JPH03216679A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03216679A JPH03216679A JP1230790A JP1230790A JPH03216679A JP H03216679 A JPH03216679 A JP H03216679A JP 1230790 A JP1230790 A JP 1230790A JP 1230790 A JP1230790 A JP 1230790A JP H03216679 A JPH03216679 A JP H03216679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- image forming
- laser diode
- dots
- light beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発光部の出力する光ビームを用いて画像記録を
行う画像形成装置に関し、より詳細には、微小ドットや
シャープな線の再現性を向上させる画像形成装置に関す
る。
行う画像形成装置に関し、より詳細には、微小ドットや
シャープな線の再現性を向上させる画像形成装置に関す
る。
従来、画像形成装置等の記録手段において、中間濃度の
記録が行えない場合(換言すれば、多階調の記録が行え
ない場合)には、rIJとrQ4の記録ドットの組み合
わせにより、マトリクス中に記録するドットの面積率を
変えて疑似的に中間調を再現する面積階調法が用いられ
ており、具体的にはディザ法等がある。
記録が行えない場合(換言すれば、多階調の記録が行え
ない場合)には、rIJとrQ4の記録ドットの組み合
わせにより、マトリクス中に記録するドットの面積率を
変えて疑似的に中間調を再現する面積階調法が用いられ
ており、具体的にはディザ法等がある。
ディザ法は単位面積当たりのドット数で濃度を形成して
いくため、階調表現にすぐれるが解像度が低下してしま
うという問題点があり、そこでこれを解決するものとし
て、光ビームのドットをパルス幅変調して1画素で数階
調の濃淡を表現して階調性を表現し、また、ディザマト
リクスサイズを小さくすることで解像度の劣化を防止す
る多値ディザ法が提案されている。ところが、1画素の
点灯時間を短くするのに限度があるため、光ビームのド
ットをパルス幅変調する方法では、記録速度が速い場合
に1画素の階調性をあげることができなくなるという問
題点があり、必ずしも高解像度,多階調を充分に実現で
きるものではなかった。
いくため、階調表現にすぐれるが解像度が低下してしま
うという問題点があり、そこでこれを解決するものとし
て、光ビームのドットをパルス幅変調して1画素で数階
調の濃淡を表現して階調性を表現し、また、ディザマト
リクスサイズを小さくすることで解像度の劣化を防止す
る多値ディザ法が提案されている。ところが、1画素の
点灯時間を短くするのに限度があるため、光ビームのド
ットをパルス幅変調する方法では、記録速度が速い場合
に1画素の階調性をあげることができなくなるという問
題点があり、必ずしも高解像度,多階調を充分に実現で
きるものではなかった。
従って、階調性を高めるとともに解像度を向上させるも
のとして、特開昭63173074号公報に示されるよ
うに、副走査方向に2分割した2つのビームで1画素を
構成し、画素そのものにマトリクスを形成して階調性を
付与したデジタル複写装置が提案されている。
のとして、特開昭63173074号公報に示されるよ
うに、副走査方向に2分割した2つのビームで1画素を
構成し、画素そのものにマトリクスを形成して階調性を
付与したデジタル複写装置が提案されている。
一方、近年、DTP (ディスク・トップ・パブリッシ
ング、例えば、ディスク・トップ・ワードプロセッサー
等)の発達にともなって、プリンター等の画像形成装置
にも、高解像度,多階調が要求されるようになっている
。このような要求に応えるためには、微小ドットの再現
性を高める必要があるが、微小ドットを使用するとトッ
トが集合したときにその集合が貧弱になってしまい、逆
にドット集合のために大きなドットを使用すると小さな
ドットが再現できないという問題点があった.そこで、
微小ドットの再現性を高め、且つ、ドット集合の表現を
充分に行うために、スポット径(ドット径)を可変とし
、スポット径を選択的に用いることが考慮されている。
ング、例えば、ディスク・トップ・ワードプロセッサー
等)の発達にともなって、プリンター等の画像形成装置
にも、高解像度,多階調が要求されるようになっている
。このような要求に応えるためには、微小ドットの再現
性を高める必要があるが、微小ドットを使用するとトッ
トが集合したときにその集合が貧弱になってしまい、逆
にドット集合のために大きなドットを使用すると小さな
ドットが再現できないという問題点があった.そこで、
微小ドットの再現性を高め、且つ、ドット集合の表現を
充分に行うために、スポット径(ドット径)を可変とし
、スポット径を選択的に用いることが考慮されている。
例えば、特開昭63−265642号公報に示されるよ
うに、1つの光ビームのスポット径を切り換えることに
より、鮮明で高品質な画像を形成できるようにした画像
記録装置が提案されている。
うに、1つの光ビームのスポット径を切り換えることに
より、鮮明で高品質な画像を形成できるようにした画像
記録装置が提案されている。
しかしながら、特開昭63−173074号公報のデジ
タル複写装置,及び,特開昭63−265642号公報
の画像記録装置によれば、高解像度.多階調を実現でき
るものの、例えば、特開昭63−173074号公報の
デジタル複写装置によれば、副走査方向に2分割した2
つのビームで1画素を構成し、ドットの均一性(主走査
方向及び副走査方向に均等であること)が充分でないた
め、微小ドノトやシャープな線の再現が充分に行えない
という問題点があった。また、特開昭63−26564
2号公報の画像記録装置によれば、スポット径を選択的
に用いることにより、例えば、スポット径を小さくして
微小ドットの再現性を高め、逆にスポット径を大きくし
て充分なドット集合を得ることができるが、1つの光ビ
ームのスポット径を切り換えるため、換言すれば、1つ
のレーザダイオードを制御し”ζ、スポット径を可変す
る構成であるため、スボント径の安定性が悪いという問
題点があった。また、このため高速印字に向かないとい
う問題点もあった。
タル複写装置,及び,特開昭63−265642号公報
の画像記録装置によれば、高解像度.多階調を実現でき
るものの、例えば、特開昭63−173074号公報の
デジタル複写装置によれば、副走査方向に2分割した2
つのビームで1画素を構成し、ドットの均一性(主走査
方向及び副走査方向に均等であること)が充分でないた
め、微小ドノトやシャープな線の再現が充分に行えない
という問題点があった。また、特開昭63−26564
2号公報の画像記録装置によれば、スポット径を選択的
に用いることにより、例えば、スポット径を小さくして
微小ドットの再現性を高め、逆にスポット径を大きくし
て充分なドット集合を得ることができるが、1つの光ビ
ームのスポット径を切り換えるため、換言すれば、1つ
のレーザダイオードを制御し”ζ、スポット径を可変す
る構成であるため、スボント径の安定性が悪いという問
題点があった。また、このため高速印字に向かないとい
う問題点もあった。
更に、特開昭63−265642号公報の画像記録装置
,及び,特開昭63−173074号公報のデジタル複
写装置によれば、四辺形のラインの再現ができないとい
う不都合もあった。
,及び,特開昭63−173074号公報のデジタル複
写装置によれば、四辺形のラインの再現ができないとい
う不都合もあった。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、安定的に
鮮明なバランスの良い微小ドットやシャープな線を再現
することができ、且つ、高速印字が可能で、高解像度・
多階調の画像を得ることができることを第1の目的とす
る。
鮮明なバランスの良い微小ドットやシャープな線を再現
することができ、且つ、高速印字が可能で、高解像度・
多階調の画像を得ることができることを第1の目的とす
る。
また、四辺形のラインの再現が行えることを第2の目的
とする。
とする。
本発明は上記の第1の目的を達成するため、複数の発光
部を有し、且つ、スポット形状がそれぞれ点対称な関係
或いは線対称な関係の複数の光ビームを出力する発光手
段と、該発光手段の所定の発光制御を行う制御手段とを
備え、該制御手段の発光制御により、複数の光ビームを
単独或いは組み合わせて発光させ、画素(ドット)の形
状及び大きさを変化させる画像形成装置を従供するもの
である。
部を有し、且つ、スポット形状がそれぞれ点対称な関係
或いは線対称な関係の複数の光ビームを出力する発光手
段と、該発光手段の所定の発光制御を行う制御手段とを
備え、該制御手段の発光制御により、複数の光ビームを
単独或いは組み合わせて発光させ、画素(ドット)の形
状及び大きさを変化させる画像形成装置を従供するもの
である。
また、上記の第2の目的を達成するため、前述のスポッ
ト形状が副走査方向に平行な直線部分を有する画像形成
装置を提供するものである。
ト形状が副走査方向に平行な直線部分を有する画像形成
装置を提供するものである。
〔作用]
本発明の画像形成装置の制御手段は、発光手段の発光制
御において、スポット形状がそれぞれ点対称な関係或い
は線対称な関係になる複数の光ビ一ムを単独或いは組み
合わせて選択的に用い、微小ドット及びドット集合を鮮
明に再現する。また、発光手段の複数の発光部を切り換
えて、スポット形状の異なる光ビームを安定的に、且つ
、高速に出力する。更に、副走査方向に平行な直線部分
を有するスボッ1・形状の光ビームを用いることにより
、四辺形のラインの再現を行う。
御において、スポット形状がそれぞれ点対称な関係或い
は線対称な関係になる複数の光ビ一ムを単独或いは組み
合わせて選択的に用い、微小ドット及びドット集合を鮮
明に再現する。また、発光手段の複数の発光部を切り換
えて、スポット形状の異なる光ビームを安定的に、且つ
、高速に出力する。更に、副走査方向に平行な直線部分
を有するスボッ1・形状の光ビームを用いることにより
、四辺形のラインの再現を行う。
以下、本発明の画像形成装置を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例を示し、説明
を簡単にするために本発明の要部である光学系(半導体
レーザ光源装置)の構成のみを示す。尚、本実施例では
半導体レーザ光源装置としてfθレンズとポリゴンミラ
ーを用いた場合を一例として説明する。
を簡単にするために本発明の要部である光学系(半導体
レーザ光源装置)の構成のみを示す。尚、本実施例では
半導体レーザ光源装置としてfθレンズとポリゴンミラ
ーを用いた場合を一例として説明する。
半導体レーザ光源装置は、光ビーム(レーザビーム)を
出力する第Iレーザダイオードlo1a及び第2レーザ
ダイオードIO1bと、第1レーザダイオード10fa
及び第2レーザダイオード10lbから出力された光ビ
ームのスポント形状を点対称な関係に補正するスリット
102と、スリノト102を通過した光ビームを所定方
向へ反射する第1ミラー103と、第1ミラー103が
ら反射された光ビームの反射方向を走査するポリゴンミ
ラ−104と、ポリゴンミラ−104によって走査され
た光ビームを第2ミラー106及び第3ミラー107に
入射するfθレンズ105a,105bと、第1レーザ
ダイオード101aと第2レーザダイオード10lbの
時間的な補正を行うための第1同期センサー108a及
び第2同期センサー108bと、第1レーザダイオード
101a及び第2レーザダイオード10lbの発光制御
を行う光学系制御部205(第2図参照)とから構成さ
れる。
出力する第Iレーザダイオードlo1a及び第2レーザ
ダイオードIO1bと、第1レーザダイオード10fa
及び第2レーザダイオード10lbから出力された光ビ
ームのスポント形状を点対称な関係に補正するスリット
102と、スリノト102を通過した光ビームを所定方
向へ反射する第1ミラー103と、第1ミラー103が
ら反射された光ビームの反射方向を走査するポリゴンミ
ラ−104と、ポリゴンミラ−104によって走査され
た光ビームを第2ミラー106及び第3ミラー107に
入射するfθレンズ105a,105bと、第1レーザ
ダイオード101aと第2レーザダイオード10lbの
時間的な補正を行うための第1同期センサー108a及
び第2同期センサー108bと、第1レーザダイオード
101a及び第2レーザダイオード10lbの発光制御
を行う光学系制御部205(第2図参照)とから構成さ
れる。
尚、第1レーザダイオード101a及び第2レーザダイ
オード10lbの光ビームはスリット102を通過する
ことにより、第3図に示すようなスポット形状(線対称
な関係の形状)となる。
オード10lbの光ビームはスリット102を通過する
ことにより、第3図に示すようなスポット形状(線対称
な関係の形状)となる。
第2図は印字データ(画像情報)の流れを示す説明図で
ある。入力バッファ201に入力された印字データはマ
イクロプロセッサ203の制御によって変換テーブル2
02で1ドット毎の情報のビットマップ方式のドット情
報に変換される。詳細は省略するがこのドット情報には
ドンI・毎のオン・オフ情報と、どのようなスポットを
用いるかについての情報が含まれている。このドット情
報に基づいて、第1出力バッファ204a及び第2出力
ハッファ204bに該当するデータが書き込まれる。光
学系制御部105の制御によって、第1レーザダイオー
ド101a及び第2レーザダイオード10lbが同位置
から同時刻に第1出力パンファ204a及び第2出力ハ
ッファ204bのデータの書き込みをそれぞれ開始する
ことにより、形状の異なる2つのスポットを組み合わせ
た潜像を形成することができる。
ある。入力バッファ201に入力された印字データはマ
イクロプロセッサ203の制御によって変換テーブル2
02で1ドット毎の情報のビットマップ方式のドット情
報に変換される。詳細は省略するがこのドット情報には
ドンI・毎のオン・オフ情報と、どのようなスポットを
用いるかについての情報が含まれている。このドット情
報に基づいて、第1出力バッファ204a及び第2出力
ハッファ204bに該当するデータが書き込まれる。光
学系制御部105の制御によって、第1レーザダイオー
ド101a及び第2レーザダイオード10lbが同位置
から同時刻に第1出力パンファ204a及び第2出力ハ
ッファ204bのデータの書き込みをそれぞれ開始する
ことにより、形状の異なる2つのスポットを組み合わせ
た潜像を形成することができる。
以上の構成においで、その動作を説明する。
第1レーザダイオード101a及び第2レーザダイオー
ド10lbから選択的に発光された光ビームはスリット
102を通過した後、第1ミラー103で反射してポリ
ゴンミラ−104に入射する。この光ビームがポリゴン
ミラ−104によって走査されfθレンズ105a,1
05bをilって、第2ミラー106及び第3ミラー1
07に入射する。第2ミラー106に入射した光ビーム
は第1同期センサー108a及び第2同期センサー10
8bに送り込まれ、各ラインの同期を取るのに用いられ
る。これにより第1レーザダイオード101aと第2レ
ーザダイオード10lbの時間的な補正が実行されて、
同じ位置から書き込みを同し時刻に開始することができ
第1レーザダイオード101aと第2レーザダイオード
10lbの主走査方向のずれを防くことができる。また
、第3ミラー107に入射した光ビームは反射されて感
光体(図示せず)上に静電潜像を形成する。
ド10lbから選択的に発光された光ビームはスリット
102を通過した後、第1ミラー103で反射してポリ
ゴンミラ−104に入射する。この光ビームがポリゴン
ミラ−104によって走査されfθレンズ105a,1
05bをilって、第2ミラー106及び第3ミラー1
07に入射する。第2ミラー106に入射した光ビーム
は第1同期センサー108a及び第2同期センサー10
8bに送り込まれ、各ラインの同期を取るのに用いられ
る。これにより第1レーザダイオード101aと第2レ
ーザダイオード10lbの時間的な補正が実行されて、
同じ位置から書き込みを同し時刻に開始することができ
第1レーザダイオード101aと第2レーザダイオード
10lbの主走査方向のずれを防くことができる。また
、第3ミラー107に入射した光ビームは反射されて感
光体(図示せず)上に静電潜像を形成する。
第4図(a)は前述した2つのスポットを併せてドット
を形成した具体例を示し、同図(b)はそのタイミング
チャートを示す。図示の如く、対称な形状のスポットを
組み合わせることにより、主走査方向,副走査方向に均
等なドットを形成することができる。また、第5図(a
), (b)に示すように、第lレーザダイオード1
0 .1 aの光ビーム(スポット形状レ)を用いてラ
インを開始し、途中で第2レーザダイオード10lbの
光ビーム(スポット形状く)に切り換えることにより、
四辺が鮮明な直線で形成される四辺形ラインを描くこと
ができる。
を形成した具体例を示し、同図(b)はそのタイミング
チャートを示す。図示の如く、対称な形状のスポットを
組み合わせることにより、主走査方向,副走査方向に均
等なドットを形成することができる。また、第5図(a
), (b)に示すように、第lレーザダイオード1
0 .1 aの光ビーム(スポット形状レ)を用いてラ
インを開始し、途中で第2レーザダイオード10lbの
光ビーム(スポット形状く)に切り換えることにより、
四辺が鮮明な直線で形成される四辺形ラインを描くこと
ができる。
また、第6図(a)に示すように、黒トットのみでなく
、白ヌキドットもバランス良《描くことができるため、
画像全体を鮮明にすることができる。
、白ヌキドットもバランス良《描くことができるため、
画像全体を鮮明にすることができる。
更に、第6図(b)に示す六角形ドット等のようにスポ
ットの組み合わせを変えることにより、形状及び大きさ
を変えて、色々な形状のドントを何種類も作ることがで
き、且つ、これらを選択的に用いることができる。
ットの組み合わせを変えることにより、形状及び大きさ
を変えて、色々な形状のドントを何種類も作ることがで
き、且つ、これらを選択的に用いることができる。
前述したように本実施例の画像形成装置では、ドットの
形状及び大きさを可変することができるので、鮮明なハ
ランスの良い微小ドットやシャープな線を自由に再現す
ることが可能であり、高解像度の画像や、多階調の画像
を得ることができる。
形状及び大きさを可変することができるので、鮮明なハ
ランスの良い微小ドットやシャープな線を自由に再現す
ることが可能であり、高解像度の画像や、多階調の画像
を得ることができる。
尚、本実施例ではスポット形状を線対称としたが第7図
(a)に示すように、点対称なスポット形状とし、同図
(b)に示すようにこれを用いてドットを形成しても同
様な効果を得ることができる。
(a)に示すように、点対称なスポット形状とし、同図
(b)に示すようにこれを用いてドットを形成しても同
様な効果を得ることができる。
また、本実施例では、第1レーザダイオード101a及
び第2レーザダイオード10lbの光ビームをスリット
102を通過させて、第3図に示すようなスポット形状
としたが、第lレーザダイオード101a及び第2レー
ザダイオード10lbの発光時にそれぞれ所定のスポッ
ト形状の光ビームを出力する方法でも良いのは勿論であ
る。
び第2レーザダイオード10lbの光ビームをスリット
102を通過させて、第3図に示すようなスポット形状
としたが、第lレーザダイオード101a及び第2レー
ザダイオード10lbの発光時にそれぞれ所定のスポッ
ト形状の光ビームを出力する方法でも良いのは勿論であ
る。
以上説明したように、本発明の画像形成装置は、複数の
発光部を有し、且つ、スボント形状がそれぞれ点対称な
関係或いは線対称な関係の複数の光ビームを出力する発
光手段と、該発光手段の所定の発光制御を行う制御手段
とを備え、該制御手段の発光制御により、複数の光ビー
ムを単独或いは組み合わせて発光させ、画素(ドット)
の形状及び大きさを変化させるため、安定的に鮮明なバ
ランスの良い微小ドントやシャープな線を再現すること
ができ、且つ、高速印字を可能とし、高解像度・多階調
の画像を得ることができる。
発光部を有し、且つ、スボント形状がそれぞれ点対称な
関係或いは線対称な関係の複数の光ビームを出力する発
光手段と、該発光手段の所定の発光制御を行う制御手段
とを備え、該制御手段の発光制御により、複数の光ビー
ムを単独或いは組み合わせて発光させ、画素(ドット)
の形状及び大きさを変化させるため、安定的に鮮明なバ
ランスの良い微小ドントやシャープな線を再現すること
ができ、且つ、高速印字を可能とし、高解像度・多階調
の画像を得ることができる。
また、前述のスポット形状が副走査方向に平行な直線部
分を有するようにしたため、四辺形のラインの再現を行
うことができる。
分を有するようにしたため、四辺形のラインの再現を行
うことができる。
第1図は本発明の画像形成装置の一実施例を示す説明図
、第2図は本発明の画像形成装置の印字データ(画像情
報)の流れを示す説明図、第3図は実施例の第lレーザ
ダイオード及び第2レーザダイオードの光ビームはスポ
ット形状を示す説明図、第4図(a)は実施例の2つの
スポッ1・を併廿てドットを形成した例を示す説明図、
第4図(b)は第4図(a)のドット形成のタイミング
チャート、第5図(a), (b)は四辺形ラインの形
成を示す説明図及びタイミングチャート、第6図(a)
は白ヌキドットを示す説明図、第6図(b)は六角形ド
ントを示す説明図、第7図(a)は点対称なスポット形
状の一例を示す説明図、第7図(b)は第7図(a)の
スポット形状を用いたドットを示す説明図である。 符号の説明 L O 1 a−−−第lレーザダイオード1 0 l
b−一−一第2レーザダイオード1 0 2−−−ス
リッl− 103−一一一一一第1ミラー1 0 4
−−・.ポリゴンミラー 1 0 5 a, l O 5 b−−−fθレンズ
106−〜一一一第2ミラー 1 0 7−−−−一第
3ミラー1 0 8 a−−−−−−第1同期センサー
1 0 8 t)−−−−−一第2同期センサー2 0
1−−−・一人カバッファ 2 0 2−−−−一変換テーブル 203−・一マイクロプロセッサ 204a−−・・一第1出力バッファ 2 0 4 b.−−−一第2出力バソファ205−・
一光学系制御部
、第2図は本発明の画像形成装置の印字データ(画像情
報)の流れを示す説明図、第3図は実施例の第lレーザ
ダイオード及び第2レーザダイオードの光ビームはスポ
ット形状を示す説明図、第4図(a)は実施例の2つの
スポッ1・を併廿てドットを形成した例を示す説明図、
第4図(b)は第4図(a)のドット形成のタイミング
チャート、第5図(a), (b)は四辺形ラインの形
成を示す説明図及びタイミングチャート、第6図(a)
は白ヌキドットを示す説明図、第6図(b)は六角形ド
ントを示す説明図、第7図(a)は点対称なスポット形
状の一例を示す説明図、第7図(b)は第7図(a)の
スポット形状を用いたドットを示す説明図である。 符号の説明 L O 1 a−−−第lレーザダイオード1 0 l
b−一−一第2レーザダイオード1 0 2−−−ス
リッl− 103−一一一一一第1ミラー1 0 4
−−・.ポリゴンミラー 1 0 5 a, l O 5 b−−−fθレンズ
106−〜一一一第2ミラー 1 0 7−−−−一第
3ミラー1 0 8 a−−−−−−第1同期センサー
1 0 8 t)−−−−−一第2同期センサー2 0
1−−−・一人カバッファ 2 0 2−−−−一変換テーブル 203−・一マイクロプロセッサ 204a−−・・一第1出力バッファ 2 0 4 b.−−−一第2出力バソファ205−・
一光学系制御部
Claims (3)
- (1)発光部の出力する光ビームを用いて画像記録を行
う画像形成装置において、 複数の発光部を有し、且つ、スポット形状がそれぞれ点
対称な関係或いは線対称な関係の複数の光ビームを出力
する発光手段と、 前記発光手段の所定の発光制御を行う制御手段とを備え
たことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記請求項1において、 前記制御手段は、前記複数の光ビームを単独或いは組み
合わせて発光させ、画素(ドット)の形状及び大きさを
変化させることを特徴とする画像形成装置。 - (3)前記請求項1及び2において、 前記スポット形状は副走査方向に平行な直線部分を有す
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230790A JPH03216679A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230790A JPH03216679A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216679A true JPH03216679A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11801662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230790A Pending JPH03216679A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493410A (en) * | 1991-12-19 | 1996-02-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer varying pixel-shape to reduce jaggedness |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1230790A patent/JPH03216679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493410A (en) * | 1991-12-19 | 1996-02-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printer varying pixel-shape to reduce jaggedness |
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