆転回転させる回転制
御回路とを具備した血液処理装置である。
(実施例)
次に本発明の血液処理装置の一実施例を図面にて説明す
る。第1図は血液が過透析法に適用される装置の例であ
り、血液体外循環流路1に設けられた血液透析器2の透
析液人口と出口に接続された透析液導入流路3と透析液
導出流路4と、透析液導出流路4に接続されて透析液の
一部を、排液ボンプ5により排液容器6へ排出する排液
流路7と、血液体外循環流路1に接続され、補液容器8
内の補液を補液ポンプ9により血液体外循環流路1に注
入する補液流路10と、補液ボンブ9をバイパスする流
路11に設けられた正逆転可能な補正ポンプ12と、排
液容器6と補液容器8の総重量を測定する重量測定手段
13および捕正ボンブを正逆転させて排液量と補液量を
バランスさせる回転制御回路14で構成されている。
る。第1図は血液が過透析法に適用される装置の例であ
り、血液体外循環流路1に設けられた血液透析器2の透
析液人口と出口に接続された透析液導入流路3と透析液
導出流路4と、透析液導出流路4に接続されて透析液の
一部を、排液ボンプ5により排液容器6へ排出する排液
流路7と、血液体外循環流路1に接続され、補液容器8
内の補液を補液ポンプ9により血液体外循環流路1に注
入する補液流路10と、補液ボンブ9をバイパスする流
路11に設けられた正逆転可能な補正ポンプ12と、排
液容器6と補液容器8の総重量を測定する重量測定手段
13および捕正ボンブを正逆転させて排液量と補液量を
バランスさせる回転制御回路14で構成されている。
血液体外循環流路1は血液を患者から取り出し、浄化し
た血液を患者へ返す流路て、血液の取り出しは血液ボン
プl5で行われる。また該流路の血液ポンプl5と血液
透析器2間に補液流路lOが接続されている。
た血液を患者へ返す流路て、血液の取り出しは血液ボン
プl5で行われる。また該流路の血液ポンプl5と血液
透析器2間に補液流路lOが接続されている。
血液透析器2はキュプロアンモニウムセルロース、ポリ
アクリルニトリル、ポリビニルアルコール系などの中空
繊維あるいはノート状膜を筐体内に収容して、筐体内を
膜で血液側と透析液側に分画したものでHF型人工腎臓
あるいはキール型人工腎臓と呼ばれていろものである。
アクリルニトリル、ポリビニルアルコール系などの中空
繊維あるいはノート状膜を筐体内に収容して、筐体内を
膜で血液側と透析液側に分画したものでHF型人工腎臓
あるいはキール型人工腎臓と呼ばれていろものである。
透析液導入流路3は血液透析器の透析液入口と透析液供
給装置(図示せず)を連結する流路であり、この流路に
は流量計、ヒータなとか取着されている。
給装置(図示せず)を連結する流路であり、この流路に
は流量計、ヒータなとか取着されている。
透析液導出流路4は血液透析器の透析液出口と連結され
、透析排液を排出する流路である。この流路には透析液
を血液透析器へ導入する陰圧ポンプ16が取着されてい
る。
、透析排液を排出する流路である。この流路には透析液
を血液透析器へ導入する陰圧ポンプ16が取着されてい
る。
また透析液導出流路4の陰圧ボンブの上流側に排液流路
7が接続されている。
7が接続されている。
補液流路10に設けられた補液ボンブ9と、排液流路7
に設けられた排液ポンプ5は各々独立した口−ラボンブ
であっても、ダブルチュービング型のボンブであっても
よい。通常ダブルチュービング型のポンプが用いられる
。
に設けられた排液ポンプ5は各々独立した口−ラボンブ
であっても、ダブルチュービング型のボンブであっても
よい。通常ダブルチュービング型のポンプが用いられる
。
補液ボンプ9をバイパスする流路1lに設けられた正逆
回転可能な補正ボンプ12は通常補液ボンブの流量の2
0%以下の流量を有しており、後述する回転制御回路1
4からの信号を受けて補液量と排液量のバランスを保つ
ように正逆回転する。
回転可能な補正ボンプ12は通常補液ボンブの流量の2
0%以下の流量を有しており、後述する回転制御回路1
4からの信号を受けて補液量と排液量のバランスを保つ
ように正逆回転する。
重量測定手段l3は排液容器6と補液容器8の総重量を
測定するもので公知の測定手段、通常ロードセルが用い
られる。
測定するもので公知の測定手段、通常ロードセルが用い
られる。
回転制御回路14は上記重量測定手段l3からの信て、
初期値〈測定値のときに補正ポンプを正回転させる信号
を駆動回路22に発信して補正ポンプを駆動させ、補液
注入量を増加させる。一方初期値〉測定値のときに補正
ポンプを逆回転させる信号を駆動回路22に発信して、
補正ポ′ンプを駆動させて補液注入量を減少させる。補
正ポンプを測定値と初期値の偏差値が零となるまで駆動
させ、両者の偏差値が零とすると補正ポンプを停止させ
る信号を駆動回路22に発信して補正ポンプを停止させ
る。
初期値〈測定値のときに補正ポンプを正回転させる信号
を駆動回路22に発信して補正ポンプを駆動させ、補液
注入量を増加させる。一方初期値〉測定値のときに補正
ポンプを逆回転させる信号を駆動回路22に発信して、
補正ポ′ンプを駆動させて補液注入量を減少させる。補
正ポンプを測定値と初期値の偏差値が零となるまで駆動
させ、両者の偏差値が零とすると補正ポンプを停止させ
る信号を駆動回路22に発信して補正ポンプを停止させ
る。
次に上記構成の動作について説明する。血液ボンプ15
の回転により患者から血液が100〜200+a&/分
の範囲内で取り出されると、血液は血液透析器2、人体
へと循環される。上記血液透析器では透析液供給装置(
図示せず)から透析液導入流路3を経て血液透析器2へ
透析液が供給され、膜を透過した不要物質及び水分を含
む透析排液が透析液導出流路4から排出される。透析排
液の一部が透析液導出流路4に設けられた排液流路7か
ら排液容器6内に排出される。一方血液体外循環流路1
には補液容器8から浦液流路を介して上記排液容器に排
出される排液と等量の補液が注入される。
の回転により患者から血液が100〜200+a&/分
の範囲内で取り出されると、血液は血液透析器2、人体
へと循環される。上記血液透析器では透析液供給装置(
図示せず)から透析液導入流路3を経て血液透析器2へ
透析液が供給され、膜を透過した不要物質及び水分を含
む透析排液が透析液導出流路4から排出される。透析排
液の一部が透析液導出流路4に設けられた排液流路7か
ら排液容器6内に排出される。一方血液体外循環流路1
には補液容器8から浦液流路を介して上記排液容器に排
出される排液と等量の補液が注入される。
上記補液容器8と排液容器6の総重量は常に重量測定手
段l3で測定され、その信号は回転制御回路14に発信
される。回転制御回路14では血液処理開始時の重量測
定値と測定値が比較されて、初期値く測定値のときに補
正ボンブl2が正回転して補液量が増大し、初期値〉測
定値のときに補正ポンプが逆回転して補液量が減少する
。測定値が初期値と等しくなると補正ポンプの回転が停
止する。したかって補液量と排液量を常時バランスさせ
ることができる。
段l3で測定され、その信号は回転制御回路14に発信
される。回転制御回路14では血液処理開始時の重量測
定値と測定値が比較されて、初期値く測定値のときに補
正ボンブl2が正回転して補液量が増大し、初期値〉測
定値のときに補正ポンプが逆回転して補液量が減少する
。測定値が初期値と等しくなると補正ポンプの回転が停
止する。したかって補液量と排液量を常時バランスさせ
ることができる。
ところで、排液量と補液量とは同量になるように設定し
てあるが、現実には排液ポンブ5と補液ボンプ9の軸の
偏心やチューブ径の寸法誤差、さらには上記ポンプ5.
9の吸引および吐出圧の違いなどが存在し、チューブ内
容積の有効容積が変わり、流量誤差が生じるのは避けら
れない。
てあるが、現実には排液ポンブ5と補液ボンプ9の軸の
偏心やチューブ径の寸法誤差、さらには上記ポンプ5.
9の吸引および吐出圧の違いなどが存在し、チューブ内
容積の有効容積が変わり、流量誤差が生じるのは避けら
れない。
上記流量誤差が生じると虫者の循環血液量が変化するた
め患者の循環器系に対する負担が大きくなり、非常に憂
慮すべき状態となる。
め患者の循環器系に対する負担が大きくなり、非常に憂
慮すべき状態となる。
しかるに、上記構成では、補液容器と排液容器の総重量
を常に血液処理開始時の総重量と等しくなるよう、補正
ポンプを正逆回転させて補液量を調整することにより排
液量と、補液量との誤差を著しく少なくさせることがで
き、したがって上記安全性を一層助長できるものである
。
を常に血液処理開始時の総重量と等しくなるよう、補正
ポンプを正逆回転させて補液量を調整することにより排
液量と、補液量との誤差を著しく少なくさせることがで
き、したがって上記安全性を一層助長できるものである
。
なお、上記実施例では、血液透析するものを例に説明し
たものであるが、たとえば第2図に示すように血i&J
過器30を設け、連続的に血液が遇するものにおいても
、上記が液流路31に設けられたが夜ポンブ32の上流
に排液流路7を接続することにより、が液量と補液量の
バランスを保つことができるのであり、同一部所に同一
番号を付してその説明を省略する。
たものであるが、たとえば第2図に示すように血i&J
過器30を設け、連続的に血液が遇するものにおいても
、上記が液流路31に設けられたが夜ポンブ32の上流
に排液流路7を接続することにより、が液量と補液量の
バランスを保つことができるのであり、同一部所に同一
番号を付してその説明を省略する。
また上記説明ではバイパス流路を補液ボンブ側に設けた
例で説明したが、排液ポンプ側にバイパス流路を設けて
も構わない。その場合には補正ボンブの正逆転動作が逆
になる。
例で説明したが、排液ポンプ側にバイパス流路を設けて
も構わない。その場合には補正ボンブの正逆転動作が逆
になる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、補液容器と排液容器の総重量を
測定し、血液処理開始時の総重量と比較して補正ポンプ
を正逆回転させる簡単な構成により、補液量と排液量を
確実にバランスさせることができ、安全性の確保に寄与
でき、しかも操作性の優れた血液処理装置を提供するこ
とができる。
測定し、血液処理開始時の総重量と比較して補正ポンプ
を正逆回転させる簡単な構成により、補液量と排液量を
確実にバランスさせることができ、安全性の確保に寄与
でき、しかも操作性の優れた血液処理装置を提供するこ
とができる。
第1図はこの発明に係る血液処理装置の一例を示すブロ
ック図であり、第2図は他の実施例を示すブロック図で
ある。 血液体外循環流路 血液透析器 透析液導出流路 排液ポンプ 排液容器 排液流路 補液容器 補液ポンプ 補液流路 バイパス流路 補正ポンプ 重量測定手段 回転制御回路
ック図であり、第2図は他の実施例を示すブロック図で
ある。 血液体外循環流路 血液透析器 透析液導出流路 排液ポンプ 排液容器 排液流路 補液容器 補液ポンプ 補液流路 バイパス流路 補正ポンプ 重量測定手段 回転制御回路
Claims (1)
- 血液体外循環流路に設けられた血液透析器または血液
ろ過器と、該血液透析器に設けられた透析液導出流路ま
たは該血液ろ過器に設けられたろ液導出流路と、該透析
液導出流路またはろ液導出流路に排液ポンプを介して接
続され、該流路から透析液またはろ液の一部を排液容器
内に排出する排液流路と、該血液体外循環流路に補液ポ
ンプを介して接続され該流路へ補液容器内の補液を注入
する補液流路と、該補液ポンプまたは排液ポンプをバイ
パスする流路と、該バイパス流路に設けられた正逆回転
可能な補正ポンプと、該ろ液容器と補液容器の総重量を
測定する重量測定手段と、該重量測定手段で測定された
2つの容器の総重量の測定値と血液処理開始時に測定さ
れた初期測定値とを比較しながら両者の偏差値が零とな
るまで補正ポンプを正逆転回転させる回転制御回路とを
具備した血液処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011258A JPH0822312B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 血液処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011258A JPH0822312B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 血液処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215270A true JPH03215270A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0822312B2 JPH0822312B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11772917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011258A Expired - Lifetime JPH0822312B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 血液処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822312B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007236923A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-09-20 | Jms Co Ltd | 血液浄化回路 |
| JP2007236924A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-09-20 | Jms Co Ltd | 血液浄化装置 |
| JP2014513990A (ja) * | 2011-02-01 | 2014-06-19 | フレセニウス メディカル ケア ドイチュランド ゲーエムベーハー | 体外血液処理装置の制御方法及び制御装置 |
| US9011678B2 (en) | 2006-02-07 | 2015-04-21 | Jms Co., Ltd. | Blood purification apparatus and blood purification circuit |
| JP2018027205A (ja) * | 2016-08-18 | 2018-02-22 | ニプロ株式会社 | 血液浄化装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493899A (en) * | 1978-01-09 | 1979-07-25 | Toray Industries | Outer filter |
| JPS595304A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | シ−ケンス制御における外部メモリ書き込み確認方法 |
| JPS6325804A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | Rohm Co Ltd | 磁気記録再生回路 |
| JPS6329655A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | 日機装株式会社 | 人工腎臓装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011258A patent/JPH0822312B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822312B2 (ja) | 1996-03-06 |
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