JPH03216491A - 荷役車両のクレーン装置 - Google Patents
荷役車両のクレーン装置Info
- Publication number
- JPH03216491A JPH03216491A JP723690A JP723690A JPH03216491A JP H03216491 A JPH03216491 A JP H03216491A JP 723690 A JP723690 A JP 723690A JP 723690 A JP723690 A JP 723690A JP H03216491 A JPH03216491 A JP H03216491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- rear end
- cargo handling
- handling vehicle
- turning radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は移動式クレーン車等の荷役車゛両におけるブ
ームと旋回台フレームの構成に関するものである. (従来の技術) 第3図は従来の移動式クレーン車の走行姿勢時の側面図
であり,第4図は同じく作業姿勢時の前面図である。
ームと旋回台フレームの構成に関するものである. (従来の技術) 第3図は従来の移動式クレーン車の走行姿勢時の側面図
であり,第4図は同じく作業姿勢時の前面図である。
第3図の走行姿勢の状態からブームシリンダaを伸長す
ると第1ブームbはフートピンCを中心として上方へ回
動し,旋回中央線d−dを中心にして旋回台フレームe
を水平面内において90″旋回すると第4図に示した姿
勢になり,さらにブーム伸縮装置(図示せず)を作動さ
せると第2ブームr.第3ブームgが伸縮するようにな
っている. hはフック.iはウインチローブ用ガイドシーブ.jは
ウインチであり,pは車体からのブームオーバハング量
.qは走行時の後端旋回半径.rは作業時の後端旋回半
径で,Sは塀などの障害物を示す. (発明が解決しようとする課題) 上記従来の移動式クレーン車においては,走行時の安定
性をはかるため.車体からのブームオーバハング量pが
小さくなるように.かつまた吊り揚程を大きくするよう
に,フートビンCを車体後方へ設置するが.それにとも
ないウインチjも後方へ移動させる必要がでて.作業時
の後端旋回半径『が大きくなり,狭所作業性が極めて悪
いという大きいrIR!!!!があった。
ると第1ブームbはフートピンCを中心として上方へ回
動し,旋回中央線d−dを中心にして旋回台フレームe
を水平面内において90″旋回すると第4図に示した姿
勢になり,さらにブーム伸縮装置(図示せず)を作動さ
せると第2ブームr.第3ブームgが伸縮するようにな
っている. hはフック.iはウインチローブ用ガイドシーブ.jは
ウインチであり,pは車体からのブームオーバハング量
.qは走行時の後端旋回半径.rは作業時の後端旋回半
径で,Sは塀などの障害物を示す. (発明が解決しようとする課題) 上記従来の移動式クレーン車においては,走行時の安定
性をはかるため.車体からのブームオーバハング量pが
小さくなるように.かつまた吊り揚程を大きくするよう
に,フートビンCを車体後方へ設置するが.それにとも
ないウインチjも後方へ移動させる必要がでて.作業時
の後端旋回半径『が大きくなり,狭所作業性が極めて悪
いという大きいrIR!!!!があった。
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は上記
問題を解消するためになされたものであって.次の3つ
の手段及び作用よりなるものである。
問題を解消するためになされたものであって.次の3つ
の手段及び作用よりなるものである。
すなわち
(1) ブーム格納時には第2ブーム以降の後部が第
1ブームの後方より突出するように構成することにより
.吊り揚程を大きくして,かつ車体からのオーバハング
量を小さくする。
1ブームの後方より突出するように構成することにより
.吊り揚程を大きくして,かつ車体からのオーバハング
量を小さくする。
(2) ウインチ装置を第1ブームの後端より前方,
あるいは旋回台フレームの後端よ前方の第1ブーム上に
設置することにより.フートピンの設置位置より前方に
該ウインチ装置を設置できて.走行時の後端旋回半径が
ウインチの設置位置によって大きくなるという従来の問
題点が解消する。
あるいは旋回台フレームの後端よ前方の第1ブーム上に
設置することにより.フートピンの設置位置より前方に
該ウインチ装置を設置できて.走行時の後端旋回半径が
ウインチの設置位置によって大きくなるという従来の問
題点が解消する。
(3) ブーム装置を伸長してゆくと,上記第1項で
説明したブーム格納時に第1ブームの後方より突出して
いた第2ブーム以降の後部が前方へ移動するように構成
することにより,作業時の後端旋回半径が走行時の後端
旋回半径より小さくなる. (実施例) 次にこの発明の実施例を図面に基いて説明する。
説明したブーム格納時に第1ブームの後方より突出して
いた第2ブーム以降の後部が前方へ移動するように構成
することにより,作業時の後端旋回半径が走行時の後端
旋回半径より小さくなる. (実施例) 次にこの発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は走行姿勢時の側面図であり,第2図は作業姿勢
時の前面図である。
時の前面図である。
第1図の走行姿勢の状態からブームシリンダ1を伸長す
ると第1ブーム2はフートビン3を中心にして上方へ回
動し,旋回中心線4−4を中心にして旋回台フレーム5
を水平面内において90@旋回し,さらにブーム伸縮装
N(図示せず)を作動させると第2ブーム6,第3プー
ム7が伸長し第2図に示した作業姿勢゜になる。
ると第1ブーム2はフートビン3を中心にして上方へ回
動し,旋回中心線4−4を中心にして旋回台フレーム5
を水平面内において90@旋回し,さらにブーム伸縮装
N(図示せず)を作動させると第2ブーム6,第3プー
ム7が伸長し第2図に示した作業姿勢゜になる。
8はフック,9はウインチロープ,10はウインチ装置
であり,Pは車体からのブームオーバハング量,Qは走
行時の後端旋回半径,Rは作業時の後端旋回半径である
, そしてこの発明の実施例における特徴は次の3点である
。
であり,Pは車体からのブームオーバハング量,Qは走
行時の後端旋回半径,Rは作業時の後端旋回半径である
, そしてこの発明の実施例における特徴は次の3点である
。
(1) 第1図の走行姿勢におけるブーム格納時に第
2ブーム6 (内部に第3ブーム7も包含する)の後部
6lが第1ブーム2の後方より突出しているので,吊り
揚程を大きくして,かつ車体からのブームオーバハング
量Pが小さくできて,走行時の安定性が良い。
2ブーム6 (内部に第3ブーム7も包含する)の後部
6lが第1ブーム2の後方より突出しているので,吊り
揚程を大きくして,かつ車体からのブームオーバハング
量Pが小さくできて,走行時の安定性が良い。
(2) ウインチ装置lOを第1ブーム2の後端2,
より前方,あるいは旋回台フレーム5の後端5Iより前
方の第1ブーム2上に設置してあるので,フートピン3
の設置位置より前方にウインチ2を設置でき.上記従来
の第3図において説明した走行時の後端旋回半径qがウ
インチjの設置位置によって大きくなるという問題点が
解才肖する. (3) ブームを伸長するとともに第1ブーム2の後
端2.から後方に突出していた第2ブーム6及びそれ以
IS(この実施例では第3ブーム7)の後端61(第1
図では二点鎖線の斜線を施して或る部分)が前方へ移動
し第2図に示した6!の位W(第2図に二点鎖線の斜線
を施した部位)へ移動するので,作業時の後端旋回半径
Rが走行時の後端旋回半径Qより小.すなわち次の(イ
)式が成立する。
より前方,あるいは旋回台フレーム5の後端5Iより前
方の第1ブーム2上に設置してあるので,フートピン3
の設置位置より前方にウインチ2を設置でき.上記従来
の第3図において説明した走行時の後端旋回半径qがウ
インチjの設置位置によって大きくなるという問題点が
解才肖する. (3) ブームを伸長するとともに第1ブーム2の後
端2.から後方に突出していた第2ブーム6及びそれ以
IS(この実施例では第3ブーム7)の後端61(第1
図では二点鎖線の斜線を施して或る部分)が前方へ移動
し第2図に示した6!の位W(第2図に二点鎖線の斜線
を施した部位)へ移動するので,作業時の後端旋回半径
Rが走行時の後端旋回半径Qより小.すなわち次の(イ
)式が成立する。
Q>R ・・・−−−−− (イ)従っ
て狭所作業性が大きく向上するものである。
て狭所作業性が大きく向上するものである。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにしてなるので,トラック
クレーン車等の荷役車両のクレーン装置において.吊り
揚程を大きくするためにブームを長尺化しても走行時の
安全性が確保され併せて狭所作業性が向上するという大
きい効果を奏するものである.
クレーン車等の荷役車両のクレーン装置において.吊り
揚程を大きくするためにブームを長尺化しても走行時の
安全性が確保され併せて狭所作業性が向上するという大
きい効果を奏するものである.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である移動式クレーン車の走
行姿勢時の側面図.第2図は同しく作業姿勢時の前面図
,第3図は従来の移動式クレーン車の走行姿勢時の側面
図,第4図は同じく作業姿勢時の前面図である。
行姿勢時の側面図.第2図は同しく作業姿勢時の前面図
,第3図は従来の移動式クレーン車の走行姿勢時の側面
図,第4図は同じく作業姿勢時の前面図である。
Claims (1)
- ブームと旋回フレームとを有する荷役車両のクレーン装
置において、ブーム格納時には第1ブーム後方より第2
ブーム以降のブームの後部が突出し、ウインチ装置が第
1ブーム後端あるいは旋回台フレーム後端より前方の第
1ブーム上に設置され、作業時にブームを伸長するとと
もに第1ブームから後方へ突出していた第2ブーム以降
のブームの後部が、第1ブーム後端より前方へ移動する
ことにより、作業時後端旋回半径が小さくなることを特
徴とする荷役車両のクレーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP723690A JPH03216491A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 荷役車両のクレーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP723690A JPH03216491A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 荷役車両のクレーン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216491A true JPH03216491A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11660364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP723690A Pending JPH03216491A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 荷役車両のクレーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429590U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-10 | ||
| JP2003063778A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Tadano Ltd | 移動式クレーン |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP723690A patent/JPH03216491A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429590U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-10 | ||
| JP2003063778A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Tadano Ltd | 移動式クレーン |
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