JPH03216012A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH03216012A JPH03216012A JP2011577A JP1157790A JPH03216012A JP H03216012 A JPH03216012 A JP H03216012A JP 2011577 A JP2011577 A JP 2011577A JP 1157790 A JP1157790 A JP 1157790A JP H03216012 A JPH03216012 A JP H03216012A
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- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/18—Address timing or clocking circuits; Address control signal generation or management, e.g. for row address strobe [RAS] or column address strobe [CAS] signals
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
半導体装置特にアクティブ/スタンバイを制御する外部
信号を受けてこれを波形整形するバッファに関し、 半導体装置のノイズによるアクティブ/スタンバイ制御
の誤動作を防止することを目的とし、外部信号を受けて
これを波形整形した出力を生しるバッファを2個備え、
チップ内部回路をアクティブ/スタンバイに制御する信
号を出力するその一方は、該外部信号の立ち下がりに敏
感で、立ち上がりに鈍感な特性であり、チップの出力回
路をアクティブ/スタンバイに制御する信号を出力する
もう一方は、該外部信号の立ち下がりにも立ち上がりに
も敏感な特性とした構成とする。
信号を受けてこれを波形整形するバッファに関し、 半導体装置のノイズによるアクティブ/スタンバイ制御
の誤動作を防止することを目的とし、外部信号を受けて
これを波形整形した出力を生しるバッファを2個備え、
チップ内部回路をアクティブ/スタンバイに制御する信
号を出力するその一方は、該外部信号の立ち下がりに敏
感で、立ち上がりに鈍感な特性であり、チップの出力回
路をアクティブ/スタンバイに制御する信号を出力する
もう一方は、該外部信号の立ち下がりにも立ち上がりに
も敏感な特性とした構成とする。
本発明は、半導体装置特にアクティブ/スタンバイを制
御する外部信号を受けてこれを波形整形するバッファに
関する。
御する外部信号を受けてこれを波形整形するバッファに
関する。
記憶装置、論理回路、を問わず、近年のディジタル半導
体装置は高速動作を要求されている。このため半導体装
置は、出力回路ならその電流吸収能力、電流供給能力を
大きくして、負荷を高速駆動可能にしている。
体装置は高速動作を要求されている。このため半導体装
置は、出力回路ならその電流吸収能力、電流供給能力を
大きくして、負荷を高速駆動可能にしている。
ところが負荷を高速に駆動すると、負荷容量を高速に充
放電することになり、ピーク電流が発生する。このピー
ク電流は半導体チノブに電源を供給する種々の配線のイ
ンダクタンス成分に作用して、千ンプの電源電圧を大き
く変動させてしまう。
放電することになり、ピーク電流が発生する。このピー
ク電流は半導体チノブに電源を供給する種々の配線のイ
ンダクタンス成分に作用して、千ンプの電源電圧を大き
く変動させてしまう。
これにより半導体装置が誤動作することがあり、対策が
求められている。
求められている。
また半導体装置は、アクティブ/スタンハイ制御をして
、消費電力の節減を図っている。外部信号を受けてこの
制御を行なう信号を出力するハンファが上記電圧変動で
誤信号を出力すると、アクティブがスタンバイに変って
しまうなどの問題が生じる。本発明はか\る信号を出力
するハッファの改良に係るものである。
、消費電力の節減を図っている。外部信号を受けてこの
制御を行なう信号を出力するハンファが上記電圧変動で
誤信号を出力すると、アクティブがスタンバイに変って
しまうなどの問題が生じる。本発明はか\る信号を出力
するハッファの改良に係るものである。
チップをアクティブ/スタンハイに制御する外部信号を
受けてチンプ内回路へそれを供給するバンファは第3図
に示すように1つであり、これが該外部信号(CE信号
)を受けそれを波形整形してチップ内部回路及び出力回
路へアクティブ/スタンバイ信号として入力する。この
バンファ10は復段のインハー夕で構成され,目的が千
ノプのアクティブ/スタンバイ制御なので、外部信号に
対する制御信号出力の遅れを嫌ってかなり敏感に作って
ある。従って外部信号にノイズ等が乗った場合は,直ち
にそれが出力されて、誤動作につながり易い。最近では
チップのアクセス速度の高速化に伴なってバッファの感
度をより敏感にする様になっており、ノイズに対して益
々誤動作し易くなってきている。
受けてチンプ内回路へそれを供給するバンファは第3図
に示すように1つであり、これが該外部信号(CE信号
)を受けそれを波形整形してチップ内部回路及び出力回
路へアクティブ/スタンバイ信号として入力する。この
バンファ10は復段のインハー夕で構成され,目的が千
ノプのアクティブ/スタンバイ制御なので、外部信号に
対する制御信号出力の遅れを嫌ってかなり敏感に作って
ある。従って外部信号にノイズ等が乗った場合は,直ち
にそれが出力されて、誤動作につながり易い。最近では
チップのアクセス速度の高速化に伴なってバッファの感
度をより敏感にする様になっており、ノイズに対して益
々誤動作し易くなってきている。
〔発明が解決しようとする課題]
このように、高速動作のためにチップのアクティブ/ス
タンバイ制御用のバッファを益々敏感にするので、ノイ
ズによる誤動作が生じ易くなっている。
タンバイ制御用のバッファを益々敏感にするので、ノイ
ズによる誤動作が生じ易くなっている。
本発明はか一る点を改善し、半導体装置のノイズによる
アクティブ/スタンバイ制御の誤動作を防止することを
目的とするものである。
アクティブ/スタンバイ制御の誤動作を防止することを
目的とするものである。
第1図に示すように本発明では、外部信号を受けてこれ
を波形整形した出力を生しるハンファを2個設ける。
を波形整形した出力を生しるハンファを2個設ける。
その一方のバッファ12はチップ内部回路をアクティブ
/スタンバイに制御する信号を生し、もう一方工4はチ
ップの出力回路をアクティブ/スタンバイに制御する信
号を生じる。つまりパッファl2は内部回路専用であり
、ハッファ14は出力回路専用であり、従来のように内
部回路と出力回路に兼用とせず、それぞれ別にする。
/スタンバイに制御する信号を生し、もう一方工4はチ
ップの出力回路をアクティブ/スタンバイに制御する信
号を生じる。つまりパッファl2は内部回路専用であり
、ハッファ14は出力回路専用であり、従来のように内
部回路と出力回路に兼用とせず、それぞれ別にする。
内部回路専用のバッファl2には、チップをアクティブ
/スタンバイに制御する外部信号の立ち下がり(アクテ
ィブにする)に敏感で、立ち上がり(スタンバイにする
)に鈍感な特性を持たせる。
/スタンバイに制御する外部信号の立ち下がり(アクテ
ィブにする)に敏感で、立ち上がり(スタンバイにする
)に鈍感な特性を持たせる。
また出力回路専用のハンファ14には、該外部信号の立
ち下がりにも立ち上がりにも敏感な特性を持たせる。
ち下がりにも立ち上がりにも敏感な特性を持たせる。
この構成により、動作速度を遅くせずに、外部信号にノ
イズが乗った場合の誤動作を防くことができる。
イズが乗った場合の誤動作を防くことができる。
第2図を参照しながらこれを説明すると、図示のように
外部信号SがH,L,Hに変ると、バンファ12.14
の出力S−,Sbは図示の如くなる、即ち立ち下りはS
−,SbともSと殆んど同時に立下がる(通常のものと
同様に敏感)が、立ち上がりは、S,とSと殆んど同時
に立ち上がる(通常のものと同様に敏感)ものの、S1
はτだけ遅れて立ち上がる。この結果、プラス方向に立
ち上がるノイズに対しては、バッファ■2が外部信号の
立ち上がりに対して鈍感なため、制御信号S.の出力に
は到らず、チップの誤動作はない。
外部信号SがH,L,Hに変ると、バンファ12.14
の出力S−,Sbは図示の如くなる、即ち立ち下りはS
−,SbともSと殆んど同時に立下がる(通常のものと
同様に敏感)が、立ち上がりは、S,とSと殆んど同時
に立ち上がる(通常のものと同様に敏感)ものの、S1
はτだけ遅れて立ち上がる。この結果、プラス方向に立
ち上がるノイズに対しては、バッファ■2が外部信号の
立ち上がりに対して鈍感なため、制御信号S.の出力に
は到らず、チップの誤動作はない。
またマイナス方向のノイズはデバイスの制御を変える方
向ではない(スタンバイにする方向ではない)ので問題
がない。
向ではない(スタンバイにする方向ではない)ので問題
がない。
また、このようにすると、バッファl2の外部信号の立
ち上がりに対する反応は遅くなるが、このときの出力3
つはチップをスタンバイにするものであるので、多小遅
れても問題がない。チップをアクティブにする外部信号
の立ち下がりにはハッファ12は敏感に反応するから、
動作速度の遅れはない。そして、出力回路専用のバンフ
ァl4は、立ち上がり、立ち下がりとも外部信号に対し
て敏感であるから、チップ出力端で見た動作速度は従来
と変らない。
ち上がりに対する反応は遅くなるが、このときの出力3
つはチップをスタンバイにするものであるので、多小遅
れても問題がない。チップをアクティブにする外部信号
の立ち下がりにはハッファ12は敏感に反応するから、
動作速度の遅れはない。そして、出力回路専用のバンフ
ァl4は、立ち上がり、立ち下がりとも外部信号に対し
て敏感であるから、チップ出力端で見た動作速度は従来
と変らない。
このように本発明は、動作速度を遅くせずにノイズによ
る制御信号の誤動作を防ぐことができる。
る制御信号の誤動作を防ぐことができる。
〔実施例]
第4図に本発明の実施例を示す。ハッファ12.14は
CMOSインバータを、本例では6個縦続接続して形成
されるが、ハッファl2ではO印を付して示したトラン
ジスタは駆動能力が、他のトランジスタの駆動能力より
小さい。バッファl4のトランジスタは全て通常の駆動
能力(通常のディメンジョン)である。ハッファ12の
Q1〜Q6はPチャネルMOS}ランジスタ、Q7〜Q
r zはPチャネルMOS}ランジスタである。最終
段の側OSインバータQ61QI2は波形整形のため、
両トランジスタとも通常のディメンジョンとする。
CMOSインバータを、本例では6個縦続接続して形成
されるが、ハッファl2ではO印を付して示したトラン
ジスタは駆動能力が、他のトランジスタの駆動能力より
小さい。バッファl4のトランジスタは全て通常の駆動
能力(通常のディメンジョン)である。ハッファ12の
Q1〜Q6はPチャネルMOS}ランジスタ、Q7〜Q
r zはPチャネルMOS}ランジスタである。最終
段の側OSインバータQ61QI2は波形整形のため、
両トランジスタとも通常のディメンジョンとする。
第5図を参照しながら動作を説明すると、図示のように
外部信号SのLレベルにノイズNがのったとすると、バ
ッファ12の1段目インパ′一タQ,,Q7の出力S1
はSの反転であるからこのときHレベルであり、それが
ノイズNでLレベルの方へプルダウンされることになる
が、このプルダウンを行なうNチャネルMOSI−ラン
ジスタQ7の駆動能力は小さいので、プルダウンは迅速
には行なわれず、そしてノイズNはインパルス性で持続
期間が短いので、S1のHレベルにや\凹みをつけた程
度で終ってしまう。
外部信号SのLレベルにノイズNがのったとすると、バ
ッファ12の1段目インパ′一タQ,,Q7の出力S1
はSの反転であるからこのときHレベルであり、それが
ノイズNでLレベルの方へプルダウンされることになる
が、このプルダウンを行なうNチャネルMOSI−ラン
ジスタQ7の駆動能力は小さいので、プルダウンは迅速
には行なわれず、そしてノイズNはインパルス性で持続
期間が短いので、S1のHレベルにや\凹みをつけた程
度で終ってしまう。
2段目インバータQ.,Qsの出力S2は入力信号Sと
同相で、SがLレベルなら3つもLレベルである。この
Lレベル中に入力がプルダウンされると32はHレベル
側ヘプルアップされるが、このプルアップを行なうPチ
ャネルMOSトランジスタQ2は駆動能力が小さいので
、プルアップは迅速には行なわれず、S2のLレベルに
小凸部をつける程度である。以下同様で、外部信号Sの
Lレヘルで、Hレヘル出力を生じるl,3.5段目イン
ハータではプルダウン能力が小さく、Lレ・\ル出力を
生じる2.4段目インハータではプルアップ能力が小さ
いので、外部信号SのLレベルに入ったプラス(H方向
)ノイズはCMOSインハータを1段目、2段目、・・
・・・・と通って行く間に順次立ち下がり/立ち上がり
が遅く、ピークが小さくなり、内部回路への出力S.と
なる頃には該内部回路に影響を与えないものになってし
まう。
同相で、SがLレベルなら3つもLレベルである。この
Lレベル中に入力がプルダウンされると32はHレベル
側ヘプルアップされるが、このプルアップを行なうPチ
ャネルMOSトランジスタQ2は駆動能力が小さいので
、プルアップは迅速には行なわれず、S2のLレベルに
小凸部をつける程度である。以下同様で、外部信号Sの
Lレヘルで、Hレヘル出力を生じるl,3.5段目イン
ハータではプルダウン能力が小さく、Lレ・\ル出力を
生じる2.4段目インハータではプルアップ能力が小さ
いので、外部信号SのLレベルに入ったプラス(H方向
)ノイズはCMOSインハータを1段目、2段目、・・
・・・・と通って行く間に順次立ち下がり/立ち上がり
が遅く、ピークが小さくなり、内部回路への出力S.と
なる頃には該内部回路に影響を与えないものになってし
まう。
バッファl4では通常と同様で、外部信号Sに速応した
出力Sbを生じ、SにノイズNがのるとS,にもノイズ
がのる。但しこれは問題でない。
出力Sbを生じ、SにノイズNがのるとS,にもノイズ
がのる。但しこれは問題でない。
即ちノイズNがのった信号S.が内部回路に加わるとス
タンバイになり、ラッチがリセットされてデータが消滅
する、異常データが現れる恐れがあって問題であるが、
ノイズNがのった信号Sbが出力回路に加わってこれを
スタンバイ、高インピーダンス状態にしても、出力信号
の中断があるだけで、データ喪失などはなく、格別問題
はない。
タンバイになり、ラッチがリセットされてデータが消滅
する、異常データが現れる恐れがあって問題であるが、
ノイズNがのった信号Sbが出力回路に加わってこれを
スタンバイ、高インピーダンス状態にしても、出力信号
の中断があるだけで、データ喪失などはなく、格別問題
はない。
ノイズは、負性ノイズが外部信号SのHレヘ)Ltにの
ることもあるが、これも格別問題ない。即ちこの負性ノ
イズは内部回路および出力回路をアクティブにするが、
その期間は一瞬であり、電流が一瞬流れた、程度で、誤
動作にはつながらない。
ることもあるが、これも格別問題ない。即ちこの負性ノ
イズは内部回路および出力回路をアクティブにするが、
その期間は一瞬であり、電流が一瞬流れた、程度で、誤
動作にはつながらない。
出力回路は信号S,により、外部信号Sに即応してアク
ティブ/スタンバイに制御され、動作速度の遅れがない
ようにされる。スタンバイへの制御も迅速であることは
、他のチップに切替わる場合などを考えれば明らかなよ
うに、これも重要である。
ティブ/スタンバイに制御され、動作速度の遅れがない
ようにされる。スタンバイへの制御も迅速であることは
、他のチップに切替わる場合などを考えれば明らかなよ
うに、これも重要である。
第6図は半導体記憶装置に本発明を適用した例を示す。
半導体記憶装置には、アドレス信号ビントA o, A
I. A z , ・・’ ”・を受けてそれA o
. A I+ A z,””・・・とその反転A o.
A In A z.・・・・・・を生じるアドレスバ
フファ21,読出しで現われたビット線電位(電位差)
を増幅するセンスアンプ22、不良セルに代替えてデバ
イスを正常化する冗長回路23、書込み制御信号用のプ
ログラムバッファ24などがあるが、これらがチップ内
部回路であり、バッファ12の出力信号S.によりアク
ティブ/スタ?ハイ制御される。
I. A z , ・・’ ”・を受けてそれA o
. A I+ A z,””・・・とその反転A o.
A In A z.・・・・・・を生じるアドレスバ
フファ21,読出しで現われたビット線電位(電位差)
を増幅するセンスアンプ22、不良セルに代替えてデバ
イスを正常化する冗長回路23、書込み制御信号用のプ
ログラムバッファ24などがあるが、これらがチップ内
部回路であり、バッファ12の出力信号S.によりアク
ティブ/スタ?ハイ制御される。
チンプはまた高インピーダンスコントローラ25、O巳
(出力イネーブル)バッファ27、出力ハッファ26な
どを備えるが、これらが出力回路で、ハ゛ツファl4の
出力S1,によりアクティブ/スタンバイ制御される。
(出力イネーブル)バッファ27、出力ハッファ26な
どを備えるが、これらが出力回路で、ハ゛ツファl4の
出力S1,によりアクティブ/スタンバイ制御される。
第7図にアドレスバッファ2lの回路例を示す。
A,,lはメモリをアクセスするアドレスA6. AI
, A2,・・・・・・中の任意の1ビットあり、それ
を反転したビットaと非反転ビットaを出力する。この
第7図の回路はアドレスA o, A I. A z
,・・・・・・の各ビットに対して設けられる.PDは
パワーダウン端子で、これに加える信号をLレベルにす
るとPチャネルMOSトランジスタQz+はオン、Nチ
ャネルMOSトランジスタQttはオフで、初段CMO
Sインバータ従ってアドレスバッファはアクティブにな
り、PD端子に加える信号をHレベルにするとQ z
+はオフ、Q2■はオンになり、本回路はインアクティ
ブ(スタンバイ)になる。PD端子に加える信号は前記
Saである。
, A2,・・・・・・中の任意の1ビットあり、それ
を反転したビットaと非反転ビットaを出力する。この
第7図の回路はアドレスA o, A I. A z
,・・・・・・の各ビットに対して設けられる.PDは
パワーダウン端子で、これに加える信号をLレベルにす
るとPチャネルMOSトランジスタQz+はオン、Nチ
ャネルMOSトランジスタQttはオフで、初段CMO
Sインバータ従ってアドレスバッファはアクティブにな
り、PD端子に加える信号をHレベルにするとQ z
+はオフ、Q2■はオンになり、本回路はインアクティ
ブ(スタンバイ)になる。PD端子に加える信号は前記
Saである。
第8図にセンスアンブ22の回路例を示す。本例はRO
Mのセンスアンプで、端子BUSRに腹数本例えば32
本のビット線とその選択ゲートなどが接続する。W端子
はプログラム(書込み)時にセンスアンプをビット線か
ら切離す信号の入力用で、該信号の入力でトランジスタ
Q 23をオフにする。
Mのセンスアンプで、端子BUSRに腹数本例えば32
本のビット線とその選択ゲートなどが接続する。W端子
はプログラム(書込み)時にセンスアンプをビット線か
ら切離す信号の入力用で、該信号の入力でトランジスタ
Q 23をオフにする。
PD端子へ前記信号S,が加えられ、LならPチャネル
トランジスタQ z<がオン、Nチャネルトランジスタ
Qzsがオフで、このセンスアンプはアクティブになる
。SsがHならこの逆で、スタンバイになる。センス出
力はSDa端子に現われるが、本回路では他の出力SD
bと論理(ノア)がとられ、その結果Dとして出力され
る。
トランジスタQ z<がオン、Nチャネルトランジスタ
Qzsがオフで、このセンスアンプはアクティブになる
。SsがHならこの逆で、スタンバイになる。センス出
力はSDa端子に現われるが、本回路では他の出力SD
bと論理(ノア)がとられ、その結果Dとして出力され
る。
第9図に冗長回路23の回路例を示す。冗長するアドレ
ス(不良セルアドレス)を本例ではa9〜al6の8ビ
ットで記憶し、第9図(a)はそのa9ビット用である
。冗長アドレスはEFROMセルC,で記憶し、RED
WORDはその読出し信号である。このa9に対する冗
長アドレスビットC,はメモリアクセスアドレスa9.
a9と比較され、一致すると端子aR9がHになる。各
ヒントが一致すると第9図(C)のaR9 〜aRl6
がオールHになり、ナンドゲートG1の出力はし、ノア
ゲートG2の出力はHで、これがCMOSインハータ2
段を通してFAD端子へ出力される。FAD端子がHレ
ベルなら通常セルから冗長セルへの切替え信号になる。
ス(不良セルアドレス)を本例ではa9〜al6の8ビ
ットで記憶し、第9図(a)はそのa9ビット用である
。冗長アドレスはEFROMセルC,で記憶し、RED
WORDはその読出し信号である。このa9に対する冗
長アドレスビットC,はメモリアクセスアドレスa9.
a9と比較され、一致すると端子aR9がHになる。各
ヒントが一致すると第9図(C)のaR9 〜aRl6
がオールHになり、ナンドゲートG1の出力はし、ノア
ゲートG2の出力はHで、これがCMOSインハータ2
段を通してFAD端子へ出力される。FAD端子がHレ
ベルなら通常セルから冗長セルへの切替え信号になる。
冗長アドレスは8ビットで表わされるが、この他に冗長
している/いないを示す1ビットCzが付加され、全体
では9ビットである。第9図(b)に示すようにこのビ
ットCzが書込まれている(冗長している、オフ)と、
RUSE端子はしになり、これは第9図(C)のRUS
E端子に入って本回路をアクティブにする。
している/いないを示す1ビットCzが付加され、全体
では9ビットである。第9図(b)に示すようにこのビ
ットCzが書込まれている(冗長している、オフ)と、
RUSE端子はしになり、これは第9図(C)のRUS
E端子に入って本回路をアクティブにする。
端子PDXへ加えられる信号は前記S.を処理したもの
で、アクティブ時と電i1fVccの立ち上がり時にL
レベルになる。なお第9図(d)はテスト用の回路であ
り、RAS (ローアドレスストローブ)と上記FAD
を使用する。
で、アクティブ時と電i1fVccの立ち上がり時にL
レベルになる。なお第9図(d)はテスト用の回路であ
り、RAS (ローアドレスストローブ)と上記FAD
を使用する。
第lO図にPGMバツファ24の回路例を示す.このバ
ッファは端子PGMに加えられる外部プロダラム信号P
GMの反転信号PGMと非反転信号PGM (PD時H
)を作る他、この端子PGMに高電圧(VON)が加え
られるときセル■いサーチ信号CV’rHをHにする。
ッファは端子PGMに加えられる外部プロダラム信号P
GMの反転信号PGMと非反転信号PGM (PD時H
)を作る他、この端子PGMに高電圧(VON)が加え
られるときセル■いサーチ信号CV’rHをHにする。
前記信号S1はPD端子に加えられてPGMバッファを
アクティブにする。
アクティブにする。
以上が内部回路である。
第1 t図にOEパッファ27を示す。このバソファは
端子OEに加えられる外部出力イネーブル信号と同相の
信号OE (PD時H)を出力するが、PD端子に加え
られる前記信号S,がHであるとインアクティブ(出力
OEはH)になる。
端子OEに加えられる外部出力イネーブル信号と同相の
信号OE (PD時H)を出力するが、PD端子に加え
られる前記信号S,がHであるとインアクティブ(出力
OEはH)になる。
第12図にハイZコントローラ25の回路例を示す。第
10図のPGM出力、第11図の出力OE、およびGE
(バンファl4の出力Sb)が共にLのとき端子R B
Z (Real Byte Highz)はLレベル
になり、これらの1つ以上がHになるときHレベルにな
る。端子’[” B Z (Test Byte Hi
gh Z)はテスト用で、端子TMに加える信号がH(
×8動作時)で、ノアゲートの出力端AがHであれば、
TBZはH固定になる。
10図のPGM出力、第11図の出力OE、およびGE
(バンファl4の出力Sb)が共にLのとき端子R B
Z (Real Byte Highz)はLレベル
になり、これらの1つ以上がHになるときHレベルにな
る。端子’[” B Z (Test Byte Hi
gh Z)はテスト用で、端子TMに加える信号がH(
×8動作時)で、ノアゲートの出力端AがHであれば、
TBZはH固定になる。
第13図は出力バッファ26の回路例を示す。
第8図のセンスアンプの出力Dは端子DOに加えられ、
端子RD(1などを経て端子DOに至り、外部へ出力さ
れる。このROMは8ビ7ト動作と16ビット動作の2
モードがあり、端子aimの信号は8ビット動作時にa
lと同じ信号、■6ビット動作時はLレベル固定になる
。DOは下位8ビット側、DO′は上位8ビ・ノト側で
ある.DO′はまた図示しないCMOSインハータで反
転されてTDCIになり、端子RD(lに加えられる。
端子RD(1などを経て端子DOに至り、外部へ出力さ
れる。このROMは8ビ7ト動作と16ビット動作の2
モードがあり、端子aimの信号は8ビット動作時にa
lと同じ信号、■6ビット動作時はLレベル固定になる
。DOは下位8ビット側、DO′は上位8ビ・ノト側で
ある.DO′はまた図示しないCMOSインハータで反
転されてTDCIになり、端子RD(lに加えられる。
第12図の回路の出力RBZは第13図の端子RBZに
加えられ、Hのとき出力段のP,Nチャネルトランジス
タQ 3 1 1 Q x tをオフにして出力端DO
を高インピーダンスにする。
加えられ、Hのとき出力段のP,Nチャネルトランジス
タQ 3 1 1 Q x tをオフにして出力端DO
を高インピーダンスにする。
以上説明したように本発明によれば、外部制御信号にノ
イズが乗っても、ノイズは緩和されて間違った制御信号
が出力されず、ノイズによるチップの誤動作を防ぐこと
ができ、しかもアクセス速度を遅くすることはない。
イズが乗っても、ノイズは緩和されて間違った制御信号
が出力されず、ノイズによるチップの誤動作を防ぐこと
ができ、しかもアクセス速度を遅くすることはない。
第l図は本発明の原理図、
第2図は第1図の出力の説明図、
第3図は従来の制御回路のブロック図、第4図は本発明
の制御回路の実施例を示す回路図、 第5図は第4図の動作説明図、 第6図は半導体記憶装置への本発明の実施例を示すブロ
ック図、 第7図〜第13図は第6図の各部の回路図で、第7図は
アドレスバッファの回路図、 第8図はセンスアンプの回路図、 第9図は冗長回路の回路図、 第lO図はPGMバッファの回路図、 第ll図はOEバッファの回路図、 第12図はハイZコントローラの回路図、第13図は出
力バッファの回路図である。 第1図で12は内部回路専用パッファ、14は出力回路
専用ハノファ、 Sは外部信号、 S1 はハ ソファ 1 2の出力信号、 SIi はハッファ l 4の出 力信号である, 出 穎 人 冨 士 通 株 式 ム 社
の制御回路の実施例を示す回路図、 第5図は第4図の動作説明図、 第6図は半導体記憶装置への本発明の実施例を示すブロ
ック図、 第7図〜第13図は第6図の各部の回路図で、第7図は
アドレスバッファの回路図、 第8図はセンスアンプの回路図、 第9図は冗長回路の回路図、 第lO図はPGMバッファの回路図、 第ll図はOEバッファの回路図、 第12図はハイZコントローラの回路図、第13図は出
力バッファの回路図である。 第1図で12は内部回路専用パッファ、14は出力回路
専用ハノファ、 Sは外部信号、 S1 はハ ソファ 1 2の出力信号、 SIi はハッファ l 4の出 力信号である, 出 穎 人 冨 士 通 株 式 ム 社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部信号を受けてこれを波形整形した出力を生じる
バッファを2個備え、チップ内部回路をアクティブ/ス
タンバイに制御する信号を出力するその一方は、該外部
信号の立ち下がりに敏感で、立ち上がりに鈍感な特性で
あり、 チップの出力回路をアクティブ/スタンバイに制御する
信号を出力するもう一方は、該外部信号の立ち下がりに
も立ち上がりにも敏感な特性としたことを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011577A JP2728533B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体装置 |
| US07/642,837 US5149990A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Semiconductor device for preventing malfunction caused by a noise |
| EP91300435A EP0439310B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-19 | Semiconductor device for preventing malfunction caused by a noise |
| DE69118419T DE69118419T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-19 | Halbleiterschaltung zum Verhindern von Störungen aufgrund von Geräuschen |
| KR1019910000919A KR940009079B1 (ko) | 1990-01-19 | 1991-01-19 | 노이즈로 인한 오동작을 방지하기 위한 반도체장치 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011577A JP2728533B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2728533B2 JP2728533B2 (ja) | 1998-03-18 |
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ID=11781771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5550840A (en) * | 1994-01-12 | 1996-08-27 | Lsi Logic Corporation | Noise suppression in large three state busses during test |
| US5519344A (en) * | 1994-06-30 | 1996-05-21 | Proebsting; Robert J. | Fast propagation technique in CMOS integrated circuits |
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| US6466074B2 (en) * | 2001-03-30 | 2002-10-15 | Intel Corporation | Low skew minimized clock splitter |
| KR100380025B1 (ko) * | 2001-04-18 | 2003-04-18 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치에 적용되는 입력 버퍼의 노이즈면역성 향상장치 |
| DE102004054546B4 (de) * | 2004-11-11 | 2011-06-22 | Qimonda AG, 81739 | Treiberschaltung |
| US7409659B2 (en) * | 2004-11-12 | 2008-08-05 | Agere Systems Inc. | System and method for suppressing crosstalk glitch in digital circuits |
| KR101151102B1 (ko) * | 2010-10-26 | 2012-06-01 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 데이터 출력 드라이버 및 이를 구비한 집적 회로 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957525A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | Cmis回路装置 |
| US4567385A (en) * | 1983-06-22 | 1986-01-28 | Harris Corporation | Power switched logic gates |
| JPS635553A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Fujitsu Ltd | バツフア回路 |
| JPH0289292A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011577A patent/JP2728533B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-18 US US07/642,837 patent/US5149990A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-19 EP EP91300435A patent/EP0439310B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-19 KR KR1019910000919A patent/KR940009079B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-19 DE DE69118419T patent/DE69118419T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05152859A (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0439310A2 (en) | 1991-07-31 |
| JP2728533B2 (ja) | 1998-03-18 |
| EP0439310A3 (en) | 1991-11-13 |
| KR940009079B1 (ko) | 1994-09-29 |
| US5149990A (en) | 1992-09-22 |
| DE69118419D1 (de) | 1996-05-09 |
| KR910014939A (ko) | 1991-08-31 |
| DE69118419T2 (de) | 1996-08-22 |
| EP0439310B1 (en) | 1996-04-03 |
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