JPH03215760A - 地絡検出装置 - Google Patents
地絡検出装置Info
- Publication number
- JPH03215760A JPH03215760A JP2011148A JP1114890A JPH03215760A JP H03215760 A JPH03215760 A JP H03215760A JP 2011148 A JP2011148 A JP 2011148A JP 1114890 A JP1114890 A JP 1114890A JP H03215760 A JPH03215760 A JP H03215760A
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- iron core
- conductors
- conductor
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- optical
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- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 43
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Locating Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば系統電圧が7.2KVクラスの閉鎖配電
盤内における母線地絡電流検出用に用いられる地絡検出
装置に関するものである。
盤内における母線地絡電流検出用に用いられる地絡検出
装置に関するものである。
(従来の技術)
母線の地絡電流の検出方法としては、第4図に示される
ように三相一括母線θ0を単一のzcr (零相変流
器〕02)に貫通し、零相電流を検出する方法が一般的
である。しかしこのような従来の地絡検出装置を配電盤
内における故障区間検出用として使用する場合には、次
のような問題点があった。
ように三相一括母線θ0を単一のzcr (零相変流
器〕02)に貫通し、零相電流を検出する方法が一般的
である。しかしこのような従来の地絡検出装置を配電盤
内における故障区間検出用として使用する場合には、次
のような問題点があった。
■三相一括母線をZCTにより囲む必要があるため、絶
縁上の点から絶縁被覆によって被覆されたケーブル部に
しか取付けができず、取付場所が限定される。
縁上の点から絶縁被覆によって被覆されたケーブル部に
しか取付けができず、取付場所が限定される。
■もしCT部の導体の絶縁が劣化した場合には二次巻線
を経由して地絡事故が発生する危険性がある。
を経由して地絡事故が発生する危険性がある。
■ケーブル部以外の裸導体部へ適用する場合には相間絶
縁以外に対地絶縁を取る必要があり、CT部を大型化し
なければならない。
縁以外に対地絶縁を取る必要があり、CT部を大型化し
なければならない。
■ZCTに二次巻線が必要なため、誘導対策が4要な上
、二次側が開放(断線)されたとき4生ずる高電圧に対
する対策が必要となる。
、二次側が開放(断線)されたとき4生ずる高電圧に対
する対策が必要となる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題点を解決し、取付場
所が限定されることがなく、またCT部づ小型化するこ
とができ、万一CT部の絶縁が劣化しても地絡事故を生
ずるおそれがなく、二次側開か時の問題もない地絡検出
装置を提供するためにブ成されたものである。
所が限定されることがなく、またCT部づ小型化するこ
とができ、万一CT部の絶縁が劣化しても地絡事故を生
ずるおそれがなく、二次側開か時の問題もない地絡検出
装置を提供するためにブ成されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するためになされた第1の5明は、三
相の導体の周囲に各導体からの距離を4での部分におい
て導体間距離のほぼ1/2としたtランク型の鉄心を設
け,この鉄心の一部に形成きれたギャソブ内に光磁界セ
ンサを取付け、これqの全体を光磁界センサに接続され
る光ファイハ杢内蔵させたオプト碍子により支持させた
ことを中徴とするものである。
相の導体の周囲に各導体からの距離を4での部分におい
て導体間距離のほぼ1/2としたtランク型の鉄心を設
け,この鉄心の一部に形成きれたギャソブ内に光磁界セ
ンサを取付け、これqの全体を光磁界センサに接続され
る光ファイハ杢内蔵させたオプト碍子により支持させた
ことを中徴とするものである。
また同一の課題を解決するためになされた第2の発明は
、三相の導体の周囲に各導体からの距離を全ての部分に
おいて導体間距離のほぼ1/2とした巻線を巻いたトラ
ンク型の鉄心を設け、その回路開放端に負担抵抗を設け
るとともにその両端に発生する電圧を検出するための光
電圧七ンサを設け、これらの全体を光電圧センサに接続
される光ファイバを内蔵させたオプト碍子により支持さ
せたことを特徴とするものである。
、三相の導体の周囲に各導体からの距離を全ての部分に
おいて導体間距離のほぼ1/2とした巻線を巻いたトラ
ンク型の鉄心を設け、その回路開放端に負担抵抗を設け
るとともにその両端に発生する電圧を検出するための光
電圧七ンサを設け、これらの全体を光電圧センサに接続
される光ファイバを内蔵させたオプト碍子により支持さ
せたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例によって詳細に説明する。
第1図は第1の発明の実施例を示すもので、(1)は裸
の導体、(2)はこれらの導体(1)の周囲に設けられ
たトラック型の鉄心である。図示のようにこの鉄心(2
)は各導体(1)からの距離を全ての部分において導体
(1)、(1)間の距離のほぼ1/2とされたもので、
その全体は絶縁モールドされている。このトランク型の
鉄心(2)の一部にはギャップ(3)が形成してあり、
このギャップ(3)の内部にはYIGやBSO等のファ
ラデー効果をもつ光磁界センサ(4)が取付けられて鉄
心(2)に生ずる磁界を光信号に変換している。(5)
はこれらの鉄心(2)及び光磁界センサ(4)の全体を
対地絶縁支持するオプト碍子(光ファイバ内蔵碍子)で
ある。オプト碍子(5)の中心部には光ファイバ(6)
が貫通されており、この光ファイバ(6)の上端は光磁
界センサ(4)に接続されており、その出力である光信
号を接地側に取り出すことができる。
の導体、(2)はこれらの導体(1)の周囲に設けられ
たトラック型の鉄心である。図示のようにこの鉄心(2
)は各導体(1)からの距離を全ての部分において導体
(1)、(1)間の距離のほぼ1/2とされたもので、
その全体は絶縁モールドされている。このトランク型の
鉄心(2)の一部にはギャップ(3)が形成してあり、
このギャップ(3)の内部にはYIGやBSO等のファ
ラデー効果をもつ光磁界センサ(4)が取付けられて鉄
心(2)に生ずる磁界を光信号に変換している。(5)
はこれらの鉄心(2)及び光磁界センサ(4)の全体を
対地絶縁支持するオプト碍子(光ファイバ内蔵碍子)で
ある。オプト碍子(5)の中心部には光ファイバ(6)
が貫通されており、この光ファイバ(6)の上端は光磁
界センサ(4)に接続されており、その出力である光信
号を接地側に取り出すことができる。
このように構成されたものは、例えば閉鎖配電盤の内部
に取付けて用いられるものであり、導体(1)に地絡成
分のない三相交流電流が流れている間はその零相電流は
ゼロであるので三相の導体(1)の周囲の鉄心(2)に
磁界が生ずることはなく、従って光磁界センサ(4)も
出力を生じない。しかし導体(1)のいずれかに地絡が
あると、零相電流は地絡に応じた電流値となり、鉄心(
2)の内部に磁界が発生して鉄心(2)のギャップ(3
)内に取付けられた光磁界センサ(4)が出力を生ずる
。この出力はオプト碍子(5)に内装された光ファイハ
(6)を通じて接地側に取り出されることとなる。
に取付けて用いられるものであり、導体(1)に地絡成
分のない三相交流電流が流れている間はその零相電流は
ゼロであるので三相の導体(1)の周囲の鉄心(2)に
磁界が生ずることはなく、従って光磁界センサ(4)も
出力を生じない。しかし導体(1)のいずれかに地絡が
あると、零相電流は地絡に応じた電流値となり、鉄心(
2)の内部に磁界が発生して鉄心(2)のギャップ(3
)内に取付けられた光磁界センサ(4)が出力を生ずる
。この出力はオプト碍子(5)に内装された光ファイハ
(6)を通じて接地側に取り出されることとなる。
このように本発明の地絡検出装置は三相の導体(1)の
いずれかに発生した地絡を光信号として検出することが
できる。
いずれかに発生した地絡を光信号として検出することが
できる。
第2図及び第3図は第2の発明の実施例を示すものであ
り、三相の導体(1)の周囲に各導体(1)からの距離
を全ての部分において導体間距離のほぼ1/2としたト
ラック型の巻線(7)を設けてある。第3図の回路図に
示すようにこの巻線(7)の回路開放端には負担抵抗(
8)が設けてあり、この負担抵抗(8)の両端に発生す
る電圧を検出するためにLN (ニオブ酸リチウム)や
BSO (ビスマス・シリコン・オキサイド)のよう
なボッケルス素子からなる光電圧センサ(9)が接続さ
れている。この巻線(2)は光電圧センサ(9)に接続
された光ファイバ(6)を内蔵するオプト碍子(5)及
び通常の碍子θωによって対地絶縁支持されており、光
電圧センサ(9)の出力をこの光ファイバ(6)によっ
て接地側に取り出すことができるこのように構成された
第2の発明の地絡検出装置も、三相の導体(1)のいず
れかに地絡が生ずると零相電流がそれに応じた値となる
ため、巻線(2)にt流が発生して負担抵抗(8)の両
端に電圧を生じ、光電圧センサ(9)がこれを光信号に
変換する。そしてこの光電圧センサ(9)の出力は光フ
ァイバ(6)を通して接地側に取り出される。
り、三相の導体(1)の周囲に各導体(1)からの距離
を全ての部分において導体間距離のほぼ1/2としたト
ラック型の巻線(7)を設けてある。第3図の回路図に
示すようにこの巻線(7)の回路開放端には負担抵抗(
8)が設けてあり、この負担抵抗(8)の両端に発生す
る電圧を検出するためにLN (ニオブ酸リチウム)や
BSO (ビスマス・シリコン・オキサイド)のよう
なボッケルス素子からなる光電圧センサ(9)が接続さ
れている。この巻線(2)は光電圧センサ(9)に接続
された光ファイバ(6)を内蔵するオプト碍子(5)及
び通常の碍子θωによって対地絶縁支持されており、光
電圧センサ(9)の出力をこの光ファイバ(6)によっ
て接地側に取り出すことができるこのように構成された
第2の発明の地絡検出装置も、三相の導体(1)のいず
れかに地絡が生ずると零相電流がそれに応じた値となる
ため、巻線(2)にt流が発生して負担抵抗(8)の両
端に電圧を生じ、光電圧センサ(9)がこれを光信号に
変換する。そしてこの光電圧センサ(9)の出力は光フ
ァイバ(6)を通して接地側に取り出される。
(作用および効果)
以上に説明したように、本願第1及び第2の発明の地絡
検出装置は三相の導体(1)のいずれかに地絡が発生し
た場合にこれを光信号として接地側へ取り出すことがで
きるものであるが、第4図に示されたような従来のもの
に比較して次のとおりの作用効果を発揮する。
検出装置は三相の導体(1)のいずれかに地絡が発生し
た場合にこれを光信号として接地側へ取り出すことがで
きるものであるが、第4図に示されたような従来のもの
に比較して次のとおりの作用効果を発揮する。
第1に、本発明の地絡検出装置においはてトラック型の
鉄心(2)または巻線(7)がオプト碍子(5)によっ
て対地絶縁支持されているので、導体(1)が裸の部分
にも取付けることができ設置場所の制約がない。従って
配電盤内における故障点検出用として有効である。
鉄心(2)または巻線(7)がオプト碍子(5)によっ
て対地絶縁支持されているので、導体(1)が裸の部分
にも取付けることができ設置場所の制約がない。従って
配電盤内における故障点検出用として有効である。
第2に、本発明の地絡検出装置においては導体(1)、
(1)間の相間絶縁のみを考慮すればよく、導体(1)
と鉄心(2)及び巻線(7)との間の対地絶縁について
は考慮する必要がない。このため、導体(1)と鉄心(
2)との間に対地絶縁距離を確保する必要があった従来
型のZCTに比較して装置全体を小型化することができ
る.なお導体(1)と鉄心(2)等との距離を導体間距
離のほぼ1/2としたのは、相間絶縁を確保するためで
あるこはとはいうまでもない。
(1)間の相間絶縁のみを考慮すればよく、導体(1)
と鉄心(2)及び巻線(7)との間の対地絶縁について
は考慮する必要がない。このため、導体(1)と鉄心(
2)との間に対地絶縁距離を確保する必要があった従来
型のZCTに比較して装置全体を小型化することができ
る.なお導体(1)と鉄心(2)等との距離を導体間距
離のほぼ1/2としたのは、相間絶縁を確保するためで
あるこはとはいうまでもない。
第3に、本発明の地絡検出装置においては導体(1)と
鉄心(2)等との間が気中絶縁されているため、万一鉄
心(2)等のモールドが劣化した場合にも事故が発生す
るおそれがない. 第4に、本発明の地絡検出装置においては光磁界センサ
(4)や光電圧センサ(9)を用い、その出力を光ファ
イバ(6)によって接地側へ取り出しているので、狭い
盤内においても光ファイバ(6)を絶縁について特別の
配慮を必要とせずに自由に引きまわすことができる。ま
た無誘導であるうえに二次側開放時に高電圧が発生する
こともないので、その対策を必要としない. 以上に説明したように、本発明の地絡検出装置は従来の
問題点を一掃したものとして産業の発展に寄与するとこ
ろは極めて大である。なお、本発明の地絡検出装置は配
電盤内の地絡検出用のみならず、その他屋外の母線の地
絡検出用としても使用できることは勿論である。
鉄心(2)等との間が気中絶縁されているため、万一鉄
心(2)等のモールドが劣化した場合にも事故が発生す
るおそれがない. 第4に、本発明の地絡検出装置においては光磁界センサ
(4)や光電圧センサ(9)を用い、その出力を光ファ
イバ(6)によって接地側へ取り出しているので、狭い
盤内においても光ファイバ(6)を絶縁について特別の
配慮を必要とせずに自由に引きまわすことができる。ま
た無誘導であるうえに二次側開放時に高電圧が発生する
こともないので、その対策を必要としない. 以上に説明したように、本発明の地絡検出装置は従来の
問題点を一掃したものとして産業の発展に寄与するとこ
ろは極めて大である。なお、本発明の地絡検出装置は配
電盤内の地絡検出用のみならず、その他屋外の母線の地
絡検出用としても使用できることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の実施例を示す正面図、第2図は第
2の発明の実施例を示す正面図、第3図はその回路構成
図、第4図は従来例を概念的に示す斜視図である。 (1):導体、(2)二鉄心、(3):ギャップ、(4
):光磁界センサ、(5):オプト碍子、(6):光フ
ァイバ、(7):巻線、(8):負担抵抗、(9):光
電圧センサ。
2の発明の実施例を示す正面図、第3図はその回路構成
図、第4図は従来例を概念的に示す斜視図である。 (1):導体、(2)二鉄心、(3):ギャップ、(4
):光磁界センサ、(5):オプト碍子、(6):光フ
ァイバ、(7):巻線、(8):負担抵抗、(9):光
電圧センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、三相の導体(1)の周囲に各導体(1)からの距離
を全ての部分において導体間距離のほぼ1/2としたト
ラック型の鉄心(2)を設け、この鉄心(2)の一部に
形成されたギャップ(3)内に光磁界センサ(4)を取
付け、これらの全体を光磁界センサ(4)に接続される
光ファイバ(6)を内蔵させたオプト碍子(5)により
支持させたことを特徴とする地絡検出装置。 2、三相の導体(1)の周囲に各導体(1)からの距離
を全ての部分において導体間距離のほぼ1/2とした巻
線(7)を巻いたトラック型の鉄心(2)を設け、その
回路開放端に負担抵抗(8)を設けるとともにその両端
に発生する電圧を検出するための光電圧センサ(9)を
設け、これらの全体を光電圧センサ(9)に接続される
光ファイバ(6)を内蔵させたオプト碍子(5)により
支持させたことを特徴とする地絡検出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011148A JPH03215760A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 地絡検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011148A JPH03215760A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 地絡検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215760A true JPH03215760A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11769938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011148A Pending JPH03215760A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 地絡検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215760A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274070A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光零相変流器 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011148A patent/JPH03215760A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274070A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光零相変流器 |
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