JPH03216693A - 表示制御方法 - Google Patents

表示制御方法

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JPH03216693A
JPH03216693A JP2011725A JP1172590A JPH03216693A JP H03216693 A JPH03216693 A JP H03216693A JP 2011725 A JP2011725 A JP 2011725A JP 1172590 A JP1172590 A JP 1172590A JP H03216693 A JPH03216693 A JP H03216693A
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Yoshiaki Nakamata
仲俣 義明
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数のディスプレイの表示制御を行なう表示
制御方法に関するものである。
(従来の技術) 金融機関等において、係員用のディスプレイと顧客用の
ディスプレイを用意し、適宜ディスプレイの内容を係員
と顧客の双方で確認しながら取引の処理を進める場合が
ある。このような場合、複数のディスプレイを備え、こ
れらのディスプレイの表示制御を行なうことのできる端
末装置が利用される。
第2図は、一般的な端末装置のブロックである。
図に示した端末装置1は、2台のディスプレイの表示制
御を行なうものである。
図において、端末装置1は、制御部2と、この制御部2
にバスライン3を介して接続された論理画面バッファ4
、フォントメモリ5、キーボード6、プリンタ7、第1
及び第2のリフレッシュバッファ11,12、第1及び
第2の表示装置21.22から構成されている。
制御部2は、端末装置lを構成する各部の制御管理を行
なうプロセッサ等から成るものである。
論理画面バッファ4は、各表示装置に表示すべき文字コ
ード(画像データ)を格納するRAM等から成るもので
ある。この論理画面バッファ4は、第1の表示装置21
に表示すべき画像データの格納を行なう第1の領域13
と、第2の表示装置22に表示すべき画像データの格納
を行なう第2の領域14の2つの領域が設けられている
。フォントメモリ5は、各種文字コードに対応したイメ
ージデータを格納したROM等から成るものである。キ
ーボード6は、情報の入力を行なう既知の操作盤である
。プリンタ7は各種情報の印刷を行なうものである。第
1及び第2のリフレッシュバッファ11.12は、表示
装置の表示されるイメージデータ(表示データ)を格納
するRAM等から成るもので、後に説明する表示画面の
1画面分の表示データを格納する。第1及び第2の表示
装置21.22は、第1及び第2のリフレッシュバッフ
ァ11.12に格納された表示データを表示する表示画
面23.24を備えたディスプレイ等から成るものであ
る。
以上の構成の端末装置において、第1の表示装置21は
係員用の主ディスプレイであるものとする。従って、第
2の表示装置22は顧客用の副ディスプレイということ
になる。これに対応して、第1のリフレッシュバッファ
11は、主リフレッシュバッファ、第2のリフレッシュ
バッファl2は、副リフレッシュバッファということに
なる。
いま 第1の表示装置2lの表示画面23の表示を行な
う場合、予め画像データを第1の領域l3へ格納する。
同様に第2の表示装置22の表示画面24の表示を行な
う場合、画像データを第2の領域14へ格納する。
ここで制御部2は、第1の領域13及び第2の領域14
に格納された画像データをフォントメモリ5を参照する
ことによりイメージデータに変換して表示データ得、こ
の表示データを第1及び第2のリフレッシュバッファ1
1.12へ格納する。これにより、第1及び第2の表示
装置21,22の表示画面23.24には、それぞれ第
1及び第2の領域13.14に格納された画像データに
基づいた表示がなされる。
ところで、一般に係員用のディスプレイ、即ち第1の表
示装置21の表示画面23は、マルチウィンドウの表示
がなされる。これは、係員が限られた表示画面23の範
囲でより多くの情報を容易に得るためになされている。
各ウィンドウに表示されるべき画像データは、それぞれ
表示画面の一画面分ずつ論理画面バッファ4に格納され
ている。言換えれば、表示画面23に3つのウィンドウ
を表示する場合には、第1の領域l3は表示画面23の
3画面分の画像データを格納する容量を備えていること
になる。
さて、端末装置lの係員は必要に応じて、自己のディス
プレイ、即ち第1の表示装置21に表示された内容を顧
客のディスプレイ、即ち第2の表示装置22の表示画面
24へも表示させる場合がある。これは、例えば取引内
容について顧客の確認を得なければならないような時に
、一々口頭で確認を得ることなく迅速に処理したい場合
等に行なわれる。
このような場合、顧客のディ.スブレイ、即ち第2の表
示装置22の表示画面24の表示切替を行なうことにな
る。このような表示切替の制御を、ここでは表示制御方
法と呼ぶことにする。
第3図に、従来の表示制御方法の動作説明図を示す。
図に示すように、従来の表示制御方法は、例えば係員は
キーボード6に設けられた顧客表示キーを押下する。制
御部2は、この押下を認識すると、第1のリフレッシュ
バッファ11に格納された表示データを、第2のリフレ
ッシュバッファl2に複写する。この複写により従来の
表示制御方法がなされていた。従って、今迄第1の表示
装置2lの表示画面23に表示されていた状態が、その
まま第2の表示装置22の表示画面24に反映されてい
た。このため、表示画面23にマルチウィンドウ表示が
なされていた場合には、表示装置24にマルチウィンド
ウ表示がなされることになる。即ち、表示装置23にウ
ィンドウA,B,Cが表示されていた場合、表示装置2
4にもウィンドウA,B,Cが表示されることになる。
ここで、顧客に必要なウィンドウが、例えばウィンドウ
Aの全体である場合、マルチウィンドウ表示ではその一
部しか表示されないため、全体の把握を行なうことがで
きない。このため、係員は必要に応じて表示画面23上
でウィンドウAのスクロール等を行ない、再び第1のリ
フレッシュバッファ11から第2のリフレッシュバッフ
ァ12へノ表示データ複写を行なう必要があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、係員は非常に手間の係る作業を強いられ、
顧客にとっても一度に表示の確認を行なうことができな
いといった煩わしさがあった。また、表示画面23の内
容がそのまま表示画面24に表示されてしまうため、例
えば本来顧客には見せてはいけない表示を行なってしま
う恐れもあった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、一度の表
示切替操作で、必要な内容の表示が全て行なわれ、かつ
不必要な表示を行なうことのない表示制御方法を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の表示制御方法は、マルチウィンドウに含まれる
各ウィンドウ用の画像データを論理画面バッファへと個
別に格納し、前記論理画面バッファに格納された画像デ
ータをイメージデータに変換して合成して得たマルチウ
ィンドウ用の表示データを主リフレッシュバッファへと
格納し、前記主リフレッシュバッファに格納された前記
表示データを主ディスプレイへと表示する一方、前記論
理画面バッファに格納された前記何れか一のウィンドウ
用の前記画像データをイメージデータに変換して得た表
示データを副リフレッシュバッファへと格納し、前記副
リフレッシュバッファに格納された前記表示データを用
いて、前記マルチウィンドウに含±れる1つのウィンド
ウを副ディスプレイへと表示するものである。
(作用) 以上の方法は、主ディスプレイ(第1の表示装置(21
))に表示されたマルチウィンドウに含まれる1つのウ
ィンドウについて、論理画面バッファ(4)に格納され
た、このウィンドウに表示されるべき1つの画像データ
から表示データを得て副リフレッシュバッファ(第2の
リフレッシュバッファ(12) )へと格納する。従っ
て、副ディスプレイ(第2の表示装置(22))には、
第1の表示装置(21)に表示されたウィンドウの内の
1つの全体が表示される。
(実施例) 第1図は、本発明の表示制御方法に係る動作説明図であ
る。
図には、論理画面バッファの第1及び第2の領域13.
14と、第1及び第2のリフレッシュバッファ11.1
2そして第1及び第2の表示装置21.22の表示画面
23.24が示されている。
主ディスプレイ、即ち第1の表示装置21の表示画面2
3には、3つのウインドウがマルチウインドウ表示され
ているものとする。従って、論理画面バッファ4の第1
の領域13には、ウィンドウAに表示されるべき画像デ
ータA、ウィンドウBに表示されるべき画像データB、
そしてウィンドウCに表示されるべき画像データCが格
納されている。
この状態で制御部2(第2図)は、画像データA,B,
Cを適宜合成し、マルチウィンドウに対応した表示デー
タを得、主リフレッシュバッファ、即ち第1のリフレッ
シュバッファl1へ格納する。従って、表示画面23に
は、画像データA,B,Cの一部の画像データに基づい
た表示(ウィンドウA,B,Cの表示)がなされる。
ところで、表示画面23に表示された各ウィンドウの内
、その内容の変更等を行なうことのできるウィンドウ、
即ちカレントウインドウは1つである。
ここで、カレントウィンドウがウィンドウAであるもの
と・して、副ディスプレイ、即,ち第2の表示装置22
の表示画面24へと表示画面23の内容を表示する表示
切替(例えば係員によるキーボード6に設けられた顧客
表示のキーの押下)を行なったものとする。
この場合制御部2は、まずカレント画面が何れのウィン
ドウであるかの把握を行なう。その後、このカレントウ
ィンドウに表示されるべき画像データを論理画面バッフ
ァ4の第1の領域13の中で特定する。ここでは、画像
データAが該当する。制御部2は、この画像データAを
第2の領域14に複写し、さらにこの複写された画像デ
ータAをイメージデータに変換して表示データとし、第
2のリフレッシュバッファ12に格納する。これにより
、第2のリフレッシュバッファl2には、画像データA
に対応した表示データAが格納されることになる。従っ
て、表示画面24には、この表示データAの表示がなさ
れる。この表示画面24の表示は、先に表示画面23に
おいてその一部しか表示されなかったウィンドウAの全
てが表示されている。言換えれば、表示画面23では画
像データAの一部しか表示されていなかったが、表示画
面24では画像データAの全てが表示されることになる
第4図を用いて、本発明に係る表示切替の表示例を説明
する。
第4図は、本発明に係る表示例を示したものである。
図中■は、表示画面23のウィンドウAがカレントウィ
ンドウであった場合である。
この場合、係員が顧客表示のキーを押下すると、表示画
面24には、表示画面23上でウィンドウB,Cで隠さ
れていたウィンドウAの部分が全て表示される。即ちウ
ィンドウAの全体が表示されることになる。
図中■は、表示画面23のウィンドウBがカレントウィ
ンドウであった場合である。
この場合、顧客表示のキーを押下すると、表示画面23
には、表示画面23上ではウィンドウCで隠され、さら
に他のウィンドウが無くとも表示されない部分が全て表
示される。同様に、図中■は、表示画面23のウィンド
ウCがカレントウィンドウであった場合である。この場
合、表示画面23には表示画面23上でウィンドウBで
隠されて、さらに他のウィンドウが無くとも表示されな
い部分が全て表示される。
以上のように、第2の表示装置22の表示画面24には
、第1の表示装置21の表示画面23に表示されていた
マルチウィンドウの内の1つの全体を表示することがで
きる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
実施例では、副ディスプレイ、即ち第2の表示装置22
が1台の場合について説明したが、その数は特に限定さ
れない。なお、この第2の表示装置22の増加に伴い、
第2のリフレッシュバッファ12及び論議画面バッファ
4の領域も増設されることになる。
(発明の効果) 以上説明した本発明の表示制御方法は、マルチウィンド
ウの内の1つのウィンドウの全ての表示を行なうことが
できるので、迅速に必要な情報の全てを表示させること
ができ、また不必要な表示を確実に省くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示制御方法に係る動作説明図、第2
図は一般的な端末装置のブロック図、第3図は従来の表
示制御方法の動作説明図、第4図は本発明に係る表示例
である。 4・・・論理画面バッファ、 11・・・第1のリフレッシュバッファ、12・・・第
2のリフレッシュバッファ・21・・・第1の表示装置
、22・・・第2の表示装置。 4論理画面バッファ 1 本発明の表示制御方法に係る0作説明図第  xyrt 従来の表示l1御方法の動作説明図 第  3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マルチウィンドウに含まれる各ウィンドウ用の画像デー
    タを論理画面バッファへと個別に格納し、 前記論理画面バッファに格納された画像データをイメー
    ジデータに変換して合成して得たマルチウィンドウ用の
    表示データを主リフレッシュバッファへと格納し、 前記主リフレッシュバッファに格納された前記表示デー
    タを主ディスプレイへと表示する一方、前記論理画面バ
    ッファに格納された前記何れか1つのウィンドウ用の前
    記画像データをイメージデータに変換して得た表示デー
    タを副リフレッシュバッファへと格納し、 前記副リフレッシュバッファに格納された前記表示デー
    タを用いて、前記マルチウィンドウに含まれる1つのウ
    ィンドウを副ディスプレイへと表示することを特徴とす
    る表示制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109885271A (zh) * 2019-03-18 2019-06-14 青岛海信电器股份有限公司 数据显示处理方法、装置及电子设备

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