JPH034260A - トナーカートリッジ - Google Patents

トナーカートリッジ

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JPH034260A
JPH034260A JP1139477A JP13947789A JPH034260A JP H034260 A JPH034260 A JP H034260A JP 1139477 A JP1139477 A JP 1139477A JP 13947789 A JP13947789 A JP 13947789A JP H034260 A JPH034260 A JP H034260A
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sealing member
seal member
winding
opening
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Kiyotaka Shibata
柴田 清隆
Kiyoshi Morimoto
喜代志 森本
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮呈上皇且■分立 本発明はトナーカートリッジに関するものであり、更に
詳しくは電子複写機等の画像形成装置の現像装置に用い
るトナーカートリッジに関するものである。
且米皇汰青 電子複写機の現像装置は、主として現像器とその現像器
にトナーを供給するトナーホッパーとから構成されてい
る。前記トナーホッパーへのトナーの供給は、例えば内
部にトナーが蓄えられてぃるトナーカートリッジをトナ
ーホッパーの上部の開口部に取り付け、前記トナーカー
トリッジの下面の開口部に貼着されているシール部材を
剥離することによって行われている。
前記トナーカートリッジからシール部材を剥離する方法
としては、2つ折りされたシール部材の折り返し部から
一方の端部までの範囲で、カートリッジ本体のトナー補
給用開口部を閉塞しておき、他方の端部を手で引くか、
又は実開昭61−117170号公報に開示されている
ように巻き上げ部材で巻き取る方法等が知られている。
ところで、前記トナーカートリッジのトナー補給用開口
部は通常長方形状であるので、第9図に示されているよ
うに、カートリッジ本体(1)からのシール部材(5)
の剥離は、トナー補給用開口部(2)の閉塞に用いられ
ていないシール部材(5)の他方の端部を該開口部(2
)の長手方向(矢印X方向)に引くことによって行われ
ることが多い、勿論、第1O図に示されているように、
トナー補給用開口部(2)の長手方向に対して垂直方向
(矢印Y方向)に、シール部材(5)を剥離することも
できる。しかしなから、前記矢印Y方向にシール部材(
5)の剥離を行う場合には、以下に述べるような問題が
生じる。
第11図及び第12図は、それぞれ第9図及び第10図
においてシール部材(5)が剥離される前の状態を示す
平面図である。第11図及び第12図に示されているシ
ール部材(5)の剥離については、いずれの場合におい
ても、折り返し部(8a) (8b)に最も近い貼着部
分である剥離の最初の部分(A)(^”)と剥離の最後
の部分(B)(B’)とにおいては、剥離の途中の部分
(C) (C’ ) (D) (D’)における場合よ
りも剥離に要する力が大きくなる。特に、Y方向に剥離
を行う場合(第12図)はX方向に剥離を行う場合(第
11図)に比べて、前記部分(A’)(B’)において
瞬間的に剥離されるべき貼着部分の面積が大きいため、
剥離に要する力も大きくなる。従って、第11図及び第
12図のいずれの場合も貼着部分の総面積は等しいので
、剥離に要する仕事量も等しいが、前記部分(A) (
A’)(B) (B’)における剥離については、第1
2図の場合の方が剥離に大きい力を必要とするため、作
業性が悪いという問題がある。
そこで、従来より省スペース化等の要求により前記部分
(^’)(B’)において、Y方向に小さい力で剥離し
うるようにしたり、前記X方向に剥離を行う場合であっ
ても前記部分(A) (B)における剥離に要する力を
更に小さくしたりすることを目的とした種々のトナーカ
ートリッジが提案されている。
例えば、実開昭58−115752号公報には、シール
部材と容器との結合部がシール部材の開方向に対して傾
斜する方向の部分を有するトナーカートリッジが開示さ
れている。第13図はこのトナーカートリッジを前記Y
方向の剥離に適用した状態を示す平面図である。トナー
補給用開口部(2)の周縁に設けられたシール部材(5
)と容器(カートリッジ本体(1))との間の接合部(
貼着部分(12))が、シール部材(5)のY方向に対
して山形に傾斜している。
特開昭59−53868号公報には、シール部材とトナ
ーカートリッジ本体との間の貼着部分が、剥離を行う方
向に対して傾斜する形状となっているトナーカートリッ
ジが開示されている。第14図はこのトナーカートリッ
ジを前記Y方向の剥離に通用した状態を示す平面図であ
る。トナー補給用開口部(2)の周縁に設けられたシー
ル部材(5)とカートリッジ本体(1)との間の貼着部
分(12)が、Y方向に対して傾斜する形状となってい
る。
また、特開昭58−14865号公報には、前記特開昭
59−53868号公報と同様に前記貼着部分の形状に
特徴を有し、開方向に対して山形に形成された貼着部分
が設けられたトナーカートリッジが開示されている。
が”° しよ°と る晋 しかしなから、実開昭58−115752号公報のトナ
ーカートリッジにおいては、トナー補給用開口部(2)
が通常の矩形のものと比較して小型となり、内部のトナ
ーを全て補給しきれず、また4箇所の縁端部(28)に
トナーがたまってしまう等の問題がある。また、前記4
箇所の縁端部(28)が形成されないように、貼着部分
(28)内に納まる矩形のトナ−補給用開口部(2)を
設けようとすれば、該開口部(2)を更に小さくしなけ
ればならなくなる。
方、カートリッジ本体(1)を特別な形状に成形しなけ
ればならないので、コストアップの原因になるという問
題もある。
特開昭59−53868号公報や特開昭58−1486
5号公報のトナーカートリッジにおいては、剥離に要す
る力を小さくするために、剥離を行う方向に対する傾斜
や前記山形の傾斜を大きくするのが好ましい。
しかしなから、トナーカートリッジ自体に大きさの制限
があるため前記傾斜はトナーカートリッジの形状によっ
て決定されてしまうので、自由度が小さいという問題が
ある。また、貼着部分(12)が傾斜しているので、シ
ール部材(5)を精度よくカートリッジ本体(1)に貼
着するのが難しいという問題がある。
そこで、本発明の目的は上記問題点を解決し、前記シー
ル部材の剥離を行う方向に制限されることなく、小さい
力で容易にシール部材の剥離を行いうるトナーカートリ
ッジを提供することにある。
課 を解°するための 段 上記目的を達成するため、第1の本発明ではトナー補給
用開口部を有するカートリッジ本体と、折り返し部を有
し該折り返し部から一方の端部までの範囲で前記トナー
補給用開口部を閉塞するシール部材と、前記トナー補給
用開口部を開けるために前記トナー補給用開口部の閉塞
に用いられていない範囲の前記シール部材の端部から該
シール部材を巻き取る巻き取り手段と、から成るトナー
カートリッジにおいて、前記折り返し部から巻き取り手
段までのシール部材の長さが前記巻き取り手段に巻き取
られるシール部材の両端において異なるようにしている
また、第2の本発明ではトナー補給用開口部を有するカ
ートリッジ本体と、折り返し部を有し該折り返し部から
一方の端部までの範囲で前記トナー補給用開口部を閉塞
するシール部材と、前記トナー補給用開口部を開けるた
めに前記トナー補給用開口部の閉塞に用いられていない
範囲の前記シール部材の端部から該シール部材を巻き取
る巻き取り手段と、から成るトナーカートリッジにおい
て、前記シール部材を複数に分割し該分割された各シー
ル部材の折り返し部から巻き取り手段までの長さがそれ
ぞれ異なるように前記各シール部材の端部を前記巻き取
り手段に固定している。
立−■ 第1の本発明の構成によれば、巻き取り手段によってシ
ール部材の巻き取りを開始すると、折り返し部から巻き
取り手段までのシール部材の長さが最も短い部分から、
カートリッジ本体からのシール部材の剥離が行われてゆ
く、従って、シール部材の剥離は少しずつ行われるので
、剥離に要する力を小さくすることができる。
第2の本発明の構成によれば、巻き取り手段によってシ
ール部材の巻き取りを開始すると、折り返し部から巻き
取り手段までの長さが最も短いシール部材から順に、カ
ートリッジ本体からの剥離が行われてゆくので、剥離に
要する力を小さくすることができる。
叉」L貫 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図であり、図示
の如く本実施例は主としてカートリッジ本体(1)、シ
ール部材(5)並びに巻き取り軸(9)1巻き取り用把
手(10)及び軸受(11)から成る巻き取り手段等を
有している。
第2図〜第4図は、それぞれ巻き取り軸(9)にシール
部材(5)を固定する前(第2図)、固定した後(第3
図)及び巻き取り用把手(lO)によってシール部材(
5)を巻き取ると共に剥離を行っている状態(第4図)
を示す本実施例の平面図である。
第1図及び第2図に示されているように、カートリッジ
本体(1)には、片側の長手方向両端に軸受(11)が
設けられている。軸受(11)には、一方の端部に巻き
取り用把手(10)が固定された巻き取り軸(9)が係
止されている。第2図中、点線で描かれている長方形は
、カートリッジ本体(1)の底面に開口しているトナー
補給用開口部(2)を示している。
前記トナー補給用開口部(2)は、カートリッジ本体(
1)内のトナー(図示せず)がこぼれ落ちないように、
シール部材(5)によって閉塞されている。シール部材
(5)は、第1図及び第2図に示されているように、折
り返し部(8)を有し該折り返し部(8)から貼着側端
部(14)までの範囲で前記トナー補給用開口部(2)
を閉塞している。第2図中、斜線で示されている範囲が
シール部材(5)止前記開口部(2)の周縁との貼着部
分(12)であり、適度の力でシール部材(5)を剥離
しうるように、シール部材(5)は接着剤等により適当
な強度で固定されている。
第2図に示されているように、シール部材(5)は台形
状になっており、折り返し部(8)から巻き取り側端部
(15)までのシール部材(5)の長さは、前記巻き取
り軸(9)に巻き取られるシール部材(5)の両端にお
いて異なる0本実施例においては、巻き取り側端部(1
5)は巻き取り軸(9)の長手方向に対して角度θの傾
斜を有するように形成されており、巻き取り用把手(1
0)側が長くなっている。
角度θが大きいほど、前記開口部(2)の長手方向に設
けられている貼着部分(12)において、シール部材(
5)の剥離は小さい力で行われるが、巻き取り側端部(
15)が長くなるため巻き取り軸(9)も長くしなけれ
ばならなくなる。従って、巻き取り軸(9)が必要以上
に長くならない程度に前記角度θを決定するのがよい。
尚、前記角度θが大きいために、シール部材(5)が巻
き取り軸(9)に巻き封状に巻き取られる場合には、例
えば両端の直径が異なる巻き取り軸を用いることも可能
である。
次に、第3図に示されているようにシール部材(5)の
巻き取り側端部(15)を巻き取り軸(9)に固定する
。この固定は、巻き取り軸(9)の長平方向と巻き取り
側端部(15)とが平行になるように、接着剤や適当な
装着部材によって行われる。前述したように、折り返し
部(8)から巻き取り側端部(15)までの長さについ
て、巻き取り用把手(lO)側が長くなっているので、
第1図及び第3図に示されているように長くなっている
分だけ大きくたるみが生じる。
巻き取り用把手(10)によって巻き取り軸(9)を回
転させると、シール部材(5)が巻き取られ始める。!
き取られるシール部材(5)の長さは巻き取り軸(9)
の両端において等しいので、第4図に示されているよう
に巻き取り用把手(lO)側の前記たるみは、シール部
材(5)の巻き取りが終了するまで保持される。シール
部材(5)の巻き取りが開始されると、折り返し部(8
)から前記巻き取り側端部(15)までの長さが最も短
い側、すなわち巻き取り用把手(10)が設けられてい
ない側からシール部材(5)が剥離される。第4図では
、この状態が示されており、前記開口部(2)の長手方
向に対して傾斜するようにシール部材(5)が剥離され
ることにより、カートリッジ本体(1)内のトナーが徐
々にこぼれ落ち、トナーホッパー(図示せず)に補給さ
れる。
屋上説明したように第1実施例においては、1枚の台形
状のシール部材(5)を用いて前記たるみを形成したが
、第5図に示されている第2実施例のように、長方形状
の2枚のシール部材(第1シール部材(6)、第2シー
ル部材(7))を用いて一方のシール部材が他方よりも
大きなたるみを有するようにしても第1実施例と同様の
効果を奏する。第5図の第2実施例においては、2枚の
シール部材を用いているが、更に複数に分割されたシー
ル部材を用いてもよい。
また、第2実施例のカートリッジ本体(1)には、第6
図の平面図に示されているように、第1シール部材(6
)及び第2シール部材(7)にそれぞれ対応する第1開
口部(3)及び第2開口部(4)の2つのトナー補給用
開口部がカートリッジ本体(1)の底面に形成されてい
る。
第2実施例では、シール部材(6) (7)の巻き取り
が開始されると、まず第1シール部材(6)が先に剥離
され始める。各シール部材(6) (7)の折り返し部
(8c) (8d)から巻き取り軸(9)までの長さを
適宜変えることによって、各シール部材(6)(7)の
剥離のタイミングを調整することができる。
第7図は本発明の第3実施例の平面図であり、1つのト
ナー補給用開口部(2)を2枚のシール部材(第1シー
ル部材(6)、第2シール部材(7))で閉塞するため
に、前記貼着部分(12)と同様の重ね合せ貼着部分(
13)を第1シール部材(6)と第2シール部材(7)
との間に設けている。第2実施例と同様に第1シール部
材(6)が先に剥離され始めるので、重ね合せ貼着部分
(13)においては第2シール部材(7)がカートリッ
ジ本体(1)側に配され、巻き取り軸(9)上には第2
シール部材(7)が第1シール部材(6)上に重ねられ
るように巻き取られる。
前記第2実施例及び第3実施例においては、各シール部
材(6) (7)は、いずれも長方形状であるが、複数
のシール部材のうち少なくとも1枚に第1実施例のよう
に台形状のシール部材を適用してもよい。
第8図は上記した実施例が電子複写機の要部に通用され
た状態を示している。感光体ドラム(21)周辺には帯
電装置(22) 、クリーニング装置(23)転写・分
離装置1F (24)及び現像装置(29)が設置され
ている。現像装置(29)は現像器(25)及びトナー
ホッパー(26)から成り、トナーホッパー(26)上
に本発明に係るトナーカートリッジ(27)が装着され
ている0巻き取り軸(9)を矢印(R)方向に回転させ
ることによって、シール部材(5)の巻き取りが行われ
る。
光肌互羞来 以上説明したように、前記折り返し部から巻き取り手段
までのシール部材の長さは、第1の発明においては前記
巻き取り手段に巻き取られるシール部材の両端において
異なり、第2の発明においては複数に分割された各シー
ル部材についてそれぞれ異なる。従って、本発明のトナ
ーカートリッジによれば、カートリッジ本体からのシー
ル部材の剥離を小さい力で容易に行うことができる。
特に、トナー補給用開口部が長方形状であって、該開口
部の長手方向に対して垂直方向にシール部材を剥利する
構成とした場合においても、瞬間的に剥離される貼着部
分の面積が小さいので剥離に要する力も小さくてすむ、
また、この場合、省ス・・、ペース化も可能になると共
に、トナーカートリッジ自体の大きさ、形状、シールの
貼着作業等においても特に制限されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図はシ
ール部材が巻き取り用把手に固定される前の第1実施例
の状態を示す平面図、第3図はシール部材が巻き取り用
把手に固定された状態を示す平面図、第4図はシール部
材がカートリッジ本体から剥離されている状態を示す平
面図である。 第5図は本発明の第2実施例を示す斜視図であり、第6
図はその平面図である。第7図は本発明の第3実施例を
示す平面図である。第8図は本発明の実施例が電子複写
機の要部に適用された状態を示す概略図である。第9図
及び第10図はいずれもカートリッジ本体からシール部
材が剥離される状態を説明するための斜視図であり、第
11図及び第12図はそれぞれ第9図及び第1O図の説
明図である。 第13図及び第14図はいずれも従来例を示す平面図で
ある。 (1)・・−カートリッジ本体。 (2) ・・・トナー補給用開口部。 (3) −第1開口部、 (4)−第2開口部。 (5)−・・シール部材、(6)・−第1シール部材。 (7)−・−第2シール部材。 (8) (8a) (8b) (8c) (8d) −
折り返し部。 (9)・・・巻き取り軸、 (10)−巻き取り用把手
。 (11)・・・軸受、 (12)−・貼着部分。 (13)−・・重ね合せ貼着部分、 (14)・−・貼
着側端部。 (15)−・・巻き取り側端部、 (21)−・・感光
体ドラム。 (22) −m−帯電装置、 (23)・〜・クリーニ
ング装置。 (24)・−・転写・分離装置、 (25)−・・現像
器。 (26)・・・斗ナーホッパー (27)・−・トナーカートリッジ、 (28)−・−
縁端部。 (29)・・・現像装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トナー補給用開口部を有するカートリッジ本体と
    、折り返し部を有し該折り返し部から一方の端部までの
    範囲で前記トナー補給用開口部を閉塞するシール部材と
    、前記トナー補給用開口部を開けるために前記トナー補
    給用開口部の閉塞に用いられていない範囲の前記シール
    部材の端部から該シール部材を巻き取る巻き取り手段と
    、から成るトナーカートリッジにおいて、前記折り返し
    部から巻き取り手段までのシール部材の長さが前記巻き
    取り手段に巻き取られるシール部材の両端において異な
    るようにしたことを特徴とするトナーカートリッジ。
  2. (2)トナー補給用開口部を有するカートリッジ本体と
    、折り返し部を有し該折り返し部から一方の端部までの
    範囲で前記トナー補給用開口部を閉塞するシール部材と
    、前記トナー補給用開口部を開けるために前記トナー補
    給用開口部の閉塞に用いられていない範囲の前記シール
    部材の端部から該シール部材を巻き取る巻き取り手段と
    、から成るトナーカートリッジにおいて、前記シール部
    材を複数に分割し該分割された各シール部材の折り返し
    部から巻き取り手段までの長さがそれぞれ異なるように
    前記各シール部材の端部を前記巻き取り手段に固定した
    ことを特徴とするトナーカートリッジ。
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