JPH03216603A - 光ファイバケーブルの回収方法および回収装置 - Google Patents
光ファイバケーブルの回収方法および回収装置Info
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- JPH03216603A JPH03216603A JP2012017A JP1201790A JPH03216603A JP H03216603 A JPH03216603 A JP H03216603A JP 2012017 A JP2012017 A JP 2012017A JP 1201790 A JP1201790 A JP 1201790A JP H03216603 A JPH03216603 A JP H03216603A
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- optical fiber
- fiber cable
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、光ファイバケーブルを金属製のパイプ内に
収納してなる光ファイバ複合架空地線などの複合線にお
いて、複合線の内部から健全な状態で光ファイバケーブ
ルを回収する装置に関する。
収納してなる光ファイバ複合架空地線などの複合線にお
いて、複合線の内部から健全な状態で光ファイバケーブ
ルを回収する装置に関する。
「従来の技術」
金属パイプの内部に光ファイバケーブルが収納されてな
る複合線の一代表例として、光ファイバ複合架空地線が
知られている。第8図にこの光ファイバ複合架空地線の
一橋造例を示す。
る複合線の一代表例として、光ファイバ複合架空地線が
知られている。第8図にこの光ファイバ複合架空地線の
一橋造例を示す。
第8図に示す光ファイバ複合架空地線1は、金属製のべ
イプ2の内部に光ファイバケーブル5を収納するととも
に、バイブ2の外郎を金属素線3を撚り合わせてなる撚
線層4で覆ってなる構造である。
イプ2の内部に光ファイバケーブル5を収納するととも
に、バイブ2の外郎を金属素線3を撚り合わせてなる撚
線層4で覆ってなる構造である。
この構造の光ファイバ複合架空地線■を製造するには、
まず、光ファイバケーブル5を包むように金属テープを
長さ方向に順次円筒状に成形し、成形後の金属テープの
合わせ目を長さ方向に沿って順次シーム溶接してパイプ
を形成した後、ダイス等により所定の径に縮径して光フ
ァイバケーブル入りのパイプ2を形成する。次いでこの
後にパイプ2の外周部にバイブ2を中心として同心円状
に金属素線3を順次撚り合わせ、バイプ2の全長にわた
り撚線層4を形成するといった方法により製造している
。
まず、光ファイバケーブル5を包むように金属テープを
長さ方向に順次円筒状に成形し、成形後の金属テープの
合わせ目を長さ方向に沿って順次シーム溶接してパイプ
を形成した後、ダイス等により所定の径に縮径して光フ
ァイバケーブル入りのパイプ2を形成する。次いでこの
後にパイプ2の外周部にバイブ2を中心として同心円状
に金属素線3を順次撚り合わせ、バイプ2の全長にわた
り撚線層4を形成するといった方法により製造している
。
なお、第8図に示す光ファイバケーブル5の内部構造は
実際には複合多心構造となっていて、光ファイバケーブ
ル5の内部構造の一例を紹介すると、第7図に示す構造
となっている。
実際には複合多心構造となっていて、光ファイバケーブ
ル5の内部構造の一例を紹介すると、第7図に示す構造
となっている。
即ち、複数本の光ファイバケーブル素線6とテンンヨン
メンバ7を一体化してなる複合線8を複数本(図面では
4本)、テンションメンバ9とともに樹脂製のクッショ
ン層lOの内部に埋設し、クッション層lOの外周部を
ポリイミドなどの樹脂テープからなる被覆層11で覆っ
てなる構造である。
メンバ7を一体化してなる複合線8を複数本(図面では
4本)、テンションメンバ9とともに樹脂製のクッショ
ン層lOの内部に埋設し、クッション層lOの外周部を
ポリイミドなどの樹脂テープからなる被覆層11で覆っ
てなる構造である。
「発明が解決しようとする課題」
従来、前述のような製造方法で光ファイバ複合架空地線
lを製造しているが、光ファイバケーブル入りのパイプ
2を形成する場合、溶接欠陥が発生することがまれにあ
るとともに、金属素線3の撚線時にまれに欠陥が発生す
ることがあり、光ファイバケーブル入りのべイプ2をス
クラップとする必要を生じることがある。
lを製造しているが、光ファイバケーブル入りのパイプ
2を形成する場合、溶接欠陥が発生することがまれにあ
るとともに、金属素線3の撚線時にまれに欠陥が発生す
ることがあり、光ファイバケーブル入りのべイプ2をス
クラップとする必要を生じることがある。
ところが、バイブ2の内部に挿入されている光ファイバ
ケーブル5は、第9図に示す詳細構造に代表されるよう
に、複雑な構造で風って、高価であるので、光ファイバ
ケーブル5に欠陥がない場合は、できるならば、光ファ
イバケーブル5に損傷を与えないように回収して再使用
したいものである。
ケーブル5は、第9図に示す詳細構造に代表されるよう
に、複雑な構造で風って、高価であるので、光ファイバ
ケーブル5に欠陥がない場合は、できるならば、光ファ
イバケーブル5に損傷を与えないように回収して再使用
したいものである。
また、光ファイバ複合架空地線lにおいて、何等かの理
由により光ファイバケーブル5に伝送ロスなどの欠陥が
生じた場合、その原因究明のために、長尺の光ファイバ
複合架空地線Iから内部の光ファイバケーブル5を回収
する必要を生じる場合がある。
由により光ファイバケーブル5に伝送ロスなどの欠陥が
生じた場合、その原因究明のために、長尺の光ファイバ
複合架空地線Iから内部の光ファイバケーブル5を回収
する必要を生じる場合がある。
このため本発明者らは、第8図に示す光ファイバ複合架
空地線lから、光ファイバケーブル5を回収することを
検討した。まず、、光ファイバ複合架空地線lから撚線
層4を除去するには各金属撚線3をその端郎側から順次
撚り戻す作業を行えば良い。次に、長尺の金属製のべイ
ブ2から光ファイバケーブル5を取り出す必要があるが
、長尺のパイブ2はドラムなどの収納装置に巻き付けら
れた状態であるので、この状態のべイブ2から光ファイ
バケーブル5を引き出すことは困難であり、無理に引き
抜こうとすると、パイブ2と光ファイバケーブル5との
摺動抵杭によって光ファイバケーブル5が損傷してしま
う問題がある。
空地線lから、光ファイバケーブル5を回収することを
検討した。まず、、光ファイバ複合架空地線lから撚線
層4を除去するには各金属撚線3をその端郎側から順次
撚り戻す作業を行えば良い。次に、長尺の金属製のべイ
ブ2から光ファイバケーブル5を取り出す必要があるが
、長尺のパイブ2はドラムなどの収納装置に巻き付けら
れた状態であるので、この状態のべイブ2から光ファイ
バケーブル5を引き出すことは困難であり、無理に引き
抜こうとすると、パイブ2と光ファイバケーブル5との
摺動抵杭によって光ファイバケーブル5が損傷してしま
う問題がある。
そこで本発明者らは、第10図と第11図に示す構成の
光ファイバケーブル回収装置を案出し、前記バイプ2か
ら光ファイバケーブル5を回収することを試みた。
光ファイバケーブル回収装置を案出し、前記バイプ2か
ら光ファイバケーブル5を回収することを試みた。
第IO図に示す回収装置において、15は光ファイバケ
ーブル5を収納したべイプ2が巻き付けられた送出装置
、l 6.1 7.1 8.1 9はそれぞれガイドロ
ーラを示し、20はカッタ装置、2Iはワインダー 2
2は巻取装置を示している。
ーブル5を収納したべイプ2が巻き付けられた送出装置
、l 6.1 7.1 8.1 9はそれぞれガイドロ
ーラを示し、20はカッタ装置、2Iはワインダー 2
2は巻取装置を示している。
カッタ装置20は、第11図に示すように、対向して設
けられたVブロック20a,20aの内部に、回転自在
に丸型の回転刃20bが装着されてなるもので、■ブロ
ック20a,20aの間の空間にパイプ2を通すことで
パイプ2を回転刃20b,20bでパイプ2の両側から
挾みつけることができるようになっていて、■ブロック
20a.20aの間にパイプ2を通すことでパイプ2を
2つ割り状に切断できるようになっている。
けられたVブロック20a,20aの内部に、回転自在
に丸型の回転刃20bが装着されてなるもので、■ブロ
ック20a,20aの間の空間にパイプ2を通すことで
パイプ2を回転刃20b,20bでパイプ2の両側から
挾みつけることができるようになっていて、■ブロック
20a.20aの間にパイプ2を通すことでパイプ2を
2つ割り状に切断できるようになっている。
前記構造の回収装置を使用して光ファイバケーブル5を
パイプ2から取り出すには、パイプ2を送出装置l5か
ら繰り出し、ガイドローラ16.17とカッタ装置2o
とガイドローラ18.19を通過させるとともに、カッ
タ装置2oで切断したべイプ20をワイングー21.2
1で2つに引き裂いて巻き取り、内部の光ファイバケー
ブル5を巻取装置22で巻き取ることで、長尺のパイブ
2から光ファイバケーブル5を連続的に損傷させること
なく取り出すことができるはずであった。
パイプ2から取り出すには、パイプ2を送出装置l5か
ら繰り出し、ガイドローラ16.17とカッタ装置2o
とガイドローラ18.19を通過させるとともに、カッ
タ装置2oで切断したべイプ20をワイングー21.2
1で2つに引き裂いて巻き取り、内部の光ファイバケー
ブル5を巻取装置22で巻き取ることで、長尺のパイブ
2から光ファイバケーブル5を連続的に損傷させること
なく取り出すことができるはずであった。
ところが、前記構造の装置によって長尺のバイプ2から
光ファイバケーブル5を回収する作業を試みた結果、以
下に説明する問題を生じることが判明した。
光ファイバケーブル5を回収する作業を試みた結果、以
下に説明する問題を生じることが判明した。
■パイプ2をカッタ装置20で切断する場合、カッタ装
置20の回転刃20b.20bの間にパイプ2を通すこ
とで、回転刃20b,20bはバイブ2に食い込みなが
ら回転し、パイブ2を切断する。
置20の回転刃20b.20bの間にパイプ2を通すこ
とで、回転刃20b,20bはバイブ2に食い込みなが
ら回転し、パイブ2を切断する。
ところが、パイプ2を完全に切断するために、■ブロッ
ク20a,20aの間隔を縮めて回転刃20b,20b
をパイブ2に強く食い込ませようとすると、回転刃20
b.20bがパイプ2の周壁に食い込んで回転できなく
なり、切断不能となる。また、弱く食い込ませようとす
ると、切り込み量が少なくなるので、パイプ2をワイン
グー21.21で引き裂くことができなくなる問題があ
る。
ク20a,20aの間隔を縮めて回転刃20b,20b
をパイブ2に強く食い込ませようとすると、回転刃20
b.20bがパイプ2の周壁に食い込んで回転できなく
なり、切断不能となる。また、弱く食い込ませようとす
ると、切り込み量が少なくなるので、パイプ2をワイン
グー21.21で引き裂くことができなくなる問題があ
る。
■回転刃20b.20bが回転不能になって回転刃20
b.20bの周速がパイプ2の引抜速度より遅くなると
、刃先のすべりによって発熱し、焼き付きが生じてパイ
プ2を破断させてしまう問題がある。
b.20bの周速がパイプ2の引抜速度より遅くなると
、刃先のすべりによって発熱し、焼き付きが生じてパイ
プ2を破断させてしまう問題がある。
■前記パイプ2は、通常の光ファイバ架空地線において
、外径4〜11mm、肉厚0.5〜21程度の寸法であ
るが、この寸法から、パイブ2か細い割に肉厚であるこ
とが明らかであるので、回転刃20b,20bの刃先の
位置がパイブ2の中心を挾む位置に正確にセットされて
いないと、引き裂き不能になる問題がある。
、外径4〜11mm、肉厚0.5〜21程度の寸法であ
るが、この寸法から、パイブ2か細い割に肉厚であるこ
とが明らかであるので、回転刃20b,20bの刃先の
位置がパイブ2の中心を挾む位置に正確にセットされて
いないと、引き裂き不能になる問題がある。
■回転刃20b.20bをパイブ2に食い込ませながら
パイプ2を切断した場合、食い込み量が大き過ぎると回
転刃20b,20bの刃先がパイプ2の内部の光ファイ
バケーブル5に到達してしまい、回転刃20b,20b
が光ファイバケーブル5を損傷させてしまう問題がある
。
パイプ2を切断した場合、食い込み量が大き過ぎると回
転刃20b,20bの刃先がパイプ2の内部の光ファイ
バケーブル5に到達してしまい、回転刃20b,20b
が光ファイバケーブル5を損傷させてしまう問題がある
。
本発明は前記課題を解決するためになされたもので、長
尺の金属製のパイプの内部に収納されている光ファイバ
ケーブルを損傷させることなく健全な状態で回収するこ
とができる方法と装置を提供することを目的とする。
尺の金属製のパイプの内部に収納されている光ファイバ
ケーブルを損傷させることなく健全な状態で回収するこ
とができる方法と装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
請求項lに記載した発明は前記課題を解決するために、
金属製のパイプの内部に光ファイバケーブルが収納され
てなる複合線から内部の光ファイバケーブルを回収する
方法において、前記パイプの周面において、パイプの輪
芯を中心とする211所以上の点対称位置に切削具を当
てつつパイプの長さ方向に沿ってパイプの周面を切削し
、パイプの肉厚を薄く加工してパイプの外周部に2つ以
上の平面部を形成するとともに、これらの平面部を支持
して周り止めをした状態でパイプの平面部に沿って切り
込み部を形成し、次いで切り込み部に沿って前記パイプ
を2つ以上に引き裂き、引き裂かれたパイプの内部から
光ファイバケーブルを巻き取るものである。
金属製のパイプの内部に光ファイバケーブルが収納され
てなる複合線から内部の光ファイバケーブルを回収する
方法において、前記パイプの周面において、パイプの輪
芯を中心とする211所以上の点対称位置に切削具を当
てつつパイプの長さ方向に沿ってパイプの周面を切削し
、パイプの肉厚を薄く加工してパイプの外周部に2つ以
上の平面部を形成するとともに、これらの平面部を支持
して周り止めをした状態でパイプの平面部に沿って切り
込み部を形成し、次いで切り込み部に沿って前記パイプ
を2つ以上に引き裂き、引き裂かれたパイプの内部から
光ファイバケーブルを巻き取るものである。
請求項2に記載した発明は前記課題を解決するために、
金属製のパイプの内部に光ファイバケーブルが収納され
てなる複合線から内部の光ファイバケーブルを回収する
装置において、送出装置から出された光ファイバケーブ
ル入りのパイプの周面をパイプの軸芯を中心とする点対
称位置でパイプの長さ方向に沿って切削してパイプの周
面に2つ以上の肉薄の平面部を形成する切削装置と、前
記バイブの平面部に接触してパイプの周り止めを行いつ
つパイプを挿通する中空のガイドホルダと、前記ガイド
ホルダを通過したパイプの平面部に切り込み郎を形成す
るカッタ装置と、切り込み部に沿って前記パイプを2つ
以上に引き裂いて引き裂き片をパイプの側方に引き取る
ワインダ装置と、引き裂かれたパイプの内部から光ファ
イバケーブルを巻き取る巻取装置とを具備してなるもの
である。
金属製のパイプの内部に光ファイバケーブルが収納され
てなる複合線から内部の光ファイバケーブルを回収する
装置において、送出装置から出された光ファイバケーブ
ル入りのパイプの周面をパイプの軸芯を中心とする点対
称位置でパイプの長さ方向に沿って切削してパイプの周
面に2つ以上の肉薄の平面部を形成する切削装置と、前
記バイブの平面部に接触してパイプの周り止めを行いつ
つパイプを挿通する中空のガイドホルダと、前記ガイド
ホルダを通過したパイプの平面部に切り込み郎を形成す
るカッタ装置と、切り込み部に沿って前記パイプを2つ
以上に引き裂いて引き裂き片をパイプの側方に引き取る
ワインダ装置と、引き裂かれたパイプの内部から光ファ
イバケーブルを巻き取る巻取装置とを具備してなるもの
である。
「作用」
切削具によって金属製のパイプの周回りの対称位置に2
箇所以上、平面部を形成した後に平面部に切り込み部を
形成し、その後にパイプを引き裂き、引き裂いたパイプ
の中から光ファイバケーブルを引き取ることができるの
で、パイプ内部の光ファイバケーブルに損傷を与えるこ
とがなくなり、損傷を受けていない光ファイバケーブル
が回収サれる。また、ガイドホルダでパイプの周り止め
をなした状態でパイプの平面部に切り込み部を形成でき
るので、カッタ装置によりパイプに確実に切り込み部が
形成され、切り込み作業中の焼き付を生じることがなく
、切り込み不能にならない。
箇所以上、平面部を形成した後に平面部に切り込み部を
形成し、その後にパイプを引き裂き、引き裂いたパイプ
の中から光ファイバケーブルを引き取ることができるの
で、パイプ内部の光ファイバケーブルに損傷を与えるこ
とがなくなり、損傷を受けていない光ファイバケーブル
が回収サれる。また、ガイドホルダでパイプの周り止め
をなした状態でパイプの平面部に切り込み部を形成でき
るので、カッタ装置によりパイプに確実に切り込み部が
形成され、切り込み作業中の焼き付を生じることがなく
、切り込み不能にならない。
「実施例」
第1図ないし第7図は、本発明の一実施例を説明するた
めのもので、第1図に示す回収装置において、30はド
ラム状の送出装置を示し、送出装置30には、先に説明
した光ファイバケーブル5入りのパイプ2が繰出自在に
巻き付けられている。
めのもので、第1図に示す回収装置において、30はド
ラム状の送出装置を示し、送出装置30には、先に説明
した光ファイバケーブル5入りのパイプ2が繰出自在に
巻き付けられている。
このパイプ2は、例えば、第8図に示すように構成され
た光ファイバ架空地線1において、金属素線3を撚り戻
すことで撚線層4を除去してなるものである。
た光ファイバ架空地線1において、金属素線3を撚り戻
すことで撚線層4を除去してなるものである。
第1図において符号3Iは、送出装置30と離間して設
けられた巻取装置であり、この巻取装置31は光ファイ
バケーブル5を巻き取ることができるものである。
けられた巻取装置であり、この巻取装置31は光ファイ
バケーブル5を巻き取ることができるものである。
そして、前記送出装置30と巻取装置3lの間であって
、送出装置30から繰り出されたべイブ2が移動する領
域の周囲には、送出装置30側から順に、ガイドローラ
32および切削具33と、ガイドローラ34および切削
具35と、ガイドホルダ36と、切り込み装置37と、
ガイドローラ3 8.3 8,3 9.3 9と、ワイ
ンダ40.40が設けられている。
、送出装置30から繰り出されたべイブ2が移動する領
域の周囲には、送出装置30側から順に、ガイドローラ
32および切削具33と、ガイドローラ34および切削
具35と、ガイドホルダ36と、切り込み装置37と、
ガイドローラ3 8.3 8,3 9.3 9と、ワイ
ンダ40.40が設けられている。
ガイドローラ32.34の外周面はそれぞれ第5図と第
6図に示すような凹曲面状に形成され、バイブ2の外周
面側部に密着しつつ回転し、パイブ2の長さ方向の移動
を許容するものである。
6図に示すような凹曲面状に形成され、バイブ2の外周
面側部に密着しつつ回転し、パイブ2の長さ方向の移動
を許容するものである。
切削具33.35は、パイブ2の側面に接触しつつ第1
図の矢印方向に回転して各々パイブ2の側面部を切削し
、第3図に示すようにバイプ2の両側面部に鉛直な平面
部2aを形成するものである。切削具33.35は、図
示略のモータなどの回転駆動装置によって回転自在に設
けられたもので、第1図に示すようにガイドローラ32
あるいは34とともにバイプ2を左右から挾みつけるこ
とができるように左右に配置されている。
図の矢印方向に回転して各々パイブ2の側面部を切削し
、第3図に示すようにバイプ2の両側面部に鉛直な平面
部2aを形成するものである。切削具33.35は、図
示略のモータなどの回転駆動装置によって回転自在に設
けられたもので、第1図に示すようにガイドローラ32
あるいは34とともにバイプ2を左右から挾みつけるこ
とができるように左右に配置されている。
なお、ガイドローラ32の外周部と切削具33の刃先の
間の間隔、および、ガイドローラ34の外周部と切削具
35の刃先の間隔は、いずれら、パイプ2の外径よりも
小さく、かつ、パイブ2の内径よりも若干大きくあくよ
うに設定されている。
間の間隔、および、ガイドローラ34の外周部と切削具
35の刃先の間隔は、いずれら、パイプ2の外径よりも
小さく、かつ、パイブ2の内径よりも若干大きくあくよ
うに設定されている。
切削具33.35は、好ましくは、超硬工具屑等の金属
製のものであるが、パイブ2の材質によっては切断砥石
等であっても良い。
製のものであるが、パイブ2の材質によっては切断砥石
等であっても良い。
ガイドポルダ36は、第4図に示すように、ブロック3
6aの中心郎に透孔36bが形成されたものであり、透
孔36bの両内側面には、鉛直な支持面36c.36c
が形成され、支持面36c,36cの間隔は第3図に示
すパイプ2に形成される平面郎2 a. 2 aの間隔
と同一にされている。これにより、パイプ2の平面部2
a,2aを支持面36c,36cに位置合わせした状態
で透孔36bをバイプ2が通過できるように形成されて
いる。
6aの中心郎に透孔36bが形成されたものであり、透
孔36bの両内側面には、鉛直な支持面36c.36c
が形成され、支持面36c,36cの間隔は第3図に示
すパイプ2に形成される平面郎2 a. 2 aの間隔
と同一にされている。これにより、パイプ2の平面部2
a,2aを支持面36c,36cに位置合わせした状態
で透孔36bをバイプ2が通過できるように形成されて
いる。
カッタ装置37は、第7図に示すように、対向して設け
られたVブロック37a.37aの内部に、回転自在に
丸型の回転刃37bが装着されてなるもので、■ブロッ
ク37a.37aの間の空間にバイプ2を通すことでバ
イプ2を回転刃37b37bでパイブ2の両側から挾み
つけることができるようになっていて、■ブロック37
a.37aの間にパイプ2を通すことでパイプ2の平面
部2aを切り込むことができるようになっている。
られたVブロック37a.37aの内部に、回転自在に
丸型の回転刃37bが装着されてなるもので、■ブロッ
ク37a.37aの間の空間にバイプ2を通すことでバ
イプ2を回転刃37b37bでパイブ2の両側から挾み
つけることができるようになっていて、■ブロック37
a.37aの間にパイプ2を通すことでパイプ2の平面
部2aを切り込むことができるようになっている。
ワインダ40.40は、第1図に示すようにパイプ2の
移動軌跡から上下に所定距離離間して設けられ、引き裂
いたパイプ2の引き裂き片2Aをワインダ40.40で
巻き取ることができるようになっている。
移動軌跡から上下に所定距離離間して設けられ、引き裂
いたパイプ2の引き裂き片2Aをワインダ40.40で
巻き取ることができるようになっている。
次に前記構成の回収装置を用いてパイプ2の内部から光
ファイバケーブル5を回収する方法について説明する。
ファイバケーブル5を回収する方法について説明する。
送出装置30から繰り出されたべイプ2はガイドローラ
32と切削具33の間、および、ガイドローラ34と切
削具35の間を経てガイドホルダ36に導入されるが、
この間にパイプ2の両側部には、切削具33.35によ
って第3図に示すように鉛直な平面部2 a, 2 a
が形成される。この際切削具33.35は、いずれも、
肉厚0.7〜2m+s程度のパイプを切削する場合に、
0.3〜0.6+nm程度切削して平面部2aを形成す
るS 次にパイプ2はガイドホルダ36を通過するが、透孔3
6bをパイブ2が通過する際に、第4図に示すように、
パイプ2の平面部2aとガイドホルダ36の支持面36
cとが一致した状態で通過する。これによってパイブ2
はガイドホルダ36によって周周り方向と左右方向のい
ずれにも移動できない状態で支持されつつガイドホルダ
36を通過する。
32と切削具33の間、および、ガイドローラ34と切
削具35の間を経てガイドホルダ36に導入されるが、
この間にパイプ2の両側部には、切削具33.35によ
って第3図に示すように鉛直な平面部2 a, 2 a
が形成される。この際切削具33.35は、いずれも、
肉厚0.7〜2m+s程度のパイプを切削する場合に、
0.3〜0.6+nm程度切削して平面部2aを形成す
るS 次にパイプ2はガイドホルダ36を通過するが、透孔3
6bをパイブ2が通過する際に、第4図に示すように、
パイプ2の平面部2aとガイドホルダ36の支持面36
cとが一致した状態で通過する。これによってパイブ2
はガイドホルダ36によって周周り方向と左右方向のい
ずれにも移動できない状態で支持されつつガイドホルダ
36を通過する。
次にパイブ2は第7図に示すようにカツタ装置37の■
ブロック37a,37aの間に到達し、第7図に示すよ
うに回転刃37b,37bによって平面郎2a.2aに
切り込み郎2bが形成される。
ブロック37a,37aの間に到達し、第7図に示すよ
うに回転刃37b,37bによって平面郎2a.2aに
切り込み郎2bが形成される。
前記加工の際に、回転刃37b,37bがパイプ2の周
面に切り込み郎2bを形成しようとすると、バイプ2は
左右の回転刃37b,37bによって押圧されて上下方
向に広がろうとするが、パイプ2の上下をVブロック3
7a,37aで緊密に支持して広がりを阻止するので、
回転刃37b.37bは上下の位置ずれを起こすことな
くバイプ2の平面部2a,2aを確実に切削する。また
、ガイドホルダ36がパイプ2の周り止めと位置ずれの
両方を阻止するので、回転刃37b,37bを平面部2
a.2aに確実に当てることができる。
面に切り込み郎2bを形成しようとすると、バイプ2は
左右の回転刃37b,37bによって押圧されて上下方
向に広がろうとするが、パイプ2の上下をVブロック3
7a,37aで緊密に支持して広がりを阻止するので、
回転刃37b.37bは上下の位置ずれを起こすことな
くバイプ2の平面部2a,2aを確実に切削する。また
、ガイドホルダ36がパイプ2の周り止めと位置ずれの
両方を阻止するので、回転刃37b,37bを平面部2
a.2aに確実に当てることができる。
更に、回転刃37b.37bの刃先の間隔をノくイプ2
の内径よりも若干大きくしているので、切り込み加工時
にパイプ2の内部側まで回転刃37bの刃先を侵入させ
ることはなくなり、これよって光ファイバケーブル5に
損傷を与えるおそれがなくなる。また、通常、光ファイ
バケーブル5はlくイプ2の内部空間の内、重力により
下側に位置し、パイブ2の内底面に接触している。(第
7図参照)この状態で回転刃37b,37bによりパイ
プ2の左右部分を切削するならば、万が一回転刃37b
.37bがパイブ2の内部側まで侵入することが生じて
も、光ファイバケーブル5を損傷させることはなくなる
。この点において、パイプ2の上下部分を切削するよう
に回転刃37b.37bを配置していると、光ファイバ
ケーブル5を損傷させるおそれが生じる。
の内径よりも若干大きくしているので、切り込み加工時
にパイプ2の内部側まで回転刃37bの刃先を侵入させ
ることはなくなり、これよって光ファイバケーブル5に
損傷を与えるおそれがなくなる。また、通常、光ファイ
バケーブル5はlくイプ2の内部空間の内、重力により
下側に位置し、パイブ2の内底面に接触している。(第
7図参照)この状態で回転刃37b,37bによりパイ
プ2の左右部分を切削するならば、万が一回転刃37b
.37bがパイブ2の内部側まで侵入することが生じて
も、光ファイバケーブル5を損傷させることはなくなる
。この点において、パイプ2の上下部分を切削するよう
に回転刃37b.37bを配置していると、光ファイバ
ケーブル5を損傷させるおそれが生じる。
回転刃37b,37bの間を通過したl<イプ2はガイ
ドローラ38.38の間を通過するが、この段階で第2
図に示すようにワインダ40.40によってパイプ2は
縦割り状に上下2つに引き裂かれてゆき、引き裂かれ片
2A,2Aはワインダ40,40によって巻き取られる
。
ドローラ38.38の間を通過するが、この段階で第2
図に示すようにワインダ40.40によってパイプ2は
縦割り状に上下2つに引き裂かれてゆき、引き裂かれ片
2A,2Aはワインダ40,40によって巻き取られる
。
バイプ2が引き裂かれると、パイブ2の内部に収納され
ていた光ファイバケーブル5が露出するので、この光フ
ァイバケーブル5に何等損傷を与えることなく巻取装置
3lで巻き取ることができる。
ていた光ファイバケーブル5が露出するので、この光フ
ァイバケーブル5に何等損傷を与えることなく巻取装置
3lで巻き取ることができる。
以上のような操作を行うことで、長尺の金属製パイプ2
の内部から光ファイバケーブル5を健全な状態で回収す
ることができる。
の内部から光ファイバケーブル5を健全な状態で回収す
ることができる。
このため、従来、第8図に示す構造の光ファイバ複合架
空地線監においては、内部の光ファイバケーブル5に何
等異常がない場合であっても、光ファイバケーブル5以
外の部分に異常があれば、全体を廃棄することが行なわ
れていたが、前記回収装置により光ファイバケーブル5
を回収できるので、前記のような異常の場合に光ファイ
バケーブル5を回収して再使用できるようになる。また
、光ファイバ複合架空地線lにおいて光ファイバケーブ
ル5に異常が発生した場合、異常発生該当部分の光ファ
イバケーブル5を損傷させることなく回収できるので、
光ファイバケーブル5の異常発生の原因調査をすること
ができるようになる。
空地線監においては、内部の光ファイバケーブル5に何
等異常がない場合であっても、光ファイバケーブル5以
外の部分に異常があれば、全体を廃棄することが行なわ
れていたが、前記回収装置により光ファイバケーブル5
を回収できるので、前記のような異常の場合に光ファイ
バケーブル5を回収して再使用できるようになる。また
、光ファイバ複合架空地線lにおいて光ファイバケーブ
ル5に異常が発生した場合、異常発生該当部分の光ファ
イバケーブル5を損傷させることなく回収できるので、
光ファイバケーブル5の異常発生の原因調査をすること
ができるようになる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、長尺のパイプの周
面を切削して肉薄の平面部を形成してから切り込みを入
れ、更に引き裂き、光ファイバケーブルを取り出すので
、パイプ内の光ファイバケーブルに何等損傷を与えるこ
となく回収することができる。また、ガイドホルダによ
ってパイプを支持した状態で平面部に切り込みを行うの
で、パイプに位置ずれを起こすことなく正確に切り込み
ぶを形成することができ、パイプを確実に引き裂くこと
ができる。
面を切削して肉薄の平面部を形成してから切り込みを入
れ、更に引き裂き、光ファイバケーブルを取り出すので
、パイプ内の光ファイバケーブルに何等損傷を与えるこ
となく回収することができる。また、ガイドホルダによ
ってパイプを支持した状態で平面部に切り込みを行うの
で、パイプに位置ずれを起こすことなく正確に切り込み
ぶを形成することができ、パイプを確実に引き裂くこと
ができる。
従って光ファイバ複合架空地線の製造時に、何等かの欠
陥を生じた場合、従来は全体を廃棄する必要があったが
、光ファイバケーブルを回収して再利用することができ
る。
陥を生じた場合、従来は全体を廃棄する必要があったが
、光ファイバケーブルを回収して再利用することができ
る。
また、引き裂いた後のパイプは光ファイバケーブルとは
別体になっていて、単一の金属廃材として利用できるの
で、引き裂いた後のパイプのスクラップとしての利用価
値も高くなる。
別体になっていて、単一の金属廃材として利用できるの
で、引き裂いた後のパイプのスクラップとしての利用価
値も高くなる。
更に、何等かの原因でパイプ中の光ファイバケーブルに
欠陥を生じた場合、パイプから光ファイバケーブルを回
収して欠陥の原因究明を行い、事故原因調査をすること
ができるようになる効果がある。
欠陥を生じた場合、パイプから光ファイバケーブルを回
収して欠陥の原因究明を行い、事故原因調査をすること
ができるようになる効果がある。
第1図ないし第7図は本発明装置の第1実施例を説明す
るためのもので、第1図は回収装置の平面図、第2図は
同回収装置の一部を示す側面図、第3図は平面部を形成
したパイプの断面図、第4図は第1図のA−A線に沿う
断面図、第5図はパイプの一側而を切削中の状態を示す
断面図、第6図はパイプの他側面を切削中の状態を示す
断面図、第7図は第1図のB−B線に沿う断面図、第8
図は光ファイバ複合架空地線の一構造例を示す断面図、
第9図は光ファイバケーブルの一橋造例を示す拡大断面
図、第lO図と第11図は本発明者らが本発明装置に先
だって案出した光ファイバケープルの回収装置を示すも
ので、第lO図は平面図、第11図はカッタ装置の側面
図である。 l・・・光ファイバ複合架空地線、2・・・パイプ、2
a・・・平面部、2b・・・切り込み部、3・・・金属
索線、4・・・撚線層、5・・・光ファイバケーブル、
30・・・送出装置、3l・・・巻取装置、32.34
・・・ガイドローラ、33.35・・・切削具、36・
・・ガイドホルダ、37・・・カッタ装置、37b・・
・回転刃、40・・・ワインダ。
るためのもので、第1図は回収装置の平面図、第2図は
同回収装置の一部を示す側面図、第3図は平面部を形成
したパイプの断面図、第4図は第1図のA−A線に沿う
断面図、第5図はパイプの一側而を切削中の状態を示す
断面図、第6図はパイプの他側面を切削中の状態を示す
断面図、第7図は第1図のB−B線に沿う断面図、第8
図は光ファイバ複合架空地線の一構造例を示す断面図、
第9図は光ファイバケーブルの一橋造例を示す拡大断面
図、第lO図と第11図は本発明者らが本発明装置に先
だって案出した光ファイバケープルの回収装置を示すも
ので、第lO図は平面図、第11図はカッタ装置の側面
図である。 l・・・光ファイバ複合架空地線、2・・・パイプ、2
a・・・平面部、2b・・・切り込み部、3・・・金属
索線、4・・・撚線層、5・・・光ファイバケーブル、
30・・・送出装置、3l・・・巻取装置、32.34
・・・ガイドローラ、33.35・・・切削具、36・
・・ガイドホルダ、37・・・カッタ装置、37b・・
・回転刃、40・・・ワインダ。
Claims (2)
- (1)金属製のパイプの内部に光ファイバケーブルが収
納されてなる複合線から内部の光ファイバケーブルを回
収する方法において、 前記パイプの周面において、パイプの軸芯を中心とする
2箇所以上の点対称位置に切削具を当てつつパイプの長
さ方向に沿ってパイプの周面を切削し、パイプの肉厚を
薄く加工してパイプの外周部に2つ以上の平面部を形成
するとともに、これらの平面部を支持して周り止めをし
た状態でパイプの平面部に沿って切り込み部を形成し、
次いで切り込み部に沿って前記パイプを2つ以上に引き
裂き、引き裂かれたパイプの内部から光ファイバケーブ
ルを巻き取ることを特徴とする光ファイバケーブルの回
収方法。 - (2)金属製のパイプの内部に光ファイバケーブルが収
納されてなる複合線から内部の光ファイバケーブルを回
収する装置において、 送出装置から出された光ファイバケーブル入りのパイプ
の周面をパイプの軸芯を中心とする点対称位置でパイプ
の長さ方向に沿って切削してパイプの周面に2つ以上の
肉薄の平面部を形成する切削装置と、前記パイプの平面
部に接触してパイプの周り止めを行いつつパイプを挿通
する中空のガイドホルダと、前記ガイドホルダを通過し
たパイプの平面部に切り込み部を形成するカッタ装置と
、切り込み部に沿って前記パイプを2つ以上に引き裂い
て引き裂き片をパイプの側方に引き取るワインダ装置と
、引き裂かれたパイプの内部から光ファイバケーブルを
巻き取る巻取装置とを具備してなることを特徴とする光
ファイバケーブルの回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012017A JPH03216603A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 光ファイバケーブルの回収方法および回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012017A JPH03216603A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 光ファイバケーブルの回収方法および回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216603A true JPH03216603A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11793832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012017A Pending JPH03216603A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 光ファイバケーブルの回収方法および回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216603A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012017A patent/JPH03216603A/ja active Pending
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