JPH0321571A - 自動車のウインドシールドパネル組付装置 - Google Patents
自動車のウインドシールドパネル組付装置Info
- Publication number
- JPH0321571A JPH0321571A JP1157549A JP15754989A JPH0321571A JP H0321571 A JPH0321571 A JP H0321571A JP 1157549 A JP1157549 A JP 1157549A JP 15754989 A JP15754989 A JP 15754989A JP H0321571 A JPH0321571 A JP H0321571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- guide
- vehicle body
- center
- hanger
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/004—Mounting of windows
- B60J1/005—Mounting of windows using positioning means during mounting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のウインドシールドパネル組付装置に関
する。
する。
一従来の技術
自動車の車体開口縁部にフロントウインドシールドパネ
ルやリャウインドシールドパネルを自動組付けする装置
として、例えば特開昭58−36779号公報.実開昭
5 9−4 3 8 0号公報等が知られている。
ルやリャウインドシールドパネルを自動組付けする装置
として、例えば特開昭58−36779号公報.実開昭
5 9−4 3 8 0号公報等が知られている。
発明が解決しようとする課題
前記何れの場合も、車体を搬送ライン上で治具により固
定する一方、ウインドシールドパネルを治具で固定して
、このウィンドシールドパネルの治具を車体に位置決め
して、ウィンドシールドパ゛ネルを車体開口縁部に当接
,固着するようにしているため、ウインドシールドパネ
ル保持治具と車体側治具との精度管理が難しく、しかも
、これら治具の精度が高くされていても、車体開口縁部
に組付け誤差が生じていたり、ウインドシールドパネル
の外形寸法誤差が生じていると、前記治具でこれらの寸
法誤差を吸収できず、ウインドシールドパネルを車体開
口縁部に整合することができず、場合によっては該ウイ
ンドシールドパネルを破損してしまう不具合があった。
定する一方、ウインドシールドパネルを治具で固定して
、このウィンドシールドパネルの治具を車体に位置決め
して、ウィンドシールドパ゛ネルを車体開口縁部に当接
,固着するようにしているため、ウインドシールドパネ
ル保持治具と車体側治具との精度管理が難しく、しかも
、これら治具の精度が高くされていても、車体開口縁部
に組付け誤差が生じていたり、ウインドシールドパネル
の外形寸法誤差が生じていると、前記治具でこれらの寸
法誤差を吸収できず、ウインドシールドパネルを車体開
口縁部に整合することができず、場合によっては該ウイ
ンドシールドパネルを破損してしまう不具合があった。
そこで、本発明はウインドシールドパネルを車体開口縁
部に適正に整合させることかできて、ウインドシールド
パネルを破損することなく自動組付けすることができる
自動車のウインドシールドパネル組付装置を提供するも
のである。
部に適正に整合させることかできて、ウインドシールド
パネルを破損することなく自動組付けすることができる
自動車のウインドシールドパネル組付装置を提供するも
のである。
課題を解決するための手段
車体の搬送ラインと平行移動する台車上に車体搬送ライ
ンと直交する方向に水平にスライド自在に配設され、ウ
インドシールドパネルを車体開口部上方で吊持,昇降す
るパネルハンガーと、前記パネルハンガーの台車と接離
自在な台車上に配役され、昇降装置により昇降作動され
ると共に前記パネルハンガーと平行して水平にスライド
自在なガイドアーム.該ガイドアーム上に配置され、車
体開口部の上部両側コーナー部に係合,位置決めされて
前記ウィンドシールドパネルの上縁両側部を支持する一
対のガイドレール およびこれらガイドレールを接近,
M間作動させて車体開口部の側縁に内接させると共に、
ガイドアームをスライドさせてガイドレールセンターを
車体開b部センターに整合させるセンタリング機構を備
えたパネルガイド機構と、パネルハンガー,ガイドアー
ム相互を係合して、パネルハンガーのパネル吊持センタ
ーをガイドレールセンターに整合させる位置決め手段と
を備えている。
ンと直交する方向に水平にスライド自在に配設され、ウ
インドシールドパネルを車体開口部上方で吊持,昇降す
るパネルハンガーと、前記パネルハンガーの台車と接離
自在な台車上に配役され、昇降装置により昇降作動され
ると共に前記パネルハンガーと平行して水平にスライド
自在なガイドアーム.該ガイドアーム上に配置され、車
体開口部の上部両側コーナー部に係合,位置決めされて
前記ウィンドシールドパネルの上縁両側部を支持する一
対のガイドレール およびこれらガイドレールを接近,
M間作動させて車体開口部の側縁に内接させると共に、
ガイドアームをスライドさせてガイドレールセンターを
車体開b部センターに整合させるセンタリング機構を備
えたパネルガイド機構と、パネルハンガー,ガイドアー
ム相互を係合して、パネルハンガーのパネル吊持センタ
ーをガイドレールセンターに整合させる位置決め手段と
を備えている。
作用
パネルハンガーがウインドシールドパネルの中心を保持
してパネルガイド機構に接近すると、位置決め手段のガ
イド作用によってパネルハンガーがパネルガイド機構の
ガイドアームを基準として水平にスライド移動して、こ
れらパネルハンガーガイドアーム相互が係合し、パネル
ハンガーのパネル吊持センターがガイドレールセンター
に整合され、パネルハンガー.パネルガイド機構の台車
同志が合体する。車体が搬送ライン上を所定位置まで移
送されてくると、パネルガイド機構の一対のガイドレー
ルが車体開口部内に進入する。この状態でセンタリング
機構の作動により一対のガイドレールを離間作動させる
と、各レールが車体開口部の側縁に内接し、その反力で
ガイドアームが水平方向に移動されてガイドレールセン
ターが車体開口部センターに整合される。昇降装置によ
りガイドアームを上昇させると、一対のガイドレールは
車体開口部の側縁を摺接移動し、車体開口部幅の狭まり
に沿ってガイドレール幅が狭まり、各ガイドレールが車
体開口部の上部両側コーナー部に係合して位置決めされ
る。パネルハンガーに吊持さ。れたウインドシールドパ
ネルを降下させ、その上部両側コーナー部が一対のガイ
ドレール上に受け止められると、これらガイドレールに
よってウインドシールドパネルの上部両側コーナー部と
、車体開口郎の上部両側コーナー部との対応位置関係が
定められる。この状態でパネルハンガーを車体の搬送方
向と逆方向に移動させると、ウィンドシールドパネルが
ガイドレールに沿って車体開口部の上縁郎方向にスライ
ド移動し、該ウィンドシールドパネルの上縁部が車体開
口部の上縁部に乗り移るから、パネルガイド機構を車体
搬送方向へ柊動させてパネルハンガーと離間さ仕る。そ
して、ウインドンールドパネルを再び降下ずろと、該ウ
インドシールドパネルは車体開口部の上縁部を回転中心
として自重により回動し、車体開口部の周縁部に適正に
係合して取り付けられる。
してパネルガイド機構に接近すると、位置決め手段のガ
イド作用によってパネルハンガーがパネルガイド機構の
ガイドアームを基準として水平にスライド移動して、こ
れらパネルハンガーガイドアーム相互が係合し、パネル
ハンガーのパネル吊持センターがガイドレールセンター
に整合され、パネルハンガー.パネルガイド機構の台車
同志が合体する。車体が搬送ライン上を所定位置まで移
送されてくると、パネルガイド機構の一対のガイドレー
ルが車体開口部内に進入する。この状態でセンタリング
機構の作動により一対のガイドレールを離間作動させる
と、各レールが車体開口部の側縁に内接し、その反力で
ガイドアームが水平方向に移動されてガイドレールセン
ターが車体開口部センターに整合される。昇降装置によ
りガイドアームを上昇させると、一対のガイドレールは
車体開口部の側縁を摺接移動し、車体開口部幅の狭まり
に沿ってガイドレール幅が狭まり、各ガイドレールが車
体開口部の上部両側コーナー部に係合して位置決めされ
る。パネルハンガーに吊持さ。れたウインドシールドパ
ネルを降下させ、その上部両側コーナー部が一対のガイ
ドレール上に受け止められると、これらガイドレールに
よってウインドシールドパネルの上部両側コーナー部と
、車体開口郎の上部両側コーナー部との対応位置関係が
定められる。この状態でパネルハンガーを車体の搬送方
向と逆方向に移動させると、ウィンドシールドパネルが
ガイドレールに沿って車体開口部の上縁郎方向にスライ
ド移動し、該ウィンドシールドパネルの上縁部が車体開
口部の上縁部に乗り移るから、パネルガイド機構を車体
搬送方向へ柊動させてパネルハンガーと離間さ仕る。そ
して、ウインドンールドパネルを再び降下ずろと、該ウ
インドシールドパネルは車体開口部の上縁部を回転中心
として自重により回動し、車体開口部の周縁部に適正に
係合して取り付けられる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第l〜8図において、lはパネルハンガー5,パネルガ
イド機構15の台車6,l6の移動ガイドレールで、こ
の移動ガイドレールlは車体2の搬送ライン3と平行な
ラインと、該搬送ライン3と直交方向に配設されたパネ
ルステージ4と平行なラインとを形成するように90度
に曲折,変向して配設してある。5は移動ガイドレール
1に沿って自走する台車6上に、該移動ガイドレール1
と直交する方向にスライド自在に係合.配設されたパネ
ルハンガーで、道L字状に曲折戊形してある。このパネ
ルハンガー5は、その曲折部に前後一対の駆動プーリー
7.8と、先端に前後一対のガイドブーリー9.10と
を備え、これら駆動プーリー,ガイドブーリー7,9及
び8.lOに掛架したワイヤ11.12端にパネル保持
用の吸盤装置l3を吊設してある。パネルハンガー5は
/(ネル供給ステージ4の側部のパネル取出し位置Aで
、該パネル供給ステージ4上に供給,載置されたウイン
ドシールドパネルl4をピックアップする時には、図外
のモータにより台車6上の基準位置に移動され、吸盤装
置l3でウインドシールドパネルl4の中心を吸着,保
持できるようになっている。また、このパネルハンガー
5は、後述する位置決め手段25によりパネルハンガー
5.ガイドアームl9が係合した時に、パネル吊持セン
ター、即ち、ガイドプーリー9.10から垂下した吸盤
装置13の中心が、ガイドアームl9のラック・ピニオ
ン機構2lの中心と一致する長さに設定してある。
イド機構15の台車6,l6の移動ガイドレールで、こ
の移動ガイドレールlは車体2の搬送ライン3と平行な
ラインと、該搬送ライン3と直交方向に配設されたパネ
ルステージ4と平行なラインとを形成するように90度
に曲折,変向して配設してある。5は移動ガイドレール
1に沿って自走する台車6上に、該移動ガイドレール1
と直交する方向にスライド自在に係合.配設されたパネ
ルハンガーで、道L字状に曲折戊形してある。このパネ
ルハンガー5は、その曲折部に前後一対の駆動プーリー
7.8と、先端に前後一対のガイドブーリー9.10と
を備え、これら駆動プーリー,ガイドブーリー7,9及
び8.lOに掛架したワイヤ11.12端にパネル保持
用の吸盤装置l3を吊設してある。パネルハンガー5は
/(ネル供給ステージ4の側部のパネル取出し位置Aで
、該パネル供給ステージ4上に供給,載置されたウイン
ドシールドパネルl4をピックアップする時には、図外
のモータにより台車6上の基準位置に移動され、吸盤装
置l3でウインドシールドパネルl4の中心を吸着,保
持できるようになっている。また、このパネルハンガー
5は、後述する位置決め手段25によりパネルハンガー
5.ガイドアームl9が係合した時に、パネル吊持セン
ター、即ち、ガイドプーリー9.10から垂下した吸盤
装置13の中心が、ガイドアームl9のラック・ピニオ
ン機構2lの中心と一致する長さに設定してある。
パネルガイド機hW 1 5は、パネルハンガー5の台
車6と接離自在に前記移動ガイドレールl上を自走する
台車l6上に配設されている。このパネルガイド機構1
5は台車l6上に配設した昇降装置l7の上端部ガイド
l8に、パネルハンガー5と平行して水平にスライド自
在に装着したガイドアームl9と、該ガイドアーム19
上に配置した一対のガイドレール20と、これらガイド
レール20を作動するセンタリング機構21とで大略構
成してある。センタリング機構21は、ガイドアームl
9に固設したモータ22により駆動されるピニオン23
と、ガイドアームl9にその長さ方向にスライド自在に
係合配置されてピニオン23に上下関係で噛合し、該ピ
ニオン23の回転により接近.離間作動される一対のラ
ックパー24とから構成してあり、前記ガイドレール2
0はこれらラックパー24の各端部に固設してある。ガ
イドレール20は断面L字状に形成されていて、その縦
壁の先端には切矢部20aを形成して、該切欠部20a
が車体開口部2aの上部両側コーナー部2cに係合して
位置決めされるようになってL)る。25はパネルハン
ガー5とガイドアームl9の位置決め手段を示し、本実
施例ではガイドアーム19上に固設されて、先端部外側
のガイド用のテーパ部を形成した2股状のロケートアー
ム26と、パネルハンガー5の脚部に形威されて、該ロ
ケートアーム26が係脱するロケート孔27とで構成し
ている。このロケートアーム26の中心力)らビニオン
23の中心間の寸法は、ロケート孔27の中心から吸盤
装置l3の垂下中心間の寸法と一致させて、ロケートア
ーム26,ロケート孔27とが係合した時にパネル吊持
センターがガイドレールセンターと一致するようになっ
ていろ。
車6と接離自在に前記移動ガイドレールl上を自走する
台車l6上に配設されている。このパネルガイド機構1
5は台車l6上に配設した昇降装置l7の上端部ガイド
l8に、パネルハンガー5と平行して水平にスライド自
在に装着したガイドアームl9と、該ガイドアーム19
上に配置した一対のガイドレール20と、これらガイド
レール20を作動するセンタリング機構21とで大略構
成してある。センタリング機構21は、ガイドアームl
9に固設したモータ22により駆動されるピニオン23
と、ガイドアームl9にその長さ方向にスライド自在に
係合配置されてピニオン23に上下関係で噛合し、該ピ
ニオン23の回転により接近.離間作動される一対のラ
ックパー24とから構成してあり、前記ガイドレール2
0はこれらラックパー24の各端部に固設してある。ガ
イドレール20は断面L字状に形成されていて、その縦
壁の先端には切矢部20aを形成して、該切欠部20a
が車体開口部2aの上部両側コーナー部2cに係合して
位置決めされるようになってL)る。25はパネルハン
ガー5とガイドアームl9の位置決め手段を示し、本実
施例ではガイドアーム19上に固設されて、先端部外側
のガイド用のテーパ部を形成した2股状のロケートアー
ム26と、パネルハンガー5の脚部に形威されて、該ロ
ケートアーム26が係脱するロケート孔27とで構成し
ている。このロケートアーム26の中心力)らビニオン
23の中心間の寸法は、ロケート孔27の中心から吸盤
装置l3の垂下中心間の寸法と一致させて、ロケートア
ーム26,ロケート孔27とが係合した時にパネル吊持
センターがガイドレールセンターと一致するようになっ
ていろ。
次に以上の実施例装置によるウインドシールドパネル組
付け作業態様を工程順に説明する。
付け作業態様を工程順に説明する。
ステップI(第2図参照)
パネル供給ステージ4側部のパネル取出し位置Aで、パ
ネルハンガー5の吸盤装置l3によって予め裏面周辺部
に接着剤を塗布したウインドシールドパネルl4の中心
を吸着して、該パネル供給ステージ4上よりウインドシ
ールドパネル14をピックアップすると、パネルハンガ
ー5は途中に待機していたパネルガイド15まで自走移
動し、台車6.16同志が当接.合体する。この台車6
16の当接.合体の際に、ロケートアーム26がロケー
ト孔27に係合し、バネル吊持センターとガイドレール
センターとが一致.整合される。そシテ、パネルハンガ
ー5.パネルガイド機構15の台車6.16が合体した
状態で、車体2の搬送ライン3の側部のパネル組付け位
置Bにまで自走,停止して、パネル組付けに備える。
ネルハンガー5の吸盤装置l3によって予め裏面周辺部
に接着剤を塗布したウインドシールドパネルl4の中心
を吸着して、該パネル供給ステージ4上よりウインドシ
ールドパネル14をピックアップすると、パネルハンガ
ー5は途中に待機していたパネルガイド15まで自走移
動し、台車6.16同志が当接.合体する。この台車6
16の当接.合体の際に、ロケートアーム26がロケー
ト孔27に係合し、バネル吊持センターとガイドレール
センターとが一致.整合される。そシテ、パネルハンガ
ー5.パネルガイド機構15の台車6.16が合体した
状態で、車体2の搬送ライン3の側部のパネル組付け位
置Bにまで自走,停止して、パネル組付けに備える。
ステップ■(第3図参照)
車体2が搬送ライン3上を搬送移動されてパネル組付け
位置Bに至り、パネルガイド機構15の一対のガイドレ
ール20が車体開口部2a内に進入した位置で停止する
と、ラック・ビニオン機構2lのモータ22の駆動によ
り、ガイドレール2Oが拡開作動され、何れか一方のガ
イドレール20が車体開口部2aの側縁に当接ずると、
その反力でガイドアーム19がスライド移動し、両ガイ
ドレール20が車体開口部2aの左右側縁に当接して、
図外のトルクチェック機構によりモータ22の駆動が停
止してフリーとなる。このガイドレール20の拡開作動
による車体開口部2aの側縁との当接およびガイドアー
ムI9のスライド移動によって、ガイドレールセンター
が車体開口部2aのセンターと一致,整合される。
位置Bに至り、パネルガイド機構15の一対のガイドレ
ール20が車体開口部2a内に進入した位置で停止する
と、ラック・ビニオン機構2lのモータ22の駆動によ
り、ガイドレール2Oが拡開作動され、何れか一方のガ
イドレール20が車体開口部2aの側縁に当接ずると、
その反力でガイドアーム19がスライド移動し、両ガイ
ドレール20が車体開口部2aの左右側縁に当接して、
図外のトルクチェック機構によりモータ22の駆動が停
止してフリーとなる。このガイドレール20の拡開作動
による車体開口部2aの側縁との当接およびガイドアー
ムI9のスライド移動によって、ガイドレールセンター
が車体開口部2aのセンターと一致,整合される。
ステップ■(第4図参照)
ガイドレール20と車体開口部2aとのセンタリングが
終了すると、昇降装置l7によりガイドアームl9が上
昇され、ガイドレール20は車体開口部2aの側縁に摺
接して上方に移動し、車体開口部2aの幅の狭まりに従
ってガイドレール幅が狭まり、ガイドレール20が車体
開口郎2aの上部両側コーナー部2cに係合した時点で
、図外のトルクチェック機構により昇降装置17の作動
が停止される。次いで、台車6,l6が合体した状態で
車体2の搬送方向と逆方向に若干移動され、ガイドレー
ル20の切欠部20aが前記上部両側コーナー部2cに
係合した状態で停止され、ガイドレール20の位置決め
が行われる。
終了すると、昇降装置l7によりガイドアームl9が上
昇され、ガイドレール20は車体開口部2aの側縁に摺
接して上方に移動し、車体開口部2aの幅の狭まりに従
ってガイドレール幅が狭まり、ガイドレール20が車体
開口郎2aの上部両側コーナー部2cに係合した時点で
、図外のトルクチェック機構により昇降装置17の作動
が停止される。次いで、台車6,l6が合体した状態で
車体2の搬送方向と逆方向に若干移動され、ガイドレー
ル20の切欠部20aが前記上部両側コーナー部2cに
係合した状態で停止され、ガイドレール20の位置決め
が行われる。
ステップ■(第5図参照)
ガイドレール20の位置決めが終了すると、パネルハン
ガー5の駆動ブーリー7,8の作動により、ウインドシ
ールドパネル14が前傾姿勢で降下され、その上部両側
コーナー部14cがガイドレール20上に当接すると、
図外のトルクチェック機構により駆動ブーリー7.8の
モータ7a,8aの作動が停止する。
ガー5の駆動ブーリー7,8の作動により、ウインドシ
ールドパネル14が前傾姿勢で降下され、その上部両側
コーナー部14cがガイドレール20上に当接すると、
図外のトルクチェック機構により駆動ブーリー7.8の
モータ7a,8aの作動が停止する。
ステップ■(第6.7図参照)
ウインドシールドバネルI4の上部両側コーナー部14
cがガイドレール20上に当接すると、パネルハンガー
5の台車6が車体2の搬送方向と逆方向に若干移動して
停止し、ウインドシールドパネルl4の上縁部を車体開
口部2aの上縁部上に乗り移す。そして、台車6は更に
前記方向に若干移動してウインドシールドパネルl4の
上縁部を車体開口部2aの上縁部にある程度まで強接触
させて停止し、同時にパネルガイド機lI15の台車l
6が車体2の搬送方向に移動し、ガイドレール20が車
体開口部2aからある程度離間する位置で停止される。
cがガイドレール20上に当接すると、パネルハンガー
5の台車6が車体2の搬送方向と逆方向に若干移動して
停止し、ウインドシールドパネルl4の上縁部を車体開
口部2aの上縁部上に乗り移す。そして、台車6は更に
前記方向に若干移動してウインドシールドパネルl4の
上縁部を車体開口部2aの上縁部にある程度まで強接触
させて停止し、同時にパネルガイド機lI15の台車l
6が車体2の搬送方向に移動し、ガイドレール20が車
体開口部2aからある程度離間する位置で停止される。
ステップ■(第8図参照)
ウインドシールドパネル14の上縁部が車体開口部2a
の上縁部に完全に乗り移ると、駆動ブーリー8が回転作
動(駆動プーリー7も若干の回転作動か伴う)し、ウイ
ンドシールドパネルl4を降ろしはじめると、該ウイン
ドシールドパネル14は車体開口郎2aの上縁部を回転
中心として自重により回動し、車体開口部2aの周縁部
に適正に係合するようになる。従って、この状態で図外
のパッド等の抑圧手段によってウインドシールドパネル
l4を所定圧力で抑圧,安定させて取付作業が終了する
。このウインドシールドパネルl4の取付けが完了する
と、台車6.16はパネル供給ステージ4側の所定位置
まで自走,停止され、次の車体へのパネル取付けに備え
る。以上のステップ■からステップ■までの作動は図外
のコントローラにより集中制御される。
の上縁部に完全に乗り移ると、駆動ブーリー8が回転作
動(駆動プーリー7も若干の回転作動か伴う)し、ウイ
ンドシールドパネルl4を降ろしはじめると、該ウイン
ドシールドパネル14は車体開口郎2aの上縁部を回転
中心として自重により回動し、車体開口部2aの周縁部
に適正に係合するようになる。従って、この状態で図外
のパッド等の抑圧手段によってウインドシールドパネル
l4を所定圧力で抑圧,安定させて取付作業が終了する
。このウインドシールドパネルl4の取付けが完了する
と、台車6.16はパネル供給ステージ4側の所定位置
まで自走,停止され、次の車体へのパネル取付けに備え
る。以上のステップ■からステップ■までの作動は図外
のコントローラにより集中制御される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ウインドシールドパネル
を車体開口縁部に治具でこじ入れることなく、車体開口
縁部の形状に倣って係合,配置して取付けることができ
、従って、ウインドシールドパネルの破損を伴うことな
く安定して取付けることができるという実用上多大な効
果を有する。
を車体開口縁部に治具でこじ入れることなく、車体開口
縁部の形状に倣って係合,配置して取付けることができ
、従って、ウインドシールドパネルの破損を伴うことな
く安定して取付けることができるという実用上多大な効
果を有する。
第l図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図,第3
図.第4図,第5図,第6図,第7図および第8図は同
実施例装置によるウインドシールドパネルの組付け態様
を工程順に示す説明図である。 2・・・車体、2a・・・車体開口部、2c・・・上部
両側コーナー部、3・・・車体搬送ライン、5・・・パ
ネルハンガー、6.16・・・台車、14・・・ウイン
ドシールドパネル、l5・・パネルガイド機構、I7・
・・昇降装置、l9・・・ガイドアーム、20・・・ガ
イドレール、2 l ・・センタ ノング機構、 25・・・位置決め手段。 25 −−−−AIIi/f)午攻 第6図 第4図 2 第7図 第8図
図.第4図,第5図,第6図,第7図および第8図は同
実施例装置によるウインドシールドパネルの組付け態様
を工程順に示す説明図である。 2・・・車体、2a・・・車体開口部、2c・・・上部
両側コーナー部、3・・・車体搬送ライン、5・・・パ
ネルハンガー、6.16・・・台車、14・・・ウイン
ドシールドパネル、l5・・パネルガイド機構、I7・
・・昇降装置、l9・・・ガイドアーム、20・・・ガ
イドレール、2 l ・・センタ ノング機構、 25・・・位置決め手段。 25 −−−−AIIi/f)午攻 第6図 第4図 2 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)車体の搬送ラインと平行移動する台車上に車体搬
送ラインと直交する方向に水平にスライド自在に配設さ
れ、ウインドシールドパネルを車体開口部上方で吊持、
昇降するパネルハンガーと、前記パネルハンガーの台車
と接離自在な台車上に配設され、昇降装置により昇降作
動されると共に前記パネルハンガーと平行して水平にス
ライド自在なガイドアーム、該ガイドアーム上に配置さ
れ、車体開口部の上部両側コーナー部に係合、位置決め
されて前記ウインドシールドパネルの上縁両側部を支持
する一対のガイドレール、およびこれらガイドレールを
接近、離間作動させて車体開口部の側縁に内接させると
共に、ガイドアームをスライドさせてガイドレールセン
ターを車体開口部センターに整合させるセンタリング機
構を備えたパネルガイド機構と、パネルハンガー、ガイ
ドアーム相互を係合して、パネルハンガーのパネル吊持
センターをガイドレールセンターに整合させる位置決め
手段とを備えてなる自動車のウインドシールドパネル組
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157549A JPH0321571A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 自動車のウインドシールドパネル組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157549A JPH0321571A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 自動車のウインドシールドパネル組付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321571A true JPH0321571A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15652112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157549A Pending JPH0321571A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 自動車のウインドシールドパネル組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321571A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351384A (en) * | 1993-08-06 | 1994-10-04 | Chrysler Corporation | Method of installing instrument panel assemblies in automotive vehicle bodies |
| US5406697A (en) * | 1991-04-12 | 1995-04-18 | Sira S.P.A | Equipment and plant for the precision assembling of mechanical components in mass-production |
| WO2002020335A1 (de) * | 2000-09-04 | 2002-03-14 | Mario Reinert | Montagevorrichtung für fest verglaste scheiben von kraftfahrzeugen |
| WO2016103060A1 (de) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Milosavljevic Sascha | Vorrichtung zum einbau einer windschutzscheibe eines fahrzeug |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157549A patent/JPH0321571A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406697A (en) * | 1991-04-12 | 1995-04-18 | Sira S.P.A | Equipment and plant for the precision assembling of mechanical components in mass-production |
| US5351384A (en) * | 1993-08-06 | 1994-10-04 | Chrysler Corporation | Method of installing instrument panel assemblies in automotive vehicle bodies |
| WO2002020335A1 (de) * | 2000-09-04 | 2002-03-14 | Mario Reinert | Montagevorrichtung für fest verglaste scheiben von kraftfahrzeugen |
| WO2016103060A1 (de) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | Milosavljevic Sascha | Vorrichtung zum einbau einer windschutzscheibe eines fahrzeug |
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