JPH03215287A - 洗濯機 - Google Patents
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- JPH03215287A JPH03215287A JP826590A JP826590A JPH03215287A JP H03215287 A JPH03215287 A JP H03215287A JP 826590 A JP826590 A JP 826590A JP 826590 A JP826590 A JP 826590A JP H03215287 A JPH03215287 A JP H03215287A
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- washing
- section
- automatic washing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は,1つの外枠内に2つの独立した洗濯機構部を
設け、同時に分け洗いができるようにした洗濯機に関す
る. 〔従来の技術〕 近年、有職主婦の著しい増加や専業主婦においても社会
活動や文化活動の活発化により、家事の時間短縮と省力
化のニーズが著しく高まって来ている。家事労働の中で
、最も手間・暇のかかる洗濯作業については特にその欲
求がつよく、洗い−すすぎ一説水までの洗濯作業の全行
程をを自動的に行う全自動洗濯機の普及が著しい。しか
し、全自動洗濯機は,洗濯槽と脱水槽が兼用になってお
り、衣類の繊維の種類や色物と白物、汚れの大小,デリ
ケートとゴワゴワ,上着と下着等、本来なら分けて洗う
べきものをまとめて一緒に洗う外ない.このため、白い
ブラウスが汚なく染色されてしまったり、白いYシャッ
に色のついた細かい繊維くずが付着してなかなか除去で
きないとか、ウールが縮んでしまったり、デリケートな
衣類が破れたりといった失敗が多発することになる。 これを避けるには,全自動洗濯機で何回にも分けて洗濯
せねばならず、かえって時間がかかるということになっ
てしまう。この解決策の1つとして、例えば特公昭63
−66232号に示すような1つの外枠の中に、2つの
洗濯機構部を独立に設けて同時に作業を進めるという提
案がなされている。 これは、右側に、洗いーすすぎ一説水までを自動的に行
う全自動洗濯機を、左側には,自分自身に脱水行程がな
く、洗いーすすぎ一説水までしか自動進行しない、所謂
、半自動洗濯機を組合わせて、半自動洗濯機の脱水は、
右側の全自動洗濯機の「脱水」行程を利用する構成であ
る。 しかし、この方法には、次のような欠点がある。 (1) 2つの洗濯機構部を1つの外枠に収納するため
、製品の据付寸法、特に全巾が著しく大きくなってしま
う。 このため、せまい日本の家庭では、据付不能な家庭が多
くなってしまう。 このため、全市をある限度内におさえて、この中に2つ
の洗濯機構部を入れなければならぬが、従来は、両者は
ほぼ同じ大きさで,その洗濯容量も同じ位にとっていた
。このため,次のような欠点があった。 ■ 半自動槽で、洗濯又はすすぎをした後、ぬれた衣類
を全自動洗濯機へ移して脱水する場合,洗濯兼脱水槽の
深さの50%以上の体積を占めてしまうため、脱水中に
軽い衣類がとび出したり、また,脱水中に外蓋を開ける
とドアスイッチが切れて、ブレーキがかかるが、慣性が
大きいため、槽はややしばらく回転しつづける。この時
、手を入れると、布の手が届くので巻きつく恐れがあり
.危険である。その対策として、外蓋の外に内蓋を施さ
ねばならない。このため、操作が煩雑であり、かつ、布
の出し入れ作業性が著しく悪い欠点がある。それても尚
,脱水中に衣類がとび出してしまう事故が多かった。こ
れは,半自動洗濯機の容量に対して、全自動洗濯機の脱
水容量がほぼ同一であり,十分な余裕がないため、洗濯
物が槽の口部に近くなるためである。 (■ 外形寸法の制約の中で、ほぼ同一大きさ、同一容
量の洗濯機構を入れるため,両方とも中容量となり、普
通の洗濯物は,分けて同時に洗えるが、カーテンや毛布
,大形タオルケットなどの大物衣類の洗濯が出来ない欠
点がある。 この大物洗いができないということは、家庭用洗濯機と
して失格である。 ■ 半自動洗濯機で、洗い又はすすぎをすませた衣類は
、全自動洗濯機が動作終了するまでは待たねばならない
。 これは、全自動洗濯機の「洗い』 rすすぎ」 「脱水
」の各行程の容量が同じであることによる。「洗い』の
容量Waとすすぎ又は脱水の容量を隣の半自動洗濯機の
洗濯容量wbに対し( W a + W b )に大き
く設定してあれば,両者「洗い」が終った段階で、半自
動洗濯機の衣類を全自動機洗濯機へ移し、合わせて同時
に「脱水」又は「すすぎ一脱水」を行えば、極めて効率
的になるはずである。 ■ 単自動洗濯機で、洗い又はすすぎの終ったぬれた衣
類を右の全自動洗濯機の槽へ移して脱水すると、槽の底
が広いため衣類がどうしても回転中心に対し、平均に入
らず、片寄ってしまう。そのアンバランス状態で起動す
ると、大振れしてしまい、脱水不能になったり、洗濯機
全体が大音響とともに移動してしまったりする不具合が
生ずる。 これは、槽底に外径の小さい回転翼があり、回転翼と槽
の外周との間に布が落ちるチャンスが多いからである。 このため、脱水起動前に水をためて、回転翼を小刻みに
左右回転して、布をバランス化させるにも回転翼に布が
とどかず、バランスのとりょうがない欠点を有する. ■ ぬれた衣類を半自動洗濯機から全自動洗濯機の槽へ
移動するとき、両者の仕切り部が高く移動しにくかった
。 また、水にぬれた衣類を移動するときに生ずる水たれが
仕切り部上面にたまってしまう不具合があった。 ■ ぬれた衣類を半自動洗濯機から全自動洗濯機の槽へ
移動するとき、どうしても水が全自動洗濯機の外槽カバ
ーの上面をとびこえて流出し,床をぬらす欠点があった
。特に,水が入ったときは、全体がさがり、トップ力バ
ーの布投入口下端からのきよりか変わり,水がとび出し
やすくなってしまう。 この対策として,外槽カバーの外周フランジを高くする
と、無負荷運転かもしくは軽量負荷のとき、全体が上方
へ移動するので、このとき,外周フランジが,トップカ
バーの裏面に当って衝撃音を発してしまう。 本発明は,以上のような従来技術のもつ諸欠点を解決し
、安全で使い易く、小量から大量まで小さい衣類から毛
布、カーテンなど大物衣類まで自由自在に左右の洗濯機
槽で分け洗いできる洗濯機を提供することを目的とする
。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記目的を達成するために、次のような技術
手段を採用したものである。 即ち、 ■ 全自動洗濯機の内槽(洗濯槽兼脱水槽)の内容積を
大きくとって、半自動洗濯機の洗濯、すすぎ容量wbの
ぬれた衣類を投入したとき,その占める体積が内槽深さ
の50%以下にすることにより、衣類をとり出すなど意
識的に手を入れない限り,容易に手指が届かない深さと
した。 これにより,脱水途中で外蓋を開けても容易に回転中の
衣類に手が届かず、安全であるとともに布が槽外へとび
出すのを防止したものである。 ■ 全自動洗濯機の洗濯容量Waを寮庭に於ける大物衣
類である毛布や大形カーテンも洗える3.5kg以上の
大形洗濯機とし、がわりに、半Wa 以下の小さいものとし、中小量の洗濯物を洗うに適した
容量とすることにより、大量の衣類から大量の衣類まで
、小形の洗濯物から大形の洗濯物まで自由に分け洗いで
きるようにしたものである. ■ 全自動洗濯機の脱水容量を自分自身の洗濯容量Wa
と、半自動洗濯機の洗濯容量wbとの和(Wa+Wb)
とし、脱水行程は、両方一緒にできるようにしたこと. ■ 全自動洗濯機のすすぎと脱水の容量を自分自身の洗
濯容量Waと半自動洗濯機の洗濯容量wbとの和(Wa
+Wb)とすることにより,すすぎ一説水の行程は,′
左右両方一緒に行えるようにしたこと。 (D 全自動洗濯機の内槽(洗濯槽兼脱水槽)において
、その底部内径Diに対し、回転翼の外形寸D0 した布が必ず回転翼の上↓こ落下するようにしたこと、
さらに、投入した布が部分的になくならぬよう、羽根の
高さも100ns以下に抑えたこと。 (つ 全自動洗濯機に半自動洗濯機専用の「脱水」行程
セレクトボタンを設け、この行程を選んだとき、必ず一
担給水したのち回転翼を小刻みに正逆転させ,布が内槽
底面に平均に分布するようにする所謂「バランス水流」
を設けたこと。 ■ 洗濯機の上面全体をおおい、左に半自動洗濯機の布
投入口、右側に全自動洗濯機用の布投入口を有するトッ
プカバーにおいて、その中間の仕切り部を外周フランジ
高さよりも一段低く、凹状に湾曲させ、かつその横断面
も円弧状に字形とし、布から流出した水が、ただちに左
右いずれかの槽に流下するようにしている。 ■ 全自動洗濯機の外槽カバーの外周フランジに先端が
トップカバー下面に接触しても摩擦音や衝1!音の出な
い可能性のある軟質弾性体、例えば,軟質液化ビニール
やゴム、発泡体などでできた防水リングを装着している
。 以J:.レこより、公知例のもつ種々の不欠点を解消し
たものである。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。 第1図は、本発明の全体構成を示す外観図で、外枠4の
右側には、
設け、同時に分け洗いができるようにした洗濯機に関す
る. 〔従来の技術〕 近年、有職主婦の著しい増加や専業主婦においても社会
活動や文化活動の活発化により、家事の時間短縮と省力
化のニーズが著しく高まって来ている。家事労働の中で
、最も手間・暇のかかる洗濯作業については特にその欲
求がつよく、洗い−すすぎ一説水までの洗濯作業の全行
程をを自動的に行う全自動洗濯機の普及が著しい。しか
し、全自動洗濯機は,洗濯槽と脱水槽が兼用になってお
り、衣類の繊維の種類や色物と白物、汚れの大小,デリ
ケートとゴワゴワ,上着と下着等、本来なら分けて洗う
べきものをまとめて一緒に洗う外ない.このため、白い
ブラウスが汚なく染色されてしまったり、白いYシャッ
に色のついた細かい繊維くずが付着してなかなか除去で
きないとか、ウールが縮んでしまったり、デリケートな
衣類が破れたりといった失敗が多発することになる。 これを避けるには,全自動洗濯機で何回にも分けて洗濯
せねばならず、かえって時間がかかるということになっ
てしまう。この解決策の1つとして、例えば特公昭63
−66232号に示すような1つの外枠の中に、2つの
洗濯機構部を独立に設けて同時に作業を進めるという提
案がなされている。 これは、右側に、洗いーすすぎ一説水までを自動的に行
う全自動洗濯機を、左側には,自分自身に脱水行程がな
く、洗いーすすぎ一説水までしか自動進行しない、所謂
、半自動洗濯機を組合わせて、半自動洗濯機の脱水は、
右側の全自動洗濯機の「脱水」行程を利用する構成であ
る。 しかし、この方法には、次のような欠点がある。 (1) 2つの洗濯機構部を1つの外枠に収納するため
、製品の据付寸法、特に全巾が著しく大きくなってしま
う。 このため、せまい日本の家庭では、据付不能な家庭が多
くなってしまう。 このため、全市をある限度内におさえて、この中に2つ
の洗濯機構部を入れなければならぬが、従来は、両者は
ほぼ同じ大きさで,その洗濯容量も同じ位にとっていた
。このため,次のような欠点があった。 ■ 半自動槽で、洗濯又はすすぎをした後、ぬれた衣類
を全自動洗濯機へ移して脱水する場合,洗濯兼脱水槽の
深さの50%以上の体積を占めてしまうため、脱水中に
軽い衣類がとび出したり、また,脱水中に外蓋を開ける
とドアスイッチが切れて、ブレーキがかかるが、慣性が
大きいため、槽はややしばらく回転しつづける。この時
、手を入れると、布の手が届くので巻きつく恐れがあり
.危険である。その対策として、外蓋の外に内蓋を施さ
ねばならない。このため、操作が煩雑であり、かつ、布
の出し入れ作業性が著しく悪い欠点がある。それても尚
,脱水中に衣類がとび出してしまう事故が多かった。こ
れは,半自動洗濯機の容量に対して、全自動洗濯機の脱
水容量がほぼ同一であり,十分な余裕がないため、洗濯
物が槽の口部に近くなるためである。 (■ 外形寸法の制約の中で、ほぼ同一大きさ、同一容
量の洗濯機構を入れるため,両方とも中容量となり、普
通の洗濯物は,分けて同時に洗えるが、カーテンや毛布
,大形タオルケットなどの大物衣類の洗濯が出来ない欠
点がある。 この大物洗いができないということは、家庭用洗濯機と
して失格である。 ■ 半自動洗濯機で、洗い又はすすぎをすませた衣類は
、全自動洗濯機が動作終了するまでは待たねばならない
。 これは、全自動洗濯機の「洗い』 rすすぎ」 「脱水
」の各行程の容量が同じであることによる。「洗い』の
容量Waとすすぎ又は脱水の容量を隣の半自動洗濯機の
洗濯容量wbに対し( W a + W b )に大き
く設定してあれば,両者「洗い」が終った段階で、半自
動洗濯機の衣類を全自動機洗濯機へ移し、合わせて同時
に「脱水」又は「すすぎ一脱水」を行えば、極めて効率
的になるはずである。 ■ 単自動洗濯機で、洗い又はすすぎの終ったぬれた衣
類を右の全自動洗濯機の槽へ移して脱水すると、槽の底
が広いため衣類がどうしても回転中心に対し、平均に入
らず、片寄ってしまう。そのアンバランス状態で起動す
ると、大振れしてしまい、脱水不能になったり、洗濯機
全体が大音響とともに移動してしまったりする不具合が
生ずる。 これは、槽底に外径の小さい回転翼があり、回転翼と槽
の外周との間に布が落ちるチャンスが多いからである。 このため、脱水起動前に水をためて、回転翼を小刻みに
左右回転して、布をバランス化させるにも回転翼に布が
とどかず、バランスのとりょうがない欠点を有する. ■ ぬれた衣類を半自動洗濯機から全自動洗濯機の槽へ
移動するとき、両者の仕切り部が高く移動しにくかった
。 また、水にぬれた衣類を移動するときに生ずる水たれが
仕切り部上面にたまってしまう不具合があった。 ■ ぬれた衣類を半自動洗濯機から全自動洗濯機の槽へ
移動するとき、どうしても水が全自動洗濯機の外槽カバ
ーの上面をとびこえて流出し,床をぬらす欠点があった
。特に,水が入ったときは、全体がさがり、トップ力バ
ーの布投入口下端からのきよりか変わり,水がとび出し
やすくなってしまう。 この対策として,外槽カバーの外周フランジを高くする
と、無負荷運転かもしくは軽量負荷のとき、全体が上方
へ移動するので、このとき,外周フランジが,トップカ
バーの裏面に当って衝撃音を発してしまう。 本発明は,以上のような従来技術のもつ諸欠点を解決し
、安全で使い易く、小量から大量まで小さい衣類から毛
布、カーテンなど大物衣類まで自由自在に左右の洗濯機
槽で分け洗いできる洗濯機を提供することを目的とする
。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記目的を達成するために、次のような技術
手段を採用したものである。 即ち、 ■ 全自動洗濯機の内槽(洗濯槽兼脱水槽)の内容積を
大きくとって、半自動洗濯機の洗濯、すすぎ容量wbの
ぬれた衣類を投入したとき,その占める体積が内槽深さ
の50%以下にすることにより、衣類をとり出すなど意
識的に手を入れない限り,容易に手指が届かない深さと
した。 これにより,脱水途中で外蓋を開けても容易に回転中の
衣類に手が届かず、安全であるとともに布が槽外へとび
出すのを防止したものである。 ■ 全自動洗濯機の洗濯容量Waを寮庭に於ける大物衣
類である毛布や大形カーテンも洗える3.5kg以上の
大形洗濯機とし、がわりに、半Wa 以下の小さいものとし、中小量の洗濯物を洗うに適した
容量とすることにより、大量の衣類から大量の衣類まで
、小形の洗濯物から大形の洗濯物まで自由に分け洗いで
きるようにしたものである. ■ 全自動洗濯機の脱水容量を自分自身の洗濯容量Wa
と、半自動洗濯機の洗濯容量wbとの和(Wa+Wb)
とし、脱水行程は、両方一緒にできるようにしたこと. ■ 全自動洗濯機のすすぎと脱水の容量を自分自身の洗
濯容量Waと半自動洗濯機の洗濯容量wbとの和(Wa
+Wb)とすることにより,すすぎ一説水の行程は,′
左右両方一緒に行えるようにしたこと。 (D 全自動洗濯機の内槽(洗濯槽兼脱水槽)において
、その底部内径Diに対し、回転翼の外形寸D0 した布が必ず回転翼の上↓こ落下するようにしたこと、
さらに、投入した布が部分的になくならぬよう、羽根の
高さも100ns以下に抑えたこと。 (つ 全自動洗濯機に半自動洗濯機専用の「脱水」行程
セレクトボタンを設け、この行程を選んだとき、必ず一
担給水したのち回転翼を小刻みに正逆転させ,布が内槽
底面に平均に分布するようにする所謂「バランス水流」
を設けたこと。 ■ 洗濯機の上面全体をおおい、左に半自動洗濯機の布
投入口、右側に全自動洗濯機用の布投入口を有するトッ
プカバーにおいて、その中間の仕切り部を外周フランジ
高さよりも一段低く、凹状に湾曲させ、かつその横断面
も円弧状に字形とし、布から流出した水が、ただちに左
右いずれかの槽に流下するようにしている。 ■ 全自動洗濯機の外槽カバーの外周フランジに先端が
トップカバー下面に接触しても摩擦音や衝1!音の出な
い可能性のある軟質弾性体、例えば,軟質液化ビニール
やゴム、発泡体などでできた防水リングを装着している
。 以J:.レこより、公知例のもつ種々の不欠点を解消し
たものである。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。 第1図は、本発明の全体構成を示す外観図で、外枠4の
右側には、
【洗い1−【すすぎ】一
本発明によれば、凧上に詳記したように、全自動洗濯機
と半自動洗濯機を組合わせて同時に分け洗いができるよ
うに洗濯機における主に全自動洗濯機の大きな内槽を脱
水機として利用するときに起こる謬問題を解決し、 ・、L・ 内蓋とか脱水カバー等の現在の2槽式洗濯機
に使われている装置を使わなくても安全で水はねや布と
び出しがない脱水ができる。 ・の 日本の狭い家屋に据付可能な製品寸法におさえて
、衣頚の小量から大量まで,小形から大形まで効率よく
自在な対応ができる分け洗い洗濯機ができる, ■ 全自動洗濯機のすすぎ及び脱水の容量を大きくする
ことによって両者一緒に進行させることができ、時間短
縮と行程短縮が計れる。 t・ 広い内槽に衣類を無造作に投入しても起動成率が
よく,かつ振動が少ない。 ([F] 左右の布移動がしやすく、かつ、水たれて床
をぬらすといったことが防がれる。 以上のような大きな特徴を有する分け洗い可能な洗濯機
を提供することができる.
と半自動洗濯機を組合わせて同時に分け洗いができるよ
うに洗濯機における主に全自動洗濯機の大きな内槽を脱
水機として利用するときに起こる謬問題を解決し、 ・、L・ 内蓋とか脱水カバー等の現在の2槽式洗濯機
に使われている装置を使わなくても安全で水はねや布と
び出しがない脱水ができる。 ・の 日本の狭い家屋に据付可能な製品寸法におさえて
、衣頚の小量から大量まで,小形から大形まで効率よく
自在な対応ができる分け洗い洗濯機ができる, ■ 全自動洗濯機のすすぎ及び脱水の容量を大きくする
ことによって両者一緒に進行させることができ、時間短
縮と行程短縮が計れる。 t・ 広い内槽に衣類を無造作に投入しても起動成率が
よく,かつ振動が少ない。 ([F] 左右の布移動がしやすく、かつ、水たれて床
をぬらすといったことが防がれる。 以上のような大きな特徴を有する分け洗い可能な洗濯機
を提供することができる.
第1図は本発明の一実施例を示す洗濯機の斜視図、第2
図は同じく一実施例を示す洗濯機の縦断面図,第3図は
同じく操作パネルの平面図,第4図は他の実施例を示す
断面図、第5図は本発明の蓋水悦いた状態を示す斜視図
,第6図はトップ力バ一部の横断面を示す断面図,第7
図はもう一つの実施例の断面図、第8図は外枠と外槽の
寸法関係を示す説明図、第9図は外枠と防水パンの寸法
関係を示す説明図である. 1・・・全自動洗濯槽(全自動槽),2・・・非全自動
洗濯図面の,1,懸I内t ゛・(yう(,) 第 5 凶 矛5 H9, “)1゜夙II,/内宕゛j ・ご)更なし) 竿 3 口 手 続 補 正 劃旗) 平 成 2手5 18t1 持許゛1″ 長 1X 吉 田 文 毅 殿 発 明 カ 乙 称 洗濯機 代 理 人
図は同じく一実施例を示す洗濯機の縦断面図,第3図は
同じく操作パネルの平面図,第4図は他の実施例を示す
断面図、第5図は本発明の蓋水悦いた状態を示す斜視図
,第6図はトップ力バ一部の横断面を示す断面図,第7
図はもう一つの実施例の断面図、第8図は外枠と外槽の
寸法関係を示す説明図、第9図は外枠と防水パンの寸法
関係を示す説明図である. 1・・・全自動洗濯槽(全自動槽),2・・・非全自動
洗濯図面の,1,懸I内t ゛・(yう(,) 第 5 凶 矛5 H9, “)1゜夙II,/内宕゛j ・ご)更なし) 竿 3 口 手 続 補 正 劃旗) 平 成 2手5 18t1 持許゛1″ 長 1X 吉 田 文 毅 殿 発 明 カ 乙 称 洗濯機 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗たく機に
おいて、 半自動洗濯部の洗濯容量を全自動洗濯部の洗濯部の洗濯
容量よりも大きくし、半自動洗濯部のぬれた洗濯物を、
全自動洗濯部へ移したとき、洗濯物の量が全自動洗濯部
を構成する洗濯兼脱水槽の深さの50%以下になるよう
に全自動洗濯部の方を大きくしたことを特徴とする洗濯
機。 2、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、 全自動洗濯部の洗濯容量Waと半自動洗濯部の洗濯容量
Wbを(Wb/Wa=0.75以下)にしたことを特徴
とする洗濯機。 3、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、半自動洗濯部ですすぎ終わった洗濯物を全自動洗
濯部ですすぎ終わった洗濯物と一緒にして全自動洗濯部
で脱水できるように、脱水容量を、相方の洗濯容量の和
よりも大きくしたことを特徴とする洗濯機。 4、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部と一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、半自動洗濯部で洗濯した洗濯物を全自動洗濯部で
洗濯した物と一緒にすすぎ、脱水ができるように全自動
洗濯部の容量を大きくとったことを特徴とする洗濯機。 5、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、半自動洗濯部で洗濯、すすぎのした洗濯物を一緒
にして脱水ができるように全自動洗濯部の容量を大きく
し全自動洗濯部の洗濯兼脱水槽の内底部に撹拌翼を備え
、洗濯兼脱水槽の内径Diと撹拌翼の外形Doを(Do
/Di=85%以上)にしたことを特徴とする洗濯機。 6、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、全自動洗濯部の洗濯機兼脱水槽を回転させる遠心
脱水に先行して、洗濯物の偏在を解消するバランス水流
を設けたことを特徴とする洗濯機。 7、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗い、すす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、全自動洗濯部に洗濯兼脱水槽を設け、洗濯兼脱水
槽の内定部に撹拌翼を設け、洗濯兼脱水槽を回転させる
遠心脱水に先行して洗濯物の偏在を解消するバランス水
流を設け、このバランス水流は通常の洗濯、すすぎ時の
よりも小さくしたことを特徴とする洗濯機。 8、特許請求の範囲第7項記載のものにおいて、バラン
ス水流は、半自動洗濯部ですすぎ終えた洗濯物を洗濯兼
脱水槽に移して全自動洗濯部の洗濯物と一緒に脱水する
際に行うようにしたことを特徴とする洗濯機。 9、特許請求の範囲第7項記載のものにおいて、脱水の
みをセットした時には、バランス水流が行われるように
したことを特徴とする洗濯機。 10、特許請求の範囲第6項の記載において、バランス
水流は、洗濯、または、すすぎ後に、低い水位にして撹
拌翼の小さな反転角度で行うことを特徴とする洗濯機。 11、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、外枠の上部に全自動洗濯部の投入口と半自動洗濯
部の投入口を隣接して設けたトップカバーを備え、両投
入口の境界に仕切り部を設け、この仕切り部は両コーナ
部に曲面を施し、中央が窪む湾曲の形状にしたことを特
徴とする洗濯機。 12、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、外枠の上部に全自動洗濯部の投入口を半自動洗濯
部の投入口を隣接するように設けたトップカバーを備え
、全自動洗濯部の外槽の上部には、上方に立ち上がるリ
ング状の外槽カバーを設け、この外槽カバーは軟質の材
料で形成し、外槽カバーの上端を投入口の下端よりも上
方にとったことを特徴とする洗濯機。 13、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、両洗濯部の洗浄力を異なるようにしたことを特徴
とする洗濯機。 14、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、全自動洗濯部を構成する洗濯兼脱水槽の内底部に
撹拌翼を設け、半自動洗濯部を構成する洗濯槽の内底部
に撹拌翼を設け、両撹拌翼を正逆転が行われるようにし
、全自動洗濯部の撹拌翼の回転速度を100〜150r
pm程度にし、半自動洗濯部の撹拌翼の回転速度を25
0〜350rpm程度にし、全自動洗濯部の撹拌翼の正
逆ON時間を0.3〜3秒程度にし、半自動洗濯部の撹
拌翼の正逆ON時間を3〜10数秒程度にし、両撹拌翼
のOFF時間をON時間よりも短くとったことを特徴と
する洗濯機。 15、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、全自動洗濯部を構成する洗濯兼脱水槽の内底部に
撹拌翼を設け、半自動洗濯部を構成する洗濯槽の内底部
に撹拌翼を設け、両撹拌翼を正逆転が行われるようにし
、両撹拌翼の正逆ON時間とOFF時間(休止)の組合
せに種々の時間を設けて全自動洗濯部と半自動洗濯部に
それぞれ強、中、弱の洗濯水流が選べるようにしたこと
を特徴とする洗濯機。 16、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、全自動洗濯部と半自動洗濯部に撹拌をそれぞれ設
け、撹拌翼の回転数および運転時間を選んで強、中、弱
の3段階水流区分が得られるようにし、各水流区分の中
で全自動洗濯部と半自動洗濯部の水流強度差をつけ、全
部で6つの洗浄力の水流が得られるようにした洗濯機。 17、特許請求の範囲第13項、第15項、第16項記
載のいづれか一つのものにおいて、半自動洗濯部の水流
を強く設定したことを特徴とする洗濯機。 18、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、全自動洗濯部につけ置きサイクルを設けたことを
特徴とする洗濯機。 19、特許請求の範囲第18項記載のものにおいて、全
自動洗濯部を構成する洗濯兼脱水槽の内定部に撹拌翼を
設け、つけ置きをサイクルにおいて、撹拌翼回転を止め
たり、あるいは長い休止時間をとりながら撹拌翼を断続
的に回転させるようにしたことを特徴とする洗濯機。 20、洗い、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗いすす
ぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機にお
いて、半自動洗濯部を構成する洗濯槽を奥行きAと巾B
の関係を(B/A=1.2以上)にする長方形にしたこ
とを特徴とする洗濯機。 21、特許請求の範囲第20項記載のものにおいて、洗
濯槽の内底部に撹拌翼を設け、洗濯槽のコーナに曲面を
形成し、この曲面の半径をRとし、撹拌翼の直径をDo
とし、巾B、曲面半径R、直径Doとの関係を(R≒B
/2≧Do>B/2×0.8)にしたことを特徴とする
洗濯機。 22、特許請求の範囲第20項記載のものにおいて、巾
Bと直径Doとの関係を(Do=B×0.8〜0.9)
にしたことを特徴とする洗濯機。 23、洗濯、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗濯、す
すぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機に
おいて、外枠の奥行をAとし、外枠の巾をBとし、Ba
<Aとし、外枠の内側と外槽外周とのギャップをΔとし
、 ΔA_1,ΔA_2,ΔB_1,ΔB_2をΔA_1>
ΔA_2>ΔB_1>ΔB_2とし、外枠を前方に膨出
させてΔA_2の余裕を保たせ、 ΔA_1=ΔA_2+ΔA_2とし、 ΔB_2は、左側の洗い槽のプラスチックの弾力により
、当って支持できる巾にとったことを特徴とする洗濯機
。 24、洗濯、すすぎ、脱水の全自動洗濯部と、洗濯、す
すぎの半自動洗濯部を一つの外枠内に収納した洗濯機に
おいて、ベースの脚の高さh_2を防水パンのフランジ
高さh_1に対し、h_2>h_1とし、防水パンの内
寸法C_1に対し、脚外寸法C_2を C_1>C_2 C_2=C_1−(B−D) としたことを特徴とした洗濯機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826590A JPH03215287A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 洗濯機 |
| KR1019900019144A KR910009997A (ko) | 1989-11-30 | 1990-11-26 | 세탁기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826590A JPH03215287A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215287A true JPH03215287A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11688329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP826590A Pending JPH03215287A (ja) | 1989-11-30 | 1990-01-19 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215287A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849188A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機の運転制御方法 |
| JPS6366232A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Aisin Chem Co Ltd | 湿式摩擦材 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP826590A patent/JPH03215287A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849188A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 三洋電機株式会社 | 洗濯機の運転制御方法 |
| JPS6366232A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Aisin Chem Co Ltd | 湿式摩擦材 |
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