JPH03215963A - Eprom消去防止具 - Google Patents

Eprom消去防止具

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Publication number
JPH03215963A
JPH03215963A JP1079390A JP1079390A JPH03215963A JP H03215963 A JPH03215963 A JP H03215963A JP 1079390 A JP1079390 A JP 1079390A JP 1079390 A JP1079390 A JP 1079390A JP H03215963 A JPH03215963 A JP H03215963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eprom
erasing
frame
data
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP1079390A
Other languages
English (en)
Inventor
Chika Mifuchi
三縁 千佳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、フログラムの開発過程等において、EPR
OMにプログラムを誉き込んだ際の、消去防止と消去可
能の切り換え処理に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のEFROM消去防止具を設けだEPRO
Mの斜視図、第6図は第5図のE F R O Mの分
解斜視図である。区Iにおいて、(1)はE P R 
O M , (2)はE P R O M (1)の消
去用窓、(3)はEPROM消去防止具で、紫外線を遮
断する粘着シールである。
次に動作について説明する。粘着シール(3)はEF 
R O M (1)の内容の紫外線消去を防止したい場
合に、消去用窓(2)を覆うように装着する。これによ
り、紫外線が遮断され、EP R O M (1)の内
容の消去が防止される。
粘着シール(3)を装着した後に、EPROM(1)の
内容の紫外線消去をしたい場合には、粘着シール(3)
をE P R O M (1)の消去用窓(2) J:
.からはかす。これにより、紫外線による消去が可能に
なる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のE P R O IA消去防止具は、以上のよう
に構成されていたので、E P ’R. O Mの内容
を紫外線消去する場合に、粘着シールをはがさなくては
ならない。そのとき、粘着シールの粘着性によシ粘着シ
ールの残留物がEPROM上に残り、それをはがすのに
手間がかかるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、EPROMの内容の消去を容易にできるEP
ROM消去防止具を得ることを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明に係るEPROM消未防止具は、EPROMの
消去用窓を囲む紫外線防止材の枠と、上記消去用窓と五
記枠を覆う紫外線防止材の蓋とを備えたものである。
〔作用〕
この発明におけるEPROM消去防止具は、EPROM
上に設備した枠の蓋を閉めることにょシ、紫外線が遮断
され、EPROMの内容の消去を防止し、上記蓋を開け
ることにより、EPROMの内容の消去を6■能にする
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はEPROM消去防止具を設けたKPROMの斜視図
、第2図は第1図のEPROMの分解斜視図である。
図において、(1)ぱE P R O M , (2)
はEP’ROMの消去用窓、(3a)は渭去用窓(2)
を囲右紫外@遮断材の枠である。枠(3a)の上面、下
面にシールが付着し、そのシールをはがすと接着可能と
なる。(3b)は消去用窓(2)と枠(3a)を完全に
覆う紫外線遮断材の蓋である。
次に動作について説明する。
枠(3a)の裏シールをはがして、枠(3a)を消宏用
窓(2)にかからないようにEP R O M (1)
に固定するっEPROM(1)の内容の紫外線による消
去防止をする場^・には、蓋(3b)を閉じると、完全
に紫外練が遮断され、消去が防止できる。
E P R O M (1)の内容の紫外線による消去
を行う場合には、蓋(3b)を開けると、紫外線による
消去が可能になる。
また、長ル」的にEPRO)−i(1)の内容の消宏防
止をする場合には、枠(3a)の表シールをはがし、蓋
(3b)を閉じることにより、その状態で固定する。
第3図はこの発明の他の実施例によるEPROM消去防
止具を設け、その蓋を取はずした状況を示すE P R
 O Mの、剣祝図、第4図は第3図のEFROMの分
解斜視図である。
図において、(1)はE P R O M , (2)
はE P R O Mの消去用窓、(3a)は消去用窓
(2)を囲む枠である。枠(3a)の1;而、下面にシ
ールが付着し、そのシールをはがすと接着可能となる。
(3b)は消去用窓(2)と枠(3a)を完全に覆う紫
外線防止材のキャップ型の蓋である。蓋(3a)の縁の
下面にシールが付着し、そのシールをはがすと接着可能
となる。
枠(3a)の裏シールをはがして、枠(3a)を消去用
窓(2)にかからないように固定する。
EPROM(1)の内容の紫外線消云防止を行う場合に
は、枠(3a)と消去用窓(2)を蓋(3b)で覆うと
、完全に紫外線が遮断され、消宏が防止できる。
EPROM(1)の内容の消去を行う場合には、蓋(3
b)をはずすと、消去が可能になる。
また、長期的にEPROM(1)の内容の消去防止を行
う場合には、枠(3a)の表シールと蓋(3b)の録シ
ールをはがし、枠(3a)を蓋(3b)で覆い固足する
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、消去防止具を枠と蓋
により構成しだので、EPROMの消去防止と、消去可
能の切り換えを容易にするという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるEP R O M消
去防止具を設けたEPROMの斜視図、第2図は第1図
のE l) R O Mの分解斜視図、第3図はこの発
明の他の実施例によるmPRo1−r?i’f去防止具
を設け、その蓋を取はずした状況を示すEPROMの斜
祝図、第4図は第3図のEPROMの分解斜視図、第5
図は従来のEFROM消去防止具を設けたEPROMの
斜視図、第6図は第5図のE’FROMの分解斜視図で
ある。 図において、(1)はgpr(○M,(2)id消去用
窓、(3a)は枠、(3b)は寺である。 なお、各図中同一右号はiLI3−、又は相尚部分を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. EPROMの内容の消去用窓を囲む、紫外線遮断材の枠
    と、上記消去用窓と、上記枠を覆う紫外線遮断材の蓋と
    を備えたことを特徴とするEPROM消去防止具。
JP1079390A 1990-01-20 1990-01-20 Eprom消去防止具 Pending JPH03215963A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1079390A JPH03215963A (ja) 1990-01-20 1990-01-20 Eprom消去防止具

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JP1079390A JPH03215963A (ja) 1990-01-20 1990-01-20 Eprom消去防止具

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JPH03215963A true JPH03215963A (ja) 1991-09-20

Family

ID=11760225

Family Applications (1)

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JP1079390A Pending JPH03215963A (ja) 1990-01-20 1990-01-20 Eprom消去防止具

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JP (1) JPH03215963A (ja)

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