JPH03216355A - 静電記録方法及びその装置 - Google Patents
静電記録方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH03216355A JPH03216355A JP2011682A JP1168290A JPH03216355A JP H03216355 A JPH03216355 A JP H03216355A JP 2011682 A JP2011682 A JP 2011682A JP 1168290 A JP1168290 A JP 1168290A JP H03216355 A JPH03216355 A JP H03216355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrostatic recording
- pulse
- recording head
- latent image
- electrostatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 51
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims description 25
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical class 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 241000209202 Bromus secalinus Species 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプリンタやファクシミリ等に使用される静電
記録方法及びその装置に関し、特に、画像信号に応じて
イオンを発生させ、静電的に画像の記録を行う静電記録
方法及びその装置に関するものである。
記録方法及びその装置に関し、特に、画像信号に応じて
イオンを発生させ、静電的に画像の記録を行う静電記録
方法及びその装置に関するものである。
従来、この種の静電記録装置としては、次に示すような
ものがある。すなわち、第14図に示すように、誘電体
ドラム100の表面に対向させて静電記録ヘッド101
を配置し、この静電記録ヘッド101によって誘電体ド
ラム100の表面に所望の静電潜像を形成する。
ものがある。すなわち、第14図に示すように、誘電体
ドラム100の表面に対向させて静電記録ヘッド101
を配置し、この静電記録ヘッド101によって誘電体ド
ラム100の表面に所望の静電潜像を形成する。
上記静電記録ヘッド101は、第15図及び第16図に
示すように、絶縁基板102の表面に複数の駆動電極1
03、103・・・を互いに平行に設けるとともに、そ
の裏面にこれらの駆動電極103、103・・・と交差
するように複数の制御電極l04、104・・・を設け
、両電極103、103・・・及ひ104、104・・
・によってマトリクスを構成する。そして、上記制御電
極104、104・・・には、駆動電極103、103
・・・と交差する位置に放電生成領域としての開口部1
05、105・・を形成する。これらの制御電極104
、104・・・に形成された開口部105、105・・
・は、マトリクスを構成する駆動電極103、103・
・・と制御電極104、104・・・の交差する位置に
設けられているため、これらの開口部105、105・
・・自身も、第15図に示すように、マトリクスを構成
している。
示すように、絶縁基板102の表面に複数の駆動電極1
03、103・・・を互いに平行に設けるとともに、そ
の裏面にこれらの駆動電極103、103・・・と交差
するように複数の制御電極l04、104・・・を設け
、両電極103、103・・・及ひ104、104・・
・によってマトリクスを構成する。そして、上記制御電
極104、104・・・には、駆動電極103、103
・・・と交差する位置に放電生成領域としての開口部1
05、105・・を形成する。これらの制御電極104
、104・・・に形成された開口部105、105・・
・は、マトリクスを構成する駆動電極103、103・
・・と制御電極104、104・・・の交差する位置に
設けられているため、これらの開口部105、105・
・・自身も、第15図に示すように、マトリクスを構成
している。
また、上記制御電極104、104・・・の下面には、
第17図及び第18図に示すように、絶縁層106を介
してスクリーン電極107を設けるとともに、これらの
絶縁層106及びスクリーン電極107には、第18図
に示すように、制御電極104、104・・・の開口部
105、105・・・と対応した位置に、開口部108
、108・・・及びイオン導出用の開口部109、10
9・・・を形成する。
第17図及び第18図に示すように、絶縁層106を介
してスクリーン電極107を設けるとともに、これらの
絶縁層106及びスクリーン電極107には、第18図
に示すように、制御電極104、104・・・の開口部
105、105・・・と対応した位置に、開口部108
、108・・・及びイオン導出用の開口部109、10
9・・・を形成する。
そして、上記静電記録ヘッド101は、第18図に示す
ように、駆動電極103に交番電界を印加するとともに
、スクリーン電極107に直流電圧を印加する。また、
制御電極104、104・・・には、画像信号に応じた
高電圧をパルス状に印加する。
ように、駆動電極103に交番電界を印加するとともに
、スクリーン電極107に直流電圧を印加する。また、
制御電極104、104・・・には、画像信号に応じた
高電圧をパルス状に印加する。
こうすることによって、選択的に電圧が印加された駆動
電極103、103・・・と制御電極104、104・
・・との間における開口部】05、】05・・・に、第
19図に示すように、沿面コロナ放電を生起させ、この
沿面コロナ放電によって発生したイオン流を制御電極1
04、104・・・とスクリーン電極107との間に形
成される電界によって加速もしくは吸収し、イオンの放
出の制御を行って、誘電体ドラム100上にイオンによ
る静電潜像を画像信号に応じて形成するようになってい
る。
電極103、103・・・と制御電極104、104・
・・との間における開口部】05、】05・・・に、第
19図に示すように、沿面コロナ放電を生起させ、この
沿面コロナ放電によって発生したイオン流を制御電極1
04、104・・・とスクリーン電極107との間に形
成される電界によって加速もしくは吸収し、イオンの放
出の制御を行って、誘電体ドラム100上にイオンによ
る静電潜像を画像信号に応じて形成するようになってい
る。
その際、イオンの生成を行う制御電極104、104・
・・の開口部105、105・・・は、マトリクスを構
成しているため、これらの開口部105、105・・・
からのイオンの放出を制御することによって、所望の静
電潜像を誘電体ドラム100に形成可能なように、駆動
電極103、103・・・及び制御電極104、104
・・・は、誘電体ドラム100の回転と同期して、次の
ように駆動される。
・・の開口部105、105・・・は、マトリクスを構
成しているため、これらの開口部105、105・・・
からのイオンの放出を制御することによって、所望の静
電潜像を誘電体ドラム100に形成可能なように、駆動
電極103、103・・・及び制御電極104、104
・・・は、誘電体ドラム100の回転と同期して、次の
ように駆動される。
すなわち、誘電体ドラム100の回転軸に、第14図に
示すように、エンコーダ110を取付け、このエンコー
ダ110によって誘電体ドラムの回転速度又は位置を検
出する。そして、上記エンコーダ110からのパルスが
1周期Tたけ出力される間に、第20図に示すように、
複数設けられた駆動電極103、103・・・を予め定
められたパルス幅Tw及びパルス間隔Tdで1つずつ順
次駆動するとともに、これと同期させて静電潜像の記録
を行う制御電極104、104・・・にパルス電圧を印
加する。 こうすることによって、電圧が印加された駆
動電極103、103・・・と制御電極104、104
・・・との間における開口部105、105・・・に、
沿面コロナ放電を生起させ、この沿面コロナ放電によっ
て発生したイオン流を制御電極l04、104・・・と
スクリーン電極107との間に形成される電界によって
加速もしくは吸収し、イオンの放出の制御を行って、誘
電体ドラム100上にイオンによる静電潜像を画像信号
に応じて形成する。
示すように、エンコーダ110を取付け、このエンコー
ダ110によって誘電体ドラムの回転速度又は位置を検
出する。そして、上記エンコーダ110からのパルスが
1周期Tたけ出力される間に、第20図に示すように、
複数設けられた駆動電極103、103・・・を予め定
められたパルス幅Tw及びパルス間隔Tdで1つずつ順
次駆動するとともに、これと同期させて静電潜像の記録
を行う制御電極104、104・・・にパルス電圧を印
加する。 こうすることによって、電圧が印加された駆
動電極103、103・・・と制御電極104、104
・・・との間における開口部105、105・・・に、
沿面コロナ放電を生起させ、この沿面コロナ放電によっ
て発生したイオン流を制御電極l04、104・・・と
スクリーン電極107との間に形成される電界によって
加速もしくは吸収し、イオンの放出の制御を行って、誘
電体ドラム100上にイオンによる静電潜像を画像信号
に応じて形成する。
このようにして、誘電体ドラム100上に形成された静
電潜像は、第14図に示すように、現像器111により
現像してトナー像とし、このトナー像を誘電体トラム1
00とこれに圧接する圧力ローラ112との間のニップ
部に供給される記録用紙113上に、圧力によって転写
と同時定着することによって、記録用紙+13上に画像
を記録する。図中、114は上記の如くトナー像が転写
された後の誘電体ドラム100の表面に残留したトナー
を除去するクリーナーを、115は誘電体ドラム100
の表面に残留した電荷を消去する除電器をそれぞれ示し
ている。
電潜像は、第14図に示すように、現像器111により
現像してトナー像とし、このトナー像を誘電体トラム1
00とこれに圧接する圧力ローラ112との間のニップ
部に供給される記録用紙113上に、圧力によって転写
と同時定着することによって、記録用紙+13上に画像
を記録する。図中、114は上記の如くトナー像が転写
された後の誘電体ドラム100の表面に残留したトナー
を除去するクリーナーを、115は誘電体ドラム100
の表面に残留した電荷を消去する除電器をそれぞれ示し
ている。
しかし、上記従来技術の場合には、次のような問題点を
有している。すなわち、上記駆動電極103、103・
・・と制御電極104、104・・・に印加されるヘッ
ド駆動信号は、第20図に示すように、駆動電極信号I
llと制御電極信号112とからなっており、両電極信
号111及び112が同時に印加された開口部109、
109・・・からのみイオンがドット状に放出され、静
電潜像か形成されるようになっている。
有している。すなわち、上記駆動電極103、103・
・・と制御電極104、104・・・に印加されるヘッ
ド駆動信号は、第20図に示すように、駆動電極信号I
llと制御電極信号112とからなっており、両電極信
号111及び112が同時に印加された開口部109、
109・・・からのみイオンがドット状に放出され、静
電潜像か形成されるようになっている。
第21図において、第1番目の駆動電極103と第1番
目の制御電極104に同時にパルス電圧が印加されたと
きに、ドットdiが印字される。
目の制御電極104に同時にパルス電圧が印加されたと
きに、ドットdiが印字される。
そして、第20図に示すように、エンコーダ1lOから
出力されるパルスの1周期Tの間に、駆動電極信号1
1− 1は、所定のパルス幅Tw及びパルス間隔Tdで
第1番目から5番目まで順次駆動され、制御電極104
、104・・・は、駆動電極信号111に同期して駆動
され、ドットdi,d2,d3,d4,d5が順次印字
される。尚、上記ドットdi,d2,d3,d4,d5
の隣には、これらと同時にドットd1゜,d2’,d3
’,d4’ ,d5’が印字されることになる。
出力されるパルスの1周期Tの間に、駆動電極信号1
1− 1は、所定のパルス幅Tw及びパルス間隔Tdで
第1番目から5番目まで順次駆動され、制御電極104
、104・・・は、駆動電極信号111に同期して駆動
され、ドットdi,d2,d3,d4,d5が順次印字
される。尚、上記ドットdi,d2,d3,d4,d5
の隣には、これらと同時にドットd1゜,d2’,d3
’,d4’ ,d5’が印字されることになる。
次に、誘電体ドラム100の回転に伴って第20図に示
すようにエンコーダ110から次のパルスが出力される
と、上記と同様に第1番目の駆動電極103から順次駆
動される。その際、誘電体ドラム100は、回転してい
るため、静電記録ヘッド101によって先に記録された
ドットdiの誘電体ドラム100の回転方向Aに沿った
隣接位置に、第21図に示すように、ドットd6が印字
される。その後、誘電体ドラム1の回転に伴ってエンコ
ーダ110からパルスが1周期分ずつ出力される毎に、
ドットdll.dl6,d2].,d26,d31,d
36,d41というように誘電体ドラム100の回転方
向Aに沿って順次マトリクス状に印字され、所望の画像
が記録される。
すようにエンコーダ110から次のパルスが出力される
と、上記と同様に第1番目の駆動電極103から順次駆
動される。その際、誘電体ドラム100は、回転してい
るため、静電記録ヘッド101によって先に記録された
ドットdiの誘電体ドラム100の回転方向Aに沿った
隣接位置に、第21図に示すように、ドットd6が印字
される。その後、誘電体ドラム1の回転に伴ってエンコ
ーダ110からパルスが1周期分ずつ出力される毎に、
ドットdll.dl6,d2].,d26,d31,d
36,d41というように誘電体ドラム100の回転方
向Aに沿って順次マトリクス状に印字され、所望の画像
が記録される。
その結果、エンコーダ110から出力された最初のパル
スによって5番目に印字されたd5″の隣りには、41
番目に印字されるドットd41が並んで印字されること
になる。
スによって5番目に印字されたd5″の隣りには、41
番目に印字されるドットd41が並んで印字されること
になる。
ところで、エンコーダ110から1回パルスが出力され
ると、所定のパルス幅Tw及びパルス間隔Tdで順次出
力される駆動電極信号111によって記録される印字ド
ットdi,d2,・・・d5の位置は、静電記録ヘッド
101の駆動電極103、103・・・のピッチで基本
的に決定されるのに対し、エンコーダ110からパルス
が出力される度に誘電体ドラム100の回転方向Aに沿
って順次記録されるドットdi.d6,dll・・・の
位置は、エンコーダ110から出力されるパルスのピッ
チで決定される。
ると、所定のパルス幅Tw及びパルス間隔Tdで順次出
力される駆動電極信号111によって記録される印字ド
ットdi,d2,・・・d5の位置は、静電記録ヘッド
101の駆動電極103、103・・・のピッチで基本
的に決定されるのに対し、エンコーダ110からパルス
が出力される度に誘電体ドラム100の回転方向Aに沿
って順次記録されるドットdi.d6,dll・・・の
位置は、エンコーダ110から出力されるパルスのピッ
チで決定される。
そのため、静電記録ヘッド101の製造時の誤差等によ
り駆動電極103、103・・・同志の間隔にハラツキ
があったり、エンコーダ110から出力されるパルス数
に誤差あるいは誘電体ドラム100の直径に寸法誤差等
があると、第21図に示すように、静電記録ヘッド10
1の隣接する駆動電極103、103によって印字され
るドットのピッチdと、エンコーダ110から出力され
るパルスに従って順次印字されるドットのピッチPを所
定の整数n(図示例では、n=2)倍したものが互いに
一致しなくなる。従って、例えばドットd5’ の隣に
並んで印字されるはずのドットd4lが、ドットd5’
の隣に並んで印字されずに誘電体ドラム100の回転
方向Aにズレて印字される。そのため、第22図に示す
ように、例えば漢字の「品」という文字を記録する際に
、文字の横線が規則的にノコギリ状に変形して印字され
、画質を大幅に低下させるという問題点があった。
り駆動電極103、103・・・同志の間隔にハラツキ
があったり、エンコーダ110から出力されるパルス数
に誤差あるいは誘電体ドラム100の直径に寸法誤差等
があると、第21図に示すように、静電記録ヘッド10
1の隣接する駆動電極103、103によって印字され
るドットのピッチdと、エンコーダ110から出力され
るパルスに従って順次印字されるドットのピッチPを所
定の整数n(図示例では、n=2)倍したものが互いに
一致しなくなる。従って、例えばドットd5’ の隣に
並んで印字されるはずのドットd4lが、ドットd5’
の隣に並んで印字されずに誘電体ドラム100の回転
方向Aにズレて印字される。そのため、第22図に示す
ように、例えば漢字の「品」という文字を記録する際に
、文字の横線が規則的にノコギリ状に変形して印字され
、画質を大幅に低下させるという問題点があった。
この問題点を数値的に検討してみると、次のようになる
。
。
すなわち、エンコーダ110から出力されるパルスの1
周期をT、静電記録ヘッド101による1ドットあたり
の記録時間をTD (一Tw+Td)とすれば、エン
コーダ110から出力されるパルスの1周期T及び1ド
ットあたりの記録時間TDは、次のように表すことがで
きる。
周期をT、静電記録ヘッド101による1ドットあたり
の記録時間をTD (一Tw+Td)とすれば、エン
コーダ110から出力されるパルスの1周期T及び1ド
ットあたりの記録時間TDは、次のように表すことがで
きる。
T=P/v (1)TD =
T/′N=P/Nv (2)ここで、第8
図に示すように、Pは誘電体ドラム100上にその回転
方向Aに沿って隣接して印字されるドットのピッチ、■
は誘電体ドラムl00の周速、Nは駆動電極103、1
03・・・の数である。
T/′N=P/Nv (2)ここで、第8
図に示すように、Pは誘電体ドラム100上にその回転
方向Aに沿って隣接して印字されるドットのピッチ、■
は誘電体ドラムl00の周速、Nは駆動電極103、1
03・・・の数である。
印字トットをdi,d2,d3,・・・d5の順に記録
するため、駆動電極103、103・・・を順次所定の
パルス幅Tw及びパルス間隔Tdで駆動すると、その間
に誘電体ドラム100が回転するため、誘電体ドラム1
00上に記録されるドットd1,d2の間隔dは、ドッ
トのピッチPの整数n(図示例では、n=2)倍に設定
されるが、この間隔dは、静電記録ヘッド101上の駆
動電極l03、103・・・の幾何学的な間隔d゜に、
時間TDの間に誘電体ドラム100が移動する距離を加
算したものに等しいので、この間隔dは、(2)式を考
慮して、 d=nP=d’ +vTD =d’ +P/N (
3)と表すことができる。したがって、ピッチPは、こ
の(3)式を変形して、 P=d’ / (n−1/N) (4)で
決定される。
するため、駆動電極103、103・・・を順次所定の
パルス幅Tw及びパルス間隔Tdで駆動すると、その間
に誘電体ドラム100が回転するため、誘電体ドラム1
00上に記録されるドットd1,d2の間隔dは、ドッ
トのピッチPの整数n(図示例では、n=2)倍に設定
されるが、この間隔dは、静電記録ヘッド101上の駆
動電極l03、103・・・の幾何学的な間隔d゜に、
時間TDの間に誘電体ドラム100が移動する距離を加
算したものに等しいので、この間隔dは、(2)式を考
慮して、 d=nP=d’ +vTD =d’ +P/N (
3)と表すことができる。したがって、ピッチPは、こ
の(3)式を変形して、 P=d’ / (n−1/N) (4)で
決定される。
一方、エンコーダ110から出力されるパルスによって
決定されるピッチP゜は、誘電体ドラム100の直径を
l1エンコーダ110の1回転当たりに発生するパルス
数をNEとすると、.−.P’=π12/NE
(5)で与えられる。
決定されるピッチP゜は、誘電体ドラム100の直径を
l1エンコーダ110の1回転当たりに発生するパルス
数をNEとすると、.−.P’=π12/NE
(5)で与えられる。
ここで、上記誘電体トラム100上にその回転方向Aに
沿って隣接して印字されるドットのピツチPと、エンコ
ーダ110から出力されるパルスによって決定されるピ
ッチP′が一致すれば、印字画像にズレが生じることは
ない。
沿って隣接して印字されるドットのピツチPと、エンコ
ーダ110から出力されるパルスによって決定されるピ
ッチP′が一致すれば、印字画像にズレが生じることは
ない。
いま、静電記録ヘッド101上の駆動電極103、10
3・・・の誘電体ドラム100上における間隔d′を0
.2mm,nを2、駆動電極103、103・・・の数
Nを5とした静電記録ヘッド101を用いて、直径20
0mmの誘電体ドラム100上に10ドッッI− /
m mの印字を行う場合を考える。その際、使用するエ
ンコーダ110が1回転当たりに出力するパルス数NE
を6000とすると、(4)式によって与えられるピッ
チPは、P=0.2/ (2−1/5)″=.0.11
1となる。
3・・・の誘電体ドラム100上における間隔d′を0
.2mm,nを2、駆動電極103、103・・・の数
Nを5とした静電記録ヘッド101を用いて、直径20
0mmの誘電体ドラム100上に10ドッッI− /
m mの印字を行う場合を考える。その際、使用するエ
ンコーダ110が1回転当たりに出力するパルス数NE
を6000とすると、(4)式によって与えられるピッ
チPは、P=0.2/ (2−1/5)″=.0.11
1となる。
それに対して、(5)によって与えられるピッチP゛
は、 P’=200π/6000#0.105となる。
は、 P’=200π/6000#0.105となる。
したがって、両ピッチPとP′の間に0.006mmの
差が生じ、d41とd5’ とではその8倍、すなわ
ち0.048mmの段差か生じる。
差が生じ、d41とd5’ とではその8倍、すなわ
ち0.048mmの段差か生じる。
この段差は、誘電体ドラム100上にその回転方向Aに
沿って隣接して印字されるドットのピッチPと、エンコ
ーダ110から出力されるパルスによって決定されるピ
ッチP゛が一致しないために生じる。
沿って隣接して印字されるドットのピッチPと、エンコ
ーダ110から出力されるパルスによって決定されるピ
ッチP゛が一致しないために生じる。
従って、上記段差は、静電記録ヘッド101の駆動電極
103、103・・・同志の間隔d゜のバラツキや、エ
ンコーダ110から出力されるパルス数NBの誤差ある
いは誘電体ドラム100の直径の誤差等が更に大きくな
ると、さらに拡大する。
103、103・・・同志の間隔d゜のバラツキや、エ
ンコーダ110から出力されるパルス数NBの誤差ある
いは誘電体ドラム100の直径の誤差等が更に大きくな
ると、さらに拡大する。
そのため、上述したように、画像を記録する際に、文字
の横線が規則的にノコギリ状に変形して印字され、画質
を大幅に低下させるという問題点が生じる。
の横線が規則的にノコギリ状に変形して印字され、画質
を大幅に低下させるという問題点が生じる。
そこで、この発明は、上記従来技術の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、静電
記録ヘッドの駆動電極のピッチと、エンコーダから出力
されるパルスのピッチ等に差異が存在する場合でも、記
録画像にズレが生じることがなく、高品質の画像の記録
が可能な静電記録方法及びその装置を提供することにあ
る。
ためになされたもので、その目的とするところは、静電
記録ヘッドの駆動電極のピッチと、エンコーダから出力
されるパルスのピッチ等に差異が存在する場合でも、記
録画像にズレが生じることがなく、高品質の画像の記録
が可能な静電記録方法及びその装置を提供することにあ
る。
すなわち、この発明は、画像信号に応じてイオンをマト
リクス状に放出して静電潜像の記録を行う静電記録ヘッ
ドによって、回転する潜像担持体上に静電潜像を形成し
、この静電潜像を現像して顕像化することによって、画
像の記録を行う静電記録方法において、前記潜像担持体
の回転速度又は位置を検出して、この検出された潜像担
持体の回転速度又は位置を補正し、補正後の潜像担持体
の回転速度又は位置に応じて静電記録ヘッドの駆動タイ
ミングを制御するように構成されている。
リクス状に放出して静電潜像の記録を行う静電記録ヘッ
ドによって、回転する潜像担持体上に静電潜像を形成し
、この静電潜像を現像して顕像化することによって、画
像の記録を行う静電記録方法において、前記潜像担持体
の回転速度又は位置を検出して、この検出された潜像担
持体の回転速度又は位置を補正し、補正後の潜像担持体
の回転速度又は位置に応じて静電記録ヘッドの駆動タイ
ミングを制御するように構成されている。
また、この発明に係る静電記録装置は、画像信号に応じ
てイオンをマトリクス状に放出して静電潜像の記録を行
う静電記録ヘッドと、前記静電記録ヘッドによって形成
された静電潜像を担持する回転可能な潜像担持体と、前
記潜像担持体の回転に伴って所定の周期で前記静電記録
ヘッドの出力制御用パルスを発生するパルス発生手段と
、前記パルス発生手段から出力されるパルスの周期を補
正するパルス周期補正手段とを具備し、前記パルス周期
補正手段によって補正された補正パルスにより前記静電
記録ヘッドの出力制御を行うように構成されている。
てイオンをマトリクス状に放出して静電潜像の記録を行
う静電記録ヘッドと、前記静電記録ヘッドによって形成
された静電潜像を担持する回転可能な潜像担持体と、前
記潜像担持体の回転に伴って所定の周期で前記静電記録
ヘッドの出力制御用パルスを発生するパルス発生手段と
、前記パルス発生手段から出力されるパルスの周期を補
正するパルス周期補正手段とを具備し、前記パルス周期
補正手段によって補正された補正パルスにより前記静電
記録ヘッドの出力制御を行うように構成されている。
前記パルス周期補正手段としては、例えばパルスの周期
を計測する周期計測手段と、前記周期の補正率を設定す
る補正率設定手段と、前記補正率を前記パルス周期に乗
算する乗算手段とから構成したものが用いられる。
を計測する周期計測手段と、前記周期の補正率を設定す
る補正率設定手段と、前記補正率を前記パルス周期に乗
算する乗算手段とから構成したものが用いられる。
この発明に係る静電記録方法においては、潜像担持体の
回転速度又は位置を検出して、この検出された潜像担持
体の回転速度又は位置を補正し、補正後の潜像担持体の
回転速度又は位置に応じて静電記録ヘッドの駆動タイミ
ングを制御するように構成されているので、静電記録ヘ
ッドの駆動電極のピッチと、検出された潜像担持体の回
転速度又は位置の間に差異が存在する場合でも、検出さ
れた潜像担持体の回転速度又は位置を補正して、この補
正された潜像担持体の回転速度又は位置に応じて静電記
録ヘッドの駆動タイミングを制御することができるため
、静電記録ヘッドの駆動電極のピッチと一致させてこれ
を駆動することができるため、記録画像に位置ズレが発
生するのを防止することができる。
回転速度又は位置を検出して、この検出された潜像担持
体の回転速度又は位置を補正し、補正後の潜像担持体の
回転速度又は位置に応じて静電記録ヘッドの駆動タイミ
ングを制御するように構成されているので、静電記録ヘ
ッドの駆動電極のピッチと、検出された潜像担持体の回
転速度又は位置の間に差異が存在する場合でも、検出さ
れた潜像担持体の回転速度又は位置を補正して、この補
正された潜像担持体の回転速度又は位置に応じて静電記
録ヘッドの駆動タイミングを制御することができるため
、静電記録ヘッドの駆動電極のピッチと一致させてこれ
を駆動することができるため、記録画像に位置ズレが発
生するのを防止することができる。
また、この発明に係る静電記録装置においては、画像信
号に応じてイオンをマトリクス状に放出して静電潜像の
記録を行う静電記録ヘッドと、前記静電記録ヘッドによ
って形成された静電潜像を担持する回転可能な潜像担持
体と、前記潜像担持体の回転に伴って所定の周期で前記
静電記録ヘッドの出力制御用パルスを発生するパルス発
生手段と、前記パルス発生手段から出力されるパルスの
周期を補正するパルス周期補正手段とを具備し、前記パ
ルス周期補正手段によって補正された補正パルスにより
前記静電記録ヘッドの出力制御を行うように構成されて
いるので、静電記録ヘッドの駆動電極のピッチと、検出
された潜像担持体の回転速度の間に差異が存在する場合
でも、前記パルス周期補正手段によって補正された補正
パルスにより前記静電記録ヘッドの出力制御を行うこと
ができるため、静電記録ヘッドの駆動電極のピッチとパ
ルス発生手段から出力されるパルスのピッチを互いに一
致させることができるため、記録画像に位置ズレが発生
するのを防止することができる。
号に応じてイオンをマトリクス状に放出して静電潜像の
記録を行う静電記録ヘッドと、前記静電記録ヘッドによ
って形成された静電潜像を担持する回転可能な潜像担持
体と、前記潜像担持体の回転に伴って所定の周期で前記
静電記録ヘッドの出力制御用パルスを発生するパルス発
生手段と、前記パルス発生手段から出力されるパルスの
周期を補正するパルス周期補正手段とを具備し、前記パ
ルス周期補正手段によって補正された補正パルスにより
前記静電記録ヘッドの出力制御を行うように構成されて
いるので、静電記録ヘッドの駆動電極のピッチと、検出
された潜像担持体の回転速度の間に差異が存在する場合
でも、前記パルス周期補正手段によって補正された補正
パルスにより前記静電記録ヘッドの出力制御を行うこと
ができるため、静電記録ヘッドの駆動電極のピッチとパ
ルス発生手段から出力されるパルスのピッチを互いに一
致させることができるため、記録画像に位置ズレが発生
するのを防止することができる。
以下にこの発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図はこの発明に係る静電記録装置の一実施例を示す
ものである。図において、■は潜像担持体としての誘電
体ドラムを示すものであり、この誘電体ドラム1は、図
示しない駆動手段によって矢印方向に回転可能となって
いる。上記誘電体ドラム1の上部には、静電記録ヘッド
2が所定の間隔を隔てて対向するように配置されている
。
ものである。図において、■は潜像担持体としての誘電
体ドラムを示すものであり、この誘電体ドラム1は、図
示しない駆動手段によって矢印方向に回転可能となって
いる。上記誘電体ドラム1の上部には、静電記録ヘッド
2が所定の間隔を隔てて対向するように配置されている
。
上記静電記録ヘッド2は、第3図に示すように、平面矩
形状の第1の絶縁基板3を備えている。この第1の絶縁
基板3の表面には、第4図に示すように、複数且つ直線
状の駆動電極4、4・・・が互いに平行に設けられてい
るとともに、上記絶縁基板3の裏面には、駆動電極4、
4・・・と交差するように複数の制御電極5、5・・・
が設けられており、両電極4、4・・・及び5、5・・
・によってマトリクスが形成されている。上記制御電極
5、5・・・には、第3図及び第4図に示すように、駆
動電極4、4・・・と交差する位置に、沿面コロナ放電
を生じる空間領域としての円形の開口部6、6・・・が
設けられている。これらの開口部6、6・・・は、駆動
電極4、4・・・と制御電極5、5・・・がマトリクス
を構成しているため、これらの電極4、4・・・及び5
、5・・・の交差部に設けられる開口部6、6・・・も
、第3図に示すように、マトリクスを構成している。そ
して、これらの第1の絶縁基板3、駆動電極4、4・・
・及び制御電極5、5・・・によって、第4図に示すよ
うに、イオン生成部7が構成されている。
形状の第1の絶縁基板3を備えている。この第1の絶縁
基板3の表面には、第4図に示すように、複数且つ直線
状の駆動電極4、4・・・が互いに平行に設けられてい
るとともに、上記絶縁基板3の裏面には、駆動電極4、
4・・・と交差するように複数の制御電極5、5・・・
が設けられており、両電極4、4・・・及び5、5・・
・によってマトリクスが形成されている。上記制御電極
5、5・・・には、第3図及び第4図に示すように、駆
動電極4、4・・・と交差する位置に、沿面コロナ放電
を生じる空間領域としての円形の開口部6、6・・・が
設けられている。これらの開口部6、6・・・は、駆動
電極4、4・・・と制御電極5、5・・・がマトリクス
を構成しているため、これらの電極4、4・・・及び5
、5・・・の交差部に設けられる開口部6、6・・・も
、第3図に示すように、マトリクスを構成している。そ
して、これらの第1の絶縁基板3、駆動電極4、4・・
・及び制御電極5、5・・・によって、第4図に示すよ
うに、イオン生成部7が構成されている。
上記イオン生成部7の制御電極5、5・・・の下面には
、第5図に示すように、第2の絶縁基板としのスペーサ
層8を介在させて、スクリーン電極9が設けられている
。このスペーサ層8は、第6図に示すように、第1の絶
縁基板3と長さがほほ等しく、幅がやや狭い平面矩形状
に形成されており、接着等の手段によって第1の絶縁基
板3に固着されている。このスペーサ層8には、第5図
に示すように、制御電極5、5・・・の開口部6、6・
・・に対応した位置に、同開口部6、6・・・よりも大
きな開口部10、10・・・が設けられている。また、
スクリーン電極9には、同し《制御電極5、5・・・の
開口部6、6・・・に対応した位置にイオン導出領域と
しての開口部11、1l・・・が設けられている。
、第5図に示すように、第2の絶縁基板としのスペーサ
層8を介在させて、スクリーン電極9が設けられている
。このスペーサ層8は、第6図に示すように、第1の絶
縁基板3と長さがほほ等しく、幅がやや狭い平面矩形状
に形成されており、接着等の手段によって第1の絶縁基
板3に固着されている。このスペーサ層8には、第5図
に示すように、制御電極5、5・・・の開口部6、6・
・・に対応した位置に、同開口部6、6・・・よりも大
きな開口部10、10・・・が設けられている。また、
スクリーン電極9には、同し《制御電極5、5・・・の
開口部6、6・・・に対応した位置にイオン導出領域と
しての開口部11、1l・・・が設けられている。
第4図中、12は駆動電極4、4・・・の表面を覆うヘ
ッド基板を示している。
ッド基板を示している。
また、上記駆動電極4と制御電極5には、後述するよう
に、パルス状の駆動信号が印加されるようになっており
、選択的に電圧が印加された駆動電極4、4・・・と制
御電極5、5・・・との間における開口部6、6・・・
に、第7図に示すように、沿面コロナ放電Rを生起させ
、この沿面コロナ放電Rによって発生したイオン流Sを
制御電極6、6・・・とスクリーン電極9との間に形成
される電界によって加速し、スクリーン電極9の開口部
11,11・・・からイオン流Sを制御して放出し、誘
電体ドラム1上にイオンIによる静電潜像を画像信号に
応じて形成するようになっている。
に、パルス状の駆動信号が印加されるようになっており
、選択的に電圧が印加された駆動電極4、4・・・と制
御電極5、5・・・との間における開口部6、6・・・
に、第7図に示すように、沿面コロナ放電Rを生起させ
、この沿面コロナ放電Rによって発生したイオン流Sを
制御電極6、6・・・とスクリーン電極9との間に形成
される電界によって加速し、スクリーン電極9の開口部
11,11・・・からイオン流Sを制御して放出し、誘
電体ドラム1上にイオンIによる静電潜像を画像信号に
応じて形成するようになっている。
上記駆動電極4と制御電極5に印加されるヘツド駆動信
号は、後述するように、駆動電極信号と制御電極信号と
からなっており、両電極信号が同時に印加された開口部
1l、1l・・・からのみイオンがドット状に放出され
るようになっている。第8図において、第1番目の駆動
電極4と第1番目の制御電極に同時にパルス電圧が印加
されたときに、ドットd1が印字される。そして、後述
するように、エンコーダからパルスが1回出力される間
に、駆動電極信号は、所定の間隔Tdで第1番目からN
番目(Nは駆動電極4の数;図示例では5)まで順次駆
動され、制御電極は、それぞれのタイミングに同期して
駆動されるので、ドットd1,d2,d3.d4,d5
が順次印字されることになる。そして、誘電体ドラム1
の回転に伴うエンコーダからの次のパルスによって、第
1番目の駆動電極から順次駆動され、誘電体ドラムlの
回転に伴ってドットdiの隣りの位置にドットd6が印
字される。その後、誘電体ドラムlの回転に伴ってエン
コーダから出力されるパルス毎に、dll,dl6,d
21.d26,d31,d36,d41というように順
次印字される。その結果、エンコーダからの最初のパル
スによって5番目に印字されたd5’ の隣りには、d
41番目のドットが並んで印字されることになる。
号は、後述するように、駆動電極信号と制御電極信号と
からなっており、両電極信号が同時に印加された開口部
1l、1l・・・からのみイオンがドット状に放出され
るようになっている。第8図において、第1番目の駆動
電極4と第1番目の制御電極に同時にパルス電圧が印加
されたときに、ドットd1が印字される。そして、後述
するように、エンコーダからパルスが1回出力される間
に、駆動電極信号は、所定の間隔Tdで第1番目からN
番目(Nは駆動電極4の数;図示例では5)まで順次駆
動され、制御電極は、それぞれのタイミングに同期して
駆動されるので、ドットd1,d2,d3.d4,d5
が順次印字されることになる。そして、誘電体ドラム1
の回転に伴うエンコーダからの次のパルスによって、第
1番目の駆動電極から順次駆動され、誘電体ドラムlの
回転に伴ってドットdiの隣りの位置にドットd6が印
字される。その後、誘電体ドラムlの回転に伴ってエン
コーダから出力されるパルス毎に、dll,dl6,d
21.d26,d31,d36,d41というように順
次印字される。その結果、エンコーダからの最初のパル
スによって5番目に印字されたd5’ の隣りには、d
41番目のドットが並んで印字されることになる。
上記の如くマトリクスを構成する駆動電極4及び制御電
極5が駆動されることによって、例えばアルファベット
Eの文字は、第9図に示すように、印字される。
極5が駆動されることによって、例えばアルファベット
Eの文字は、第9図に示すように、印字される。
このように、静電記録ヘッド2によって誘電体ドラム1
の表面に形成された静電潜像は、第2図に示すように、
誘電体ドラムlの側方に配設された現像器l6によって
顕像化され、トナー像となる。この誘電体ドラム1の表
面に形成されたトナー像は、図示しない給紙装置から誘
電体ドラム1の回転に同期して供給される記録用紙l7
上に、転写と同時に定着される。
の表面に形成された静電潜像は、第2図に示すように、
誘電体ドラムlの側方に配設された現像器l6によって
顕像化され、トナー像となる。この誘電体ドラム1の表
面に形成されたトナー像は、図示しない給紙装置から誘
電体ドラム1の回転に同期して供給される記録用紙l7
上に、転写と同時に定着される。
このトナー像の転写定着は、次のようにして行われる。
すなわち、誘電体ドラム1の表面には、圧力ローラ18
か所定の圧力(例えば150〜2001(g/cd)で
圧接しており、この誘電体ドラムlと圧力ローラl8の
ニップ部に、記録用紙13を供給することによって、誘
電体ドラム1上に形成されたトナー像を、記録用紙l7
上に圧力によって転写と同時定着するようになっている
。
か所定の圧力(例えば150〜2001(g/cd)で
圧接しており、この誘電体ドラムlと圧力ローラl8の
ニップ部に、記録用紙13を供給することによって、誘
電体ドラム1上に形成されたトナー像を、記録用紙l7
上に圧力によって転写と同時定着するようになっている
。
上記の如《トナー像の転写定着工程が終了した誘電体ド
ラム1は、クリーナー19によってその表面に残留した
トナー等が除去されるとともに、除電器20によってそ
の表面に残留した電荷が消去される。
ラム1は、クリーナー19によってその表面に残留した
トナー等が除去されるとともに、除電器20によってそ
の表面に残留した電荷が消去される。
ところで、この実施例では、潜像担持体の回転に伴って
所定の周期で静電記録ヘッドの出力制御用パルスを発生
するパルス発生手段を備えるように構成されている。す
なわち、上記誘電体ドラム1には、第10図に示すよう
に、その回転軸21にパルス発生手段としてのエンコー
ダ22が取付けられており、このエンコーダ22によっ
て誘電体トラム1の回転速度が検出されるようになって
いる。
所定の周期で静電記録ヘッドの出力制御用パルスを発生
するパルス発生手段を備えるように構成されている。す
なわち、上記誘電体ドラム1には、第10図に示すよう
に、その回転軸21にパルス発生手段としてのエンコー
ダ22が取付けられており、このエンコーダ22によっ
て誘電体トラム1の回転速度が検出されるようになって
いる。
上記エンコーダ22は、第11図に示すように、誘電体
ドラム1の回転軸21に固着され、その外周縁上に所定
のピッチでスリット2 3 a, 2 3 a・・・
が刻設された回転円盤23と、この回転円盤23の外周
縁に配置され、上記スリット23a,23a・・・の通
過を光学的に検出する透過型の光学センサ24と、この
光学センサ24の出力を増幅してスリット23a,23
a・・・の通過に同期したパルス信号を出力する増幅器
25とから構成されている。
ドラム1の回転軸21に固着され、その外周縁上に所定
のピッチでスリット2 3 a, 2 3 a・・・
が刻設された回転円盤23と、この回転円盤23の外周
縁に配置され、上記スリット23a,23a・・・の通
過を光学的に検出する透過型の光学センサ24と、この
光学センサ24の出力を増幅してスリット23a,23
a・・・の通過に同期したパルス信号を出力する増幅器
25とから構成されている。
そして、このエンコーダ22は、誘電体ドラム1の回転
軸2lに固着された回転円盤23の回転を、光学センサ
24によって検出することによって、増幅器25から回
転円盤23の回転に同期したパルス信号を出力すること
によって、誘電体ドラム1の回転速度を検出し、所定の
周期で静電記録ヘッド1の出力制御用パルスを発生する
ようになっている。
軸2lに固着された回転円盤23の回転を、光学センサ
24によって検出することによって、増幅器25から回
転円盤23の回転に同期したパルス信号を出力すること
によって、誘電体ドラム1の回転速度を検出し、所定の
周期で静電記録ヘッド1の出力制御用パルスを発生する
ようになっている。
第2図中のブロック図はこの実施例に係る静電記録装置
の信号処理部を示すものである。図において、26は図
示しないホストコンピュータから送られてきた印字デー
タを記憶するイメージメモリ、27はイメージメモリ2
6に記憶された印字データを、静電記録ヘッド2の駆動
電極4、4・・・と制御電極5、5・・・のマトリクス
に合わせて並び換えるためのデータアセンブラ、28は
データアセンブラ27から静電記録ヘッド2に送られる
印字データを一時的に保持するイメージバッファ、29
は静電記録ヘッド2をイメージバッファ28に保持され
た印字データに基づいて駆動するタイミング信号を発生
させるタイミング発生器、30は静電記録ヘッド2の駆
動電極4、4・・・や制御電極5、5・・・等に所定の
電圧を印加して駆動する駆動回路、3lはエンコーダ2
2から出力されるパルス信号の周期を補正するパルス周
期補正回路をそれぞれ示すものである。
の信号処理部を示すものである。図において、26は図
示しないホストコンピュータから送られてきた印字デー
タを記憶するイメージメモリ、27はイメージメモリ2
6に記憶された印字データを、静電記録ヘッド2の駆動
電極4、4・・・と制御電極5、5・・・のマトリクス
に合わせて並び換えるためのデータアセンブラ、28は
データアセンブラ27から静電記録ヘッド2に送られる
印字データを一時的に保持するイメージバッファ、29
は静電記録ヘッド2をイメージバッファ28に保持され
た印字データに基づいて駆動するタイミング信号を発生
させるタイミング発生器、30は静電記録ヘッド2の駆
動電極4、4・・・や制御電極5、5・・・等に所定の
電圧を印加して駆動する駆動回路、3lはエンコーダ2
2から出力されるパルス信号の周期を補正するパルス周
期補正回路をそれぞれ示すものである。
第1図はさらに上記パルス周期補正回路の構成を詳細に
示すものである。図において、32はエンコーダ22か
ら出力されるパルス信号の周期Tを基準クロツクに基づ
いて計測するエンコーダ周期計測回路、33はエンコー
ダ周期計測回路32からの計測値をラッチするラッチ回
路、34はエンコーダ周期計測回路32によって計測さ
れたパルス周期に加える補正値を設定する増減値設定回
路、35は増減値設定回路34に設定された補正値に基
づいてラッチ回路33にラッチされたパルス周期に乗算
を施す乗算回路、36は乗算回路35によって演算され
た補正値をエンコーダ周期計測回路32によって計測さ
れたパルス周期Tに加算するか減算するかの切り換えを
行うセレクタ、37はセレクタ36によって加算するか
減算するかを指定するセット回路、38はラッチ回路3
3に固定されたエンコーダからの周期Tの計測値に乗算
回路35によって演算された補正値を加算又は減算する
加減算回路、39は加減算回路38によって演算された
値をラッチするラッチ回路をそれぞれ示すものである 以上の構成において、この実施例に係る静電記録装置で
は、次のようにして静電的に画像の記録が行われる。す
なわち、第2図に示すように、図示しないホストコンピ
ュータから送られ、イメージメモリ26に書き込まれた
印字データは、データアセンブラ27により静電記録ヘ
ッド2のマトリクスに合わせて並び換えられ、イメージ
バッファ28に入力される。そして、このイメージバッ
ファ28に入力された印字データは、タイミング発生器
29によって発生されるタイミング信号に応じて、駆動
回路30に出力され、この駆動回路30によって静電記
録ヘッド2を駆動することにより静電潜像の記録が行わ
れる。
示すものである。図において、32はエンコーダ22か
ら出力されるパルス信号の周期Tを基準クロツクに基づ
いて計測するエンコーダ周期計測回路、33はエンコー
ダ周期計測回路32からの計測値をラッチするラッチ回
路、34はエンコーダ周期計測回路32によって計測さ
れたパルス周期に加える補正値を設定する増減値設定回
路、35は増減値設定回路34に設定された補正値に基
づいてラッチ回路33にラッチされたパルス周期に乗算
を施す乗算回路、36は乗算回路35によって演算され
た補正値をエンコーダ周期計測回路32によって計測さ
れたパルス周期Tに加算するか減算するかの切り換えを
行うセレクタ、37はセレクタ36によって加算するか
減算するかを指定するセット回路、38はラッチ回路3
3に固定されたエンコーダからの周期Tの計測値に乗算
回路35によって演算された補正値を加算又は減算する
加減算回路、39は加減算回路38によって演算された
値をラッチするラッチ回路をそれぞれ示すものである 以上の構成において、この実施例に係る静電記録装置で
は、次のようにして静電的に画像の記録が行われる。す
なわち、第2図に示すように、図示しないホストコンピ
ュータから送られ、イメージメモリ26に書き込まれた
印字データは、データアセンブラ27により静電記録ヘ
ッド2のマトリクスに合わせて並び換えられ、イメージ
バッファ28に入力される。そして、このイメージバッ
ファ28に入力された印字データは、タイミング発生器
29によって発生されるタイミング信号に応じて、駆動
回路30に出力され、この駆動回路30によって静電記
録ヘッド2を駆動することにより静電潜像の記録が行わ
れる。
その際、上記タイミング発生器29によるタイミング信
号の発生は、エンコーダ22から出力されるパルス信号
40に基ついて決定されるが、エンコーダ22から出力
されるパルス信号40そのものによって決定されるので
はなく、次のようにしてパルス周期補正回路31によっ
て補正されたパルス周期に基づいて決定される。
号の発生は、エンコーダ22から出力されるパルス信号
40に基ついて決定されるが、エンコーダ22から出力
されるパルス信号40そのものによって決定されるので
はなく、次のようにしてパルス周期補正回路31によっ
て補正されたパルス周期に基づいて決定される。
すなわち、上記パルス周期補正回路3lは、第1図に示
すように、エンコーダ22から出力されるパルス信号4
0の周期Tを、エンコーダ周期計測回路32によって基
準クロツクに基づいて計測する。そして、このパルス周
期測定回路32によって計測されたエンコーダ22から
出力されるパルス信号40の周期信号は、ラッチ回路3
3にラッチされるとともに乗算回路35に送られ、この
乗算回路35によって増減値設定回路34に予め設定さ
れた値に基づいて乗算演算がなされる。この増減値設定
回路34には、静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・
・のピッチとエンコーダ22から出力されるパルスのピ
ッチとが等しくなるように増減値が設定される。次に、
この乗算回路35によって演算された補正値は、セレク
タ36に送られ、このセレクタ36によって補正値がセ
ット回路37に設定され通りに加算されるか減算される
かが切り換えられる。
すように、エンコーダ22から出力されるパルス信号4
0の周期Tを、エンコーダ周期計測回路32によって基
準クロツクに基づいて計測する。そして、このパルス周
期測定回路32によって計測されたエンコーダ22から
出力されるパルス信号40の周期信号は、ラッチ回路3
3にラッチされるとともに乗算回路35に送られ、この
乗算回路35によって増減値設定回路34に予め設定さ
れた値に基づいて乗算演算がなされる。この増減値設定
回路34には、静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・
・のピッチとエンコーダ22から出力されるパルスのピ
ッチとが等しくなるように増減値が設定される。次に、
この乗算回路35によって演算された補正値は、セレク
タ36に送られ、このセレクタ36によって補正値がセ
ット回路37に設定され通りに加算されるか減算される
かが切り換えられる。
次に、上記補正値は、加減算回路35によってラッチ回
路33にラッチされた値に対して加算又は減算される。
路33にラッチされた値に対して加算又は減算される。
そして、この加減算された値は、ラッチ回路39を介し
てタイミング発生器29に出力される。
てタイミング発生器29に出力される。
そして、このタイミング発生器29では、上記パルス周
期補正回路3Iから送られてくる補正されたパルス信号
4lに基づいて、タイミング発生器29に予め設定され
たパルス幅Tw及びパルス間隔Tdに基づいて、次のよ
うにして印字データに応じて静電記録ヘッド2を駆動す
るタイミング信号を発生させる。
期補正回路3Iから送られてくる補正されたパルス信号
4lに基づいて、タイミング発生器29に予め設定され
たパルス幅Tw及びパルス間隔Tdに基づいて、次のよ
うにして印字データに応じて静電記録ヘッド2を駆動す
るタイミング信号を発生させる。
すなわち、静電記録ヘッド2の駆動信号は、第12図に
示すように、駆動電極信号38と制御電極信号39とか
らなっており、駆動電極信号38と制御電極信号39が
同時にオン状態となったときに、潜像が印字される。そ
して、駆動電極信号38は、パルス周期補正回路31に
よって補正されたパルスT′の立ち上がりに同期して、
1番目の駆動電極4l、2番目の駆動電極42、3番目
の駆動電極43といったように順次オン状態となる。そ
の際、上記駆動電極信号38は、予め設定されたパルス
幅Twに基ついて順次オン状態となり、エンコーダ22
から出力され、パルス周期補正回路3lによって補正さ
れた周期T゜のパルスの立ち上がりに同期して、1番目
の駆動電極信号381がパルス幅Twだけオン状態とな
るが、その後、制御回路31から送られて《るパルス信
号間の間隔Tdを経過したときに、2番目の駆動電極信
号382をパルス幅Twだけオン状態とする。
示すように、駆動電極信号38と制御電極信号39とか
らなっており、駆動電極信号38と制御電極信号39が
同時にオン状態となったときに、潜像が印字される。そ
して、駆動電極信号38は、パルス周期補正回路31に
よって補正されたパルスT′の立ち上がりに同期して、
1番目の駆動電極4l、2番目の駆動電極42、3番目
の駆動電極43といったように順次オン状態となる。そ
の際、上記駆動電極信号38は、予め設定されたパルス
幅Twに基ついて順次オン状態となり、エンコーダ22
から出力され、パルス周期補正回路3lによって補正さ
れた周期T゜のパルスの立ち上がりに同期して、1番目
の駆動電極信号381がパルス幅Twだけオン状態とな
るが、その後、制御回路31から送られて《るパルス信
号間の間隔Tdを経過したときに、2番目の駆動電極信
号382をパルス幅Twだけオン状態とする。
以下、同様のことを繰り返して1ラインの潜像の印字が
行われる。その際、制御電極5には、印字データに応じ
てしかも上記駆動電極信号38に同期して、制御電極信
号39がパルス状に印加される。
行われる。その際、制御電極5には、印字データに応じ
てしかも上記駆動電極信号38に同期して、制御電極信
号39がパルス状に印加される。
ところで、上記パルス周期補正回路31から出力される
補正されたパルス出力信号4lは、増減値設定回路34
に設定された値に基づいて、エンコーダ22から出力さ
れるパルスの周期Tに補正を施したものとなっている。
補正されたパルス出力信号4lは、増減値設定回路34
に設定された値に基づいて、エンコーダ22から出力さ
れるパルスの周期Tに補正を施したものとなっている。
そのため、静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・同
志の間隔にバラツキや、エンコーダ22から出力される
パルス数に誤差あるいは誘電体ドラムlの直径に誤差等
がある場合でも、静電記録ヘッド2の隣接する駆動電極
4、43よって印字されるドットのピソチdと、エンコ
ーダ22から出力されるパルスに従って順次印字される
ドットのピソチPを所定の整数n倍した値を互いに一致
させることができる。
志の間隔にバラツキや、エンコーダ22から出力される
パルス数に誤差あるいは誘電体ドラムlの直径に誤差等
がある場合でも、静電記録ヘッド2の隣接する駆動電極
4、43よって印字されるドットのピソチdと、エンコ
ーダ22から出力されるパルスに従って順次印字される
ドットのピソチPを所定の整数n倍した値を互いに一致
させることができる。
すなわち、静電記録ヘッド2の隣り合う駆動電極4、4
・・・によって印字されるドットのピッチdを1/nし
たビッチPは、第8図に示すように、前述した(4)式
で与えられる。
・・・によって印字されるドットのピッチdを1/nし
たビッチPは、第8図に示すように、前述した(4)式
で与えられる。
P=d’ / (n− 1/N) (4)
この値Pは、静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・
の幾何学的な間隔d゜、このドット間隔d゜に印字され
るドットの数n1及び静電記録ヘッド2の駆動電極4、
4・・・の数Nによって一率的に決定される。
この値Pは、静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・
の幾何学的な間隔d゜、このドット間隔d゜に印字され
るドットの数n1及び静電記録ヘッド2の駆動電極4、
4・・・の数Nによって一率的に決定される。
それに対して、エンコーダ22から出力されるパルス信
号40の周期Tは、パルス周期補正回路3lによって上
記静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・のピッチと
一致するように補正される。
号40の周期Tは、パルス周期補正回路3lによって上
記静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・のピッチと
一致するように補正される。
すなわち、静電記録ヘッド2の隣接する駆動電極4、4
によって印字されるドットのピッチdを1 / n L
たピッチPについて、静電記録ヘッド2上の駆動電極4
、4・・・の誘電体ドラムl上における間隔d′を0.
2mm,nを2、駆動電極l03、103・・・の数N
を5とした静電記録ヘッドlOlを用いて、直径200
mmの誘電体ドラム100上に10ドット/ m mの
印字を行う場合を考える。その際、使用するエンコーダ
llOが1回転当たりに出力するパルス数NBを600
0とすると、(4)式によって与えられるビッチPは、
P=0.2/(2−1/5)″.0.111となる。
によって印字されるドットのピッチdを1 / n L
たピッチPについて、静電記録ヘッド2上の駆動電極4
、4・・・の誘電体ドラムl上における間隔d′を0.
2mm,nを2、駆動電極l03、103・・・の数N
を5とした静電記録ヘッドlOlを用いて、直径200
mmの誘電体ドラム100上に10ドット/ m mの
印字を行う場合を考える。その際、使用するエンコーダ
llOが1回転当たりに出力するパルス数NBを600
0とすると、(4)式によって与えられるビッチPは、
P=0.2/(2−1/5)″.0.111となる。
それに対して、前述した(5)式によって与えられるピ
ッチP′の補正前の値は、 P’=200π/6000#0.105となり、両ピッ
チPとP゛ との間に0.006mmの差が存在する。
ッチP′の補正前の値は、 P’=200π/6000#0.105となり、両ピッ
チPとP゛ との間に0.006mmの差が存在する。
そこで、パルス周期補正回路31は、エンコーダ22か
らのパルスの周期Tに5.71%増加する補正を施す。
らのパルスの周期Tに5.71%増加する補正を施す。
こうすることによって、エンコーダ22から出力される
パルスの補正後のピッチP゛ は、 P゜=0、l05+0.105x0.0571#0.1
1099.55 となる。
パルスの補正後のピッチP゛ は、 P゜=0、l05+0.105x0.0571#0.1
1099.55 となる。
その結果、上記ピッチPと補正されたピッチP′ との
差は、0、111−0.109955=0.00000
45mmとなり、ドットの位置ずれとして補正前が0.
048mm(48μm)つまりl/2ドットもずれるの
に対し、補正後は0.000036mm (0.036
μm)つまり約173 0 0 0ドットしかずれない
ので、実際上無視できる値となる。
差は、0、111−0.109955=0.00000
45mmとなり、ドットの位置ずれとして補正前が0.
048mm(48μm)つまりl/2ドットもずれるの
に対し、補正後は0.000036mm (0.036
μm)つまり約173 0 0 0ドットしかずれない
ので、実際上無視できる値となる。
そして、このようにパルス周期補正回路3lによって補
正されたパルス41によって、第13図(a)に示すよ
うに、タイミング発生器29に信号を送り、静電記録ヘ
ッド2の駆動を制御するようになっている。同図(b)
は、マイナスの補正を行った場合を示している。
正されたパルス41によって、第13図(a)に示すよ
うに、タイミング発生器29に信号を送り、静電記録ヘ
ッド2の駆動を制御するようになっている。同図(b)
は、マイナスの補正を行った場合を示している。
ところで、この方式では、エンコーダ22からの信号4
0をパルス周期補正回路31によって補正して新たにパ
ルス信号41を作り出しているため、エンコーダ22か
らのパルス信号40と補正されたパルス信号4lとが何
周期もズレてしまう可能性がある。そこで、この実施例
では、補正信号4lを出力している時に計測した周期を
次のパルスに利用することにより、それを防止している
。
0をパルス周期補正回路31によって補正して新たにパ
ルス信号41を作り出しているため、エンコーダ22か
らのパルス信号40と補正されたパルス信号4lとが何
周期もズレてしまう可能性がある。そこで、この実施例
では、補正信号4lを出力している時に計測した周期を
次のパルスに利用することにより、それを防止している
。
これを更に説明すると、第13図(a)に示すように、
補正パルスTl’ を出力する際にパルス40の周期T
Iを計測して、これを補正して周期T2’のパルス信号
41を作成する。そして、周期T2’ のパルス信号4
1を出力する時に、パルス40の周期T2を計測し、周
期T3’ のパルス信号41を出力する時には、パルス
40の周期T3を1つ飛ばしてパルス40の周期T4を
計測する。従って、エンコーダ22からのパルス信号4
0と補正されたパルス信号41との周期のズレは、1〜
2パルス以内に収まるため、エンコーダ22からのパル
ス信号40と補正されたパルス信号4lとが何周期もズ
レてしまうという問題点は発生しない。
補正パルスTl’ を出力する際にパルス40の周期T
Iを計測して、これを補正して周期T2’のパルス信号
41を作成する。そして、周期T2’ のパルス信号4
1を出力する時に、パルス40の周期T2を計測し、周
期T3’ のパルス信号41を出力する時には、パルス
40の周期T3を1つ飛ばしてパルス40の周期T4を
計測する。従って、エンコーダ22からのパルス信号4
0と補正されたパルス信号41との周期のズレは、1〜
2パルス以内に収まるため、エンコーダ22からのパル
ス信号40と補正されたパルス信号4lとが何周期もズ
レてしまうという問題点は発生しない。
第13図(b)は、マイナス側に補正した場合を示して
いるが、この場合には、補正されたパルス信号41の周
期の方が短くなるため、パルス40の周期T3を2回計
測して、タイミング調整を行っている。
いるが、この場合には、補正されたパルス信号41の周
期の方が短くなるため、パルス40の周期T3を2回計
測して、タイミング調整を行っている。
このタイミング制御は、例えば次のようにして行われる
。すなわち、ラッチ39にエンコーダ周期を計測しては
新しい周期を書き込む動作を毎回実施しておき、印字部
分の回路では、印字し終わった時にラッチに入っている
新しい周期を取り出すことによって行われる。
。すなわち、ラッチ39にエンコーダ周期を計測しては
新しい周期を書き込む動作を毎回実施しておき、印字部
分の回路では、印字し終わった時にラッチに入っている
新しい周期を取り出すことによって行われる。
このようにすることによって、第13図(a)に示すよ
うに、印字が長くのびるときは、常に新しい周期がラッ
チに書き込まれているので、最新の周期で印字が行われ
る。つまり、印字中であれば古い周期はラッチから消さ
れ、新しい周期がラッチされ、これを別サイクルで繰り
返すことになる。また、第13図(b)に示すように、
反対に印字が短くなるときは、新しい周期がラッチされ
るまで、印字側では古いデータをラッチから繰り返し読
んで印字する。
うに、印字が長くのびるときは、常に新しい周期がラッ
チに書き込まれているので、最新の周期で印字が行われ
る。つまり、印字中であれば古い周期はラッチから消さ
れ、新しい周期がラッチされ、これを別サイクルで繰り
返すことになる。また、第13図(b)に示すように、
反対に印字が短くなるときは、新しい周期がラッチされ
るまで、印字側では古いデータをラッチから繰り返し読
んで印字する。
この場合に、ラッチデータを読み込んでいるまさにその
時に、新しいデータがラッチに送り込まれると混乱する
ため、その場合にはラッチをデイセーブルして、データ
が書き込めないようになっている。
時に、新しいデータがラッチに送り込まれると混乱する
ため、その場合にはラッチをデイセーブルして、データ
が書き込めないようになっている。
上記のように、静電記録ヘッド2の隣接する駆動電極4
、4によって印字されるドットのビッチdを1/2した
ピッチPと、エンコーダ22から出力されるパルスによ
って決定されるピッチP′との間に差異が存在する場合
でも、エンコーダ22から出力されるパルスの周期を補
正して、両ピッチPとP′ とを互いに一致させること
ができ、印字されるドットに位置ズレが生じることなく
、高品質の画像を記録することができる。
、4によって印字されるドットのビッチdを1/2した
ピッチPと、エンコーダ22から出力されるパルスによ
って決定されるピッチP′との間に差異が存在する場合
でも、エンコーダ22から出力されるパルスの周期を補
正して、両ピッチPとP′ とを互いに一致させること
ができ、印字されるドットに位置ズレが生じることなく
、高品質の画像を記録することができる。
このように、この実施例に係る静電記録装置においては
、画像信号に応じてイオンをマトリクス状に放出して静
電潜像の記録を行う静電記録ヘッド2と、前記静電記録
ヘッド2によって形成された静電潜像を担持する回転可
能な誘電体ドラム1と、前記誘電体ドラムlの回転に伴
って所定の周期で前記静電記録ヘッドの出力制御用パル
スを発生するエンコーダ22と、前記エンコーダ22か
ら出力されるパルス40の周期Tを補正するパルス周期
補正回路3lとを具備し、前記パルス周期補正回路3工
によって補正された補正パルス4lにより前記静電記録
ヘッド2の出力制御を行うように構成されているので、
静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・のピッチPと
、検出された誘電体ドラム1の回転速度の間に差異が存
在する場合でも、前記パルス周期補正回路31によって
補正された補正パルス4lにより前記静電記録ヘッド2
の出力制御を行うことができるため、静電記録ヘッド2
の駆動電極4、4・・・のピッチPとエンコーダ22か
ら出力されるパルス40のピッチP゜を互いに一致させ
ることができるため、記録画像に位置ズレが発生するの
を防止することができ、高品質の画像記録を行うことが
できる。
、画像信号に応じてイオンをマトリクス状に放出して静
電潜像の記録を行う静電記録ヘッド2と、前記静電記録
ヘッド2によって形成された静電潜像を担持する回転可
能な誘電体ドラム1と、前記誘電体ドラムlの回転に伴
って所定の周期で前記静電記録ヘッドの出力制御用パル
スを発生するエンコーダ22と、前記エンコーダ22か
ら出力されるパルス40の周期Tを補正するパルス周期
補正回路3lとを具備し、前記パルス周期補正回路3工
によって補正された補正パルス4lにより前記静電記録
ヘッド2の出力制御を行うように構成されているので、
静電記録ヘッド2の駆動電極4、4・・・のピッチPと
、検出された誘電体ドラム1の回転速度の間に差異が存
在する場合でも、前記パルス周期補正回路31によって
補正された補正パルス4lにより前記静電記録ヘッド2
の出力制御を行うことができるため、静電記録ヘッド2
の駆動電極4、4・・・のピッチPとエンコーダ22か
ら出力されるパルス40のピッチP゜を互いに一致させ
ることができるため、記録画像に位置ズレが発生するの
を防止することができ、高品質の画像記録を行うことが
できる。
この発明は以上の構成及び作用よりなるもので、静電記
録ヘッドの駆動電極のピッチと、エンコダから出力され
るパルスのピッチ等に差異が存在する場合でも、記録画
像にズレが生じることがなく、高品質の画像の記録が可
能な静電記録方法及びその装置を提供することができる
。
録ヘッドの駆動電極のピッチと、エンコダから出力され
るパルスのピッチ等に差異が存在する場合でも、記録画
像にズレが生じることがなく、高品質の画像の記録が可
能な静電記録方法及びその装置を提供することができる
。
第1図はこの発明に係る静電記録装置の要部を示すブロ
ック図、第2図はこの発明に係る静電記録装置を適用し
得る静電記録装置を示す構成図、第3図及び第4図は静
電記録ヘッドのイオン生成部を示す平面図及び断面図、
第5図及び第6図は静電記録ヘッドを示す断面図及び平
面図、第7図は静電記録ヘッドの動作を示す断面図、第
8図及び第9図は同じく静電記録ヘッドの記録動作をそ
れぞれ示す説明図、第10図は誘電体ドラムの端部を示
す斜視図、第11図はエンコーダを示す構成図、第12
図は印字動作を示すタイミングチャート、第13図(a
),(b)はこの実施例の動作を示すタイミングチート
、第14図は従来の静電記録装置を示す構成図、第15
図及び第16図は静電記録ヘッドのイオン生成部を示す
平面図及び断面図、第17図及び第18図は静電記録ヘ
ッドを示す平面図及び断面図、第19図は静電記録ヘッ
ドの動作を示す断面図、第20図及び第21図は同じく
静電記録ヘッドの記録動作を示すタイミングチャート及
び説明図、第22図は記録画像を示す説明図である。 〔符号の説明〕 ■・・・誘電体ドラム 2・・・静電記録ヘッド 4・・・駆動電極 5・・・制御電極 11・・・開口部 22・・・エンコーダ 31・・・パルス周期補正回路 32・・・パルス周期計測回路 35・・・乗算回路 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 中村 智廣(外l名)6 第4図 12 第 6 図 第 7 図 第 8 図 / 第 9 図 Noic No2( No3( 第16 図 第17 図 第18図 第21 図
ック図、第2図はこの発明に係る静電記録装置を適用し
得る静電記録装置を示す構成図、第3図及び第4図は静
電記録ヘッドのイオン生成部を示す平面図及び断面図、
第5図及び第6図は静電記録ヘッドを示す断面図及び平
面図、第7図は静電記録ヘッドの動作を示す断面図、第
8図及び第9図は同じく静電記録ヘッドの記録動作をそ
れぞれ示す説明図、第10図は誘電体ドラムの端部を示
す斜視図、第11図はエンコーダを示す構成図、第12
図は印字動作を示すタイミングチャート、第13図(a
),(b)はこの実施例の動作を示すタイミングチート
、第14図は従来の静電記録装置を示す構成図、第15
図及び第16図は静電記録ヘッドのイオン生成部を示す
平面図及び断面図、第17図及び第18図は静電記録ヘ
ッドを示す平面図及び断面図、第19図は静電記録ヘッ
ドの動作を示す断面図、第20図及び第21図は同じく
静電記録ヘッドの記録動作を示すタイミングチャート及
び説明図、第22図は記録画像を示す説明図である。 〔符号の説明〕 ■・・・誘電体ドラム 2・・・静電記録ヘッド 4・・・駆動電極 5・・・制御電極 11・・・開口部 22・・・エンコーダ 31・・・パルス周期補正回路 32・・・パルス周期計測回路 35・・・乗算回路 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 中村 智廣(外l名)6 第4図 12 第 6 図 第 7 図 第 8 図 / 第 9 図 Noic No2( No3( 第16 図 第17 図 第18図 第21 図
Claims (3)
- (1)画像信号に応じてイオンをマトリクス状に放出し
て静電潜像の記録を行う静電記録ヘッドによって、回転
する潜像担持体上に静電潜像を形成し、この静電潜像を
現像して顕像化することによって、画像の記録を行う静
電記録方法において、前記潜像担持体の回転速度を検出
して、この検出された潜像担持体の回転速度を補正し、
補正後の潜像担持体の回転速度に応じて静電記録ヘッド
の駆動タイミングを制御することを特徴とする静電記録
方法。 - (2)画像信号に応じてイオンをマトリクス状に放出し
て静電潜像の記録を行う静電記録ヘッドと、前記静電記
録ヘッドによって形成された静電潜像を担持する回転可
能な潜像担持体と、前記潜像担持体の回転に伴って所定
の周期で前記静電記録ヘッドの出力制御用パルスを発生
するパルス発生手段と、前記パルス発生手段から出力さ
れるパルスの周期を補正するパルス周期補正手段とを具
備し、前記パルス周期補正手段によって補正された補正
パルスにより前記静電記録ヘッドの出力制御を行うこと
を特徴とする静電記録装置。 - (3)前記パルス周期補正手段が、前記パルスの周期を
計測する周期計測手段と、前記周期の補正率を設定する
補正率設定手段と、前記補正率を前記パルス周期に乗算
する乗算手段とからなることを特徴とする請求項第2項
記載の静電記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011682A JPH0780314B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 静電記録方法及びその装置 |
| US07/644,974 US5420616A (en) | 1990-01-23 | 1991-01-23 | Electrostatic recording method and apparatus with recording head timing control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011682A JPH0780314B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 静電記録方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216355A true JPH03216355A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH0780314B2 JPH0780314B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=11784779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011682A Expired - Lifetime JPH0780314B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 静電記録方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780314B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745142A (en) * | 1994-12-14 | 1998-04-28 | Eastman Kodak Company | Apparatus for positioning a linear printhead in an accurate position with respect to a belt or web member |
| JP2008216415A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2011682A patent/JPH0780314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745142A (en) * | 1994-12-14 | 1998-04-28 | Eastman Kodak Company | Apparatus for positioning a linear printhead in an accurate position with respect to a belt or web member |
| JP2008216415A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780314B2 (ja) | 1995-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5055860A (en) | Image forming apparatus | |
| JPH07186453A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP4723663B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2820151B2 (ja) | 印字ずれ補正装置 | |
| US5420616A (en) | Electrostatic recording method and apparatus with recording head timing control | |
| JPH03216355A (ja) | 静電記録方法及びその装置 | |
| JPS61182966A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH07271266A (ja) | 画像記録装置および画像記録方法 | |
| JP4360543B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0273379A (ja) | Ledプリンタのヘッド装置 | |
| JPH03216354A (ja) | 静電記録方法及びその装置 | |
| US5808650A (en) | Image forming apparatus with light emitting element head | |
| JP2009208362A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004157152A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2854469B2 (ja) | 端面発光型ラインヘッドの駆動装置 | |
| JP2001347699A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH075789A (ja) | 定着装置 | |
| JPH03230972A (ja) | 光書き込み素子の駆動装置 | |
| JP2004191600A (ja) | 画像形成装置、およびレジずれ補正方法 | |
| KR930007495B1 (ko) | 화상형성장치 | |
| JPH05142916A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01196345A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61156154A (ja) | 潜像ブレ補正装置 | |
| JPS61208966A (ja) | 記録書出しドツト制御方法 | |
| JPS6260869B2 (ja) |