JPS5853936A - 難燃性ポリフエニレンエ−テル−スチレン熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents

難燃性ポリフエニレンエ−テル−スチレン熱可塑性樹脂組成物

Info

Publication number
JPS5853936A
JPS5853936A JP57154726A JP15472682A JPS5853936A JP S5853936 A JPS5853936 A JP S5853936A JP 57154726 A JP57154726 A JP 57154726A JP 15472682 A JP15472682 A JP 15472682A JP S5853936 A JPS5853936 A JP S5853936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyphenylene ether
resin composition
styrene resin
phosphine
composition according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57154726A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5830338B2 (ja
Inventor
デイザ・パール・ブレイクスメイヤ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EFU EMU CORP
Original Assignee
EFU EMU CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EFU EMU CORP filed Critical EFU EMU CORP
Publication of JPS5853936A publication Critical patent/JPS5853936A/ja
Publication of JPS5830338B2 publication Critical patent/JPS5830338B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/49Phosphorus-containing compounds
    • C08K5/51Phosphorus bound to oxygen
    • C08K5/53Phosphorus bound to oxygen bound to oxygen and to carbon only
    • C08K5/5397Phosphine oxides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L25/00Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L25/02Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
    • C08L25/04Homopolymers or copolymers of styrene

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、有効量のトリアリールホスフェートと3−ヒ
ドロキシアルギルホスフィンオキシトを配合することに
より難燃化した熱可塑性ポリフエニレンエーテルースチ
レンホリマーニ関スル。
ポリフェニレンエーテルは公知であり、アラン・ニス・
ハイ(Allan S、 Hay)による米国特許第3
、306.874号及び第3.306.875号及びゲ
ル・スト−エフ・スタマトフ(Gelu 5toeff
 Stamatoff)による米国特許第3.257.
357号及び第3.257.358号を含む多くの出版
物に記載されている。高分子量のポリマーは溶融粘度と
軟化点が比較的高い(軟化点275℃以上)高性能のエ
ンジニアリングサー 5− モプラスチックであり、フィルム、繊維及び成形品の製
造を含む、耐熱性が要求される多くの工業用用途に有用
である。
ポリフェニレンオキシドエーテルとポリスチレン及び変
性ポリスチレンとの組合せもまた公知であり、米国特許
第3,385,435号に記載されている。
好ましいポリスチレンは、スチレンーアクリロニトリル
コホリマー及びスチレン−アクリロニトリル−ブタジェ
ンコポリマーのような耐衝撃性の高いポリスチレンであ
る。かかる組成物を本明細書中でur、glJフェニレ
ンエーテル−スチレン樹脂組成物」と呼ぶ。
エンジニアリングサーモプラスチックとして広く用途が
見い出されている他のポリフェニレンエーテル樹脂組成
物には、3G乃至90重量%のポリフェニレンエーテル
とスチレン型化合物のグラフトコポリマーと10乃至7
0重量%のスチレン型化合物のポリマーを含む、数平均
分子量が50、000乃至20 o、 000のグラフ
トコポリマー組成物がある。ポリフェニレンエーテルの
ホモポリ 6− マーを含tないグラフトコポリマーは、米国特許第3.
929.930号に記載されているように1(10重量
部のポリフェニレンエーテル及び0.1乃至15重量部
のラジカル開始剤の存在下130乃至200℃の温度に
おいて20乃至200重量部のスチレン型化合物を重合
することにより調製しうる。使用するポリフェニレンエ
ーテルの数平均重合度は50乃至300、好ましくけ6
0乃至2801更に好ましくは70乃至250である。
かかるグラフトコポリマーはそのすぐれた成形適性が知
られており、高性能のエンジニアリングザーモプラスチ
ックである。前記のグラフトコポリマーは、フィルム、
繊維及び成形品の製造を含む、耐熱性が要求される多く
の工業用用途に有用である。
(1)かかるポリフェニレンオキシドエーテルのグラフ
トコポリマーと(2)スチレン型化合物のポリマーとの
組合せも公知であり、米国特許第3,929,931号
に記載されている。好ましいポリスチレンはスチレン−
アクリロニトリルコポリマー及びスチレン−7りIJロ
ニトリルーブタジエンコホポリーのような耐衝撃性の高
いポリスチレンである。
一般に、60乃至90重量部のポリフェニレンオキシド
グラフトコポリマーと10乃至70重量部のスチレン型
化合物のポリマーを含む、数平均分子量が50,000
乃至200,000の組成物は最高の組合せの物性を有
し、これらの組成物は好ましい。これらの組成物もまた
本明細書中では「ポリフェニレンエーテル−スチレン樹
脂組成物」と呼ぶ。カカるポリフェニレンオキシドグラ
フトコポリマー−スチレン組成物はまだ有効量のトリア
リールホスフェートと3−ヒドロキシアルキルホスフィ
ンオキシトを配合することにより難燃什しうる。
製品の効率を改良し、かつ燃料消費を低下させるという
自動車製造業者に負わされた現在及び将来の連邦政府の
要求のために、軽量化を目的として金属に代わるエンジ
ニアリングプラスチックとしての用途が実質的に成長し
た。ポリフェニレンエーテル−スチレン組成物は輸送、
電気/電子及びアプライアンスの分野における用途が大
部分であり、アプライアンスの用途においてはポリフェ
ニレンエーテル−スチレン組成Q’llJ カ主1エン
ジニアリングサーモプラスチックである。かかる組成物
は一般に、加工温度及び剪断に長時間暴露しても熱的に
比較的安定であるととを特徴とする。しかしながら、炎
に暴露した場合には比較的スチレン含量が高いことから
予期するより全く迅速に燃焼してしまう。難燃性の月ぞ
リフエニレンエーテルースチレン樹脂組成物への要求が
実際であり増加している。
米国特許第3.639.506号に記載されているよう
に、難燃特性を改良するためにポリフェニレンエーテル
−スチレン樹脂組成物に難燃剤、すなわち芳“香族ノ・
ロゲ゛ン化合物と芳香族ホスフェートを配合した。かか
る教示によれば好ましい組成物は20乃至80重量部の
ポリ(2,6−シメチルー1,4−フェニレン)エーテ
ル、20乃至80重量%の耐衝撃性のポリスチレン(ゴ
ムで変性したスチレン)及ヒポリフエニレンエーテルー
スチレン組成 9− 物100重量部当り6乃至25重量部の難燃剤組成物(
1部のトリフェニルホスフェートと3乃至4部の高度に
塩素化されたビフェニル)を含む。
米国特許第4,154,775号によれば、環状ホスフ
ェートはそれ自体でポリフェニレンオキシド組成物の有
効な非可塑化難燃剤である。しかしながら、かかる添加
剤は加工条件下(約250℃における押出)でしばしば
分解し、熱可塑性ポリフェニレンオキシド組成物の機械
的性能が低下してしまう。
難燃剤K 、1: リホ+)フェニレンエーテル−スチ
レン樹脂組成物の熱変形温度が低下することが一つの問
題である。
ポリフェニレンエーテル−スチレン組成物(7) 公知
の難燃剤は一般に、相溶性が低いこと、熱安定性が低い
こと、熱変形温度が低いこと及び/又は成形したポリフ
ェニレンオキシド−スチレン樹脂組成物中における難燃
剤挙動が低いことを含む一以上の欠陥を有する。更に、
ポリフェニレンオキシド組成物中の芳香族ハロゲ゛ン難
燃剤により生ずる重要な問題は、露光又は熱分解により
酸が形成 l O− され、放出された酸が最終用途の金媚成分を攻撃するこ
とによる問題である。ある種の芳香族・・ロゲン化合物
は、化合物の毒性の問題、すなわち突然変異誘発性の問
題により難燃剤として禁忌される。
本発明は、トリアリールホスフェートと構造式%式%(
2) (但し、式中R1は同種又は異種の、水素及びメチル基
から成る群から選択した基、R2は4乃至8個の炭素原
子を有するアルキル基及びnは0又は1である。) を有する3−ヒドロキシアルキルホスフィンオキシトと
を含む組成物を提供する。3−ヒドロキシアルキルホス
フィンオキシトはすぐれだ難燃剤でアリ、ポリフェニレ
ンエーテル−スチレン樹脂組成物中に有効量存在すると
、樹脂の熱変形温度が感知しうるほど低下することなく
耐燃性及び溶融粘度の改良々どの利点を伺与する。ポリ
フェニレンエーテル−スチレン組成物にアリールホスフ
ェ−)及び3−ヒドロキシアルキルホスフィンオキシト
を、難燃性を改良するのに必要な量だけ添加しても、ポ
リフェニレンオキシド゛組成物の物性をその工業的用途
が損われる程に悪影響を及ぼすことはない。ろ−ヒドロ
キシアルキルホスフィンオキシドとトリアリールホスフ
ィンのブレンドはポリフェニレンエーテル−スチレン樹
脂組成物ト容易に相溶し、少量、すなわち100部当り
約6乃至約6部のトリアリールホスフェート及び100
部当り約2「乃至約5部のホスフィンオキシトを添加し
ても有効である。特に好ましい組成物は、100部当り
約4乃至約5部のトリアリールホスフェートと100部
当り約6乃至約4部のろ−ヒドロキシアルキルホスフィ
ンオキシドが添加されだ難燃性のポリフェニレンエーテ
ル−スチレン組成物である。
本発明によれば、約30重量%のポリフェニレンエーテ
ルと約70重量%のポリスチレンを含むポリフェニレン
エーテル−スチレンm 脂11’J1 成Qh Iri
、組成物約100部に対して約6乃至約6重量部のトリ
アリールホスフェートと約2T乃至約5重量部の構造式 %式% (2) (但し、式中R1は同種又は異種の水素及びメチル基か
ら成る群から選択した基、R2は4乃至8個の炭素原子
を有するアルキル基及びnはO又は1である。) を有するろ一ヒドロキシアルキルホスフィンオキシトを
配合することにより難燃化される。得られタホIJフェ
ニレンエーテルースチレン組成物は、熱変形温度が約8
7℃以上で、260℃における溶融粘度が約2,000
ポアズ以下であって、UL−94等級がV−1又はそれ
以」−である。明細書中におけるIJL−94等級は、
厚さ1.588調(イ6インチ)の試験片について決定
したものである。
本発明に従ってアリールホスフェートと6−ヒドロキシ
アルキルホスフィンオキシトを配合した難燃性t7)ホ
IJフェニレンエーテルースチレン組成物は、アプライ
アンス、事務器、端子板、コネク13− タ及びブロック々どの用途に特に有利である。
アリールホスフェートと6−ヒドロキシアルキルホスフ
ィンオキシトとの混合物の(現在使用されている従来の
難燃剤に対する)利点には、腐蝕性がなく、毒性がなく
、かつポリマーの物性の低下が最小であることが含まれ
る。ポリフェニレンエーテル−スチレン組成物の熱変形
温度は、組成物100部に対してろ乃至6部のトリアリ
ールホスフェートと21乃至5部のホスフィンオキシト
難燃剤を添加することによって感知しうるほどの影響は
受けない。ポリフェニレンエーテル−スチレン樹脂と相
溶しうるブチルビス(3−ヒドロキシゾロピル)ホスフ
ィンオキシトのようなアルキルビス(ろ−ヒドロキシア
ルキル)ホスフィンオキシトをトリアリールホスフェー
トと組合せるのが特に有利であり、加工温度を低下させ
ること(溶融粘度の低下)によりポリマーの分解が減少
するように混合パラメータが改良される。トリス(3−
ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシト、トリス(2
−メチル−ろ−ヒドロキシプロビル)14 ホスフィンオキシト及びこれらの混合物のようなトリス
(3−ヒドロキシアルキル)ホスフィンオキシトとトリ
アリールホスフェートとの混合物も難燃剤として有用で
ある。
3−ヒドロキシアルキルホスフィンオキシトは、米国特
許第3,489,811号に記載されているようにまず
ラジカル触媒の存在下でアリルアルコールのようなろ一
ヒドロキシー1,2−不飽和オレフインをホスフィンと
反応させることにより調製しうる。
化学量論量の反応体(又は4チ程度過剰のアルコール)
を使用することにより高分子量の副生物の生成を減少さ
せうる。かかる方法により得られだ3−ヒドロキシアル
キルホスフィン(d1過酸化水素を用いた酸化により対
応するホスフィンオキシトに容易に転換しうる。
ポリフェニレンエーテル−スチレン組成物中)難燃剤と
してトリアリールホスフェートと共に使用しうるホスフ
ィンオキシトの例としては、アリルアルコールから誘導
したトリス(3−ヒドロキシゾロピル)ホスフィンオキ
シトがある。メタリルアルコールから誘導したトリス(
3−ヒドロキシ−2−メチルプロピル)ホスフィンオキ
シトもまた難燃剤として使用しうるが、一層揮発性であ
る。
(HOCH20HOH2)nP−(CH2CH2CH2
0,H)3 。
(但し、式中のnは1又は2である。)のように燐原子
に異なる3−ヒドロキシアルキル基を有するホスフィン
オキシトは、アリル及びメタリルアルコールの混合物と
ホスフィンを反応させ、生成物を酸化することにより調
製しうる。かかる混合ホスフィンオキシトはトリス(3
−ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシトより揮発性
である。これらの一連の化合物の相対揮発度(熱重量技
術による揮発度)は、揮発度の増加する順ニドリス(3
−ヒドロキシゾロビル)ホスフィンオキシト、ビス(3
−ヒドロキシゾロピル)2−メチル−6−ヒドロキシプ
ロビルホスフィンオキシト、トリス(2−メチル−ろ−
ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシト及びろ−ヒド
ロキシプロピルビス(2−メチル−6−ヒドロキシゾロ
ピル)ホスフィンオキシトである。これらの混合ホスフ
ィンオキシト及びかかる混合ホスフィンオキシトトドリ
ス(3−ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシト及び
/又はトリス(2−メチル−6−ヒドロキシプロピル)
ホスフィンオキシトとの物理的混合物は、難燃性ポリフ
ェニレンエーテル−スチレン樹脂組成物を調製するのに
トリアリールホスフェートと組合せて有用な添加剤とな
る。
本発明のポリフェニレンオキシ]パ−スチレン組成物中
にろ−ヒドロキシアルキルホスフィンオキシドと配合さ
れるトリアリールホスフェートは、メシチルホスフェー
ト、トリクレジルホスフェート、トリキシレニルホスフ
ェート、又はクレジルジフェニルホスフェートである。
しかしながら、トリアリールホスフェートは、米国特許
第3,576.923号に記載されている方法により合
成アルキレートから調製した混合イソプロピルフェニル
/フェニルホスフェート混合エステル組成物であるのが
好ましい。トリアリールホスフェートの分子量は、17
− 約340(クレジルジフェニルホスフェート)乃至約3
90である。イソゾロビルフェニル/フェニルホスフェ
ートが組成物中に存在する場合には、トリアリールホス
フェート中に存在するイソプロピル基の燐原子に対する
モル比は約1:1乃至約1.5:1である。
以下の例により本発明を更に十分に説明する。
例  ■ トリス(3−ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシト
の調製 12の圧力容器に3079(5,3モル)のアリルアル
コールと100−のアリルアルコールに32のアゾビス
イソブチロニトリルを溶解させた溶液2〇−を入れる。
圧力容器を閉じ、36r(1,06モル)のホスフィン
を充てんする。反応容器を80℃において2時間振動さ
せることにより反応混合物を攪拌する。反応混合物を室
温に冷却し、圧力容器をフード中でガス抜きし、未反応
ホスフィンを放出する。前述のアゾビスイソブチロニト
リルi液を更に2〇−閉じた反応器に添加し、系を再び
80℃に加熱して1時間振動させる。アゾビスイソプ1
8− チロニ) IJル溶液を更に20rnl添加することを
繰返し、すべてのアゾビスイソブチロニトリル溶液(1
00−)を添加する丑で添加する度に加圧下80℃にお
いて1時間振動させる。次いで反応器の内容物を加圧下
で80℃に加熱し、更に5時間振動させる。
前述の反応から得られた黄色い溶液を約85℃/ 13
3 Pa(1mmHg)に加熱することにより減圧蒸留
し、かかる温度及び圧力に約4時間保持して揮発物〔モ
ノ−及びビス(3−ヒドロキシプロピル)ホスフィン〕
と未反応アリルアルコールを除去する。蒸留ポット中に
残る残留物は透明な黄色いシロップであり、1847あ
った。
この不揮発性の黄色い70ツゾを等量のインゾロパノー
ル/メタノールの50二50混合物に溶解させ、過酸化
水素の30%水溶液を等量のインプロパツールで希釈し
たものを滴下して攪拌することにより酸化する。発熱反
応がおさまったあと、1−の二硫化炭素に一滴の溶液を
添加することによりホスフィンオキシトの溶液を調べる
。ついには二硫化炭素層に赤色が検出されなくなる。こ
のことはホスフィンが完全にトリス(3−ヒドロキシプ
ロピル)ホスフィンオキシトて酸化されたことを示す。
過酸化水素を用いた酸化の後、減圧下65℃に加熱する
ことにより反応生成物から溶媒(水、インプロパツール
及びメタノール)を除去する。残った粘性の黄色いスラ
ッジをブフナー漏斗で濾過、 すると、室温ではインゾ
ロパノールに不溶の白色固体42.4fが得られる。使
用したホスフィンに基いた収率は17.8%である。イ
ソプロノミノールで洗浄し、空気乾燥した後、白色固体
をトリス(6−ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシ
トに関して分析する。
C=4B、29%  (!=48.21%H=9.28
%  H=9.38% P=13.3  %  P=13.84%同様にして、
1モルのメタリルアルコールと2モルのアリルアルコー
ルをホスフィンと反応させ、過酸化水素で酸化すること
により2−メチル−6−ヒドロキシプロピルビス(ろ−
ヒドロキシプロビル)ホスフィンオキシトを調製しうる
。ろO重量係のポリフェニレンエーテルと70重重量の
耐衝撃性ポリスチレンを含むポリフェニレンオキシド−
スチレン熱可塑性樹脂組成物に、組成物100部に対し
て4部の前記化合物と4部のドリアIJ +ルホスフエ
ートを配合すると、熱変形温度が87℃以」二で260
℃における溶融粘度が2,000ポアズ以下のUL−9
4等級がv−1のものが得られる。
例  ■ n−ブチルビス゛(3−ヒドロキシプロピル)ホスフィ
ンオキシト 42のステンレス鋼製圧力容器に、0.57のアゾビス
イソブチロニトリルを600 mlのトルエンに溶解さ
せたものを入れる。反応器を窒素でパージし、112f
(2,0モル)のブテンと102f(3,0モル、50
%過剰)のホスフィンを充てんする。
反応混合物を85℃〜90℃に加熱して1時間攪拌し、
アゾビスイソブチロニトリル溶液(s、 s y ヲ3
s。
21− 一のトルエンに溶かしたもの)を20m1ずつ5回、2
0分間隔で1時間40分かけて添加する間攪拌しながら
かかる温度に保持する。触媒の添加中介熱はなく、圧力
の読みは1.4ろ2pa(190psig )(最初の
20 mlの触媒の添加時)から1.397 Pa(1
85psig)(最後の触媒添加から20分後)に低下
した。
過剰のホスフィンを反応容器から放出し、反応容器に2
711(4,8モル、20チ過剰)のアリルアルコール
と40m/のアゾビスイソブチロニトリル触媒溶液を添
加する。発熱は観察されず、攪拌しなから85乃至90
℃に加熱し続け、すべての触媒溶液(350mZ)を添
加してしまうまで20分毎にアゾビスイソブチロニトリ
ルを20m1ずつ添加する。反応容器から透明な黄色い
液体を除去し、110℃/133Pa(1mmHg)に
加熱しながら揮発性物質を蒸留により除去する。残留物
は透明な黄色い液体で、290.91であった。この残
留物を等量のイソゾロパノールに溶かし、例Iにおいて
記載したように、30%の過酸化水素を等量のイソプ2
2− ロバノールに溶かしたもので酸化すると少量の白色懸濁
固体を含む粘性の黄色い液体3os2y(水及びイソプ
ロパツールの除去後)が得られた。混合物をクロロホル
ムで希釈し、沢過して白色固体を除去してクロロホルム
を蒸発させ、透明な黄色い液体を得た。この液体生成物
の分析は以下のとおりである。
0=54.50,54.40   54.05H=10
.21. 10.21   10.36P=13.28
,13.65   13.9630重量%のポリフェニ
レンエーテルと70重量%の耐衝撃性ポリスチレンを含
むポリフェニレンオキシド−スチレン樹脂組成物に、組
成物100部に対して3部の前記化合物と5部のトリア
リールホスフェートを配合すると、熱変形温度が87℃
以」−で260℃における溶融粘度が2000ポアズ以
下のUL−94等級がv−1のものが得られる。
例  ■ トリス(3−ヒドロキシ−2−メチルプロピル)ホスフ
ィンオキシトの調製 例Iに記載した方法によりトリス(3−ヒドロキシ−2
−メチルプロピル)ホスフィンを合成スる。
攪拌器と温度計を具備した4f!、の圧力反応器に69
oy(9,sモル)のメタリルアルコールと200艷の
トルエンに92のアゾビスイソブチロニトリルを溶かし
た溶液40−を入れる。圧力反応器を閉じ、962(2
,8モル)のホスフィンを充てんする。攪拌しながら反
応混合物を60℃に加熱する。
反応は発熱反応々ので、温度は107℃に上昇する。
温度は107℃から90℃に、圧力は803.2 KP
a(1oOpsig)から349Kpa(50pSig
)に降下するが攪拌を続ける。加熱及び攪拌を続けなが
ら1時間温度を90℃に保持し、アゾビスイソブチロニ
トリルのトルエン溶液50−を反応器に入れる。
この触媒添加の後、攪拌しながら反応混合物を1時間9
0℃に保持する。すべてのアゾビスイソブチロニトリル
溶液(201]−)を添加するまで、1時間毎に90℃
において攪拌を続は女からアゾビスイソブチロニトリル
溶液50 mlの添加を繰返す。
次いで反応器の内容物を90℃の温度に保持しながら更
に4時間攪拌する。触媒溶液の最後の添加のあと、反応
容器内の圧力を大気圧に降下させる。
反応混合物を室温に冷却し、反応容器から出して35℃
/ 266.6 Pa(2mmHg )に加熱し、揮発
性成分(トルエン、メタリルアルコール、モノー及ヒヒ
スー付加物)を蒸留により除去する。
不揮発性の無色の液体残留物であるトリス(3−ヒドロ
キシ−2−メチルプロピル)ホスフィンは614.7F
あった。このものを等量のイソプロパツールに溶かし、
氷上で冷却する。過酸化水素の30%水溶液を等量のイ
ンプロパツールで希釈したものを攪拌し々から滴下する
ことにより溶液中に存在するホスフィンを酸化する。酸
化反応は発熱的であるから、過酸化水素の添加により反
応中に温度は上昇する。発熱反応がおさまったあと、過
酸化水素の各添加後に過酸化水素試験紙により、また1
tn1.の二硫化炭素に反応混合物を数滴添加す25− ることにより反応混合物の少量のアリコートを調べる。
酸化反応の後では、未酸化ホスフィンの存在を示す二硫
化炭素の赤色は消え、過酸化水素試験紙は過酸化水素の
存在を示す。
ホスフィンのホスフィンオキシトへの酸化が完了したあ
と、すべての揮発性成分を蒸留するまで減圧下で65℃
に加熱することによりホスフィンオキシトから水及びイ
ソプロパツールを除去する。
透明な無色の粘性液体である残留物は6ろろ、5グあっ
た。分析は以下のとおりである。
C=54.59   0=54.14 H=9.35    H=10.15 P=i 1.I    P=11.65理論値はトリス
(3−ヒドロキシ−2−メチルプロピル)ホスフィンオ
キシトに関して計算したものである。
30重量%のポリフェニレンエーテルと70重量%の耐
衝撃性ポリスチレンを含むポリフェニレンオキシド−ス
チレン樹脂に、樹脂100部に対26− して3部の前記化合物と5部のトリアリールホスフェー
トを配合すると、熱変形温度が87℃以上で260℃に
おける溶融粘度が2.0.001ポアズ以下のUL−9
4等級がv−1のものが得られる。
例  ■ S−ブチルビス(3−ヒドロキシプロピル)ホスフィン
オキシト 4℃のステンレス鋼製圧力反応器に、221’(4モル
)の混合2−ブテン、600rnlのトルエン、201
’ (6,0モル、50%過剰)のホスフィン及び10
0−のトルエンに47のアゾビスイソブチロニ) IJ
ルを溶かした溶液25 mlを入れる。反応容器を攪拌
しながら85℃乃至90℃に1時間加熱し、100m1
の触媒溶液を添加しおわるまで30分毎に25rnlず
つ残りのアゾビスイソブチロニトリル溶液を添加する。
触媒溶液の最後の添加の後反応混合物を攪拌し々から9
0℃に4時間加熱し、次いで1昼夜冷却しておく。
ホスフィンを反応容器から出し、487f(8,4モル
、5q6過剰)のアリルアルコールを200m1のトル
エンに82のアゾビスイソブチロニトリルを溶かした溶
液50tnlと共に添加する。すべての溶液(200m
J)を添加しおわるまで50分毎[50m1のアゾビス
イソブチロニトリル触媒溶液を添加し、攪拌しながら反
応混合物を90℃に加熱する。
攪拌しながら4時間90℃に加熱し続け、反応容器を室
温に冷却する。反応容器からとり出した液体を130℃
/200Pa (1,5mmHg)に加熱して揮発性成
分を除去する。残留物は緑色の液体で51962あった
残留物はS−ブチルビス(3−ヒドロキシゾロ上0ル)
ホスフィンと3−ヒドロキシプロピルジ−8−ブチルホ
スフィンの双方を含むと思われる。
このものを等量のイソプロパツールに溶解し、例Iに記
載したように二硫化炭素の読みが負になるまで30係の
過酸化水素を等量のインゾロパノールで希釈したもので
酸化する。酸化したホスフィンの溶液を減圧下で濃縮し
、シロップ状の黄色い液体555.61i’を得た(酸
化時の収率992%、出発ブテンに関する収率62.5
%)。
どのものは以下の分析値を有した。
a=51.80+  52.06    54.05H
=8.72.  8.94    10.36P−13
,79,13,96 ポリフ工ニレンオキシドースチレン熱可塑性樹脂組成物
に、組成物100部に対して6部の前記化合物と5部の
インプロピルフェニル/フェニルホスフェートを配合し
た時の難燃化効果を以下の例■に示す。
例  ■ イソプロピルフェニル/フェニルホスフェート 米国特許第3.576.923号に記載されている方法
によりフェノールをアルキル化し、60重量%のフェノ
ール、27重量%の2−イソプロピルフェノール、11
重量%の3−及び4−イソプロピルフェノール、0.2
重量%の2,6−ジイツプロピルフエノール及び1.6
重量%の2,4−シイソゾロピ 29− ルフェノールを含むアルキレートとする。次いでこのア
ルキレートを米国特許第3.57/)、923号に従っ
てオキシ塩化燐と反応させて、分子量が369で分子量
り1個のインプロピル基を含むイソゾロビルフェニル/
フェニルホスフェートエステルを得る(イソプロピル基
:燐原子−1=1)。
この混合ホスフェートエステルはホスフィンオキシトと
共に難燃剤として本発明の実施においてポリフェニレン
エーテル−スチレン樹脂に使用シうる。
例  ■ イソプロピルフェニル/フェニルホスフェート 例■に記載した手順により、分子量が690でイソプロ
ピル基の燐に対する比が1.5 : 1のイソプロピル
フェニル/フェニルホスフェ−) ヲ調製した。
この混合ホスフェートエステルはホスフィンオキシトと
共に難燃剤として使用しうる。
例  ■ −30= イノプロピルフェニル/フェニルホスフェートとS−ブ
チルビス(3−ヒドロキシプロピル)ホスフィンオキシ
トゝとのブレンドのポリフエニレンエーテルースチレン
樹脂組成物の難燃剤としての効果 30重量%のポリフェニレンオキシドと700重量部耐
衝撃性ポリスチレンを含むポリフェニレンエーテル−ス
チレン熱可塑性樹脂組成物100重量部に、例■に記載
したように調製した8−ブチルビス(6−ヒドロキンプ
ロピル)ホスフィンオキシト3重量部と例■に記載した
ように調製した分子量36 qのイソプロピルフェニル
/フェニルホスフェート5重量部とを添加し、樹脂中に
分散させた。添加剤と樹脂の混合はハック(Haake
 )ミキサーにュージャージー州サドル・プルツク、・
サドル・リバー・ロード244 (、、’l 445a
ddle R1,verRoad、 5addle B
rook、 New Jersey O766Z7.)
のハック・インコーポレーション(Haakθ■nc 
、 )HREOCORD EUloを具備するHAAK
E RHEOMIX MODEL600)中で実施する
。混合は22:0℃で実施する。
このポリフェニレンエーテル−スチレン熱可塑性樹脂組
成物のアンダーライター実験室(UL )等級(垂直燃
焼試験)は、V−Qに一部含まれるが実質的にはv−1
である。
難燃剤ヲ含ムポリフエニレンエーテルースチレン組成物
の試験においては、難燃性は1976年7月60日に発
行されたスタンダード・フォア・テスラ・フォア・フレ
イマビリテイ・オブ・プラスチック・マテアリアルズ・
フォア・パーツ・イン・デバイセス・アンド・アプライ
アンス(STANDARDFORPARTS  FOR
FLAMMAB工り工TY  OF  ’PLAf3T
XCMATFXLXALSFORPARTSXN DE
Y工CESANDAPPL工ANCES)第2版第2刷
(1974年2月1日に受領)のアンダーライター実験
室軸第94巻で確立された以下のような手順により決定
した。試験は1.588 ttm (%6インチ)の試
験片について行った。94 V−0及び94V−1に分
類する垂直燃焼試験はこの出版物の第3節に記載されて
いる。この試験において、等級V−Qは最高の耐燃性を
示し、等級v−1はそれより耐燃性が低いことを示、す
この例の難燃性ポリフェニレンエーテル−スチレン組成
物は熱変形温度が93℃で、260℃における溶融粘度
が1,220ポアズに低下したものが得られた。
特ii’l出願代理人 弁理士山崎行造 33− 24

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)30重量%のポリフェニレンエーテルと70重量
    %のポリスチレンを含むポリフェニレンエーテル−スチ
    レン樹脂組成物において、前記ポリフェニレンエーテル
    −スチレン樹脂m 酸物に組成物100部に対してろ乃
    至6重量部のトリアリールホスフェートと2丁乃至5重
    量部の構造式 %式%(2) (但し、式中のR1は同種又は異種の、水素及びメチル
    基から成る群から選択した基、R2は4乃至8個の炭素
    原子を有する基、及びnは0又は1であることを特徴と
    する。) を有するろ一ヒドロキシアルキルホスフィンオキシトを
    配合することにより難燃化し、熱変形温度が87℃以上
    で260℃における溶融粘度が2.000ポアズ以下で
    あってUL−94等級がv−1又はそれ以上であること
    を特徴とする組成物。 (2、特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエー
    テル−スチレン樹脂組成物において、前記ポリスチレン
    が耐衝撃性ポリスチレンであることを特徴とする組成物
    。 (3)特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエー
    テル−スチレン樹脂組成物において、前記トリアリール
    ホスフェートがイソプロはセフェニル/フェニルホスフ
    ェートであることを特徴とする組成物。 (4)特許請求の範囲第6項記載のポリスエニレンエー
    テルースチレン樹脂組成物において、イソプロピルフェ
    ニル/フェニルホスフェ−トノ分子量が369であるこ
    とを特徴とする組成物。 (5)特許請求の範囲第3項記載のポリフエニレンエー
    テルーステレン樹脂組成物において、゛前記イソソロビ
    ルフェニル/フェニルホスフェートの分子量が390で
    あることを特徴とする組成物。 (6)  %許請求の範囲第1項記載のポリフェニレン
    エーテル−スチレン樹脂組成物において、前記トリアリ
    ールホスフェートがトリクレジルホスフェートであるこ
    とを特徴とする組成物。 (7)特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエー
    テル−スチレン樹脂組成物において、トリアリールホス
    フェ−1・がクレジルジフェニルホスフェートであるこ
    とを特徴とする組成物。 (8)特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエー
    テル−スチレン樹脂組成物において、トリアリールホス
    フェ−1・がトリギノリルホスフエートであることを特
    徴とする組成物。 (9)特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエー
    テル−スチレン樹脂組成物において、3−ヒドロキシア
    ルキルホスフィンオキシトがトリス(3−ヒドロキシゾ
    ロビル)ホスフィンオキシトであることを特徴とする組
    成物。 (10)特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエ
    ーテル−スチレン樹脂組成物において、3−ヒドロキシ
    アルキルホスフィンオキシトがトリス(2−メチル−3
    −ヒドロキシゾロピル)ホスフィンオキシトであること
    を特徴とする組成物。 (II)特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエ
    ーテル−スチレン樹脂組成物において、6−ヒドロキシ
    アルキルホスフィンオキシトがn−ブチルビス(3−ヒ
    ドロキシプロピル)ホスフィンオキシトであることを特
    徴とする組成物。 (12、特許請求の範囲第1項記載のポリフェニレンエ
    ーテル−スチレン樹脂組成物において、ろ−ヒドロキシ
    アルキルホスフィンオキシトがS−ブチルビス(6−ヒ
    ドロキシゾロビル)ホスフィンオキシトであることを特
    徴とする組成物。 (13)特許請求の範囲第2項記載のポリフェニレンエ
    ーテル−スチレン樹脂組成物において、5重量部のイソ
    プロピルフェニル/フェニルホスフェートを配合するこ
    とを特徴とする組成物。 (I4)特許請求の範囲第16項記載のポリフェニレン
    エーテル−スチレン樹脂組成物において、前  ゝ記イ
    ソプロピルフェニル/フェニルホスフェートの分子量が
    369であることを特徴とする組成物。 (19特許請求の範囲第14項記載のポリフェニレンエ
    ーテル−スチレン樹脂組成物において、6重量部のS−
    ブチルビス(6−ヒ10キシプロピル)ホスフィンオキ
    シトを配合するととを特徴とする組成物。
JP57154726A 1981-09-08 1982-09-07 難燃性ポリフエニレンエ−テル−スチレン熱可塑性樹脂組成物 Expired JPS5830338B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US29968681A 1981-09-08 1981-09-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5853936A true JPS5853936A (ja) 1983-03-30
JPS5830338B2 JPS5830338B2 (ja) 1983-06-28

Family

ID=23155816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57154726A Expired JPS5830338B2 (ja) 1981-09-08 1982-09-07 難燃性ポリフエニレンエ−テル−スチレン熱可塑性樹脂組成物

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0074345A1 (ja)
JP (1) JPS5830338B2 (ja)
KR (1) KR840001605A (ja)
AU (1) AU531492B2 (ja)
BR (1) BR8205225A (ja)
ES (1) ES515531A0 (ja)
ZA (1) ZA826593B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0324716A3 (en) * 1988-01-12 1990-05-16 Fmc Corporation (Uk) Limited Triaryl phosphates
EP1752140A1 (en) 2005-08-12 2007-02-14 Warner-Lambert Company LLC Method for banding hard capsules using hydroxypropylmethyl cellulose (HPMC) as a base
JP7392302B2 (ja) 2019-06-25 2023-12-06 株式会社リコー 画像処理装置、画像形成装置および画像処理方法
JP7310354B2 (ja) 2019-06-25 2023-07-19 株式会社リコー 画像処理装置、画像形成装置および画像処理方法
CN112831055B (zh) * 2021-01-13 2022-08-09 普力信包装材料(上海)有限公司 一种可降解阻燃聚苯乙烯嵌段共聚物及其制备方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4287119A (en) * 1980-02-04 1981-09-01 Fmc Corporation 3-Hydroxyalkyl phosphine oxide flame retardant compositions

Also Published As

Publication number Publication date
AU8809382A (en) 1983-04-14
EP0074345A1 (en) 1983-03-16
BR8205225A (pt) 1983-08-16
ES8400470A1 (es) 1983-10-16
ZA826593B (en) 1983-07-27
KR840001605A (ko) 1984-05-07
JPS5830338B2 (ja) 1983-06-28
ES515531A0 (es) 1983-10-16
AU531492B2 (en) 1983-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5643981A (en) Flameproof thermoplastic resin compositions
US20080125526A1 (en) Flameproof Styrenic Resin Composition
CN101842379A (zh) 取代的磷腈化合物以及它们作为有机聚合物阻燃添加剂的用途
US4837276A (en) Phosphorus-containing oligomers and polymers containing polyphenylene ether blocks and mixtures of other plastics therewith
JP3505594B2 (ja) 難燃性ポリフェニレンエーテル系樹脂組成物
US4287119A (en) 3-Hydroxyalkyl phosphine oxide flame retardant compositions
JPS5853936A (ja) 難燃性ポリフエニレンエ−テル−スチレン熱可塑性樹脂組成物
US20060041040A1 (en) Flameproof styrenic resin composition
EP0085201B1 (en) Flame retardant polyphenylene ether-styrene thermoplastic resin compositions
US3993635A (en) Flame resistant polystyrene
US4503178A (en) Cyclic phosphine oxides and their use as flame retardants in styrene modified polyphenylene ether resins
US4485262A (en) s-Butyl bis(3-hydroxypropyl) phosphine oxide
US4357433A (en) Flame retardant polyphenylene ether resin compositions
US4390477A (en) Diphenyl pentaerythritol diphosphonate
EP0700969A1 (en) Flameproof thermoplastic resin compositions
US4206296A (en) Polyester composition containing a benzene phosphorus oxydichloride, a diphenol and POCl3
JPH0730245B2 (ja) 難燃性ポリフェニレンエ−テル成型用組成物
US4710530A (en) Flame retardant polyphenylene ether molding compositions
US4080402A (en) Polymers of benzene phosphorus oxydichloride and 4,4'-thiodiphenol
JPH04330081A (ja) リン化合物
CA1202330A (en) S-butyl bis(3-hydroxypropyl) phosphine oxide
US4341696A (en) Tris-(3-hydroxyalkyl) phosphine oxide flame retardant compositions
US4301057A (en) Tris-(3-hydroxyalkyl) phosphine oxide flame retardant compositions
US4361664A (en) Flame-retardant polymer compositions
CA1182240A (en) Thermoplastic polyamide polymers flame retarded with tris-hydroxyalkyl phosphine oxide