JPH0321661B2 - - Google Patents
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- JPH0321661B2 JPH0321661B2 JP58179729A JP17972983A JPH0321661B2 JP H0321661 B2 JPH0321661 B2 JP H0321661B2 JP 58179729 A JP58179729 A JP 58179729A JP 17972983 A JP17972983 A JP 17972983A JP H0321661 B2 JPH0321661 B2 JP H0321661B2
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- knitting
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- pattern
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B37/00—Auxiliary apparatus or devices for use with knitting machines
- D04B37/02—Auxiliary apparatus or devices for use with knitting machines with weft knitting machines
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/10—Patterned fabrics or articles
- D04B1/102—Patterned fabrics or articles with stitch pattern
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B7/00—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles
- D04B7/20—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles with provision for changing the fabric construction, e.g. from plain to rib-loop fabric
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/12—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using record carriers
- G05B19/14—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using record carriers using punched cards or tapes
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40932—Shape input
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
この発明は、横編機制御用の組織柄情報を、キ
ヤリツジの各編成コース毎の柄データ及び制御デ
ータとして任意の情報記録媒体に記入することが
できる組織柄情報の記録装置に関するものであ
る。 特公報57−56576号でもつて公知になつている
ような電気機械的な選針機構をもつた横編機は、
編成しようとする組織柄情報を、予め紙テープの
ような任意の情報記録媒体に記録しておいて、そ
れを横編機に附設したコントローラの読取り装置
に読み取らせ、それをコントローラ内のコンピユ
ータ部に記憶せしめると、該横編機の各編成コー
スにおける選針その他の制御を、上記コンピユー
タ部に記憶させた組織柄情報にしたがつて、コン
トローラにより電気機械的に行わせることができ
る。 そこで、上記のような横編機では、各編成コー
ス毎の組織柄情報を、記録媒体としての紙テープ
に穿孔することで記録し、該紙テープをコントロ
ーラの読取り装置に読み取らせることで、組織柄
情報を前記コントローラのコンピユータ部に入力
することが一般に行われている。 ところが、Vベツド横編機には、シングルベツ
ドの横編機とか丸編機と違つて、針床が1対ある
ので、キヤリツジの走行時に任意の編針をニツト
タツク又はミスさせることによつて得られる編込
み柄を編成できるだけでなく、キヤリツジの走行
時に、前後の針床間で目移しを行うこと及び目移
しの前又は後で針床をラツキングすることによつ
ては、種々の組織柄を得ることができる。したが
つて、Vベツド横編機の場合には、キヤリツジの
どの編成コースで、どの編針にかかつている編目
を目移しし、その前又は後で何ピツチ何れの方向
に針床をラツキングするか、といつたような組織
柄の情報も、前記コントローラのコンピユータ部
に入力しておく必要がある。 ところで、、シングルベツドの横編機で機械的
に編成できるニツト・タツク及びミスの組合せの
みからなる編込柄の場合には、編地の1コースが
キヤリツジの1編成コースに1対1で対応してい
るので、編込柄の1コースを編成するために必要
な柄情報は、方眼のマークシートの上に、1目を
編目1つに対応させてこれを表示することができ
る。すなわち、マークシートのX座標に編地のコ
ース方向の柄情報を配列し、Y座標に編地のウエ
ール方向の柄情報を配列して表示すると、それか
ら編上り状態における柄を容易に想像することが
でき、それからキヤリツジの各編成コースにおい
てどの編針をカムの作用領域におけばよいかとい
つた柄データをうることができる。何故なら、編
込柄の場合には編地の1コースがキヤリツジの1
編成コースに1対1で対応してマークシート上に
表示されているからである。 したがつて、このようなマークシートからは、
マークシート上に表示された柄情報を光学的に読
み取つてそれを電気信号に変換する読取り手段
と、この読取り手段よりの電気信号にしたがつて
テープの所要個所に柄信号を穿孔できる紙テープ
パンヤーを用いると、各編成コース毎の柄データ
が穿孔によつて記録された柄テープを容易に作成
することができる。 しかしながら、任意の編成コースでの目移し及
び目移しの前又は後での針床のラツキング等によ
つて得られる組織柄の場合には、編地の1コース
分の柄を得るためにキヤリツジを数コース走行さ
せなければならないので、例えば、前ベツド上の
隣合つた編針に並んでかかつている2つの表編目
のうち右側の編目に重ねようとする場合であれ
ば、先づ右側の編目を後ベツド上の編針に目移
し、後ベツドを左方向に1ピツチラチキングし、
しかる後該編目を前側の編針に目移しすることで
左側の編目に重ね、その後で後ベツドを右方に1
ピツチラツキングする必要があるので、このよう
な組織柄情報が記録された柄テープを、上記した
ようなマークシートから、テープパンチヤーを用
いて作成しようと思えば、組織柄の情報を、マー
クシートの上に、編地1コース分の組織柄情報を
数コースのキヤリツジの編成コース分に分解して
表示しておかなければならなかつた。 すなわち、上記マークシート上への組織柄情報
の手作業による書き込み作業には、作業者が、V
ベツド横編機の各部の作動順序をよく理解した上
で、編地1コース分の編成に必要な柄データと、
ニツテイングロツク・トランスフアーロツク及び
編針等の制御データとを頭の中に画きながら分析
し、それを必要な各編成コース分に展開しなけれ
ばならないので、高度な熟練と非常に多くの手数
を必要とした。 この発明の目的は、上記柄テープのような情報
記録媒体への横編機制御用の組織柄情報の書き込
みのために要する上記したような欠点を除去する
ことにある。 また、従来方向で上記のようにしてマークシー
ト上に表現されたVベツド横編機制御用の組織柄
情報は、折角編地のすべてのコース方向の組織柄
情報と、編地のすべてのウエール方向の組織柄情
報が、X・Y座標を使つて表示されていても、前
記せる如く、組織柄の各編成1コース分が部分的
に且つアトランダムに多数の編成コース分の柄デ
ータに展開されているので、それから、編地の編
上り状態における組織柄を想像することは熟練者
といえども不可能であつた。したがつて、該マー
クシートの上に表示された組織柄情報における記
入ミスの有無の点検、及びその修正は非常に困難
であつた。 この発明の他の目的は、高度な熟練者でなくて
も、任意の情報記録媒体へのVベツド横編機制御
用組織柄情報の書き込み作業が非常に容易で、表
示手段に表示される図柄を、編上りの柄に近いも
のになして、それから書き込まれた柄を一覧して
確認することができ、したがつて記入ミスの有無
の点検及びその修正を容易に行える、任意の情報
記録媒体へのVベツド横編機制御用組織柄情報の
新規な記録装置を提供することにある。 また、従来方法によつて前記せる如くマークシ
ートの上に展開して表示されたVベツド横編機制
御用の組織柄情報は、それが、どの編成コースで
どの編針をニツテイングロツク又はトランスフア
ーロツクの作用位置に制御するかといつた各編成
コース毎の柄データに限られていて、該組織柄情
報は、Vベツド横編機でもつて組織柄を編成する
場合に必要な、どの編成コースでニツテイングロ
ツク及び/又はトランスフアロツクを編針に対す
る作用位置に制御するかといつた各編成コース毎
の制御データ、及びどの編成コースの前又は後で
前後何れの針床を何ピツチ左右何れの方向にラツ
キングするかといつた各編成コース毎の制御デー
タは、これを担持していなかつた。 したがつて、従来方法では、Vベツド横編機の
各編成コース毎の編成動作を制御するために必要
な上記したような制御データは、前記したような
マークシートとは別に、キヤリツジの各種の制御
項目がテープパンチヤーのキーの配列に対応して
配列表記されているプログラムシートを使用し、
該プログラムシートの上に、前記せる如く展開さ
れた各編成コースのための制御データを格編成コ
ース毎に夫々記入した上、このプログラムシート
の1つ1つに記入されたところにしたがつて、各
編成コース毎の制御データをテープパンチヤーに
キー入力することで、制御テープを作成していた
のであるが、上記プログラムシートへの手書きに
よる各編成コース毎の制御データの書き込み作業
には、前記マークシート上への柄データの書き込
み作業同様に、高度な熟練と非常に多くの手数を
必要とし、またテープパンチヤーへの制御項目の
キー入力にも多くの手数を必要とした。 この発明の目的は、紙テープのような任意の組
織柄情報媒体へこのような制御データの書き込み
のために要する上記したような不便を解消するこ
とにある。 すなわちこの発明は、特定のコードを使つて組
織柄情報の表示手段及び記録手段に入力すると、
記憶手段に記憶された組織柄情報から、各編成コ
ース毎の柄データだけでなく、各編成コース毎の
上記したような制御データをも、これを導き出す
ことができ、それをテープのような任意の情報記
録媒体に記録することができる、Vベツド横編機
制御用組織柄情報の記録装置を提供しようとする
ものであつて、その要旨とするところは、Vベツ
ド横編機で編成しようとする編地の組織柄情報
を、前後1対の互に対向している編針にて形成さ
れる編目を一単位とする単位柄情報に分解して、
それを予め色コード化しておいた各単位柄情報の
色又は色番号で入力する入力手段と、グラフイツ
クカラーモニター上に編成しようとする編地の各
コース方向の単位柄情報をX・Y座標の何れか一
方に配列し各ウエール方向の単位柄情報をX・Y
座標の他方に配列して各単位の組織柄情報を夫々
1ドツトとするコード化された色でもつて表示す
ることができる表示手段と、表示手段に入力され
た組織情報を記憶する記憶手段と、記憶手段に記
憶された組織柄情報を編成順に読み取つて編地の
各コースの組織柄情報を夫々キヤリツジの所要数
の編成コースに展開し、それを各編成コースにお
ける柄データ及び制御データに翻訳する翻訳手段
と、翻訳手段よりの出力によつて、キヤリツジの
各編成コースの柄データ及び制御データを任意の
記録媒体に記入する書込み手段と、からなる組織
柄情報の記録装置にある。 実施例を図について説明すると、第1図に示し
てあるように、この発明の柄情報の記録装置1
は、プロセスユニツト2とグラフイツクインター
フエイス3を介してプロセスユニツト2に接続さ
れたグラフイツクユニツト4とでもつて構成され
ている。グラフイツクユニツト4は、ビデオメモ
リー5と例えばCRTデスプレイのようなグラフ
イツクカラーモニター6とを備えていて、マルチ
キーボード7又はデジタイザー8等の入力手段か
ら編地の組織柄情報をシリアルインターフエイス
9に入力すると、グラフイツクカラーモニター6
の上に、編成しようとする編地の各コース方向の
組織柄情報をX座標に配列し各ウエール方向の組
織柄情報をY座標に配列してそれを表示すること
ができると共に、入力された編地の組織柄情報を
ビデオメモリー5に記憶することができるように
なつているのであるが、この発明にしたがつた組
織柄情報の記録装置1では、横編機で編成しよう
とする編地の組織柄情報を、前後1対の互に対向
している編針にて形成される編目を一単位とする
単位柄情報に分割して、それを第1表の如く色コ
ード化しておいた単位柄情報の色又は色番号で入
力すると、
ヤリツジの各編成コース毎の柄データ及び制御デ
ータとして任意の情報記録媒体に記入することが
できる組織柄情報の記録装置に関するものであ
る。 特公報57−56576号でもつて公知になつている
ような電気機械的な選針機構をもつた横編機は、
編成しようとする組織柄情報を、予め紙テープの
ような任意の情報記録媒体に記録しておいて、そ
れを横編機に附設したコントローラの読取り装置
に読み取らせ、それをコントローラ内のコンピユ
ータ部に記憶せしめると、該横編機の各編成コー
スにおける選針その他の制御を、上記コンピユー
タ部に記憶させた組織柄情報にしたがつて、コン
トローラにより電気機械的に行わせることができ
る。 そこで、上記のような横編機では、各編成コー
ス毎の組織柄情報を、記録媒体としての紙テープ
に穿孔することで記録し、該紙テープをコントロ
ーラの読取り装置に読み取らせることで、組織柄
情報を前記コントローラのコンピユータ部に入力
することが一般に行われている。 ところが、Vベツド横編機には、シングルベツ
ドの横編機とか丸編機と違つて、針床が1対ある
ので、キヤリツジの走行時に任意の編針をニツト
タツク又はミスさせることによつて得られる編込
み柄を編成できるだけでなく、キヤリツジの走行
時に、前後の針床間で目移しを行うこと及び目移
しの前又は後で針床をラツキングすることによつ
ては、種々の組織柄を得ることができる。したが
つて、Vベツド横編機の場合には、キヤリツジの
どの編成コースで、どの編針にかかつている編目
を目移しし、その前又は後で何ピツチ何れの方向
に針床をラツキングするか、といつたような組織
柄の情報も、前記コントローラのコンピユータ部
に入力しておく必要がある。 ところで、、シングルベツドの横編機で機械的
に編成できるニツト・タツク及びミスの組合せの
みからなる編込柄の場合には、編地の1コースが
キヤリツジの1編成コースに1対1で対応してい
るので、編込柄の1コースを編成するために必要
な柄情報は、方眼のマークシートの上に、1目を
編目1つに対応させてこれを表示することができ
る。すなわち、マークシートのX座標に編地のコ
ース方向の柄情報を配列し、Y座標に編地のウエ
ール方向の柄情報を配列して表示すると、それか
ら編上り状態における柄を容易に想像することが
でき、それからキヤリツジの各編成コースにおい
てどの編針をカムの作用領域におけばよいかとい
つた柄データをうることができる。何故なら、編
込柄の場合には編地の1コースがキヤリツジの1
編成コースに1対1で対応してマークシート上に
表示されているからである。 したがつて、このようなマークシートからは、
マークシート上に表示された柄情報を光学的に読
み取つてそれを電気信号に変換する読取り手段
と、この読取り手段よりの電気信号にしたがつて
テープの所要個所に柄信号を穿孔できる紙テープ
パンヤーを用いると、各編成コース毎の柄データ
が穿孔によつて記録された柄テープを容易に作成
することができる。 しかしながら、任意の編成コースでの目移し及
び目移しの前又は後での針床のラツキング等によ
つて得られる組織柄の場合には、編地の1コース
分の柄を得るためにキヤリツジを数コース走行さ
せなければならないので、例えば、前ベツド上の
隣合つた編針に並んでかかつている2つの表編目
のうち右側の編目に重ねようとする場合であれ
ば、先づ右側の編目を後ベツド上の編針に目移
し、後ベツドを左方向に1ピツチラチキングし、
しかる後該編目を前側の編針に目移しすることで
左側の編目に重ね、その後で後ベツドを右方に1
ピツチラツキングする必要があるので、このよう
な組織柄情報が記録された柄テープを、上記した
ようなマークシートから、テープパンチヤーを用
いて作成しようと思えば、組織柄の情報を、マー
クシートの上に、編地1コース分の組織柄情報を
数コースのキヤリツジの編成コース分に分解して
表示しておかなければならなかつた。 すなわち、上記マークシート上への組織柄情報
の手作業による書き込み作業には、作業者が、V
ベツド横編機の各部の作動順序をよく理解した上
で、編地1コース分の編成に必要な柄データと、
ニツテイングロツク・トランスフアーロツク及び
編針等の制御データとを頭の中に画きながら分析
し、それを必要な各編成コース分に展開しなけれ
ばならないので、高度な熟練と非常に多くの手数
を必要とした。 この発明の目的は、上記柄テープのような情報
記録媒体への横編機制御用の組織柄情報の書き込
みのために要する上記したような欠点を除去する
ことにある。 また、従来方向で上記のようにしてマークシー
ト上に表現されたVベツド横編機制御用の組織柄
情報は、折角編地のすべてのコース方向の組織柄
情報と、編地のすべてのウエール方向の組織柄情
報が、X・Y座標を使つて表示されていても、前
記せる如く、組織柄の各編成1コース分が部分的
に且つアトランダムに多数の編成コース分の柄デ
ータに展開されているので、それから、編地の編
上り状態における組織柄を想像することは熟練者
といえども不可能であつた。したがつて、該マー
クシートの上に表示された組織柄情報における記
入ミスの有無の点検、及びその修正は非常に困難
であつた。 この発明の他の目的は、高度な熟練者でなくて
も、任意の情報記録媒体へのVベツド横編機制御
用組織柄情報の書き込み作業が非常に容易で、表
示手段に表示される図柄を、編上りの柄に近いも
のになして、それから書き込まれた柄を一覧して
確認することができ、したがつて記入ミスの有無
の点検及びその修正を容易に行える、任意の情報
記録媒体へのVベツド横編機制御用組織柄情報の
新規な記録装置を提供することにある。 また、従来方法によつて前記せる如くマークシ
ートの上に展開して表示されたVベツド横編機制
御用の組織柄情報は、それが、どの編成コースで
どの編針をニツテイングロツク又はトランスフア
ーロツクの作用位置に制御するかといつた各編成
コース毎の柄データに限られていて、該組織柄情
報は、Vベツド横編機でもつて組織柄を編成する
場合に必要な、どの編成コースでニツテイングロ
ツク及び/又はトランスフアロツクを編針に対す
る作用位置に制御するかといつた各編成コース毎
の制御データ、及びどの編成コースの前又は後で
前後何れの針床を何ピツチ左右何れの方向にラツ
キングするかといつた各編成コース毎の制御デー
タは、これを担持していなかつた。 したがつて、従来方法では、Vベツド横編機の
各編成コース毎の編成動作を制御するために必要
な上記したような制御データは、前記したような
マークシートとは別に、キヤリツジの各種の制御
項目がテープパンチヤーのキーの配列に対応して
配列表記されているプログラムシートを使用し、
該プログラムシートの上に、前記せる如く展開さ
れた各編成コースのための制御データを格編成コ
ース毎に夫々記入した上、このプログラムシート
の1つ1つに記入されたところにしたがつて、各
編成コース毎の制御データをテープパンチヤーに
キー入力することで、制御テープを作成していた
のであるが、上記プログラムシートへの手書きに
よる各編成コース毎の制御データの書き込み作業
には、前記マークシート上への柄データの書き込
み作業同様に、高度な熟練と非常に多くの手数を
必要とし、またテープパンチヤーへの制御項目の
キー入力にも多くの手数を必要とした。 この発明の目的は、紙テープのような任意の組
織柄情報媒体へこのような制御データの書き込み
のために要する上記したような不便を解消するこ
とにある。 すなわちこの発明は、特定のコードを使つて組
織柄情報の表示手段及び記録手段に入力すると、
記憶手段に記憶された組織柄情報から、各編成コ
ース毎の柄データだけでなく、各編成コース毎の
上記したような制御データをも、これを導き出す
ことができ、それをテープのような任意の情報記
録媒体に記録することができる、Vベツド横編機
制御用組織柄情報の記録装置を提供しようとする
ものであつて、その要旨とするところは、Vベツ
ド横編機で編成しようとする編地の組織柄情報
を、前後1対の互に対向している編針にて形成さ
れる編目を一単位とする単位柄情報に分解して、
それを予め色コード化しておいた各単位柄情報の
色又は色番号で入力する入力手段と、グラフイツ
クカラーモニター上に編成しようとする編地の各
コース方向の単位柄情報をX・Y座標の何れか一
方に配列し各ウエール方向の単位柄情報をX・Y
座標の他方に配列して各単位の組織柄情報を夫々
1ドツトとするコード化された色でもつて表示す
ることができる表示手段と、表示手段に入力され
た組織情報を記憶する記憶手段と、記憶手段に記
憶された組織柄情報を編成順に読み取つて編地の
各コースの組織柄情報を夫々キヤリツジの所要数
の編成コースに展開し、それを各編成コースにお
ける柄データ及び制御データに翻訳する翻訳手段
と、翻訳手段よりの出力によつて、キヤリツジの
各編成コースの柄データ及び制御データを任意の
記録媒体に記入する書込み手段と、からなる組織
柄情報の記録装置にある。 実施例を図について説明すると、第1図に示し
てあるように、この発明の柄情報の記録装置1
は、プロセスユニツト2とグラフイツクインター
フエイス3を介してプロセスユニツト2に接続さ
れたグラフイツクユニツト4とでもつて構成され
ている。グラフイツクユニツト4は、ビデオメモ
リー5と例えばCRTデスプレイのようなグラフ
イツクカラーモニター6とを備えていて、マルチ
キーボード7又はデジタイザー8等の入力手段か
ら編地の組織柄情報をシリアルインターフエイス
9に入力すると、グラフイツクカラーモニター6
の上に、編成しようとする編地の各コース方向の
組織柄情報をX座標に配列し各ウエール方向の組
織柄情報をY座標に配列してそれを表示すること
ができると共に、入力された編地の組織柄情報を
ビデオメモリー5に記憶することができるように
なつているのであるが、この発明にしたがつた組
織柄情報の記録装置1では、横編機で編成しよう
とする編地の組織柄情報を、前後1対の互に対向
している編針にて形成される編目を一単位とする
単位柄情報に分割して、それを第1表の如く色コ
ード化しておいた単位柄情報の色又は色番号で入
力すると、
【表】
【表】
【表】
グラフイツクカラーモニター6上に、編成しよう
とする編地の各コース方向の単位柄情報をX座標
に配列し、各ウエール方向の単位柄情報をY座標
に配列して、各単位組織柄情報を夫々1ドツトと
するコード化された色でもつて表示することがで
き、色又は色番号で入力された組織柄情報がビデ
オメモリー5に記憶されるようになつている。ビ
デオメモリー5に記憶された編地の組織柄情報
は、プロセスユニツト2の中央処理装置10によ
つて編成順に読み取られ、メモリボード11に書
き込まれているプログラムにしたがつて、編成順
に、キヤリツジの所要数の編成コースに展開され
た各編成コース毎の柄データと制御データとに翻
訳されるようになつている。上記メモリボード1
1に書き込まれている組織柄情報入力データの分
析プログラムをフローチヤートで示すと、第2図
の通りであつて、このようなプログラムにしたが
つて分析され、各編成コース毎の柄データと制御
データに翻訳されたデータは、ビデオメモリ5に
記憶される。 また、グラフイツクユニツト4には、上記ビデ
オメモリー5に記憶された各編成コース毎の柄デ
ータ及び制御データを、柄テープ及び制御用テー
プに夫々パンチアウトするための紙テープパンチ
ヤー12が接続されており、プロセスユニツト2
には、上記ビデオメモリ5に記憶された編地の組
織柄情報及び各編成コース毎の柄データ並びに制
御データ等を、カラー図形及び記号等を使つてプ
リントアウトできるプリンター13が接続されて
いる。 次に、手編記号で表示すると第3図のように表
記できる編地Aを例にとつて、組織柄情報の記録
装置1への組織柄情報の入力作業と、入力された
組織柄情報のこの記録装置1内での前記プログラ
ムによる処理経過と、処理結果の一例を示すと、
次の通りである。 第3図に手編記号で表記されたこの編地Aは、
Vベツド横編機によれば、そこに記号で表示され
た前目を前後1対の編針のうちの前側の編針にて
編成することにより、後目を後側の編針にて編成
することにより得られるから、第3図に1個の記
号で表示されている組織柄情報は、これをそのま
まVベツド横編機の前後1対の互に対向している
編針にて形成される編目を一単位とする前記単位
組織柄情報とみなすことができる。 したがつて、この編地Aの組織柄情報は、マル
チプルキーボード7とマルチプルキーボード7上
のジヨイスチツク等を操作して、第3図に表記さ
れている記号各1個分の単位組織柄情報を、夫々
1ドツトとする色コード表(第1表)にしたがつ
た色番号でもつて記録装置1に入力すると、グラ
フイツクカラーモニター6上に、2番・3番・6
番・12番・65番・66番・72番及び73番の色でもつ
て、編地Aの各コース方向の単位柄情報をX座標
に配列し、各ウエール方向の単位柄情報をY座標
に配列して、モザイク調の図形に描き出すことが
でき、入力された組織柄情報をビデオメモリー5
に記憶させることができる。 このようにしてビデオメモリー5に記憶されグ
ラフイツクカラーモニター6上にデスプレイされ
た一連の単位組織柄情報には、されが色番号に置
換されたときから、色コード表(第1表)にした
がつた選針情報と制御情報とを担持せしめられて
いるので、ビデオメモリー5に記憶されたこの組
織柄情報は、それをメモリーボード11に書き込
まれている前記プログラム(第2図)にしたがつ
て分析すると、編地Aの10コース分の組織柄情報
が、第5図に示すように、編成順に、20コースの
編成コース分に展開された各編成コース毎の柄デ
ータと制御データとに翻訳される。 すなわち、編地Aの各第1・3・4・5・8・
10コースに夫々並んだ単位組織柄情報は、前編
み、裏編み及びタツク編みの情報しか含んでおら
ず、リンクス(一つ前のコースとの間で前編みと
後編みの転換が行われること)も、振り捩しも、
行わないことが読み取られるので、これらの各編
地のコースは、夫々キヤリツジの1編成コース分
の柄データと制御データ(第5図の第1・9・
10・11・16・及び20編成コース)に翻訳される
が、編地Aの第2コースに並んだ単位組織柄情報
中には、よせ編みの情報が含まれていることが読
み取られ、この第2の編地コースでは「3目×3
目」のなわ編みと「2目×2目」のなわ編みとが
行われることになつていることが読み取られるの
で、この編地Aの第2コースは、目数の少い方の
よせを先に行う、キヤリツジの7編成コース分に
展開された柄データと制御データ(第5図の第2
〜8編成コース)に翻訳され、編地Aの第6コー
スに並んだ単位組織柄情報中には、よせ編みの情
報が含まれていることが読み取られるので、この
編地Aの第6コースは、キヤリツジの3編成コー
ス分に展開された柄データと制御データ(第5図
の第12〜14編成コース)に翻訳され、編地Aの第
7コースでは、振り捩しを必要とすることが読み
取られるので、キヤリツジの振りを含んだ1編成
コース分の柄データと制御データ(第5図の第15
編成コース)に翻訳され、編地Aの第9コースで
は、リンクスが行われるので、キヤリツジの3編
成コース分に展開された柄データと制御データに
(第5図の第17〜19編成コース)に翻訳される。 このように、この発明の記録装置では、ビデオ
メモリー5に入力され、そこに記憶された各編成
コース毎の一連の単位組織柄情報は、互に隣合つ
た単位組織柄情報の位置関係及び前の編成コース
との位置関係をも、プログラムにしたがつて自動
的に分析され、各編成コース毎の柄データと制御
データに翻訳されて、それらが、ビデオメモリー
5に記憶されるから、紙テープパンチヤー12か
らは、横編機制御用の柄テープ及び又は制御テー
プを簡単にパンチアウトすることができる他、プ
リンター13からは、必要に応じてグラフイツク
カラーモニター上に組織柄情報入力のため描いた
画(第4図)をそのままプリントアウトしたり、
各編地のコース毎の組織柄情報、各編成コース毎
の柄データ及び各編成コース毎の制御データ等を
記号でもつてプリントアウトしたりすることがで
きるのであるが、上記ビデオメモリー5への組織
柄情報の入力は、ビデオカラーモニター6を見な
がら、その上に、Vベツド横編機で編成しようと
する編地の組織柄情報を、前後1対の互に対向し
ている編針にて形成される編目を1単位とする単
位組織柄情報に分解して、それを、あたかも手編
柄を手編記号で表記する場合のように、予め色コ
ード化しておいた各単位組織柄情報の色又は色番
号で、編目1つを1ドツトとして入力するだけで
あるから、その作業は非常に容易で、編機の構造
を知らない作業者でもこれを楽に入力することが
でき、ビデオカラーモニター6上には、線引き及
び塗りつぶしの技法を駆使して、効率よく、自由
に修正し乍ら描くことができる。 また、組織柄情報の入力時にビデオカラーモニ
ター上にデスプレイされる画は、編み上りの生地
における組織柄を色で表現していて、この画から
編上り生地における組織柄を想像することは容易
であるから、この発明の組織柄情報の記録装置
は、デザイナーが、いきなりグラフイツクカラー
モニター上に画を描き且つそれを自由に修正する
ことで、組織柄をグラフイツクモニター上にデザ
インしても、デザインされた柄を、横編機で編成
するために必要な横編機制御用の柄データ及び制
御データが記録された柄テープ及び制御テープと
して労することなく取り出せる。 また、この発明の記録装置に入力された組織柄
情報は、上記したような紙テープパンチヤー12
及びプリンター13等から紙の上に記録できるだ
けでなく、通常の電気的データとしてフロツピイ
デイスク又は磁気テープ等の任意の記録媒体に記
録させることもできる。 また、グラフイツクカラーモニター上に表示さ
れ且つ記憶手段に記憶された画は、いつでもその
通りの着色された画としてそれをプリントアウト
したり、グラフイツクカラーモニターの画面を直
接写真撮影したりすることで、見易い画として保
存することも可能であるから、このようなプリン
ト又は写真を、例えば柄テープ・制御テープ等の
他の記録媒体と共に保管しておくと、1枚のプリ
ント又は写真から、これらの記録媒体に記録され
ている組織柄情報を一覧して識別し得て非常に便
利である。
とする編地の各コース方向の単位柄情報をX座標
に配列し、各ウエール方向の単位柄情報をY座標
に配列して、各単位組織柄情報を夫々1ドツトと
するコード化された色でもつて表示することがで
き、色又は色番号で入力された組織柄情報がビデ
オメモリー5に記憶されるようになつている。ビ
デオメモリー5に記憶された編地の組織柄情報
は、プロセスユニツト2の中央処理装置10によ
つて編成順に読み取られ、メモリボード11に書
き込まれているプログラムにしたがつて、編成順
に、キヤリツジの所要数の編成コースに展開され
た各編成コース毎の柄データと制御データとに翻
訳されるようになつている。上記メモリボード1
1に書き込まれている組織柄情報入力データの分
析プログラムをフローチヤートで示すと、第2図
の通りであつて、このようなプログラムにしたが
つて分析され、各編成コース毎の柄データと制御
データに翻訳されたデータは、ビデオメモリ5に
記憶される。 また、グラフイツクユニツト4には、上記ビデ
オメモリー5に記憶された各編成コース毎の柄デ
ータ及び制御データを、柄テープ及び制御用テー
プに夫々パンチアウトするための紙テープパンチ
ヤー12が接続されており、プロセスユニツト2
には、上記ビデオメモリ5に記憶された編地の組
織柄情報及び各編成コース毎の柄データ並びに制
御データ等を、カラー図形及び記号等を使つてプ
リントアウトできるプリンター13が接続されて
いる。 次に、手編記号で表示すると第3図のように表
記できる編地Aを例にとつて、組織柄情報の記録
装置1への組織柄情報の入力作業と、入力された
組織柄情報のこの記録装置1内での前記プログラ
ムによる処理経過と、処理結果の一例を示すと、
次の通りである。 第3図に手編記号で表記されたこの編地Aは、
Vベツド横編機によれば、そこに記号で表示され
た前目を前後1対の編針のうちの前側の編針にて
編成することにより、後目を後側の編針にて編成
することにより得られるから、第3図に1個の記
号で表示されている組織柄情報は、これをそのま
まVベツド横編機の前後1対の互に対向している
編針にて形成される編目を一単位とする前記単位
組織柄情報とみなすことができる。 したがつて、この編地Aの組織柄情報は、マル
チプルキーボード7とマルチプルキーボード7上
のジヨイスチツク等を操作して、第3図に表記さ
れている記号各1個分の単位組織柄情報を、夫々
1ドツトとする色コード表(第1表)にしたがつ
た色番号でもつて記録装置1に入力すると、グラ
フイツクカラーモニター6上に、2番・3番・6
番・12番・65番・66番・72番及び73番の色でもつ
て、編地Aの各コース方向の単位柄情報をX座標
に配列し、各ウエール方向の単位柄情報をY座標
に配列して、モザイク調の図形に描き出すことが
でき、入力された組織柄情報をビデオメモリー5
に記憶させることができる。 このようにしてビデオメモリー5に記憶されグ
ラフイツクカラーモニター6上にデスプレイされ
た一連の単位組織柄情報には、されが色番号に置
換されたときから、色コード表(第1表)にした
がつた選針情報と制御情報とを担持せしめられて
いるので、ビデオメモリー5に記憶されたこの組
織柄情報は、それをメモリーボード11に書き込
まれている前記プログラム(第2図)にしたがつ
て分析すると、編地Aの10コース分の組織柄情報
が、第5図に示すように、編成順に、20コースの
編成コース分に展開された各編成コース毎の柄デ
ータと制御データとに翻訳される。 すなわち、編地Aの各第1・3・4・5・8・
10コースに夫々並んだ単位組織柄情報は、前編
み、裏編み及びタツク編みの情報しか含んでおら
ず、リンクス(一つ前のコースとの間で前編みと
後編みの転換が行われること)も、振り捩しも、
行わないことが読み取られるので、これらの各編
地のコースは、夫々キヤリツジの1編成コース分
の柄データと制御データ(第5図の第1・9・
10・11・16・及び20編成コース)に翻訳される
が、編地Aの第2コースに並んだ単位組織柄情報
中には、よせ編みの情報が含まれていることが読
み取られ、この第2の編地コースでは「3目×3
目」のなわ編みと「2目×2目」のなわ編みとが
行われることになつていることが読み取られるの
で、この編地Aの第2コースは、目数の少い方の
よせを先に行う、キヤリツジの7編成コース分に
展開された柄データと制御データ(第5図の第2
〜8編成コース)に翻訳され、編地Aの第6コー
スに並んだ単位組織柄情報中には、よせ編みの情
報が含まれていることが読み取られるので、この
編地Aの第6コースは、キヤリツジの3編成コー
ス分に展開された柄データと制御データ(第5図
の第12〜14編成コース)に翻訳され、編地Aの第
7コースでは、振り捩しを必要とすることが読み
取られるので、キヤリツジの振りを含んだ1編成
コース分の柄データと制御データ(第5図の第15
編成コース)に翻訳され、編地Aの第9コースで
は、リンクスが行われるので、キヤリツジの3編
成コース分に展開された柄データと制御データに
(第5図の第17〜19編成コース)に翻訳される。 このように、この発明の記録装置では、ビデオ
メモリー5に入力され、そこに記憶された各編成
コース毎の一連の単位組織柄情報は、互に隣合つ
た単位組織柄情報の位置関係及び前の編成コース
との位置関係をも、プログラムにしたがつて自動
的に分析され、各編成コース毎の柄データと制御
データに翻訳されて、それらが、ビデオメモリー
5に記憶されるから、紙テープパンチヤー12か
らは、横編機制御用の柄テープ及び又は制御テー
プを簡単にパンチアウトすることができる他、プ
リンター13からは、必要に応じてグラフイツク
カラーモニター上に組織柄情報入力のため描いた
画(第4図)をそのままプリントアウトしたり、
各編地のコース毎の組織柄情報、各編成コース毎
の柄データ及び各編成コース毎の制御データ等を
記号でもつてプリントアウトしたりすることがで
きるのであるが、上記ビデオメモリー5への組織
柄情報の入力は、ビデオカラーモニター6を見な
がら、その上に、Vベツド横編機で編成しようと
する編地の組織柄情報を、前後1対の互に対向し
ている編針にて形成される編目を1単位とする単
位組織柄情報に分解して、それを、あたかも手編
柄を手編記号で表記する場合のように、予め色コ
ード化しておいた各単位組織柄情報の色又は色番
号で、編目1つを1ドツトとして入力するだけで
あるから、その作業は非常に容易で、編機の構造
を知らない作業者でもこれを楽に入力することが
でき、ビデオカラーモニター6上には、線引き及
び塗りつぶしの技法を駆使して、効率よく、自由
に修正し乍ら描くことができる。 また、組織柄情報の入力時にビデオカラーモニ
ター上にデスプレイされる画は、編み上りの生地
における組織柄を色で表現していて、この画から
編上り生地における組織柄を想像することは容易
であるから、この発明の組織柄情報の記録装置
は、デザイナーが、いきなりグラフイツクカラー
モニター上に画を描き且つそれを自由に修正する
ことで、組織柄をグラフイツクモニター上にデザ
インしても、デザインされた柄を、横編機で編成
するために必要な横編機制御用の柄データ及び制
御データが記録された柄テープ及び制御テープと
して労することなく取り出せる。 また、この発明の記録装置に入力された組織柄
情報は、上記したような紙テープパンチヤー12
及びプリンター13等から紙の上に記録できるだ
けでなく、通常の電気的データとしてフロツピイ
デイスク又は磁気テープ等の任意の記録媒体に記
録させることもできる。 また、グラフイツクカラーモニター上に表示さ
れ且つ記憶手段に記憶された画は、いつでもその
通りの着色された画としてそれをプリントアウト
したり、グラフイツクカラーモニターの画面を直
接写真撮影したりすることで、見易い画として保
存することも可能であるから、このようなプリン
ト又は写真を、例えば柄テープ・制御テープ等の
他の記録媒体と共に保管しておくと、1枚のプリ
ント又は写真から、これらの記録媒体に記録され
ている組織柄情報を一覧して識別し得て非常に便
利である。
第1図はこの発明に係る組織柄情報の記録装置
の一実施例の構成を示したブロツクダイヤグラ
ム、第2図はメモリボードに記憶されているプロ
グラムのフローシート、第3図は組織柄を有する
編地の一例を示した編成記号図、第4図はグラフ
イツクカラーモニター上に表示された画の正面
図、第5図は各編成コース分に展開した制御デー
タ・柄データ及び編成状態の説明図である。 1……組織柄情報の記録装置、2……プロセス
ユニツト、4……グラフイツクユニツト、5……
ビデオメモリー(組織柄情報の記憶手段)、6…
…グラフイツクカラーモニター(組織柄情報の表
示手段)、10……中央処理装置(組織柄情報の
翻訳手段)、11……メモリーボード(組織柄情
報の翻訳手段)、12……紙テープパンチヤー
(書き込み手段)、13……プリンター(書き込み
手段)。
の一実施例の構成を示したブロツクダイヤグラ
ム、第2図はメモリボードに記憶されているプロ
グラムのフローシート、第3図は組織柄を有する
編地の一例を示した編成記号図、第4図はグラフ
イツクカラーモニター上に表示された画の正面
図、第5図は各編成コース分に展開した制御デー
タ・柄データ及び編成状態の説明図である。 1……組織柄情報の記録装置、2……プロセス
ユニツト、4……グラフイツクユニツト、5……
ビデオメモリー(組織柄情報の記憶手段)、6…
…グラフイツクカラーモニター(組織柄情報の表
示手段)、10……中央処理装置(組織柄情報の
翻訳手段)、11……メモリーボード(組織柄情
報の翻訳手段)、12……紙テープパンチヤー
(書き込み手段)、13……プリンター(書き込み
手段)。
Claims (1)
- 1 Vベツド横編機で編成しようとする編地の組
織柄情報を、前後1対の互に対向している編針に
て形成される編目を一単位とする単位柄情報に分
解して、それを予め色コード化しておいた各単位
柄情報の色又は色番号で入力する入力手段と、グ
ラフイツクカラーモニター上に編成しようとする
編地の各コース方向の単位柄情報をX・Y座標の
何れか一方に配列し各ウエール方向の単位柄情報
をX・Y座標の他方に配列して各単位の組織柄情
報を夫々1ドツトとするコード化された色でもつ
て表示することができる表示手段と、表示手段に
入力された組織柄情報を記憶する記憶手段と、記
憶手段に記憶された組織柄情報を編成順に読み取
つて編地の各コースの組織柄情報を夫々キヤリツ
ジの所要数の編成コースに展開し、それを各編成
コースにおける柄データ及び制御データに翻訳す
る翻訳手段と、翻訳手段よりの出力によつて、キ
ヤリツジの各編成コースの柄データ及び制御デー
タを任意の記録媒体に記入する書込み手段と、か
らなる組織柄情報の記録装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179729A JPS6071748A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 柄情報の記録装置 |
| US06/646,296 US4608642A (en) | 1983-09-27 | 1984-08-31 | Apparatus for recording pattern information and producing a knitting control program |
| GB08423070A GB2148545B (en) | 1983-09-27 | 1984-09-12 | Apparatus for recording pattern information for knitting machine |
| DE3448474A DE3448474C2 (de) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Verwendung von codierten Farben, denen gemäß einer Farbcodetabelle Strickinformationen zugeordnet sind, bei der Aufbereitung eines Musters für das Stricken einer Strickware auf einer V-Zweibettflachstrickmaschine |
| IT22863/84A IT1176824B (it) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Apparecchio per la registrazione di informazioni di disegni |
| DE3448475A DE3448475C2 (de) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Verfahren und Vorrichtung zum Kreieren eines Strickmusters sowie Verfahren zum Erzeugen von Strickmusterinformationen für eine V-Zweibettflachstrickmaschine |
| FR8414794A FR2552566B1 (fr) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Appareil pour l'enregistrement de donnees relatives a des motifs de tricotage en vue de la commande d'un metier a tricoter rectiligne |
| DE3435301A DE3435301C2 (de) | 1983-09-27 | 1984-09-26 | Vorrichtung zum Aufzeichnen von Muster- und Steuerdaten für das Stricken einer Strickware auf einer V-Zweibettflachstrickmaschine |
| CH1072/85A CH670842A5 (ja) | 1983-09-27 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179729A JPS6071748A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 柄情報の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071748A JPS6071748A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0321661B2 true JPH0321661B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16070846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179729A Granted JPS6071748A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 柄情報の記録装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608642A (ja) |
| JP (1) | JPS6071748A (ja) |
| CH (1) | CH670842A5 (ja) |
| DE (1) | DE3435301C2 (ja) |
| FR (1) | FR2552566B1 (ja) |
| GB (1) | GB2148545B (ja) |
| IT (1) | IT1176824B (ja) |
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| JP2024045170A (ja) * | 2018-05-30 | 2024-04-02 | ナイキ イノベイト シーブイ | 衣類製作システムおよび方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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