JPH03216087A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH03216087A JPH03216087A JP2011499A JP1149990A JPH03216087A JP H03216087 A JPH03216087 A JP H03216087A JP 2011499 A JP2011499 A JP 2011499A JP 1149990 A JP1149990 A JP 1149990A JP H03216087 A JPH03216087 A JP H03216087A
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- Japan
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- signal
- track
- head
- recording
- movable head
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はVHS方式HiFiビデオテーブレコーダ(
以下、rVTRJという)のような多層記録を行うVT
Rに関する。
以下、rVTRJという)のような多層記録を行うVT
Rに関する。
第7図は、HiFi音声信号を磁気テープの深層部に記
録してその表層部にビデオ信号を記録し、可動ヘッドに
よってビデオ信号を標準速度と異なる速度で再生するV
TRの回転ドラムの各磁気ヘッドの配置と、磁気テープ
の走行径路を示す平面図である。図において、 (1)
は回転ドラム、(2a) . (2b)は深層記録・再
生用のアジマス角の異なる音声ヘッド、 (3a) ,
(3b)は表層記録・再生用のアジマス角の異なるビ
デオヘッド、 (4a) , (4b)は可動ヘッドで
、各ヘッドは回転ドラム(1) に60゜の割り出し角
度で取り付けられている。
録してその表層部にビデオ信号を記録し、可動ヘッドに
よってビデオ信号を標準速度と異なる速度で再生するV
TRの回転ドラムの各磁気ヘッドの配置と、磁気テープ
の走行径路を示す平面図である。図において、 (1)
は回転ドラム、(2a) . (2b)は深層記録・再
生用のアジマス角の異なる音声ヘッド、 (3a) ,
(3b)は表層記録・再生用のアジマス角の異なるビ
デオヘッド、 (4a) , (4b)は可動ヘッドで
、各ヘッドは回転ドラム(1) に60゜の割り出し角
度で取り付けられている。
(5)は磁気テープで、回転ドラム(1) に190゜
巻き付けられ、記録時には矢印A方向に走行する。
巻き付けられ、記録時には矢印A方向に走行する。
第8図は音声ヘッド(2)とビデオヘッド(3)による
深層・表層記録動作を説明するための断面図で、大きい
ギャップ幅go (例えば0.9μm)に形成された
音声ヘッド(2)に大電流の記録電流を流して、約4μ
m厚さの磁性体層(5b)の深層部まで音声信号を記録
し、つぎに小さいギャップ幅g+ (例えは0.3μ
m)に形成されたビデオヘッド(3)に記録電流を流し
て、記録された音声信号の表層部にビデオ信号を記録す
る。このビデオヘッド(3)の幅は、音声ヘッド(2)
の幅(例えば26μm)より広い幅(例えば48μm)
に形成され、かつ所定の段差(例えば16μm)でもっ
て回転ドラム(1)に固定されており、音声ヘッド(2
)で記録されたトラック上をビデオヘツド(3)で完全
に覆うように走査して音声信号が表層部に残らないよう
にして再生時のC/Nの低下を防止している。
深層・表層記録動作を説明するための断面図で、大きい
ギャップ幅go (例えば0.9μm)に形成された
音声ヘッド(2)に大電流の記録電流を流して、約4μ
m厚さの磁性体層(5b)の深層部まで音声信号を記録
し、つぎに小さいギャップ幅g+ (例えは0.3μ
m)に形成されたビデオヘッド(3)に記録電流を流し
て、記録された音声信号の表層部にビデオ信号を記録す
る。このビデオヘッド(3)の幅は、音声ヘッド(2)
の幅(例えば26μm)より広い幅(例えば48μm)
に形成され、かつ所定の段差(例えば16μm)でもっ
て回転ドラム(1)に固定されており、音声ヘッド(2
)で記録されたトラック上をビデオヘツド(3)で完全
に覆うように走査して音声信号が表層部に残らないよう
にして再生時のC/Nの低下を防止している。
第9図はこのようにして記録されたトラックパターンを
示す図、第10図はその一部を抽出して示した図で、A
I ,A2・・・は音声ヘッド(2a)およびビデオヘ
ッド(3a)で記録されたトラック、B,,B2・・・
は音声ヘッド(2b)およびビデオヘッド(3b)で記
録されたトラック、Cはコントロールトラック、■は磁
気テープ(5)が回転ドラム(1)に180゜巻き付い
ている部分で、1フィールド期間に相当し、X O *
X l・・・,Yo .’j+・・・は再生時に、再
生信号が切り換えられるスイッチングポイント、Xはテ
ープの巻取側で回転ドラム(1)に180゜以上巻き付
いている部分、Yは同じくテープの供給側で180゜以
上巻き付いている部分で、この例ではそれぞれ5゜づつ
重なるようにして、再生信号が連続信号となるようにし
ている。
示す図、第10図はその一部を抽出して示した図で、A
I ,A2・・・は音声ヘッド(2a)およびビデオヘ
ッド(3a)で記録されたトラック、B,,B2・・・
は音声ヘッド(2b)およびビデオヘッド(3b)で記
録されたトラック、Cはコントロールトラック、■は磁
気テープ(5)が回転ドラム(1)に180゜巻き付い
ている部分で、1フィールド期間に相当し、X O *
X l・・・,Yo .’j+・・・は再生時に、再
生信号が切り換えられるスイッチングポイント、Xはテ
ープの巻取側で回転ドラム(1)に180゜以上巻き付
いている部分、Yは同じくテープの供給側で180゜以
上巻き付いている部分で、この例ではそれぞれ5゜づつ
重なるようにして、再生信号が連続信号となるようにし
ている。
第9図中の(L4−) . (L4b)は可動ヘッド(
4a),(4b)を固定したままで5倍速再生を行なっ
た場合の走査パターンを示しており、この場合は、図中
に斜線を施した同一アジマス角で記録されたトラックか
らのみ再生されるので、再生画面にノイズバーが生じる
。
4a),(4b)を固定したままで5倍速再生を行なっ
た場合の走査パターンを示しており、この場合は、図中
に斜線を施した同一アジマス角で記録されたトラックか
らのみ再生されるので、再生画面にノイズバーが生じる
。
第11図は可動ヘッド(4)の構成を示す断面図で、
(6)は固定ドラム、 (7)はバイモルフ形圧電素子
で、一端が回転ドラム(1)に固着され、自由端部に再
生用のビデオヘッド(4)が固定されて、圧電素子(7
)に印加されるのこぎり歯状の駆動信号の電圧値に応じ
て破線で示したように回転軸方向に変位するように構成
されており、5倍速再生時には、第9図中に破線の矢印
Bで示すように変位し、可動ヘッド(4a)はAI ,
A6・・・トラックを、可動ヘッド(4b)はB3,B
a・・・トラックを、それぞれ順次走査するように構成
されている。
(6)は固定ドラム、 (7)はバイモルフ形圧電素子
で、一端が回転ドラム(1)に固着され、自由端部に再
生用のビデオヘッド(4)が固定されて、圧電素子(7
)に印加されるのこぎり歯状の駆動信号の電圧値に応じ
て破線で示したように回転軸方向に変位するように構成
されており、5倍速再生時には、第9図中に破線の矢印
Bで示すように変位し、可動ヘッド(4a)はAI ,
A6・・・トラックを、可動ヘッド(4b)はB3,B
a・・・トラックを、それぞれ順次走査するように構成
されている。
第12図は、可動ヘッド(4a) , (4b)の再生
ビデオ信号と、これらの再生信号から作成した連続再生
ビデオ信号のタイミング図で、スイッチングポイントX
。,X+ (yo ),X2 (y+ )・・・で
切り換えることでノイズバーの生じない連続再生ビデオ
信号を得ることができる。
ビデオ信号と、これらの再生信号から作成した連続再生
ビデオ信号のタイミング図で、スイッチングポイントX
。,X+ (yo ),X2 (y+ )・・・で
切り換えることでノイズバーの生じない連続再生ビデオ
信号を得ることができる。
従来の二層記録VTRは、記録再生用の2つの音声ヘッ
ドおよび2つのビデオヘッドと、特殊再生用の2つの可
動ヘッド、合計6つのヘッドを回転ドラムに配設する必
要があるので、構造が複雑となり、低価格化の障害とな
っていた。
ドおよび2つのビデオヘッドと、特殊再生用の2つの可
動ヘッド、合計6つのヘッドを回転ドラムに配設する必
要があるので、構造が複雑となり、低価格化の障害とな
っていた。
また、6つのヘッドが回転ドラムに等間隔で配設されて
いるので、磁気テープをヘッドでたたくことによって生
じる微振動によるジッタが多くなるという問題点があっ
た。
いるので、磁気テープをヘッドでたたくことによって生
じる微振動によるジッタが多くなるという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点の解消を目的としてなさ
れたもので、可動ヘッドによってビデオ信号の記録・再
生を行うようにしてヘッド数を削減したVTRを得るこ
とを目的とする。
れたもので、可動ヘッドによってビデオ信号の記録・再
生を行うようにしてヘッド数を削減したVTRを得るこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るVTRは、回転ドラムに搭載された深層
記録再生用の固定ヘッドで、FM信号をスイッチングポ
イントを超える長さのトラックに深層記録するとともに
その再生を行い、また、回転ドラムに搭載された表層記
録・再生用の可動ヘッドでもって異なる信号を深層記録
トラックの上から表層記録し、標準速度での再生および
スピードサーチまたはスローサーチなどの特殊再生を行
うようにしたVTRであって、深層記録トラックの少な
くとも一方の端部のスイッチングポイントに達しない部
分を除いて上記可動ヘッドによって異なる信号を表層記
録する手段と、この可動ヘッドによる表層記録時の前ま
たは後に当該可動ヘッドによって上記端部から再生され
たFM信号を抽出する手段と、この再生FM信号抽出時
ごとに当該可動ヘッドを所定量ずつトラック幅方向に所
定時間内に所定幅だけ走査させるように変位させる可動
ヘッド走査手段と、この走査期間内に抽出した再生FM
信号のレベル変化から当該深層記録トラックの中心位置
を検出する手段と、この検出された深層記録トラックの
中心位置に適合するように上記可動ヘッドの表層記録時
の位置決めを行う手段とを備えた点を特徴とする。
記録再生用の固定ヘッドで、FM信号をスイッチングポ
イントを超える長さのトラックに深層記録するとともに
その再生を行い、また、回転ドラムに搭載された表層記
録・再生用の可動ヘッドでもって異なる信号を深層記録
トラックの上から表層記録し、標準速度での再生および
スピードサーチまたはスローサーチなどの特殊再生を行
うようにしたVTRであって、深層記録トラックの少な
くとも一方の端部のスイッチングポイントに達しない部
分を除いて上記可動ヘッドによって異なる信号を表層記
録する手段と、この可動ヘッドによる表層記録時の前ま
たは後に当該可動ヘッドによって上記端部から再生され
たFM信号を抽出する手段と、この再生FM信号抽出時
ごとに当該可動ヘッドを所定量ずつトラック幅方向に所
定時間内に所定幅だけ走査させるように変位させる可動
ヘッド走査手段と、この走査期間内に抽出した再生FM
信号のレベル変化から当該深層記録トラックの中心位置
を検出する手段と、この検出された深層記録トラックの
中心位置に適合するように上記可動ヘッドの表層記録時
の位置決めを行う手段とを備えた点を特徴とする。
〔作用)
固定ヘッドはスイッチングポイントを超える長さのトラ
ックを形成してFM信号を深層記録し、可動ヘッドは、
この深層記録トラックの少なくとも一方の端部のスイッ
チングポイントを超えない範囲を除いて当該深層記録ト
ラックの表層部に異なる信号を表層記録する。再生FM
信号抽出手段は、可動ヘッドが上記端部から再生したF
M信号を抽出する、可動ヘッド走査手段は、可動ヘッド
が上記端部を走査するたびに順次トラック幅方向に所定
量ずつ変位させ、所定時間内に所定幅だけ走査させる走
査信号を可動ヘッドの位置を変位させるアクチュエータ
に出力する。深層記録トラックの中心位置検出手段は、
走査期間内の再生FM信号のレベル変化から深層記録ト
ラックの中心位置を検出する。可動ヘッド位置決め手段
は、検出された深層記録トラックの中心位置に適合する
位置決め信号を表層記録時にアクチュエータに送出して
可動ヘッドの位置決めを行う。
ックを形成してFM信号を深層記録し、可動ヘッドは、
この深層記録トラックの少なくとも一方の端部のスイッ
チングポイントを超えない範囲を除いて当該深層記録ト
ラックの表層部に異なる信号を表層記録する。再生FM
信号抽出手段は、可動ヘッドが上記端部から再生したF
M信号を抽出する、可動ヘッド走査手段は、可動ヘッド
が上記端部を走査するたびに順次トラック幅方向に所定
量ずつ変位させ、所定時間内に所定幅だけ走査させる走
査信号を可動ヘッドの位置を変位させるアクチュエータ
に出力する。深層記録トラックの中心位置検出手段は、
走査期間内の再生FM信号のレベル変化から深層記録ト
ラックの中心位置を検出する。可動ヘッド位置決め手段
は、検出された深層記録トラックの中心位置に適合する
位置決め信号を表層記録時にアクチュエータに送出して
可動ヘッドの位置決めを行う。
この結果、可動ヘッドによって固定ビデオヘッドと同様
の表層記録および標準速度での再生が行えるとともに、
特殊再生が行えるので、固定ビデオヘッドが不要となる
。
の表層記録および標準速度での再生が行えるとともに、
特殊再生が行えるので、固定ビデオヘッドが不要となる
。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図で、いず
れか一方の可動ヘッド(4)のビデオ信号記録系のみを
示している。図において、 (8)はボイスコイル形ア
クチュエータ(以下、「アクチュエータ」という)、
(9)は記録信号処理回路で、映像信号を磁気記録に通
した形成のビデオ信号bに変換する。(10)はビデオ
信号人力オン・オフ回路で、後述するビデオ信号オン・
オフ信号gによって可動ヘッド(4)へのビデオ信号人
力をオン・オフする。(11)はロータリートランス,
(12)は再生音声信号抽出回路、(13)はピー
ク検波・積分回路、(14)は音声トラック中心位置検
出手段で、積分信号のレベル変化から音声トラックの中
心位置を検出する。(l5)は可動ヘッド位置決め信号
発生手段で、検出された音声トラックの中心線に可動ヘ
ッド(4)の位置を一致させるための位置決め信号を発
生してアクチュエータ(8)に出力する。
れか一方の可動ヘッド(4)のビデオ信号記録系のみを
示している。図において、 (8)はボイスコイル形ア
クチュエータ(以下、「アクチュエータ」という)、
(9)は記録信号処理回路で、映像信号を磁気記録に通
した形成のビデオ信号bに変換する。(10)はビデオ
信号人力オン・オフ回路で、後述するビデオ信号オン・
オフ信号gによって可動ヘッド(4)へのビデオ信号人
力をオン・オフする。(11)はロータリートランス,
(12)は再生音声信号抽出回路、(13)はピー
ク検波・積分回路、(14)は音声トラック中心位置検
出手段で、積分信号のレベル変化から音声トラックの中
心位置を検出する。(l5)は可動ヘッド位置決め信号
発生手段で、検出された音声トラックの中心線に可動ヘ
ッド(4)の位置を一致させるための位置決め信号を発
生してアクチュエータ(8)に出力する。
(16)はタイミング信号発生回路で、ヘッド切換信号
にもとづいて、それぞれ所定のタイミングで後述するタ
イミング信号gおよびhを送出する。
にもとづいて、それぞれ所定のタイミングで後述するタ
イミング信号gおよびhを送出する。
(17)は走査信号発生回路で、タイミング信号hの期
間ごとに順次可動ヘッド(4)を所定量ずつトラック幅
方向に変位させて例えば1秒間に1回の走査を終らせる
ような走査信号を作成してアクチュエータ(8)に送出
する。
間ごとに順次可動ヘッド(4)を所定量ずつトラック幅
方向に変位させて例えば1秒間に1回の走査を終らせる
ような走査信号を作成してアクチュエータ(8)に送出
する。
第2図はこの実施例の回転ドラムの磁気ヘッドの配置お
よび磁気テープの走行径路を示す平面図、第3図は第2
図In − III線矢視断面図で、音声ヘッド(2a
) , (2b)および可動ヘッド(4a) , (4
b)は、90°の間隔で配設されている。磁気テープ(
5)は回転ドラム(1)に190゜巻き付けられており
、音声信号は音声ヘッド(2a) , (2b)によっ
て第9図と同じトラックパターンで深層記録され、ビデ
オ信号は可動ヘッド(4a) , (4b)によって、
音声信号が深層記録されているトラックの表層部に記録
される。
よび磁気テープの走行径路を示す平面図、第3図は第2
図In − III線矢視断面図で、音声ヘッド(2a
) , (2b)および可動ヘッド(4a) , (4
b)は、90°の間隔で配設されている。磁気テープ(
5)は回転ドラム(1)に190゜巻き付けられており
、音声信号は音声ヘッド(2a) , (2b)によっ
て第9図と同じトラックパターンで深層記録され、ビデ
オ信号は可動ヘッド(4a) , (4b)によって、
音声信号が深層記録されているトラックの表層部に記録
される。
第4図はアクチュエータ(8)の縦断面図で、(81)
, (82)はジンバルばねで、シンバルばね(81
)に設けられたアームの一端に、可動ヘッド(4)が固
着されている。(83)はコイル(84)が巻回された
コイルボビンで、ジンバルばね(81) , (82)
によって同軸に保持されている。(85)は永久磁石、
(86)はポールビース、 (87) , (88)は
ヨークで、円形の磁気ギャップを形成する磁気装置に組
み立てられており、磁気ギャップ内にコイルボビン(8
3)が同軸に挿入されてシンバルばね(81) , (
82)の外周縁がヨーク(87)に形成された段部に固
着されてコイルボビン(83)を軸方向に変位可能に支
持されており、コイル(84)に通電される電流量に応
じて可動ヘッド(4)が軸方向に変位されるように構成
されている。(89)はキャップ、(90)は接続端子
である。
, (82)はジンバルばねで、シンバルばね(81
)に設けられたアームの一端に、可動ヘッド(4)が固
着されている。(83)はコイル(84)が巻回された
コイルボビンで、ジンバルばね(81) , (82)
によって同軸に保持されている。(85)は永久磁石、
(86)はポールビース、 (87) , (88)は
ヨークで、円形の磁気ギャップを形成する磁気装置に組
み立てられており、磁気ギャップ内にコイルボビン(8
3)が同軸に挿入されてシンバルばね(81) , (
82)の外周縁がヨーク(87)に形成された段部に固
着されてコイルボビン(83)を軸方向に変位可能に支
持されており、コイル(84)に通電される電流量に応
じて可動ヘッド(4)が軸方向に変位されるように構成
されている。(89)はキャップ、(90)は接続端子
である。
つぎに、この実施例の記録時の動作を説明する。
音声ヘッド(2a) , (2b) による深層記録動
作は、従来例と同様であるので、説明は省略する。
作は、従来例と同様であるので、説明は省略する。
第5図は第1図の実施例のタイミング図で、タイミング
信号発生回路(16)は、ヘッド切換信号C(第5図(
C)参照)にもとづいてビデオ信号オン・オフ信号g(
’i5図(g)参照)および再生信号抽出信号h(第5
図(h)参照)を発生する。
信号発生回路(16)は、ヘッド切換信号C(第5図(
C)参照)にもとづいてビデオ信号オン・オフ信号g(
’i5図(g)参照)および再生信号抽出信号h(第5
図(h)参照)を発生する。
ビデオ信号の表層記録は、可動ヘッド(4)によって行
う。
う。
第6図はこの実施例による一つのトラックパターンを示
す図で、(21)は音声ヘッド(2)で深層記録された
音声トラック、(41)は可動ヘッド(4)で表層記録
されたビデオトラックで、例えば音声トラック(21)
の幅は26μm、ビデオトラック(41)の幅は31μ
mに形成され、音声トラック(21)のトラック長は、
回転ドラム(1)に巻き付けられている190°の長さ
に相当するt1〜t4のトラック長であるのに対し、ビ
デオトラック(41)のトラック長は、例えば184゜
の巻き付け長さに相当するt2〜t3のトラック長に形
成され、トラックの両端に、音声トラック(21)のみ
が形成されている部分ZO+Zlが形成されている。こ
の2.,2,の区間は、例えば、回転ドラムの直径が6
2mmのVHS方式VTRでは、 62x rcX 3/360/0.370 ( IH
の間隔) 44.48となる。
す図で、(21)は音声ヘッド(2)で深層記録された
音声トラック、(41)は可動ヘッド(4)で表層記録
されたビデオトラックで、例えば音声トラック(21)
の幅は26μm、ビデオトラック(41)の幅は31μ
mに形成され、音声トラック(21)のトラック長は、
回転ドラム(1)に巻き付けられている190°の長さ
に相当するt1〜t4のトラック長であるのに対し、ビ
デオトラック(41)のトラック長は、例えば184゜
の巻き付け長さに相当するt2〜t3のトラック長に形
成され、トラックの両端に、音声トラック(21)のみ
が形成されている部分ZO+Zlが形成されている。こ
の2.,2,の区間は、例えば、回転ドラムの直径が6
2mmのVHS方式VTRでは、 62x rcX 3/360/0.370 ( IH
の間隔) 44.48となる。
このようなビデオ信号の記録制御は、タイミング信号発
生回路(16)からのビデオ信号オン・オフ信号gによ
るビデオ信号人力オン・オフ回路(10)の制御によっ
て行なわれる。
生回路(16)からのビデオ信号オン・オフ信号gによ
るビデオ信号人力オン・オフ回路(10)の制御によっ
て行なわれる。
可動ヘッド(4)の位置制御は、可動ヘッド位置決め信
号発生手段(15)から送出される位置決め信号によっ
て行なわれ、まず、計算上必要とされる段差(例えば1
6μm)となる位置に設定するための位置決め信号がア
クチュエータ(8)に送出されて区間t2〜t3の記録
動作を行うとともに、走査信号発生回路(17)から1
,−1.,13〜t4の区間内に順次送出され、例えば
1秒間の間に可動ヘッド(4)を所定の範囲内(例えば
58μm)走査させる可動ヘッド走査侶号i(第5図(
i)参照)によって区間Z。およびZl内に音声信号を
再生し、ロータリトランス(11)を介して再生音声信
号抽出回路(l2)に入力する。再生音声信号抽出回路
(12)は、再生信号抽出信号hに制御されてこの再生
音声信号を抽出し、ピーク検波・積分回路(13)は、
この抽出された再生音声信号をピーク検波し、その検波
信号の積分信号を送出する。この積分信号のレベルは、
音声トラック(21)に記録されている音声信号はFM
波であるので、可動ヘッド(4)が音声トラック(21
)を覆っている間は一定のレベルとなり、可動ヘッド(
4)が音声トラック(21)から外れる量が増すほどレ
ベルが低下する信号となる。音声トラック中心位置検出
手段(14)は、可動ヘッド(4)の走査幅(例えば5
8μm)の両側における積分信号のレベルの低下位置か
ら音声トラック(21)の中心位置を算出し、この位置
信号を可動ヘッド位置決め信号発生手段(15)に出力
し、可動ヘッド位置決め信号発生手段(15)は、この
人力された位置信号に対応する位置決め信号を、つぎの
1秒間アクチュエータ(8)に送出して可動ヘッド(4
)をその検出した音声トラック(21)の中心位置に設
定する。
号発生手段(15)から送出される位置決め信号によっ
て行なわれ、まず、計算上必要とされる段差(例えば1
6μm)となる位置に設定するための位置決め信号がア
クチュエータ(8)に送出されて区間t2〜t3の記録
動作を行うとともに、走査信号発生回路(17)から1
,−1.,13〜t4の区間内に順次送出され、例えば
1秒間の間に可動ヘッド(4)を所定の範囲内(例えば
58μm)走査させる可動ヘッド走査侶号i(第5図(
i)参照)によって区間Z。およびZl内に音声信号を
再生し、ロータリトランス(11)を介して再生音声信
号抽出回路(l2)に入力する。再生音声信号抽出回路
(12)は、再生信号抽出信号hに制御されてこの再生
音声信号を抽出し、ピーク検波・積分回路(13)は、
この抽出された再生音声信号をピーク検波し、その検波
信号の積分信号を送出する。この積分信号のレベルは、
音声トラック(21)に記録されている音声信号はFM
波であるので、可動ヘッド(4)が音声トラック(21
)を覆っている間は一定のレベルとなり、可動ヘッド(
4)が音声トラック(21)から外れる量が増すほどレ
ベルが低下する信号となる。音声トラック中心位置検出
手段(14)は、可動ヘッド(4)の走査幅(例えば5
8μm)の両側における積分信号のレベルの低下位置か
ら音声トラック(21)の中心位置を算出し、この位置
信号を可動ヘッド位置決め信号発生手段(15)に出力
し、可動ヘッド位置決め信号発生手段(15)は、この
人力された位置信号に対応する位置決め信号を、つぎの
1秒間アクチュエータ(8)に送出して可動ヘッド(4
)をその検出した音声トラック(21)の中心位置に設
定する。
以上のような音声トラック(21)の中心位置検出、可
動ヘッド(4)の位置制御動作を繰返すことによって、
第6図に示したトラックパターンで順次音声信号および
ビデオ信号の重ね書き記録を行なう。
動ヘッド(4)の位置制御動作を繰返すことによって、
第6図に示したトラックパターンで順次音声信号および
ビデオ信号の重ね書き記録を行なう。
なお、上記説明で、一方の音声ヘッド(2)および一方
の可動ヘッド(4)の動作を説明したが、対の音声ヘッ
ド(2a) , (2b)および一対の可動ヘッド(4
a) . (4b) により、交互に記録されることは
いうまでもない。
の可動ヘッド(4)の動作を説明したが、対の音声ヘッ
ド(2a) , (2b)および一対の可動ヘッド(4
a) . (4b) により、交互に記録されることは
いうまでもない。
つきに、標準速度での再生時には、音声ヘッド(2a)
, (2b)によって音声トラック(2l)から音声
信号を再生し、ヘッド切換信号Cに同期して連続した再
生音声信号を得ることは従来例と同じであり、ビデオ信
号の再生は、記録時と同様に可動ヘッド(4a) .
(4b)によって区間20,Zlの音声信号を再生して
可動ヘッド(4a) , (4b)の位置決めを行い、
ビデオトラック(41)から再生した再生ビデオ信号を
従来例と同様に、ヘッド切換信号Cに同期して切り換え
て連続再生ビデオ信号を得るように構成すればよい。
, (2b)によって音声トラック(2l)から音声
信号を再生し、ヘッド切換信号Cに同期して連続した再
生音声信号を得ることは従来例と同じであり、ビデオ信
号の再生は、記録時と同様に可動ヘッド(4a) .
(4b)によって区間20,Zlの音声信号を再生して
可動ヘッド(4a) , (4b)の位置決めを行い、
ビデオトラック(41)から再生した再生ビデオ信号を
従来例と同様に、ヘッド切換信号Cに同期して切り換え
て連続再生ビデオ信号を得るように構成すればよい。
さらに、スピードサーチ、スローサーチ等の特殊再生時
には、従来例と同様に可動ヘッド(4a),(4b)を
移動させることによりノイズバーの生じない再生ビデオ
信号を得ることができる。
には、従来例と同様に可動ヘッド(4a),(4b)を
移動させることによりノイズバーの生じない再生ビデオ
信号を得ることができる。
なお、上記実施例では、ボイスコイル形のアクチュエー
タ(8)で可動ヘッド(4a) , (4b)を変位さ
せる構成としたので、磁気テープ(5)の面と可動ヘッ
ド(4a) , (4b)の面とを平行に保ったままで
、かつ数百μmにわたって応答性良く変位させることか
でぎるので、5倍速以上の高速再生を行うことができる
。
タ(8)で可動ヘッド(4a) , (4b)を変位さ
せる構成としたので、磁気テープ(5)の面と可動ヘッ
ド(4a) , (4b)の面とを平行に保ったままで
、かつ数百μmにわたって応答性良く変位させることか
でぎるので、5倍速以上の高速再生を行うことができる
。
また、上記実施例では、標準速度でのビデオ信号の再生
時の可動ヘッドの位置制御を、記録時の位置制御と同じ
制御手段によって行ったが、特開平1−282769号
に示されているように、可動ヘッドによる再生ビデオ信
号のエンベローブ検波信号が常に最大レベルとなるよう
に制御してもよい。
時の可動ヘッドの位置制御を、記録時の位置制御と同じ
制御手段によって行ったが、特開平1−282769号
に示されているように、可動ヘッドによる再生ビデオ信
号のエンベローブ検波信号が常に最大レベルとなるよう
に制御してもよい。
また、上記実施例では、区間2.,2,の両方から可動
ヘッドによる音声トラックからの再生音声信号の抽出を
行ったが、いずれか一方の区間からだけ抽出するように
してもよい。
ヘッドによる音声トラックからの再生音声信号の抽出を
行ったが、いずれか一方の区間からだけ抽出するように
してもよい。
さらに、上記実施例では、FM音声信号を深層記録し、
ビデオ信号を表層記録したが、記録される信号はこの例
に限られるものではなく、PCM信号または文字信号な
どのディジタル信号であってもよく、振幅が一定なFM
信号であればよい。
ビデオ信号を表層記録したが、記録される信号はこの例
に限られるものではなく、PCM信号または文字信号な
どのディジタル信号であってもよく、振幅が一定なFM
信号であればよい。
以上のように、この発明によれば、FM信号を回転ドラ
ムに搭載された固定ヘッドでヘッド切換ポイントを超え
る部分まで深層記録するとともに他の信号を上記回転ド
ラムに搭載された可動ヘッドで上記深層記録トラックよ
りは短いトラック長に同一トラックパターンで表層記録
し、この表層記録時に上記深層記録トラックの表層記録
がされない部分から上記可動ヘッドによって再生された
FM再生信号を抽出するとともにこの可動ヘッドを上記
FM信号抽出時に所定量ずつ変位させて所定時間内に所
定量だけトラック幅方向に走査させ、この可動ヘッドで
抽出された再生FM信号のレベル変化から当該深層記録
トラックの中心位置を検出して、この検出した深層記録
トラックの中心線上に、上記可動ヘッドを位置決めして
表層記録を行なわせるようにしたことを特徴とするVT
Rであるから、可動ヘッドのみでビデオ信号の記録、標
準速度での再生および異なる速度での特殊再生が行える
ので、従来、必要であった固定記録再生用のビデオヘッ
ドが不要で、回転ドラムに搭載するヘッド数の少ないV
TRが得られる効果がある。
ムに搭載された固定ヘッドでヘッド切換ポイントを超え
る部分まで深層記録するとともに他の信号を上記回転ド
ラムに搭載された可動ヘッドで上記深層記録トラックよ
りは短いトラック長に同一トラックパターンで表層記録
し、この表層記録時に上記深層記録トラックの表層記録
がされない部分から上記可動ヘッドによって再生された
FM再生信号を抽出するとともにこの可動ヘッドを上記
FM信号抽出時に所定量ずつ変位させて所定時間内に所
定量だけトラック幅方向に走査させ、この可動ヘッドで
抽出された再生FM信号のレベル変化から当該深層記録
トラックの中心位置を検出して、この検出した深層記録
トラックの中心線上に、上記可動ヘッドを位置決めして
表層記録を行なわせるようにしたことを特徴とするVT
Rであるから、可動ヘッドのみでビデオ信号の記録、標
準速度での再生および異なる速度での特殊再生が行える
ので、従来、必要であった固定記録再生用のビデオヘッ
ドが不要で、回転ドラムに搭載するヘッド数の少ないV
TRが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例における記録時の一方の可
動ヘッドによる記録信号系および可動ヘッド位置制御系
のブロック回路図、第2図はこの実施例における回転ヘ
ッドのヘッド配置および磁気テープの走行経路を示す平
面図、第3図は第2図のIII 一III線矢視断面図
、第4図はこの実施例におけるボイスコイル形アクチュ
エータの縦断面図、第5図は第1図の実施例のタイミン
グ図、第6図はこの実施例による1つのトラックパター
ンを示す図、第7図は従来の二層記録・再生用の固定ヘ
ッドおよび特殊再生用の可動ヘッドを備えたVTRの回
転ドラムのヘッド配置および磁気テープの走行経路を示
す平面図、第8図は二層記録を説明するための断面図、
第9図は磁気テープに記録されるトラックパターン図、
第10図はトラックの記録パターンを説明するための図
、第11図はバイモルフ形可動ヘッドの構成を示す断面
図、第12図は再生信号のタイミング図である。 (1)−・・回転ドラム、 (2) , (2a) ,
(2b)−記録・再生用音声ヘッド、 (4) ,
(4a) , (4b)・・・可動ヘッド、(8)・・
・ボイスコイル形アクチュエータ、 (9)・・・記録
信号処理回路、(10)・・・ビデオ信号人力オン・オ
フ回路、(12)・・・再生音声信号抽出回路、(13
)・・・ピーク検波・積分回路、(l4)・・・音声ト
ラック中心位置検出手段、(15)・・・可動ヘッド位
置決め信号発生手段、(lδ)・・・タイミング信号発
生回路、(17)・・・走査信号発生回路、(21)・
・・深層記録音声トラック、(41)・・・表層記録ビ
デオトラック。 なお、 各図中、 同一符号はそれぞれ同一 また は相当部分を示す。
動ヘッドによる記録信号系および可動ヘッド位置制御系
のブロック回路図、第2図はこの実施例における回転ヘ
ッドのヘッド配置および磁気テープの走行経路を示す平
面図、第3図は第2図のIII 一III線矢視断面図
、第4図はこの実施例におけるボイスコイル形アクチュ
エータの縦断面図、第5図は第1図の実施例のタイミン
グ図、第6図はこの実施例による1つのトラックパター
ンを示す図、第7図は従来の二層記録・再生用の固定ヘ
ッドおよび特殊再生用の可動ヘッドを備えたVTRの回
転ドラムのヘッド配置および磁気テープの走行経路を示
す平面図、第8図は二層記録を説明するための断面図、
第9図は磁気テープに記録されるトラックパターン図、
第10図はトラックの記録パターンを説明するための図
、第11図はバイモルフ形可動ヘッドの構成を示す断面
図、第12図は再生信号のタイミング図である。 (1)−・・回転ドラム、 (2) , (2a) ,
(2b)−記録・再生用音声ヘッド、 (4) ,
(4a) , (4b)・・・可動ヘッド、(8)・・
・ボイスコイル形アクチュエータ、 (9)・・・記録
信号処理回路、(10)・・・ビデオ信号人力オン・オ
フ回路、(12)・・・再生音声信号抽出回路、(13
)・・・ピーク検波・積分回路、(l4)・・・音声ト
ラック中心位置検出手段、(15)・・・可動ヘッド位
置決め信号発生手段、(lδ)・・・タイミング信号発
生回路、(17)・・・走査信号発生回路、(21)・
・・深層記録音声トラック、(41)・・・表層記録ビ
デオトラック。 なお、 各図中、 同一符号はそれぞれ同一 また は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)回転ドラムに搭載された深層記録・再生用の固定
ヘッドでFM信号をスイッチングポイントを超える長さ
のトラックに深層記録し、かつその再生を行うとともに
、上記回転ドラムに搭載された可動ヘッドで異なる信号
を上記深層記録トラックの上に表層記録し、かつこの可
動ヘッドによって標準速度再生およびスピードサーチま
たはスローサーチ再生を行うように構成された磁気記録
再生装置であって、上記深層記録されたトラックの少な
くとも一方の端部のスイッチングポイントに達しない部
分を除いて上記可動ヘッドによって異なる信号を表層記
録する手段と、この可動ヘッドによる表層記録時の前ま
たは後に当該可動ヘッドによって上記端部から再生され
たFM信号を抽出する手段と、この再生FM信号抽出時
ごとに当該可動ヘッドを所定量ずつトラック幅方向に所
定時間内に所定幅だけ走査させるように順次変位させる
手段と、この走査期間内に抽出した再生FM信号のレベ
ル変化から当該深層記録トラックの中心位置を検出する
手段と、この検出された深層記録トラックの中心位置に
適合するように上記可動ヘッドの表層記録時の位置決め
を行う手段とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011499A JP2513053B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気記録再生装置 |
| US07/638,764 US5313347A (en) | 1990-01-12 | 1991-01-08 | Rotating magnetic head for a magnetic recording reproduction system |
| DE4101025A DE4101025A1 (de) | 1990-01-12 | 1991-01-11 | Rotierender magnetkopf und vorrichtung mit rotierenden magnetkoepfen fuer ein magnetisches aufzeichnungs-/wiedergabesystem |
| GB9100630A GB2240658B (en) | 1990-01-12 | 1991-01-11 | A rotating magnetic head for a magnetic recording/reproduction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011499A JP2513053B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216087A true JPH03216087A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2513053B2 JP2513053B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=11779717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011499A Expired - Lifetime JP2513053B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513053B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170020A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-03 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツドの高さ位置制御方法 |
| JPH01282769A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置のトラツキング制御装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011499A patent/JP2513053B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170020A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-03 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツドの高さ位置制御方法 |
| JPH01282769A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置のトラツキング制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513053B2 (ja) | 1996-07-03 |
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