JPH03215925A - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
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- JPH03215925A JPH03215925A JP2011362A JP1136290A JPH03215925A JP H03215925 A JPH03215925 A JP H03215925A JP 2011362 A JP2011362 A JP 2011362A JP 1136290 A JP1136290 A JP 1136290A JP H03215925 A JPH03215925 A JP H03215925A
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- Japan
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- pair
- metal case
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- electrolytic capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンデンサ素子と、このコンデンサ素子を内
蔵する有底筒状の金属ケースと、この金属ケースの開口
部を封ロする封口体とを備えた電解コンデンサに関する
ものである。
蔵する有底筒状の金属ケースと、この金属ケースの開口
部を封ロする封口体とを備えた電解コンデンサに関する
ものである。
従来の技術
従来のこの種の電解コンデンザは、第5図に示すような
構成となっていた。すなわち、コンデンサ素子1を内蔵
する有底円筒状の金属ケース2と、この金属ケース2の
開口部を封ロする封ロゴム3および、封口仮4と、前記
コンデンサ素子1から導出されたリード線5に接続され
るリード端子6とを備え、そして異常時における金属ケ
ース1の内圧上昇による爆発を防くため、金属ケース1
の底部に防爆弁7を設けていた。
構成となっていた。すなわち、コンデンサ素子1を内蔵
する有底円筒状の金属ケース2と、この金属ケース2の
開口部を封ロする封ロゴム3および、封口仮4と、前記
コンデンサ素子1から導出されたリード線5に接続され
るリード端子6とを備え、そして異常時における金属ケ
ース1の内圧上昇による爆発を防くため、金属ケース1
の底部に防爆弁7を設けていた。
しかしながら、この構成では、金属ケース1の底部に防
爆弁7を設けているため、ショートによる発火やガス噴
出による二次災害の危険性があり、これを防止するため
、実開昭57−26835号公報に示されているように
、すなわち第6図に示すような安全装置付き電解コンデ
ンサが提案されている。
爆弁7を設けているため、ショートによる発火やガス噴
出による二次災害の危険性があり、これを防止するため
、実開昭57−26835号公報に示されているように
、すなわち第6図に示すような安全装置付き電解コンデ
ンサが提案されている。
つまり、この第6図に示す電解コンデンサは、コンデン
ザ素子8を金属ケース9内に樹脂よりなる固定剤10に
よって位置決め固定し、そして前記コンデンサ素子8の
少なくとも片方の側面部に当接するように有底円筒状の
内ケース11を被せてコンデンサ素子8の端面と内ケー
ス11の有底部11aとの間に空間部12を形成し、か
つ前記コンデンザ素子8からは一対のリード線13.
13aを導出するとともに、この一対のリード線13.
13aは金属ケス9の外部に位置する一対のリード端
子14. 14aに接続し、さらに前記一対のリード線
13. 13aのうち、一方のリード線13の途中にリ
ード線よりなる電気接点部15を設け、かつこの電気接
点部15と対向するように前記内ケース11の有底部1
1aにゴムよりなる安全弁16を設け、異常時において
内ケース11の内圧が上昇した場合には、この安全弁1
6が内圧により押し上げられて前記リード線よりなる電
気接点部15を切断して開放し、電流を遮断するように
していた。
ザ素子8を金属ケース9内に樹脂よりなる固定剤10に
よって位置決め固定し、そして前記コンデンサ素子8の
少なくとも片方の側面部に当接するように有底円筒状の
内ケース11を被せてコンデンサ素子8の端面と内ケー
ス11の有底部11aとの間に空間部12を形成し、か
つ前記コンデンザ素子8からは一対のリード線13.
13aを導出するとともに、この一対のリード線13.
13aは金属ケス9の外部に位置する一対のリード端
子14. 14aに接続し、さらに前記一対のリード線
13. 13aのうち、一方のリード線13の途中にリ
ード線よりなる電気接点部15を設け、かつこの電気接
点部15と対向するように前記内ケース11の有底部1
1aにゴムよりなる安全弁16を設け、異常時において
内ケース11の内圧が上昇した場合には、この安全弁1
6が内圧により押し上げられて前記リード線よりなる電
気接点部15を切断して開放し、電流を遮断するように
していた。
しかしながら、上記従来の安全装置付き電解コンデンサ
は、ゴムよりなる安全弁16のみでリード線よりなる電
気接点部15を切断して開放し、電流を遮断する構成で
あるため、ゴムよりなる安全弁16のりでは確実な切断
が行なわれない可能性があり、この場合、この種の電解
コンデンサは、金属ケース9に防爆弁を設けていないた
め、異常時においては内圧がどんどん上昇して遂には電
解コンデンザが爆発を起こし、その他の電子部品を破損
させてしまうという問題点を有していた。
は、ゴムよりなる安全弁16のみでリード線よりなる電
気接点部15を切断して開放し、電流を遮断する構成で
あるため、ゴムよりなる安全弁16のりでは確実な切断
が行なわれない可能性があり、この場合、この種の電解
コンデンサは、金属ケース9に防爆弁を設けていないた
め、異常時においては内圧がどんどん上昇して遂には電
解コンデンザが爆発を起こし、その他の電子部品を破損
させてしまうという問題点を有していた。
また、この安全装置イ」き電解コンデンサは、金属ケー
ス9と内ケース11からなる二重ケース構成としている
ため、従来の防煽弁付き電解コンデンサに比べ、電解コ
ンデンサ自体の外径ならびに高さも大きなものとなり、
しかも従来の防爆弁付き電解コンデンサとは、内部の構
成が大巾に異なるため、既存の部品を流用できないだけ
でなく、工法自体も変える必要があり、コスト的な面で
非常に不合理なものであった。
ス9と内ケース11からなる二重ケース構成としている
ため、従来の防煽弁付き電解コンデンサに比べ、電解コ
ンデンサ自体の外径ならびに高さも大きなものとなり、
しかも従来の防爆弁付き電解コンデンサとは、内部の構
成が大巾に異なるため、既存の部品を流用できないだけ
でなく、工法自体も変える必要があり、コスト的な面で
非常に不合理なものであった。
このような問題点を解決するために、本発明者らは種々
検討を重ねた結果、第7図に示すような安全装置付き電
解コンデンサを開発した。
検討を重ねた結果、第7図に示すような安全装置付き電
解コンデンサを開発した。
すなわち、この第7図に示す安全装置付き電解コンデン
サは、コンデンサ素子21と、このコンデンサ素子を内
蔵する有底円筒状の金属ケース22と、この金属ケース
22の開口部を封ロする封口体23とを備え、前記封口
体23とは別個に硬質樹脂よりなる補強部材24を介し
て金属ケース22内に端子板25を配設し、この端子板
25に、前記コンデンサ素子21より導出された一対の
リード線26.26aと電気的に接続され、かつ外部引
き出しリード端子2727aと接続される一対のリード
板28. 28aを取り付け、この一対のリード板28
. 28aにおける一方のリード板28と、前記コンデ
ンサ素子21より導出された一対のリード線26. 2
6aにおける一方のリード線26との間に薄肉部を存す
るリード線よりなる電気接点部29と対向して前記端子
板25に、異常時の内圧上昇によって動作し、電気接点
部29を開放して電流を遮断する安全装置30を配設し
、かつこの安全装置30はゴム弁31と、このゴム弁3
1の先端に取り付けられ、かつ前記電気接点部の29の
薄肉部を切断する絶縁セラミノクス.もしくは硬質樹脂
製の切断片32とにより構成していた。
サは、コンデンサ素子21と、このコンデンサ素子を内
蔵する有底円筒状の金属ケース22と、この金属ケース
22の開口部を封ロする封口体23とを備え、前記封口
体23とは別個に硬質樹脂よりなる補強部材24を介し
て金属ケース22内に端子板25を配設し、この端子板
25に、前記コンデンサ素子21より導出された一対の
リード線26.26aと電気的に接続され、かつ外部引
き出しリード端子2727aと接続される一対のリード
板28. 28aを取り付け、この一対のリード板28
. 28aにおける一方のリード板28と、前記コンデ
ンサ素子21より導出された一対のリード線26. 2
6aにおける一方のリード線26との間に薄肉部を存す
るリード線よりなる電気接点部29と対向して前記端子
板25に、異常時の内圧上昇によって動作し、電気接点
部29を開放して電流を遮断する安全装置30を配設し
、かつこの安全装置30はゴム弁31と、このゴム弁3
1の先端に取り付けられ、かつ前記電気接点部の29の
薄肉部を切断する絶縁セラミノクス.もしくは硬質樹脂
製の切断片32とにより構成していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の第7図に示す安全装置付き電
解コンデンサでは、安全装置30にセラミンクス,もし
くは硬質樹脂製の切断片32やゴミ弁31を必要とする
ため、部材点数が多くなるだけでなく、作業性に難があ
り、コスト面で不合理であった。
解コンデンサでは、安全装置30にセラミンクス,もし
くは硬質樹脂製の切断片32やゴミ弁31を必要とする
ため、部材点数が多くなるだけでなく、作業性に難があ
り、コスト面で不合理であった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、部品点数
の削減と作業性の向上がはかれ、しかも従来の安全装置
付き電解コンデンサと同様の効果を奏する電解コンデン
サを提供することを目的とするものである。
の削減と作業性の向上がはかれ、しかも従来の安全装置
付き電解コンデンサと同様の効果を奏する電解コンデン
サを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電解コンデンサは、
異常時の内圧上昇に伴い、金属ケース内に設けられ、か
つクラノクを設けた端子板が膨らむことにより、電気接
点部を開放して電流を遮断ずる安全装置を設けたもので
ある。
異常時の内圧上昇に伴い、金属ケース内に設けられ、か
つクラノクを設けた端子板が膨らむことにより、電気接
点部を開放して電流を遮断ずる安全装置を設けたもので
ある。
作用
上記構成によれば、異常が発生した場合は、金属ケース
の内圧上昇によって、安全装置を構成するクラックを設
けた端子板が膨み、この膨みにより、電気接点部を切断
して電気接点部を開放し、電流を遮断することができる
ため、外部にガスが漏れることなく、安全装置の作動を
確実に行なわせることができるものである。
の内圧上昇によって、安全装置を構成するクラックを設
けた端子板が膨み、この膨みにより、電気接点部を切断
して電気接点部を開放し、電流を遮断することができる
ため、外部にガスが漏れることなく、安全装置の作動を
確実に行なわせることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において、41ぱコンデンサ素子で
、このコンデンサ素子41は有底円筒状のアルミニウム
よりなる金属ケース42内に、樹脂よりなる固定剤43
によって位置決め固定されている。また前記金属ケース
42の開口部は封ロゴム44およびベークライl・等の
封口板45よりなる封口体46によって封ロされ、かつ
この封口体46とは別個に、硬質樹脂よりなる補強部材
47を介して金属ケース42内に端子板48を配設して
いる。そしてこの端子板48にはクラック49を設ける
とともに、対のリード板50. 50aを取り付け、か
つこの一対のリード板50. 50aの一端部は、前記
封口体46に取り付けた一対の外部引き出しリード端子
51, 51aにかしめにより接続されている。また前
記一対のリード仮50. 50aのうち、他方のリード
板50aの他端部には前記コンデンサ素子41より導出
された一対のリード線52. 50aのうち、他方のリ
ード線52aがかしめにより接続されている。さらに、
前記端子板48には、一対のリード板50. 50aの
間に位置して別個のリード板53を取り付け、このリー
ド板53の他端部には、前記コンデンサ素子41より導
出された一対のリード線52. 52aうち、一方のリ
ード線52がかしめにより接続されている。
る。第1図〜第3図において、41ぱコンデンサ素子で
、このコンデンサ素子41は有底円筒状のアルミニウム
よりなる金属ケース42内に、樹脂よりなる固定剤43
によって位置決め固定されている。また前記金属ケース
42の開口部は封ロゴム44およびベークライl・等の
封口板45よりなる封口体46によって封ロされ、かつ
この封口体46とは別個に、硬質樹脂よりなる補強部材
47を介して金属ケース42内に端子板48を配設して
いる。そしてこの端子板48にはクラック49を設ける
とともに、対のリード板50. 50aを取り付け、か
つこの一対のリード板50. 50aの一端部は、前記
封口体46に取り付けた一対の外部引き出しリード端子
51, 51aにかしめにより接続されている。また前
記一対のリード仮50. 50aのうち、他方のリード
板50aの他端部には前記コンデンサ素子41より導出
された一対のリード線52. 50aのうち、他方のリ
ード線52aがかしめにより接続されている。さらに、
前記端子板48には、一対のリード板50. 50aの
間に位置して別個のリード板53を取り付け、このリー
ド板53の他端部には、前記コンデンサ素子41より導
出された一対のリード線52. 52aうち、一方のリ
ード線52がかしめにより接続されている。
また前記一対のリード板50. 50aにおける一方の
リード板50と、別個のリード板53の他端部との間に
は、リード線よりなる電気接点部54を接合により取り
付け、かつこの電気接点部54には第2図に示すように
薄肉部55を形成している。
リード板50と、別個のリード板53の他端部との間に
は、リード線よりなる電気接点部54を接合により取り
付け、かつこの電気接点部54には第2図に示すように
薄肉部55を形成している。
前記クラック49を設けた端子板48と、薄肉部55を
設けている一ド線よりなる電気接点部54とにより構成
された安全装置56は、異常時における金属ケース42
内の圧力上昇によって動作するもので、第3図に示すよ
うに金属ケース42内の圧力が異常に高まると、端子板
48はクラック49を設けているため、この端子板48
が膨み、そして電気接点部54の薄肉部55を破断ずる
。この場合、端子板4日が割れてガスが噴出するという
危険性があるが、金属ケース42の開口部は封口体46
により封ロされているため、外部へのガス噴出の危険性
はなく、またこの封口体46によって、外部に安全装置
56が露出することもないため、この電解コンデンサは
、基板自立型としても使用することができる。
設けている一ド線よりなる電気接点部54とにより構成
された安全装置56は、異常時における金属ケース42
内の圧力上昇によって動作するもので、第3図に示すよ
うに金属ケース42内の圧力が異常に高まると、端子板
48はクラック49を設けているため、この端子板48
が膨み、そして電気接点部54の薄肉部55を破断ずる
。この場合、端子板4日が割れてガスが噴出するという
危険性があるが、金属ケース42の開口部は封口体46
により封ロされているため、外部へのガス噴出の危険性
はなく、またこの封口体46によって、外部に安全装置
56が露出することもないため、この電解コンデンサは
、基板自立型としても使用することができる。
なお、上記一実施例においては、電気接点部54をリー
ド線で構成したものについて説明したが、第4図に示す
ように、電気接点部54′をAgもしくはCuペースト
により構成しても上記一実施例と同様の作用効果を奏す
るものである。この第4図において、その他の構成は上
記一実施例と同じである。
ド線で構成したものについて説明したが、第4図に示す
ように、電気接点部54′をAgもしくはCuペースト
により構成しても上記一実施例と同様の作用効果を奏す
るものである。この第4図において、その他の構成は上
記一実施例と同じである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明の電解コン
デンサは、異常時の内圧上昇によって伴い、金属ケース
内に設けられ、かつクラックを設けた端子板が膨むこと
により、電気接点部を開放して電流を遮断する安全装置
を設けたもので、この安全装置は前記端子板に設けたク
ラックと前記電気接点部とで構成しているため、開発段
階での安全装置付き電解コンデンサと比較して、部品点
数の削減と作業性の向上をはかることができるとともに
、コスト面においても非常に効果的なものを得ることが
できるものである。
デンサは、異常時の内圧上昇によって伴い、金属ケース
内に設けられ、かつクラックを設けた端子板が膨むこと
により、電気接点部を開放して電流を遮断する安全装置
を設けたもので、この安全装置は前記端子板に設けたク
ラックと前記電気接点部とで構成しているため、開発段
階での安全装置付き電解コンデンサと比較して、部品点
数の削減と作業性の向上をはかることができるとともに
、コスト面においても非常に効果的なものを得ることが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電解コンデンサの縦断
面図、第2図は第1図のA−A’線断面図、第3図は同
電解コンデンサの安全装置の動作時の状態を示す縦断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す電解コンデンサ
の縦断面図、第5図は従来例を示す電解コンデンサの縦
断面図、第6図は他の従来例を示す安全装置付き電解コ
ンデンザの縦断面図、第7図は本発明の開発段階での安
全装置付き電解コンデンサを示す縦断面図である。 41・・・・・・コンデンサ素子、42・・・・・・金
属ケース、44・・・・・・封ロゴム、45・・・・・
・ヘーク板、46・・・・・・封口体、47・・・・・
・補強部材、48・・・・・・端子板、49・・・・・
・クラック、50. 50a・・・・・・一対のリード
板、51. 51a・・・・・・外部引き出しリード端
子、52. 52a・・・・・・一対のリード線、54
. 54’・・・・・・電気接点部、56・・・・・・
安全装置。
面図、第2図は第1図のA−A’線断面図、第3図は同
電解コンデンサの安全装置の動作時の状態を示す縦断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す電解コンデンサ
の縦断面図、第5図は従来例を示す電解コンデンサの縦
断面図、第6図は他の従来例を示す安全装置付き電解コ
ンデンザの縦断面図、第7図は本発明の開発段階での安
全装置付き電解コンデンサを示す縦断面図である。 41・・・・・・コンデンサ素子、42・・・・・・金
属ケース、44・・・・・・封ロゴム、45・・・・・
・ヘーク板、46・・・・・・封口体、47・・・・・
・補強部材、48・・・・・・端子板、49・・・・・
・クラック、50. 50a・・・・・・一対のリード
板、51. 51a・・・・・・外部引き出しリード端
子、52. 52a・・・・・・一対のリード線、54
. 54’・・・・・・電気接点部、56・・・・・・
安全装置。
Claims (1)
- コンデンサ素子と、このコンデンサ素子を内蔵する有
底筒状の金属ケースと、この金属ケースの開口部を封口
する封口体とを備え、前記封口体とは別個に硬質樹脂よ
りなる補強部材を介して金属ケース内にクラックを設け
た端子板を配設し、この端子板に、前記コンデンサ素子
より導出された一対のリード線と電気的に接続され、か
つ外部引き出しリード端子と接続される一対のリード板
を取り付け、この一対のリード板における一方のリード
板と、前記コンデンサ素子より導出された一対のリード
線における一方のリード線との間に電気接点部を設け、
さらに異常時の内圧上昇に伴い、前記クラックを設けた
端子板が膨むことにより、前記電気接点部を開放して電
流を遮断する安全装置を設けた電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136290A JP2969717B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136290A JP2969717B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215925A true JPH03215925A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2969717B2 JP2969717B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=11775918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136290A Expired - Fee Related JP2969717B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969717B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2736750A1 (fr) * | 1995-07-10 | 1997-01-17 | Issac Jacques | Soupape de securite pour condensateurs electrolytiques |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1136290A patent/JP2969717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2736750A1 (fr) * | 1995-07-10 | 1997-01-17 | Issac Jacques | Soupape de securite pour condensateurs electrolytiques |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969717B2 (ja) | 1999-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |