JPH03215901A - 角板型チップ抵抗器 - Google Patents
角板型チップ抵抗器Info
- Publication number
- JPH03215901A JPH03215901A JP2011358A JP1135890A JPH03215901A JP H03215901 A JPH03215901 A JP H03215901A JP 2011358 A JP2011358 A JP 2011358A JP 1135890 A JP1135890 A JP 1135890A JP H03215901 A JPH03215901 A JP H03215901A
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- Japan
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- glass
- glass layer
- chip resistor
- square plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に自動実装機により高密度配線回路に装備さ
れる、角板型チップ抵抗器に関するものである。
れる、角板型チップ抵抗器に関するものである。
従来の技術
近年、電子機器の軽薄短小化に対する要求がまずます増
大していく中、回路基板の配線密度を高めるため、抵抗
素子には非常に小型な角板型チップ抵抗器が多《用いら
れるようになってきた。
大していく中、回路基板の配線密度を高めるため、抵抗
素子には非常に小型な角板型チップ抵抗器が多《用いら
れるようになってきた。
また、この角板型チップ抵抗器は高速度でプリント基板
に実装するために、自動実装機により実装されることが
ほとんどである。このため、角板型チップ抵抗器の実装
品質を高める要望が強《なってきている。
に実装するために、自動実装機により実装されることが
ほとんどである。このため、角板型チップ抵抗器の実装
品質を高める要望が強《なってきている。
従来の角板型チップ抵抗器の構造を、第3図に示す。
従来の角板型チップ抵抗器は96アルミナ基板1]と、
銀系厚膜電極による上面電極層12と端面電極層13、
ルテニウム系厚膜抵抗による抵抗層14と、抵抗層14
を覆うプリコートガラス層】5と、第1ガラス層16と
捺印カラス層17と第2ガラス層]8から構成されてい
る。なお、露出電極面には半田付け性を向上させるため
に、Niメッキ層19とS n−P bメッキ層20を
電解メッキにより施している。
銀系厚膜電極による上面電極層12と端面電極層13、
ルテニウム系厚膜抵抗による抵抗層14と、抵抗層14
を覆うプリコートガラス層】5と、第1ガラス層16と
捺印カラス層17と第2ガラス層]8から構成されてい
る。なお、露出電極面には半田付け性を向上させるため
に、Niメッキ層19とS n−P bメッキ層20を
電解メッキにより施している。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の角板型チップ抵抗器では上面電極層12
と抵抗層14の一部を重ね合わせて形成しているので、
重なり部分に盛り上がりが発生し、この盛り上がりがカ
ラス表面にまで影響する。この場合、カラス表面の端部
は、上面電極層12と抵抗層14の重なりにより盛り上
がり、ガラス表面には約10〜20μの凹凸が発生して
しまう。
と抵抗層14の一部を重ね合わせて形成しているので、
重なり部分に盛り上がりが発生し、この盛り上がりがカ
ラス表面にまで影響する。この場合、カラス表面の端部
は、上面電極層12と抵抗層14の重なりにより盛り上
がり、ガラス表面には約10〜20μの凹凸が発生して
しまう。
この表面に凹凸かある角板型チップ抵抗器を自動実装機
でブリンI・基板等に実装しようとする場合、自動実装
機の吸着ピンで角板型チップ抵抗器を吸いト.げたとき
に、カラス表面の凹凸のために吸着ピンと角板型チップ
抵抗器が点接触しているような形となり、角板型チップ
抵抗器が回転してしまうことが多く、第4図に示すよう
に斜めに実装されることもあり、止確にブリンI・基板
に実装出来ないといった課題があった。なお、第4図に
おいて、21はブリン1・基板,22は導体箭,23は
角板型チップ抵抗器である。
でブリンI・基板等に実装しようとする場合、自動実装
機の吸着ピンで角板型チップ抵抗器を吸いト.げたとき
に、カラス表面の凹凸のために吸着ピンと角板型チップ
抵抗器が点接触しているような形となり、角板型チップ
抵抗器が回転してしまうことが多く、第4図に示すよう
に斜めに実装されることもあり、止確にブリンI・基板
に実装出来ないといった課題があった。なお、第4図に
おいて、21はブリン1・基板,22は導体箭,23は
角板型チップ抵抗器である。
本発明は、このような課題を解決するもので、ガラスの
表面を凹凸を小さくし高実装精度を実現した角板型チッ
プ抵抗器を提供するものである。
表面を凹凸を小さくし高実装精度を実現した角板型チッ
プ抵抗器を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明の角板型チップ抵抗器は、絶縁性のセラミック基
板と、前記セラミック基板上の銀系厚膜の上面電極層と
、前記」二面電極層の一部に重なるルテニウム系厚膜の
抵抗層と、前記抵抗層−1−の上面電極間隔以下の長さ
の第1カラス層と、前記第1ガラス層上の捺印ガラス層
と、前記第1ガラス層」一で前記捺印カラス層を完全に
覆う第2ガラス層と、前記上面電極層の一部に重なる銀
系厚膜の端面電極層とにより構成したものである。
板と、前記セラミック基板上の銀系厚膜の上面電極層と
、前記」二面電極層の一部に重なるルテニウム系厚膜の
抵抗層と、前記抵抗層−1−の上面電極間隔以下の長さ
の第1カラス層と、前記第1ガラス層上の捺印ガラス層
と、前記第1ガラス層」一で前記捺印カラス層を完全に
覆う第2ガラス層と、前記上面電極層の一部に重なる銀
系厚膜の端面電極層とにより構成したものである。
作用
本発明の角板型チップ抵抗器は、従来の角板型チップ抵
抗器でカラス表面の端部に発生ずる」二面電極層と抵抗
層の重なり部分の盛り上がりを、抵抗層上のくぼみ部分
に盛り上がりと同しぐらいの高さまでガラス層を形成す
ることにより、ガラスの表面の凹凸を小さくし高実装精
度を実現した角板型チップ抵抗器を提供するものである
。
抗器でカラス表面の端部に発生ずる」二面電極層と抵抗
層の重なり部分の盛り上がりを、抵抗層上のくぼみ部分
に盛り上がりと同しぐらいの高さまでガラス層を形成す
ることにより、ガラスの表面の凹凸を小さくし高実装精
度を実現した角板型チップ抵抗器を提供するものである
。
実施例
以下、本発明の実施例について、第1図,第2図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例を示す断面図であ
る。
る。
まず、第1図において、本発明の角板型チップ抵抗器は
、96アルミナ基板1と、銀系厚膜電極による上面電極
層2および端面電極層3と、ルテ5 ニウム系厚膜抵抗による抵抗層4と、この抵抗層4上で
前記上面電極層間隔以下の長さを覆うブリコー1・ガラ
ス層5と、第1カラス層6と捺印カラス層7と第2ガラ
ス層8とから構成されている。
、96アルミナ基板1と、銀系厚膜電極による上面電極
層2および端面電極層3と、ルテ5 ニウム系厚膜抵抗による抵抗層4と、この抵抗層4上で
前記上面電極層間隔以下の長さを覆うブリコー1・ガラ
ス層5と、第1カラス層6と捺印カラス層7と第2ガラ
ス層8とから構成されている。
なお、露出電極面には半田付け性を向上させるために、
Niメッキ層9とSn−Pbメッキ層10を電解メッキ
により形成している。
Niメッキ層9とSn−Pbメッキ層10を電解メッキ
により形成している。
次に、第1図に示した本発明の実施例の詳細について説
明する。まず、耐熱性および絶縁性に優れた96アルミ
ナ基板1を受け入れる。このアルミナ基板1には短冊状
、および個片状に分割するために、分割のための溝(グ
リーンシ一ト時に金型成形)が形成されている。次に、
前記96アルミナ基板1上に厚膜銀ペーストをスクリー
ン印刷し、ベルト式連続焼成炉によって850℃の温度
で、ピーク時間6分、IN−OUT45分のプl1ファ
イルによって焼成し上面電極層2を形成する。次に、上
面電極層2の一部に重なるように、Ru02を主成分と
ずる厚膜抵抗ペース1・をスクノーン印刷し、ベルl・
式連続焼成炉により8506 0Cの温度でピーク時間6分、IN−OUT時間45分
のプロフーrイルによって焼成し、抵抗層4を形成する
。次に、前記抵抗層4上で前記−■一面電極層2の電極
間隔以下の長さのパターンを用いて、プJコー1−カラ
スペースl・を印刷し、ベルl・式連続焼成炉によって
590℃の温度で、ピーク時間6分、IN−OUT50
分の焼成プロファイル(:″よって焼成し、ブリコート
ガラス層5を形成する。次に、前記」−面電極層2間の
前記抵抗層4の抵抗値を揃えるために、レーザー光によ
って、前記抵抗層4と前記プリコー1・ガラス層5の一
部を破壊し抵抗値修正を行う。更に、前記抵抗層4と前
記プリコートカラスR5を完全に覆うように、第1ガラ
スペーストをスクリーン印刷し、近赤外線乾燥炉によっ
て150℃で10分乾燥する。さらに、乾燥済みの第1
ガラスペーストの上に、捺印カラスペース1・をスクリ
ーン印刷し、近赤外線乾燥炉によって110℃で10分
乾燥する。さらに、乾燥済みの第1ガラスベース1・の
上で乾燥済み捺印ガラスペーストを完全に覆うように、
第2ガラスペーストをスクリーン印刷し、近赤外線乾燥
炉によって150℃で10分乾燥する。その後、ベル1
・式連続焼成炉によって590℃の温度で、ピーク時間
6分、IN−OUT50分の焼成プロファイルによって
焼成し、第1カラス層6と捺印カラス層7と第2カラス
層8を同時に形成する。次に、端面電極を形成するだめ
の準備工程として、端面電極を露出させるために、アル
ミナ基板1を短冊状に分割し、短冊状アルミナ基板を得
る一次基板分割を行う。前記短冊状アルミナ基板の側面
に、前記上面電極層2の一部に重なるように厚膜銀ペー
ス1・をローラーによって塗布し、ベルト式連続焼成炉
によって600℃の温度で、ピーク時間6分、I N−
OUT45分の焼成プロファイルによって焼成し端而電
極層3を形成する。次に、電極メッキ工程Jの準備工程
として、前記端面電極層3を形成済みの短冊」−アルミ
ナ基板を個片状に分割する二次基板分割を行い、個片状
アルミナ基板を得る。そして最後に、露出している上面
電極層2と端面電極層3の半田イ]け時の電極喰われの
防止および半田付けの信頼性の確保のため、電解メッキ
によってNiメツキ層9,Snpbのメッキ層10を形
成する電解メ・ソキを行う。
明する。まず、耐熱性および絶縁性に優れた96アルミ
ナ基板1を受け入れる。このアルミナ基板1には短冊状
、および個片状に分割するために、分割のための溝(グ
リーンシ一ト時に金型成形)が形成されている。次に、
前記96アルミナ基板1上に厚膜銀ペーストをスクリー
ン印刷し、ベルト式連続焼成炉によって850℃の温度
で、ピーク時間6分、IN−OUT45分のプl1ファ
イルによって焼成し上面電極層2を形成する。次に、上
面電極層2の一部に重なるように、Ru02を主成分と
ずる厚膜抵抗ペース1・をスクノーン印刷し、ベルl・
式連続焼成炉により8506 0Cの温度でピーク時間6分、IN−OUT時間45分
のプロフーrイルによって焼成し、抵抗層4を形成する
。次に、前記抵抗層4上で前記−■一面電極層2の電極
間隔以下の長さのパターンを用いて、プJコー1−カラ
スペースl・を印刷し、ベルl・式連続焼成炉によって
590℃の温度で、ピーク時間6分、IN−OUT50
分の焼成プロファイル(:″よって焼成し、ブリコート
ガラス層5を形成する。次に、前記」−面電極層2間の
前記抵抗層4の抵抗値を揃えるために、レーザー光によ
って、前記抵抗層4と前記プリコー1・ガラス層5の一
部を破壊し抵抗値修正を行う。更に、前記抵抗層4と前
記プリコートカラスR5を完全に覆うように、第1ガラ
スペーストをスクリーン印刷し、近赤外線乾燥炉によっ
て150℃で10分乾燥する。さらに、乾燥済みの第1
ガラスペーストの上に、捺印カラスペース1・をスクリ
ーン印刷し、近赤外線乾燥炉によって110℃で10分
乾燥する。さらに、乾燥済みの第1ガラスベース1・の
上で乾燥済み捺印ガラスペーストを完全に覆うように、
第2ガラスペーストをスクリーン印刷し、近赤外線乾燥
炉によって150℃で10分乾燥する。その後、ベル1
・式連続焼成炉によって590℃の温度で、ピーク時間
6分、IN−OUT50分の焼成プロファイルによって
焼成し、第1カラス層6と捺印カラス層7と第2カラス
層8を同時に形成する。次に、端面電極を形成するだめ
の準備工程として、端面電極を露出させるために、アル
ミナ基板1を短冊状に分割し、短冊状アルミナ基板を得
る一次基板分割を行う。前記短冊状アルミナ基板の側面
に、前記上面電極層2の一部に重なるように厚膜銀ペー
ス1・をローラーによって塗布し、ベルト式連続焼成炉
によって600℃の温度で、ピーク時間6分、I N−
OUT45分の焼成プロファイルによって焼成し端而電
極層3を形成する。次に、電極メッキ工程Jの準備工程
として、前記端面電極層3を形成済みの短冊」−アルミ
ナ基板を個片状に分割する二次基板分割を行い、個片状
アルミナ基板を得る。そして最後に、露出している上面
電極層2と端面電極層3の半田イ]け時の電極喰われの
防止および半田付けの信頼性の確保のため、電解メッキ
によってNiメツキ層9,Snpbのメッキ層10を形
成する電解メ・ソキを行う。
以上の工程により、本発明の実施例による角板型チップ
抵抗器を試作した。
抵抗器を試作した。
このチップ抵抗器のカラス表面の凹凸は5μm以下とな
りガラス表面が平坦になった。これにより実装性も非常
に優れ、従来品にて発生していた斜め実装(第4図)も
10000個中6個から10000個中O個に改善され
た。
りガラス表面が平坦になった。これにより実装性も非常
に優れ、従来品にて発生していた斜め実装(第4図)も
10000個中6個から10000個中O個に改善され
た。
また、その他の特性(抵抗値バラツキ、TCR、寿命特
性)も従来品と比べ同等であることも確認した。
性)も従来品と比べ同等であることも確認した。
なお、実施例では抵抗値バラツキを小さくするためにプ
リコーl・ガラス層を形成したが、第2図のように、プ
リコートガラス層を除いて電極間隔以下の長さの第1ガ
ラス層を形成することによってもガラス表面の平坦性は
確保できる。
リコーl・ガラス層を形成したが、第2図のように、プ
リコートガラス層を除いて電極間隔以下の長さの第1ガ
ラス層を形成することによってもガラス表面の平坦性は
確保できる。
発明の効果
9
以上の説明から明らかなように、本発明の角板型チップ
抵抗器は、ガラスの表面の凹凸を小さくし高精度実装を
可能にした角板型チップ抵抗器を提供することができる
という優れた効果が得られる。
抵抗器は、ガラスの表面の凹凸を小さくし高精度実装を
可能にした角板型チップ抵抗器を提供することができる
という優れた効果が得られる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例による
角板型チップ抵抗器の構造を示す断面図、第3図は従来
の角板型チップ抵抗器の構造の一例を示す断面図、第4
図は従来の角板型チップ抵抗器が斜めに実装されたとき
の状態説明図である。 1・・・・・・9らアルミナ基板、2・・・・・・上面
電極層、3・・・・・・端面7ぐ、極層、4・・・・・
・抵抗層、5・・・・・・第1カラス層、6・・・・・
捺印ガラス層、7・・・・・・第2ガラス層、8 −
− N iメッ十一層、9−・・−S n−P bメッ
ギ層。
角板型チップ抵抗器の構造を示す断面図、第3図は従来
の角板型チップ抵抗器の構造の一例を示す断面図、第4
図は従来の角板型チップ抵抗器が斜めに実装されたとき
の状態説明図である。 1・・・・・・9らアルミナ基板、2・・・・・・上面
電極層、3・・・・・・端面7ぐ、極層、4・・・・・
・抵抗層、5・・・・・・第1カラス層、6・・・・・
捺印ガラス層、7・・・・・・第2ガラス層、8 −
− N iメッ十一層、9−・・−S n−P bメッ
ギ層。
Claims (2)
- (1)絶縁性のセラミック基板と、前記セラミック基板
上の銀系厚膜の上面電極層と、前記上面電極層の一部に
重なるルテニウム系厚膜の抵抗層と、前記抵抗層上の上
面電極間隔以下の長さの第1ガラス層と、前記第1ガラ
ス層上の捺印ガラス層と、前記第1ガラス層と前記捺印
ガラス層を完全に覆う第2ガラス層と、前記上面電極層
の一部に重なる銀系厚膜の端面電極層とより構成したこ
とを特徴とする角板型チップ抵抗器。 - (2)絶縁性のセラミック基板と、前記セラミック基板
上の銀系厚膜の上面電極層と、前記上面電極層の一部に
重なるルテニウム系厚膜の抵抗層と、前記抵抗層上の上
面電極間隔以下の長さのプリコートガラス層と、前記プ
リコートガラスと前記抵抗層を完全に覆う第1ガラス層
と、前記第1ガラス層上の捺印ガラス層と、前記第1ガ
ラス層上で前記捺印ガラス層を完全に覆う第2ガラス層
と、前記上面電極層の一部に重なる銀系厚膜の端面電極
層とより構成したことを特徴とする角板型チップ抵抗器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02011358A JP3126131B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 角板型チップ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02011358A JP3126131B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 角板型チップ抵抗器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10317384A Division JP3104690B2 (ja) | 1998-11-09 | 1998-11-09 | 角板型チップ抵抗器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215901A true JPH03215901A (ja) | 1991-09-20 |
| JP3126131B2 JP3126131B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=11775808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02011358A Expired - Fee Related JP3126131B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 角板型チップ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3126131B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5982273A (en) * | 1995-07-05 | 1999-11-09 | Rohm Co., Ltd. | Multi-element type chip device and process for making the same |
| US5990781A (en) * | 1997-03-18 | 1999-11-23 | Rohm Co., Ltd. | Chip type resistor and manufacturing method thereof |
| US6005474A (en) * | 1996-12-27 | 1999-12-21 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Chip network resistor and method for manufacturing same |
| EP1096512A3 (en) * | 1999-10-28 | 2004-05-26 | Sumitomo Metal (Smi) Electronics Devices Inc. | Thick-film resistor and ceramic circuit board |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP02011358A patent/JP3126131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5982273A (en) * | 1995-07-05 | 1999-11-09 | Rohm Co., Ltd. | Multi-element type chip device and process for making the same |
| US6005474A (en) * | 1996-12-27 | 1999-12-21 | Hokuriku Electric Industry Co., Ltd. | Chip network resistor and method for manufacturing same |
| US5990781A (en) * | 1997-03-18 | 1999-11-23 | Rohm Co., Ltd. | Chip type resistor and manufacturing method thereof |
| EP1096512A3 (en) * | 1999-10-28 | 2004-05-26 | Sumitomo Metal (Smi) Electronics Devices Inc. | Thick-film resistor and ceramic circuit board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3126131B2 (ja) | 2001-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |