JPH03215284A - 刺繍データ処理装置 - Google Patents
刺繍データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03215284A JPH03215284A JP2011175A JP1117590A JPH03215284A JP H03215284 A JPH03215284 A JP H03215284A JP 2011175 A JP2011175 A JP 2011175A JP 1117590 A JP1117590 A JP 1117590A JP H03215284 A JPH03215284 A JP H03215284A
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- JP
- Japan
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- closed
- division
- point
- data
- closed region
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/08—Arrangements for inputting stitch or pattern data to memory ; Editing stitch or pattern data
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
- D05D2205/12—Machine to the operator; Alarms
- D05D2205/16—Display arrangements
- D05D2205/18—Screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、刺繍ミシンの縫目で埋められるべき閉領域を
複数の分割・閉領域に分割して刺繍に必要な針位1関連
データを作成する刺繍データ処理装置に関するものであ
り、特に、閉領域をそれの形状に適した分割閉領域に分
割する技術の改良に関するものである。
複数の分割・閉領域に分割して刺繍に必要な針位1関連
データを作成する刺繍データ処理装置に関するものであ
り、特に、閉領域をそれの形状に適した分割閉領域に分
割する技術の改良に関するものである。
発明の背景
本出願人は先に、針位置関連データの自動作成が可能な
刺繍データ処理装置を開発した。分割基点決定手段,分
割補助点決定手段,閉領域分割手段および針位置関連デ
ータ作成手段を含む刺繍データ処理装置を開発したので
ある。
刺繍データ処理装置を開発した。分割基点決定手段,分
割補助点決定手段,閉領域分割手段および針位置関連デ
ータ作成手段を含む刺繍データ処理装置を開発したので
ある。
分割基点決定手段は、閉領域の外形線を表す閉領域デー
タに基づいて、その外形線上に予め設定されている複数
の設定点の中から、閉領域を分割閉領域に分割する分割
線を規定するのに必要な分191基点を決定するもので
ある。
タに基づいて、その外形線上に予め設定されている複数
の設定点の中から、閉領域を分割閉領域に分割する分割
線を規定するのに必要な分191基点を決定するもので
ある。
なお、二外形線上に予め設定されている複数の設定累」
は例えば、閉領域が多角形である場合、すなわち、閉領
域が現実に多角形であるか、また:よ、現実Sこは多角
形ではないが多角形で近似させらn.る場合シこは、そ
の多角形を規定する複数の頂へであり、外形線がスプラ
イン関数等の関数で近似させられる場合には、その関数
により規定される複教の点てある。
は例えば、閉領域が多角形である場合、すなわち、閉領
域が現実に多角形であるか、また:よ、現実Sこは多角
形ではないが多角形で近似させらn.る場合シこは、そ
の多角形を規定する複数の頂へであり、外形線がスプラ
イン関数等の関数で近似させられる場合には、その関数
により規定される複教の点てある。
分別補助点決定手段は、閉領域データに基づいて、複数
の設定点の中から、分割基点と共同して分割線を規定す
る分割補助点を決定するものである, 閉領域分割手段は、閉領域を分割線で分割閉領域に分割
するものである。
の設定点の中から、分割基点と共同して分割線を規定す
る分割補助点を決定するものである, 閉領域分割手段は、閉領域を分割線で分割閉領域に分割
するものである。
針位置関連データ作成手段は、分割閉領域を縫目で埋め
るのに必要な針位置関連データを作成するものである。
るのに必要な針位置関連データを作成するものである。
この針位亙関連データ作成手段は片1、閉頑域を縫目て
埋めるのに現実に必要な針位置データを作成する針位置
データ作成手段とされるのであるが、分割閉領域をそれ
の中心線方向(分割閉領域を一つの曲線または折れ線で
近似させた場合のそれら曲線または折れ線の各位置にお
ける方向)に沿った複数のブロンクに分割し、それらフ
ロノクの各々の外形線を表すプロンクデータを作成する
プロソクデータ作成手段とされる場合もある。ただし、
この場合には、現実に刺繍を施す際などに、ブロックデ
ータに基づいて、ブロックを縫目で埋めるのに必要な針
位置データを作成する第2の針位置データ作成手段が針
位置関連データ作成手段とは別に必要となる。つまり、
上記の「針位置関連データ」は針位置データそのものを
意味する場合も、針位置データ作成のために作成される
ブロノクデータを意味する場合もあるのである。なお、
針位置関連データ作成手段の一態様である針位宣データ
作成手段は、閉領域データに基づいて直ちに針位1デー
タを作成するものであっても、中間的にプロノクデータ
を作成し、そのブロノクデータに基づいて針位置データ
を作成するものであってもよい。
埋めるのに現実に必要な針位置データを作成する針位置
データ作成手段とされるのであるが、分割閉領域をそれ
の中心線方向(分割閉領域を一つの曲線または折れ線で
近似させた場合のそれら曲線または折れ線の各位置にお
ける方向)に沿った複数のブロンクに分割し、それらフ
ロノクの各々の外形線を表すプロンクデータを作成する
プロソクデータ作成手段とされる場合もある。ただし、
この場合には、現実に刺繍を施す際などに、ブロックデ
ータに基づいて、ブロックを縫目で埋めるのに必要な針
位置データを作成する第2の針位置データ作成手段が針
位置関連データ作成手段とは別に必要となる。つまり、
上記の「針位置関連データ」は針位置データそのものを
意味する場合も、針位置データ作成のために作成される
ブロノクデータを意味する場合もあるのである。なお、
針位置関連データ作成手段の一態様である針位宣データ
作成手段は、閉領域データに基づいて直ちに針位1デー
タを作成するものであっても、中間的にプロノクデータ
を作成し、そのブロノクデータに基づいて針位置データ
を作成するものであってもよい。
発明か解決しようとする課題
本出願人のその後の研究により、上記開発装置には改良
の余地があることが判明した。開発装置においては、分
割補助点決定手段が、閉領域の形状を問わず一律に分割
補助点を決定する態様とされているため、その分割補助
点により規定される分!II線か常;こ閉領域に適する
とは限らず、閉領域か例えば第10図に示すような形状
を成す場合には、閉領域;こ適しない分割線が決定され
て閉領域が望まレくない形状を成す分割閉領域に分割さ
れるという間Jがあることが判明したのである。
の余地があることが判明した。開発装置においては、分
割補助点決定手段が、閉領域の形状を問わず一律に分割
補助点を決定する態様とされているため、その分割補助
点により規定される分!II線か常;こ閉領域に適する
とは限らず、閉領域か例えば第10図に示すような形状
を成す場合には、閉領域;こ適しない分割線が決定され
て閉領域が望まレくない形状を成す分割閉領域に分割さ
れるという間Jがあることが判明したのである。
同図は次のような態様の開発装置による分割結果の一例
を示すものである。本出願人の出願である特訓平1−2
66548号明細書に記載されているように、(a)閉
領域に対して座標軸を設定するとともに、閉領域データ
に基づいて、複数の設定点の各々が座標軸に関して極値
点であるか否かを判定する極値点判定手段と、(b)閉
領域データに基づいて、外形線が各設定点において閉領
域の外方へ屈曲しているか否かを判定する屈曲方向判定
手段とを備えていて、極値点判定手段により極値点であ
ると判定され、かつ、屈曲方向判定手段により外形線が
外方へ屈曲していると判定された設定点を分割基点に決
定し、その分割基点と分割補助点決定手段により決定さ
れる分割補助点とを結ぶ分割線で閉領域を分割する分割
手法をとる開発装置である。
を示すものである。本出願人の出願である特訓平1−2
66548号明細書に記載されているように、(a)閉
領域に対して座標軸を設定するとともに、閉領域データ
に基づいて、複数の設定点の各々が座標軸に関して極値
点であるか否かを判定する極値点判定手段と、(b)閉
領域データに基づいて、外形線が各設定点において閉領
域の外方へ屈曲しているか否かを判定する屈曲方向判定
手段とを備えていて、極値点判定手段により極値点であ
ると判定され、かつ、屈曲方向判定手段により外形線が
外方へ屈曲していると判定された設定点を分割基点に決
定し、その分割基点と分割補助点決定手段により決定さ
れる分割補助点とを結ぶ分割線で閉領域を分割する分割
手法をとる開発装置である。
なお、「外形線上のある設定点が座標軸に関して極値点
である」とは、外形線上においてそのある設定点の直ぐ
前方の設定点(以下、直前設定点という)と直く後方の
設定点(以下、直後設定点という)とが共に、そのある
設定点を通る座標軸と直角な直線に間して同じ側に位置
することである。
である」とは、外形線上においてそのある設定点の直ぐ
前方の設定点(以下、直前設定点という)と直く後方の
設定点(以下、直後設定点という)とが共に、そのある
設定点を通る座標軸と直角な直線に間して同じ側に位置
することである。
また、「外形線がある設定点において外方へ屈曲する」
とは、外形線を時計回りにたどる場合には、ある設定点
の直前設定点がそのある設定点の左方に存在することで
あり、また、反時計回りにたどる場合には、直前設定点
がそのある設定点の右方に存在することである。
とは、外形線を時計回りにたどる場合には、ある設定点
の直前設定点がそのある設定点の左方に存在することで
あり、また、反時計回りにたどる場合には、直前設定点
がそのある設定点の右方に存在することである。
上記開発装置はさらに、閉領域の複数の設定点のうち量
も離れた2設定点を結ぶ直線Lを上記座標軸に選ぶよう
に設計されるとともに、分割補助点決定手段が、閉領域
に対して設定されている座標面を、分割基点を通り、か
つ上記座標軸すなわち直線Lに直角な直線で2つの領域
に仕切るとともに、複数の設定点のうち、分割基点を挟
む2つの設定点が共に存在する領域とは異なる領域に存
在する設定点の中で最も分割基点に近いものを分割補助
点に決定するように設計されている。そのため、この開
発装置を同図に示す閉領域に対して作動させると、閉領
域を規定する設定点a − xのうち設定点dと0とが
それぞれ分割基点とされるとともに、設定点iともとが
それぞれ分割基点dと0とに対応する分割補助点とされ
る。
も離れた2設定点を結ぶ直線Lを上記座標軸に選ぶよう
に設計されるとともに、分割補助点決定手段が、閉領域
に対して設定されている座標面を、分割基点を通り、か
つ上記座標軸すなわち直線Lに直角な直線で2つの領域
に仕切るとともに、複数の設定点のうち、分割基点を挟
む2つの設定点が共に存在する領域とは異なる領域に存
在する設定点の中で最も分割基点に近いものを分割補助
点に決定するように設計されている。そのため、この開
発装置を同図に示す閉領域に対して作動させると、閉領
域を規定する設定点a − xのうち設定点dと0とが
それぞれ分割基点とされるとともに、設定点iともとが
それぞれ分割基点dと0とに対応する分割補助点とされ
る。
同図に示す閉領域のように、閉領域が分岐部を有する形
状を成すため、閉領域を一直線または一曲線に沿って延
びる複数の長手図形が互に交差した図形とみなしi%る
場合には、それら長手図形の存在を勘案して閉領域を分
割することが必要であって、閉領域を分割線で分割して
得られる2つの分割閉領域の少なくとも一方の外形線が
その分割線において十分滑らかとなることが大切である
。
状を成すため、閉領域を一直線または一曲線に沿って延
びる複数の長手図形が互に交差した図形とみなしi%る
場合には、それら長手図形の存在を勘案して閉領域を分
割することが必要であって、閉領域を分割線で分割して
得られる2つの分割閉領域の少なくとも一方の外形線が
その分割線において十分滑らかとなることが大切である
。
しかし、開発装置では同図に示すように、破線で示す不
適当な分割線で閉領域か望ましくない形状の分割閉領域
に分割されてしまう。閉領域が望ましくない形状の分割
閉領域に分割される場合には、その分割結果に基づいて
作成された針位置関連データに基づいて刺繍ミシンを制
御すると、各分割閉領域における刺繍ミシンの縫目(各
分割閉領域が縫目で埋められていく刺繍進行方向を同に
おいて矢印で表す)が閉領域内の望ましくない位置で互
に接することとなって、良好な刺繍を行い得ない。
適当な分割線で閉領域か望ましくない形状の分割閉領域
に分割されてしまう。閉領域が望ましくない形状の分割
閉領域に分割される場合には、その分割結果に基づいて
作成された針位置関連データに基づいて刺繍ミシンを制
御すると、各分割閉領域における刺繍ミシンの縫目(各
分割閉領域が縫目で埋められていく刺繍進行方向を同に
おいて矢印で表す)が閉領域内の望ましくない位置で互
に接することとなって、良好な刺繍を行い得ない。
以上、閉領域を複数の分割閉領域に、それら各分割閉領
域の外形線が極値点である設定点において各分割閉領域
の外方へ屈曲することがない状態となるまで分割する分
割手法をとる場合を例Sことり説明したが、その他の分
割手法をとる場合にも同様に、常二こ閉領域がそれに通
した分割線で分割されるとは限らないという問題がある
。本出願人の出願である特顎平1−266549号明細
書に記載されているように、閉領域を複数の分割閉領域
に、それら各分割閉領域に属する複数の設定点のうち可
及的に離れた2設定点の各々とそれら以外の設定点の各
々とを結ぶ複数の線分全部が各分割閉領域に内包される
状態となるまで分割する分割手法をとる場合にも、また
、閉領域を前記外形線が外向きに屈曲する極値点におい
て分割する分割手法と上記分割手法とで順に分割する分
割手法をとる場合にも同様に、常に閉領域の形状に適し
た分割線が決定されるとは限らないという問題があるの
である。
域の外形線が極値点である設定点において各分割閉領域
の外方へ屈曲することがない状態となるまで分割する分
割手法をとる場合を例Sことり説明したが、その他の分
割手法をとる場合にも同様に、常二こ閉領域がそれに通
した分割線で分割されるとは限らないという問題がある
。本出願人の出願である特顎平1−266549号明細
書に記載されているように、閉領域を複数の分割閉領域
に、それら各分割閉領域に属する複数の設定点のうち可
及的に離れた2設定点の各々とそれら以外の設定点の各
々とを結ぶ複数の線分全部が各分割閉領域に内包される
状態となるまで分割する分割手法をとる場合にも、また
、閉領域を前記外形線が外向きに屈曲する極値点におい
て分割する分割手法と上記分割手法とで順に分割する分
割手法をとる場合にも同様に、常に閉領域の形状に適し
た分割線が決定されるとは限らないという問題があるの
である。
本発明は以上の知見に基づいて、閉領域に適した分割線
を精度よく決定し得る刺繍データ処理装置を従供するこ
とを課Jとして為されたものである。
を精度よく決定し得る刺繍データ処理装置を従供するこ
とを課Jとして為されたものである。
課題を解決するための手段
そして、本発明の要旨は第1図に示すように、前記分割
基点決定手段,分割補助点決定手段,閉領域分割手段お
よび針位置関連データ作成手段を含む刺繍データ処理装
置において、分割補助点決定手段を、閉領域データに基
づいて、分割補助点を、複数の設定点のうち、閉領域を
分割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少なくと
も一方の外形線がその分割線において可及的に滑らかと
なる設定点に決定するものとした二とにある。
基点決定手段,分割補助点決定手段,閉領域分割手段お
よび針位置関連データ作成手段を含む刺繍データ処理装
置において、分割補助点決定手段を、閉領域データに基
づいて、分割補助点を、複数の設定点のうち、閉領域を
分割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少なくと
も一方の外形線がその分割線において可及的に滑らかと
なる設定点に決定するものとした二とにある。
なお、分割補助点決定手段により決定される分割補助点
は、閉領域を分割線で分割して得られる2つの分割閉領
域のいずれか一方の外形線がその分割線において可及的
に滑らかとなる設定点であるのが普通なのであるが、例
えば第12図に示すように、閉領域が特殊な形状を成す
場合には、分割補助点が、それら分割閉領域の外形線が
いずれも分割線において可及的に滑らかとなる設定点で
あり得る。
は、閉領域を分割線で分割して得られる2つの分割閉領
域のいずれか一方の外形線がその分割線において可及的
に滑らかとなる設定点であるのが普通なのであるが、例
えば第12図に示すように、閉領域が特殊な形状を成す
場合には、分割補助点が、それら分割閉領域の外形線が
いずれも分割線において可及的に滑らかとなる設定点で
あり得る。
また、分割補助点決定手段の一態様は、複数の設定点の
うち、分割基点より、その分割基点を挟む2設定点の各
々を始点、分割基点を終点とする2つの・\クトルの和
の方向に存在する設定点を第1次候補分割補助点に決定
するとともに、第1次候補分割浦助点のうち、閉領域を
分割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少なくと
も一方の外形綿がその分割線において最も滑らかとなる
ものを真正分割補助点に決定する態様である。別の態様
一よ、上記の態様と同様にして第1次候補分割補助点の
決定を行うとともに、第1次候補分割補助点のうち、閉
領域を分割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少
なくとも一方の外形線がその分割線において十分滑らか
となるものを第2次候補分割補助点に決定し、さらに、
第2次候補分割補助点のうち、分割基点に最も近いもの
を真正分割補助点に決定するM41である。
うち、分割基点より、その分割基点を挟む2設定点の各
々を始点、分割基点を終点とする2つの・\クトルの和
の方向に存在する設定点を第1次候補分割補助点に決定
するとともに、第1次候補分割浦助点のうち、閉領域を
分割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少なくと
も一方の外形綿がその分割線において最も滑らかとなる
ものを真正分割補助点に決定する態様である。別の態様
一よ、上記の態様と同様にして第1次候補分割補助点の
決定を行うとともに、第1次候補分割補助点のうち、閉
領域を分割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少
なくとも一方の外形線がその分割線において十分滑らか
となるものを第2次候補分割補助点に決定し、さらに、
第2次候補分割補助点のうち、分割基点に最も近いもの
を真正分割補助点に決定するM41である。
作用
以上のように構成された本発明装置においては、分割補
助点が、閉領域をその分割補助点と分割基点とを結ぶ分
割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少なくとも
一方の外形線が分割線において可及的に滑らかとなるよ
うに決定され、閉領域を複数の素直な長手図形の集合で
あるとみなし得る形状の分割閉領域が得られる。
助点が、閉領域をその分割補助点と分割基点とを結ぶ分
割線で分割して得られる2つの分割閉領域の少なくとも
一方の外形線が分割線において可及的に滑らかとなるよ
うに決定され、閉領域を複数の素直な長手図形の集合で
あるとみなし得る形状の分割閉領域が得られる。
発明の効果
このように、本発明に従えば、例えば、第10図の閉領
域を後述の一実施例I装置により分割した結果を示す第
11図のように、閉領域を精度よく望ましい形状の分割
閉領域に分割し得ることとなって、閉領域の形状に合っ
た針位置関連データが作成されるという効果が得られる
。
域を後述の一実施例I装置により分割した結果を示す第
11図のように、閉領域を精度よく望ましい形状の分割
閉領域に分割し得ることとなって、閉領域の形状に合っ
た針位置関連データが作成されるという効果が得られる
。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図においてIOはミシンテーブルであり、このミシ
ンテーブル10上にはベノド12およびミシン機枠14
が設けられている。ミンン機枠14は、ヘノドl2から
立ち上がった脚柱部l6と、その脚柱部16の上端から
片持ち状にかつベノドl2にほぼ平行に延びる上方アー
ム1日とから成る。このミシン機枠14には、針棒22
が針棒台(図示省略)により上下方向に移動可能に取り
付けられ、その下端部に縫計24が固定されている。
ンテーブル10上にはベノド12およびミシン機枠14
が設けられている。ミンン機枠14は、ヘノドl2から
立ち上がった脚柱部l6と、その脚柱部16の上端から
片持ち状にかつベノドl2にほぼ平行に延びる上方アー
ム1日とから成る。このミシン機枠14には、針棒22
が針棒台(図示省略)により上下方向に移動可能に取り
付けられ、その下端部に縫計24が固定されている。
針棒22は針捧泡き等を介じてミシンモータ26(第3
図参照)に接続されており、ミシンモータ26の駆動に
よって針捧22および縫針24が上下往復運動させられ
る。また、ヘンド12の上面2こは開口か形成されてい
る。この開口は針板30己こよって塞がれており、針+
Ji30には針孔3日が形成されている。
図参照)に接続されており、ミシンモータ26の駆動に
よって針捧22および縫針24が上下往復運動させられ
る。また、ヘンド12の上面2こは開口か形成されてい
る。この開口は針板30己こよって塞がれており、針+
Ji30には針孔3日が形成されている。
さちに、ミシンテーブル10,ヘンド12上に:よ、刺
繍枠42がミシンの左右方向であるX軸方向と、前後方
向であるY軸方向とに移動可能に取り付コナられでいる
。刺繍忰42は円環状の外枠44と、外枠14の内側に
嵌められる内伜46とを有し、それろ枠44.46によ
り加工布を保持する。外F卆44にはX軸方向において
ミシン機枠16かろ離れる向きに延び出すスライド部4
8が形成され、ミシンテーブルIO上にY軸方向に設け
られた一対のガイドパイプ50に摺動可能に嵌合されて
いる。これらガイドパイプ50の両端部は連結部tオ5
2.54によって連結されている。連結部材52は送り
ねし56,X軸送りモータ58によってX軸方向に移動
させられるようになっている。ガイドパイプ50の一端
は連結部材52を介して送りねし56および回転伝達軸
60によって支持され、他端は、連結部材54と、その
連結部材54にそれと一体的に移動可能かつ自由回転可
能に保持されている図示しないボールとを順に介してミ
シンテーブル10の上面に支持されている。スライド部
48,連結部材52.54には一対の無端のワイヤ62
が係合させられており、ワイヤ62が回転伝達軸60,
Y軸送りモータ64によって移動させられることにより
スライド部48がY軸方向に移動させられる。刺縮枠4
2は、連結部材52のX軸方向の移動とスライド部48
のY軸方向の移動とによって水平面内の任意の位置に移
動させられるのであり、この移動と縫針24の上下動と
によって加工布に刺繍が施される。
繍枠42がミシンの左右方向であるX軸方向と、前後方
向であるY軸方向とに移動可能に取り付コナられでいる
。刺繍忰42は円環状の外枠44と、外枠14の内側に
嵌められる内伜46とを有し、それろ枠44.46によ
り加工布を保持する。外F卆44にはX軸方向において
ミシン機枠16かろ離れる向きに延び出すスライド部4
8が形成され、ミシンテーブルIO上にY軸方向に設け
られた一対のガイドパイプ50に摺動可能に嵌合されて
いる。これらガイドパイプ50の両端部は連結部tオ5
2.54によって連結されている。連結部材52は送り
ねし56,X軸送りモータ58によってX軸方向に移動
させられるようになっている。ガイドパイプ50の一端
は連結部材52を介して送りねし56および回転伝達軸
60によって支持され、他端は、連結部材54と、その
連結部材54にそれと一体的に移動可能かつ自由回転可
能に保持されている図示しないボールとを順に介してミ
シンテーブル10の上面に支持されている。スライド部
48,連結部材52.54には一対の無端のワイヤ62
が係合させられており、ワイヤ62が回転伝達軸60,
Y軸送りモータ64によって移動させられることにより
スライド部48がY軸方向に移動させられる。刺縮枠4
2は、連結部材52のX軸方向の移動とスライド部48
のY軸方向の移動とによって水平面内の任意の位置に移
動させられるのであり、この移動と縫針24の上下動と
によって加工布に刺繍が施される。
ミシンは、制御装置70によって制御される。
制御装置70は、第3図に示すように、CPU72.R
OM74,RAM76およびハス78等を含むコンピュ
ータを主体とするものである。ハス78には入力インタ
フェース80が接続され、入力インタフェース80には
キーボード82,外部記憶装置84が接続されている。
OM74,RAM76およびハス78等を含むコンピュ
ータを主体とするものである。ハス78には入力インタ
フェース80が接続され、入力インタフェース80には
キーボード82,外部記憶装置84が接続されている。
外部記憶装184には縫目で埋められる複数の閉碩域を
表す閉領域データが予め記憶されている。この閉領域デ
ータは、多角形である閉領域の外形線を規定する複数の
頂点の各々の座標(ミシンに想定されているXY座標)
を表す頂点データを含んでいる。それら頂点データは記
憶アドレスに関して一列に並び、かつ、閉領域の外形線
を一方向にたどった場合に通過する頂点の順序と等しい
順序で記憶されている。なお、ミシンにおいて刺繍は、
各閉領域において相対向する2つの部分外形線(後に詳
述する)を交互につないで縫目を形成することにより行
われる。
表す閉領域データが予め記憶されている。この閉領域デ
ータは、多角形である閉領域の外形線を規定する複数の
頂点の各々の座標(ミシンに想定されているXY座標)
を表す頂点データを含んでいる。それら頂点データは記
憶アドレスに関して一列に並び、かつ、閉領域の外形線
を一方向にたどった場合に通過する頂点の順序と等しい
順序で記憶されている。なお、ミシンにおいて刺繍は、
各閉領域において相対向する2つの部分外形線(後に詳
述する)を交互につないで縫目を形成することにより行
われる。
ハ゛ス78にはまた出力インタフェース100が接続さ
れ、出力インタフェースl00にはモータ駆動回路10
4,106および108を介してミシンモータ26.x
軸送りモータ58およびY軸送りモータ64が接続され
ている。また、RAM76には第4図に示すように、後
述の閉領域データ領域,分割閉領域データ領域,分割前
スタック分割後スタック.頂点スタンク.第1K補点ス
タック.第2候補点スタック,第3候補点スタ7・クブ
ロソクデータ領域.針位置データ領域等かワーキング領
域と共に設けられている。さらに、ROM′74には第
5図および第6図にそれぞれフローチャートで表す針位
置データ作成用ルーチンが記憶されている。以下、針位
置データの作成について説明する。
れ、出力インタフェースl00にはモータ駆動回路10
4,106および108を介してミシンモータ26.x
軸送りモータ58およびY軸送りモータ64が接続され
ている。また、RAM76には第4図に示すように、後
述の閉領域データ領域,分割閉領域データ領域,分割前
スタック分割後スタック.頂点スタンク.第1K補点ス
タック.第2候補点スタック,第3候補点スタ7・クブ
ロソクデータ領域.針位置データ領域等かワーキング領
域と共に設けられている。さらに、ROM′74には第
5図および第6図にそれぞれフローチャートで表す針位
置データ作成用ルーチンが記憶されている。以下、針位
置データの作成について説明する。
電源投入後、オペレータからキーボード82を介して針
位置データ作成}旨令が出されれば、まず、第5図のス
テノプSl(以下、単にStで表す。
位置データ作成}旨令が出されれば、まず、第5図のス
テノプSl(以下、単にStで表す。
他のステップについても同じ)において、外部記憶装置
84から閉領域データが読み出されてそれがRAM76
の閉領域データ領域に記憶されるとともに、閉領域デー
タ領域に記憶された複数の閉領域の各々を指定する指定
データ全部が順次分割前スタノクに入れられる。続いて
、S2において、その分別前スタノクに措定データが全
く入れられていないか否か、すなわち分割前スタックが
空であるか否がか判定される。現在そうでは,ないから
、S3において、分割前スタックに最後に入れられた↑
旨定データ(以下、最新のI旨定データという)かその
分NJl前スタンクから取り出されて、それSこより措
定される閉領域が今回の閉領域に決定される。例えば、
第7図;こ示すように、閉領域A, BおよびCの各
指定データがそれらの順序とは逆の順序で分割前スタノ
クに入れられた後、その分割前スタノクから最新の指定
データすなわち閉領域Aの指定データが取り出されるの
である。
84から閉領域データが読み出されてそれがRAM76
の閉領域データ領域に記憶されるとともに、閉領域デー
タ領域に記憶された複数の閉領域の各々を指定する指定
データ全部が順次分割前スタノクに入れられる。続いて
、S2において、その分別前スタノクに措定データが全
く入れられていないか否か、すなわち分割前スタックが
空であるか否がか判定される。現在そうでは,ないから
、S3において、分割前スタックに最後に入れられた↑
旨定データ(以下、最新のI旨定データという)かその
分NJl前スタンクから取り出されて、それSこより措
定される閉領域が今回の閉領域に決定される。例えば、
第7図;こ示すように、閉領域A, BおよびCの各
指定データがそれらの順序とは逆の順序で分割前スタノ
クに入れられた後、その分割前スタノクから最新の指定
データすなわち閉領域Aの指定データが取り出されるの
である。
その後、S4において、今回の閉領域を2つの分割閉領
域に、それら各分割閉領域の外形線が極値点である頂点
において各分割閉SR域の外方へ屈曲することがない状
態に分割する閉領域分割処理が行われる。
域に、それら各分割閉領域の外形線が極値点である頂点
において各分割閉SR域の外方へ屈曲することがない状
態に分割する閉領域分割処理が行われる。
このステンプの詳細を第6図に示す。同図に示すルーチ
ンにおいてはまず、Slotにおいて、今回の閉領域に
対応する閉領域データが閉領域デ−タ領域または分割閉
領域データ領域(今回の閉領域が未分割のものである場
合には閉領域データ領域、分割後のものである場合には
分割閉領域データ領域)から読み出され、その閉領域デ
ータに基づいて、閉領域の複数の頂点のうち最も離れた
2頂点が求められて、それら2頂点のうちX座標が小さ
い方が最小点、大きい方が最大点に決定される。例えば
、第8図に示す閉領域においては、頂点a〜頂点Xのう
ち頂点aと頂点mとが最も離れており、しかも、頂点a
のX座標が頂点mのX座標より小さいから、頂点aが最
小点、頂点mが最大点とされる。
ンにおいてはまず、Slotにおいて、今回の閉領域に
対応する閉領域データが閉領域デ−タ領域または分割閉
領域データ領域(今回の閉領域が未分割のものである場
合には閉領域データ領域、分割後のものである場合には
分割閉領域データ領域)から読み出され、その閉領域デ
ータに基づいて、閉領域の複数の頂点のうち最も離れた
2頂点が求められて、それら2頂点のうちX座標が小さ
い方が最小点、大きい方が最大点に決定される。例えば
、第8図に示す閉領域においては、頂点a〜頂点Xのう
ち頂点aと頂点mとが最も離れており、しかも、頂点a
のX座標が頂点mのX座標より小さいから、頂点aが最
小点、頂点mが最大点とされる。
その後、S102において、閉領域の長手方向が最小点
と最大点とを通る直線の方向に決定されるとともに、閉
領域の外形線を最小点と最大点とで2つの部分外形線に
分割した場合のそれら部分外形線のうち上側のものが上
側外形線、下側のものが下側外形線に決定される。例え
ば、第8図においては、頂点a,b,c,d,e,f,
g,h,i, j, k, 1およびmを結ふ複
数の辺の集合がト例外形線、頂点m.n.o,p,q,
( s,1, (1 v W.X#よびaを結
ふ複政の辺の集合か下側外形線とされる。
と最大点とを通る直線の方向に決定されるとともに、閉
領域の外形線を最小点と最大点とで2つの部分外形線に
分割した場合のそれら部分外形線のうち上側のものが上
側外形線、下側のものが下側外形線に決定される。例え
ば、第8図においては、頂点a,b,c,d,e,f,
g,h,i, j, k, 1およびmを結ふ複
数の辺の集合がト例外形線、頂点m.n.o,p,q,
( s,1, (1 v W.X#よびaを結
ふ複政の辺の集合か下側外形線とされる。
続いて、Sl03において、閉領域の複数の頂屯の中に
、その閉領域の上側外形線または下側外形線が閉領域の
外方へ屈曲する極値点である頂点が存在するか盃かが判
定される。なお、この判定手法Cこついては前記特顎平
1−266548号明細3r,こ詳細に記載されている
ので、詳細な説明は省略する。また、第8図の例におい
ては、頂点dと頂点0とがそれぞれ該当するのであるが
、本実施例においては、該当する頂点の存否判定が上側
外形線と下側外形線とのうち両者の間で頂点の数が異な
る場合には大きい方、等しい場合には上側外形i4こつ
いて先に行われるようになっていて、結局、同図の例に
おいては上側外形線について先に行われるから、頂点d
が頂点Oより先に該当する頂点とされることになる。
、その閉領域の上側外形線または下側外形線が閉領域の
外方へ屈曲する極値点である頂点が存在するか盃かが判
定される。なお、この判定手法Cこついては前記特顎平
1−266548号明細3r,こ詳細に記載されている
ので、詳細な説明は省略する。また、第8図の例におい
ては、頂点dと頂点0とがそれぞれ該当するのであるが
、本実施例においては、該当する頂点の存否判定が上側
外形線と下側外形線とのうち両者の間で頂点の数が異な
る場合には大きい方、等しい場合には上側外形i4こつ
いて先に行われるようになっていて、結局、同図の例に
おいては上側外形線について先に行われるから、頂点d
が頂点Oより先に該当する頂点とされることになる。
上側外形線または下側外形線に閉領域の外方へ屈曲する
極値点である頂点が存在しないために同ステップの判定
結果がNOとなれば、Sl04において、閉領域を分割
することが必要であることを示す分割フラグがリセント
された後、第5図の85へ移行するが、該当する頂点が
存在するために5103の判定結果がYESとなれば、
StO5において、分割基点がその頂点に決定されると
ともに、上記分割フラグがセットされる。続いて、31
06において、今回の閉領域に属する複数の頂点の各々
を指定する指定データ全部が頂点スタックに入れられる
。
極値点である頂点が存在しないために同ステップの判定
結果がNOとなれば、Sl04において、閉領域を分割
することが必要であることを示す分割フラグがリセント
された後、第5図の85へ移行するが、該当する頂点が
存在するために5103の判定結果がYESとなれば、
StO5において、分割基点がその頂点に決定されると
ともに、上記分割フラグがセットされる。続いて、31
06において、今回の閉領域に属する複数の頂点の各々
を指定する指定データ全部が頂点スタックに入れられる
。
S107において、頂点スタ・ンクが空であるか否かが
判定される。現在そうではないから、判定の結果がNO
となり、3108において、そのスタンクから最新の措
定データが取り出されて、それにより指定される頂点が
今回の頂点とされるとともに、その頂点が第1次候補分
割補助点であるための要件を満たすか否かが判定される
。その頂点が、XY座標面を、分割基点を通り、かつ前
記長手方向に直角な一直線で2つの領域に仕切った場合
に分割基点を挟む2個の頂点が共に存在する領域とユよ
巽なる頑域;こ存在するか否かが判定され、そうであれ
ば第1次候補分割補助点の要件を満たすと判定され、そ
うでなければ満たさないと判定されるのである。今回そ
うであると仮定すれば、同定の結果かYESとなり、S
109において、今回の頂点の指定データか第1候補点
スタンクSこ《ね,ろ机るが、そうでないと仮定すれば
、5108の同定結果がNOとなり、3107;こ戻る
。例え:よ、第8図の例においては、頂点g〜頂点Uが
そnぞれ第1次候補分割補助点とされることになる。
判定される。現在そうではないから、判定の結果がNO
となり、3108において、そのスタンクから最新の措
定データが取り出されて、それにより指定される頂点が
今回の頂点とされるとともに、その頂点が第1次候補分
割補助点であるための要件を満たすか否かが判定される
。その頂点が、XY座標面を、分割基点を通り、かつ前
記長手方向に直角な一直線で2つの領域に仕切った場合
に分割基点を挟む2個の頂点が共に存在する領域とユよ
巽なる頑域;こ存在するか否かが判定され、そうであれ
ば第1次候補分割補助点の要件を満たすと判定され、そ
うでなければ満たさないと判定されるのである。今回そ
うであると仮定すれば、同定の結果かYESとなり、S
109において、今回の頂点の指定データか第1候補点
スタンクSこ《ね,ろ机るが、そうでないと仮定すれば
、5108の同定結果がNOとなり、3107;こ戻る
。例え:よ、第8図の例においては、頂点g〜頂点Uが
そnぞれ第1次候補分割補助点とされることになる。
s1oT〜S109の実行が繰り返されるうちSこS1
07の判定結果がYESとなれば、311〇二こ8いて
、第1候補点スタノクが空であるか否かが判定される。
07の判定結果がYESとなれば、311〇二こ8いて
、第1候補点スタノクが空であるか否かが判定される。
今回はそうでないと仮定すれば、判定の結果がNoとな
り、Sillにおいて、第1候補点スタノクから最新の
指定データが取り出されて、そ?L Sこより指定され
る頂点が今回の頂点とされるとともに、分割基点を挟む
2辺のいずれかと今回の頂点を挟む2辺のいずれかと分
割基点と今回の頂点とを結ぶ辺とが十分滑らかに連なっ
ているか否かが判定される。それら3つの線分から成る
列が十分滑らかであるか否かが判定されるのである。本
実施例においては、それら3つの線分のうち互に連なる
2つの線分の一方と他方の延長線との成す角度が0〜3
0゜内である場合に1よそれら2つの線分が十分滑らか
に連なっていると判定され、そうでなければ十分滑らか
には連なっていないと判定されるのである。今回はそう
であると仮定すれば、今回の頂点の措定データが第2候
補点スタノクに入れられ、そうでないと仮定すれば第3
候補点スタソクに入れられる。
り、Sillにおいて、第1候補点スタノクから最新の
指定データが取り出されて、そ?L Sこより指定され
る頂点が今回の頂点とされるとともに、分割基点を挟む
2辺のいずれかと今回の頂点を挟む2辺のいずれかと分
割基点と今回の頂点とを結ぶ辺とが十分滑らかに連なっ
ているか否かが判定される。それら3つの線分から成る
列が十分滑らかであるか否かが判定されるのである。本
実施例においては、それら3つの線分のうち互に連なる
2つの線分の一方と他方の延長線との成す角度が0〜3
0゜内である場合に1よそれら2つの線分が十分滑らか
に連なっていると判定され、そうでなければ十分滑らか
には連なっていないと判定されるのである。今回はそう
であると仮定すれば、今回の頂点の措定データが第2候
補点スタノクに入れられ、そうでないと仮定すれば第3
候補点スタソクに入れられる。
例えば、第8図の例においては、頂点c,d,jおよび
kと、頂点c,d,kおよびlと、頂点c, d,
oおよびpと、頂点c,d,pおよびqと、頂点e,
d,oおよびpと、頂点e,d,pおよびqと、頂点e
,d,sおよびrと、頂点ed,tおよびSと、頂点e
,d,uおよびtとをそれぞれ結ぶ3つの線分がそれぞ
れ十分滑らかに連なっているから、頂点j,k,o,p
,s,tおよびUがそわ,ぞれ第2次候補分割補助点と
されて、それぞれの指定データが第2候補点スタノクに
入れあわ,ることになる。また、第1次候補分割補助点
のうち第2次候補分v1補助点を除く頂点である丁n点
g. h, i, L n, m, qおよ
びrの各々の指定データが第3候補点スタノクに入れら
り,る、二とになる。
kと、頂点c,d,kおよびlと、頂点c, d,
oおよびpと、頂点c,d,pおよびqと、頂点e,
d,oおよびpと、頂点e,d,pおよびqと、頂点e
,d,sおよびrと、頂点ed,tおよびSと、頂点e
,d,uおよびtとをそれぞれ結ぶ3つの線分がそれぞ
れ十分滑らかに連なっているから、頂点j,k,o,p
,s,tおよびUがそわ,ぞれ第2次候補分割補助点と
されて、それぞれの指定データが第2候補点スタノクに
入れあわ,ることになる。また、第1次候補分割補助点
のうち第2次候補分v1補助点を除く頂点である丁n点
g. h, i, L n, m, qおよ
びrの各々の指定データが第3候補点スタノクに入れら
り,る、二とになる。
8110〜S113の実行が繰り返されるうちに311
0の判定結果がYESとなれば、Sil4!こおいて、
第2候補点スタノクが空であるか古かが判定される。今
回はそうてはないと仮定すれば、判定の結果がNoとな
り、S115Sこおいて、第2候補点スタノクに入れら
れている頂点のうち分割基点に鰻も近いものが真正分割
補助点として選び出される。例えば、第8図の例におい
ては、項点jが分割基点に最も近いから、それが真正分
割補助点とされる。一方、第2候補点スタンクか空であ
るために8114の判定結果がYESである場合2こ:
よ、St 16において、第3候補点スタックに入れら
.?l.でいる頂点のうち分割基点に最も近いものが真
正分割補助点として選ひ出される。
0の判定結果がYESとなれば、Sil4!こおいて、
第2候補点スタノクが空であるか古かが判定される。今
回はそうてはないと仮定すれば、判定の結果がNoとな
り、S115Sこおいて、第2候補点スタノクに入れら
れている頂点のうち分割基点に鰻も近いものが真正分割
補助点として選び出される。例えば、第8図の例におい
ては、項点jが分割基点に最も近いから、それが真正分
割補助点とされる。一方、第2候補点スタンクか空であ
るために8114の判定結果がYESである場合2こ:
よ、St 16において、第3候補点スタックに入れら
.?l.でいる頂点のうち分割基点に最も近いものが真
正分割補助点として選ひ出される。
いずれの場きSこもその後、Sl17において、閉領域
データにおける分割基点の頂点データの記憶アトレスか
検索される,続いて、SllBにおいて、その記憶アド
レスを利用して、分割基点の頂点データから真正分割補
助点の頂点データまで一列に並ぶ頂点データが検索され
るとともに、それら頂点データか分割閉領域を規定する
分割閉領域データとして分割閉領域データ領域に、その
分割閉領域を指定する七定データに関連付けられて記憶
され、さらに、Sl19において、分割基点の頂点デー
タと、真正分割補助点の頂点データと、閉領域の複数の
頂点の頂点データのうち上記分割基点の頂点データから
真正分割補助点の頂点データまでの頂点データを除くも
のの各々とが検索されるとともに、それら頂点データも
分割閉領域データとして分割閉領域データ領域に、その
分割閉領域を指定する指定データに関連付けられて記憶
される。
データにおける分割基点の頂点データの記憶アトレスか
検索される,続いて、SllBにおいて、その記憶アド
レスを利用して、分割基点の頂点データから真正分割補
助点の頂点データまで一列に並ぶ頂点データが検索され
るとともに、それら頂点データか分割閉領域を規定する
分割閉領域データとして分割閉領域データ領域に、その
分割閉領域を指定する七定データに関連付けられて記憶
され、さらに、Sl19において、分割基点の頂点デー
タと、真正分割補助点の頂点データと、閉領域の複数の
頂点の頂点データのうち上記分割基点の頂点データから
真正分割補助点の頂点データまでの頂点データを除くも
のの各々とが検索されるとともに、それら頂点データも
分割閉領域データとして分割閉領域データ領域に、その
分割閉領域を指定する指定データに関連付けられて記憶
される。
その後、第5図の35において、今回の閉領域か分v1
されたか舌かが刊定される。前記分別フラグかセノトさ
れていれば分割されたと判定され、リセ,ト当れてい机
ば分割されなかったと判定されるのである。分割された
と判定さわた場合には、S6シこおいて、2つの分割閉
領域の各々に対応する指定データか分割前スタノクに入
れられ、一方、分割されなかったと判定されてS5の判
定結果がNOとなった場合には、S 7 4こおいて、
今回の閉領域に対応する措定データが分割後スタノクに
入れろれる。例え;よ、第7図に示す閉頭域Aが分割閉
領域AI と、八2とに分割された場合Cこはそれら分
割閉領域A1 と.八2との各七定データか共に分別前
スタノクに入れちれる一方、第9図に示すようシこ、分
割閉領域,八,.A2および閉領域B, Cの各指定
データがそれらの順序とは逆の順序で分割前スタノクに
入れられた状態、すなわち第7図の最終状態において分
割閉領域.へ1の指定データが取り出されて、その分割
閉領域A1が分割されなかっ1こ場合には、分割閉領域
A1の指定データか分別後スタノクに入れ6FI.るこ
とになる。
されたか舌かが刊定される。前記分別フラグかセノトさ
れていれば分割されたと判定され、リセ,ト当れてい机
ば分割されなかったと判定されるのである。分割された
と判定さわた場合には、S6シこおいて、2つの分割閉
領域の各々に対応する指定データか分割前スタノクに入
れられ、一方、分割されなかったと判定されてS5の判
定結果がNOとなった場合には、S 7 4こおいて、
今回の閉領域に対応する措定データが分割後スタノクに
入れろれる。例え;よ、第7図に示す閉頭域Aが分割閉
領域AI と、八2とに分割された場合Cこはそれら分
割閉領域A1 と.八2との各七定データか共に分別前
スタノクに入れちれる一方、第9図に示すようシこ、分
割閉領域,八,.A2および閉領域B, Cの各指定
データがそれらの順序とは逆の順序で分割前スタノクに
入れられた状態、すなわち第7図の最終状態において分
割閉領域.へ1の指定データが取り出されて、その分割
閉領域A1が分割されなかっ1こ場合には、分割閉領域
A1の指定データか分別後スタノクに入れ6FI.るこ
とになる。
32〜S7の実行が繰り返さn7るうちCこS2の判定
結果かYESとなれば、S8において、分割後スタノク
巳こ入れられている複数の閉領域の各々が、三角形また
は四角形を成して各閉領域の長手方向巳こ並ふ複数のブ
ロノクうこ分割されるととも’J二それら各ブロノクの
頂点を硯定する前記ブロノクデータか前記ブロノクデー
タ領域に記憶される。
結果かYESとなれば、S8において、分割後スタノク
巳こ入れられている複数の閉領域の各々が、三角形また
は四角形を成して各閉領域の長手方向巳こ並ふ複数のブ
ロノクうこ分割されるととも’J二それら各ブロノクの
頂点を硯定する前記ブロノクデータか前記ブロノクデー
タ領域に記憶される。
なお、閉領域を複数のブロノクに分割する手法について
は前記特願平1−266348号明細書や本出願人の出
廓である特1,q平1−266546号明細書に詳細に
記載されているので詳細な説明は省略する。その後、S
9において、フロノクデータ領域に記憶されている各プ
ロノクデータに基づいて、各ブロノクを縫目で埋めるの
に必要な針位置データが作成される。各ブロソクの3つ
または4つの辺のうち、各閉領域における長手方向と直
角な方向において互に対向する2辺を交互に結ぶ針位置
が決定され、それら針位置を表す針位置データが作成さ
れるのである。作成された針位置データは前記針位置デ
ータ領域に記憶されるようになっている。
は前記特願平1−266348号明細書や本出願人の出
廓である特1,q平1−266546号明細書に詳細に
記載されているので詳細な説明は省略する。その後、S
9において、フロノクデータ領域に記憶されている各プ
ロノクデータに基づいて、各ブロノクを縫目で埋めるの
に必要な針位置データが作成される。各ブロソクの3つ
または4つの辺のうち、各閉領域における長手方向と直
角な方向において互に対向する2辺を交互に結ぶ針位置
が決定され、それら針位置を表す針位置データが作成さ
れるのである。作成された針位置データは前記針位置デ
ータ領域に記憶されるようになっている。
以北で本ルーチンの一回の実行が終了する。この実行;
こより、例えば第8図の閉領域は、第11図に示す.よ
うに、閉頴域の形状に適した2本の分割線によって望ま
しい形状の3つの分割閉領域に分割されることになる。
こより、例えば第8図の閉領域は、第11図に示す.よ
うに、閉頴域の形状に適した2本の分割線によって望ま
しい形状の3つの分割閉領域に分割されることになる。
その後、オペレータからキーボート82を介して刺繍開
始指令か出されれば、針位置データに基づいてミシンが
制御されることにより、加工布に所定のφ11繍が施さ
れること6こなる。
始指令か出されれば、針位置データに基づいてミシンが
制御されることにより、加工布に所定のφ11繍が施さ
れること6こなる。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
コンピュータの、第6図のS 1 0 1 −S103
およびS105を実行する部分が分割基点決定手段を構
成し、コンピュータの、同図のStO6〜S116を実
行する部分が分割補助点決定手段を構成し、コンピュー
タの、第5図のS1〜33.35〜37.第6図のS1
04およびS117〜S119を実行する部分か閉領域
分割手段を構成し、コンピュータの、第5図の38およ
びS9を実行する部分か針位置関連データとしての針位
置データを作成する針位置関連データ作成手段を構成し
ている。
コンピュータの、第6図のS 1 0 1 −S103
およびS105を実行する部分が分割基点決定手段を構
成し、コンピュータの、同図のStO6〜S116を実
行する部分が分割補助点決定手段を構成し、コンピュー
タの、第5図のS1〜33.35〜37.第6図のS1
04およびS117〜S119を実行する部分か閉領域
分割手段を構成し、コンピュータの、第5図の38およ
びS9を実行する部分か針位置関連データとしての針位
置データを作成する針位置関連データ作成手段を構成し
ている。
以上、本発明の一実施例を閏面に基づいて詳細に説明し
たが、この他にも当業者の知識・2こ基づいて種々の変
形1改良を施した態様で本発明を実施することができる
。
たが、この他にも当業者の知識・2こ基づいて種々の変
形1改良を施した態様で本発明を実施することができる
。
第1図は本発明の構成を概念的に示すブロノク図である
。第2図は本発明の一実施例である刺繍データ処理装置
を東Ildミンンと共に示す斜視図である。第3図は上
記刺繍ミシンを■1御する制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。第4図は上記制御装置の主体を成すコンピ
ュータのRAMの溝成を概念的に示す図である。第5図
および第6図はそれぞれ、上記コンピュータのROMに
記憶されている針位置データ作成用ルーチンを示すフロ
ーチャートである。第7図および第9図はそれぞれ、上
記RAMに設けられている分割前スタンクと分割後スタ
ンクとを説明するための図である。 第8図は上記実施例において分割線が決定される様子を
説明するfこぬの図である。第lO図は本出願人の開発
装置ごこより第8図Cこ示す閉碩域を分割した結果の一
例を示す図である。第11図は上記実施例装置により第
8図Cこ示す閉碩域を分割した結果を示す図である。第
12図は本発明装置乙こよる閉碩域の一分割結果を示す
図である。 24.縫針 42:刺繍枠 70:制訓装置 出91人 ブラザー工業株式会社 第1図 v!.4図 第5@ 嵩7@ 第8図 \ 9 1’自1tνス2,ク ―9図 ノ5ブゝr1丁暑スy,,ン w&1211
。第2図は本発明の一実施例である刺繍データ処理装置
を東Ildミンンと共に示す斜視図である。第3図は上
記刺繍ミシンを■1御する制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。第4図は上記制御装置の主体を成すコンピ
ュータのRAMの溝成を概念的に示す図である。第5図
および第6図はそれぞれ、上記コンピュータのROMに
記憶されている針位置データ作成用ルーチンを示すフロ
ーチャートである。第7図および第9図はそれぞれ、上
記RAMに設けられている分割前スタンクと分割後スタ
ンクとを説明するための図である。 第8図は上記実施例において分割線が決定される様子を
説明するfこぬの図である。第lO図は本出願人の開発
装置ごこより第8図Cこ示す閉碩域を分割した結果の一
例を示す図である。第11図は上記実施例装置により第
8図Cこ示す閉碩域を分割した結果を示す図である。第
12図は本発明装置乙こよる閉碩域の一分割結果を示す
図である。 24.縫針 42:刺繍枠 70:制訓装置 出91人 ブラザー工業株式会社 第1図 v!.4図 第5@ 嵩7@ 第8図 \ 9 1’自1tνス2,ク ―9図 ノ5ブゝr1丁暑スy,,ン w&1211
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 刺繍ミシンの縫目で埋められるべき閉領域の外形線を表
す閉領域データに基づいて、その外形線上に予め設定さ
れている複数の設定点の中から、前記閉領域を分割閉領
域に分割する分割線を規定するのに必要な分割基点を決
定する分割基点決定手段と、 前記閉領域データに基づいて、前記各分割基点と共同し
て前記分割線を規定する分割補助点を、前記複数の設定
点のうち、前記閉領域を前記分割線で分割して得られる
2つの分割閉領域の少なくとも一方の外形線がその分割
線において可及的に滑らかとなる設定点に決定する分割
補助点決定手段と、 前記閉領域を前記分割線で前記分割閉領域に分割する閉
領域分割手段と、 前記分割閉領域を前記縫目で埋めるのに必要な針位置関
連データを作成する針位置関連データ作成手段と を含むことを特徴とする刺繍データ処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011175A JP2797587B2 (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 刺繍データ処理装置 |
| US07/640,881 US5210694A (en) | 1990-01-20 | 1991-01-14 | Embroidery data processing apparatus |
| DE4101123A DE4101123A1 (de) | 1990-01-20 | 1991-01-16 | Stickdaten-bearbeitungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011175A JP2797587B2 (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 刺繍データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215284A true JPH03215284A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2797587B2 JP2797587B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=11770722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011175A Expired - Fee Related JP2797587B2 (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 刺繍データ処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210694A (ja) |
| JP (1) | JP2797587B2 (ja) |
| DE (1) | DE4101123A1 (ja) |
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| JP2921185B2 (ja) * | 1991-08-08 | 1999-07-19 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのための模様データ処理装置 |
| US5270939A (en) * | 1991-11-26 | 1993-12-14 | Goldberg Brian J | Method for modifying embroidery design programs |
| US5430658A (en) * | 1993-10-04 | 1995-07-04 | Pulse Microsystems, Ltd. | Method for creating self-generating embroidery pattern |
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| JP3629854B2 (ja) * | 1996-12-20 | 2005-03-16 | ブラザー工業株式会社 | 縫製模様処理装置 |
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| CN109281070A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-01-29 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 可编程自动缝制方法及其装置、设备和存储介质 |
| CN109667075B (zh) * | 2018-12-21 | 2021-03-16 | 南通大学 | 一种绗缝机断线、断电后恢复加工的处理方法 |
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| JP2523346B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1996-08-07 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | コンピュ―タ刺繍機用刺繍デ―タ自動作成装置 |
| US4964352A (en) * | 1988-11-11 | 1990-10-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data processing system for automatic sewing machine |
| AU622598B2 (en) * | 1989-07-28 | 1992-04-09 | Janome Sewing Machine Co. Ltd. | Automatic embroidering machine with pattern input means |
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- 1990-01-20 JP JP2011175A patent/JP2797587B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-14 US US07/640,881 patent/US5210694A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-16 DE DE4101123A patent/DE4101123A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797587B2 (ja) | 1998-09-17 |
| DE4101123A1 (de) | 1991-07-25 |
| US5210694A (en) | 1993-05-11 |
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|---|---|---|---|
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