JPH0321527B2 - - Google Patents
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- JPH0321527B2 JPH0321527B2 JP60025056A JP2505685A JPH0321527B2 JP H0321527 B2 JPH0321527 B2 JP H0321527B2 JP 60025056 A JP60025056 A JP 60025056A JP 2505685 A JP2505685 A JP 2505685A JP H0321527 B2 JPH0321527 B2 JP H0321527B2
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- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- reaction
- silica alumina
- benzene
- cyclohexylbenzene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベンゼンを水素化縮合することにより
シクロヘキシルベンゼンを製造する方法に関す
る。
シクロヘキシルベンゼンを製造する方法に関す
る。
従来、ベンゼンの水素化縮合によるシクロヘキ
シルベンゼンの製造方法としては、第8族金属を
固体酸系担体(シリカアルミナまたはHY型ゼオ
ライト)に担持する方法〔J.Catalysis、13,385
(1969)、石油誌18,(1),25(1976)や特開昭53−
108952〕、また、担持パラジウムと熔融塩(NaCl
−AlCl3)を用いる方法〔CHem.Pharm.Bull.、
29,(1),15(1981)〕、さらに、水素化触媒とヘテ
ロポリ酸を担体に担持した触媒を用いる方法
(U.S.P.3153678)、また、高価なHYゼオライト
をシリカアルミナで希釈した担体にコバルト、ニ
ツケル、パラジウムを担持した触媒を用いる方法
(U.S.P.3760017)等が知られている。しかし、こ
れらはシクロヘキサンやジシクロヘキシルベンゼ
ンの生成が多く、シクロヘキシルベンゼンの選択
率が低いとか、反応速度が小さいとか、さらに、
触媒の調製に高価な試薬を用いるなど、工業的な
シクロヘキシルベンゼンの製造方法としては満足
すべき方法とは言えない。 本発明者らは、これ
らの製造方法の欠点を克服するため、種々検討を
重ねた結果、高価なHY型ゼオライトをシリカア
ルミナで希釈した安価な市販のFCC用シリカア
ルミナに、ニツケルを担持させる際、これに鉄ま
たはマンガンを加えると、シクロヘキサンの生成
を抑え、シクロヘキシルベンゼンの選択率を著し
く向上させ得ることを見い出し、さらに改良を重
ねて、反応系に脱水・乾燥剤を共存させると、反
応速度、シクロヘキシルベンゼン選択率ともに著
しく改善されることを見い出した。本発明はこの
知見に基づいてなされるに到つたものである。
シルベンゼンの製造方法としては、第8族金属を
固体酸系担体(シリカアルミナまたはHY型ゼオ
ライト)に担持する方法〔J.Catalysis、13,385
(1969)、石油誌18,(1),25(1976)や特開昭53−
108952〕、また、担持パラジウムと熔融塩(NaCl
−AlCl3)を用いる方法〔CHem.Pharm.Bull.、
29,(1),15(1981)〕、さらに、水素化触媒とヘテ
ロポリ酸を担体に担持した触媒を用いる方法
(U.S.P.3153678)、また、高価なHYゼオライト
をシリカアルミナで希釈した担体にコバルト、ニ
ツケル、パラジウムを担持した触媒を用いる方法
(U.S.P.3760017)等が知られている。しかし、こ
れらはシクロヘキサンやジシクロヘキシルベンゼ
ンの生成が多く、シクロヘキシルベンゼンの選択
率が低いとか、反応速度が小さいとか、さらに、
触媒の調製に高価な試薬を用いるなど、工業的な
シクロヘキシルベンゼンの製造方法としては満足
すべき方法とは言えない。 本発明者らは、これ
らの製造方法の欠点を克服するため、種々検討を
重ねた結果、高価なHY型ゼオライトをシリカア
ルミナで希釈した安価な市販のFCC用シリカア
ルミナに、ニツケルを担持させる際、これに鉄ま
たはマンガンを加えると、シクロヘキサンの生成
を抑え、シクロヘキシルベンゼンの選択率を著し
く向上させ得ることを見い出し、さらに改良を重
ねて、反応系に脱水・乾燥剤を共存させると、反
応速度、シクロヘキシルベンゼン選択率ともに著
しく改善されることを見い出した。本発明はこの
知見に基づいてなされるに到つたものである。
すなわち、本発明はベンゼンと水素を反応させ
るにあたり、HY型ゼオライトをシリカアルミナ
で希釈した担体に、ニツケルとともに鉄またはマ
ンガンの内から選ばれた少なくとも一種の金属を
担持した触媒の存在下に反応させることを特徴と
するシクロヘキシルベンゼンの製造方法を提供す
るものである。
るにあたり、HY型ゼオライトをシリカアルミナ
で希釈した担体に、ニツケルとともに鉄またはマ
ンガンの内から選ばれた少なくとも一種の金属を
担持した触媒の存在下に反応させることを特徴と
するシクロヘキシルベンゼンの製造方法を提供す
るものである。
本発明方法の触媒は、種々の方法に従つて調製
出来るが、代表的な例としては、ニツケル塩を鉄
塩またはマンガン塩とともに、水または酢酸等の
溶媒に溶解もしくは懸濁させた液に、上記担体物
質を浸漬することにより金属成分を担体上に付着
せしめ、乾燥し、高温で水素化するか、あるい
は、不活性ガス中で焼成することにより熱分解す
るなどの手段を用いてもよい。触媒の水素化・焼
成温度としては、200〜600℃が用いられ、好しく
は、250〜500℃である。
出来るが、代表的な例としては、ニツケル塩を鉄
塩またはマンガン塩とともに、水または酢酸等の
溶媒に溶解もしくは懸濁させた液に、上記担体物
質を浸漬することにより金属成分を担体上に付着
せしめ、乾燥し、高温で水素化するか、あるい
は、不活性ガス中で焼成することにより熱分解す
るなどの手段を用いてもよい。触媒の水素化・焼
成温度としては、200〜600℃が用いられ、好しく
は、250〜500℃である。
ニツケル成分およびこれに助触媒として加える
鉄、マンガン成分は、ギ酸、酢酸等の有機酸塩、
炭酸塩、硝酸塩、塩化物、水酸化物等の形で加え
ることが出来、その他の化合物でも、触媒調製液
に溶解するか、懸濁するものは使用出来る。ニツ
ケルの担持量は担体重量の0.5〜20wt%が用いら
れ、好ましくは、1〜10wt%であり、鉄または
マンガン成分はニツケル量の1〜50wt%が用い
られ、好ましくは、3〜30wt%である。
鉄、マンガン成分は、ギ酸、酢酸等の有機酸塩、
炭酸塩、硝酸塩、塩化物、水酸化物等の形で加え
ることが出来、その他の化合物でも、触媒調製液
に溶解するか、懸濁するものは使用出来る。ニツ
ケルの担持量は担体重量の0.5〜20wt%が用いら
れ、好ましくは、1〜10wt%であり、鉄または
マンガン成分はニツケル量の1〜50wt%が用い
られ、好ましくは、3〜30wt%である。
本発明の方法における触媒の担体にはHY型ゼ
オライトをシリカアルミナで希釈したもの、例え
ば、市販のFCC用シリカアルミナ触媒は、いづ
れも用いられる。
オライトをシリカアルミナで希釈したもの、例え
ば、市販のFCC用シリカアルミナ触媒は、いづ
れも用いられる。
本発明の方法を実施する場合、反応系にゼオラ
イト、シリカゲル、アルミナゲル等の脱水・乾燥
剤を添加出来る。この場合、脱水・乾燥剤に接触
させたベンゼンを用いてもよい。触媒と脱水・乾
燥剤を共存させると、反応速度を上げたり、シク
ロヘキシルベンゼンの選択率を著しく向上させ得
る(実施例2,3と比較例1の比較)。脱水・乾
燥剤としては、工業的に乾燥剤として用いられる
ものはいづれも用いられるが、モレキユラー・シ
ーブ10X、13X(または、その相当品)、シリカゲ
ル、アルミナゲル等が特によい。使用量は0.05〜
5g/20gベンゼンの範囲が用いられ、0.1〜2
g/20gベンゼンが好ましい。
イト、シリカゲル、アルミナゲル等の脱水・乾燥
剤を添加出来る。この場合、脱水・乾燥剤に接触
させたベンゼンを用いてもよい。触媒と脱水・乾
燥剤を共存させると、反応速度を上げたり、シク
ロヘキシルベンゼンの選択率を著しく向上させ得
る(実施例2,3と比較例1の比較)。脱水・乾
燥剤としては、工業的に乾燥剤として用いられる
ものはいづれも用いられるが、モレキユラー・シ
ーブ10X、13X(または、その相当品)、シリカゲ
ル、アルミナゲル等が特によい。使用量は0.05〜
5g/20gベンゼンの範囲が用いられ、0.1〜2
g/20gベンゼンが好ましい。
本発明の方法は無溶媒でも溶媒中でも行われ得
る。シクロヘキサン等の反応に不活性な溶媒はい
づれも用いられる。原料のベンゼンは出来る限り
水分含量の少ないものが望ましい。
る。シクロヘキサン等の反応に不活性な溶媒はい
づれも用いられる。原料のベンゼンは出来る限り
水分含量の少ないものが望ましい。
本発明の方法において、反応温度は通常50〜
300℃、好ましくは100〜250℃であり、反応水素
圧は1〜300Kg/cm2、好ましくは、10〜150Kg/cm2
である。反応温度が低いとシクロヘキサンの選択
率が高くなり、また反応温度が高すぎると、反応
生成物の分解が起つて不利である。
300℃、好ましくは100〜250℃であり、反応水素
圧は1〜300Kg/cm2、好ましくは、10〜150Kg/cm2
である。反応温度が低いとシクロヘキサンの選択
率が高くなり、また反応温度が高すぎると、反応
生成物の分解が起つて不利である。
次に、本発明を実施例に基づき、さらに詳細に
説明する。
説明する。
実施例 1
Ni(NO3)2・6H2O0.1486gとFeCl20.0113gを
約20gの水に均一に溶解し、これに市販のFCC
用シリカアルミナ(触媒化成、MRZ−204)1g
を加え、30分間撹拌し、ロータリー・バキユー
ム・エバポレーターで水分を蒸発させ、110℃で
20分間乾燥した後、焼成管に移し、水素気流100
ml/min.、325℃で1hr還元して触媒を調製した。
約20gの水に均一に溶解し、これに市販のFCC
用シリカアルミナ(触媒化成、MRZ−204)1g
を加え、30分間撹拌し、ロータリー・バキユー
ム・エバポレーターで水分を蒸発させ、110℃で
20分間乾燥した後、焼成管に移し、水素気流100
ml/min.、325℃で1hr還元して触媒を調製した。
この触媒(3%Ni−0.5%Fe−シリカアルミ
ナ)0.5gを、ガス導入口、圧力計、温度計挿入
管を備えた内容積80mlのSUS316製オートクレー
ブに、ベンゼン20gとテフロンコート撹拌子と共
に入れ、内部を窒素で置換した後、水素ガスを室
温で50Kg/cm2まで圧入した。マグネチツク・スタ
ーラーで撹拌しながら、反応温度200℃まで加熱
し、反応温度到達時をもつて反応開始とした。反
応時間68分で反応圧22Kg/cm2まで低下した。反応
液を冷却し分析した結果、シクロヘキシルベンゼ
ン(CHB)5.88g、シクロヘキサン(CH)0.60
gを得、CHB(g)/CH(g)は9.8であつた。
ナ)0.5gを、ガス導入口、圧力計、温度計挿入
管を備えた内容積80mlのSUS316製オートクレー
ブに、ベンゼン20gとテフロンコート撹拌子と共
に入れ、内部を窒素で置換した後、水素ガスを室
温で50Kg/cm2まで圧入した。マグネチツク・スタ
ーラーで撹拌しながら、反応温度200℃まで加熱
し、反応温度到達時をもつて反応開始とした。反
応時間68分で反応圧22Kg/cm2まで低下した。反応
液を冷却し分析した結果、シクロヘキシルベンゼ
ン(CHB)5.88g、シクロヘキサン(CH)0.60
gを得、CHB(g)/CH(g)は9.8であつた。
比較例 1
実施例1でFeCl2を加えずに、Ni(NO3)2・
6H2O0.1734gだけをFCC用シリカアルミナに担
持し、同様に調製した触媒(3.5%Ni−シリカア
ルミナ)0.5gを用い、実施例1の方法で90分間
反応を行わせ、反応圧25Kg/cm2まで低下した。反
応液を分析した結果、CHB4.83g、CH1.20gを
得、CHB(g)/CH(g)は4.0であつた。ニツ
ケル担持量3.0%でも反応速度及びCHBの選択率
に有意の差は認められなかつた。
6H2O0.1734gだけをFCC用シリカアルミナに担
持し、同様に調製した触媒(3.5%Ni−シリカア
ルミナ)0.5gを用い、実施例1の方法で90分間
反応を行わせ、反応圧25Kg/cm2まで低下した。反
応液を分析した結果、CHB4.83g、CH1.20gを
得、CHB(g)/CH(g)は4.0であつた。ニツ
ケル担持量3.0%でも反応速度及びCHBの選択率
に有意の差は認められなかつた。
実施例 2
実施例1で調製した触媒(3%Ni−0.5%Fe−
シリカアルミナ)0.5gに、脱水・乾燥剤として
モレキユラー・シーブ13X1gを加え、実施例1
と同様に反応させ、反応時間35分で、反応圧22
Kg/cm2まで低下した。反応液を分析しCHB5.77
g、CH0.69gを得、CHB(g)/CH(g)は8.4
であつた。
シリカアルミナ)0.5gに、脱水・乾燥剤として
モレキユラー・シーブ13X1gを加え、実施例1
と同様に反応させ、反応時間35分で、反応圧22
Kg/cm2まで低下した。反応液を分析しCHB5.77
g、CH0.69gを得、CHB(g)/CH(g)は8.4
であつた。
実施例 3
Ni(NO3)2・6H2O0.1486g、Mn(OCOCH3)・
6H2O0.0223gを実施例1と同様に担持させて調
製した触媒(3%Ni−0.5%Mn−シリカアルミ
ナ)0.5gと450℃で乾燥したゼオラムF9(東洋曹
達製)を用い、実施例1の方法で90分反応させ、
反応圧が23Kg/cm2まで低下した。反応液を分析
し、CHB4.90g、CH0.73gを得、CHB(g)/
CH(g)は6.7であつた。
6H2O0.0223gを実施例1と同様に担持させて調
製した触媒(3%Ni−0.5%Mn−シリカアルミ
ナ)0.5gと450℃で乾燥したゼオラムF9(東洋曹
達製)を用い、実施例1の方法で90分反応させ、
反応圧が23Kg/cm2まで低下した。反応液を分析
し、CHB4.90g、CH0.73gを得、CHB(g)/
CH(g)は6.7であつた。
比較例1と比較して、反応速度の増加や、シク
ロヘキシルベンゼン選択率の向上に対し、鉄やマ
ンガンの効果、および脱水・乾燥剤の効果は明ら
かである。
ロヘキシルベンゼン選択率の向上に対し、鉄やマ
ンガンの効果、および脱水・乾燥剤の効果は明ら
かである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 HY型ゼオライトをシリカアルミナで希釈し
た担体に、ニツケルと、さらに、助触媒として鉄
またはマンガンの内から選ばれた少くとも一種の
金属とを担持した触媒の存在下に、ベンゼンを水
素化縮合することを特徴とするシクロヘキシルベ
ンゼンの製造方法。 2 HY型ゼオライトをシリカアルミナで希釈し
た担体に、ニツケルと、さらに、助触媒として鉄
またはマンガンの内から選ばれた少くとも一種の
金属とを担持した触媒の存在下に、ベンゼンを水
素化縮合させるにあたり、反応系に脱水乾燥剤を
存在させることを特徴とするシクロヘキシルベン
ゼンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60025056A JPS61186332A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | シクロヘキシルベンゼンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60025056A JPS61186332A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | シクロヘキシルベンゼンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186332A JPS61186332A (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0321527B2 true JPH0321527B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=12155263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60025056A Granted JPS61186332A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | シクロヘキシルベンゼンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61186332A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8084648B2 (en) * | 2008-02-12 | 2011-12-27 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Process for producing cyclohexylbenzene |
| EP2371937A1 (en) * | 2010-03-26 | 2011-10-05 | BASF Corporation | Process for the hydrogenation of fatty acids using a promoted supported nickel catalyst |
| JP5711393B2 (ja) * | 2011-02-18 | 2015-04-30 | エクソンモービル ケミカル パテンツ インコーポレイテッド | シクロヘキシルベンゼンを生成するための方法 |
| CN108435234A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-08-24 | 郑州大学 | 分子筛负载杂多酸催化剂在环己基苯合成中的应用 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3760017A (en) * | 1971-05-17 | 1973-09-18 | Texaco Inc | Hydroalkylation catalyst and process |
| JPS6046098B2 (ja) * | 1983-04-26 | 1985-10-14 | 工業技術院長 | シクロヘキシルベンゼンの製造方法 |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP60025056A patent/JPS61186332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186332A (ja) | 1986-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |