JPH03216739A - テスト項目のランダム実行方式 - Google Patents
テスト項目のランダム実行方式Info
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- JPH03216739A JPH03216739A JP2010948A JP1094890A JPH03216739A JP H03216739 A JPH03216739 A JP H03216739A JP 2010948 A JP2010948 A JP 2010948A JP 1094890 A JP1094890 A JP 1094890A JP H03216739 A JPH03216739 A JP H03216739A
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- JP
- Japan
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- execution
- test
- unit
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【概要〕
テスト項目のテストをランダムに実行するランダム実行
方式に関し、 テストユニットに実行!Dを付与してシーケンシャル、
乱数あるいは指定した順序で実行IDを実行順序登録テ
ーブルに登録し、これを参照して該当するテストユニッ
トの実行を繰り返し行い、多数の組み合せ順序などでテ
ストを行ってシステ五的にエラー検出をmsに可能にす
ることを目的とし、 被テスト装置に対してテスト項目をテストするテストユ
ニソトと、このテストユニノトに付与した実行【Dを格
納するユニットテーブルと、このユニソトテーブルに格
納した実行IDについて、実行する順序を登録する実行
順序登録テーブルとを備え、モード指定に対応して、乱
数、シーケンシャルあるいは指定の実行IDを上記実行
順序登録テーブルに登録し、テスト時にこの実行順序登
縁テーブルから実行【Dを取り出して上記ユニソトテー
ブルを参照して該当する上記テストユニソトの実行を操
り返し行い、被テスト装置のテストを行うように構成す
る. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テスト項目のテストをランダムに実行するラ
ンダム実行方式に関するものである.〔従来の技術と発
明が解決しようとする課題〕従来、開発装置(被テスト
装IF)を試験するテストプログラムは、第6図に示す
ように、ユニソトテーブル22に予め登録した順序でテ
ストユニノト2lをシーケンシャルに実行して該当する
試験項目について順次テストするようにしている.この
ようにテストユニソト21に予め登録した順序で固定的
にテストユニット12を実行していたため、例えば1つ
目のテストユニットである領域Xを使用し、次に2つ目
のテストユニットで同じ領域Xを使用したときに1つ目
の後処理に問題があってエラーが発生するという前a−
関係に依存する場合、シーケンシャルに固定的な順序で
テストしていたのでは、エラーを検出し得ないという問
題があった. 本発明は、テストユニソトに実行!Dを付与してシーケ
ンシャル、乱数あるいは指定した順序で実1テIDを実
行順序登録テーブルに登録し、これを参照して該当する
テストユニットの実行を繰り返し行い、多数の組み合せ
順序などでテストを行ってシステム的にエラー検出を簡
単に可能にすることを目的としている. 〔課題を解決する手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
方式に関し、 テストユニットに実行!Dを付与してシーケンシャル、
乱数あるいは指定した順序で実行IDを実行順序登録テ
ーブルに登録し、これを参照して該当するテストユニッ
トの実行を繰り返し行い、多数の組み合せ順序などでテ
ストを行ってシステ五的にエラー検出をmsに可能にす
ることを目的とし、 被テスト装置に対してテスト項目をテストするテストユ
ニソトと、このテストユニノトに付与した実行【Dを格
納するユニットテーブルと、このユニソトテーブルに格
納した実行IDについて、実行する順序を登録する実行
順序登録テーブルとを備え、モード指定に対応して、乱
数、シーケンシャルあるいは指定の実行IDを上記実行
順序登録テーブルに登録し、テスト時にこの実行順序登
縁テーブルから実行【Dを取り出して上記ユニソトテー
ブルを参照して該当する上記テストユニソトの実行を操
り返し行い、被テスト装置のテストを行うように構成す
る. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テスト項目のテストをランダムに実行するラ
ンダム実行方式に関するものである.〔従来の技術と発
明が解決しようとする課題〕従来、開発装置(被テスト
装IF)を試験するテストプログラムは、第6図に示す
ように、ユニソトテーブル22に予め登録した順序でテ
ストユニノト2lをシーケンシャルに実行して該当する
試験項目について順次テストするようにしている.この
ようにテストユニソト21に予め登録した順序で固定的
にテストユニット12を実行していたため、例えば1つ
目のテストユニットである領域Xを使用し、次に2つ目
のテストユニットで同じ領域Xを使用したときに1つ目
の後処理に問題があってエラーが発生するという前a−
関係に依存する場合、シーケンシャルに固定的な順序で
テストしていたのでは、エラーを検出し得ないという問
題があった. 本発明は、テストユニソトに実行!Dを付与してシーケ
ンシャル、乱数あるいは指定した順序で実1テIDを実
行順序登録テーブルに登録し、これを参照して該当する
テストユニットの実行を繰り返し行い、多数の組み合せ
順序などでテストを行ってシステム的にエラー検出を簡
単に可能にすることを目的としている. 〔課題を解決する手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、テストユニソトlば、被テスト装置に
対してテスト項目をテストするユニノトである. ユニットテーブル2は、テストユニットlに付与した実
行IDを格納するテーブルである.実行順序登録テーブ
ル3ば、ユニットテーブル2に格納した実行lDについ
て、実行する順序を登録するテーブルである. r作用〕 本発明は、第1図に示すように、モード指定に対応して
、乱数、シーケンシャルあるいは指定の実行!Dを実行
順序登録テーブル3に登録し、テスト時にこの実行順序
登録テーブル3から実行!Dを取り出してユニノトテー
ブル2を参照して該当するテストユニソトlの実行を繰
り返し行い、被テスト装置のテストを行うようにしてい
る.従って、テストユニソトに実行IDを付与してシー
ケンシ中ル、乱数あるいは指定した順序で実行IDを実
行順序登録テーブルに登録し、これを参照して該当する
テストユニソトの実行を繰り返し行うことにより、多数
の組み合せ順序などでテストを行ってシステム的にエラ
ー検出を簡単に行うことが可能となる. [実施例〕 次に、第1図から第5図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する.第1図において、
テストユニットlは、被テスト装置に対してテスト項目
をテストするユニットであって、初期設定を行う初期設
定処理部、各種テスト項目のテストを行うテストユニッ
ト《1)ないし(叫、および終了処理を行う終了処理部
などから構成されるものである. ユニットテーブル2は、テストユニントLに付与した実
行10、および当該テストユニット1のアドレス(先頭
アドレス)を対応づけて格納するテーブルである. 実行順序登録テーブル3は、ユニットテーブル2に格納
した実行IDについて、実行する順序を登録するテーブ
ルであって、シーケンシャル、乱数、指定した順序に実
行IDを格納するテーブルである.ここで、テストユニ
ット1を実行する際に必ず最初に実行しなければならな
いものがある場合(例えば初期設定処理部がある場合)
、これを固定的に最初などに登縁し、他のテストユニッ
ト10実行IDについてのみ乱数によって生成した実行
!Dを登録するように制限する.実行順序設定処理部4
は、実行順序登録テーブル3に実行It)をシーケンシ
ャル、乱数、指定された順序に設定するものである. 制御部5は、各種制御を行うものである.第2図は、本
発明に係るユニノトテーブル例を示す.ここで、実行I
Dは、既述したようにテストユニ・7トlに付与した識
別子である。ユニソトのアドレスは、該当するテストユ
ニット1の先頭アドレスである.テスト項目名は、実行
IDのテストユニソトlが被テスト装置をテストするテ
スト項目名である.実行ID3に示すように、1つの実
行IDに2つのユニットのアドレスを格納したのは、1
つのテストユニットの実行の際に必ず一緒に実行しなけ
ればないテストユニットが存在するので、これらを一緒
に実行するようしたものである. 第3図は一本発明に係る実行順序登録テーブル例を示す
.ここで、テスト回数は、テストを行う回数であって、
試験者が予め指定した回数まで作成する(第4図@で入
力した繰り返し回数に対応するテスト回数まで作成する
).実行順序は、式験者が指定したモードで登録する.
図中の例は、乱数モードを指定した場合(第4図[相]
の1を指定した場合)であって、1回目はシーケンシャ
ルに登録し、2回目以降は最初の1(実行IDI,初a
設定処理部)を餘いて乱数を用いて図示のように設定す
る.この他に、シーケンシャルモードの場合には、1回
目と同じ実行IDの順序で、2回目以降について設定す
る.また、指定モードの場合(エラーが検出された順番
で繰り返し実行し、再fl認しようとする場合)には、
指定された回数目を繰り返し設定する.また、エラーの
有無は、1回目、2回目、3回目・・・などの順序に実
行IDに対応するテストユニントを実行してテストを行
い、その結果、エラーが検出されたか否かを表すもので
ある. 次に、第4図フローチャートを用いて第1図構成の動作
を詳細に説明する. 第4図において、■は、初期設定する.■は、繰り返し
数を入力する.これは、試験者がシステムに実行順序登
録テーブル3に登録して被テストvttのテストを繰り
返す回数を入力する.0は、実行モードを入力する.こ
れば、試m者が実行モードとして、 l:シーケンシャル 2二ランダム(乱数) 3:オペレータ入力 のいずれかの数字を入力してモードを指定する.[相]
は、繰り返し回数を満たしたか否かを判別する.これは
、■で入力された繰り返し回数だけ、■以降を繰り返し
たか否かを判別する,YESの場合には、終了する(E
ND).Noの場合には、■を実行する. [相]は、ユニソト実行する.これは、後述する第5図
フローチャートに従い、実行順序登録テーブル3に登録
されている1回分のテストユニット1の実行を行う. [相]は、テストモードは1、2、3のいずれかを判別
する. Oは、テストモードが“l” (シーケンシャル)の場
合に実行する処理であって、ユニノトテーブル2を参照
して配列に格納し、[株]で実行順序(配列の内容であ
るユニットテーブル2に格納されている実行!Dの順序
)を実行順序登録テーブル3に登録する.これにより、
実行順序登録テーブル3には、ユニソトテーブル2に格
納されている順序に実行IDが実行順序登録テーブル3
に登録されることとなる. 0は、テストモードが“2″ (ランダム、乱数)の場
合に実行する処理であって、乱数を生成し、[相]で乱
数を配列に格納し、[株]で実行順序(配列の内容であ
る乱数の実行IDの順序)を実行順序登録テーブル3に
登録する.これにより、実行順序登録テーブル3には、
乱数の順序で実行!Dが実行順序登録テーブル3に登録
されることとなる. ■は、テストモードが“3” (オペレータ入力)の場
合に実行する処理であって、回数月を入力し、@で入力
が0(零、前回までの実行順序層歴の表示指示)か否か
を判別し、YESのときは[相]で登録表(実行順序登
録テーブル3の内容)を表示して終了し、Noのときは
Oで登録表を参照して配列に格納し、[相]で実行順序
(オペレータが指定した回数目の実行IDの順序)を実
行順序登録テーブル3に登録する.これにより、実行順
序登録テーブル3には、オペレータが指定した同数目の
実行]Dの順序で実行TDが実行順序登録テーブル3に
登録されることとなる. 以上のように、実行モードによってシーケンシャル、ラ
ンダム(乱数)、オペレータ入力のいずれかを指定した
ことに対応して、実行順序登録テーブル3にこの順序で
実行!Dを登録し、この登録した実行IDの順番でテス
トユニノトlを実行して被テスト装1のテストを行い、
エラー検出することにより、固定的な順番であるシーケ
ンシャルなテスト、システム的にエラー検出を行う乱数
の順序によるテスト、更に、エラーを検出したときにエ
ラー検出した回数目を繰り返し行って確認するオペレー
タ入力によるテストを行い、被テスト装置のテストをa
率的、かつ組み合せによって発生するエラーの検出モレ
なくシステム的に検出することが可能となる. 第5図は、本発明のテストユニソト実行フローチャート
を示す.これは、第4図■のユニット実行の処理を示す
. 第5図において、[相]は、ユニット終了か否かを判別
する。これは、第4図で実行順序登録テーブル3に登録
された実行IDの1回分について、対応するテストユニ
ノト1の実行を全て終了したか否かを判別する.YES
の場合(1回分の実行IDのテストユニソト1の実行を
全て終了した場合)には、EXITする(第↓図■を終
了して、次の[相]の実行を行う).Noの場合{1回
分の実行IDのテストユニノトlの実行を終了していな
い場合}には、[株]以降を行う. ■は、登録テーブルを参照して実行ID番号を抽出する
, @は、ユニVト実行する.これら[相]、[株]は、例
えば第3図実行順序登録テーブル3から現在実行中のテ
スト回数目の実行IDを先頭から実行していない1つを
取り出し、この取り出した実行IDのテストユニソトl
を実行し、被テスト装置の該当するテスト項目のテスト
を行う. [相]は、エラーか否かを判別する,YF.Sの場合に
ば、■でエラーメソセージを表示し、[株]で登録表(
実行順序登録テーブル3の内容)を表示し、終了する(
END).一方、Noの場合には、[相]を繰り返し行
う. 以上の処理によって、実行順序登録テーブル3に登録さ
れた所定回数目の実行IDを先頭から順次1つづフ取り
出して対応するテストユニノト1を実行し、被テスト装
置のテストを行ってエラー検出を行うことにより、実行
順序登録テーブル3にシーケンシャル、ランダム、オペ
レータ入力によって指定した実行100順序て効率的か
つシステム的にエラー検出を簡単な操作によって行うこ
とが可能となる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、テストユニット
lに実行!Dを付与してシーケンシャル、乱数あるいは
指定した順序で実行!Dを実行順序登録テーブル3に登
録し、これを参照して該当するテストユニソト1の実行
を繰り返し行う構成を採用しているため、テスト項目に
ついて多数の組み合せ順序で被テスト装置のテストを行
ってシステム的にエラー検出することを簡単な操作によ
って行うことができる.これにより、特に異常系テスト
において、エラーの後処理や領域の初期化などに関する
障害検出を簡単な操作でシステム的に精度高く検出する
ことができる.
対してテスト項目をテストするユニノトである. ユニットテーブル2は、テストユニットlに付与した実
行IDを格納するテーブルである.実行順序登録テーブ
ル3ば、ユニットテーブル2に格納した実行lDについ
て、実行する順序を登録するテーブルである. r作用〕 本発明は、第1図に示すように、モード指定に対応して
、乱数、シーケンシャルあるいは指定の実行!Dを実行
順序登録テーブル3に登録し、テスト時にこの実行順序
登録テーブル3から実行!Dを取り出してユニノトテー
ブル2を参照して該当するテストユニソトlの実行を繰
り返し行い、被テスト装置のテストを行うようにしてい
る.従って、テストユニソトに実行IDを付与してシー
ケンシ中ル、乱数あるいは指定した順序で実行IDを実
行順序登録テーブルに登録し、これを参照して該当する
テストユニソトの実行を繰り返し行うことにより、多数
の組み合せ順序などでテストを行ってシステム的にエラ
ー検出を簡単に行うことが可能となる. [実施例〕 次に、第1図から第5図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する.第1図において、
テストユニットlは、被テスト装置に対してテスト項目
をテストするユニットであって、初期設定を行う初期設
定処理部、各種テスト項目のテストを行うテストユニッ
ト《1)ないし(叫、および終了処理を行う終了処理部
などから構成されるものである. ユニットテーブル2は、テストユニントLに付与した実
行10、および当該テストユニット1のアドレス(先頭
アドレス)を対応づけて格納するテーブルである. 実行順序登録テーブル3は、ユニットテーブル2に格納
した実行IDについて、実行する順序を登録するテーブ
ルであって、シーケンシャル、乱数、指定した順序に実
行IDを格納するテーブルである.ここで、テストユニ
ット1を実行する際に必ず最初に実行しなければならな
いものがある場合(例えば初期設定処理部がある場合)
、これを固定的に最初などに登縁し、他のテストユニッ
ト10実行IDについてのみ乱数によって生成した実行
!Dを登録するように制限する.実行順序設定処理部4
は、実行順序登録テーブル3に実行It)をシーケンシ
ャル、乱数、指定された順序に設定するものである. 制御部5は、各種制御を行うものである.第2図は、本
発明に係るユニノトテーブル例を示す.ここで、実行I
Dは、既述したようにテストユニ・7トlに付与した識
別子である。ユニソトのアドレスは、該当するテストユ
ニット1の先頭アドレスである.テスト項目名は、実行
IDのテストユニソトlが被テスト装置をテストするテ
スト項目名である.実行ID3に示すように、1つの実
行IDに2つのユニットのアドレスを格納したのは、1
つのテストユニットの実行の際に必ず一緒に実行しなけ
ればないテストユニットが存在するので、これらを一緒
に実行するようしたものである. 第3図は一本発明に係る実行順序登録テーブル例を示す
.ここで、テスト回数は、テストを行う回数であって、
試験者が予め指定した回数まで作成する(第4図@で入
力した繰り返し回数に対応するテスト回数まで作成する
).実行順序は、式験者が指定したモードで登録する.
図中の例は、乱数モードを指定した場合(第4図[相]
の1を指定した場合)であって、1回目はシーケンシャ
ルに登録し、2回目以降は最初の1(実行IDI,初a
設定処理部)を餘いて乱数を用いて図示のように設定す
る.この他に、シーケンシャルモードの場合には、1回
目と同じ実行IDの順序で、2回目以降について設定す
る.また、指定モードの場合(エラーが検出された順番
で繰り返し実行し、再fl認しようとする場合)には、
指定された回数目を繰り返し設定する.また、エラーの
有無は、1回目、2回目、3回目・・・などの順序に実
行IDに対応するテストユニントを実行してテストを行
い、その結果、エラーが検出されたか否かを表すもので
ある. 次に、第4図フローチャートを用いて第1図構成の動作
を詳細に説明する. 第4図において、■は、初期設定する.■は、繰り返し
数を入力する.これは、試験者がシステムに実行順序登
録テーブル3に登録して被テストvttのテストを繰り
返す回数を入力する.0は、実行モードを入力する.こ
れば、試m者が実行モードとして、 l:シーケンシャル 2二ランダム(乱数) 3:オペレータ入力 のいずれかの数字を入力してモードを指定する.[相]
は、繰り返し回数を満たしたか否かを判別する.これは
、■で入力された繰り返し回数だけ、■以降を繰り返し
たか否かを判別する,YESの場合には、終了する(E
ND).Noの場合には、■を実行する. [相]は、ユニソト実行する.これは、後述する第5図
フローチャートに従い、実行順序登録テーブル3に登録
されている1回分のテストユニット1の実行を行う. [相]は、テストモードは1、2、3のいずれかを判別
する. Oは、テストモードが“l” (シーケンシャル)の場
合に実行する処理であって、ユニノトテーブル2を参照
して配列に格納し、[株]で実行順序(配列の内容であ
るユニットテーブル2に格納されている実行!Dの順序
)を実行順序登録テーブル3に登録する.これにより、
実行順序登録テーブル3には、ユニソトテーブル2に格
納されている順序に実行IDが実行順序登録テーブル3
に登録されることとなる. 0は、テストモードが“2″ (ランダム、乱数)の場
合に実行する処理であって、乱数を生成し、[相]で乱
数を配列に格納し、[株]で実行順序(配列の内容であ
る乱数の実行IDの順序)を実行順序登録テーブル3に
登録する.これにより、実行順序登録テーブル3には、
乱数の順序で実行!Dが実行順序登録テーブル3に登録
されることとなる. ■は、テストモードが“3” (オペレータ入力)の場
合に実行する処理であって、回数月を入力し、@で入力
が0(零、前回までの実行順序層歴の表示指示)か否か
を判別し、YESのときは[相]で登録表(実行順序登
録テーブル3の内容)を表示して終了し、Noのときは
Oで登録表を参照して配列に格納し、[相]で実行順序
(オペレータが指定した回数目の実行IDの順序)を実
行順序登録テーブル3に登録する.これにより、実行順
序登録テーブル3には、オペレータが指定した同数目の
実行]Dの順序で実行TDが実行順序登録テーブル3に
登録されることとなる. 以上のように、実行モードによってシーケンシャル、ラ
ンダム(乱数)、オペレータ入力のいずれかを指定した
ことに対応して、実行順序登録テーブル3にこの順序で
実行!Dを登録し、この登録した実行IDの順番でテス
トユニノトlを実行して被テスト装1のテストを行い、
エラー検出することにより、固定的な順番であるシーケ
ンシャルなテスト、システム的にエラー検出を行う乱数
の順序によるテスト、更に、エラーを検出したときにエ
ラー検出した回数目を繰り返し行って確認するオペレー
タ入力によるテストを行い、被テスト装置のテストをa
率的、かつ組み合せによって発生するエラーの検出モレ
なくシステム的に検出することが可能となる. 第5図は、本発明のテストユニソト実行フローチャート
を示す.これは、第4図■のユニット実行の処理を示す
. 第5図において、[相]は、ユニット終了か否かを判別
する。これは、第4図で実行順序登録テーブル3に登録
された実行IDの1回分について、対応するテストユニ
ノト1の実行を全て終了したか否かを判別する.YES
の場合(1回分の実行IDのテストユニソト1の実行を
全て終了した場合)には、EXITする(第↓図■を終
了して、次の[相]の実行を行う).Noの場合{1回
分の実行IDのテストユニノトlの実行を終了していな
い場合}には、[株]以降を行う. ■は、登録テーブルを参照して実行ID番号を抽出する
, @は、ユニVト実行する.これら[相]、[株]は、例
えば第3図実行順序登録テーブル3から現在実行中のテ
スト回数目の実行IDを先頭から実行していない1つを
取り出し、この取り出した実行IDのテストユニソトl
を実行し、被テスト装置の該当するテスト項目のテスト
を行う. [相]は、エラーか否かを判別する,YF.Sの場合に
ば、■でエラーメソセージを表示し、[株]で登録表(
実行順序登録テーブル3の内容)を表示し、終了する(
END).一方、Noの場合には、[相]を繰り返し行
う. 以上の処理によって、実行順序登録テーブル3に登録さ
れた所定回数目の実行IDを先頭から順次1つづフ取り
出して対応するテストユニノト1を実行し、被テスト装
置のテストを行ってエラー検出を行うことにより、実行
順序登録テーブル3にシーケンシャル、ランダム、オペ
レータ入力によって指定した実行100順序て効率的か
つシステム的にエラー検出を簡単な操作によって行うこ
とが可能となる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、テストユニット
lに実行!Dを付与してシーケンシャル、乱数あるいは
指定した順序で実行!Dを実行順序登録テーブル3に登
録し、これを参照して該当するテストユニソト1の実行
を繰り返し行う構成を採用しているため、テスト項目に
ついて多数の組み合せ順序で被テスト装置のテストを行
ってシステム的にエラー検出することを簡単な操作によ
って行うことができる.これにより、特に異常系テスト
において、エラーの後処理や領域の初期化などに関する
障害検出を簡単な操作でシステム的に精度高く検出する
ことができる.
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明に係
るユニットテーブル例、第3図は本発明に係る実行順序
登録テーブル例、第4図は本発明の動作説明フローチャ
ート、第5図は本発明のテストユニソト実行フローチャ
ート、第6図は従来技術の説明図を示す. 図中、lはテストユニット、2ぱユニットテーブル、3
は実行順序登録テーブル、4は実行順序設定処理部を表
す.
るユニットテーブル例、第3図は本発明に係る実行順序
登録テーブル例、第4図は本発明の動作説明フローチャ
ート、第5図は本発明のテストユニソト実行フローチャ
ート、第6図は従来技術の説明図を示す. 図中、lはテストユニット、2ぱユニットテーブル、3
は実行順序登録テーブル、4は実行順序設定処理部を表
す.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テスト項目のテストをランダムに実行するランダム実行
方式において、 被テスト装置に対してテスト項目をテストするテストユ
ニット(1)と、 このテストユニット(1)に付与した実行IDを格納す
るユニットテーブル(2)と、 このユニットテーブル(2)に格納した実行IDについ
て、実行する順序を登録する実行順序登録テーブル(3
)とを備え、 モード指定に対応して、乱数、シーケンシャルあるいは
指定の実行IDを上記実行順序登録テーブル(3)に登
録し、テスト時にこの実行順序登録テーブル(3)から
実行IDを取り出して上記ユニットテーブル(2)を参
照して該当する上記テストユニット(1)の実行を繰り
返し行い、被テスト装置のテストを行うように構成した
ことを特徴とするテスト項目のランダム実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010948A JPH03216739A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | テスト項目のランダム実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010948A JPH03216739A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | テスト項目のランダム実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216739A true JPH03216739A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11764423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010948A Pending JPH03216739A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | テスト項目のランダム実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216739A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310597A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Toshiba Corp | 携帯可能電子装置および携帯可能電子装置の制御方法 |
| JP2013058074A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 単独の異常系シナリオを任意回数実行するテスト項目生成装置及び方法及びプログラム |
| JP2013058073A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 異常系シナリオの組合せのテスト項目生成装置及び方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP2010948A patent/JPH03216739A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2013058074A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 単独の異常系シナリオを任意回数実行するテスト項目生成装置及び方法及びプログラム |
| JP2013058073A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 異常系シナリオの組合せのテスト項目生成装置及び方法及びプログラム |
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