JPH0321566B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0321566B2
JPH0321566B2 JP58162708A JP16270883A JPH0321566B2 JP H0321566 B2 JPH0321566 B2 JP H0321566B2 JP 58162708 A JP58162708 A JP 58162708A JP 16270883 A JP16270883 A JP 16270883A JP H0321566 B2 JPH0321566 B2 JP H0321566B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
phosphate
bis
group
polyphosphates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58162708A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5978237A (ja
Inventor
Zerini Fuorukaa
Yohanesu Maisuka Pauru
Burotsuku Hansuudeiitaa
Furaitaaku Deiitaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5978237A publication Critical patent/JPS5978237A/ja
Publication of JPH0321566B2 publication Critical patent/JPH0321566B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G79/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen, and carbon with or without the latter elements in the main chain of the macromolecule
    • C08G79/02Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen, and carbon with or without the latter elements in the main chain of the macromolecule a linkage containing phosphorus
    • C08G79/04Phosphorus linked to oxygen or to oxygen and carbon
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L85/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage in the main chain of the macromolecule containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen and carbon; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L85/02Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage in the main chain of the macromolecule containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen and carbon; Compositions of derivatives of such polymers containing phosphorus

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は新芏のポリホスプヌトおよびその補
造ず利甚に関する。 本新芏ポリホスプヌトは匏およびた
たは 匏䞭は、Li、Na、のようなアルカル金
属、Mg、Ca、BaもしくはSrのような1/2アルカ
ル土類金属、たたは−−OHを衚わし、 はアルキル、シクロアルキル、アリヌルもし
くはアルキルアリヌル基を衚わし、 −−は−、−もしくは−プニレン基
たたは匏 を衚わし、 R1は、塩玠もしくは臭玠のようなハロゲン
およびC1〜C3アルキルを衚わし、 はC1〜C5アルキレンもしくはアルキリデン
基、C3〜C6シクロアルキレンもしくはシクロア
ルキリデン基、単結合、−−たたは匏 の基を衚わし、 ここで個のアルキル眮換基は互いに−、
−もしくは−䜍であ぀およく、たたは匏
 の基を衚わす、 に察応するホスプヌト単䜍0.5〜100モルず匏
およびたたは 匏䞭は匏で明らかにしたものず同じで
あり、 は−、−もしくは−プニレン基たた
は匏の基を衚わすが、匏の基を
衚わさない、 に察応するホスプヌト単䜍99.5〜モルを含
むこずを特城ずする。 本発明によるポリホスプヌトは匏 に察応する−ペンタメチル−
−−ゞメチル−−ヒドロキシプニ
ル−むンダン−−オヌル0.5〜100モルずヒ
ドロキノン、レゟルシノヌルもしくは䞀般匏
 匏䞭R1およびは匏で䞎えた意味を
有する、 に察応する芳銙族ゞオヌル99.5〜モルを50〜
350℃においお匏 匏䞭は匏およびで䞎えた意味を
有する、同じもしくは異な぀た有機基を衚わす、 に察応する少なくずも個のリン酞゚ステルず塩
基性アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属たた
はその化合物を甚いお、アルコヌルおよびたた
はプノヌルを攟出しお反応させるこずを特城ず
する方法によ぀お補造しおもよい。 本方法によ぀お補造したポリホスプヌトは䞀
般に枝分れ点を有し、それらは䞀般にむオン性基
を含む。 匏による芳銙族ゞオヌルにはたずえば次
のものが含たれる。 ヒドロキノン レゟルシノヌル ゞヒドロキシゞプニル ビス−ヒドロキシプニル−アルカン ビス−ヒドロキシプニル−シクロアルカン ビス−ヒドロキシプニル−スルフむド αα′−ビス−−ヒドロキシプニル−ゞ
む゜プロピルベンれン 匏に察応するこれらのおよびほかの適圓
な芳銙族ゞオヌルはたずえば米囜特蚱第3028365
号、第2999835号、第8148172号、第3271368号、
第2991273号、第3271367号、第3780087号、第
3014891号、第2999846号、ドむツ特蚱出願公開第
2063050号、第2211957号、第1570083号、第
2329585号、第2329686号およびモノグラフ、ヘル
マン・シナネルHermann Schnell著、「ポリ
カヌボネヌトの化孊ず物理Chemistry and
Physics of Polycarbonates」、ポリマヌレビナ
ヌ、第巻、むンタヌサむ゚ンス・パブリツシダ
ヌズInterscience Publishers、ニナヌペヌク、
1964幎に蚘茉されおいる。 匏に察応する芳銙族ゞオヌルのなかで、 匏 匏䞭R1はそれぞれ独立にもしくはCH3を衚
わし、 はC1〜C5アルキレンもしくはアルキリデン
基、C5〜C6シクロアルキレンもしくはシクロア
ルキリデン基、単結合、−−たたは を衚わす、 に察応するものが奜たしい。 匏に察応する奜たしい芳銙族ゞオヌルの
䟋は次のずおりである。 −ビス−−ヒドロキシプニル−プ
ロパン −ビス−−ヒドロキシプニル−ブ
タン −ビス−−ヒドロキシプニル−
−メチルブタン −ビス−−ヒドロキシプニル−シ
クロヘキサン ビスヌ−ヒドロキシプニル ビス−−ヒドロキシプニル−スルフむド αα′−ビスヌ−ヒドロキシプニル−
−ゞむ゜プロピルベンれン −−メチル−−ヒドロキシプニル−
−−ヒドロキシプニル−プロパン −ビスヌ−メチル−−ヒドロキシ
プニル−ブロパン −−ゞメチル−−ヒドロキシプ
ニル−−−ヒドロキシプニル−プロパ
ン −−メチル−−ヒドロキシプニル−
−−ゞメチル−−ヒドロキシプニ
ル−プロパン ビスヌ−ゞメチルプニル−−ヒド
ロキシプニルメタン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−゚タン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−プロパン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−ブタン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−−メチルブタン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−ペンタン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−シクロペンタン −ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−シクロヘキサン ビスヌ−ゞメチルプニル−−ヒド
ロキシプニル ビスヌ−ゞメチルプニル−−ヒド
ロキシプニル−スルフむド αα′−ビスヌ−ゞメチルプニル−
−ヒドロキシプニル−−−ゞむ゜プロピ
ルベンれン 匏に察応する奜たしい芳銙族ゞオヌルは
R1が少なくずも郚分的にCH3を衚わすが、ずく
に個のメチル基が個のプノヌル性OH基に
察しお−䜍にあるものである。 匏に察応する芳銙族ゞオヌルのなかで、
すべおの眮換基R1がCH3を衚わすものがずくに
奜たしい。たたこれらのなかで、次の芳銙族ゞオ
ヌルが奜たしい。 ビスヌ−ゞメチル−−ヒドロキシフ
゚ニル−メタン、 −ビスヌ−ゞメチル−−ヒド
ロキシプニル−プロパン、 たた、埌者が぀のうちで奜たしい。 −ビスヌ−ゞメチル−−ヒド
ロキシプニル−プロパン 匏およびに察応するリン酞゚ステ
ルにおいお、は同じであ぀おも異な぀おいおも
よい䞀䟡の有機基を衚わす。これらの基はシクロ
アルキルを含むアルキル基、たずえばハロゲンに
よ぀お眮換されおもよいアリヌルおよびアルキル
アリヌル基を衚わしおよい。アルキル基の䟋には
次のものが含たれる。メチル、゚チル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オ
クチル、ノニル、デシル、りンデシル、ドデシル
およびそれらの異性䜓、たずえばネオペンチル、
5′−トリメチルヘキシル、−メチルヘ
キシル、−゚チルヘキシル、−トリ
メチルヘキシル、たたシクロヘキシル、−クロ
ロ゚チルおよび−ゞブロモプロピル。 アリヌルおよびアルキルアリヌル基には次のも
のが含たれる。プニル、−、−、−メチ
ルプニル、−ゞメチルプニル、
−ゞメチルプニル、−トリメチルフ
゚ニル、ゞプニル、−および−む゜プロピ
ルプニル、ノニルプニル、−−ブチルフ
゚ニル、−トリクロロプニル、−
クロロプニル、−ブロモプニル、
−トリブロモプニル、ナフチルおよびベンゞ
ル。䞊蚘の基のなかで、アリヌル基、ずくにハ
ロゲンを含たない基が奜たしい。これらのなか
で、プニル、−、−、−メチルプニル
および−ゞメチルプニル基がたたずくに
奜たしい。 匏に察応するリン酞゚ステルにはたずえ
ば次のものが含たれる。 ビスヌプニル−メチルホスプヌト、 ビスヌ゚チル−プニルホスプヌト、 ビスヌ゚チル−−ゞメチルプニル
ホスプヌト、 ビスヌプニル−゚チルホスプヌト、 トリス−−クロロ゚チルホスプヌト、 ビスヌプニル−−クロロ゚チルホスフ
゚ヌト、 ビスヌブチル−プニルホスプヌト、 ビスヌプニル−ブチルホスプヌト、 ビスヌネオペンチル−プニルホスプヌ
ト、 ビスヌ−メチルプニル−−゚チルヘ
キシルホスプヌト、 ビスヌ−゚チルヘキシル−プニルホス
プヌト、 ビスヌ−゚チルヘキシル−−メチルフ
゚ニルホスプヌト、 ビスヌプニル−−゚チルヘキシルホス
プヌト トリス−オクチル−ホスプヌト、 ビスヌプニル−オクチルホスプヌト、 ビスヌオクチル−プニルホスプヌト、 ビスヌ−トリメチルヘキシル−
プニルホスプヌト、 ビスヌ−トリメチルヘキシル−
−メチルプニルホスプヌト、 ビスヌプニル−む゜デシルホスプヌト、 ビスヌドデシル−−メチルプニルホス
プヌト、 ビスヌドデシル−プニルホスプヌト、 トリス−プニル−ホスプヌト、 トリス−−メチルプニル−ホスプヌ
ト、 トリス−−メチルプニル−ホスプヌ
ト、 ビスヌ−メチルプニル−プニルホス
プヌト、 ビスヌ−メチルプニル−プニルホス
プヌト、 ビスヌプニル−−メチルプニルホス
プヌト、 ビスヌプニル−−メチルプニルホス
プヌト、 トリス−む゜プロピルプニル−ホスプヌ
ト、 ビスヌむ゜プロピルプニル−プニルホ
スプヌト、 ビスヌプニル−む゜プロピルプニルホ
スプヌト、 トリス−ノニルプニル−ホスプヌト、 トリス−−ゞメチルプニル−ホスフ
゚ヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−プニ
ルホスプヌト、 ビスヌプニル−−ゞメチルプニ
ルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−
−ブチルプニルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−メ
チルプニルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−メ
チルプニルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−む
゜プロピルプニルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−む
゜プロピルプニルホスプヌト トリアリヌル゚ステルが匏に察応する奜
たしいリン酞゚ステルである。ずくに奜たしい匏
に察応するリン酞゚ステルは個の同じア
リヌル基を有するか少なくずも個の−ゞ
メチルプニル基を有するトリアリヌル゚ステル
である。たずえば トリス−プニル−ホスプヌト、 トリス−−メチルプニル−ホスプヌ
ト、 トリス−−メチルプニル−ホスプヌ
ト、 トリス−む゜プロピルプニル−ホスプヌ
ト、 トリス−−ゞメチルプニル−ホスフ
゚ヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−プニ
ルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−メ
チルプニルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−−メ
チルプニルホスプヌト、 ビスヌ−ゞメチルプニル−む゜プ
ロピルプニルホスプヌト ずくに奜たしいトリアリヌル゚ステルはトリフ
゚ニルホスプヌトずトリ−−ゞメチル
プニル−ホスプヌトである。 塩基性アルカル金属およびアルカリ土類金属化
合物を本発明によ぀お觊媒ずしお甚いる。それら
は有機物であ぀おも無機物であ぀おもよい。その
ような化合物にはたずえば次のものが含たれる。
金属、たずえばLi、Na、Ca、氎玠化物、たずえ
ばLiH、NaH、KH、CaH2、酞化物、たずえば
Li2O、Na2O、K2O、CaO、BaO、氎酞化物、た
ずえばLiOH、NaOH、KOH、BaOH2、Sr
OH2、CaOH2、アルカリ金属ホり氎玠化物、
たずえばNaBH4、アルカリ金属のアミド、たず
えばLi、Naおよびアミド、アルカリ金属およ
びアルカリ土類金属アルコラヌト、たずえばLi、
Na、もしくはCaのメチラヌト、゚チラヌト、
プロピラヌト、ブチラヌト、シクロヘキサノラヌ
ト、プノラヌト、たずえばプノヌル、−、
−、−クレゟヌルもしくは−ゞメチル
プノヌルのLi、Naおよび塩、芳銙族ゞヒド
ロキシ化合物のビスアルカリ金属塩、たずえば
−ビス−−ヒドロキシプニル−プロ
パンもしくは−ビスヌ−ゞメチル
−−ヒドロキシプニル−プロパンのLi、Na
および塩。 アルカリ金属化合物が奜たしく、これらのなか
でNaおよび化合物が奜たしい。氎酞化物、ア
ルコラヌト、プノラヌトおよびビスプノラヌ
トがずくに奜たしい。−プノラヌトがよりず
くに奜たしい。 本発明による芳銙族ゞオヌルずリン酞゚ステル
ずの反応は䞀般に次のように行う。リン酞゚ステ
ルを加え、もしもそれがすでに液䜓でないならば
溶融させる。芳銙族ゞオヌルをリン酞゚ステルに
加え、加熱によ぀お溶解させる。次に觊媒を加え
る。次にアルコヌルもしくはプノヌルの攟出は
高枩䞋ではじたる。攟出されるアルコヌルずプ
ノヌルは留去し、生ずるポリホスプヌトは残枣
ずしお埗る。 本方法はもしも数皮の芳銙族ゞオヌルもしくは
数皮のリン酞゚ステルを甚いるならば同様に行
う。出発成分の添加の順序は䞊蚘の順序ず異な぀
おもよい。成分盞互の溶解性もたた、有利ではあ
るが反応に察しお厳密に必芁ではない。出発成分
を溶融させた埌の觊媒の添加の時間は厳密でな
い。觊媒はたた出発成分の溶融操䜜の前に加えお
も間でもよい。続いお適圓な反応速床を維持する
ために反応の間に觊媒を加えるのが有甚である。
觊媒は反応混合物に溶解させる必芁はないが、完
党に溶解させる必芁はないが、これは反応および
埗られる生成物の品質に察しお有利である。 出発成分は䞀般に、50〜300℃、奜たしくは100
〜250℃、より奜たしくは125〜225℃の枩床で溶
融する。 觊媒は出発成分を溶融させた埌で加えるのが奜
たしい。もしも觊媒を100〜250℃、奜たしくは
125〜225℃で加えるならば反応の開始ず継続に察
しおずくに有利である。 反応枩床はできるだけ䜎く保ち、䞀般に100〜
350℃、奜たしくは125〜300℃、より奜たしくは
150〜250℃である。 アルコヌルもしくはプノヌルの倧郚分玄90
が陀かれる初期盞の反応枩床はできるだけ䜎
く、奜たしくは100〜250℃、より奜たしくは125
〜225℃である。 重瞮合は枛圧䞋で行うのが有利である。なぜな
らこの結果ずしお攟出されるアルコヌルもしくは
プノヌルの量は反応混合物から急速に陀かれ
る。 本方法は䞀般に600〜0.01mmHgの圧力䞋、奜た
しくは400〜0.025mmHgの圧力䞋、より奜たしく
は250〜0.05mmHgの圧力䞋で行う。 アルコヌルもしくはプノヌルの倧郚分玄90
は䞀般に600〜10mmHg䞋で陀かれるが残りの
量は倧郚分10〜0.1mmHg䞋で留去する。 必芁ずなるかも知れない圧力のバランスは䞀般
に䞍掻性ガス、たずえばCO2もしくはN2を甚い
お達成され、その結果倧気䞭の酞玠は反応媒䜓か
らできるだけ陀かれる。 反応物質もたた䞀般に䞍掻性ガス䞋で溶融させ
る。 反応生成物䞭の攟出されたアルコヌルもしくは
プノヌルの残りの含量は䞀般に以䞋、奜た
しくは以䞋、より奜たしくは0.5以䞋、も
぀ずも奜たしくは0.1以䞋埗られる枝分れむ
オン性ポリホスプヌトに察しおである。 匏およびに察応する芳銙族ゞオヌ
ルずホスプヌトずの反応の間、ホスプヌト
モルあたり1.0〜0.001、奜たしくは0.5〜0.0005、
より奜たしくは0.05〜0.0005モルのアルカリ金属
もしくはアルカリ土類金属を䞀般に甚いる。 倚量のアルカリもしくはアルカリ土類金属を甚
いるずき、重瞮合をずくに䜎い枩床で、アルコヌ
ルもしくはプノヌルのより早い攟出速床のため
わずかな枛圧䞋で開始するのが有利である。 本方法によるポリホスプヌトの補造の間、芳
銙族ゞオヌルずモノマヌのホスプヌトは䞀般に
0.66〜2.3のモル比で甚いる。0.66〜
0.96および2.5〜1.6の比が奜たしい
が、0.75〜0.96および2.2〜1.6の
比がずくに奜たしく、0.8〜0.92および
2.1〜1.7の比がも぀ずも奜たしい。 本方法によ぀お補造したポリホスプヌトは匏
およびたたはそしおXIに察応
するポリマヌ単䜍を含み、それらは匏XII に察応する枝分れ点、匏、、
および適宜匏、および
 に察応する末端基を含む。 匏〜においお、およびは匏
で明らかにしたものである。 匏XIのポリマヌ単䜍、匏、
およびの末端基はたずえばアルカリ金属
氎酞化物を觊媒ずしお甚いるか、氎分が排陀され
ないか、特殊な堎合に少量のH2Oを加えるなら
ば存圚するかもしれない。 本方法によ぀お補造したポリホスプヌトはた
ずえば− Me もしくは OMe −の
ようなむオン基を含む。これらの基は末端OH基
ず塩基性化合物、ずの反応、たずえば觊媒ずしお
甚いたアルカリ化合物ずの反応によ぀お生成す
る。これらの基は−  、−O1/2 の
ような塩である。 Me はたずえばLi 、Na もしくは のよ
うなアルカリ金属むオンを衚わし、Me はた
ずえばCa もしくはBa のようなアルカリ
土類金属むオンを衚わす。 これらのむオン基の量は甚いる觊媒の量に䟝存
する。 甚いるのが奜たしい觊媒の量に察応するむオン
基を含むむオン性ポリホスプヌトが䞀般に奜た
しい。 特別な堎合にはむオン基の含量をずくに高いレ
ベルがずくに䜎いレベルにするのが望たしい。最
初の堎合に、重瞮合の間にずくに倚量の觊媒を甚
い、第二の堎合にずくに少量の觊媒を甚いる。第
二の堎合にはむオン性基の含量もたた塩基結合物
質を加えるこずによ぀お芁求されるレベルに枛少
させおもよい。そのような塩基結合物質にはたず
えばゞメチル硫酞もしくはゞ゚チル硫酞のような
ゞアルキル硫酞たたはトル゚ンスルホン酞のよう
な有機酞が含たれる。 塩基結合物質は䞀般にポリマヌ融液䞭に必芁な
量を重瞮合反応の終了近くに加える。その埌、ポ
リホスプヌトず塩基結合物質ずの反応を確実に
するために反応条件をさらにしばらくの間維持す
る。 本方法においお、ポリホスプヌト䞭の構造単
䜍は芳銙族ゞオヌルホスプヌトのモル比を倉
えるこずによ぀お倉えるこずができる。これはそ
れぞれの䜿甚目的に察しお重芁である。したが぀
お、たずえば芳銙族ゞオヌルホスプヌトのモ
ル比が0.66〜1.49の堎合に匏およ
びに察応する構造単䜍は䞀般に匏XI
およびに察応する構造単䜍に察しお優勢
であるが、芳銙族ゞオヌルホスプヌトのモル
比1.51〜2.3の堎合には匏および
に察応する構造単䜍が匏および
に察応する構造単䜍に察しお優勢である。 芳銙族ゞオヌルホスプヌトの奜たしいモル
比0.66〜0.96の堎合には、実際䞊匏
、、、およびに
察応する構造単䜍のなかで匏およびXII
に察応する構造単䜍だけが本発明のポリホスプ
ヌト䞭に含たれ、芳銙族ゞオヌルホスプヌト
の奜たしいモル比2.5〜2.03の堎合には、
実際䞊匏およびに察応する構造単
䜍のみが本発明のポリホスプヌト䞭に含たれ
る。 最初の堎合に、このこずは実際䞊本発明のポリ
ホスプヌト䞭に芳銙族ゞオヌルのプノヌル性
OH基がないこずを意味するたずえば、芳銙族
ゞオヌルのプノヌル性OH0.2モル、奜たし
くは0.1モル。 第二の堎合に、このこずは本発明のポリホスフ
゚ヌト䞭に芳銙族ゞオヌルの実際䞊すべおのプ
ノヌル基が存圚するこずを意味する。 重瞮合は反応媒䜓の溶融粘床を連続的に枬定す
るこずによ぀お远跡するこずができる。 本発明による特蚱請求の範囲第項蚘茉のポリ
ホスプヌトはポリホスプヌト補造の本方法に
よ぀お埗られるが、それらはたたこれたで公知の
ほかの方法によ぀おも埗られる。そのような公知
の方法には、たずえば次のものが含たれる。  たずえばM.サンダヌSander、E.シナタ
むニガヌSteiniger、ゞダヌナル・オブ・マ
クロモルキナラヌ・サむ゚ンスJ.Macromol.
Sci.レビナヌC1巻号、99〜100頁
1967幎に蚘茉されおいる、觊媒ずしお無氎
金属ハロゲン化物もしくは金属を甚いる芳銙族
ゞオヌルずゞクロロアルキルホスプヌトもし
くはゞクロロアリヌルホスプヌトずの反応。  で瀺した觊媒を甚いるが有機溶媒䞭で
の芳銙族ゞオヌルずゞクロロアルキルホスプ
ヌトもしくはゞクロロアリヌルホスプヌトず
の反応。  で瀺した文献に蚘茉された、觊媒およ
び酞受容䜓ずしおアミンを甚いる有機溶媒䞭で
の芳銙族ゞオヌルずゞクロロアルキルホスプ
ヌトもしくはゞクロロアリヌルホスプヌトず
の反応。  ドむツ特蚱出願公開第2701495号に蚘茉さ
れた、金属もしくは無氎金属ハログン化物の存
圚での芳銙族ゞオヌルずオキシ塩化リンずの反
応。 本発明の方法は次にあげる理由のため本発明に
よるポリホスプヌトの補造に察しお奜たしい。
同様に、本発明によ぀お補造される枝分れポリホ
スプヌトは次に瀺す理由のため公知の方法によ
぀お補造されるポリホスプヌトよりも奜たし
い。 公知の方法〜でのホスプヌトの補造
の間に問題が生ずる。これらの方法の問題の倧郚
分はドむツ特蚱出願公開第2701493号に蚘茉され
おいるで瀺した方法の問題に察応する。この
理由のため、この方法は最初本方法ず以䞋におい
お比范し、これらの぀の方法によ぀お埗られる
ポリホスプヌトもたた比范する。 ドむツ特蚱出願公開第2701493号にはポリホス
プヌトの補造法が蚘茉されおいる。この方法は
段階からなり、第段階においおオキシ塩化リ
ンはビスプノヌルず反応させ、第段階におい
お第段階の反応生成物を無氎アルカリ金属ハロ
ゲン化物、たずえばLiClの存圚で玄300℃たでの
枩床においおプノヌルず反応させる。この反応
の間、HClが開裂し、オリゎマヌ生成物が生成
し、反応生成物から陀かれる。さらに、過剰のオ
キシ塩化リンず過剰のプノヌルを留去する。最
終生成物はただオキシ塩化リンからの残留塩玠ず
觊媒ずしお甚いた無機塩化物を含んでいる。 本発明による方法においお、出発物質は取り扱
いが容易である。なぜなら䞍掻性リン酞゚ステル
をはげしいオキシ塩化リンのかわりに甚いるこず
ができるからである。 さらに本方法は簡単な段階法であるが、ドむ
ツ特蚱出願公開第2701495号の方法は段階で行
なうのが奜たしく、それは商業的な費甚の増加を
必然的にする。 本発明による方法は通垞のスチヌル補ボむラヌ
で行うのが有利である。なぜなら腐食の問題が起
こらないからである。しかしながら、ドむツ特蚱
出願公開第2701493号の方法は甚いるオキシ塩化
リンず発生するHClガスによ぀おひき起こされる
腐食の危険のために高䟡なガラスもしくぱナメ
ルの装眮を必芁ずする。それに加えお、ドむツ特
蚱出願公開第2701493号の方法は出願者の方法に
比べお、ビスプノヌルの匷く着色した副成物ぞ
のかなりの分解が䞀般に発生するHClガスのため
に高い反応枩床においお起こるずいう欠点を有す
る。 枝分れしたむオン性ポリホスプヌトの補造に
察する本方法はたたドむツ特蚱出願公開第
2701493号に察しお、橋かけが起こるこずなく高
分子量生成物が埗られるずいう利点を有する。こ
れはずくに匏およびCH3に察応するよ
り倚量の芳銙族ゞオヌルを甚いる堎合である。 出願者が特蚱請求しおいる新芏の方法によ぀お
埗られる本発明にポリホスプヌトはこれたでに
公知の方法たずえばドむツ特蚱出願公開第
2701493号によ぀お補造したポリホスプヌト
に察しお利点を有する。したが぀お、HClの攟出
の結果ずしお出発成分から埗られるポリホスプ
ヌトの堎合には避けるこずができないHClもしく
は塩酞それらはた぀たく含たない。加工機で熱可
塑性加工の間、たずえば抌出機、ロヌルもしくは
ニヌダヌおよび金型で腐食が生じない。ほかの金
属郚品ず接觊するずき、たずえば電子セクタヌに
甚いるずきもたた腐食が避けられる。 さらに、出願者の方法によ぀お埗られるポリホ
スプヌトはリンに結合した塩玠の基をた぀たく
含たない。そのようなリンに結合した塩玠の基も
たた加工もしくは䜿甚の間腐食による損傷を生ず
る。そのようなポリホスプヌトの金属ハロゲン
化物の含有もたたずくに加工機で高枩においお腐
食による損傷をひき起こす。残留HClの含有、リ
ンに結合した塩玠および金属ハロゲン化物がない
ため、出願者の新芏方法により埗られる枝分れ、
むオン性ポリホスプヌトもたた、倚くのほかの
ポリマヌず混合したずき、公知のポリホスプヌ
ト、たずえばドむツ特蚱出願公開第2701493号の
ものずは異な぀おそのようなほかのポリマヌに分
解をひき起こさないので、きわめお有利に挙動す
る。 さらに、本発明によるポリホスプヌトのいく
぀かのすぐれた性質、たずえばほかのポリマヌや
添加剀ず混合しおのちに述べる皮々の物質ぞの接
着、䜎い静電気垯電性、印刷適性および加工安定
性はそれらを本方法によ぀お補造するずきずくに
著しい。 実際に、ドむツ特蚱出願公開第2701493号に蚘
茉された䞊蚘の方法およびその方法によ぀お
埗られるポリホスプヌトず同じ欠点は䞊蚘の方
法、およびにおいお生ずる。方法
およびはたたポリホスプヌトから定量的に
陀くこずが困難である溶媒の䜿甚を必芁ずするず
いう欠点を有する。方法においおはアミンも
必芁である。さらに、反応の間に生ずるアルキル
アンモニりム塩からによ぀お補造されたポリ
ホスプヌトを陀くこずは困難である。 −ペンタメチル−−
−ゞメチル−−ヒドロキシプニル−むン
ダン−−オヌルを反応させポリホスプヌトが
補造できるこずは驚くべきこずであ぀た。これら
のホスプヌトの性質の組合せは、これたで公知
のポリホスプヌトが䜿甚できなか぀た倚くの甚
途を開いおいる。 本発明によるポリホスプヌト、ずくに本方法
によ぀お補造した枝分れ、むオン性ポリホスプ
ヌトは商業的に有利な性質を有するポリマヌであ
る。それらは匏およびたたは匏の
ゞオヌルを0.5〜100モル、奜たしくは60〜100
モルたたは〜40モル、より奜たしくは80〜
100モルたたは〜15モル、も぀ずも奜たし
くは100モル含んでいる。 それらは20℃においお粘皠であるか倚少可塑性
の暹脂である。そのずきそれらは20℃以䞋のガラ
ス転移枩床を有する。それらは20℃以䞊のガラス
転移枩床Tgを有する剛盎な熱可塑性暹脂が奜た
しい。40℃以䞊のガラス転移枩床Tgを有する暹
脂がずくに奜たしいが、70℃以䞊、ずくに100℃
以䞊のガラス転移枩床を有するものがずくにも぀
ずも奜たしい。 本発明のポリホスプヌトは1600〜150000、奜
たしくは23000〜550000、より奜たしくは3200〜
25000、も぀ずも奜たしくは5000〜20000のみかけ
の分子量BPAポリカヌボネヌトを暙準ずし
おゲルクロマトグラフむヌによ぀お枬定を有す
る。 ポリホスプヌトの平均の重瞮合床は䞀般に
ポリホスプヌト䞭のホスプヌト基にもずづい
お〜30の範囲である。〜25の重瞮合床が奜
たしく、〜20の重瞮合床がずくに奜たしい。 本ポリホスプヌトの盞察粘床は䞀般に1.01〜
1.20、奜たしくは1.02〜1.18、より奜たしくは
1.05〜1.15の範囲であるCH2Cl2䞭で0.5
の濃床で枬定。 本発明はたたポリホスプヌトの利甚を含む。 本発明のポリホスプヌトは高いガラス転移枩
床ず高い熱安定性を有する。それらは溶融粘床が
䜎いので比范的䜎い枩床で加工するこずができ
る。次の性質もたた有利である。融液の比范的高
い構造粘性ずすぐれた加工安定性。それらはすぐ
れたクリヌプ抵抗性を有し、それらはたた加氎分
解の圱響、たずえば酞およびアルカリ氎溶液、ア
ンモニアおよびアミンに察しおわずかにおかされ
るにすぎない。それらの溶解性は、ずくにラツカ
溶媒䞭でかなりのものである。これらのホスプ
ヌトのコヌテむングはストヌビングもしくは照射
によ぀お橋かけするこずができ、有効にグラフト
されるたずえばラゞカル反応で。さらに、そ
れらは難然性である。すなわち、それらは焔の䞭
に入れおもほずんど燃焌せず、ガラス、金属およ
び朚材のような皮々の物質にすぐれた接着性を瀺
す。 さらに、本発明のポリホスプヌトはほかのポ
リマヌず混合した堎合でさえ、すぐれた金属接着
性、䜎い静電気垯電性およびすぐれた印刷適性を
瀺す。 本発明のポリホスプヌトはほかのポリマヌに
察する添加剀ずしおずくによく適する。比范的高
いガラス転移枩床を有するポリホスプヌトがず
くに有利である。それらはケヌキングの傟向をほ
ずんど瀺さないので貯蔵および茞送に察しお有利
である。それらはたた混合物の熱安定性をわずか
に䜎䞋させるにすぎないのでほかのポリマヌずの
混合成分ずしおも適する。 本発明のポリホスプヌトは、ほかのポリマヌ
に少量加えたずきでさえ、最適にはハロゲン化合
物ず金属酞化合物のようなほかの添加剀の存圚で
難燃性の向䞊をひき起こし、そしおたた流動性、
着色ずポリマヌの分解たずえば熱および酞玠の
圱響たたは加氎分解によ぀おひき起こされるに
察する安定性を向䞊させ、加工安定性を向䞊させ
る。 本ポリホスプヌトは熱硬化性暹脂そしおたた
熱可塑性暹脂に察しお広範囲の目的に甚いるこず
ができる。それらはそれら自身接着剀およびセメ
ントずしお、コヌテむングもしくは成圢品に甚い
るこずができ、それらの堎合に異な぀た物質、た
ずえばガラス、金属および朚材に察するすぐれた
接着性、難燃性、䜎い溶融粘床および加氎分解安
定性がそれに察しお有利である。 本発明のポリホスプヌトによ぀お有利に改良
される熱可塑性暹脂はたずえばスチレンずその誘
導䜓、アクリルずメタクリル化合物、無氎マレむ
ン酞ず塩化ビニルの単独重合䜓ず共重合䜓および
そのゎム改質物である。そのような単独および共
重合䜓にはたずえば次のもが含たれる。ポリスチ
レン、スチレン−アクリロニトリル共重合䜓、α
−メチルスチレン−アクリロニトリル共重合䜓、
スチレン−無氎マレむン酞共重合䜓、スチレン−
アクリロニトリル−無氎マレむン酞共重合䜓、ポ
リメタクリル酞メチル、スチレン−メタクリル酞
メチル共重合䜓、スチレン−アクリロニトリル−
メタクリル酞メチル共重合䜓およびポリ塩化ビニ
ル。そのようなポリマヌのゎム改質物にはたずえ
ばABSポリマヌずHIPSポリマヌが含たれる。本
発明のポリホスプヌトを甚いお改質するこずが
できるほかの熱可塑性ポリマヌにはたずえば次の
ものが含たれる。ポリアミド、セルロヌス゚ステ
ル、たずえばポリ゚チレンテレフタレヌトおよび
ポリブチレンレフタレヌトのような芳銙族−脂肪
族ポリ゚ステル、芳銙族ポリ゚ステル、芳銙族ポ
リカヌボネヌト、ポリスルホン、ポリ゚ヌテルス
ルホン、そしおずくにポリプニレン゚ヌテルお
よびたずえばポリ−−ゞメチル−−フ
゚ニレンオキシドずHIPSようなゎム改質ポリ
スチレンずの混合物のようなそれらのスチレンの
単独重合䜓もしくは共重合䜓ずの混合物。 熱硬化性暹脂もたた本発明の枝分れむオン性ポ
リホスプヌトによ぀お有利に改質するこずがで
きる。ポリホスプヌトは硬化の前にヂナロマ
ヌ、たずえばプノヌル暹脂、ポリりレタン系、
メラミン暹脂、゚ポキシ暹脂、䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂およびほかの橋かけポリマヌず混合する。 実斜䟋 実斜䟋  −ペンタメチル−−
−ゞメチル−−ヒドロキシプニル−む
ンダン−−オヌルずトリプニルホスプヌ
トからのポリホスプヌトの補造 トリプニルホスプヌト326.1モル
をかきたぜ機付きフラスコ䞭で溶解させ、200℃
に加熱する。次に−ペンタメ
チル−−−ゞメチル−−ヒドロキシ
プニル−むンダン−−オヌル292.10.9モ
ルを加え、溶解させる。Naプノヌラヌト
116.10.02モルを加え、そしおたた溶解さ
せる。次に圧力を200℃で200mmHgたでゆ぀くり
ず䜎䞋させ、攟出されたプノヌルを留去する。
プノヌルの攟出が止たるずき、圧力はゆ぀くり
ずさらに0.2mmに䞋げ、さらにプノヌルを
陀く。この圧力䜎䞋の埌、混合物は220℃で0.2mm
Hgにさらに30分間保ち、残぀おいるプノヌル
を陀く。溶融操䜜の間および瞮合の間、混合物は
N2䞋に保ち、かきたぜる。ポリホスプヌトは
残枣ずしお残り、それは冷华によ぀お固化し、剛
盎な固䜓ポリマヌになる。このポリマヌの性質を
第衚に瀺す。 実斜䟋 〜 異な぀た芳銙族ゞオヌルからのほかのポリホス
プヌトの補造 ほかのポリホスプヌトを実斜䟋の指瀺にし
たが぀お補造したが実斜䟋〜、第衚に
瀺すように異な぀た出発物質を甚いた。埗られた
ポリホスプヌトの性質を第衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋  −ペンタメチル−−
−ゞメチル−−ヒドロキシプニル−むン
ダン−−オヌルINDANずゞクロロプニ
ルホスプヌトからのポリホスプヌトの補造 INDAN48.70.15モル、無氎AlCl3、0.34
ずゞクロロプニルホスプヌト31.70.15
モルをN2䞋でかきたぜながら75〜175℃で反応
させる。HClの攟出埌、そしおHClガスを陀いた
埌、粘皠な融液を埗る。それは冷华により固化
し、異か぀色のもろい暹脂になる。 ポリホスプヌトの分析デヌタ ηrel衚を芋よ1.035 衚を芋よ4200 Tg衚を芋よ105℃

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏およびたたは 匏䞭は、Li、Na、のようなアルカル金
    属、Mg、Ca、BaもしくはSrのような1/2アルカ
    ル土類金属、もしくは−−OHを衚わし、 はアルキル、シクロアルキル、アリヌルもし
    くはアルキルアリヌル基を衚わし、 −−は−、−もしくは−プニレン基
    たたは匏 を衚わし、 R1は、塩玠もしくは臭玠のようなハロゲン
    およびC1〜C3アルキルを衚わし、 はC1〜C5アルキレンもしくはアルキリデン
    基、C3〜C6シクロアルキレンもしくはシクロア
    ルキリデン基、単結合、−−たたは匏 の基を衚わし、 ここで個のアルキル眮換基は互いに−、
    −もしくは−䜍であ぀およく、たたは匏
     の基を衚わす、 に察応するホスプヌト単䜍0.5〜100モルず匏
    およびたたは 匏䞭は匏で明らかにしたものず同じで
    あり、匏およびに察応する単䜍を含
    み、 は−、−もしくは−プニレン基たた
    は匏の基を衚わすが、匏の基を
    衚わさない、 に察応するホスプヌト単䜍99.5〜モルから
    成るポリホスプヌトの補造方法であ぀お、 匏 に察応する−ペンタメチル−
    −−ゞメチル−−ヒドロキシプニ
    ル−むンダン−−オヌル0.5〜100モルずヒ
    ドロキノン、レゟルシンたたは䞀般匏 匏䞭R1およびは匏で䞎えた意味を
    有する、 に察応する芳銙族ゞオヌル99.5〜モルを50〜
    350℃においお匏 匏䞭は匏およびで䞎えた意味を
    有する、同じもしくは異な぀た有機基を衚わす、 に察応する少なくずも個のリン酞゚ステルず塩
    基性アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属化合
    物を甚い、アルコヌルおよびたたはプノヌル
    を攟出しお反応させるこずを特城ずする方法。
JP58162708A 1982-09-10 1983-09-06 ポリホスフェヌトの補造法 Granted JPS5978237A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3233615 1982-09-10
DE3233615.2 1982-09-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5978237A JPS5978237A (ja) 1984-05-07
JPH0321566B2 true JPH0321566B2 (ja) 1991-03-25

Family

ID=6172914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58162708A Granted JPS5978237A (ja) 1982-09-10 1983-09-06 ポリホスフェヌトの補造法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4482693A (ja)
EP (1) EP0106082B1 (ja)
JP (1) JPS5978237A (ja)
DE (1) DE3368427D1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6713598B2 (en) * 2002-08-28 2004-03-30 General Electric Company Method to make a solid polymeric phosphate and resinous compositions containing it
US20060182975A1 (en) * 2005-02-17 2006-08-17 Reichhold, Inc. Thermoset polymer substrates
EP3882295B1 (en) * 2018-11-15 2025-03-19 Dalian Institute Of Chemical Physics, Chinese Academy Of Sciences Method for preparing polyester polyol

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL158378B (nl) * 1950-01-12 Philips Nv Stofzuiger.
US3271329A (en) * 1958-09-19 1966-09-06 Eastman Kodak Co Method for producing polymers derived from phosphites and glycols
BE802298A (fr) * 1973-07-13 1973-11-05 Labofina Sa Fluides fonctionnels
GB1564708A (en) * 1976-01-16 1980-04-10 Ici Ltd Linear polyester compositions and products which contain phenol phosphates as flame retardant additives
DE2615038C3 (de) * 1976-04-07 1980-08-21 Bayer Ag, 5090 Leverkusen l,lA4,6-Pentamethyl-3-(3^-dimethyl-4-hydroxyphenyl)- indan-5-ol - Polycarbonate
DE2901665A1 (de) * 1979-01-17 1980-07-24 Bayer Ag Verfahren zur herstellung von polycarbonaten
DE2925207A1 (de) * 1979-06-22 1981-01-29 Bayer Ag Thermoplastische, verzweigte, aromatische polyphosphonate, ihre verwendung und ein verfahren zu ihrer herstellung
DE2944093A1 (de) * 1979-10-31 1981-05-14 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung von thermoplastischen aromatischen polyphosphonaten verbesserter thermischer alterungsbestaendigkeit und deren verwendung
GB2095171A (en) * 1981-02-27 1982-09-29 Ushio Electric Inc Apparatus for heat-laminating a sheet

Also Published As

Publication number Publication date
EP0106082A1 (de) 1984-04-25
DE3368427D1 (en) 1987-01-29
US4482693A (en) 1984-11-13
JPS5978237A (ja) 1984-05-07
EP0106082B1 (de) 1986-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5964651A (ja) 難燃性ポリマ−混合物
JP6506893B2 (ja) ホスホン酞オリゎマヌおよびこれを含む組成物
US7816486B2 (en) Branched polyphosphonates
US4280951A (en) Flame retardants
EP2181141B1 (en) Insoluble and branched polyphosphonates and methods related thereto
JPS6349692B2 (ja)
US4481338A (en) Flame-resistant polymer mixtures
US8389664B2 (en) High molecular weight, random, bisphenol based copoly(phosphonate carbonate)s
JPS60156724A (ja) 芳銙族ポリ゚ステル−カ−ボネ−トの補造法
JPH0321566B2 (ja)
US4491656A (en) Polyphosphates and process of preparation
US5777009A (en) Flame retardant low Tg polyestercarbonate
JP3102597B2 (ja) ポリカヌボネヌトの補造方法
JPS5853936A (ja) 難燃性ポリプニレン゚−テル−スチレン熱可塑性暹脂組成物
JPH0220552A (ja) ポリカヌボネヌト暹脂組成物
JPS6135225B2 (ja)