JPH11273094A - レンズアクチュエータ - Google Patents
レンズアクチュエータInfo
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- JPH11273094A JPH11273094A JP7592598A JP7592598A JPH11273094A JP H11273094 A JPH11273094 A JP H11273094A JP 7592598 A JP7592598 A JP 7592598A JP 7592598 A JP7592598 A JP 7592598A JP H11273094 A JPH11273094 A JP H11273094A
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- yoke
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型化が可能で、アクセス速度が速いレンズ
アクチュエータを提供することを課題とする。 【解決手段】 第1及び第2のガイド101,101を
磁性体で構成し、第1及び第2の磁気回路100,20
0を第1及び第2のガイド101,201と、第1及び
第2のガイド101,201と平行に配置された第1及
び第2のセンタヨーク105,205と、第1及び第2
のガイド101,201、第1及び第2のセンタヨーク
105,205に対して磁気ギャップG1,G2となる空間を
介して対向し、第1及び第2のガイド101,201、
第1及び第2のセンタヨーク105,205に磁気的に
接続された第1及び第2のバックヨーク107,207
と、第1及び第2のバックヨーク107,207に設け
られた第1及び第2の磁石111,211とで構成す
る。
アクチュエータを提供することを課題とする。 【解決手段】 第1及び第2のガイド101,101を
磁性体で構成し、第1及び第2の磁気回路100,20
0を第1及び第2のガイド101,201と、第1及び
第2のガイド101,201と平行に配置された第1及
び第2のセンタヨーク105,205と、第1及び第2
のガイド101,201、第1及び第2のセンタヨーク
105,205に対して磁気ギャップG1,G2となる空間を
介して対向し、第1及び第2のガイド101,201、
第1及び第2のセンタヨーク105,205に磁気的に
接続された第1及び第2のバックヨーク107,207
と、第1及び第2のバックヨーク107,207に設け
られた第1及び第2の磁石111,211とで構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体のトラッ
クを横切る方向に設けられたガイドと、該ガイドに移動
可能に係合したキャリッジと、対物レンズを有し、前記
記録媒体に対して接近/離反可能に前記キャリッジに取
り付けられたレンズホルダと、前記ガイドの延出方向と
略直交する方向の磁界が発生する磁気ギャップを前記ガ
イドに沿って形成する磁気回路と、前記キャリッジに設
けられ、少なくとも一辺が前記磁気ギャップに位置し、
前記ガイドの延出方向の推力を発生するトラックコイル
とを有したレンズアクチュエータに関する。
クを横切る方向に設けられたガイドと、該ガイドに移動
可能に係合したキャリッジと、対物レンズを有し、前記
記録媒体に対して接近/離反可能に前記キャリッジに取
り付けられたレンズホルダと、前記ガイドの延出方向と
略直交する方向の磁界が発生する磁気ギャップを前記ガ
イドに沿って形成する磁気回路と、前記キャリッジに設
けられ、少なくとも一辺が前記磁気ギャップに位置し、
前記ガイドの延出方向の推力を発生するトラックコイル
とを有したレンズアクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】次に、図面を用いて従来例を説明する。
図8は従来のレンズアクチュエータの構成図である。
図8は従来のレンズアクチュエータの構成図である。
【0003】図において、記録媒体のトラックを横切る
ように配設される第1の磁気回路1は、磁石3と、磁石
3が設けられたバックヨーク5と、バックヨーク5と空
間を介して平行に設けられたガイドヨーク7と、バック
ヨーク5の端部とガイドヨーク7の端部とを磁気的に接
続するフロントヨーク9,リアヨーク11とからなって
いる。
ように配設される第1の磁気回路1は、磁石3と、磁石
3が設けられたバックヨーク5と、バックヨーク5と空
間を介して平行に設けられたガイドヨーク7と、バック
ヨーク5の端部とガイドヨーク7の端部とを磁気的に接
続するフロントヨーク9,リアヨーク11とからなって
いる。
【0004】よって、バックヨーク5と、ガイドヨーク
7と、フロントヨーク9と、リアヨーク11とに囲まれ
た空間は、ガイドヨーク7の延出方向と略直交する磁界
が発生する磁気ギャップG1となっている。
7と、フロントヨーク9と、リアヨーク11とに囲まれ
た空間は、ガイドヨーク7の延出方向と略直交する磁界
が発生する磁気ギャップG1となっている。
【0005】又、第1の磁気回路1と平行に配設される
第2の磁気回路21は、磁石23と、磁石23が設けら
れたバックヨーク25と、バックヨーク25と空間を介
して平行に設けられたガイドヨーク27と、バックヨー
ク25の端部とガイドヨーク27の端部とを磁気的に接
続するフロントヨーク29,リアヨーク31とからなっ
ている。
第2の磁気回路21は、磁石23と、磁石23が設けら
れたバックヨーク25と、バックヨーク25と空間を介
して平行に設けられたガイドヨーク27と、バックヨー
ク25の端部とガイドヨーク27の端部とを磁気的に接
続するフロントヨーク29,リアヨーク31とからなっ
ている。
【0006】よって、バックヨーク25と、ガイドヨー
ク27と、フロントヨーク29と、リアヨーク31とに
囲まれた空間は、ガイドヨーク27の延出方向と略直交
する磁界が発生する磁気ギャップG2となっている。
ク27と、フロントヨーク29と、リアヨーク31とに
囲まれた空間は、ガイドヨーク27の延出方向と略直交
する磁界が発生する磁気ギャップG2となっている。
【0007】40は、第1の磁気回路1のガイドヨーク
7と、第2の磁気回路21のガイドヨーク27とに、滑
り軸受32を介して移動可能に係合するキャリッジであ
る。このキャリッジ40には、記録媒体方向に可撓可能
な板ばね33を介して、対物レンズ35が設けられたレ
ンズホルダ37が設けられている。
7と、第2の磁気回路21のガイドヨーク27とに、滑
り軸受32を介して移動可能に係合するキャリッジであ
る。このキャリッジ40には、記録媒体方向に可撓可能
な板ばね33を介して、対物レンズ35が設けられたレ
ンズホルダ37が設けられている。
【0008】更に、キャリッジ40には、ガイドヨーク
7,27を空間を介して巻回され、一部が磁気ギャップG
1,G2に位置するトラックコイル41,42が設けられて
いる。
7,27を空間を介して巻回され、一部が磁気ギャップG
1,G2に位置するトラックコイル41,42が設けられて
いる。
【0009】次に、上記構成のレンズアクチュエータの
動作を説明する。トラックコイル41,42に電流を流
すと、これらトラックコイル41,42には、キャリッ
ジ40をガイドヨーク7,27に沿って移動させる推力
が発生し、キャリッジ40は記録媒体のトラックを横切
る方向に移動する。
動作を説明する。トラックコイル41,42に電流を流
すと、これらトラックコイル41,42には、キャリッ
ジ40をガイドヨーク7,27に沿って移動させる推力
が発生し、キャリッジ40は記録媒体のトラックを横切
る方向に移動する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成のレ
ンズアクチュエータの第1及び第2の磁気回路1,21
の磁気ギャップG1,G2で十分な強度の磁界を得るには、
ガイドヨーク7,27の断面積を他のヨーク(バックヨー
ク5,25、フロントヨーク9,29、リアヨーク11,
31)と略同じ断面積としなければならず、ガイドヨー
ク7,27の断面積が大きくなる。
ンズアクチュエータの第1及び第2の磁気回路1,21
の磁気ギャップG1,G2で十分な強度の磁界を得るには、
ガイドヨーク7,27の断面積を他のヨーク(バックヨー
ク5,25、フロントヨーク9,29、リアヨーク11,
31)と略同じ断面積としなければならず、ガイドヨー
ク7,27の断面積が大きくなる。
【0011】このため、以下のように問題点が生じる。 (1) ガイドヨーク7,27が大型化する事により、レン
ズアクチュエータが大型化する。
ズアクチュエータが大型化する。
【0012】(2) ガイドヨーク7,27と、キャリッジ
40(滑り軸受32)との間の摩擦が大きくなり、アクセ
ス速度が遅くなる。本発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、その第1の目的は、小型化が可能なレンズ
アクチュエータを提供することにある。 第2の目的
は、アクセス速度が速いレンズアクチュエータを提供す
ることにある。
40(滑り軸受32)との間の摩擦が大きくなり、アクセ
ス速度が遅くなる。本発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、その第1の目的は、小型化が可能なレンズ
アクチュエータを提供することにある。 第2の目的
は、アクセス速度が速いレンズアクチュエータを提供す
ることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、記録媒体のトラックを横切る方向に
設けられたガイドと、該ガイドに移動可能に係合したキ
ャリッジと、対物レンズを有し、前記記録媒体に対して
接近/離反可能に前記キャリッジに取り付けられたレン
ズホルダと、前記ガイドの延出方向と略直交する方向の
磁界が発生する磁気ギャップを前記ガイドに沿って形成
する磁気回路と、前記キャリッジに設けられ、一部が前
記磁気ギャップに位置し、前記ガイドの延出方向の推力
を発生するトラックコイルとを有したレンズアクチュエ
ータであって、前記ガイドを磁性体で構成し、前記磁気
回路を前記ガイドと、前記ガイドと平行に配置されたセ
ンタヨークと、前記ガイド、前記センタヨークに対して
磁気ギャップとなる空間を介して対向し、前記ガイド、
前記センタヨークに磁気的に接続されたバックヨーク
と、前記センタヨーク、前記バックヨークのうち、少な
くともいずれかに設けられた磁石とから構成したことを
特徴とするレンズアクチュエータである。
項1記載の発明は、記録媒体のトラックを横切る方向に
設けられたガイドと、該ガイドに移動可能に係合したキ
ャリッジと、対物レンズを有し、前記記録媒体に対して
接近/離反可能に前記キャリッジに取り付けられたレン
ズホルダと、前記ガイドの延出方向と略直交する方向の
磁界が発生する磁気ギャップを前記ガイドに沿って形成
する磁気回路と、前記キャリッジに設けられ、一部が前
記磁気ギャップに位置し、前記ガイドの延出方向の推力
を発生するトラックコイルとを有したレンズアクチュエ
ータであって、前記ガイドを磁性体で構成し、前記磁気
回路を前記ガイドと、前記ガイドと平行に配置されたセ
ンタヨークと、前記ガイド、前記センタヨークに対して
磁気ギャップとなる空間を介して対向し、前記ガイド、
前記センタヨークに磁気的に接続されたバックヨーク
と、前記センタヨーク、前記バックヨークのうち、少な
くともいずれかに設けられた磁石とから構成したことを
特徴とするレンズアクチュエータである。
【0014】フォーカスコイルに電流を流すと、フォー
カスコイルには、キャリッジをガイドに沿って移動させ
る推力が発生し、キャリッジは記録媒体を横切る方向
(トラッキング方向)に移動する。
カスコイルには、キャリッジをガイドに沿って移動させ
る推力が発生し、キャリッジは記録媒体を横切る方向
(トラッキング方向)に移動する。
【0015】バックヨークと磁気ギャップを介して対向
するヨークをセンタヨークとガイドとで構成したことに
より、センタヨークの断面積を適切に設定すれば、ガイ
ドの断面形状を所望の大きさに設定できる。
するヨークをセンタヨークとガイドとで構成したことに
より、センタヨークの断面積を適切に設定すれば、ガイ
ドの断面形状を所望の大きさに設定できる。
【0016】従って、レンズアクチュエータの小型化が
図れ、更に、ガイドとキャリッジとの間の摩擦も小さく
なり、アクセス速度も速くなる。請求項2記載の発明
は、請求項1記載の発明での前記レンズホルダに、一部
が前記磁気ギャップに位置し、前記記録媒体に接近/離
反する方向の推力を発生するフォーカスコイルを設けた
ことを特徴とするレンズアクチュエータである。
図れ、更に、ガイドとキャリッジとの間の摩擦も小さく
なり、アクセス速度も速くなる。請求項2記載の発明
は、請求項1記載の発明での前記レンズホルダに、一部
が前記磁気ギャップに位置し、前記記録媒体に接近/離
反する方向の推力を発生するフォーカスコイルを設けた
ことを特徴とするレンズアクチュエータである。
【0017】フォーカスコイルに電流を流すことによ
り、フォーカスコイルには、レンズホルダを記録媒体に
接近/離反させる推力が発生し、レンズホルダは記録媒
体に対して接近/離反する方向(フォーカシング方向)に
移動する。
り、フォーカスコイルには、レンズホルダを記録媒体に
接近/離反させる推力が発生し、レンズホルダは記録媒
体に対して接近/離反する方向(フォーカシング方向)に
移動する。
【0018】レンズホルダをフォーカス方向に駆動する
ための磁気回路が不要となり、レンズアクチュエータの
小型、軽量化を図ることができる。
ための磁気回路が不要となり、レンズアクチュエータの
小型、軽量化を図ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に図面を用いて本発明の実施の
形態を説明する。 (1) 第1の実施の形態例 図1〜図4を用いて、第1の実施の形態例を説明する。
図1は第1の実施の形態例のレンズアクチュエータの要
部構成斜視図、図2は図1における上面図、図3は図2
での切断線A-Aでの断面図、図4は図2での切断線B-Bで
の断面図である。
形態を説明する。 (1) 第1の実施の形態例 図1〜図4を用いて、第1の実施の形態例を説明する。
図1は第1の実施の形態例のレンズアクチュエータの要
部構成斜視図、図2は図1における上面図、図3は図2
での切断線A-Aでの断面図、図4は図2での切断線B-Bで
の断面図である。
【0020】図において、101は図2において、紙面
の上方に設けられる記録媒体のトラックを横切るように
設けられた磁性体でなる第1のガイド、201は記録媒
体のトラックを横切るように、且つ、第1のガイド10
1と平行に配設された磁性体でなる第2のガイドであ
る。
の上方に設けられる記録媒体のトラックを横切るように
設けられた磁性体でなる第1のガイド、201は記録媒
体のトラックを横切るように、且つ、第1のガイド10
1と平行に配設された磁性体でなる第2のガイドであ
る。
【0021】これら第1のガイド101、第2のガイド
201には、キャリッジ301が移動可能に係合してい
る。キャリッジ301の移動方向の中央部には、凹部3
05が形成され、この凹部305には、記録媒体方向へ
可撓可能な4枚の板ばね303を介してレンズホルダ3
07が設けられている。レンズホルダ307には、記録
媒体の記録面上にレーザビームを集束させる対物レンズ
309が設けられている。
201には、キャリッジ301が移動可能に係合してい
る。キャリッジ301の移動方向の中央部には、凹部3
05が形成され、この凹部305には、記録媒体方向へ
可撓可能な4枚の板ばね303を介してレンズホルダ3
07が設けられている。レンズホルダ307には、記録
媒体の記録面上にレーザビームを集束させる対物レンズ
309が設けられている。
【0022】100は第1のガイド101の延出方向と
略直交する方向の磁界を発生する磁気ギャップG1を第1
のガイド101に沿って形成する第1の磁気回路であ
る。200は第2のガイド201の延出方向と略直交す
る方向の磁界を発生する磁気ギャップG2を第2のガイド
201に沿って形成する第2の磁気回路である。
略直交する方向の磁界を発生する磁気ギャップG1を第1
のガイド101に沿って形成する第1の磁気回路であ
る。200は第2のガイド201の延出方向と略直交す
る方向の磁界を発生する磁気ギャップG2を第2のガイド
201に沿って形成する第2の磁気回路である。
【0023】第1の磁気回路100は、第1のガイド1
01と平行に設けられた第1のセンタヨーク105と、
第1のガイド101,第1のセンタヨーク105と磁気
ギャップG1となる空間を介して対向し、第1のガイド1
01,第1のセンタヨーク105と磁気的に接続された
第1のバックヨーク107と、第1のバックヨーク10
7に設けられた第1の磁石111とから構成されてい
る。
01と平行に設けられた第1のセンタヨーク105と、
第1のガイド101,第1のセンタヨーク105と磁気
ギャップG1となる空間を介して対向し、第1のガイド1
01,第1のセンタヨーク105と磁気的に接続された
第1のバックヨーク107と、第1のバックヨーク10
7に設けられた第1の磁石111とから構成されてい
る。
【0024】同様に、第2の磁気回路200は、第2の
ガイド201と平行に設けられた第2のセンタヨーク2
05と、第2のガイド201,第2のセンタヨーク20
5と磁気ギャップG2となる空間を介して対向し、第2の
ガイド201,第2のセンタヨーク205と磁気的に接
続された第2のバックヨーク207と、第2のバックヨ
ーク207に設けられた第2の磁石211とから構成さ
れている。
ガイド201と平行に設けられた第2のセンタヨーク2
05と、第2のガイド201,第2のセンタヨーク20
5と磁気ギャップG2となる空間を介して対向し、第2の
ガイド201,第2のセンタヨーク205と磁気的に接
続された第2のバックヨーク207と、第2のバックヨ
ーク207に設けられた第2の磁石211とから構成さ
れている。
【0025】そして、キャリッジ301の移動方向の端
部には、第1の磁気回路100,第2の磁気回路200
の磁気ギャップG1,G2に一部が配置され、電流を流すこ
とにより、キャリッジ301を第1及び第2のガイド1
01,201の沿って移動させる方向(トラッキング方
向)の推力が発生するトラックコイル311,313が設
けられている。
部には、第1の磁気回路100,第2の磁気回路200
の磁気ギャップG1,G2に一部が配置され、電流を流すこ
とにより、キャリッジ301を第1及び第2のガイド1
01,201の沿って移動させる方向(トラッキング方
向)の推力が発生するトラックコイル311,313が設
けられている。
【0026】更に、レンズホルダ307の両側部には、
第1の磁気回路100,第2の磁気回路200の磁気ギ
ャップG1,G2に一部が配置され、電流を流すことによ
り、レンズホルダ307を記録媒体に対して接近/離反
する方向(フォーカシング方向)の推力を発生するフォー
カスコイル315,317が設けられている。
第1の磁気回路100,第2の磁気回路200の磁気ギ
ャップG1,G2に一部が配置され、電流を流すことによ
り、レンズホルダ307を記録媒体に対して接近/離反
する方向(フォーカシング方向)の推力を発生するフォー
カスコイル315,317が設けられている。
【0027】又、キャリッジ301には、レンズホルダ
307に設けられた対物レンズ309へ出射されたレー
ザビームLBが通る穴330が形成されている。次に、上
記構成のレンズアクチュエータの動作を説明する。
307に設けられた対物レンズ309へ出射されたレー
ザビームLBが通る穴330が形成されている。次に、上
記構成のレンズアクチュエータの動作を説明する。
【0028】レーザビームLBはキャリッジ301の穴3
30を通って、キャリッジ301に設けられたミラー3
31(図3参照)で対物レンズ309方向へ反射し、対物
レンズ309により記録媒体の記録面上に集束し、記録
媒体に対してデータのリード/ライトがなされる。
30を通って、キャリッジ301に設けられたミラー3
31(図3参照)で対物レンズ309方向へ反射し、対物
レンズ309により記録媒体の記録面上に集束し、記録
媒体に対してデータのリード/ライトがなされる。
【0029】トラックコイル311,313に電流を流
すと、これらトラックコイル311,313には、キャ
リッジ301を第1及び第2のガイド101,201に
沿って移動させる推力が発生し、キャリッジ301は記
録媒体のトラックを横切る方向に移動し、シーク等の際
にトラックを大きく横切る動作、即ち粗動や、記録媒体
に対してデータをリード/ライトする際にトラッキング
方向の微小な調整、即ちトラッキングがなされる。
すと、これらトラックコイル311,313には、キャ
リッジ301を第1及び第2のガイド101,201に
沿って移動させる推力が発生し、キャリッジ301は記
録媒体のトラックを横切る方向に移動し、シーク等の際
にトラックを大きく横切る動作、即ち粗動や、記録媒体
に対してデータをリード/ライトする際にトラッキング
方向の微小な調整、即ちトラッキングがなされる。
【0030】更に、フォーカスコイル315,317に
電流を流すと、これらフォーカスコイル315,317
には、レンズホルダ307を記録媒体に対して離反/接
近させる方向の推力が発生し、対物レンズ309の焦点
調整(フォーカシング)がなされる。
電流を流すと、これらフォーカスコイル315,317
には、レンズホルダ307を記録媒体に対して離反/接
近させる方向の推力が発生し、対物レンズ309の焦点
調整(フォーカシング)がなされる。
【0031】上記構成のレンズアクチュエータによれ
ば、第1及び第2の磁気回路100,200において、
第1及び第2のバックヨーク107, 207と磁気ギャ
ップG1,G2を介して対向するヨークを第1及び第2のセ
ンタヨーク105,205と第1及び第2のガイド10
1,201とで構成したことにより、第1及び第2のセ
ンタヨーク105,205の断面積を適切に設定すれ
ば、第1及び第2のガイド101,201の断面形状を
所望の大きさに設定できる。
ば、第1及び第2の磁気回路100,200において、
第1及び第2のバックヨーク107, 207と磁気ギャ
ップG1,G2を介して対向するヨークを第1及び第2のセ
ンタヨーク105,205と第1及び第2のガイド10
1,201とで構成したことにより、第1及び第2のセ
ンタヨーク105,205の断面積を適切に設定すれ
ば、第1及び第2のガイド101,201の断面形状を
所望の大きさに設定できる。
【0032】従って、レンズアクチュエータの小型化が
図れ、又、第1及び第2のガイド101,201とキャ
リッジ301との摩擦も小さくなり、アクセス速度も速
くなる。
図れ、又、第1及び第2のガイド101,201とキャ
リッジ301との摩擦も小さくなり、アクセス速度も速
くなる。
【0033】更に、上記実施の形態例のレンズアクチュ
エータでは、トラッキング用の磁気回路と、フォーカシ
ング用の磁気回路とを兼用したため、レンズホルダ30
7をフォーカス方向に駆動するための磁気回路が不要と
なり、レンズアクチュエータの小型、軽量化を図ること
ができる。
エータでは、トラッキング用の磁気回路と、フォーカシ
ング用の磁気回路とを兼用したため、レンズホルダ30
7をフォーカス方向に駆動するための磁気回路が不要と
なり、レンズアクチュエータの小型、軽量化を図ること
ができる。
【0034】尚、本発明は上記実施の形態例に限定する
ものではない。上記実施の形態例では、第1及び第2の
磁石111,211を第1及び第2のバックヨーク10
7,207に設けたが、第1及び第2のセンタヨーク1
05,205に設けても良い。 (2) 第2の実施の形態例 次に、図5〜図7を用いて本発明の第2の実施の形態例
のレンズアクチュエータの説明を行なう。図5は第2の
実施の形態例のレンズアクチュエータの平面図、図6は
図5での切断線C-Cでの断面図、図7は図5での切断線D
-Dでの断面図である。
ものではない。上記実施の形態例では、第1及び第2の
磁石111,211を第1及び第2のバックヨーク10
7,207に設けたが、第1及び第2のセンタヨーク1
05,205に設けても良い。 (2) 第2の実施の形態例 次に、図5〜図7を用いて本発明の第2の実施の形態例
のレンズアクチュエータの説明を行なう。図5は第2の
実施の形態例のレンズアクチュエータの平面図、図6は
図5での切断線C-Cでの断面図、図7は図5での切断線D
-Dでの断面図である。
【0035】図において、601は図5において、紙面
の上方に設けられる記録媒体のトラックを横切るように
設けられた磁性体でなる第1のガイド、701は記録媒
体のトラックを横切るように、且つ、第1のガイド60
1と平行に配設された磁性体でなる第2のガイドであ
る。
の上方に設けられる記録媒体のトラックを横切るように
設けられた磁性体でなる第1のガイド、701は記録媒
体のトラックを横切るように、且つ、第1のガイド60
1と平行に配設された磁性体でなる第2のガイドであ
る。
【0036】これら第1のガイド601、第2のガイド
701には、キャリッジ801が移動可能に係合してい
る。キャリッジ801には、記録媒体方向へ可撓可能な
2枚の板ばね803を介してレンズホルダ807が設け
られている。レンズホルダ807には、記録媒体の記録
面上にレーザビームを集束させる対物レンズ809が設
けられている。
701には、キャリッジ801が移動可能に係合してい
る。キャリッジ801には、記録媒体方向へ可撓可能な
2枚の板ばね803を介してレンズホルダ807が設け
られている。レンズホルダ807には、記録媒体の記録
面上にレーザビームを集束させる対物レンズ809が設
けられている。
【0037】600は第1のガイド601の延出方向と
略直交する方向の磁界を発生する磁気ギャップG1を第1
のガイド601に沿って形成する第1の磁気回路であ
る。700は第2のガイド701の延出方向と略直交す
る方向の磁界を発生する磁気ギャップG2を第2のガイド
701に沿って形成する第2の磁気回路である。
略直交する方向の磁界を発生する磁気ギャップG1を第1
のガイド601に沿って形成する第1の磁気回路であ
る。700は第2のガイド701の延出方向と略直交す
る方向の磁界を発生する磁気ギャップG2を第2のガイド
701に沿って形成する第2の磁気回路である。
【0038】第1の磁気回路600は、第1のガイド6
01と平行に設けられた第1のセンタヨーク605と、
第1のガイド601,第1のセンタヨーク605と磁気
ギャップG1となる空間を介して対向する第1のバックヨ
ーク607と、第1のガイド601,第1のセンタヨー
ク605の両端部、第1のバックヨーク607の両端部
の間にそれぞれ設けられ、第1のガイド601,第1の
センタヨーク605の両端部、第1のバックヨーク60
7の両端部を磁気的に接続する磁石609,611と、
からなっている。
01と平行に設けられた第1のセンタヨーク605と、
第1のガイド601,第1のセンタヨーク605と磁気
ギャップG1となる空間を介して対向する第1のバックヨ
ーク607と、第1のガイド601,第1のセンタヨー
ク605の両端部、第1のバックヨーク607の両端部
の間にそれぞれ設けられ、第1のガイド601,第1の
センタヨーク605の両端部、第1のバックヨーク60
7の両端部を磁気的に接続する磁石609,611と、
からなっている。
【0039】同様に、第2の磁気回路700も、第2の
ガイド701と平行に設けられた第2のセンタヨーク7
05と、第2のガイド601,第2のセンタヨーク70
5と磁気ギャップG2となる空間を介して対向する第2の
バックヨーク707と、第2のガイド701,第2のセ
ンタヨーク705の両端部、第2のバックヨーク707
の両端部の間にそれぞれ設けられ、第2のガイド70
1,第2のセンタヨーク705の両端部、第2のバック
ヨーク707の両端部を磁気的に接続する磁石709,
711と、からなっている。
ガイド701と平行に設けられた第2のセンタヨーク7
05と、第2のガイド601,第2のセンタヨーク70
5と磁気ギャップG2となる空間を介して対向する第2の
バックヨーク707と、第2のガイド701,第2のセ
ンタヨーク705の両端部、第2のバックヨーク707
の両端部の間にそれぞれ設けられ、第2のガイド70
1,第2のセンタヨーク705の両端部、第2のバック
ヨーク707の両端部を磁気的に接続する磁石709,
711と、からなっている。
【0040】そして、キャリッジ801には、第1の磁
気回路600,第2の磁気回路700の磁気ギャップG1,
G2に一部が配置され、電流を流すことにより、キャリッ
ジ801を第1及び第2のガイド601,701の沿っ
て移動させる方向(トラッキング方向)の推力が発生する
トラックコイル811が設けられている。
気回路600,第2の磁気回路700の磁気ギャップG1,
G2に一部が配置され、電流を流すことにより、キャリッ
ジ801を第1及び第2のガイド601,701の沿っ
て移動させる方向(トラッキング方向)の推力が発生する
トラックコイル811が設けられている。
【0041】更に、レンズホルダ807の両側部には、
第1の磁気回路600,第2の磁気回路700の磁気ギ
ャップG1,G2に一部が配置され、電流を流すことによ
り、レンズホルダ807を記録媒体に対して接近/離反
する方向(フォーカシング方向)の推力を発生するフォー
カスコイル815,817が設けられている。
第1の磁気回路600,第2の磁気回路700の磁気ギ
ャップG1,G2に一部が配置され、電流を流すことによ
り、レンズホルダ807を記録媒体に対して接近/離反
する方向(フォーカシング方向)の推力を発生するフォー
カスコイル815,817が設けられている。
【0042】又、キャリッジ801には、レンズホルダ
807に設けられた対物レンズ809へ出射されたレー
ザビームLBが通る穴830が形成されている。次に、上
記構成のレンズアクチュエータの動作を説明する。
807に設けられた対物レンズ809へ出射されたレー
ザビームLBが通る穴830が形成されている。次に、上
記構成のレンズアクチュエータの動作を説明する。
【0043】レーザビームLBはキャリッジ801の穴8
30を通って、レンズホルダ807に設けられたミラー
831(図6参照)で対物レンズ809方向へ反射し、対
物レンズ809により記録媒体の記録面上に集束し、記
録媒体に対してデータのリード/ライトがなされる。
30を通って、レンズホルダ807に設けられたミラー
831(図6参照)で対物レンズ809方向へ反射し、対
物レンズ809により記録媒体の記録面上に集束し、記
録媒体に対してデータのリード/ライトがなされる。
【0044】トラックコイル811に電流を流すと、ト
ラックコイル811には、キャリッジ801を第1及び
第2のガイド601,701に沿って移動させる推力が
発生し、キャリッジ801は記録媒体のトラックを横切
る方向に移動し、シーク等の際にトラックを大きく横切
る動作、即ち粗動や、記録媒体に対してデータをリード
/ライトする際にトラッキング方向の微小な調整、即ち
トラッキングがなされる。
ラックコイル811には、キャリッジ801を第1及び
第2のガイド601,701に沿って移動させる推力が
発生し、キャリッジ801は記録媒体のトラックを横切
る方向に移動し、シーク等の際にトラックを大きく横切
る動作、即ち粗動や、記録媒体に対してデータをリード
/ライトする際にトラッキング方向の微小な調整、即ち
トラッキングがなされる。
【0045】更に、フォーカスコイル815,817に
電流を流すと、これらフォーカスコイル815,817
には、レンズホルダ807を記録媒体に対して離反/接
近させる方向の推力が発生し、対物レンズ809の焦点
調整(フォーカシング)がなされる。
電流を流すと、これらフォーカスコイル815,817
には、レンズホルダ807を記録媒体に対して離反/接
近させる方向の推力が発生し、対物レンズ809の焦点
調整(フォーカシング)がなされる。
【0046】上記構成のレンズアクチュエータによれ
ば、第1及び第2の磁気回路600,700において、
第1及び第2のバックヨーク607, 707と磁気ギャ
ップG1,G2を介して対向するヨークを第1及び第2のセ
ンタヨーク605,705と第1及び第2のガイド60
1,701とで構成したことにより、第1及び第2のセ
ンタヨーク605,705の断面積を適切に設定すれ
ば、第1及び第2のガイド601,701の断面形状を
所望の大きさに設定できる。
ば、第1及び第2の磁気回路600,700において、
第1及び第2のバックヨーク607, 707と磁気ギャ
ップG1,G2を介して対向するヨークを第1及び第2のセ
ンタヨーク605,705と第1及び第2のガイド60
1,701とで構成したことにより、第1及び第2のセ
ンタヨーク605,705の断面積を適切に設定すれ
ば、第1及び第2のガイド601,701の断面形状を
所望の大きさに設定できる。
【0047】従って、レンズアクチュエータの小型化が
図れ、又、第1及び第2のガイド601,701とキャ
リッジ801との摩擦も小さくなり、アクセス速度も速
くなる。
図れ、又、第1及び第2のガイド601,701とキャ
リッジ801との摩擦も小さくなり、アクセス速度も速
くなる。
【0048】更に、上記実施の形態例のレンズアクチュ
エータでは、トラッキング用の磁気回路と、フォーカシ
ング用の磁気回路とを兼用したため、レンズホルダ80
7をフォーカス方向に駆動するための磁気回路が不要と
なり、レンズアクチュエータの小型、軽量化を図ること
ができる。
エータでは、トラッキング用の磁気回路と、フォーカシ
ング用の磁気回路とを兼用したため、レンズホルダ80
7をフォーカス方向に駆動するための磁気回路が不要と
なり、レンズアクチュエータの小型、軽量化を図ること
ができる。
【0049】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、バックヨークと磁気ギャップを介して対向す
るヨークをセンタヨークとガイドとで構成したことによ
り、センタヨークの断面積を適切に設定すれば、ガイド
の断面形状を所望の大きさに設定できる。
によれば、バックヨークと磁気ギャップを介して対向す
るヨークをセンタヨークとガイドとで構成したことによ
り、センタヨークの断面積を適切に設定すれば、ガイド
の断面形状を所望の大きさに設定できる。
【0050】従って、レンズアクチュエータの小型化が
図れ、更に、ガイドとキャリッジとの間の摩擦も小さく
なり、アクセス速度も速くなる。請求項2記載の発明に
よれば、レンズホルダをフォーカス方向に起動するため
の磁気回路が不要となり、レンズアクチュエータの小
型、軽量化を図ることができる。
図れ、更に、ガイドとキャリッジとの間の摩擦も小さく
なり、アクセス速度も速くなる。請求項2記載の発明に
よれば、レンズホルダをフォーカス方向に起動するため
の磁気回路が不要となり、レンズアクチュエータの小
型、軽量化を図ることができる。
【図1】第1の実施の形態例のレンズアクチュエータの
要部構成斜視図である。
要部構成斜視図である。
【図2】図1における上面図である。
【図3】図2での切断線A-Aでの断面図である。
【図4】図2での切断線B-Bでの断面図である。
【図5】第2の実施の形態例のレンズアクチュエータの
平面図である。
平面図である。
【図6】図5での切断線C-Cでの断面図である。
【図7】図5での切断線D-Dでの断面図である。
【図8】従来のレンズアクチュエータの構成図である。
101 第1のガイド 105 第1のセンタヨーク 107 第1のバックヨーク 111 第1の磁石 201 第2のガイド 205 第2のセンタヨーク 207 第2のバックヨーク 211 第1の磁石
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体のトラックを横切る方向に設け
られたガイドと、 該ガイドに移動可能に係合したキャリッジと、 対物レンズを有し、前記記録媒体に対して接近/離反可
能に前記キャリッジに取り付けられたレンズホルダと、 前記ガイドの延出方向と略直交する方向の磁界が発生す
る磁気ギャップを前記ガイドに沿って形成する磁気回路
と、 前記キャリッジに設けられ、一部が前記磁気ギャップに
位置し、前記ガイドの延出方向の推力を発生するトラッ
クコイルとを有したレンズアクチュエータであって、 前記ガイドを磁性体で構成し、 前記磁気回路を、 前記ガイドと、 前記ガイドと平行に配置されたセンタヨークと、 前記ガイド、前記センタヨークに対して磁気ギャップと
なる空間を介して対向し、前記ガイド、前記センタヨー
クに磁気的に接続されたバックヨークと、 前記センタヨーク、前記バックヨークのうち、少なくと
もいずれかに設けられた磁石と、 から構成したことを特徴とするレンズアクチュエータ。 - 【請求項2】 前記レンズホルダに、一部が前記磁気ギ
ャップに位置し、前記記録媒体に接近/離反する方向の
推力を発生するフォーカスコイルを設けたことを特徴と
する請求項1記載のレンズアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7592598A JPH11273094A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | レンズアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7592598A JPH11273094A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | レンズアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273094A true JPH11273094A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13590366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7592598A Pending JPH11273094A (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | レンズアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11273094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120928565A (zh) * | 2025-10-13 | 2025-11-11 | 上海卫星互联网研究院有限公司 | 一种磁路模组、微机电系统转镜及激光通信终端 |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP7592598A patent/JPH11273094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120928565A (zh) * | 2025-10-13 | 2025-11-11 | 上海卫星互联网研究院有限公司 | 一种磁路模组、微机电系统转镜及激光通信终端 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050303 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060622 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060704 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061031 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |