JPH03216820A - 光ピックアップ - Google Patents

光ピックアップ

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Publication number
JPH03216820A
JPH03216820A JP1236290A JP1236290A JPH03216820A JP H03216820 A JPH03216820 A JP H03216820A JP 1236290 A JP1236290 A JP 1236290A JP 1236290 A JP1236290 A JP 1236290A JP H03216820 A JPH03216820 A JP H03216820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fpc
focusing
tracking
coil
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP1236290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouichi Eguro
孝一 江黒
Seiichiro Yamamoto
誠一郎 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP1236290A priority Critical patent/JPH03216820A/ja
Publication of JPH03216820A publication Critical patent/JPH03216820A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気回路が設けられる固定部と、該固定部に
対してフォーカシング方向に可撓可能な弾性体及びトラ
ッキング方向に可撓可能な弾性対を介して設けられ、対
物レンスが配設される可動部と、該可動部に設けられ、
前記磁気回路の磁気ギャップに配設されるコイルとを有
し、前記コイルに電流を流すことにより前記可動部がト
ラッキング方向,フォーカシング方向に駆動される光ピ
ックアップに関する。
(発明の背景) 従来、先ピックアップにおいて、コイルか可動部に設け
られている場合には、コイルに電流を供給するのに、線
径か細くて柔軟なリッツ線か多く用いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、近年、光ビックアップに対して、高処アクセス
等の要望が大きくなっている。この高処アクセスを実現
するためには、磁気回路の磁界蔓強くすると共に、コイ
ルに流す電流を大きくす2ことが考えられる。しかし、
従来のように線径力細いリッツ線では、大容量の電流を
流すことがズきなかった。
そこで、FPCを用いること考えられるが、トPCは剛
性が高く、可動部のフォーカシングサーボやトラッキン
グサーボに影響があるという間則点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、コイルに大容量の電流を供給することができるFP
Cを用い、しかも、フォー力シシグサーボやトラッキン
グサーボに影響が少ない気ピックアップを提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、磁気回路が設りられる固
定部と、該固定部に対してフォーカシング方向に可撓可
能な弾性体及びトラッキング方向に可撓可能な弾性対を
介して設けられ、対物レンズが配設される可動部と、該
可動部に設けられ、前記磁気回路の磁気ギャップに配設
されるコイルとを有し、前記コイルに電流を流すことに
より前記可動部がトラッキング方向,フォーカシング方
向に駆動される光ピックアップにおいて、前記コイルに
対する電流の供給をFPCを介して行なうと共に、前記
FPCの形状を、前記固定部の両サイドからトラッキン
グ方向に互いに近付く方向に延比し、合流する第1及び
第2の基部と、これら第1及び第2の基部の合流部から
延出し、前記可動部に至る先端部からなる左右対称の略
丁字形としたものである。
(作用) 本発明の光ピックアップにおいて、対物レンズ及びコイ
ルが設けられた可動部は、フォーカシング方向に可撓可
能な弾性体及びトラッキング方向に可撓可能な弾性体を
して固定部に設けられている。そして、コイルは、固定
部に設けられた磁気回路の磁気ギャップに配設されてい
るので、コイルに電流を流すことにより、可動部はフォ
ーカシング方向及びトラッキング方向に駆動される。
そして、コイルへの電流の供給は、固定部の両サイドか
らトラッキング方向に互いに近付く方向に延出し、合流
する第1及び第2の基部と、これら第1及び第2の基部
の合流部から延出し、可動部に至る先端部からなる左右
対称の略丁字形のFpcを介して行なわれる。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の光ピックアップの平面構成図、第2図
は第1図における断面構成図である。
これらの図において、1は両サイドがガイドバ−2.3
に摺動可能に係合した光ビックアップのベース(固定部
)である。そして、ベース1には図示しないリニアモー
夕が設けられており、ガイドハ−2.  3に案内され
て、移動するようになっている。このベース1の略中央
部には、穴1aが形成されている。4は穴1aに対向す
る穴4aが穿設されたサブベースである。このサブベー
ス4上には略ヨの字形のヨーク5,6が取り付けられて
いる。ヨーク5にはマグネット7,8がヨーク6にはマ
グネット9,10がそれぞれ取り付けられており、それ
ぞれ磁気回路I,  IIが形成されている。
11.12はヨーク5,6に基端部が取り付けられ、先
端部は中継部材13に接続され、トラッキング方向(第
1図において矢印T方向)に可撓可能な板ばねである。
14.15は基端部が中継部材13に取り付けられ、先
端部はレンズホルダ16(可動部)に接続され、フォー
カシング方向く第2図において、矢印F方向)に可撓可
能な板ばねである。そして、レンズホルダ16には、対
物レンズ23が取り付けられている。
レンズホルダ16の側面には磁気回路I,  IIの磁
気ギャップに配設されるコイル17.18が取り付けら
れている。更に、コイル17はフォーカシングコイル1
7aとトラッキングコイル17b117cから構成され
ている。同様に、コイル18はフォーカシングコイル1
8aとトラッキングコイル18b,18cから構成され
ている。
25はベース1の下面に取り付けられるミラーホルダで
ある。このミラーホルダ25の側面にフランジ部25a
か形成されており、更にフランジ部25aには穴25b
が3ケ所穿設されている。
一方、ベース1の下面には、フランジ部25aに穿設さ
れた穴25bに対向するねし穴1cが形成されている。
そして、フランジ部25aの穴25bに遊嵌し、ベース
1のねし穴1cに螺合するねし24を用いて、ミラーホ
ルダ25はベース1の下面に取り付けられている。
ミラーホルダ25内には、入射光軸と出射光軸との間に
90°の偏角を与える一対のペンタミラ−19.20か
配設されている。そして、図示しない半導体レーザから
のレーザビームが一対のペンタミラー1.9.20を介
して、対物レンズ23方向に進行するようになっている
。また、21は記録媒体である。
31はフォー力シングコイル18a及びトラッキングコ
イル18bにそれぞれ、駆動電流を供給するFPCであ
る。このFPC31は、サブベース4に取り付けられる
ベース取り付け部31aと、このベース取り付け部31
aの両サイドから立ち上がり、その後トラッキング方向
に互いに近付くように延出し、合流する第1及び第2の
基部31b、31cと、これら第1及び第2の基部31
b、31Cの合流部から延出し、レンズホルダ16のフ
ォーカシングコイル17a,18a,  トラッキング
コイル17b,17c,18b.18cに接続される先
端部31dとから構成される、左右対称の略丁字形とな
っている。
次に、上記構成の作動を説明する。ベース1は図示しな
いリニアモー夕によって、ガイドバー2,3に案内され
ながら、記録媒体21のトラック方向に移動する。そし
て、目的のトラックまで移動すると、記録媒体21に対
してデータのり一ド/ライトがなされる。
この時、フォーカシングは図示しないフォーカシング制
御回路がFPC31を介してフォー力シングコイル17
a,18aに電流を供給する。すると、コイル17.1
8にフォーカシング方向の推力が発生し、レンズホルダ
16は板ばね14,15の弾性力に抗してフォーカシン
グ方向に移動する。そして、この電流の供給を解除する
と、レンスホルダ16は原位置に復帰する。
次に、トラッキングは図示しないトラッキング制御回路
かトラッキングコイル17b,17c、18b,18c
にFPC31を介して電流を供給する。すると、コイル
17.18にトラッキング方向の推力か発生し、レンズ
ホルダ16は板ばね11.12の弾性力に抗してトラッ
キング方向に移動する。そして、この電流の供給を解除
すると、レンズホルダ16は原位置に復帰する。
そして、半導体レーザから出射してきたレーサビームは
、ペンタミラー19.20によって、進行方向が90゜
曲げられ、対物レンズ23を介して、記録媒体21上に
投射される。
コイルに大容量の電流を供給することができるFPCを
用い、しかも、フォー力シングサーボやトラッキングサ
ーボに影響が少ない光ビックアップ上記構成によれば、
フォーカシングコイル18a及びトラッキングコイル1
8bへの電流の供給はFPC31を介して行なっている
ので、大容量の電流を供給することができる。よって、
高速アクセスか可能となる。
又、トラッキング時には、FPC31の第1及び第2の
基部31b、31cが撓むことにより、レンズホルダ1
6の移動にFPC31の剛性が悪影響を与えることはな
い。
更に、フォーカシング時には、FPc31の先端部31
dが撓むことにより、レンズホルダ16の移動にFPC
31の剛性が悪影響を与えることはない。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、コイルに対する電流
の供給をFPCを介して行なうと共に、前記FPCの形
状を、前記固定部の両サイドがらトラッキング方向に互
いに近付くように延出し、合流する第1及び第2の基部
と、これら第1及び第2の基部の合流部から延出し、前
記可動部のコイルに至る先端部からなる左右対称の略丁
字形としたことにより、コイルに大容量の電流を供給す
ることができるFPCを用い、しかも、フォー力シング
サーボやトラッキングサーボに影響が少ない光ピックア
ップを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ピックアップの平面構成図、第2図
は第1図における断面構成図である。 これらの図において、 1,  II・・・磁気回路 1・・・固定部(ベース) 11,12,14.15・・・弾性体(板ばねば)16
・・・可動部(レンズホルダ) 17.18・・・コイル 31・・・FPC 3lb・・・第1の基部 31C・・・第2の基部 31d・・・先端部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気回路( I 、II)が設けられる固定部(1)と、該
    固定部(1)に対してフォーカシング方向に可撓可能な
    弾性体(14、15)及びトラッキング方向に可撓可能
    な弾性対(11、12)を介して設けられ、対物レンズ
    (23)が配設される可動部(16)と、該可動部(1
    6)に設けられ、前記磁気回路( I 、II)の磁気ギャ
    ップに配設されるコイル(17、18)とを有し、前記
    コイル(17、18)に電流を流すことにより前記可動
    部(16)がトラッキング方向、フォーカシング方向に
    駆動される光ピックアップにおいて、前記コイル(17
    、18)に対する電流の供給をFPC(31)を介して
    行なうと共に、 前記FPC(31)の形状を、前記固定部(1)の両サ
    イドからトラッキング方向に互いに近付くように延出し
    、合流する第1及び第2の基部(31b、31c)と、
    これら第1及び第2の基部(31b、31c)の合流部
    から延出し、前記可動部(16)のコイル(17、18
    )に至る先端部(31d)からなる左右対称の略T字形
    としたことを特徴とする光ピックアップ。
JP1236290A 1990-01-22 1990-01-22 光ピックアップ Pending JPH03216820A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06236566A (ja) * 1993-02-08 1994-08-23 Nec Gumma Ltd 対物レンズ駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06236566A (ja) * 1993-02-08 1994-08-23 Nec Gumma Ltd 対物レンズ駆動装置

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