JPH03215881A - 現像剤補給装置 - Google Patents
現像剤補給装置Info
- Publication number
- JPH03215881A JPH03215881A JP2010960A JP1096090A JPH03215881A JP H03215881 A JPH03215881 A JP H03215881A JP 2010960 A JP2010960 A JP 2010960A JP 1096090 A JP1096090 A JP 1096090A JP H03215881 A JPH03215881 A JP H03215881A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- seal
- peeling
- developing device
- seal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 title 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 20
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、現像剤補給用カートリッジ(以下、カー1
−リッジと称す)を用いた現像剤補給装置に関する。
−リッジと称す)を用いた現像剤補給装置に関する。
静電記録方式を採用した記録装置の現像装置への現像剤
の補給は、現像装置に対して着脱可能な構成を有する容
器、所謂カートリッジと称する形式のものが多用されて
いる。この種のカー1・リッジの一例として実公昭62
−41325号公報に示される、開口部を上方にして現
像装置に嵌挿し、回転して開口部を下方に向けその開口
部から現像剤を補給する形式のものがある。
の補給は、現像装置に対して着脱可能な構成を有する容
器、所謂カートリッジと称する形式のものが多用されて
いる。この種のカー1・リッジの一例として実公昭62
−41325号公報に示される、開口部を上方にして現
像装置に嵌挿し、回転して開口部を下方に向けその開口
部から現像剤を補給する形式のものがある。
上述の形式のカートリッジを第3図を参照しながら具体
的に説明すると、両端を閉じたカートリッジ1の周面に
は矩形状の開口部2が形成されている。この開口部2は
シール部材3により封止されている。このシール部材3
の封止は、開口部2の縁部に矩形状の接着面a,b,c
,dにより接着されている。矩形状の接着面はカート肝
ンジ輸送時の振動によるカートリッジ包装ケース内での
シール剥がれに強いという利点を有する。そしてカート
リッジ1の端部(嵌挿方向4側)でシールは折り返され
、折り返し部5を形成している。該端部円周上にはカー
トリッジの開口部2を上方位置に保つガイド部である突
起6を設けている。突起6は現像装置7内の溝8に嵌合
してカートリッジ1を差し込む。
的に説明すると、両端を閉じたカートリッジ1の周面に
は矩形状の開口部2が形成されている。この開口部2は
シール部材3により封止されている。このシール部材3
の封止は、開口部2の縁部に矩形状の接着面a,b,c
,dにより接着されている。矩形状の接着面はカート肝
ンジ輸送時の振動によるカートリッジ包装ケース内での
シール剥がれに強いという利点を有する。そしてカート
リッジ1の端部(嵌挿方向4側)でシールは折り返され
、折り返し部5を形成している。該端部円周上にはカー
トリッジの開口部2を上方位置に保つガイド部である突
起6を設けている。突起6は現像装置7内の溝8に嵌合
してカートリッジ1を差し込む。
その後、カートリッジ1の挿嵌と共に折り返し部5をシ
ール部材2の長手方向と同一方向(矢符9方向)に引っ
張ることによりシール2を剥がす。
ール部材2の長手方向と同一方向(矢符9方向)に引っ
張ることによりシール2を剥がす。
確実に挿嵌が終了すると同時にカートリッジ1の開口部
2は全開する。そしてカートリッジ1を180度回転さ
せて現像剤を現像装置へ補給することができる。
2は全開する。そしてカートリッジ1を180度回転さ
せて現像剤を現像装置へ補給することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述したように現像装置7に嵌挿したカート
リッジ1のシール部材3の引き剥がしにおいては、突起
6及び溝8によりカートリッジ1の開口部2を上方位置
に保つようにしているためにシール部材3をその長手方
向に引き剥がすことになる。而してシール部材3の接着
面a,b,c、dが矩形であるために、シール剥がしの
開始端(接着面a)及び終了端(接着面C)では引き剥
がし方向単位長さ当たりの接着面積が他の部分b、dで
のそれと比べて数倍の大きさとなり、シール部材3の剥
離抵抗が大となりシール剥離操作が困難となる問題があ
った。
リッジ1のシール部材3の引き剥がしにおいては、突起
6及び溝8によりカートリッジ1の開口部2を上方位置
に保つようにしているためにシール部材3をその長手方
向に引き剥がすことになる。而してシール部材3の接着
面a,b,c、dが矩形であるために、シール剥がしの
開始端(接着面a)及び終了端(接着面C)では引き剥
がし方向単位長さ当たりの接着面積が他の部分b、dで
のそれと比べて数倍の大きさとなり、シール部材3の剥
離抵抗が大となりシール剥離操作が困難となる問題があ
った。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、カートリッジの輸送時の振動等によ
るシール剥がれがなく、且つ現像装置への現像剤補給時
にはシール剥離抵抗を小さくしてシール剥離の操作性を
向上させ現像剤補給を容易ならしめることにある。
的とするところは、カートリッジの輸送時の振動等によ
るシール剥がれがなく、且つ現像装置への現像剤補給時
にはシール剥離抵抗を小さくしてシール剥離の操作性を
向上させ現像剤補給を容易ならしめることにある。
C問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明が採用する主たる手段
は、その要旨とするところが、矩形状に接着して開口部
を封止するシール部材と、該シール部材の剥離開始端側
を折り返して成る折り返し部と、嵌挿位置を規制するガ
イド部とを有するカートリッジと、 該カートリッジのガイド部が嵌挿される被ガイド部を備
えた現像装置と、 該現像装置にカートリッジを嵌挿し、所定方向に回転す
ることにより現像剤を補給するようにした現像剤補給装
置において、 該現像装置へのカートリッジ嵌挿時にシール部材が上方
位置より所定角度ずれて位置するように上記ガイド部及
び被ガイド部を配置し、接着面の角部からシール部材が
剥離されるようにして成る現像剤補給装置である。
は、その要旨とするところが、矩形状に接着して開口部
を封止するシール部材と、該シール部材の剥離開始端側
を折り返して成る折り返し部と、嵌挿位置を規制するガ
イド部とを有するカートリッジと、 該カートリッジのガイド部が嵌挿される被ガイド部を備
えた現像装置と、 該現像装置にカートリッジを嵌挿し、所定方向に回転す
ることにより現像剤を補給するようにした現像剤補給装
置において、 該現像装置へのカートリッジ嵌挿時にシール部材が上方
位置より所定角度ずれて位置するように上記ガイド部及
び被ガイド部を配置し、接着面の角部からシール部材が
剥離されるようにして成る現像剤補給装置である。
現像装置にシール折り返し部の引っ張り方向を定める規
制部を形成することにより、接着面の角部からのシール
剥離がより確実に行われる。
制部を形成することにより、接着面の角部からのシール
剥離がより確実に行われる。
現像装置の溝(被ガイド部)に突起(ガイド部)を嵌合
させカートリッジを差し込む。現像装置にカートリッジ
が嵌挿されるとその開口部を封止するシール部材は角度
θ傾いてセットされる。
させカートリッジを差し込む。現像装置にカートリッジ
が嵌挿されるとその開口部を封止するシール部材は角度
θ傾いてセットされる。
その後、シール折り返し部を引っ張ることによりシール
部材が接着面から剥離される。この剥離時、剥離開始端
及び剥離終了端の接着面はその角部から順次斜めに剥離
されていく。
部材が接着面から剥離される。この剥離時、剥離開始端
及び剥離終了端の接着面はその角部から順次斜めに剥離
されていく。
以下添付図面第1図及び第3図を参照して、本発明を具
体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は本発明を具体化した一例であって、
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第3図を参照して本発明に係るカートリッジを説明する
。
。
両端を閉じたカートリッジ10の一端には操作用の把手
11が設けられている。カートリッジ10の周面にはス
リット状の開口部12が形成され、シール部材13によ
り封止されている。把手11と反対側の端部(嵌挿方向
15側)でシール部材13は折り返され、折り返し部1
4を形成し、カートリッジ10を嵌挿する際に摘んで引
っ張るようにしている。シール部材13による開口部1
2の封止は、その周縁に矩形状の接着面a,b,c、d
を有してなる。嵌挿方向15例の端部の周面上には現像
装置への嵌挿位置を定めるガイド部材である突起16を
設けている。
11が設けられている。カートリッジ10の周面にはス
リット状の開口部12が形成され、シール部材13によ
り封止されている。把手11と反対側の端部(嵌挿方向
15側)でシール部材13は折り返され、折り返し部1
4を形成し、カートリッジ10を嵌挿する際に摘んで引
っ張るようにしている。シール部材13による開口部1
2の封止は、その周縁に矩形状の接着面a,b,c、d
を有してなる。嵌挿方向15例の端部の周面上には現像
装置への嵌挿位置を定めるガイド部材である突起16を
設けている。
第1図、第2図に示すように、現像装置17には突起1
6が嵌挿され案内する被ガイド部としての溝18が形成
されている。
6が嵌挿され案内する被ガイド部としての溝18が形成
されている。
更に第2図、第3図を参照して具体的に説明すると、現
像装置17の溝18は上方位置、即ち垂直線Y位置上に
形成されている。この溝18は、カートリッジ10の嵌
挿が確実に行われた後は規制が解除されるように長さが
設定されている。
像装置17の溝18は上方位置、即ち垂直線Y位置上に
形成されている。この溝18は、カートリッジ10の嵌
挿が確実に行われた後は規制が解除されるように長さが
設定されている。
一方カートリッジ10の突起17は、開口部12を封止
しているシール部材13より右方向に角度θ位置に設け
られる。
しているシール部材13より右方向に角度θ位置に設け
られる。
次に第1図を参照して現像装置17ヘカー1〜リッジ1
0を嵌挿し、シール部材13を剥離する状態を説明する
。
0を嵌挿し、シール部材13を剥離する状態を説明する
。
操作者は左手で把手IIを持って、突起16を現像装f
f1.7の溝18に嵌合させカートリッジ10を差し込
む。これによりカートリッジ10の現像装置17への嵌
挿位置が定まる。即ち、第2・図にも示すようにカート
リッジ10の開口部]2を封止したシール部材13は垂
直線Yより左方向に角度θ傾いた位置にセットされる。
f1.7の溝18に嵌合させカートリッジ10を差し込
む。これによりカートリッジ10の現像装置17への嵌
挿位置が定まる。即ち、第2・図にも示すようにカート
リッジ10の開口部]2を封止したシール部材13は垂
直線Yより左方向に角度θ傾いた位置にセットされる。
その後、シール折り返し部14を右手で摘んでカー1−
リッジ10の嵌挿と共に折り返し部14を引っ張ること
によりシール部材13が剥離されていく。この剥離時、
シール部材13が垂直線Y(上方位置)より所定角度(
θ)傾いているため、シール折り返し部14は開口部1
2の長手力向でない向き(矢符19方向)に引かれる。
リッジ10の嵌挿と共に折り返し部14を引っ張ること
によりシール部材13が剥離されていく。この剥離時、
シール部材13が垂直線Y(上方位置)より所定角度(
θ)傾いているため、シール折り返し部14は開口部1
2の長手力向でない向き(矢符19方向)に引かれる。
従って、剥離開始端である接着面aの角部Pからシール
部材13が順次剥離されていく。
部材13が順次剥離されていく。
更にカートリッジ10を差し込むと接着面b、dが順次
剥離され、そして剥離終了端である接着面Cでは角部Q
から斜めに順次剥離されていく,嵌挿が終了するとカー
トリッジ10の開口部12は全開する。その後、把手T
Iを180−θ度回転させると現像剤が現像装置へ補給
される。
剥離され、そして剥離終了端である接着面Cでは角部Q
から斜めに順次剥離されていく,嵌挿が終了するとカー
トリッジ10の開口部12は全開する。その後、把手T
Iを180−θ度回転させると現像剤が現像装置へ補給
される。
尚、現像装置17にシール折り返し部14の弓っ張り方
向を定める規制部20(凹形状)を第1図及び第2図に
示すようにシール部材13(開口部12)とは所定角度
ずれた位置に形成すると、より確実にシール剥離開始端
である接着面a及び剥離終了端である接着面Cの角部P
,Qから剥離される。
向を定める規制部20(凹形状)を第1図及び第2図に
示すようにシール部材13(開口部12)とは所定角度
ずれた位置に形成すると、より確実にシール剥離開始端
である接着面a及び剥離終了端である接着面Cの角部P
,Qから剥離される。
本発明の一具体例によれば、シール剥離はカートリッジ
10の嵌挿と共におこなわれるようにしているが、カー
1・リッジ嵌挿終了後にシール剥離を行うように折り返
し部14を開口部12より長くしてもよい。
10の嵌挿と共におこなわれるようにしているが、カー
1・リッジ嵌挿終了後にシール剥離を行うように折り返
し部14を開口部12より長くしてもよい。
本発明によれば、極めて簡単な構成の現像剤補給装置で
簡単かつ確実にシール剥離開始端および終了端の剥離抵
抗を小さくでき、シール剥離の操作性を向上させること
ができる。一方、カートリッジ輸送時の振動等によるシ
ール剥がれに強いカートリッジが提供できる。
簡単かつ確実にシール剥離開始端および終了端の剥離抵
抗を小さくでき、シール剥離の操作性を向上させること
ができる。一方、カートリッジ輸送時の振動等によるシ
ール剥がれに強いカートリッジが提供できる。
第1図乃至第3図は本発明に係る現像剤補給装置の一興
体例であり、第1図はカートリッジを現像装置へ嵌挿す
る状態を示す斜視図、第2図は現像剤補給前の現像剤補
給装置の断面図、第3図はカートリッジの斜視図、第4
図は従来の現像剤補給装置の斜視図である。 a..b..c..d−・・接着面、1 0 ・・・カ
ートリッジ、12・・・開口部、13・・・シール部材
、14・・・シール折り返し部、16・・・ガイド部、
17・・・現像装置、18・・・被ガイド部
体例であり、第1図はカートリッジを現像装置へ嵌挿す
る状態を示す斜視図、第2図は現像剤補給前の現像剤補
給装置の断面図、第3図はカートリッジの斜視図、第4
図は従来の現像剤補給装置の斜視図である。 a..b..c..d−・・接着面、1 0 ・・・カ
ートリッジ、12・・・開口部、13・・・シール部材
、14・・・シール折り返し部、16・・・ガイド部、
17・・・現像装置、18・・・被ガイド部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、矩形状に接着して開口部を封止するシール部材と、
該シール部材の剥離開始端側を折り返して成る折り返し
部と、嵌挿位置を規制するガイド部とを有するカートリ
ッジと、 該カートリッジのガイド部が嵌挿される被ガイド部を備
えた現像装置と、 該現像装置にカートリッジを嵌挿し、所定方向に回転す
ることにより現像剤を補給するようにした現像剤補給装
置において、 該現像装置へのカートリッジ嵌挿時にシール部材が上方
位置より所定角度ずれて位置するように上記ガイド部及
び被ガイド部を配置し、接着面の角部からシール部材が
剥離されるようにしたことを特徴とする現像剤補給装置
。 2、上記現像装置には、折り返し部の引き剥がし方向を
定める規制部を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の現像剤補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010960A JPH03215881A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 現像剤補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010960A JPH03215881A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 現像剤補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215881A true JPH03215881A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11764748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010960A Pending JPH03215881A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 現像剤補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215881A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2010960A patent/JPH03215881A/ja active Pending
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